- 1 名前: テングダイ(アラバマ州)[] 投稿日:2010/05/24(月) 12:53:41.68 ID:7162JawC BE:175707825-PLT(12001) ポイント特典

レコードの名盤やインディーズの最新CDを集めたユニークなレコード店「ボルゾイ・レコード」が、
鳥取市中心部の新町のビル2階で営業している。CD量販店に長く勤めた前垣克明さん(38)が
「流行にとらわれず、いい音楽をお客さんの好みに合わせて提供したい」と、2009年1月にオープン。
若者だけでなく、1950〜80年代のジャズやロックを「もう一度聴きたい」と望む中高年層にも、じわりと人気を広げている。
約30平方メートルの店の壁には、ジャズやソウル、レゲエなど様々なジャンルのレコードジャケットが掲げられ、
ちょっとレトロな雰囲気。陳列棚には古今東西の名盤やインディーズのCD約3000枚が並ぶ。
前垣さんは兵庫県香美町出身。自身もバンドでギターを弾く音楽好きで、鳥取大農学部を卒業後、
10年余り鳥取市郊外の量販店で働いた。「趣味性の高い店を開きたい」と独立。店名には、バンドの名前を使った。
立地にもこだわった。「散歩の途中に、名盤や新譜をのんびり探す。そんなスポットが街なかにあればいい」と、
ずっと思ってきたからだ。
店にはレコードとCDのプレーヤーを備えたコーナーが2席あり、大半の商品を好きなだけ試聴することができる。
「ドライブに合うCDは」「解散したバンドの音源を探している」。いろんな問い合わせに即座に応じる前垣さんの
評判を聞きつけ、県外から訪れる人も。
東京都調布市に住む鳥取市出身の男性(44)も、その一人だ。限定生産され、都内では見つからなかった
ロックバンドのCDを、前垣さんの店で見つけた。「音楽の優れた〈水先案内人〉が街にいる。鳥取の人がうらやましい」
音楽のネット配信が急速に普及する一方で、CDなど音楽ソフトの国内市場は縮小が続く。2009年は3165億円で、
ピークだった1998年の6074億円のほぼ半分に。90年には約6000店あったレコード店も、2860店に減り、
鳥取市中心部からも次々に姿を消した。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100523-OYO1T00412.htm?from=main3
- 3 名前: ビワマス(関西地方)[] 投稿日:2010/05/24(月) 12:54:18.71 ID:stlnXWo/
- 買いたいCDがない
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」




































































































