- 1 名前: アオメエソ(大阪府)[] 投稿日:2010/05/05(水) 00:34:06.76 ID:jsf4x4nQ BE:713254043-PLT(12102) ポイント特典
- 「落ち着きがない」。小学校時代、よく注意された。
じっとしていられない、ひと言ふた言多い子供だったようだ。
先生によく言われた。「話したいと思ったら、まず一度、深呼吸しなさい!」
その時、その場で思いついたことを140文字以内でつぶやく(携帯電話などを使って発信する)「ツイッター」がもてはやされている。
オバマ米大統領が選挙で使い、鳩山由紀夫首相が重宝し、谷垣禎一・自民党総裁もしぶしぶ始めたらしい。
政治家、著名人だけでなく、一般人もつぶやいているそうだが、ずっと「おしゃべりしすぎ」としかられてきた私には、
その場の想念を文字にして発信してみようなど、まったく思わない。いや、コワくてできない。
若い記者に聞くと、いくつかの政府関係審議会の内容も、出席者が「つぶやいて」くれるそうだ。
昔は会議室の外から壁に耳を当てて聞いていた。よく聞こえないし、肩が凝った。
そういえば、国会審議の最中に発信するヒマな議員もいた。
あるシンポジウムでは、パネリストの一人がパソコンを持ち込んでツイッター発信していた。
なんでもフォロワー(継続的な受信者)からの反応を聞いて議論を深めるのだという。
でも、時おり下を向いてキーボードをたたいているその姿は、私には不快だった。
目の前の討論に集中してほしかった。
みんな、まったく無邪気につぶやいているとは思えない。
情報を持つ著名人の側は何かしらの下心があり、一般の人たちはつながりをもとめて打ち込む。
それが何となく収集されて「世論」とか「消費者の気分」になっていくのだろう。
私など、いま考えたことを次の瞬間打ち消したり、5歩歩いたら別のことを考えたりしている。
だから、深呼吸。この約700文字も何度書き直したことか。
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20100505k0000m070102000c.html
- 2 名前: ヌマムツ(群馬県)[] 投稿日:2010/05/05(水) 00:34:16.20 ID:79GehPPt
- 死ねばいいのに
- 3 名前: エンゼルフィッシュ(埼玉県)[] 投稿日:2010/05/05(水) 00:34:53.12 ID:tBrM/Z/2
- 歳とると考え方が偏屈になって
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」
































































































