- 1 名前: 虫ピン(関西地方)[sage] 投稿日:2010/04/22(木) 00:47:04.65 ID:BVdgZzvv BE:374688184-PLT(12001) ポイント特典
- NHK大河ドラマ「龍馬伝」が好調です。さて、この大河ドラマですが、番組の予算はいくらかご存じでしょうか。
実は大河ドラマの予算はオープンになっていて、先日も国会の予算審議の中で
NHK専務理事が明らかにしていましたが、1話あたりの制作費は約6000万円。
スペシャルドラマ「坂の上の雲」はその4倍の2億4000万円。
民放のドラマは4000万〜5000万円で作っていますから、パッと見にはたいして違いもない予算で、
よく内容のあるドラマを作っているなと思われるでしょう。ところが実態は違います。まったく違います。
NHKには約1万人(平成21年度、1万617人)の職員が存在します。この人数です。
とにかく何でも“人海戦術"でやってしまうのです。
放送業界では撮影会社、照明会社、録音会社、美術会社……
少なくとも二十数社の人間が寄り集まってひとつの番組を作ります。
ところがNHKには1万人の職員がいます。なので、撮影も証明も録音も美術もぜ〜んぶ
自前でできてしまうのです。人件費はNHKの給料があるので番組計上は限りなく0円。
カウントされるのは材料費だけなのです。一軒家を普通に建てて6000万円と、
材料費だけで6000万円では、家の出来上がりに歴然と差が出るのは当たり前でしょう。
「聖徳太子」(01年)というドラマが作られたときは、西暦600年代の日本人の衣装を出演者全員分オーダー。
史実に忠実に良質のドラマを作る姿勢は素晴らしいですが、1億円以上も予算がオーバーしたそうです。
つい最近も「大仏開眼」(4月3、10日放送)が作られましたが、衣装代にいくらかかったのか気になります。
では、NHKのドラマを同じスケールで民放が作れば幾らぐらいになるのか?
まぁ、軽く3〜4倍はかかるでしょう。つまり、大河1本は2億円近い制作費なのです。
「坂の上の雲」など、もう映画の大作レベル。それもこれもNHKだから超スケール的な
時代劇がどんどんできるのです。NHKは偉大なり!?(民放プロデューサー・谷スグル)
2010年4月20日発行の日刊ゲンダイより
【テレビ】NHKの大河ドラマの1話当たりの制作費は約6千万円、「坂の上の雲」は2億4千万円…ちなみに、民放のドラマは4〜5千万円 - 2 名前: ライトボックス(アラバマ州)[] 投稿日:2010/04/22(木) 00:48:25.94 ID:Bf5XTNGE
- TVアニメは一千万円

- 6 名前: 昆布(愛知県)[] 投稿日:2010/04/22(木) 00:51:06.63 ID:Y8wxBpX0
- その調子でドキュメンタリーも作ってください
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」

























































































