- 1 名前: しらたき(静岡県)[] 投稿日:2010/03/20(土) 16:50:29.24 ID:dLC8VN32 BE:1568484869-PLT(12001) ポイント特典
- 左に英文、右和訳 文法書き込みも 英語学習工夫ノート 試行錯誤20年の成果 益田の大学講師福原さん
英語を学ぶ際、ノートを効果的に使うことで理解の助けになればと、山口福祉文化大講師の福原慶尚さん(66)(益田市遠田町)がオリジナルノートを考案した。
同大学の授業でも使っており、学生からは「こんなノートがほしかった」の声も上がるなど好評。ほかに映画のパンフレットのようなテキストなど、
英語により親しめる教材を考案しており、25、26両日、益田市有明町のグラントワ多目的ギャラリーで、福原さんの創作教材展が開かれる。
ノートは、読解用と会話用の2種類。ともに左ページに英文、見開いた右ページに和訳を記入する欄を設け、さらに、重要語句や文法、構文などを書き込む欄もある。
使い方は、予習段階でまず教科書の英文、和訳を各欄に書き写す。授業中、教諭が重要性を強調した語句や構文をそれぞれの欄に書き留めておくと、
復習する際、左右を見比べるだけで内容が分かり、視覚的にも理解が助けられるという。
こうした使い方も、ノートの冒頭に、漫画で分かりやすく説明している。
福原さんは大阪外大講師だった20年前から、学習効果の上がる英語教材づくりを模索。大阪府内の高校生らへの聞き取り調査で、
英語が苦手な生徒ほど「ノートに何を書き取れば良いのか分からない」と答える傾向があるのに気付いた。
そこで、「ノート自体の工夫で、学習の流れをつくってやることができるのでは」と考え、試行錯誤の末、1996年にオリジナルノートを完成させた。
実際に授業で活用した結果も踏まえ、今月には細部を改めた改訂版を出しており、福原さんは「学習者の視点でつくった。
このノートを参考に、自分自身でノートの取り方を工夫する学生、生徒が出てきてくれれば、なおうれしい」と話す。
ノートは、益田市東町のジャスト東町店で販売(1冊250円)もしている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20100319-OYT8T01099.htm
【日本語は天才である】
- 3 名前: 画板(dion軍)[] 投稿日:2010/03/20(土) 16:51:05.84 ID:PG3jTzE0
- 言語の仕組みと発音の違い
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」


























































































