事件が起こったのはオーストリアのヒンターストッダーにある家でした。
火事の通報を受けた消防士が現場へ駆けつけ室内に踏み込んだところ、
ホットプレートの上で灰となったiRobotのルンバの残骸を見つけたのです。
地元紙は「家事に嫌気をさして自殺したのだろう。」と”動機”を述べています。
消防局の発表によると、
持ち主はテーブル上にこぼれた穀物を掃除するために台の上にルンバを置いたそうです。
掃除を終えると電源を切ったとの事ですが、
「どういうわけか電源がONになり、ホットプレートの上に移動したようです。」
「この家事のおかげでアパートの住民は避難せざるを得なくなりました。」
「ロボットの自殺だとかは知りませんが、出火元の住民はしつこく『電源は切っていた』と言っています。
なぜ、勝手に電源が入ってホットプレートの上に移動したのか謎です。」
所有者の男性はインタビューで怒りを訴えています。
「ルンバのおかげで家が台無しだ!
もう部屋には住めなくなってしまった。その補償を訴えるつもりです。」
「部屋を綺麗にするはずロボットが、部屋を破滅に導くなんて!
もう二度とルンバは買いません。」
※画像(注:クロ画像)

http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/worlds-first-robot-suicide-family-2786901
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