いまや国内に800店舗以上存在するといわれる唐揚げ専門店。東京都内の店舗数も、この4年間で10店舗から150店舗にまで増えたといわれています。そのひとつが、昨年末に東京・大手町に誕生した『からあげ野郎 鶏八郎』。先日、この店の店名が、なぜか海を渡った台湾のSNSで話題になりました。
実はこの“鶏八郎”という名前、台湾の公用語である中国語では“チンコ野郎”という意味になるのだとか。
お店の人も「まさか」という驚きの事実だとは思いますが、台湾や中国への出店には困難な道が予想されます。
でも、これはけっして珍しいケースではなく、海外で使うとちょっと危ない言葉として捉えられる日本語は数多くあるのです。
変態扱いされるかも?海外ではヤバイ日本語
●その1:ポケットモンスター
関連ソフトが全世界で累計2億4500万本以上販売されている大人気の『ポケットモンスター』。英語圏では「Pocket」や「Pocket Monster」が“男性の陰茎”を意味する隠語のため、海外では『POKEMON』で統一されています。
外国に行ってポケモングッズを見つけたときに、「ポケットモンスター、かわいい!」なんて言わないように気をつけましょう。
●その2:天空の城ラピュタ
先日、宮崎駿監督の作品『風立ちぬ』が、第86回アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされました。
いまや世界のジブリ映画といえますが、『天空の城ラピュタ』に関しては海外で扱うのに注意が必要です。
同作品の英語版タイトルは『Castle in the Sky』と、「Laputa(ラピュタ)」が抜けています。理由は、スペイン語で「La Puta」が“売春”を意味する言葉のため。世界にスペイン語を公用語としている国や地域が数多くあることを考えた苦肉の策といえます。
ただ、発音としては「ラプータ」に近いので、「ラピュタ」と口にする分には問題ないようですが、スペイン人にこの映画の素晴らしさを伝えたいがために、「ラピュタ」を連呼するようなことは控えた方が良いかもしれません。
>>2へ続く
http://news.ameba.jp/20140206-232/
●その3:ハードオフ
言わずと知れた日本全国に展開するリサイクルショップの名前です。すでに日本語化しているような英語や、社名や商品名に使用する外来語表記にも注意が必要です。実はこの「ハードオフ(Hard off)」、英語圏では“フニャチン”を意味します。
英語の「Hard on」が“勃起する”という意味になるので、その逆の意味に捉えられる危険があるのだとか。
「ハードオフ大好き!」などと英語で叫んだら、外国人に変な目で見られるのは必至です。
●その4:サザエさん
ずる賢くてイタズラ好き、頭の切れる磯野家の長男・磯野カツオ。イタリア語で発音すると、「Io sono(イオソーノ)」が“私は”で、「cazzo(カッツオ)」は“陰茎”という意味になるのだとか。つまり、イタリア人には「イソノカツオ」が「私はチ◯コ」に聞こえる可能性があるようです。
1960年に開かれたローマ五輪で、ボクシング・バンダム級の日本代表だった芳賀勝男さんが出場した試合では、地元客から熱狂的な声援を受け「カツオ」コールが起こったそうです。カツオさんが、イタリアで注目されることは間違いないようです。
●その5:カルピス
日本で90年以上の歴史を持つ、定番の乳酸菌飲料『カルピス』。国内だけではなく、1991年にアメリカに進出したのを機に、世界各国で愛されている飲み物です。ただ、アメリカでは『カルピス』の名ではなく、『CALPICO(カルピコ)』という名で販売されているのをご存じですか?
なぜかというと、一節には「カルピス(CALPIS)」が英語圏の人にとっては発音がむずかしく、「カウピス(Cow piss)」に聞こえてしまうためだそうです。「Cow」は“牛”、「Piss」は“おしっこ”という意味。
アメリカでは、間違っても「カルピス、プリーズ」などと言ってはいけません。まだまだあります!海外で使うとちょっと危ない日本語
>>3へ
このほかにも、『ネックレス』は韓国語で“もっこり”。『カバン』はロシア語で“猪”や“雄ブタ”という意味で、人に対して使った場合は、“デブ野郎”という意味になるそうです。シェフを意味する『コック(Cock)』は、英語では「クック」と発音しますが、日本語読みで「コック」と発音してしまうと“男性器”を指します。
海外の人と話をするさいに、知っていれば笑いのネタにはなりますが、知らずに使うと大恥をかいてしまう可能性もありそうです。
皆さんお気をつけください。(終わり)
>このほかにも、『ネックレス』は韓国語で“もっこり”
は?
コックはオランダ語読みだぞ。
cookの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
料理人,コック 《女または男》, 板前.
>シェフを意味する『コック(Cock)』は、英語では「クック」と発音
>しますが、
いろいろ間違い過ぎ。国語辞典と英和辞典引いて書き直せw
cockの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
おんどり
【続きを読む】
































































































