http://www.asahi.com/articles/ASG264H4VG26ULFA00P.html

日本マクドナルドホールディングス(HD)が6日発表した2013年12月期決算は、2期続けての減収減益になった。
ヒット商品が生まれず、コンビニエンスストアの総菜や弁当などに客を奪われた。徐々に進めてきた値上げが「マック(マクド)離れ」につながったという指摘もある。
13年の全店(約3200店)売上高は前年より4・8%減の5044億円、営業利益は53・5%減の115億円にとどまった。新しい店や閉じた店の影響を除く既存店に限ると、売上高は6・2%も減った。
「魅力を十分感じてもらえる商品を出せなかった。消費行動も変わり、(総菜を買って自宅で食べる)中食市場が拡大している。」
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