
第18回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の受賞作が決まった。マンガ大賞は羽海野(うみの)チカさんの『3月のライオン』(白泉社)、新生賞は『みつあみの神様』(集英社)などの今日マチ子さん、短編賞は『オンノジ』(秋田書店)などの施川ユウキさんが選ばれた。特別賞は藤子不二雄(A)さんの『まんが道』(中央公論新社など)と続編『愛…しりそめし頃に…』(小学館)に贈られる。
今回、特別企画として設けた読者賞は、朝日新聞デジタル会員の投票により小山宙哉さんの『宇宙兄弟』(講談社)に決まった。
詳細はこちらから
『3月のライオン』(さんがつのライオン、March comes in like a lion)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。将棋を題材としている。『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中。原則毎号連載だが休載が多いため実質不定期連載となっている(特にコミックス新刊発売前は2 - 3号程連続で休載し、新刊発売時に連載再開する際、発売されたコミックスの続きから本誌で読めるようになっている。2013年第20号から2014年第3号にかけては、目次ページに「作者休養のため休載」との告知が行なわれたうえでの長期休載となっている)。 将棋監修は棋士の先崎学八段。
詳細はこちらから
ついに....!!!
— ヤマザキマリ Mari Yamazaki (@Thermari) 2014, 3月 25
おめでとうございます!
— エリリン (@eririn9_9) 2014, 3月 24
【続きを読む】

































































































