
PTA:役員決めは罰ゲーム? やらない人はトイレ掃除も
入学式や進級で喜びいっぱいの春なのに、花粉症ならぬ「PTAの役員決め」で気が沈むという方もいるのでは。「一人一役」「ポイント制」「問答無用の全員くじ引き」「必ず1回は役員を」。新手の選出法が出れば出るほどプレッシャーは大きく……なんでこうなるの。
誰も挙手しない。口も開かない。それが30分以上。4月中旬、横浜市立小の役員決めの一場面だ。「ああ、早く帰りたい」。皆がイライラし始めた時、ある母親が言い放った。「過去に何の役員もやっていない人から選ぶのが平等じゃないかしら」。次の瞬間、役員経験者らしい母親たちから大きな拍手!
「怖い」。うつ病を抱える母親(42)は身がすくんだという。事前に病名を教師に打ち明け、役員を免除してもらうつもりだったが機を逸した。「拍手を聞いて『逃げられない』とパニックになってしまった」。気づけば手を挙げていた。「やります」。それほどのプレッシャーなのだ。
6年間、役員にならなかった方には学校のトイレ掃除をしていただきます−−。首都圏の公立小の役員選出アンケートにそうあるのを見て、ある40代の保護者は仰天した。「罰ゲームじゃあるまいし」。しかし働く母親の中には「1度の掃除で済むなら」とあえて選ぶ人もいるという。
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そんな時期だね。小学校の役員決めが一番カオスだったな。仕事持ってる人と持ってない人でいがみ合い(保育園は全員仕事持ってるからお互い様でそんなことなかった)、
— Hikaru@TSCPP大運動会昼夜紅 (@lev5598) 2014, 4月 22
そこまでしないと決められないPTAの活動内容に根本的な問題があるのではないか。旧態依然、見直しできない、子どもに名を借りた何でもサークルではない。
— blackbeans (@blackbeans96) 2014, 4月 21
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