そんな中、セブン-イレブン・ジャパンは2014年度内に1600店、ローソンは1100店、ファミリーマートは1300店の出店を予定している。コンビニは1店舗当たり平均20人ぐらいの従業員が必要となる。大手3社だけで4000店新規出店するとすれば、わずか1年で8万人の新規雇用が生まれるわけだ。
これだけの人員を、どのように確保するのか。セブンでは都心の店舗で外国人採用なども目立ってきており、店舗によっては1時間単位の勤務でアルバイトを募集しているところもあるという。
ローソンは首都圏などに34店舗を運営する加盟店企業、フュージョンズと人材紹介の会社ローソンスタッフを設立。
ローソンスタッフがパートやアルバイト店員の採用を行い、フュージョンズが運営店で研修して希望に合っ店舗に紹介する。
「ローソンスタッフは、外国人留学生や高齢者を積極的に受け入れている。外国人には履歴書の書き方や言葉の使い方なども指導している。言葉の不自由な人には、弁当工場なども紹介している」(ローソン関係者)
またファミマは、人材派遣会社アイズ・インターナショナルと協力し、ファミマの店舗で働くことを前提とした派遣窓口を設けている。
大手各社の積極的な新規出店による店舗増加や深刻化する人手不足の中、コンビニ業界は再編含みの激しい戦いが続く。
http://biz-journal.jp/2014/12/post_8317.html
一店舗当たりの売り上げは減るから時給も上げられないし・・・
となれば本部の取り分減らすしかないのになw
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