
<マクドナルド異物混入>不信増幅 合理主義、消費者とズレ
◇期限切れ肉発覚など 遠のく客足
外食産業の雄、日本マクドナルドの経営が混迷している。昨年夏、取引先だった中国の工場で期限切れ鶏肉使用が発覚し、売り上げが激減。
年明け以降は異物混入が相次いで表面化し、不振に追い打ちをかけた。コンビニエンスストアなどとの業態を超えた競争が激しくなる中、かつて業績を押し上げた「徹底した合理主義」にも陰りが見える。マックは再生できるのか。
◇閑散ぶりに主婦驚き 「景品選び放題」
「休日なのに私たち以外に家族客はゼロ。(子ども向けの)ハッピーセットに付くおもちゃは品切れすることもあるのに、今日は選び放題だった」。
17日昼、東京都内の店を男児(5)とともに訪れた主婦(40)は、あまりの閑散ぶりに驚いた。マックは業績回復に向け家族客の取り込みを重点施策に掲げてきたが、異物混入を受け、「食の安全」に敏感な家族客の足は遠ざかっている。関西のある大型店では売り上げが通常の半分程度に減り、「仕事がないので勤務時間が3分の1以上カットされた」(学生アルバイト)ケースもあったという。
以下ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000009-mai-bus_all
HPに値段載ってないし
各店ごとに金額違うとか
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