
気象庁の観測によりますと、箱根山では先月26日以降、大涌谷から神山付近の地下の浅い場所を震源とする規模の小さな火山性の地震が増えています。5日の朝には箱根山付近を震源とする2回の地震で、いずれも神奈川県箱根町湯本で震度1の揺れを観測したほか、5日午後9時すぎにも再び箱根町湯本で震度1の揺れを観測する地震がありました。
気象庁は、箱根山では火山活動がさらに高まっているとみられ、今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして、6日午前6時に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「レベル1」から火口周辺の立ち入り規制を呼びかける「レベル2」に引き上げました。
箱根山に火口周辺警報が発表されるのは今回が初めてで、気象庁は、大涌谷周辺には立ち入らないよう呼びかけています。箱根山については、4日から地元の箱根町が大涌谷周辺の半径およそ3キロの範囲にあるハイキングコースや散策路への立ち入りを禁止しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010071031000.html

まじ辞めとけンゴ







































































































