いつからかアニメのキャラクターに声を吹きこむこと以外にも、様々なフィールドで活躍するようになった声優たち。
自身が出演する作品の主題歌を担当したり、役者として舞台上で演技をするなど、昨今、「声優=声の仕事」というシンプルな公式は通用しなくなったようだ。
さらに最近では、水着姿を披露して青年誌や週刊誌のグラビアを彩るといったグラビアアイドルさながらのことをやってのける声優も多数いる。
特に「グラドル系声優」として人気と注目を集めているのが、戸松遥(とまつ・はるか)と内田真礼(うちだ・まあや)だ。
戸松は1990年生まれの現在25歳。
声優としては放送中のアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の主人公・天野ケータ役に起用されている。
人気声優として活躍する一方、先月には5th写真集『I may Me』(学研パブリッシング)を発売し、大人の色気漂うビキニ姿を披露。
写真集に収録された水着カットは、週刊誌「FLASH」(光文社)にも掲載され、声優ファン以外からも大きな注目を集めた。
また、本人のブログでは同写真集の増刷が決まったことも発表されており、その人気の高さがうかがえる。
戸松と同じ現在25歳の内田は、名前の読みから「まれい」の愛称で知られており、TOKYO MXなどで放送中のアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』においてゴシックロリータの少女・神崎蘭子を演じるほか、多数の作品に出演し、現在もっとも注目されている声優のひとり。
そんな内田は、昨年9月と12月、今年4月の3度にわたって漫画誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアページに登場。
9月発売分では白いビキニ姿で表紙を飾った。
昨年12月には沖縄で撮影された水着ショット満載のファースト写真集『まあや』(ポニーキャニオン)を発売している。
「最近の女性声優は、雑誌や歌手活動などに積極的で、アイドルばりの活動を行うことが当たり前のようになっています。
当然ながら本業である声の仕事における実力も持ち合わせていますが、これだけ露出が多くなれば、やはりルックスも重視されます。
今では人気声優となるには、声優としての実力とルックスの両方を持ち合わせていないとなかなか難しい状況とも。
そうした事情から、声優として活動する前に、モデルや地下アイドルとして活動していた人も多いようです」(アニメライター)
放送中の『モンスター娘のいる日常』(TOKYO MXほか)で声優を担当している久保ユリカ(26)も、芸能界デビューのきっかけは、女子中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得したことだった。
久保はその後アイドル的な活動を経てから声優になり、グラドル顔負けのFカップバストを武器にグラビアシーンにも挑戦している。
「声優になる前から芸能活動を行っているとなれば、自身が出演したアニメ作品から発するイベントやプロモーションなどにも臆することなく参加することができ、ひいては作品全体を盛り上げることに貢献できます。
もともとタレント活動をしていたのですから、ほかの声優とは違って表舞台に慣れているというワケです。
さらにグラビアなどに進出するこができれば、当然ながら既存のアニメファン以外にも自分自身をアピールすることができますし、それは出演作品の知名度アップにもつながる。
多くの声優が他ジャンルで活躍していますが、それはアニメ業界全体のためという側面もあるようですね」(前同)
グラビアシーンに挑戦する声優たちは、本家グラドルにとって煙たい存在かもしれないが、今後も声優界からはビキニに手を伸ばす美少女たちが現れそうだ。
(文=aiba)
https://pbs.twimg.com/media/CI9d8npUYAAv3M2.jpg


※声優アニメディアTwitterから


※内田真礼公式Twitterから

そうですよ
声優も今は芸能事務所から回されたりもしてるし
声優事務所でも見た目重視され目星付けられて優遇される
梶みたいに最初からオーディションで選びイケメン声優スターとして教育されたりもある
男も女も今は見た目重視だし 声優は流れ的にももう芸能人と変わらない 一般人の不細工がなるのはもう極めて困難
ま、その通りだよ。
だから、声優養成学校に金を出して通っても顔がダメなら仕事も来ない。
毎年数百人卒業してるのに、デビュー出来るのは10人程度。
年間100近くアニメは作られてるのに、新人声優が殆ど出演してないのが良い証拠。
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