21日午後3時45分ごろ、JR室蘭線の長万部発東室蘭行き普通列車(2両編成)が、停車駅の小幌駅(北海道豊浦町)を通過した。
列車に乗客は乗っていなかったが、同駅にいた2人が乗車できず、JR北海道は午後5時ごろ札幌発函館行き特急北斗12号を臨時停車させて2人を乗せた。
同社によると、小幌駅に停車しない普通列車もあり、「運転士が停車駅であることを忘れていたと思われる」と説明している。

小幌駅(こぼろえき)は北海道虻田郡豊浦町字礼文華にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。駅番号はH45。
「礼文華トンネル」と「新辺加牛トンネル」という2つの長大トンネルの間に挟まれた崖のわずかな明かり部分に位置しており、四方のうち三方が急傾斜地、一方は海(内浦湾)に接している[1]。そのため、鉄道と船舶以外の交通手段では接近が難しい。1943年(昭和18年)に、列車交換のための信号場として設置され[2]、1987年(昭和62年)に駅になった。
いわゆる「秘境駅」のひとつとして数えられ、牛山隆信の『秘境駅へ行こう!』のランキングにおいて秘境駅度1位とされている。
しかし、一般の秘境駅とは異なり、道内の主要幹線である室蘭本線に位置するため通過する列車の数はかなり多く、特に貨物列車は早朝深夜を含め一日中通過し、2015年現在普通列車も1日8本停車する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%8C%E9%A7%85
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