2005年に開設したサイト「大島てる」を開くと、地図上に炎のマークが所狭しと並んでいる。
全てが事故物件で、その数は約4万件に上る。大島さんやスタッフが調査したものやネットへの投稿が情報源で、マークをクリックすると詳しい事案の内容が表示される仕組みだ。この特異なサイトは、米ウォールストリート・ジャーナル紙でも取り上げられるなど関心を集めている。映画を見たという大島さんに、事故物件の実態について話を聞くことができた。
実際に奇怪な現象が連鎖して起きる物件は存在するのだろうか。「あります。例えば昨年、東京都内で女性が殺害された未解決事件がありました。その物件の近くで数年前にも殺人事件があった。
現場だったマンションは以前、木造アパートで失火のため1人亡くなっている。そこで新築したら殺人事件が起きた。互いに関係のない事件でもデータを蓄積していくと分かることがある。そうやって可視化するのが私の作業なのです」
こんなこともあった。「都内のある物件では屋上で自殺、3階で傷害致死事件があった。1階では殺人事件があって、しかもその犯人が2階の住人で埼玉県内で自殺した。それぞれ別件の事件が3件起きて4人死んでいる。お互い関係はなく連続殺人でもない。これはある種の心霊現象かなと思っています」
http://www.sankei.com/premium/news/160130/prm1601300008-n1.html


そう言うところにはそういう要因を持った人間しか入らない。
タダそれだけの話。
理由なんてどっちでもいいよ
そういうとこに入居したくないってのは同じだから
どないや?と聞く時点で「人が死んでる物件」って先入観入ってるんで、多分合わない。
そういうのが平気な奴はそもそも人に「どないや?」とか聞かずに「やった!激安!」
っつって決めちゃう
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