
射水市の近畿大学水産研究所で、去年7月から水槽で飼育されていたクロマグロ1000匹が、
5日までにすべて死んだことがわかりました。
クロマグロは海水温の低下に弱く、水温が13度まで下がった先月には、
研究所がボイラーで海水を温めたものの、費用の面から続けることができず、
5日で1000匹すべてが死にました。
研究所では、今後、稚魚が水槽の壁に衝突する原因を解明していく方針で、
新年度も今回の研究を続けるかは未定だとしています。
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=10213































































































