産経新聞 10月16日(日)7時55分配信
天皇陛下の「お気持ち」ご表明を受け、政府は、天皇陛下から皇太子さまへの皇位継承に伴う重要な儀礼である「大嘗祭(だいじょうさい)」を平成30年11月に執り行う方向で検討に入った。
準備に1年近くかかるため、来年(29年)の通常国会で皇室典範改正を含む法整備を行わねば間に合わなくなる。17日に始まる有識者会議でも論点の一つとなる見通し。
天皇陛下は8月8日に公表された「お気持ち」のビデオメッセージで「2年後には平成30年を迎えます」などと語り、在位30年を節目としての「生前退位」をにじませられた。
退位に伴う皇太子さまへの皇位継承でもっとも重要となる大嘗祭は、天皇が即位後初めて行う新嘗祭を指す。その中心的儀礼である「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」では、天皇が「悠紀殿(ゆきでん)」と「主基殿(すきでん)」で自ら新穀を供え、神々とともに食し、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝するとともに、国家・国民の安寧(あんねい)を祈念する。これにより「神格」を得て完全な天皇になるとされる。
>>2以降へ続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000039-san-soci

現行の皇室典範は連合国軍総司令部(GHQ)占領下の昭和22年、大幅に改竄(かいざん)され、皇室の主要儀礼は憲法20条(政教分離)に抵触するとして国家から切り離された。
このため、平成の即位の礼に際し、海部俊樹内閣(当時)は平成元年12月の閣議口頭了解で、大嘗祭を「皇室の長い伝統を受け継いだ、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式」としながらも、国事行為ではなく皇室行事とする見解を示した。大嘗祭の費用も皇室活動に伴う公的経費「宮廷費」から支出された。
宮内庁によると、平成2年11月12日に皇居で行われた「即位礼正殿の儀」には、約160カ国の祝賀使節を含め内外から2480人(うち外国人474人)が参列した。
大嘗祭では22日の「悠紀殿供饌(ゆきでんぐせん)の儀」には727人、23日の「主基殿供饌(すきでんぐせん)の儀」には520人が参集した。
昭和生まれが平成生まれをバカにしたように
今度は平成生まれが新元号生まれにバカにされるのか。
昭和生まれがどんどん年寄りになっていく・・・・・
まてまて
平成生まれぼろくそやないか






















































































































