そして当時の被験者らが77歳になった際に、再びアンケートを実施。1208人の被験者のうち、居所を特定できたのは635人で、そのうち174人がアンケートに参加することに同意したとのこと。
174人の被験者らは1950年当時に行われたアンケートと同じ質問に回答するとともに、被験者らの家族や友人にも被験者に関する同様のアンケートが取られました。すると、63年前に実施されたアンケート結果と重複する部分がほとんどないことが判明。
今回の研究よりも短いスパンで人間の性格の変化を調査した研究では、子ども時代から中年、あるいは中年から老年にかけて人の性格は変化するものの、一貫性が存在するという結果が発表されていました。そのため、研究者らは「63年の時を経ても人の性格には共通した部分があるだろう」と仮説を立てていたのですが、仮説が裏切られる形になったわけです。10年・20年では過去と現在で人の性格に共通する部分があっても、スパンが長くなると両者の関係性はほぼなくなるようです。
14歳の時と77歳の時のあなたは全くの別人であると63年にわたる研究が示す http://gigazine.net/news/20170221-personality-teenager-septuagenarian/
一生忘れることはない
風呂とかで
そりゃ別人だわ





































































































