家電業界に入ったゲーム開発時代の同僚と飲んだ時。
— がっきー@『七海の623』1巻発売中! (@gakky88NSR) 2017年3月3日
彼が言ったのは、家電業界に「ユーザーフレンドリーという概念が無い」ということだった。
あってもレベルが低いという。
彼はゲーム業界では自他ともに認める並の企画だったが、家電業界では「天才」の様に扱われたと言う。
仕様書の分かりやすさ、直感的な操作方法、処理能力の低さを誤魔化すテクニック等は、全てゲームの企画で培ったものだが、どれもその会社には無かったものらしく、「エリート扱いされて困惑してます」との事だった。
— がっきー@『七海の623』1巻発売中! (@gakky88NSR) 2017年3月3日
「沢山ボタンをつけたがるんで、選択キーと決定ボタンだけで良いんじゃないですか?メニューは画面があるんだから画面に出せば部品も減ってコストも下げられるし…て言ったら革命だったみたいです。
— がっきー@『七海の623』1巻発売中! (@gakky88NSR) 2017年3月3日
ワンボタンで出来るのが当たり前だと思ってたみたですね」
と聞いて習慣って怖いと思った。
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最近は家電レベルの操作でいちいちモニターの画面切り替えるとか
面倒くさいことこの上ないとか思うようにもなった。
親や爺さん婆さん見てると、年を取るほどワンタッチ切り替えが便利と思ってる節があるわ
使用頻度の高いボタンを大きくしておけば、数が多くなっても問題なしっぽいし
少なくとも、メニュー画面からセレクトするのは苦手に見える

































































































