ファーストリテイリング傘下のユニクロが、「セール」だけに頼らない売り方を模索している。13日発表した2016年9月〜17年2月の国内ユニクロ事業の売上高は4551億円で、前年同期とほぼ横ばいにとどまった。一部商品の値下げの正式表明から1年。
抑制する週末セールに頼らず、どう平日から集客して販売するか。堅調に利益が持ち直す一方で、新たな課題が生まれている。
「限定値引き率を抑制できている」。13日、…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HKU_T10C17A4000000/
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