- 403 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:28:01.36 ID:BFmnvnDXP
- 保守ありがとうございました!
お待たせしたにも関わらず、まだ一話しかかけていません
でも投下したいと思います
みんな本当にありがとうねー
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- 405 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:30:23.93 ID:wjuZyAmj0
- >>1待ってた
- 408 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[age] 投稿日:2008/06/11(水) 20:31:18.94 ID:FyySulp7O
- お待ちしてました。>>1様
どうかご投稿を - 409 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:31:53.66 ID:BFmnvnDXP
- STAGE 3 動き出す 無職達
- 410 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:34:02.92 ID:BFmnvnDXP
- ルルーシュ 「疲れた……」
『負け屋』のおかげで演技はお手の物だったが、それでも慣れないキャラとして振舞うのは骨が折れる。
しかし、役目を終えたルルーシュの心中には、今までには無い充足感と達成感で満たされていた。
ルルーシュ (俺にもやれた……)
しかし、ここでやり遂げたと思ってはいけない。
これからが本番なのだ。それまでに、「あれ」を使いこなせるようにしていないと。
ルルーシュ (しかし、あんな化け物を俺に託すとは……)
「あれ」がC.C.から送り届けられ、その内容を聞いたときには愕然とした。
これは、魔人の力だ。だが、ゼロである君ならその力を使いこなせることが出来るだろう。
C.C.の言葉には、正直まんざらでもなかったが……。
ルルーシュ 「やはり俺は特別な才能を持っているのだ。ふふふ……」
ルルーシュ 「はははははhっ、gげほっ、ごうぇえ!!」
- 413 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:35:26.31 ID:RXufqmCb0
- むせんなwwwwwwwww
- 414 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 20:37:01.53 ID:CFWgVM0B0
- 相変わらずの厨二病っぷりですねwwwwwwwwwwwwwwww
- 416 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:38:19.90 ID:BFmnvnDXP
- C.C 「……」
最初の計画は既に完成していた。後は、実行に移すのみだった。
C.C,の考えた計画は至ってシンプル。いきなり直接、ブリタニアちゃんねるの鯖を叩きにいくだけだ。
もちろん、そんな単純な計画でうまくいくとは到底思っていない。今回の目的は、黒の無職団の名ををネット上に知らしめることだ。
C.C. (うまくいけばラッキー。最悪失敗しても、なんらかの波は起こせるはず)
やはりブリちゃんとは圧倒的なユーザーの差がある。
それを埋めるために、今回ド派手な行動を起こし、支持者を得なければならない。
C.C. (カレン達はうまくやっていけるだろう。あとはルルーシュ……)
メールが届いたのは、丁度物思いに耽ろうと思った瞬間だった。
彼女は思考を遮ることができず、そのメールを見過ごしてしまった。
- 418 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:40:52.00 ID:BFmnvnDXP
- ブリタニアちゃんねる・運営部では、二人の男女が額を寄せ合って話をしていた。
決して男女の関係を匂わせているのではない。
ただ、周囲の耳に入っては困るような内容だったのだ。
ジェレミア 「その話は本当なのか……?」
ヴィレッタ 「平社員の証言ですから、なんとも言えませんが」
ジェレミア 「情報の筋は?」
ヴィレッタ 「なんでも、直接コンタクトを取っているとか……」
ジェレミア 「ふむ、そいつをここに呼べ」
ヴィレッタ 「そうしようとしたんですが、どうやら他の人間に呼ばれているようでして」
ジェレミア 「まあいい、その話が本当でも嘘でも、私のすべきことは変わらないさ」
男が自信たっぷりに口の端を歪める。
そして、紫色のパソコンを見つめ、
「このサザーランドに敵うわけがあるまい」と言ったのであった。 - 419 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:42:06.08 ID:ONsDXPMP0
- オレンジw
- 420 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:42:25.04 ID:hoq8mdfMO
- この自信たっぷりなオレンジは二度と拝めないと思ってたぜww
- 421 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 20:42:35.15 ID:CFWgVM0B0
- KMFはやっぱりPCなのかwwwww
- 422 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:43:33.16 ID:BFmnvnDXP
- ロイド 「おめでとぉー!! 君に、素晴らしいプレゼントだ!」
スザク 「……!!」
この部屋に足を踏み入れたときには、たいした期待は抱いていなかった。
しかし、これを目の前にし、もしかしたら……という考えが頭を過ぎったときから、足の震えが止まらなくなっていた。
スザク (まさか、これが僕のものになるなんて――)
セシル 「あらゆるパソコン技術に関するテストであなたはずば抜けていたわ。あと、運動神経と壁走りも」
スザク 「しかし僕は――」
ロイド 「だいじょーぶだよぉ! あのことは関係ないさ! それに、これを扱わせるなら君以外にいないと思っていたんだよねぇ」
スザク 「……ありがとうございます」
ロイドの言葉に対して、強い感謝の念を示す。
しかしスザクの目はもう、既にロイドを捉えてはいない。ただ、それを見つめていた。
白を貴重としたデザインに、光を反射させているその物体を。
- 424 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:47:13.16 ID:BFmnvnDXP
- 決行日、黒の無職団の面々はパソコンに向かい、C.C.の合図を待っていた。
彼女の合図が来れば、とうとうブリタニアとの戦争が始まりを告げるのだ。
おそらく浮き足立っているであろう彼らに対し、C.C.はマイクで語りかける。
C.C. 「みんな、聞いているか」
C.C.の問いかけに対し、それぞれメッセで返事をする。
それを確認すると、C.C.は言葉を続けた。
C.C, 「今回の作戦は、あくまでブリタニアを潰すための第一歩だ。決して、足早にはならないように」
C.C. 「それぞれのできることをやれば、必ずこちらに流れは傾くはずだ」
C.C, 「私は君たちを信じている。以上だ」
そこまで言って、C.C.は手元のキーボードをいじった。
メッセに表示されたのは、「GO」の文字。
それが、作戦の始まりを告げる合図だった。 - 425 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:50:00.44 ID:BFmnvnDXP
- 切り込み隊長は、藤堂だった。
彼に与えられた役割はいたってシンプル。
たった一つ、ブリちゃんにスレを立てるだけ。
藤堂 (……)
いつになく鋭い目つきで、真剣にパソコンの画面を見つめている。
そこに表示されているのは英語ばかりで、どうやら外国のサイトのようだった。
C.C. 『君にはスレ立てを頼みたい。――ただし、アクセス元を割り出されないようにだ』
ホストを隠してスレ立てをする。
その作業は慎重さを必要とはするが、決して難しい作業ではない。
その精密な作業には、やはり彼は適役だったようだ。
藤堂 「できたっ!!」
藤堂は何重もの海外サイトからアクセスし、とうとうそのスレを立てることに成功した。
そしてそのURLをカレンに送り、それをもって彼の役割は終了となったのだった。 - 426 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:51:06.49 ID:ECMAhh5x0
- 藤堂さん出番みじけえw
- 428 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 20:51:39.39 ID:XWKlF1Wk0
- これは藤堂にしかできないwwwwwww
- 427 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 20:51:39.38 ID:byuKWcrP0
- 藤堂役目終わるの早すぎwwwwwww
- 429 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 20:52:43.82 ID:3oQwT01z0
- スレ立てのみの藤堂wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 430 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:53:46.27 ID:BFmnvnDXP
- 待ちに待った藤堂からの合図が送られてきた。
カレンは燃える闘志を心に秘め、大きく深呼吸をする。
彼女の役割は、このスレをブリタニアちゃんねる中に宣伝することだ。
宣伝文句はすでにC.C.が作っていて、人を惹きつけるには充分な書き回しとなっている。
この役割も、行動派の彼女だからこそできることだ。
藤堂が立てたスレには、ブリちゃんに対する宣誓布告が記されているはずだ。
そうやって注目を集めた上で、自分たちの作戦を展開する。
手はずは完璧だ。
カレン 「よし……」
あとは自分のできることをするだけだ。
彼女はただひたすら、スレの宣伝文をブリちゃん中にばらまきはじめた。
主要板はもちろん、独男板、鬼女板、壁子板など細部まで。
その作業は、彼女にとっては朝飯前だった。
自分の仕事をやりとげた彼女は、そういえば藤堂はどんな文句でスレを立てたんだろう、と考える。
そして、カレンはそのスレを開いてから、あんぐりと口を開けたのだった。
- 432 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 20:56:18.11 ID:CFWgVM0B0
- 壁子板wwwwwwwwwどんな板なんだよwwwwwwwwwwww
- 433 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 20:59:16.97 ID:BFmnvnDXP
- 黒の無職団 本部
1 :以下、皇帝にかわりましてが無職がお送りします。 :2008/06/10
無理だ、不可能だ。人々は口をそろえて言う。
職種、地位などは決して関係ない。やろうという強固な意志を持ったものが、やり遂げるのだ。
のんびり構えているブリタニアちゃんねるの運営共よ、我々はあなたたちに宣戦布告をする。
藤子・F・不二夫がドラえもんの作者である事は不動たる事実だが、ブリタニアちゃんねるがここにあり続けることは不動の事実ではないのだ。
堂々と我らは、宣戦布告をする。ブリタニアちゃんねるを潰しにかかることを。
だんご三兄弟のように、潰す。そして、日本ちゃんねるの栄光を取り戻す。
よって、我々は手始めに、今日一日ブリちゃんの鯖を停止させる作戦を開始する。全てのネットユーザーよ、とくと見るがいい。
| ^o^ |b<いぇーい - 434 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:00:42.17 ID:x9NTXCUl0
- | ^o^ |b<いぇーい じゃねえよwwwwwwww
- 437 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:01:32.99 ID:hoq8mdfMO
- 縦読みwwwwww
- 439 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:01:52.38 ID:CFWgVM0B0
- 無職の藤堂wwwwwwwズレてるぞwwwwwwwwwww
- 440 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:02:23.95 ID:gtN05O04O
- これは痛いwwwwww
- 441 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:04:00.38 ID:Dg1+y0yp0
- >>1天才すぎるだろw
- 442 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:04:25.74 ID:BFmnvnDXP
- カレン 「無、職、の、藤、堂、だ、よー……」
頭を抱えたカレンから出てきたのは、藤堂に対する素直な感想だった。
カレン 「あの馬鹿……」
これはひどい縦読み、と言わざるを得ない。
四行目と六行目ひどすぎるだろ……。どんな例えだよ。
それに最後の「だよー」って伸ばすところがむかつく。あんないかつい顔してるくせに、ぶりっこするな。
つっこみたい衝動をカレンはどうにか抑える。
そして、ラクシャータとゼロがうまくできますようにと祈りながら、
彼女の自作同人誌「紅蓮を纏った少女☆ドキドキ大冒険」の執筆を始めるのだった。
- 444 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:07:49.77 ID:mFNOR7/X0
- 駄目だこいつら…早く何とかしないと
- 445 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:08:00.51 ID:BFmnvnDXP
- その日、ブリちゃんのあるスレにどんどん人が集まってきていた。
そのスレタイは「黒の無職団 本部」で、内容はブリちゃんに対する宣戦布告だった。
そのスレにつくレスは、「通報しました」「記念パピコ」などといったものばかりだったが、
確実にスレの勢いは高まりつつあった。
なにかが起こる、ブリちゃんねらー達はそう感じていのだ。
広範囲な宣伝で、あらゆる板から人が集まっていた。
そこへまた、人が集まってくる。
これからなにが起こるんだろう。人々がそのスレに期待を抱いた瞬間――
ブリタニアちゃんねるは、たった一つのURLを残し――動きを止めた。 - 446 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:10:52.10 ID:BFmnvnDXP
- ブリタニアちゃんねる外の掲示板群が、ひさびさに盛り上がりを見せた日だった。
とくに盛り上がりを見せるのは、日本ちゃんねる。
それもそのはず、あの強大なブリタニアちゃんねるに喧嘩を売ったのは、我らが日本ちゃんねるのユーザーなのだ。
予想スレ、釣りスレ、実況スレ(といっても、肝心のブリちゃんは動きを見せないが)など様々なスレが立ち並び、
事の顛末を見届けようとしている。
黒の無職団と名乗るものたちは、とんでもないことをやってのけた。
あの無職の藤堂でさえ、ゲリラ戦を仕掛けたというのに、彼らは宣戦布告した後、悠然と言葉通りの事を起こしたのだ。
中にはブリちゃんの釣りだというものもいたが、その言葉は決して祭りを白けさせる力を持っていなかった。
それほど、彼らは黒の無職団に期待をかけ始めていたのだ。
- 449 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:12:58.38 ID:BFmnvnDXP
- その男は、この国のマスメディアを憂えていた。
本質を捉えず、視聴率を優先した報道ばかり。
彼もネット放送という、マスコミに関わる職業についていたが、自分の心を誤魔化す事はできなかった。
だからこそ、黒の無職団の登場は彼に衝撃を与えたのだった。
そして、ブリちゃんに残されたURLをクリックすると、彼は更に大きな衝撃を受けることとなった。
「我が名はゼロ!! 黒の無職団の、代表を務めるものだ!!」
URLをクリックした瞬間、流れ始めた映像には――英雄が映っていた。
ディートハルトはゼロの言葉を噛み締め、それを心に浸し、感動を感じていた。
この革命家の映像を、世界中からブリちゃんにアクセスしている人々が見ているのか――。
そうして感銘を受けたディートハルトは、自分の勤めるネット放送をジャックし――もちろんこんなことをすればクビになるが――
黒の無職団を追いかけたネット放送を流し始めたのだった。
- 452 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:16:56.40 ID:BFmnvnDXP
- ジェレミア 「ほう、本当に起こるとはな……」
ヴィレッタ 「あの男の言葉、虚言ではなかったようですね」
ジェレミア 「面白い……黒の無職団、ゼロ」
ヴィレッタ 「そんな悠長なことを言っていられる状況ではないのでは?」
ジェレミア 「なーに、奴らは”今日一日”という長い時間を我々に与えてくれているんだ」
ジェレミア 「ゆっくり楽しもうではないか。なあ、サザーランド」
紫色のボディが、鋭い光を放つ。
まるで、抑えられない興奮が溢れ出しているかのようだった。 - 453 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:17:28.48 ID:byuKWcrP0
- ディートハルト設定変わってないな
| ^o^ |b<いぇーい - 454 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:18:54.02 ID:x9NTXCUl0
- 俺、このスレがブログに乗ったら色つきになるんだ
| ^o^ |b<いぇーい - 455 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:20:30.21 ID:BFmnvnDXP
- ラクシャータの技術力さえあれば、鯖を停止させ、外部リンクへ誘導することなど朝飯前だった。
しかし、あくまでそれは一時的なものであり、彼女の仕事の第一段階に過ぎない。
ラクシャータ 「さて、ここからね……」
原因不明の鯖停止を復旧させようと、必ず誰かしらブリちゃん関係者がアクセスをしてくるはずだ。
彼らの技術力があれば、鯖を復旧・移転させるのは容易であろう。
それを邪魔することが、ラクシャータの最重要任務だった。
ラクシャータ 「アクセス確認十七回線……おっと、まだまだ増えるわぁ」
ラクシャータ 「まったく、多忙ほど面白いものはないわねぇ」
微かに緩んだ頬を引き締めると、彼女はそれら全てに干渉をはじめた。
相手に気づかれてもいい。しかし、相手がそれに気づいたときには全て終わっている。
ラクシャータはそれぞれのデータを、我らが総統へと送り続けた。 - 456 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:22:54.36 ID:byuKWcrP0
- 藤堂と違ってラクシャータは多忙だなw
藤堂無職団内でも無職かwwwwwww
- 458 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:24:40.41 ID:BFmnvnDXP
- データを次々と受信するのを見て、ルルーシュはふぅと溜め息をついた。
やっと自分の出番が回ってきたのだ。最後にして、最大の任務が。
彼はラクシャータから送られてきたデータを確認する。
そして、一通りの事務的行動を済ますと、とうとう「あれ」の実行ファイルを開いた。
ルルーシュ 「ギアス……」
C.C.から送られてきたのが、ギアスという名前のファイルだった。
ギアス――所謂新型ウイルスだ。
その力は強大で、命令ファイルを添付させて他人のパソコンに干渉すれば、どんなパソコンもその命令に従わざるをえない。
例えそれが、どんなに醜悪で、名誉に関わることであろうとも。
- 461 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:26:05.27 ID:hoq8mdfMO
- ここでギアスきたー
- 463 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:26:41.47 ID:YdP8qkLA0
- ギアス.jpg .exe
- 466 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:28:51.75 ID:BFmnvnDXP
- ルルーシュ (俺は……絶対遵守の力を手に入れたのだ)
ルルーシュは心を震わせ、感激の情念を鳥肌として放出させる。
そして彼は片目を覆うと、実行のボタンを押した。
ルルーシュ 「ルルーシュ・ランペルージが命じる! 貴様らのパソコンは……爆発せよ!!」
もうちょっとましな命令は思いつかなかったのだろうか。
- 468 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:29:42.94 ID:byuKWcrP0
- ルルーシュなら仕方がないwwwwww
- 471 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:31:52.27 ID:BFmnvnDXP
- C.C. 「やった……」
進行状況が映されたディスプレイに、沢山の「デリート」の文字が浮かび上がる。
さきほどまでアクセスしていた沢山の回線が、一度に消えてなくなったのだ。
ルルーシュがどんな命令を下したのかは知らないが、成功にはかわりない。
C.C. 「まさか、こんなにうまくいくとは……」
正直、冗談半分で考えた作戦だった。
鼻くそをほじりながら(実際ほってないけど)考えられるような、稚拙な内容。
まあ結果オーライというやつだろう。
C.C, 「よし、こうなったらいけるところまでいってしまおう」
彼女はピザを食すかたわら、彼らに適当なエールを送った。
- 473 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:33:44.11 ID:vDZqqK0I0
- 素朴な疑問なんですけど・・・
「撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ」ってせりふありますよね。
あれって、「相手を撃つなら自分も誰かに撃たれる可能性があると覚悟できてから撃て」という意味なのか
それとも「撃たれるという覚悟がない相手を撃つのはいけない。だから撃つなら覚悟ができている相手を撃て」という意味なのか・・・
どっちだと思います?
>>473前者じゃないの?
- 475 名前: [―{}@{}@{}-] >>473前者じゃないの?[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:35:29.83 ID:BFmnvnDXP
- ルルーシュ 「C.C.からメッセだ。……がんばれー、だと……?」
ルルーシュ 「この女……もしかして俺に気があるのか?」
そう思い、過去の彼女とのメッセのやりとりを思い出す。
今思えば、フラグたるものがいっぱいあるような気がする。
「俺職につけたら結婚するんだ」と送ったときも、「さいですか」とわざと素っ気無い返事をして、照れ隠ししていたなぁ。
ルルーシュ 「は、いかん」
ルルーシュ 「俺にはナナリーたんがいるというのに……」
浮気をしかけた自分を戒め、ナナリーTシャツ(直接プリント)を手に取る。
新たな回線のデータがラクシャータから送られてきたのは、ちょうどそのときであった。
- 477 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:36:43.91 ID:hoq8mdfMO
- なんか違うフラグ立ってるぞw
- 478 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:38:37.99 ID:CFWgVM0B0
- ルルーシュ「二次元にしか興味ない」
- 479 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:38:50.84 ID:BFmnvnDXP
- ジェレミア 「ふん、雑魚共はやれらてしまったようだが、私はそうはいかんぞ。反乱分子共」
マイPC「サザーランド」を操り、何度も行われる干渉を避けていく。
しかし、とうとう彼も、自由自在に動くその蛇に捉えられてしまった。
ジェレミア 「し、しまった!」
一方、ルルーシュは送られてきたデータの主に、どんな命令を課そうかと考えていた。
爆発だけじゃ芸がない。そういえば、最近妹が爆発したスレを見てないな。
ルルーシュ 「そうだ……!」
これなら面白いことになりそうだ、と彼はニヤリと微笑む。
その瞳は、人の不幸をあざ笑うものだった。
そして彼は命令を、実行に変換した。
- 481 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:39:32.75 ID:byuKWcrP0
- なにをしたwwwwwwwww
- 482 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:40:06.32 ID:hoq8mdfMO
- オレンジ弱いwww
- 485 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:41:44.20 ID:BFmnvnDXP
- |: : : : : : l: :: ./. / / ./ |: : l | l
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´ ,l/ .l; { l,: : : 'l,`,,.'ヒTフc;》|::{,/ハ} / '/l'=='ヒtイフc),.X'./ /} |/ {,
,/ |: ヽ{: : :...'l, `~~ ̄~`'l:|イ゛ | //´ ´ ̄ ̄ ̄~` ./ /ノノ| ヽ エロ画像フォルダを世界中に開放せよ!
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- 487 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:42:24.87 ID:RXufqmCb0
- オレンジオワタwwwwwwwwwwwwwwww
- 488 名前:フェイト ◆Fate///C26 [] 投稿日:2008/06/11(水) 21:43:12.28 ID:Xn6Jc3ja0 BE:955458656-PLT(19072)
- これはキツいw
- 489 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:43:31.58 ID:hoq8mdfMO
- wwwwwwww
- 493 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:46:04.31 ID:BFmnvnDXP
- 新型ウイルス「ギアス」が、サザーランドにとりついた瞬間――
異変が起こった。
ジェレミア 「な、なんだ!? 何が起こった!!?」
彼が事態を把握しない内に、あるフォルダが展開されはじめる。
そのフォルダ名は――「わが国のオレンジ栽培における最重要考案(ジェレミア策)」
なんという隠蔽体質。
そしてそのフォルダはその名を残したまま――飛び出した。
ブリタニアちゃんねる関係者のパソコンにも、もちろん黒の無職団のパソコンにも。
各国の大統領のパソコンにも、一般家庭のパソコンにも。
「わが国のオレンジ栽培における最重要考案(ジェレミア策)」と名づけられたフォルダが――中身はエロzipばかりだが――
世界中にその軌跡を残した瞬間だった。
もちろんその後、ジェレミア卿が「オレンジ」という名で日本ちゃんねるで祭り上げられたのは、言うまでもない。 - 494 名前:フェイト ◆Fate///C26 [] 投稿日:2008/06/11(水) 21:47:25.89 ID:Xn6Jc3ja0 BE:318486252-PLT(19072)
- フォルダ名wwwwww
- 495 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:47:36.79 ID:3CREL8gj0
- オwwwwwレwwwwwンwwwwwジwwwww
- 496 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:48:11.54 ID:hoq8mdfMO
- なんという目くらましwww
- 497 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:48:14.15 ID:ONsDXPMP0
- オレンジ最高wwww
- 498 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:50:43.62 ID:BFmnvnDXP
- ルルーシュ 「くくく……はーっはっは!!!」
愉快、愉快、愉快……。
彼はその言葉を繰り返し、届いたフォルダを見ながら、捩れる腹筋を抱える。
全く、ブリちゃん関係者が大量のエロ画像を保持しているだけでも問題なのに、それを隠すためにフォルダ名まで偽装するとは。
ちなみに自分はごみ箱にいちいち隠しています。
ちなみに自分はごみ箱にいちいち隠しています。
ルルーシュ 「それにしても素晴らしいな、ギアスは」
この力さえあれば、なんでもできる。
優越感に浸っていたとき、もう一本新たな回線がアクセスするのを見つけた。
ルルーシュ 「この期に及んで、まだ攻めてくるか……」
ルルーシュ 「ふん、ラクシャータ。早くこいつのデータを抜き取ってしまえ」 - 504 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:52:46.88 ID:byuKWcrP0
- >ちなみに自分はごみ箱にいちいち隠しています。
>ちなみに自分はごみ箱にいちいち隠しています。
重要なことなので二回言いましたwwwwwwww
- 507 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:54:18.77 ID:BFmnvnDXP
- 一方、ラクシャータは思わぬ苦戦を強いられていた。
ラクシャータ 「こいつ……速いわ」
黒の無職団の罠に踏み込んできたその回線は、ラクシャータの干渉を優々とかわしていた。
その速さ、光。
そしてとうとう、その回線はラクシャータの包囲網を突破していった。
ラクシャータ 「これは……とんでもない化け物ね」
ラクシャータ 「早くC.Cに連絡しなきゃ……」
そう思いながらも、指が震えて思うように動いてくれない。
彼女は畏怖していたのだ。その体験したことのない、圧倒的な速さに。
それを生み出したであろう、人物に。
ラクシャータ (一体、どうやってあんなものを創り出したのかしら……)
- 509 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:56:36.60 ID:BFmnvnDXP
- ロイド 「適合率90%!! 素晴らしいー!!」
セシル 「スザク君、無理しちゃだめよ」
スザク 「大丈夫です」
スザクはその純白のパソコン「ランスロット」の驚異的な速さに驚きながらも、それを見事使いこなしていた。
たくさんの同士が沈んでいった罠も容易く抜け、もう既に復旧作業に取り掛かかっている。
このランスロットなら、やれる。彼はそう確信した。
スザク 「それにしてもロイドさん」
ロイド 「なぁ〜んだい?」
スザク 「向こうも相当の技術者のようですが、それも軽くあしらうランスロットの速さはどうやって創り出したんですか?」
スザクの純粋な疑問に、ロイドは笑みを浮かべて答えた。
ロイド 「プロバイダが……フレッツ光だからさー!」
スザク 「光通信うめえwwwwww」 - 515 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 22:00:15.26 ID:1oU5zFhh0
- 光通信wwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 513 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:58:29.14 ID:ec7NpVVE0
- ウザクうぜえwwwww
- 511 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:57:21.05 ID:x9NTXCUl0
- wwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 512 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 21:58:16.54 ID:z+JEHzHL0
- ひwwwwwかwwwwwりwwwwww
- 514 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 21:59:40.59 ID:hoq8mdfMO
- 光www
- 516 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 22:00:25.96 ID:BFmnvnDXP
- C.Cは呆然としていた。
さきほどまで止まっていたブリちゃんが、今既に動きを再開している。
何が起こったのだろう。さきほどまで、完全に優位に立っていたのに。
C.C (あの回線がアクセスしてからだ……)
どうやら、ブリタニア側にも切り札があったらしい。
彼女の開発した「ギアス」と、対等の力を持つほどの。
そのとき、彼女の部屋の電話が鳴った。
C.C 「はい、もしもし」
「あ、こちらYAHOO BBです。契約のほう、引き続き頼みたいのですが」
C.C 「あ、よろしくお願いします」
- 518 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 22:01:56.53 ID:byuKWcrP0
- C.C.はYAHOO BBかよwww
- 519 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 22:02:21.64 ID:hoq8mdfMO
- C.C.回線変えろw
- 521 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 22:04:50.56 ID:BFmnvnDXP
- かくして黒の無職団の攻撃は、わずか半日で沈められた。
しかし、有言実行とまではいかないものの、その快進撃は多くの無職に希望を与えていた。
扇 「黒の……無職団」
玉城 「ゼロ、こいつらすげえ……」
ディートハルト 「素晴らしい……」
作戦は失敗したものの、C.C.の目論見は結果的に成功していたのだった。
それに加えて、ディートハルトが画策した黒の無職団を追ったネット中継。
そして、救世主ゼロの登場。
始まりの攻防は、ブリタニアちゃんねるに軍配があがった。
しかし、世界の無職たちは、確実に動き出していた。
- 523 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[asge] 投稿日:2008/06/11(水) 22:06:53.66 ID:BAT+VUss0
- ディートハルト来たwww
- 524 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 22:07:51.58 ID:BFmnvnDXP
- ルルーシュ 「ギアス使っても俺は駄目なのかああああああああああ!!」
ナナリー 「お兄様、落ち着いて……」
ルルーシュ 「……ナナリーたんに、ギアス使ってもいい?」
ナナリー 「……」
ルルーシュ (はぁはぁはぁはぁ、ギアス使えばあんなことやこんなことm)
ナナリー 「ダメです」
ルルーシュ 「……」
ナナリー 「……プツッ――」
ただ一人、歩みを止めたニートを残して。
STAGE 3 動き出す 無職達 TURN END
- 528 名前: [―{}@{}@{}-] 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/11(水) 22:11:08.62 ID:BFmnvnDXP
- 書き溜めぶん終了です
付き合ってくれたみんなありがとう
これからもう一話だけ書き溜めるから、少し待っててくれ
| ^o^ |b<ごめんねー - 527 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 22:10:28.73 ID:CFWgVM0B0
- 話が壮大過ぎて終わりが見えなくなってきたwwwwww
関連記事1: ニートギアス 引きこもりのルルーシュ その1
関連記事2: ニートギアス 引きこもりのルルーシュ その2
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1 名前 : 投稿日:2008年06月11日 23:26 ▼このコメントに返信 ウザクうぜえwwwwwwwwwww
2 名前 : 投稿日:2008年06月12日 00:17 ▼このコメントに返信 これどこまで話すすめるんだwwww
3 名前 : 投稿日:2008年06月12日 01:46 ▼このコメントに返信 こいつアホだwwwwwwwwwwww