- 1:西独逸φ ★:2011/03/31(木) 06:06:02.71 ID:???0


「津波なんてここまで来るわけがない」。そう言われながら、約10年がかりで岩山に避難所を造った男性がいる。700人以上が死亡した宮城県東松島市で、この場所が約70人の命を救った。
東松島市の野蒜(のびる)地区。立ち並ぶ高さ30メートルほどの岩山の一つに階段が彫られ、登り口に
「災害避難所(津波)」と書かれた看板があった。お年寄りでも上れるように段差は低く、手すりもある。
平らになった頂上には、8畳の小屋とあずま屋、海を見渡せる展望台が立てられていた。
近くに住む土地の所有者、佐藤善文さん(77)が10年ほど前から、退職金をつぎ込んで1人で造った。
「避難場所は家からすぐの場所になくちゃってね」。住民には「佐藤山」と呼ばれていた。
地震があった11日、佐藤さんが4人の家族と犬を連れて登ると、すでに40人ほどがここに避難していた。 津波は「ブォー」と膨れ上がって押し寄せ、立ち木や家屋がなぎ倒される音がバリバリと響いた。
いったん波が引いたあと、「第2波には耐えられない」とさらに人がやってきた。「線路の辺りで波に巻き込まれた」という傷だらけの男性など4人も流れ着き、避難した「佐藤山」の人々が棒を差し出して引っ張り上げた。
避難者は70人ほどになり、お年寄りやけが人は小屋でストーブをたき、男性陣はあずま屋でたき火をして夜を明かした。
夜が明けると、1960年のチリ地震による津波でも床上浸水だった周辺は、流失した家屋やがれきで埋め尽くされていた。避難した遠山秀一さん(59)は「『ここには大きな津波は来ないよ』と佐藤さんの作業を半ば笑って見ていたけど、先見の明があった」と感謝する。
一方、周辺では指定避難場所も津波に襲われ、多くの人が犠牲になった。佐藤さんはこれまで「大きな津波は、 建物ではダメ。高台に逃げるのが鉄則」と市に訴えたこともあったが、「佐藤山」は指定されなかった。
2以降に続く
ソース
asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0329/TKY201103290226.html- 3:西独逸φ ★:2011/03/31(木) 06:07:20.15 ID:???0
-
>>1続き
佐藤さんは「老後の道楽も兼ねて造った避難所で一人でも多く助かってよかった」と喜ぶ一方、「もっと多くの人に『ここに逃げて』と伝えられていれば」と悔しさもにじませる。
「佐藤山」には、もともとあった山桜のほか、しだれ桜や数々の山野草が植えられている。津波に襲われた登り口付近の梅の木は、地震後に白い花を満開にさせた。
「早く平和な日常が戻るように」。佐藤さんは、様変わりした野蒜地区を見てそう祈っている。
ここまで - 4:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:07:39.41 ID:o/x75hC00
-
ノアの方舟だな
- 20:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:10:56.98 ID:FYH9iA7XO
-
小学校の避難路と言い
年寄りは何気に凄いな
しかも自分の退職金かよ
- 62:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:16:33.90 ID:Fl2UQ4Iq0
-
>>20
凄いよね
本当、もう英雄だよ
- 5:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:07:39.24 ID:AnbtJ5A40
-
>佐藤善文さん(77)が10年ほど前から、退職金をつぎ込んで1人で造った。
思いついてもなかなか出来るもんじゃねぇな - 8:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:07:54.17 ID:0qj8sNKK0
-
助かった人は感謝してもしきれないね
- 13:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:09:31.46 ID:6DSOnrl40
-
先見の明ありすぎるだろう、この人……
笑ってた人でこの避難所に助けられた人は
一生この恩を忘れないだろう - 18:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:10:28.11 ID:dLhc642rP
-
東電とはえらい違いだな
- 23:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:11:18.77 ID:p7zR7jLZ0
-
ほんとうに人を助けようと思うと、未来が見えるもんなんだな
- 32:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:12:52.87 ID:rhXF9xU90
-
近辺で想像できたのは佐藤さんだけだったわけか
多分俺も鼻で笑って津波に飲まれてたんだろうな - 47:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:15:01.54 ID:kgeJmeA9O
-
生きてる間に津波が来なかったら変人扱いだったのかな
凄いなあ - 51:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:15:19.78 ID:PUR27AsX0
-
まさしく掌返しw
これを機に避難所作る予算とか集まるといいな - 93:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:20:24.14 ID:+uP7Ye1I0
-
http://maps.google.com/maps?oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q=%E4%BB%99%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E9%83%A8%E9%81%93%E8%B7%AF
仙台東部道路。
こんな所にまで津波が来たなんて、地元民の俺でも想像できなかった。
- 628:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 07:47:24.37 ID:z7Yrc3F40
-
被害後(中央が仙台東部道路)

- 304:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:52:07.23 ID:fglAJ52V0
-
来るわけないのが来るんだからな
自然は侮れんよ。 - 321:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:54:21.46 ID:ggVqndUZ0
-
こりゃ映画化決定だな。
- 34:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 06:13:10.62 ID:sJ3v/TrA0
-
日本昔話に加えよう
「佐藤山」 - 556:名無しさん@十一周年:2011/03/31(木) 07:35:29.63 ID:1To7Nrn/O
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>>34
採用
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1 名前 : 名無しさん投稿日:2011年03月31日 12:13 ▼このコメントに返信 21世紀のイソップ物語やでぇ
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:18 ▼このコメントに返信 これはまじで感動した
3 名前 : 、投稿日:2011年03月31日 12:22 ▼このコメントに返信 佐藤山に神社建てて神として奉るレベル
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:23 ▼このコメントに返信 国か県でつぎ込んだ退職金補填してやれよ
受け取らんような気もするが・・・
5 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:23 ▼このコメントに返信 昔々あるところに
6 名前 : ななし投稿日:2011年03月31日 12:25 ▼このコメントに返信 老害だのなんだの言ってたけど、伊達に長生きはしてないな
老人のこういう知恵をもっと後世に伝えられればいいんだが
7 名前 : 投稿日:2011年03月31日 12:25 ▼このコメントに返信 佐藤善文さん(77)という変な爺さんがいました
8 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:28 ▼このコメントに返信 やっぱ戦争経験者はガチで危機管理がすごいなぁ
9 名前 : ああああ投稿日:2011年03月31日 12:30 ▼このコメントに返信 薄情者ばかり
笑ってて助かった奴らは金出し合って退職金分出せよ
10 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:32 ▼このコメントに返信 確かに昔話になりそうな話だな
11 名前 : 投稿日:2011年03月31日 12:34 ▼このコメントに返信 ※3
マジでそれくらいのレベルだよな
12 名前 : あ投稿日:2011年03月31日 12:35 ▼このコメントに返信 すげえなあ
尊敬する
13 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:36 ▼このコメントに返信 たしかに日本昔ばなし的なエピソードだよな
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:38 ▼このコメントに返信 ※4
この人は補填してもらったら第二の佐藤山を作るんじゃないかな
15 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:41 ▼このコメントに返信 「稲むらの火」に続く話ができたな。「佐藤山」
16 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:45 ▼このコメントに返信 この地区で、語り継がれる伝説になったな。
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:47 ▼このコメントに返信 早い段階で神社なんか立てたら本人も困るでしょうよw
仮に存命の内に神として祀ったら現つ御神
とりあえず敬意を示す意味でも教訓の意味でも碑を立てることに
18 名前 : 投稿日:2011年03月31日 12:49 ▼このコメントに返信 先人の経験と知恵は本当に価値がある
若い俺達も今回の体験を活かして後世に伝える努力をしよう
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:53 ▼このコメントに返信 やるじゃない
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:53 ▼このコメントに返信 おまいら、いつもは老害、老害と年寄りを叩いているくせに・・・
問題は年齢じゃないんだよ、分かったか
21 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 12:56 ▼このコメントに返信 米20
お前はただの老害だけどなw
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:04 ▼このコメントに返信 佐藤山スゲェ。
23 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:04 ▼このコメントに返信 ♪老人よ、神話にな〜れ
\(^o^)/ナッタ
24 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:04 ▼このコメントに返信 こういう話に、国や企業が「話しだけ後乗り」させて広めたりする
要 経 過 観 察
25 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:12 ▼このコメントに返信 誰かこのお話作ってくれないかな
26 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:14 ▼このコメントに返信 こういう老人に俺はなりたい。
27 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:21 ▼このコメントに返信 これ銅像立ててもいいくらいのお手柄だよな。
カッコ良すぎるよこのおっさん。
まさに「こんなこともあろうかと!」だな。
28 名前 : VIPPERな名無しさん投稿日:2011年03月31日 13:21 ▼このコメントに返信 「日本むかしばなし」にこんな感じの話があったよな。普段は村人にバカにされ続けても作り続け、いざという時にそれが役にたったという話。
29 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:22 ▼このコメントに返信 「佐藤山」って……
なんていうか、地元では奇人扱いされてたんだろうな……。
でも歴史や経験談をきちんと意識していれば
そろそろ巨大津波が来るって分かるのにね。
今回の震災が映画化とかされたら佐藤さんは物語のキーパーソンだね。
30 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:23 ▼このコメントに返信 じーちゃんすげぇな
31 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:24 ▼このコメントに返信 戦争経験者ってかチリ津波経験してる教訓な気がするなぁ
32 名前 : 名無し投稿日:2011年03月31日 13:24 ▼このコメントに返信 ちょっと裏庭に山つくってくる
33 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:25 ▼このコメントに返信 昔話ってこうやって作られるんだな
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:27 ▼このコメントに返信 野蒜の野外活動センター(キャンプ場)は3回利用した事があるけど
海の間近でとても良い場所だった
今回は津波の直撃を食らってしまった筈なのでどうなってる事やら…
35 名前 : あ投稿日:2011年03月31日 13:34 ▼このコメントに返信 こんなじいさんになりたい
36 名前 : .投稿日:2011年03月31日 13:36 ▼このコメントに返信 小学校の避難通路も読んだ、凄いね
37 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:36 ▼このコメントに返信 その一方で5万人も社員がいたのに津波の危険性を軽視した東電。
38 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:37 ▼このコメントに返信 たしかに昔話っぽいな。サトウさんカッケー
39 名前 : あ投稿日:2011年03月31日 13:39 ▼このコメントに返信 稲村の火という話が昔の教科書にあってだな
40 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:42 ▼このコメントに返信 ちょっと違うが「虔十公園林」を思い出した。
原発で今も作業している人達は「グスコーブドリの伝記」を思い出すし、
賢治作品はなんかこの現状に通じるものがあるな
41 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:43 ▼このコメントに返信 自分が生きてるうちには来なかったかもしれない大津波。
近隣住民に笑われながら10年もかけて作るとか並大抵のことじゃないよな。
「イマニメダマ」でも持ってるんじゃないだろうかこのじいさん。
42 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:43 ▼このコメントに返信 東北の年寄り馬鹿にできんわ
43 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:46 ▼このコメントに返信 多くの命を救った避難所を老後の道楽と言いきるとは
クールすぎるよ。マジでカッコイイ。
44 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:49 ▼このコメントに返信 イイハナシダナー
でも震災がなかったら奇人扱いのままだったんだろうな
45 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:53 ▼このコメントに返信 佐藤さんすげえな…
46 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:53 ▼このコメントに返信 子供が秘密基地を作るような遊びの感覚もあったんじゃないかと思う
そういう意味で、年寄りの道楽と。
しかし大したもんだね
47 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:55 ▼このコメントに返信 こういうのはまさに賢老だな
人生経験が活きてる感じがする
意味もなく長生きしてるだけの老害とは違う
48 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:58 ▼このコメントに返信 (77)てのがキモだな
49 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 13:59 ▼このコメントに返信 佐藤さんは宗教を始めて大もうけすべき。
佐藤教祖 「私には 見えていたのです!!!」
50 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:00 ▼このコメントに返信 米44
そのほうがいいけどね
51 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:01 ▼このコメントに返信 佐藤さんの佐藤山か…
52 名前 : あ投稿日:2011年03月31日 14:05 ▼このコメントに返信 ノアの箱舟ってわけか
53 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:06 ▼このコメントに返信 日本昔ばなし…「佐藤山」か… イイな。
54 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:12 ▼このコメントに返信 ※20
他人の手柄にあぐらをかいて、「問題は年齢じゃないんだよ、分かったか(キリッ」と、偉そうに説教。
どう見ても老害ですほんとうにありがとうございました。
55 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:15 ▼このコメントに返信 看板が何か怖い。文字が赤だからかね。あと字が詰め込みすぎ。汚くて読み辛いな。
些細な事だけどね。
56 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:20 ▼このコメントに返信 感動した。こみ上げてくる物があるね。
周りに奇人変人と言われながらも、結果多くの人を救うなんて話、フィクションでしか見られないと思ってたよ。
いや、怒らないにこしたことはないに違いないけど、報われた感じがして胸熱。
不謹慎だとは分かってるすまん。。
57 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:21 ▼このコメントに返信 米17
社立ててもいいんじゃね?
58 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:23 ▼このコメントに返信 ほんとすごいお人だ。たいしたもんだ。
59 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:26 ▼このコメントに返信 本当にこれは語り継ぐべきだろ
60 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:27 ▼このコメントに返信 凄いなこの人
信念だな
石原とは物が違う
61 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:28 ▼このコメントに返信 商店街をつぶすきっかけになって目の敵にされてた部分もあったが
大型店舗のイオンのおかげでかなりの人が助かってたな。
無駄な公共事業といわれがちな仙台東部道路のおかげで助かった人も多い。
もっと海側にあればもっと人が助かってたろうに残念だ。
九十九里浜と宮崎にも同じような道路を早く作っておくべきだな。
62 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:31 ▼このコメントに返信 老人の新しい趣味で「盆栽」にかわる「造山」とかをはやらせるべきw
63 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:39 ▼このコメントに返信 「もっと多くの人に『ここに逃げて』と伝えられていれば」と悔しさもにじませる。
これがかっけえよ
64 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:40 ▼このコメントに返信 佐藤山は地図に残して良いレベル
小中学生の教科書に載せて良いんじゃないか?
65 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:48 ▼このコメントに返信 脱獄しろ。色々捗るぞ
66 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:50 ▼このコメントに返信 安全厨「ここには大きな波はこないよwwww」
安全厨「佐藤さん笑ってごめんなさいwwwww助かりましたwwww」
67 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:53 ▼このコメントに返信 バカにしてたやつらどんな顔で避難してきたんだよ恥知らずだな
と自分は思うけど、この爺さんはそんなやつらも快く受け入れるんだろうな
その為に作ったんだもんな
生き残った人たちは一生感謝しろよ
68 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:53 ▼このコメントに返信 ※54
老害と言って年寄りを馬鹿にしてる奴を嗜めてるだけで、別に※20が自分の事のように誇ってる訳じゃ無いと思うんだけど、何でお前さんはそこまでして何が何でも老人を叩きたがるんだ?
てか※20が老人な訳でもないだろうに
69 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 14:57 ▼このコメントに返信 そもそも、何でここまで津波が来るって知ってたんだ?
過去に津波の威力を体験したことがあるのだろうか
70 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:08 ▼このコメントに返信 すげーなこの人。
やっぱり堤防なんかじゃ津波は防げんか。高台が一番だな。
71 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:08 ▼このコメントに返信 それいったら何でここまで津波が来ないって言えるんだ
何で原発が安全だって言えるんだ
何で100ミリシーベルトが安全
何で
72 名前 : 名無し投稿日:2011年03月31日 15:13 ▼このコメントに返信 だてに長生きしてないな。しかし、本人もこの年で英雄になるとはさすがに思ってなかっただろうな
73 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:20 ▼このコメントに返信 昔々、あるところに佐藤どんという老人がいたそうな。
佐藤どんはいつも周りの村人から馬鹿にされておった。
と、いうのもまあかれこれ何年もへんぴな岩山に小屋を立て、食料を貯めていたからだとか。
「やあい佐藤どん、おまえさんはいっつも何しとるんだ?」
「天災への備えじゃよ。津波といってな、そりゃあ世にも恐ろしいもんじゃ。」
「津波?おまえさんは阿呆か。波がこんなところまで来るはず無かろうに。はっはっは。」
そんなわけで誰一人、この老人とまともに取り合う人間はいなかったそうな。
それから数年たったある日、それはまた大きな地震がこの村一帯を襲った。
見る見る間に潮が引いていった。
すると、ごうごうと音を立てながら、見たこと無いようなとても大きな波が迫って来た。
「あの波では、屋根に上った程度ではかなわん。どこか、もっと高い場所は無いものか。」
人々は高い場所を求めて、あちらこちらへと逃げ回ったそうな。
すると、どこからか、あの佐藤どんの声が聞こえるではないか。
「村の衆、こっちじゃ。この山に逃げるんじゃ。」
村人たちは、一目散に佐藤どんの岩山に逃げ込んだ。
ほどなくして、村が波に覆われた。
家という家を呑みつくし、瓦礫に変えていった。
村人たちは感謝してもしきれないほど思いを、それぞれ口にした。
しかし、佐藤どんは「もっと多くの衆にも伝えることが出来たら、どれほどよかったことか・・・。」と一人悲しげに語ったそうな。
ともあれ、佐藤どんの岩山は70人もの命を救ったそうな。
村人たちはこの岩山を佐藤山と名付け、碑を建て、佐藤どんの功績をたたえたそうな。
その佐藤山は、今日も村を見守り、遠く海を見ている。
74 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:22 ▼このコメントに返信 やっぱり戦争とかありえないような事が起こってるのを
実体験してきてると、万が一を考える事ができるのかな。
周りから反対されたり真剣に受け止めてもらえなくても
諦めないのがすごいわ。
自分だったら、過去にも大津波があったんだから・・・って
訴える事はしたとしても、真剣に取り合ってもらえなかったら
諦めちゃうと思う。
で、だから言ったじゃん!とか愚痴を言うくらいしか出来ないと
思うわ。
75 名前 : 投稿日:2011年03月31日 15:35 ▼このコメントに返信 友人の母方の実家が岩手にあって、高いとこにあるにもかかわらず、家は津波に持ってかれたらしい
みんな言ってたってよ
「こんなとこまで津波が来るわけ無い」
76 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:40 ▼このコメントに返信 ※73
はい採用
77 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:51 ▼このコメントに返信 ※73
ぼく作家のくせににあなたほどの文は書けません
抱いてください
78 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 15:54 ▼このコメントに返信 冗談抜きで代々伝わり続けるレベル
79 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:05 ▼このコメントに返信 映画化決定
80 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:05 ▼このコメントに返信 これは本人の銅像を立てて末代まで語り継ぐべき。
81 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:22 ▼このコメントに返信 米73
絵師さんこれの絵を書いて
82 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:36 ▼このコメントに返信 リアル鬼ごっこの作者は土下座必須だな
83 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:36 ▼このコメントに返信 羹に懲りて膾を吹くという言葉あるけど、用心はしすぎてもし過ぎることはないからな
84 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:44 ▼このコメントに返信 こういう実績は記録として残さないといけないからな冗談抜きで米3とか必要だろ。
85 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:44 ▼このコメントに返信 国民栄誉賞与えるべきでしょ、これ
86 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 16:47 ▼このコメントに返信 ※20
「老害」ってのは東電上層部のジジイとか、天下りとか
保身第一 無能 クズ 高給取り 態度だけでかい
ああいうのを言うんだよ
こういう人とは人種が違うわ
87 名前 : 名無し投稿日:2011年03月31日 16:49 ▼このコメントに返信 ※73
デビューはいつですか?
88 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:02 ▼このコメントに返信 感動した
89 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:03 ▼このコメントに返信 >米3もともとそういう事象を伝えたり歴史を保存したりするのが社なんだけど
今はパワースポット()だからな・・・
90 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:06 ▼このコメントに返信 津波が来なかったらちょっと気の触れた人とずっと思われていたことだろう
91 名前 : 流石家投稿日:2011年03月31日 17:07 ▼このコメントに返信 現場にいたら俺も言いうだけどさ、
良く考えたら「こんなとこまでこない」じゃなくて「来ないからここに作る」んじゃないのか?
92 名前 : 投稿日:2011年03月31日 17:13 ▼このコメントに返信 本当に日本昔話かイソップ童話にでも出てきそうな話だ。感動した。
佐藤山、本気で言い伝えていくべき。
93 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:15 ▼このコメントに返信 賢老とは彼のこと
94 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:23 ▼このコメントに返信 本当の老害とは、今60代以上で未だに会社に居座って、若い連中が
新たにやろうとすることに後から口出しして台無しにする奴らのことを言う。
95 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:30 ▼このコメントに返信 米73
時代に合わせて作るのが昔話というものではないかー?でもすげえです。
96 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:39 ▼このコメントに返信 この一事に、この老人の人生77年の意味があったといっても言い過ぎではない
昔なら、こういう事例が語り継がれて昔話になるんだろうね
97 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:44 ▼このコメントに返信 すげー
98 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 17:53 ▼このコメントに返信 無駄の削減(笑)
コンクリートから人へ(笑)
99 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 18:00 ▼このコメントに返信 俺だったら普段バカにしてた奴なんて受け入れたくないけど、
そんなこと思う人だったら最初から作ってないだろう。度量の大きい人だなぁ。
100 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 18:27 ▼このコメントに返信 もし津波が来なかったらこの人は笑われたまま死んだのかと思うといろいろ複雑だなぁ。
で、仕分けしたスーパー堤防についてミンスはなんかコメント出した?
101 名前 : 数百年後投稿日:2011年03月31日 18:48 ▼このコメントに返信
むか〜し、むかしのぉ〜ことじゃったぁ〜。
ある町に、山を作ろうとする爺さんがおったそうなぁ。
まわりの町人は「おーい、爺さんっ!!津波はぁ〜そんな所まで来んぞぉ〜」と、いつも小馬鹿にしておったぁ。
102 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 19:00 ▼このコメントに返信 団塊より上、戦時を経験した世代だな
だんだん少なくなっていくが、このくらいの年齢の方々が
今の日本をここまで押し上げた立役者だったんだろう
俺ら若者も日本(政府ではない)のために頑張らないとな!
103 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 19:08 ▼このコメントに返信 原発を作ったのが知識
津波から守ったのが知恵
104 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 19:23 ▼このコメントに返信 普段からの対策を馬鹿にするのがどんだけ愚かかって話だな
105 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 19:26 ▼このコメントに返信 目頭が熱くなるな…
散々悪態ついた人も中にはいるだろうに
それでも誰かのためにいつか役に立つのではと考えてからの行動
これこそ長年生きてきた人だからこその重みなのか…
106 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 19:39 ▼このコメントに返信 せめて山として認めて三角点くらい作ってあげて
107 名前 : 名無し投稿日:2011年03月31日 19:41 ▼このコメントに返信 パイオニアが蔑まれるのは、よくあることだが成果が出た時に人々はそのことを忘れ、感謝する。
108 名前 : あ投稿日:2011年03月31日 19:49 ▼このコメントに返信 自然に関しては年寄りの意見を聞くべきだねえ
109 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 19:53 ▼このコメントに返信 ※73
すげえなお前
110 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 20:01 ▼このコメントに返信 地元の人たちはぜひ語り継いで欲しいな
米75
父が地震の時岩手の沿岸にいたんだけど、地元の人たちは「津波だって」って立ち話してたって
実際目の前に来るまでほとんどの人があんな大きいのが来てるとは思わなかったんだろうな
海からだいぶ離れたところで膝くらいまでの津波にあった人の話でも引き波がすごくて逃げられないかと思ったって言ってた
111 名前 : 名無し投稿日:2011年03月31日 20:02 ▼このコメントに返信 ほとんどの人が馬鹿にしてたか笑ってたんじゃないか?
いつか津波来ると思ってたならそんな所に住み続けようと思わないだろう
112 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 20:09 ▼このコメントに返信 ※73
抱いてください。おっさんだけど。
113 名前 : 投稿日:2011年03月31日 20:14 ▼このコメントに返信 ヤバいカッコ良すぎる
弟子入りしたい!
114 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 20:41 ▼このコメントに返信 大切なのは老人の知恵と若者の力なんだよな
一概に老害だの若者は馬鹿者だとか決められない
んでこれは自然災害じゃねだろ
115 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 21:18 ▼このコメントに返信 ※73
市原悦子さんの声で脳内再生されました。
116 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:02 ▼このコメントに返信 小学校の裏山に逃げるのに1階に下りてから逃げるには遅すぎると、2年前に亡くなった市議が校舎から橋を掛ける予算を勝ちとった話を聞いて、それも小学生70人ほど助けている。
こんなところまで被害が来ないと笑う前に、備えあれば憂いなし。まさに東電に訊かせたいよ。遅すぎるけど
117 名前 : 投稿日:2011年03月31日 22:07 ▼このコメントに返信 これは素直に感心する記事だな
備えあれば憂いなしとは正にこのこと
118 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:16 ▼このコメントに返信 1000年先まで伝説として語り継ぐべき
119 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:19 ▼このコメントに返信 「佐藤山」って話的にも数年後映画化されそうな感じだな
120 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:20 ▼このコメントに返信 これは海外ニュースでも取り上げて欲しいな
いい話だ
121 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:36 ▼このコメントに返信 すごい人だなあ
122 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:40 ▼このコメントに返信 日頃から佐藤さんをバカにしてた連中、どの面下げて山登ったんだ?
神社とかはご本人が辞退するだろうが、石碑があってもおかしくないね。
佐藤善文氏に敬礼!(`・ω・´)ゝキリッ
123 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:56 ▼このコメントに返信 ※73
「一杯のかけそば」とか云う無理やりば感動話より、
遥かに素晴らしいな。
124 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 22:58 ▼このコメントに返信 佐藤さんもすごいが、小学校に避難のはし作った市議もすごい!
しかもその助かった児童のなかに故議員さんの孫三人もいるとは、孫の命も救ってすげええええええええええ
125 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:07 ▼このコメントに返信 でもまぁ、三陸地方を再建するとしたら、佐藤さん方式の、
避難所をあちこちに設けるしか方法ないんだよね。
そんな都合の良い岩山はそんなに無いだろうけど、
人口的に地形を変えてでも作るべき。
ギネスにも載る世界最大の防波堤も突破し、
鉄筋コンクリビルですら流されてたし、自然に対峙にするには自然しかないよ・・・
126 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:09 ▼このコメントに返信 ホンマモンのバカだ・・・。
バカじゃないと自分が死にそうなときに人は救えないんだよな。
127 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:18 ▼このコメントに返信 これは素晴らしい。
昔話にしていいな、本当に。
128 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:18 ▼このコメントに返信 米53
確かに看板がオドロオドロシイwww
町内の名物爺さんは10年前、
なにかやはり啓示を得たんだろうな。
しかしこういう並の物差しでいえばエキセントリックな人が、
町に一人はいるだろうが大切にすべきだなと思う。
第六感が並の人間とは違うような気がする。
かっけえ!
129 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:25 ▼このコメントに返信 この人の退職金補填の寄付したいわ
130 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:28 ▼このコメントに返信 国語の教科書、少なくとも社会科の資料集には載せるべき話
131 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年03月31日 23:43 ▼このコメントに返信 本当すごいな。
この人といい、小学校の避難路といい
津波が来ることが分かっていたんじゃないかってくらいの行動っぷりだな。
鳥肌立つわ。本当すごい。
132 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 00:37 ▼このコメントに返信 > 避難した遠山秀一さん(59)は「『ここには大きな津波は来ないよ』と佐藤さんの作業を半ば笑って見ていたけど、先見の明があった」と感謝する。
こうやって、他の人は助からないようにしておいて自分だけはそこに逃げて助かる。
クズの見本だな。
133 名前 : 132投稿日:2011年04月01日 00:41 ▼このコメントに返信 訂正します。
的外れな中傷すみませんでした。
文章を理解してませんでした。「馬鹿にした」と思い込んでましたが、笑ってみていただけだと後で気づきました。
134 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 00:55 ▼このコメントに返信 本文読んでたら涙出てきたわ
135 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 02:21 ▼このコメントに返信 人間も捨てたもんじゃないな
136 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 02:21 ▼このコメントに返信 70人の命を救うってすげぇことだよな
勘違い柔道女に国民栄誉賞やってる場合じゃない
137 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 02:55 ▼このコメントに返信 凄い爺さんだな。70人を救うとはね
ノアの箱舟みたいな話が本当にあるとは驚き。この話は他の国でも受け入れられそうだな
138 名前 : あ投稿日:2011年04月01日 03:16 ▼このコメントに返信 もし自分がこの佐藤さんの家族だったとしたら、「そんな事に退職金つぎこむなんて…」と反対してただろうなあと思う。
139 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 03:43 ▼このコメントに返信 人の目を気にして、正しいと思う心を封じ込める
そんな今の日本人にぜひこの話を広めたいな
140 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 04:31 ▼このコメントに返信 行動力が半端ないな。
「こねーよ、津波」と笑われながら、「それでも」と続ける。
本当に日本昔ばなしの世界。
驚嘆するしか無いわ。
141 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 04:46 ▼このコメントに返信 津波の避難所作っておいたぜ!
オレの退職金でな!
まさに英雄
142 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 04:49 ▼このコメントに返信 現代版、濱口梧陵の「稲むらの火」 だな。
教科書に載せて語り継ぐべき。
143 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 05:35 ▼このコメントに返信 日本昔話になるレベルだな
144 名前 : ニック投稿日:2011年04月01日 05:52 ▼このコメントに返信 先程"銀河英雄伝"に
掲載されることが
決定いたしました。
145 名前 : 名無し投稿日:2011年04月01日 07:25 ▼このコメントに返信 すごいとしか言えない
本当に昔話になって語り継がれていくべき
ありがとう
146 名前 : ラオウ投稿日:2011年04月01日 07:29 ▼このコメントに返信 地デジ化延期して 被災者の方々へ リサイクルテレビ冷蔵庫等を無料提供せよ
147 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 08:36 ▼このコメントに返信 でもお前ら、退職金つぎこむとしても防災より趣味なんだろ?
・・・きっと自分もそうだろうなあ・・・
ソウイウ モノニ ワタシハ ナレナイ
148 名前 : 名無し投稿日:2011年04月01日 08:46 ▼このコメントに返信 こういうみんなのこと考えてる人が、津波起こらなかったら変人扱いされたままだったんだからな。
ホントは良い人なのに変人扱いされてのけ者にされてる人ってたくさんいるんだろうな
149 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 08:50 ▼このコメントに返信
佐藤山 ▲
\(^o^)/
150 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 09:22 ▼このコメントに返信 これは千年後まで伝えるレベル
151 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 10:02 ▼このコメントに返信 佐藤さんもすごいんだけど
小学校の避難路泣いた
152 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 10:11 ▼このコメントに返信 34
冗談じゃなくて昔はそうやって昔話が作られていったんだと思うなぁ。
先人の残した石碑もそうだし。
153 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 10:39 ▼このコメントに返信 東北の陰湿さで陰口たたきまくりだったんだろうな
そのくせ、いざとなったら本人より先に避難所に逃げてな
ほんといい面の皮だよ
154 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 11:11 ▼このコメントに返信 まさにパラダイスやな
桂小枝は取材してくれ
155 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 12:00 ▼このコメントに返信 ってか津波関係昔話にもあるよね?どこだったかココから下には家を作るなっていう石碑もあるみたいじゃない。
156 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 12:12 ▼このコメントに返信 市は佐藤さんに褒賞を出すべき
157 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 13:51 ▼このコメントに返信 ※73
日本今話決定
158 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 16:01 ▼このコメントに返信 「タンスに乗った中年」も語り継がれるだろう
159 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 16:19 ▼このコメントに返信 まさにノアの箱舟だな
160 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 16:41 ▼このコメントに返信 また行政が役に立たなかったって話か。
ま、行政なんてそんなもんだろうけど。
161 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 18:09 ▼このコメントに返信 衆愚ってのは、こんな者だよww
東京のもんだけど、津波の被害に遭った地域は、何故チリ地震津波の事を忘れてるのかね?
子供だった俺でも、鮮明に憶えてるるのに!
もう、海抜40m以下には住居・病院・を建てられないような法律が必要だわ!
162 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 18:42 ▼このコメントに返信 米161
チリ地震津波よりはるかに巨大津波だからこれだけ被害でてるんだよ
海抜40mだと都心はほぼ水の中だな
http://flood.firetree.net/?ll=33.8339,129.7265&z=12&m=7
163 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 20:43 ▼このコメントに返信 考えて行動に移す…!
素晴らしい…!
そして…!
岩泉町の伊達さんの事も忘れないでくれ…!
164 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 21:28 ▼このコメントに返信 これを見て本当に感動したというならば、
防災グッズと避難場所、避難経路の確認ぐらいしろよ?
165 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 21:29 ▼このコメントに返信 日本昔話「佐藤山」
完璧すぎる。
ぜひ世界に広めたい。
166 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月01日 22:42 ▼このコメントに返信 今回の地震で何が馬鹿かって津波を舐めて避難せずに自宅に残ってそのままの流されたやつが多いこと
しまいにはわざわざ津波を見学しに海まで行ったやつもいるくらい
当然流されて死んだ
ちなみに自分は避難したはいいけど地形の影響で自分の家にはぎりぎり津波が届かなかった・・・
167 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 02:01 ▼このコメントに返信 昔、どっかで聞いた話を思い出した。
「人は生まれたときに、命と一緒にひとつだけ使命を授かる」
宗教臭いが侮れんな。
168 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 02:42 ▼このコメントに返信 県はちゃんと表彰して、建築費用を一部負担すべき
169 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 02:58 ▼このコメントに返信 いい話だな
でも、金を出せば良いということではないのわかってるだろ
こういった良い話を広く広めて、各地の人々が災害に備え、
それにより今後助かる人が多く出るのが、ご本人も一番望んでいることだろうし
といっても日本並に地震や津波の危険ある場所って世界だと相当限られると思うけどね
日本が一番気をつけないとダメだろなコレ
170 名前 : おれもそのうち翁投稿日:2011年04月02日 03:36 ▼このコメントに返信 佐藤山を知ってるやつは助かって、知らない奴は津波にのまれた。侮ろうが侮らまいが、本当の情報を選び取って活用できるる奴はいつの時代も生き残れる。佐藤翁も実はその一人なのだ。
171 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 05:14 ▼このコメントに返信 米73
すげ
172 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 07:44 ▼このコメントに返信 だからどんなことでも想定はできるの。
それをしないか聞かないかやらないかというだけ。
173 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 08:42 ▼このコメントに返信 「津波なんてここまで来るわけがない」と普段馬鹿にしておきながら、
いざ津波が来たら持ち主の佐藤さんよりそいつらの方が先に使ってたとかw
調子良すぎるよなww
174 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 08:53 ▼このコメントに返信 先見の明があったんでなく、チリ地震経験してて津波の恐ろしさをよく知ってて、
自宅の近くに避難所が欲しかったからその場所に作っただけなんだろうけど、それでも凄い。
伝説として語り継がれると良い。
175 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 11:01 ▼このコメントに返信 やっぱり年寄りの言うことは聞いとくもんだなあ
自然災害に関しては
176 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 12:51 ▼このコメントに返信 仕分けもいいけどよ。災害対策に関しては無駄遣いでも金出すべきだよな。結果的に出す金は減るし、人命(国力)も助かる。
177 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 14:19 ▼このコメントに返信 気仙沼にはここより下には家を建てるなという石碑が多数あり
あのまんが日本昔話にも気仙沼の津波を題材にした昔話「みちびき地蔵」という話があるくらい
宮城県は津波の被害が大きく起きる場所だそうだ。
佐藤さんが生まれた年のいまから77年前の1933年 昭和三陸沖地震時にも大津波が来て
甚大な被害を出しているので佐藤さんの両親からは津波の話しを聞かされていたのかもしれない。
やはり歴史というものは語り継がれなければならない。
178 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 15:58 ▼このコメントに返信 昔の津波のときにもわざわざ山に移住したのに、
「もう大丈夫」「まあいいか」って段々と下へ降りてきた人たちだからな
今だけ高いところに住んでも、また同じ被害になるだろうよ
179 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 16:22 ▼このコメントに返信 反原発運動家もずっと変人や犯罪者のように扱われ肩身の狭い思いをしてきた
180 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 19:47 ▼このコメントに返信 >>179
反原発運動家が変人扱いされたのは浮世離れしすぎだからだよ
自然エネルギーとかいっても現実的でないのに目をそむけてたから相手にされなかっただけ
9条信者と同じだもんな
181 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 20:22 ▼このコメントに返信 一度津波が来たところは、また必ず来るんだから海岸に家を建てちゃいけないんだよね
でも漁業しか産業がないし、平地は少ないからじりじりと海へ・・・
明治にも昭和にも30メートルの津波が来て、「ここより下に家を建てるな」という石碑が
そのたびに作られたのに、人は忘れるんだ。この人のように全員が用心できればなあ。
今回も、がれきをどけたら家を建ててしまうんだろう。そしてまた・・・
182 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 22:44 ▼このコメントに返信 すごいなこの人
ヨーロッパだったら聖人に祭り上げられるレベルだわ
183 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月02日 23:17 ▼このコメントに返信 導き地蔵とおなじ奉りレベル
184 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月03日 00:05 ▼このコメントに返信 米73が日本昔話のあの声で脳内再生されるw
185 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月03日 00:27 ▼このコメントに返信 佐藤じい△!勇者!
186 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月03日 23:27 ▼このコメントに返信 俺のじいちゃんも村の山を手入れしている
誰かが木を手入れしても仕方ない金にもならんし
疲れるしやめなと声を掛けた
じいちゃん「金の価値がなくなる日もくるかもしれんから」
ソレを聞いた俺は鼻で笑っていたが
今回の震災でじいちゃんスゲーになった。
年寄りの言うことは聞かないかんな・・・・
187 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月04日 15:44 ▼このコメントに返信 徒歩10分の地元民だが、こんなところがあったとは思わなかったw
相撲協会廃止して、公益法人佐藤避難所建設協会つくるべき。
188 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月05日 00:09 ▼このコメントに返信 俺もそうだけどみんな自然を嘗めてんだよね。
本当は去年のチリ地震でも津波やばいと思って警戒してなきゃならんのだろうな。嘗めてたし。
最悪のケースを考えて自分の意思を持って行動してんだからすげえよ。
クソみたいな俺ですいませんが、佐藤さん尊敬させてもらいます。
189 名前 : 投稿日:2011年04月09日 21:13 ▼このコメントに返信 不謹慎だけど、この震災ドラマありすぎだろ
・佐藤山の人 ・嫁を救出したスキューバの人 ・「此処より下に家建てるな」の石碑 ・ありがとウサギ
・地震直前で亡くなった市議の遺言で校舎2階から直接高台に避難できた小学校 ・避難通路を作った町長
・イージス艦に発見された屋根にいて助かった人
・車で逃げようとして津波にのまれて助かったおばちゃん
・ばあちゃんと二人で埋まって何日かぶりに助けられた、父とはしっくりいってない高校生
・ひきこもりで逃げずに家ごと流されるも生還したオッサン
・逆にひきこもって家を出ないまま死んだ引きこもり
・死ぬまでマイクを離さず避難を呼びかけた村役場のお姉さん
・屋上アンテナにしがみつき続けて生き延びた村長
・防潮堤「15m以上」と譲らず村の死者ゼロにした村長
・病院事務で衛星電話を同僚に渡してから流されたおっさん
・防災放送が使えず一人残って半鐘を叩きつづけた消防団員の爺さん ・最後まで交通整理し続けた警官
・電柱にしがみついて「ねるなー!」と励ましあって13時間、助かった先輩後輩会社員
・津波の中、幼女とその母ちゃんを抱きかかえて助けた身長180の15歳サッカー少年
・校庭で点呼中に全員流された小学生 ・津波てんでんこで全員無事だった小中学生
・米軍(MC-130必須) ・自衛隊(屋上にヘリ下ろしたパイロット必須)
・FPSやめらんないんですけどw
・流れ着いた船に飛び乗り民宿の窓を割って犬とともに逃げ切ったニコ厨
・地震当日新築に引越しした人の地震&津波遭遇のリアルタイムツイッター実況
・老母とご近所さんを救うため居残った奥さんとそれ探しに戻って行方不明になった夫
・仙台の高速道路を盛り土にして堤防機能を持たせ市街地への津波直撃を防いだ東北大 今村文彦教授
・犬のハナコ
190 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月13日 00:12 ▼このコメントに返信 この人に会ってみたいな
191 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月13日 11:05 ▼このコメントに返信 手のひら返し過ぎて痛い話にしか思えない
192 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年04月13日 20:50 ▼このコメントに返信 佐藤△
193 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月13日 07:50 ▼このコメントに返信 この話と対で「ほら吹き原発村」というのも後世に語り継ぐべき
194 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月20日 01:19 ▼このコメントに返信 38.376339,141.161349
海近いよね
195 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年06月21日 03:13 ▼このコメントに返信 東電のゴミ共全員にこのじいさんのうんこ煎じて飲ませろ
196 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年07月05日 22:18 ▼このコメントに返信 >>195きも!
197 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年08月28日 15:25 ▼このコメントに返信 この人と老害の違いは、自分でやるか他人にやらせるか。
198 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年02月08日 19:00 ▼このコメントに返信 俺 311の時にTUTAYAで借りてきた韓国映画のTUNAMIを見ていた最中に
だったからビックリしたよ まさかあの映画を見てるときにそれが現実のものとなるとは・・・・
199 名前 : MG名無しさん投稿日:2012年03月31日 05:56 ▼このコメントに返信 家族が行く前にすでに他の人が避難してたとかw
蓄えとかそんなに準備してなかったろうに
よくまぁ文句も言わず助けられてよかったとか
どんだけいい人なんだよ
200 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年06月06日 21:13 ▼このコメントに返信 日本昔話に 「佐藤山」 「釜石の掛け声」 「大洗の奇跡のアナウンス」 「平田橋」を追加だな
201 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2012年06月06日 21:16 ▼このコメントに返信 「普代水門」もな
202 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年08月16日 20:06 ▼このコメントに返信 偉大な人だな
203 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月11日 20:16 ▼このコメントに返信 スベリータは神