1:焙煎特派員φ ★:2011/09/13(火) 02:58:07.78 ID:???
shutterstock_57817285

紙の本の時代が終った証拠がまだ必要な人は、イケアのちょっと気になる変化を見てほしい。
家具メーカーを代表するBILLY書棚が、陳列棚の奥へ奥へとしまい込まれている。なぜか。
消費者が本のためにこの棚を買わないことに、イケアが気付き始めているからだ。

これは炭鉱のカナリアとはかなり違うが ― 炭鉱の親方の喉がちょっとムズムズしているくらいか ―
あらゆる兆候が物理的書籍の終りを示している。似た状況の例はいくらでもある。
半端物セール以外でカセットテープ用ラックを売っているのを見たのはいつが最後だっただろう。
大量のレコードを収納できる豪華な「ステレオ・キャビネット」は?バージン・メガストアは?

これを口にするのがいくら辛くても、いくら恐ろしく聞こえるとしても、本はわれわれを置いて去っていく。

Economist誌がこう書いている:

来月イケアは、おなじみの「BILLY」書棚に新しく奥行きの深いモデルを追加する。
組立てパッケージ家具の巨人は、すでに書棚用ガラス扉を売り込んでいる。
顧客がこれを、アクセサリーや小物、豪華本など ―
実際に読む本以外のあらゆる物を入れるのに使うことを想定しているのである。

書店は消えていくのか?私はそう思う。
人気小説が電子ブックで提供されるようになって、最初になくなるのがペーパーバックで、
残るのは「骨董」的なハードカバーだけだろう。私が向こう5年間で予想していること。
出版社は大慌てで海賊行為を排除し始め、消費者に、次にハードウェア会社に激しく当たり散らし、
そしてついには、音楽業界が今直面しているのと同じ長期低迷期に突入する。

私はライターである。本が大好きだ。出版業界を愛してもいるし嫌ってもいる。
しかし、自分の商品がイケアに見放されたなら、そろそろ出版エージェントとの長い昼食を切り上げる時かもしれない。
手遅れにならないうちに。

http://jp.techcrunch.com/archives/20110909death-of-books/



2:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:00:50.93 ID:ZO7pvYAN
なんだかんだ本は消えないと思うがなあ

6:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:03:37.88 ID:erfeMUhB
>>2
いや確実に消えるよ






5:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:02:51.06 ID:8oiq4oky
本棚ってでかくて嵩張る割にあんまり本を入れられないんだよな
それにむちゃくちゃ高い
だから俺は衣装ケースに本をつっこんでるんだが、こういう人ってけっこういるのでは?

230:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 17:53:07.52 ID:Qf8j07ka
>>5
100均に売ってるコミック・文庫用のボックスが滅茶苦茶はかどる
本棚なんていらんかったんや

7:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:05:13.49 ID:KmLsvZzO
しかし、規格がまとまるのは数年では無理だろう

58:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:31:08.18 ID:y9y50PN4
>>7
規格なんて、10年前から決まってんだよ
PDFだ。論文がPDFになってしまったんで、どうしようもない。
大学の教員たちは、もうPDFを中心に回っている。

ちなみ5千億円の加速器をもつCERNの最大の業績はネット(ブラウザとHTML)だ。
素粒子は三振の山だ。

10:し゚(ェ)゚)n:2011/09/13(火) 03:06:56.71 ID:EUpMaopZ
趣味の本は残ると豆本マニアの私は思う

11:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:07:19.50 ID:eVu0gH5f
ページをめくる感覚=本を読んでいる
なんだがなあ
古本屋のカビ臭さも好きだ

14:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:11:34.45 ID:oV7zWB4y
地震の事もあるし、本棚とか考えちゃうね

17:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:12:39.62 ID:FPNNqGqX
>音楽業界が今直面しているのと同じ長期低迷期に突入する

音楽業界は低迷期というよりボッタクリができなくなってきてるだけじゃね
売上高と人口を世界比較すれば日本がどんだけボッタクッてるかが分かるぞ

19:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:14:06.46 ID:T5x/9txh
本棚は確実に残るよ。PCが壊れたときのために本のデータをメモリやHDDに入れたものを
きれいに並べて置いておく棚としてどうしても必要だ。

217:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 13:54:12.14 ID:O8/f70JE
>>19

>>1にすでにこう書いてある

>来月イケアは、おなじみの「BILLY」書棚に新しく奥行きの深いモデルを追加する。
>組立てパッケージ家具の巨人は、すでに書棚用ガラス扉を売り込んでいる。
>顧客がこれを、アクセサリーや小物、豪華本など ―
>実際に読む本以外のあらゆる物を入れるのに使うことを想定しているのである。

「棚は残る。しかし、それは本のためではない」
>>19が言ってるのと同じことだよね

24:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:24:10.16 ID:QYyilQyv
本棚は無くならないだろうけど、本来の使用方法とは別の使い方になるって事だね。
質感が..とか本のニオイが...とか言ってる人は必ず居続けると思うが、
本自体は非常に少なくなって行くのは仕方がないだろ。

25:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:25:04.96 ID:Uy2afLVB
いちいち本を読むのに
電子機器を立ち上げるのがだるいから
本はなくならないだろ
ページめくるのもマウスクリックするのめんどくせーし

27:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:27:33.64 ID:RkuQURSY
別にライターはマネタイズに困るかも知れないけど不要になるわけじゃ無い
流通とか小売りっていう20世紀の姿のままの業態が消えるだけ
その代わりネットという新しいものが出てきたに過ぎない

29:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:30:45.53 ID:Uy2afLVB
ただ、資料としての本はなくなるだろうね
医学書とかそういうの。
小説や漫画、雑誌はなくならないと思うよ

32:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:33:14.97 ID:/+pmrPSj
左右の強度が弱いぜBILLY

33:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:34:53.32 ID:A994IHhI
電子書籍の普及の鍵は
バッテリー、反応速度、コストパフォーマンス

本は残ると思う

35:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:39:15.27 ID:Ie7LlcTw
本は完全に消滅しないが激減するだろ
ラジオだって残ってるがラジオ全盛期に比べりゃ正に激減している
本も似たような運命を辿るだけだろう

37:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:47:12.59 ID:r/LZmTsC
でも電子書籍って微妙だよね・・・

「儲かる」って話を聞いたことがない
ケータイ小説ブームも一瞬だったし
安くてショボイエロ小説ぐらいしか電子書籍で売れないんじゃないのか

203:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 12:17:24.53 ID:vk7GNx+p
>>37
だって、既存の出版界の利権を守るために、あえて儲からないビジネスモデルを選択してるんだもの。
はなから電子書籍で儲けよう儲けさせようとしていない。

39:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:50:09.99 ID:1Z5gAZa8
ただのデータベースの書類の束ねたものは無くなるけど
芸術価値のあるものは無くならない。
本屋で本を眺める行為は
ネットで検索するのと別行為なのを分からない馬鹿多いよな。

46:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:08:51.42 ID:RJ3svyK6
>>39
>本屋で本を眺める行為は

CD屋が潰れてってるみたいに、お前みたいの以外はどうでもよく思ってると思う。
世間はそのうち「本屋行くより検索するほうが楽じゃね?」とか言い出し始めるよ。

芸術価値といっても、レコードがCDになったときにやはり「ジャケットが小さくなった」と騒いだが
すぐに何も言わなくなった。ダウンロード販売になって更にジャケットの存在価値がないがしろにされたが
大部分の人間は気にしてない。お前もそのうち時代の変化に慣れるよ。

40:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:54:22.85 ID:fNhV6XwF
なんか こう飛躍している文章だなあ
「イケアの書棚に新製品」から
「紙の本の時代終了」という結論って無理矢理。

あと「出版社は大慌てで海賊行為を排除し始め」って昔から当然やっているし
どこが未来予測なんじゃ。

41:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:58:34.37 ID:fT/gi+Dt
無くなるとか無くならないとか言ってる間に流通量が1/100くらいになる。

42:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 03:58:47.28 ID:WJsek+x/
今の技術レベルのままだったら本は消えないと思うけど、技術は進歩するからな。
紙である利点もデジタルで再現できるようになってくるだろうね。
まぁ少なくとも10年はかかると思うが。

43:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:01:06.72 ID:TWjA69e9
だっておまえら既存の書店とか出版社を否定する割に、
電子書籍を買わないじゃん

55:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:25:07.08 ID:uwNznj03
>>43
pdfもガラパゴスもキンドルも使ってみたけど使いにくい。
立ち読み(読破)もできないし。

規格統一もされてないし、されてもいずれ進化した規格が出る。
その時はまた端末を買い換えることになる。
何より端末が先にダメになるので「電子書籍」は嫌。
時代を超えたものにアクセスできる「本」がいい。

44:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:02:04.98 ID:z+zAhUNF
iPhoneで青空文庫を読めるようになってから、
出先で暇な時に買う、紙媒体の出費が消えた。

本は激減すると俺も思う。
CDの販売不信のようにね。
出版社はニーズが残ると思うが、
大きな転換か必要だと思う。
もっと厳しいのは印刷会社かな…

47:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:10:12.38 ID:Ye1xaPbr
マンガとか雑誌はデータに移行して欲しい。かさばるしデータの方がきれい
写真集とか美術書、小説なんかは本の方が良いなぁ
製本や印刷がきれいだと凄く良い買い物したと思えるし本棚に並べておきたい

68:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:48:37.89 ID:hJWwYev8
>>47
漫画がデータの方がきれいってのはないわ
解像度が全然足りてない

104:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 06:19:31.31 ID:Hj0ims+3
>>68
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110517_446240.html
300dpiクラスの電子ペーパーやカラーの電子ペーパーのパネルも作られてるし、
解像度の問題は小さくなっていくかもね。
元々最近の漫画自体デジタルで作成されたり入稿されてる分が多いし。

48:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:10:41.49 ID:b47V3tMn
紙の書籍は嗜好品になるだろうね
知性を示す置物、贈り物など宝飾品に近いポジションへ

49:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:13:48.58 ID:z+zAhUNF
絶版本を電子化して欲しい
古本屋巡りが大変で
ついついネットに頼ってしまう

52:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:17:55.42 ID:ljPPwlSj
雑誌を読むのは意外に習慣からなっている。
ある曜日にキオスクであの雑誌を見かける。買う。邪魔だから速く読んで捨てたい。それなりに捨てる。
新聞もそう。

電子書籍だと定期購読ならじゃまにならないのが仇になって、わりとないがしろになるか、
あるいは同じ端末に入っているブログや、ゲームに目を奪われると思う。
娯楽の形式が変わってしまったから、
よくかけた記事や小説は、同じ端末の箱の中でゲームや、ブログや、2ちゃんや、映画と時間を競合せねばならない。

54:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:24:54.92 ID:oC5bGW6d
参考書の類はリンクで色々飛びたいしその都度検索とかしたいから
紙媒体は淘汰されていくだろうけどな

56:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:25:33.60 ID:q81PN9nG
全国の小学生が課題図書を電子端末で読む日が来るのか?無いと思うが

57:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:25:47.02 ID:RJ3svyK6
多分、電子書籍のほうは出版社がガチガチの形式で売ってきて、大成はしないと思う。
いまiPadやtwitterに飛びついてるような層しか利用しないニッチな物であり続ける。
かといって紙のほうもどんどん売れなくなる。
紙のほうでも電子のほうでも、どんどん本が読まれなくなっていくってのは変わらない。

60:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:32:55.37 ID:H63a9M7J
新聞が電子書籍化して創価が弱くなる

61:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:38:13.52 ID:RJ3svyK6
>>60
電子化でやられるというより、新聞全体がすごい勢いで読まれなくなっていく。

64:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:44:31.56 ID:H63a9M7J
>>61
うm、PC 世代にとっては紙の新聞なんていらん
朝日の高額電子新聞は何したいかわからん

62:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:39:45.60 ID:RJ3svyK6
PDFってコピーガードはどうなってんの?
相当厳しいガードじゃないと出版社が意地でも採用しない

117:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:10:51.89 ID:y9y50PN4
>>62
Keyed PDFというのがあるが、不便なので基本的にノープロテクト。
論文だったら、改ざん不能にするための、リードオンリーとかもある。

PDFはアドビの規格だが、広がってしまった以上、もう不可抗力。
自炊もほとんどが、PDF

119:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:13:52.49 ID:HYDtCoIm
>>117
JISの規格書とかもPDFだもんなあ
MIL規格はフリーなのにJISでカネとるのは印刷会社への配慮なんだろうな

133:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:47:33.75 ID:L8cTOpaA
>>117
PDFは発祥はAdobeでも今やISO規格だよ。規格を管理するのもISO

63:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:43:10.04 ID:VBGmZfAB
「紙から電子へ」の議論は既に十年近い時日を経ているだろうか。
この議論には「人は本を読む」という前提があるわけだが果たしてそうか?
所謂「町の本屋さん」の経営難は「紙から電子へ」の流れとは別の次元で起きて
いるし、町の本屋さんの実態が「マンガと雑誌」屋さんになってしまっているの
も最近のことではない。
読書を支えているのがどういった種類の人々であるのかを明確にしない限り、本
の将来がいかなる姿になるのかは見えてこないだろう。

65:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:44:35.96 ID:cYntsU9W
>>1
これ欧米の話じゃねえか。
活字離れが進んでるものの、日本人はまだまだかなりの紙の本好きだと思うがね

66:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:46:45.16 ID:YX1I3Ywj
>>65
時間の問題だろ
1度紙媒体から離れて慣れちゃうと便利すぎて紙が邪魔に感じる

70:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:48:52.15 ID:H63a9M7J
電子書籍が主流になると
印刷業や小売店はどうなるんだ?
日本経済的にはマイナスかも。
失業者増えそう。

72:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:51:40.13 ID:RJ3svyK6
>>70
>印刷業や小売店はどうなるんだ?

死ぬよ。印刷業なんてもう瀕死だろ。
電子書籍が主流なるならん関係なく、本自体が読まれなくなってくんだって

73:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 04:55:26.07 ID:H63a9M7J
>>72
ということは、印刷コストが高くなって、
さらに電子書籍化が進むわけだ。。
紙オワタ\(^o^)/

78:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:08:01.99 ID:LqnLIyE4
>>72
印刷業において書籍のウエイトはそんなにでかくないよ
パイは減るだろうけどね

75:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:01:07.64 ID:l3bmbBZt
正直、紙の本の良さに改めて気付かされてる所。
一々電源入れて立ち上げたり、気になった箇所が拙速に探せなかったり。
あとLEDバックライトにオレの目がもう耐えられないらしい‥
但し電子書籍の利点はわかる

77:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:05:00.02 ID:cKTGEpLF
真っ先になくなるのは辞書や百科事典、それから全集モノみたいな奴だろうね。
出版業界、印刷業界からすれば、高単価なこれらが縮小するだけで結構なダメージ。

古本の新書や文庫は、いまだによく買うな。同じのが電子出版ベースでもあっても、
多少高価でも紙のほうがやっぱり扱いやすいしねぇ。

今から10年20年後。新刊の点数が減れば、古本屋はボロボロでアホみたいに安い本だらけになるか。

80:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:13:22.44 ID:hJWwYev8
>>77
供給がされなくなったら古書は値上がりするんじゃね?
ブックオフみたいな業態の維持が難しくなるから昔みたいな市場に回帰するだろうし

79:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:12:43.31 ID:KNS0in/y
電子媒体だけで勉強できるとは思えんな。メモもできないし、数式をfollow
することもできないし。

81:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:18:18.67 ID:Nz1orQWQ
>>79
出来る。すでに出来る。

87:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:31:26.55 ID:eKGcxy3B
紙の本好きだけど
紙の本はほぼ無くなるだろう
需要があるから全部がなくなるわけではないだろうけど

狭い部屋に本棚4つもある本棚邪魔すぎ
携帯用端末次第ですぐにでも乗り換えるのに糞端末ばっかり

90:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:37:40.51 ID:m1MUWQBs
フォーマットが不安なんだよね。古いアイドルのオンライン写真集を買ったら、
ビューアーが古くてただめくる以外何も出来なかった。数年後になくなるのが
確実なのでJPEGに落としたかったがそれも無理。PDFがなくなることはないけど、
adobe acrobatでの書き込みは不便。それにレイヤー分離が出来ないから、
書き込み前のファイルを別途保存する必要がある。まあ紙の本でも鉛筆で書き
込むか付箋を使うか爪で跡をつけない限りコピーしても書き込みが残るのは同
じだけど。図書館で借りるしかない古い本は電子化したけど、それ以外は
背表紙を切らずにとってある。とてもじゃないが電子化は信頼できない。

92:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:42:07.60 ID:Tl/py+Qs
  ∧,,∧
 (;´・ω・) うーん・・・ 電子書籍だとなかなか書き込みが出来ない
 / ∽ |          自分なりの引用や参照を行って、理解や記憶を整理するには、本の方が良い
 しー-J          情報を徹底的に習得するには本の方が優れている
               一読すれば良いだけの情報は電子書籍でも良いだろう
               電子書籍で十分という人間は、一読すれば良いだけの情報で人生を送っているのだろう

115:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:08:17.57 ID:MO6XD4TX
>>92
何を言ってんだ?
自分が昔どの本のどこに線を引きメモを残したが、
何十年前のまで、小学校時代のそれまで一発検索出来る利点を持っていくのが電子本なわけだが

巻物に毛筆で書いた物語を読むことの本物の深い味わい、など生まれてこのかた一顧だにしたことない奴に限って、活字書物の味だの価値だの意味だのと大騒ぎ。

130:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:36:51.42 ID:SOEO8pld
>>115
そんなの無理w

本体(OS)やら何やらどんどん変わる。
子供の頃に使っていた電子書籍は大人になって使えない可能性の方が高い。
そして電気がないと使えない。

たくさん持ち歩ける、大量消費
音楽の電子化と同じだよ。

短時間で読める短い文章の需要が増えて、それが次々に消費される様になる。
つーか、電子辞書は昔からあるじゃん。

138:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:53:58.07 ID:z/yON69t
>>130
例えばね、論文とかは既に全部電子化されてる(pdf形式、html形式)。
雑誌媒体も提供されているけど、わざわざそれを読む人は少ない。
ネットで検索してpdfで読むことが普通。紙で読みたければそれを印刷する。

専門書なんかは、米国の出版社だと、
紙媒体で購入すると、pdf版もサービスでつけてくれることがある。
家で調べものしたいときは紙で、持ち運びはpdf版で、っていう風に使い分けられる。

紙vs電子なんて対立図式は非常に遅れていて、相互に補完しあうもの。
ただし紙がこれまで果たしてきた役割の多くは、電子化されちゃうだろうね。

93:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:43:09.46 ID:GlxMQrXA
電子ブックの小説とかはなぜか読んでも内容が頭に入ってきにくいんだよなぁ
紙媒体でのページをめくる時のドキドキ感が薄いというか、気がつけば字面追いかけ
てるだけというか…

95:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 05:51:36.23 ID:PFnKic6K
家が狭くて本だらけの人は電子ブックありがたいかもね。
自分も漫画は電子ブックでいいけど調べ物に使う本は紙じゃないと探せなくなるから無理。
何冊も広げたまま並べられないとダメ。

99:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 06:07:39.28 ID:/W4AXIGg
紙みたいに薄くてある程度丈夫で紙みたいにめくれる液晶っぽいのが出れば万事解決。

137:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:53:29.68 ID:iS6AVQZr
>>99
いつの日か薄い電子ペーパーでできた本が登場するんじゃない?
1冊持ってれば読みたいコンテンツをダウンロードして読めるみたいな

102:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 06:19:16.67 ID:Iq4TPGGM
無くなるなら新聞からだな。
電車での新聞を読んでいる率の低下は物凄いと思う。

107:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 06:54:28.06 ID:146q30Vv
>>102
そういやすし詰めの電車で新聞を折りたたみながら読むリーマンって見なくなったな

105:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 06:39:36.66 ID:N4TRh5NB
表紙が合って目次があって、前書きがあって、起承転結があって、結びがあって裏表紙があって
これらをきれいに製本する
本屋で手に取りお金を払って、基本的に頭から読み最後まで読み終わる
この本の特性(新聞も大して変わらない)は紙があって、紙を使って情報をやり取りするのに都合がいいから、このようなカタチになったものである
電子化された場合、このようなカタチの「本」が残るとは思えない
はじめも終わりも無い、インターネットの中にある文字の羅列の中に埋没することは必至
ばらばらに解体され、検索により都合のいいところだけをつまみ食いされ、大半は見もせず捨てられる
起承転結のある文章という紙の情報伝達スタイルが終わる時代
「紙」が「電子」に置き換わるだけでは終わらない
電子「書籍」なんて時代錯誤なものは存在し得ないことに、いい加減に気が付くべきだ

108:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 06:56:56.93 ID:RcqtxSV0
>>1
> 出版社は大慌てで海賊行為を排除し始め、消費者に、次にハードウェア会社に激しく当たり散らし、
> そしてついには、音楽業界が今直面しているのと同じ長期低迷期に突入する。
それで
どこの誰が電子ブックを売るのか?
音楽みたいに個人が簡単にデジタル化できないでしょ

114:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:07:06.05 ID:HYDtCoIm
>>108
音楽より簡単だろ
今時手書きでテキスト起こしたり図表イラスト描いてる奴のほうが少ないのだから

111:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:01:06.59 ID:D9/MusLH
電気を使わないメディアは一定の需要が残るだろ
震災で関東も大停電だったけど、その時やる事なかったから本読んで過ごしたら
あっという間に時間過ぎたぞ

120:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:17:16.89 ID:HLa5Cnc2
>>1の元記事は元ネタのEconomist誌の記事に比べると軽すぎる感想文:
http://www.economist.com/node/21528611?fsrc=scn%2Ftw%2Fte%2Far%2Fgreatdigitalexpectations
E誌によれば
●新聞雑誌の紙版は既にオワコン
●次にe化するのはハーレクインとかそういう軽いロマンスもの
●e化の問題(1)海賊版
●e化の問題(2)Amazonの一人勝ち
●e化の問題(3)デジタル書籍儲け過ぎ
●本屋は消滅しつつあり、出版業界的には新たな「ちょっと見」の場が望まれる
●業界的にはここ数年がガクブルの正念場
とか。

個人的には、e本は書き込みできないのが困る。
書き込みしながらじっくり読む本は紙に印刷して読む。
新聞雑誌軽本はマーカー機能付きのe-readerで読み飛ばす。

141:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:02:02.03 ID:eimUPhLj
>>120
アメは国土が広すぎて本屋が機能しにくい
日本とは事情がだいぶ違うぞ

155:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:20:47.80 ID:ljPPwlSj
>>120
ようやくありがとう。

書き込みできるpdf リーダーなんか結構あるんじゃないの?
マックですらあるぞ。

http://groundwalker.com/blog/2007/04/mac_skim_pdf_viewer.html

121:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:17:50.70 ID:bCOgPrUZ
先週 ラスベガス郊外の大型ボーダーズの閉店前に立ち寄った
んだけど、あれだけ大きくて混んでた店の閉店には、正直驚いたよ。

今アメリカはどの都市に行っても、大型CDショップ、本屋が無くなっている
本当に驚き。

日本も新宿とかからCD屋と本屋が消えたらちょっと寂しいんだけどな

124:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:25:30.39 ID:PP1CCQ8E
新刊のにおいをクンカクンカするのは俺だけじゃないはず。

126:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:30:20.73 ID:j4P5RB5C
>>124
俺もなかまだ

134:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:47:55.77 ID:8T9MLeyX
電子書籍が今やってる規格のいざこざは、Webブラウザがもう10年も前に経験してる。
HTML解釈する電子書籍が出たら全ての新規格気取りはしりすぼみになるよ。まぁ、Webブラウザって言うんだけどね。

どこが違うっていうんだ?

139:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 07:55:06.69 ID:0/aLezGr
津波で全部流される映像みてたら、かさばる本を所有し続けることがアホらしくなる

149:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:09:33.61 ID:RLlBe/h0
「本は消えない。雑誌とかの使い捨ては消えるかもしれないが、ちゃんと保存しておきたい物は本のまま残る。」

同じ事が、フィルムがデジカメに変わった時、レコードがCDに変わった時、CDがダウンロードに変わった時、全てで言われていた。
蓋を開けたらどうだ、いまだに大事な写真をフィルムで撮影している人がどれだけいるか。
本だけが例外であるはずがない。

157:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:23:34.20 ID:2hVNKPF1
>>149
フィルムとデジカメ、コスト削減、画質老化
レコードとCD、強制買い替え
CDとダウンロード、コスト削減、音質老化

165:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:44:50.82 ID:Zu1NUsWa
>>149
銀塩→デジカメは少し違うな
ライトユーザーは画質よりも即見れる、取り直し出来る方が重要だったからね

書籍・CD・DVDはコンテンツ消費型で共通してるから、最小ロットのコストを下げて
市場が縮小しても維持出来るようにすれば、消え去ることはないと思う
但し、元々金儲けが目的だから、儲けの総額が減るとさっさと切り捨てられるのも同じ

150:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:12:29.28 ID:bJWRMcEt
PCに取り込んだ本は持ち運びも楽になるが一番大変なのは本を読むことだ。
たいていの人間は「本を見る」ようになる。読書が出来なくなる。
しかし本人には自覚が無く読んでいる気になる。
読書好きの人はPCで「読んだ」本の内容をどのくらい覚えているか確認するといい。
たいていの人は愕然とするはずだ。漫画や週刊誌ならともかく学術書とかしゃれにならない。

152:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:14:37.61 ID:z/yON69t
>>150
いや、普通にPCやスマホ上で読んだ内容でも覚えてるけど。

移動時間が一番読書に集中できるから、その時間を使えるのは単純に便利。
持ち運びが容易ならいいけど、電話帳ぐらいの本を持ち運ぶのは難しいからね。

162:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:37:40.54 ID:ZwfKPKif
>>152
でもさあ
なんか長文に弱くなってる気がしない?
本なら結構さくさく読めるんだけどね

164:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:43:06.35 ID:RLlBe/h0
>>162
PCの場合、他の事をやりながら読めてしまう。
ネットの普及によって、集中力が続かず、深く読めなくなってきている事が分かっている。
詳しくは、"The Shallows"という本に書いてあるよ。

154:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:19:30.78 ID:QDPnkkdl
結局は個人消費支出の奪い合いだよ
競争相手が映画やLPレコードくらいしか無かった時代、
それがCDに金を奪われるようになり、
ビデオ・CDレンタルが参入し、
DVDが3000円以下で買えるようになり、
パソコン代・セキュリティソフト・ADSL代が追加され、
ケータイの割賦とパケット代で毎月5000円奪われ、
無料です。に騙され・・・

これらと相対比較して、選ばれるかどうかだけの話

156:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:20:53.72 ID:QM7+TpZz
日本においては入学筆記試験という文化がある限り紙メディアは消えんよ

168:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 08:49:46.62 ID:Uv8OEMUf
プリントされた写真→デジタルフォトフレームに移行したか、というと・・・

207:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 12:30:28.80 ID:vk7GNx+p
>>168
デジタルフォトフレームは、電源が有線なのが致命的。
ソーラーで賄えるようになったら買うかも。

210:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 12:52:20.84 ID:Hj0ims+3
>>207
電子ペーパーならかなり余裕っぽいな。
kindle3とか一週間位使い倒しても普通に半分以上電池残ってたりするし。
問題は色数か…。

179:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 09:50:31.86 ID:VBGmZfAB
大方の日本人は本を読まない。
読まれているのは雑誌と漫画で、それすら減少傾向にある。

181:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 10:06:37.12 ID:USJNkH2P
>>179
CD、VTR/DVD、ネット、ケータイ、ゲーム機が無かった頃は、結構読んでた
本と映画とテレビとレコードくらいしか無かったから、読んでた
結局は、本の魅力が足りなかったってこと
或いは他のメディアに追い越されてしまった、追い越されつつあるってこと

紙の本なんて、10%の人が年間1万円消費するくらいが落ち着き先じゃないかな
それでも年間1000億円だから、コストダウンとリソースの共通化を徹底すれば
充分やっていけると思う
徹底しなければ、消え去る

189:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 10:53:43.90 ID:VBGmZfAB
日本人の平均読書時間は1日13分で、男性30代〜50代と女性60代以上は10分に満たない。
比較的長い10代男女も読むのは雑誌・漫画で、いわゆる「本」との接触はほとんどない。

195:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 11:14:09.99 ID:ilgztnTT
まぁ実物の本が、文字を読むための媒体からコレクターズアイテムのような扱いに変わっても
固定のユーザーは存在し続けるんじゃないかな
それを「本の終わり」と表現するかどうかは個々の主観による。

益体のない文章を紙に印刷して製本し、それを大量に買ってもらわなければ成り立たない商売がもしあったとするならば
その業界の人が「本は終わりつつある」と感じるのは、そこそこ正しい予測かも。

今発売された電子書籍は20年後、どういう扱われ方をしてるのか興味があるな。
検索リストの途方もなく後ろの方に、あるようで無いものとして扱われているのだろうか。

197:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 11:37:51.02 ID:MSY+nGrw
テレビが登場した時にラジオは消えると言われた
でも生き残ってる
なんだかんだで流通したメディア事業ってのは完全には死滅しないもんなんだよ

全てはコストによって決まる
一枚のビラを刷ってばら撒いた方が対費用効果が高いと判断されれば
何十年後でも紙のメディアは生き続けるよ

202:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 12:02:27.12 ID:XvPsm44v
>>197
それ、TVの親会社がラジオ局だったりするからじゃね?
独立系のFMとか結構潰れてるでしょ。

223:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 14:58:43.21 ID:jMFqSBCt
電子書籍が世界で一番遅れるであろう老人日本ならあと10年くらいか

225:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 16:22:48.51 ID:D/EPB0eX
>>223
国策で義務教育の教科書・副読本・テキストなど電子化にすればあっという間に変わる。
子供たちも重たい本を毎日運ばなくて済むし、紙資源の保護にもなる。

235:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 21:06:21.65 ID:u9orr2nN
>>223
日本は結構進んでるらしいぞ、エロ関係で

232:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 18:31:08.15 ID:I8Ey++Gm
本は昔からあるけど、人類の歴史上、一般人がこんなに大量の本を所有できるようになったのは戦後のことだと思う
海外だってそうだろ?
有難い事だけどそんなに所有する必要はないんだと思う
本は何年も手入れしないと埃はたまるし虫は付く本棚撓る邪魔になってくる、でも捨てるのは勿体無い
その辺の事に気付いた人は紙の本を買う時に躊躇する
大切な数冊だけ身近において、後は文字データで良いわな

234:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 20:20:07.61 ID:9hBNlkqI
本を買う量自体は変わらないけど、買っても読まなくなったな。いわゆる積ん読。

でも出版点数自体は、80年代頃と比べても体感的に増えてないか?
当時は新書なんて岩波、講談社、中公、クセジュくらいしかなかったし。

237:名刺は切らしておりまして:2011/09/13(火) 23:26:02.37 ID:VBGmZfAB
>>234
出版不況と言われる一因に出版点数は右肩上がりなのに売上は減り続けるという状況がある。
2010年の書籍出版点数は約8万点で、2000年当時に比べて1万点、バブル末期の1980年代末頃との
比較では4万5千点以上も増えている。

238:名刺は切らしておりまして:2011/09/14(水) 04:27:34.31 ID:esI7BjZb
電子書籍の使いにくさ読みにくさで
改めて紙の読みやすさが見直されてきてるらしい
特にネット通販とかで紙本の売上げが上昇傾向にあるそうな

245:名刺は切らしておりまして:2011/09/14(水) 09:39:23.10 ID:r/5RVI2m
>>238
それは電子書籍の読みにくさとは無関係でしょ
1冊でも送料無料、が効いてるだけかと

電子書籍の利便性は、現状だと巻物レベルかな
せめて木版印刷・紐綴じくらいには進化してほしい

240:名刺は切らしておりまして:2011/09/14(水) 06:55:41.77 ID:7X9H/FMo
本というアイテム自身に興味はないし
いっつも邪魔臭いからカバーとかすぐ捨てちゃうけど
読みやすさにおいてはまったく電子書籍など比ではないので
家では基本紙媒体読むなあ・・・・・

情報誌とかならネットが便利で早いけどね。
でも、特に活字は紙が絶対いい。
俺似非速読出来るから、スピードが絶望的に違うし。

242:名刺は切らしておりまして:2011/09/14(水) 08:33:44.70 ID:K88f7kRV
本は消えゆくかもしれないけどライターや小説家の仕事は消えないだろ

246:名刺は切らしておりまして:2011/09/14(水) 09:57:45.35 ID:H98qMuim
>>242
ライターや小説家よりも、そいつらの書く文章を人に読ませるレベルまで引き上げる訓練ができる編集者の方が重要じゃない
人に読ませるレベルの文章じゃないってものが氾濫しすぎでしょ

248:名刺は切らしておりまして:2011/09/14(水) 12:34:09.92 ID:XIr1J6sy
先はまだ分からんけど、読書家が満足できるような流れになるといいな

もうすぐ絶滅するという紙の書物について
イチオシ記事









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