- 1:やるっきゃ騎士φ ★:2011/11/02(水) 08:14:44.27 ID:???

ソースは
http://www.j-cast.com/2011/11/01111860.html?p=all
[1/2]
ネット通販最大手の米アマゾンが各出版社に電子書籍の契約書を送ったと報じられ、
その内容が妥当か無茶かどうかを巡って論議になっている。
日経が2011年10月20日付朝刊1面トップでアマゾンが日本で年内にも電子書籍事業に参入
とスクープしたのに続き、今度は一部メディアがその「契約書内容」を報じた。
■売り上げの55%をアマゾンになど
それは、ライブドアのサイト「BLOGOS」が29日に配信した
「『こんなの論外だ!』アマゾンの契約書に激怒する出版社員」だ。
記事によると、アマゾンは、10月上旬に日本の出版社約130社を集めた説明会を都内で開き、
出版社には、それから数日後に「KINDLE電子書籍配信契約」が送られてきた。
そこでは、すべての新刊を電子化してアマゾンに提供し、
出版社がそうしないときはアマゾンが電子化すること、
アマゾンの推奨フォーマットでは、売り上げの55%をアマゾンのものとすること、
書籍より価格を低くすること、
そして、出版社が著作権を保有すること、などの条項が挙げられていた。
アマゾンへの回答期限は、10月31日までになっている。
記事では、説明会に参加したある中堅出版社の怒りの声を紹介した。
その書籍編集者は、いずれも出版社側には不利となる内容で、特に、出版社が著作権を保有するのを
1か月以内に決めろというのは無理難題だと反発している。
欧米流の著作権管理だが、著者から了解を取るなど難しい手続きが必要だからだ。
こうした契約書内容は、本当なのか。
日経が「詰めの交渉」中と報じた小学館や集英社では、それぞれ
「交渉は進展しておらず、内容も守秘義務があるのでお答えできません」
「(日経で)報道されている事実はありません」とだけコメント。
交渉中という講談社でも、「契約状況はまったく明かせません」とした。
一方、日経がアマゾンと合意したと報じたPHP研究所(京都市)は、その報道を否定。
検討中ではあるものの、まだ合意していないとし、
内容については、「守秘義務がありますので、一切話せません」と言っている。
-続きます-
- 2:やるっきゃ騎士φ ★:2011/11/02(水) 08:14:50.84 ID:???
-
-続きです-
[2/2]
■大手は「無茶」多く、中小の一部は理解示す
アマゾン・ジャパンに取材すると、広報部は外出中だったため、契約書内容の事実関係は
確認できなかった。
もし内容が本当だとすると、出版社には受け入れられるものなのか。
ある大手出版社の担当者は、アマゾンの契約書について、
「あんな無茶な要求は、飲むわけがありません」と明言した。
特に、出版社が著作権を保有するという条項については、著作物の複写などを認める著作隣接権を
出版社が求めても著者らが拒否しているような状況で、実現させるのは難しいと指摘した。
また、この出版社はアマゾンと交渉中だが、飲めない条項ではそもそも交渉しない。
こうしたことから、担当者は、「同一の契約書を配っているとは思えませんね」として、
アマゾンが中堅出版社などとの二刀流を使っている可能性を示唆した。
アマゾンと交渉している別の大手出版社では、出版社が著作権を保有という条項の話はないといい、
「そんな厳しいことは無理では」と漏らした。
売り上げの55%をアマゾンのものとすること、すべての新刊を電子化してアマゾンに提供すること
などの提示もなかったという。
一方、中小の出版社からは、アマゾンの条項は必ずしも法外とは言えないとの声も出ている。
ある出版社は、契約書は来ていないとしながらもこう話す。
「55%は法外かもしれませんが、出版社に入る利益は、紙と大差ないんですよ。
電子書籍なら、取り次ぎへの支払いや印刷などのコストがかからないからです。
著作権の保有についても、アップルがiTunesを手がけたときに無理とぼろくそに言われながら
成功していますし、ケースバイケースでしょう。
大手の営業の力が強くて本をなかなか書店に卸せない中小の出版社にとっては、逆にチャンスかも
しれないですね」
ネット上でも、アマゾンの契約書について、賛意を示す書き込みも多い。
「半分以上とかボリ過ぎだろ」といった指摘もあるが、
「消費者は望んでいます」「動揺してたら作家と直接取引し出すぞ」との声が出ている。
-以上です-
- 3:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:17:35.88 ID:uYhKRjq4
-
高給が維持できなくなるならなw
電子書籍なんてしたくないだろう。
- 5:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:21:36.56 ID:oF86wTIp
-
作家と直接取引なんてAmazonにできるわけねえじゃん。
第一、大抵の作家は編集なんてできねえぞ?
それもAmazonが見繕って来るって言うのかね?
- 6:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:21:46.22 ID:5ukHHu9A
-
アメリカでももう伸び悩み、しょせん電子じゃ流行らない
- 14:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:29:49.25 ID:RBJlAC1F
-
>>6
アメリカは電子ブック伸びまくってるよ。
読みにくいとか言いながら買い続けるあいつらがよく分からん
- 7:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:21:56.58 ID:mqNEQl7L
-
大手が反発してるなら、消費者にとっては良いことなんだよ。
- 8:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:23:16.80 ID:xdLzvagz
-
作家と直接取引する状況を誘発させたいんだろうな。
そもそも大手出版社から参入はハナから期待してない。断るならこっちから動くぜ
と言いたいのか・・・?
- 11:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:26:12.55 ID:oF86wTIp
-
>>8
単に脅しでしょ?
書籍出版、販売権は出版社を持っているので、作家引き抜いたぐらいじゃ売れないよ。
一から書いたとして売れるかなんて誰にもわからないしね、コミットメントが得られない
ようなところにわざわざ作品なんて書いたりしないしね。
- 10:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:25:39.90 ID:d2IkPfWL
-
そういう部分だけを請け負う編集専門が出てくるよ
- 13:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:28:54.39 ID:oF86wTIp
-
>>10
編集会社だって遊びでやってるわけじゃないんだから、作業分の金もらわないと
やらんよ。それも売れた分だけとかなんて編集会社が受ける訳ないじゃん。
ついでに言えば、デザインやDTPをやるデザイナーまで売れた分だけの印税支払
いとか無理だろ。
- 16:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:30:48.17 ID:Ek12YQgM
-
じゃあ、アマゾンの取り分を売上の55%から35%に変更したらどうなるの?
- 20:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:33:01.92 ID:oF86wTIp
-
>>16
35%でも受けるところは少ないでしょ。
だって、そこそこ歴史のある出版社だったら取次仕切りが30%以下なのに、
わざわざ35%でAmazonに卸したりしないんじゃない?
- 17:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:30:56.69 ID:AlEOqXZd
-
アマゾンの説明会に参加した某社知財担当です
質問一切受け付けず原稿読み上げだけでした
進行役の方も目が死んでいてブラック企業かと思いましたよ
- 68:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:20:43.11 ID:WE4+zg7Y
-
>>17
アマゾンの流通管理部門は仮面ライダーブラックも真っ青の超ブラックらしいぞ
ホワイトカラーもブラックだろうな。
- 18:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:32:15.81 ID:kLDEdsC1
-
印刷代や取次の分をまるごと寄越せって事だろ
これじゃ電子書籍だから半額とか到底無理だな
- 21:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:33:27.13 ID:hi+Rt85T
-
紙の本とともに海のモズクになって沈んでいくか
アマゾン鯨のコバンザメとして、ひっそり泳いでいくか
二 者 択 一
- 23:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:36:50.61 ID:TlquFyyT
-
時代の変わり目って奴だな。
いままで大手ということであぐらをかいてたところが、
それを覆されそうになって必死に喘いでるといったところか。
混乱期が過ぎれば新しいルールの下で新しい秩序が生まれてくるでしょ。
- 26:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:44:55.21 ID:3+vJ/COO
-
俺が育てたw
糞編集、仕事なくなりそうで必死w
- 30:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:47:28.40 ID:oF86wTIp
-
>>26
いや、別に編集は大してびびってないと思うよ。
同じように出版社も別になんとも思ってないと思う。
現状でびびるほど電子出版は成功してないしね。
ただ、販路としてAmazonの電子書籍が売れるようになればそれはそれで売上が上がるから
良いと思ってるだろうけど、半分以上持って行かれるならやらねっていうだけだろ。
- 34:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:50:24.49 ID:ucKe/0Sb
-
>>30
編集が必要って考えは理解できるが無理だろうね。
ネームバリューのある作家はきちんと出版したいだろうから編集会社を通すだろうし、通してもそれ以上の利益が上がるから問題なし。
売れない作家はとにかく原価を削りたいから見てくれなんか二の次で中身で勝負。
アマゾン的には上は数が出るし下はまぐれでヒットが出ればオッケーとどっちもおいしい。
編集会社は新人扱い量が減って先細りになった10年後に気づいても手遅れ。
まさに音楽業界のたどった道じゃないか。
- 28:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:47:00.23 ID:kLDEdsC1
-
編集無しとかスポーツ選手に指導者着けない様なもんだろw
- 35:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:51:38.34 ID:3+vJ/COO
-
>>28
たしかにどんなスポーツ選手だって、コーチつけてる。
タイガーウッズだって個人コーチつけてるだろう。
でも、そのコーチは獲得賞金の9割よこせとは言わない。
一冊数万程度だせば編集してくれる仕事は出てくるかもしれんな。
- 29:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:47:01.92 ID:NJy5baxq
-
どっちが消費者にとって利益か、に尽きるんじゃね?
業界の都合で高い金払わされたんじゃかなわんからな。
紙メディアでも良質のコンテンツが提供できれば生き残れるだろうし。
- 33:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:49:03.80 ID:2u9IU00L
-
現役ライトノベル作家の俺が来ましたが、バッサリ編集者は不用ですね。
資料を集めたりアイデアを出してくれたり、
デビュー前は「編集者は作家を助けてくれる存在」だと思っていたのですが、
現実はただの無能な官僚で、人気作を書けるレベルの作家には害でしかないし、
編集者のレベルの低さ故に、自己管理のできる完成された作家以外は今は成功できません。
(編集者が忙しすぎるのもあるんですがね・・・担当に回されてきた編集者が
自分の過去作を一作も読んでいないのにはもう慣れました。
ナナメ読みして「ええっ!?」といいたくなるような改稿指示……
わらってタイコモチができないとプロは続けられません)
ライトノベル創作Q&A
- 36:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:52:15.04 ID:oF86wTIp
-
>>33
いや、ラノベ作品の編集なんてそりゃそういうもんだろ。
だって、一つの出版社で毎月10冊以上ラノベがでてるべ、あんな大量生産の
に力を入れる編集もいねえんじゃね?
そこそこ売れるようになってやっとまともに編集が相手にするとかそういう
モンでしょ。
- 58:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:12:00.74 ID:9LR4Su+k
-
>>36
>だって、一つの出版社で毎月10冊以上ラノベがでてるべ、あんな大量生産の
>に力を入れる編集もいねえんじゃね?
ほーほー、つまり編集無しでも出版は可能なわけね。
- 59:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:14:25.12 ID:oF86wTIp
-
>>58
最低限の校正は出版社の中に校正マンがいるから、それだけ用意すれば
良いと思うよ。
後は自分でイラストレーターをアテンドして広告を打って書店でPOPすれ
ばできるだろ。
電子出版の場合は書店のPOPなんてないだろうから、ネットでどうやって
導線を作るかも考えないといけないが。
そういう自己プロデュースができる作家ならやれるんじゃね?
- 55:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:09:20.36 ID:U7Yqujmq
-
>>33
昔は編集者はタイコモチにならないといけない
って聞いたことがあるんだけど今は逆かw
- 57:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:10:41.50 ID:oF86wTIp
-
>>55
ラノベ作家なんて今じゃ掃いて捨てるほどいるからね。
大抵は初刷りが1万以下とかだし。
- 49:33:2011/11/02(水) 09:05:18.00 ID:2u9IU00L
-
スカイプでこの話してたんですが、
かなりの人気どころも含めて、自己編集でイラストつきの
電子本まで完成させてアマゾンと取引は可能といっていますね。
(というか普通に同人の世界でみんなそれやっていますので)
というか、出版社の「本が出せるんだぞ!金なんていらないだろ?」
な姿勢にはもうウンザリですね――
印税10パーセント(これ以下の場合も多いんですが)もボリすぎですし、
日本の出版社、マジでいらないです。
(肥大化しすぎですよ……打ち合わせいくと、
この巨大なビルと大量の正社員を9割のピンハネで養ってるわけか……
とウンザリしますもん)
- 37:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:53:37.08 ID:3+vJ/COO
-
びびってない高給取りの出版社は未来が読めない馬鹿なだけ。
レコード会社と同じになるのはわかりきってるのに。
おいしいところはみんな外国の企業に取られるw
- 38:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:55:40.31 ID:rG8c2fCn
-
日本だと書いた人間には法律上必ず権利が残って完全委譲はできないのだっけ
- 39:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 08:56:33.34 ID:9vGfL+fC
-
>>38
出来ない
- 41:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:02:55.29 ID:itmH+qtm
-
電子書籍に手を出すのはミーハーくらいだろ
無くなりはしないけど、主流にはならず紙に取って代わる事もない
有事でも起こったらバッテリーの電力を確保できない状況になるから読めやしない
本で読むのと、PCに取り込んだ画像で読むのと、どっちが良いかやってみればすぐわかるし
海外はどうだか知らないけど、国内に限ってはアマゾンの電子書籍は盛大に散って終わるよ
- 122:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:07:07.53 ID:BQLW9VcC
-
>>41
まさにiTunes storeが始まった頃のデジャヴwww
- 42:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:03:05.41 ID:WhPZnHD8
-
ペーペーは初版の印税がまとまって入ってくる書籍の方がいいだろ。
電子書籍だと実売の印税しか入ってこないぞ。
- 50:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:05:39.32 ID:oF86wTIp
-
>>42
ペーペーじゃなくてもミニマムコミットがないんじゃ大概の作家がやらねえだろ。
第一、自己プロデュースができる作家ならわざわざAmazonで売らんでも、iTunesとAndroidマー
ケットにアプリを作るんじゃねえかなぁと思う。
実際そういう作家もいるし(主に技術系の作家とかだけど)。
ただ、村上龍が自分で電子書籍の会社を作った話をしてたけど、現状黒字になるほどの収益は上げて
ないっつうてたな(というか、かなりの赤字っていってた)。
あの人は金があるので、それでも維持できるんだろうけど、個人の作家でそこまでできるか?ってい
う話だと結構むずいんじゃね?って思う。
- 45:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:04:24.09 ID:Tlmdyvhr
-
TPP反対の人多いのに、こういうのだけは日本企業の方叩く人多いね。
- 66: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/11/02(水) 09:17:46.34 ID:9goAJf1l
-
>>45
TPPとこの件に何の関係があるんだよw
- 127:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:08:24.18 ID:ejeqCQJQ
-
>>66
TPPで、再販制は非関税障壁として撤廃要求あるかもしれんね。
著作権管理も改定要求出てるけど、これがTPPだとAmazonから国への訴訟対象に出来る。
- 65: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/11/02(水) 09:15:53.29 ID:9goAJf1l
-
コレに関してはAmazonを支持するな。
他国の方ががいいとは言わないが、
今の日本の出版システムは中抜きが多すぎる。
出版に関してはアメリカ式、つーかAmazon式に変えたほうがいいよ。
大手出版社が放送業界も巻き込んで、猛烈に抵抗するだろうが。
- 79:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:34:38.18 ID:MJupZIZr
-
>>65
アマゾンの55%も抜きすぎやろ
- 83:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:39:43.41 ID:PeUamFpO
-
>>79
数字だけ見れば45%が作者に入ってくるなら紙の本にするより好待遇
実際に消費者に売れないと1円にもならなくなるが
- 93:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:46:01.03 ID:MJupZIZr
-
>>83
作者に入ってくるんじゃなくて、出版社の取り分。著者の取り分は、20%以下か。
電子本の灰倍価格を、紙の本の例えば50%にすると、結局著者の取り分は10%じゃない?
- 100:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:48:59.04 ID:PeUamFpO
-
>>93
ああ、出版社がamazonで販売した場合の数字だったか
- 72:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:27:40.60 ID:RALzOw/5
-
作家とAmazonの個人契約が主流になるなら、
彼らを仲立ちするエージェントとして優秀な編集者が
作家との個人契約の形で存在するようになると思う
- 75:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:30:58.73 ID:gcOy9/4a
-
著作権は出版社が持て、つまり作者から著作権を取り上げろ、
っていう点でうまく行きそうに無いな。
最終的に作品を生み出すのは作者。
現の著作権者に不利な条件を前提にしたら、いくらそれがアメリカ流だからって、
いまTPP反対等で産業ナショナリズムが強くなった日本では、逆に受容されなくなってしまう。
- 80:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:34:47.32 ID:z4Lxt2ta
-
新刊が安くなるならアマゾンを応援する
- 81:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:39:13.98 ID:Gjmf/sGR
-
55は凄い数字だが、それだけ舐められている証拠だよ。
規制で守られてきた産業はTPPで壊滅するな。まぁ、そのほうが便利になりそうでいいんだが。
- 89:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:43:50.83 ID:8in4Xatv
-
しかし編集職が高級取りって誤解は甚だしいな
そんなの講談社とかの一部の大手だけ
ラノベ界の覇者、角川系列でもアスキーメディアワークスとか昔から薄給で有名だぜ
正社員も少ないし
みーんな契約社員
で、粗製濫造のラノベ大量生産して、ヒット作だけ伸ばす方針
大量消費のための、まあ駄菓子みたいなもんだしな
まあそれでも作者の原文&初期構想のままにしとくととんでもないことになるから、ちゃんと手綱取るとこは取る
気づかれないように誘導するのが難しい
新人編集者はそーいうところが下手で困る
- 98:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:48:10.25 ID:hi+Rt85T
-
作者は直接、自分で編集したAZW形式のキンドル本を
アマゾンにアップロードするほうが
70%の儲け
「アマゾンの本」「キンドルの本」が看板になるから
間に入った日本の出版社名とか意味なし
- 101:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:50:48.67 ID:IwaudMRu
-
>>98
同じようなアマゾンの本、キンドルの本の中に埋没するだけじゃね?
まあ、自腹で広告出稿すればいいんだけども
- 104:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:54:28.96 ID:oF86wTIp
-
>>101
名のある作家なら売れるかも知れない。
または、自己プロデュースができてパブうちが上手な作家ならいける
のかもね。
でも、大半の作家はそういう部分も含めて出版社にお願いしてるわけ
だから、自己プロデュースなんてやり方自体知らないんじゃないかな。
単純に知り合いのblogに宣伝してもらったからって、本が売れるワケ
じゃねえよ。
- 116: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/11/02(水) 10:03:01.02 ID:9goAJf1l
-
>>101
>同じようなアマゾンの本、キンドルの本の中に埋没するだけじゃね?
「出版社経由なら同じような本でもそれぞれが埋没したりしない!」
みたいな言い方だな。
- 146:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:34:10.28 ID:IwaudMRu
-
>>116
それは宣伝次第だろう
だから出版社から離れて宣伝による支援が期待できなくなれば、自腹を切らない限り埋没すると言ってる
- 105:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:55:03.21 ID:h1yBdxyO
-
中小企業はやって
新潮とかみたいな大企業はしない
って感じだろうな
どーなることやら
- 108:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:56:50.80 ID:oF86wTIp
-
>>105
中小の方がしないと思うよ。
前にAmazonが直取引をしませんか?っていう話がほとんどの出版社に届いたけど、
ほとんどの出版社はやらなかった。
まぁ、あの時は大手取次に目を付けられるのがいやだったって言うのもあると思うが。
中小は大手がやったら参加すると思う。
- 111:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:59:54.02 ID:8Phisbcf
-
アマゾンはとりあえず吹っかけて来るだろうから、後は個別交渉だろ。
個別交渉出来ない連中がこれじゃ無理だ〜って騒いでるのか?
- 113:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:01:23.58 ID:oF86wTIp
-
>>111
今回は一方的にAmazonが契約書を出版社に送っただけ。
後、個別交渉は受け付けないっていう話。
要は乗るか・反るかっていう話みたい。
で、多分ほとんどの出版社は乗らない。
以前のAmazon直取引と同じ感じになると思う。
- 132:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:11:55.75 ID:9LR4Su+k
-
で、Amazonに乗らなくてもいいけど、電子書籍を大量に紙の書籍よりも割安で、俺達が買えるようになるのはいつよ。
このスレの「業界の代弁者たち」は「やれやれ、だから素人は困る」ってな書き込みをしてるけど、それだけ業界の常識と
金出す側の常識が乖離してる自覚は無いみたいだな。
- 138:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:20:14.43 ID:gcOy9/4a
-
>>132
紙より大幅に割安になる日ってことなら、それは当分来ない。
本の価格のうち、流通コストの占める割合は30〜40%と言われてる。
Konozamaは55%よこせと主張しているので、流通コストは逆に割高になってしまう。
(実は欧米では30%取りなのだが、これでも従来の流通コストと大して変わらない。)
しかし製本・製紙の分が安くなるから、2〜3割引きにはできる。
それで満足できる人は、満足すべき。
- 142:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:25:04.43 ID:9LR4Su+k
-
>>138
>しかし製本・製紙の分が安くなるから、2〜3割引きにはできる。
いや、とりあえず2〜3割引で構わんよ。一般的なフォーマットなら、別にAmazon経由じゃなくても結構。
で、いつになったら売れ線の書籍を2〜3割引で電子書籍で買えるんだい?
- 147:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:39:19.32 ID:gcOy9/4a
-
>>142
2〜3割引きじゃまだ高い、って人が多いから当分無理なんじゃないかな?
もちろん英語の売れ線の本なら、もう買える。ジョブズの伝記なら3.5割引きくらいだったはず。
- 148:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:42:46.03 ID:W0sSjOQR
-
日本の書籍・出版の財産を無断で使って商売したいアメリカ企業が、
日本の書籍・出版流通寡占への不満をうまく使って、取り込んでいこうって感じだな。
しかも条件が舐めた内容。
国として対抗しないと、ぼろぼろと切り崩されるだろう。
そして既成事実となって、それが世界標準となる。
- 149:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:46:17.36 ID:5ukHHu9A
-
>>148
電子書籍は砂上の楼閣
黙ってみてればそのうち崩れ落ちる
- 150:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:49:20.26 ID:W0sSjOQR
-
>>149
崩れ落ちるならそれでいいし、日本の場合は紙への愛着が高いと思うが、
今回の問題は、amazonが自分では著作権者との交渉とかめんどくさいことを
一切やらず、それを出版社に押しつけ、なおかつそれでいて利益の半分以上を
よこせと抜かしてるところにあると思う。
舐めてる。
- 154:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 10:54:25.39 ID:3+vJ/COO
-
著作者に少しでも多く金が入り、
消費者は少しでも安く買えればそれでいい。
利権まみれの大手出版社なんてつぶれりゃいいだけ。
- 160:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:09:41.09 ID:Mx2j2dVg
-
>>154
著者が直販するようになると、作品によっては高くなると思うよ。
売れるもで稼がないと、食っていけなくなるから。
今みたいに刷った段階で金が入ってこないからね。
- 161:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:13:48.73 ID:IwaudMRu
-
>>160
専業の作家は売れてる人がほとんどじゃない?
紙の書籍でもそうなんだから電子書籍単体で食っていくことを考える意味ってあんまりないと思うよ
生活の糧は本業で稼げばいいと思う
- 164:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:20:24.30 ID:Mx2j2dVg
-
>>161
今専業なら売れるものあるからいいけど、今後出てくる人はどうするの?
正直、紙の書籍は趣味の範疇以外は消えると思うよ。
- 168:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:27:07.13 ID:IwaudMRu
-
>>164
売れてから生計を立てられるようになったら専業になればいいんじゃね?
専業でないと作家に非ずというわけではないんだし
実現可能性がどーのというのは事前に考えることではないよね
- 176:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:41:29.64 ID:Mx2j2dVg
-
>>168
純文だと、有能とみた書き手に生活費与えて書かせてたなんて話を聞いたけど、
そういうのも無くなるのかな・・・
- 163:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:18:53.90 ID:B151vN4+
-
てかアマゾンレベルの知名度なら作家誘ったら尼へ直販する奴出そうだけどな
いまや本とか尼で買ってる奴だらけだろ、若いのとか特に
- 170:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:32:48.78 ID:IwaudMRu
-
>>163
でも、アマゾンで本の情報を仕入れてアマゾンで買ってる人ってそんなに多いかな?
最終的に買うのはアマゾンでも、それまでにどこかで情報得てるんじゃないかと思うんだよね
アマゾンでの本のレビューって正直あんまり機能してるとは思わないし
- 171:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:37:31.11 ID:mPcnE4cJ
-
>>170
本屋がマジでないんだよ
みんな、食いもん屋になっちゃった
そんなに小さな都市でも田舎でもないのに
電車代使って中央まで出るのいやだしね
- 180:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 11:52:19.46 ID:PGmbfhtx
-
電子書籍オンリーにされたら逆に利便性下がるから紙のままでいいよ。
電子化はこっちでする。
- 188:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 12:10:05.90 ID:Q1At57Fe
-
>>180
同意
できれば、本に電子版のダウンロード権とかつけて売ってくれるのがベスト。
これだと自炊の手間もないし。プラス200円くらいなら高くてもよい
- 185:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 12:08:00.45 ID:967/V7Vs
-
なんでもいいから、まずモノクロ端末を500万台、カラーを1000万台くらい売って
プラットフォームを普及させてくれ
それが出来るのは、多分Amazonだけだ
電子教科書にも期待してたが、動きが遅過ぎるしクローズドで役立たずみたいだから諦めた
- 191:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 12:16:28.79 ID:B/ey0CFx
-
作者との直接契約なんて、アメリカですでに破綻してるじゃないかw
ゴミの山に埋もれるkindleストアw
日本ですでにマルチプラットフォームの一回買ったら
いつでも自由にダウンロードできるサービスが始まってんのに
なにやってんだか。
- 194:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 12:19:05.14 ID:jsUyjRqi
-
>>191
肝心の端末が高いし、撤退した実績しか無いからなぁ
全く信用出来ない
- 86:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:43:35.49 ID:gynLl9+2
-
Amazonの一件はおいといて
電子書籍が避けられない潮流って自覚はあるのかな。
- 85:名刺は切らしておりまして:2011/11/02(水) 09:42:37.12 ID:fOsiN9E8
-
電子化目の敵にしてる内に利益の半分もってかれてんじゃん
そうなる言われてたのに呆れて物も言えない
アマゾン・コムの野望
◆日本人はAmazon中毒
◆「Amazonポイント」っての、付いた記憶が無いんだけど。 俺達騙されてね…?
◆Amazon「発売日に商品お届け!」 ヨドバシ「当たり前だろ」
◆【乞食速報】Amazonの返品による返金金額、代金10%から代金全額・半額に改定
◆Amazon、業務用・大容量・まとめ買い用にホールセールストア開設
◆海外のamazonのお得感は異常 おまえらも海外で買え 捗るぞ
◆「またこいつの家にアマゾンからお届け者だよww」
⇒価格.com、amazonが出てきて日本人の消費スタイルが圧倒的に変わった
⇒【画像あり】ヤフオクで落札したらテロされた
⇒【Amazon】愛知県常滑市に物流センターを開業 中部地方では初
⇒【Amazon】川越に国内4番目の倉庫を開業。スタッフ募集中
⇒本をアマゾンで買う奴ってなんなの?近所の本屋行った方が早いだろ
⇒グーグル、アマゾン、アップルみたいな世界的IT企業が日本から出てこないのはなぜだ??
⇒Amazon.co.jpの全品無料配送、期間延長
⇒Amazonで約1万6千円で買えるものがコジ○だと2万4千円、ヤマ○だと2万7千円だった件
⇒Amazon.co.jp ご注文の配送
⇒Amazonレビューは本当に“信用できる”のか? (´・ω・`)
⇒Amazonで何買うか考えてる時が一番wktkするよなwww
⇒【amazon死亡】ヤフーとアリババ提携で中国製品5000万点が注文可能に マフラー85%オフ等
⇒楽天、ネット通販即日配送!日本に税金払ってないアマゾンに対抗
⇒"アマゾンに対抗!" 講談社・集英社など日本の出版社21社、電子書籍協会発足へ
⇒【打倒Amazon】楽天がAmazonに対抗して送料無料
⇒楽天社員「重要なのでwwwwww日本語でwwww失礼しますwwwwwwwwwwww」 が流行中
⇒アマゾン「お届け日時指定便」開始キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !
⇒とうとう食べ物までAmazonで買える時代になっちゃったよ。商店街さんどうすんだよ
⇒佐川急便って皆嫌うけど、そんなに嫌か?
⇒『価格.com』の便利さとキチガイの多さは異常
⇒「キチガイしかおらん」 ネットオークションブーム終了 09年落札額が初の前年割れ
⇒中 国 のパクリ製品の画像うpしていこうZE!!!!!!


























































































1 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:14 ▼このコメントに返信 1??
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:26 ▼このコメントに返信 結局紙より電子書籍を利用してる人が今どれくらいいるの?
3 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:33 ▼このコメントに返信 いずれにせよ著作権を出版社が管理するってことが出来ない以上、アマゾンの計画は通らないよ。逆に出版社を通さずに著者と契約すればいいんだろうけど、何百万人の権利者と許諾なんて取れっこない。
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:41 ▼このコメントに返信 CDみたいな円盤と本を同列に語ってる時点でアホ丸出しじゃん
5 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:49 ▼このコメントに返信 そもそも企画編集校正宣伝のチカラ舐めすぎなんだよなあ
編集を通さないって触れ込みの漫画雑誌は
あっさりと廃刊になりましたってな
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:49 ▼このコメントに返信 出版社を経由しない販売って事は同人誌のインディーズ出版と同じで
地位を築き上げるまでは宣伝を自前でしていかないといけないから
信者抱えている商業プロでも売るのは難しくなると思うなあ
7 名前 : 暇人投稿日:2011年11月02日 13:51 ▼このコメントに返信 まだ電子書籍はPC画面だから目が疲れるがどうたらとか言ってる奴は電子ペーパー一回見てみろよ
紙と全く変わらんぞ
出版業界は諦めて早く電子書籍開放しろ
8 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:51 ▼このコメントに返信 同人ならメロンブックスとかでDL販売とかあるけど、プロも同じようには出来ないの?
編集者は必要だろうけど出版社って必要なの?
9 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:53 ▼このコメントに返信 アマランもアクセス大きい分それなりに影響力あるからな
とりあえず中小が参入するにはメリットありそうだけど
10 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:55 ▼このコメントに返信 米5
それな、企業活動で宣伝含め購買意欲を刺激しないと売れないのは常識だろうにな
電子書籍とかアメリカでもポシャってんのに流行るとかニートの妄想だろう
11 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:55 ▼このコメントに返信 まぁ誰かが言ってたが
「55% はひどすぎる!Amazonはマジ頭おかしい!」
じゃなくて
「55% はひどすぎる!Amazonと交渉してお互い納得いくラインまで持って行こう!」
っていう発送に何故ならんのか.
12 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:57 ▼このコメントに返信 本屋行く回数よりAmazonランキングやらおすすめ目にする機会のが多いと思うし
13 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:57 ▼このコメントに返信 電子書籍は、読み捨て、レンタル感覚で見るぶんにはいいだろうが
本を所蔵するようなタイプにはまったく向いてない
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 13:59 ▼このコメントに返信 米8
DL販売してもいいけどその宣伝をどこの誰がしてくれるんだって問題
本屋の新刊平台に並べるだけでも一定以上の目には止まるが、
目的を持って探さなければならないwebの場合、それ以下に埋没する
amazonは宣伝するなら別料金上乗せするよつってるしな
15 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:01 ▼このコメントに返信 米12
んなもん重度のweb徘徊者だけだ
しかもAmazonランキングて…一日にどんだけ本出てると思ってるの
16 名前 : 名無し投稿日:2011年11月02日 14:01 ▼このコメントに返信 なんていうか、amazon擁護派はamazonの社員なの?それとも深刻に頭に欠陥があるの?
せっかく苦労して産み出して認められた作品の著作権がamazonにブン取られる世界で、誰がわざわざ血を吐く想いで創作するかね
しばらくはよくても、日本の文化は衰退するのが目に見えてるじゃないか
著作権について俺が勘違いしてたら誰か突っ込んでくれな、謝るわ
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:07 ▼このコメントに返信 米11
騒いで値切ろうとしてるだけだよ
出版社の取り分は従来と大して変わらないんだもの
自分らで作れないくせに、リスク取らずサバ屋に旨味だけくれって言ってる
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:07 ▼このコメントに返信 そもそも、電子書籍にするんなら別にアマゾン通す必要なくね?
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:10 ▼このコメントに返信 55%持って行かれるのは嫌で有れば
自分たちで販売すれば良いだけだろ?
流通、印刷その他「モノ」としての経費が掛かっていないのに
電子書籍の価格が紙と同レベルってのが、消費者をバカにしている証拠
黒船来たら大騒ぎするのは何百年も変わっていないんだなぁ。www
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:12 ▼このコメントに返信 「出版社は自分らの給料を守りたいだけだ、ちくしょうめ」
とか言ってる奴らって何なの?嫌儲厨?
21 名前 : 投稿日:2011年11月02日 14:14 ▼このコメントに返信 出版社内に部署作って出版社でやればいんじゃね?
週間漫画を消費者が好きなの自分で組み合わせて販売とかやれば面白そう。
てか便利。
震災の時チャンピオンの奴携帯で見たけど、俺はあの程度で満足だったから、値段変わらないなら俺は買うよ。邪魔だし。
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:18 ▼このコメントに返信 国内で共通フォーマットを作れば万事解決なんだって!
出版社同士で歩み寄らないと、最終的に黒船に全部持っていかれるぞ
23 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:19 ▼このコメントに返信 米15
だから大手の入ってない今は中小にとっておいしいんでないの
ランキングだけじゃなくトップで目につくだろ、書店で大手の宣伝に潰されること無く
大量に出てるとか何の関係あるのかわかんないけど
24 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:23 ▼このコメントに返信 電子書籍は社会の仕組みを理解してない学生とかニートが支持してるイメージだわ
企業活動を全部個人で行えるならやれよ、やれるもんならな
25 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:24 ▼このコメントに返信 ユダヤ人は電子書籍は大して価値のない物しか買わない、本当に価値のある物は
紙媒体で保管する。電子書籍は不変じゃない上消えたら見れなくなる、紙媒体なら何
十年も保管できるからね。
26 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:25 ▼このコメントに返信 仮にアマゾンが撤退しても、
また遠からずべつの海外勢が日本の市場狙って次々と入ってくるだけだろ
技術は日進月歩で、電子書籍もそれと比例して便利になり続ける宿命なんだから
海外に食い荒らされる前に、日本勢ももうちょっとがんばれよ
27 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:26 ▼このコメントに返信 >本屋の新刊平台に並べるだけでも一定以上の目には止まるが、
もしドラってめちゃめちゃ平積み宣伝してたな。
アレがなかったらあの本は売れてない。
本屋宣伝の凄さを知ったよ。
28 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:29 ▼このコメントに返信 米22
サーバーやらシステムやら人件費を分割できないだろ
トップ広告やレイアウトでも揉めそう
その他しがらみをかき分けてまで電子化する意味が出版社にはないからな
林檎や尼みたいに他業種でないと無理
29 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:31 ▼このコメントに返信 読子さん、事件ですよ。
30 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:34 ▼このコメントに返信 単行本の売上を
・作家9割
・その他1割
にすれば大概何でもいけるとおもう
31 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:35 ▼このコメントに返信 まあituneのときもipodを使いCDをレンタルするだけの人はもとから買わなかったでしょと言われてたが、結局CD売上が大きく減少していたことがわかったし、電子書籍も同じことになるでしょ。
人が出来る仕事がなくなる、より資本主義が衰退に近ずくけど、最終的には、よりオートメーション化を進めて欲しいしね。オートメーション化=資本主義が潰れるってことだし。
32 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:36 ▼このコメントに返信 米31
だからCDみたいな円盤と本を同列に語ってる時点でアホ丸出しじゃん
33 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:37 ▼このコメントに返信 米31
音楽と書籍じゃ用途が全然違うでしょ
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:39 ▼このコメントに返信 出版社が9割持っていくなんて言ってるお馬鹿さんがまだいるんだな……。
35 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:41 ▼このコメントに返信 ※32 ※33
もちろん今のままだと使いにくいかもしれないけど、もっと使いやすくなると思うよ。
36 名前 : 名無し投稿日:2011年11月02日 14:41 ▼このコメントに返信 銭ゲバAmazon死ね
37 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:42 ▼このコメントに返信 米35
音楽と違ってフォーマットの互換性皆無なのによくそんな事が言えるな
38 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:45 ▼このコメントに返信 とりあえず両方売れ
39 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:46 ▼このコメントに返信 米37
まるで将来もないままだとでも言いたげだな
10年、20年後になっても電子書籍否定派は同じ台詞はけるか見物だわ
40 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:47 ▼このコメントに返信 スマホ買ったときに最新の雑誌が何冊か読めるアプリついてきたけど
普段読んでる雑誌でも電子書籍だと読まないのな
文字以上のものをあんな画面で見るのがめんどくさい
逆に1ページの情報量が少ない青空文庫なんかはデータでいいんだけどな
41 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:48 ▼このコメントに返信 世界の音楽市場規模 国別ランキング(世界計=100%)
1 アメリカ 27%
2 日本 22%
3 イギリス 10%
4 ドイツ 9%
5 フランス 6%
6 カナダ 2%
でCDと配信ごとのシェアは50%ずつ、iTunesに駆逐されただの妄言はいてるのはだたの阿呆だろ
42 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:49 ▼このコメントに返信 無理な理由をいくつかあげられても変わるものは変わると思うよ。出来ないものではないし。
43 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:49 ▼このコメントに返信 米39
電子書籍生まれてから既に20年経つぞ
44 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:49 ▼このコメントに返信 米39
先ずはアメリカ本国でもポシャってる電子書籍盛り上げとけやマヌケ
45 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:50 ▼このコメントに返信 電子書籍流行って欲しいが当分無理だろうなー
物として保管はしたいが、大量に買う人からすると保管するのに無理がある
どうせ売ったり捨てたりするくらいなら、最初から電子書籍で買いたい
理想は画像ファイルのみぶち込んで欲しいが、互換性低いフォーマットになるんだろうし
当分の間はスキャナ買って吸い出した方が良いんだろうな
46 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:52 ▼このコメントに返信 参加したい会社だけやればいいじゃない
47 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:52 ▼このコメントに返信 ※44
口悪いなあ、自分は本好きなんだけど、基本物は物理的効率性、利便性が高まっていくと思うよ。
48 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:53 ▼このコメントに返信 米47
物理的効率性、利便性を追求した結果が紙なんだよ
阿呆はほんと阿呆だな
49 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:56 ▼このコメントに返信 正直何でiTunesが持て囃されるのか分からんわ
街のCD屋が全滅したのは個人的に痛すぎる
50 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:56 ▼このコメントに返信 ※48
それはない、新聞より、ネットだわ。もちろん新聞はまだなくならないけど、新聞の利点があるから。
51 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:56 ▼このコメントに返信 出版業界の規模がだいたい2兆円で電子書籍はそのうちの800億円程度だろ
流行るならとっくの昔に流行ってるわな
52 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:58 ▼このコメントに返信 米50
それはお前の主観だろ
紙のほうが優れているから電子書籍は流行らない
日本よりも書籍の流通が稚拙なアメリカですら流行っていない
53 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 14:59 ▼このコメントに返信 米48
お前30年前の文庫本とか読んだことないだろ
今とほとんど変わらんぞ
あれが利便性や効率性を追求した結果であることは確かだけど、
もうすでに完成されてるんだよ
紙媒体が世に出てから何年経ったか考えれば当たり前だが
それと未だ完成も程遠い電子書籍と比べることはナンセンスもいいとこ
54 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:00 ▼このコメントに返信 紙面の解像度にはどう足掻いても及ばないのに物理的効率性(ドヤッとしてるバカが居ると聞いて
55 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:00 ▼このコメントに返信 簡易なニュースの場合、紙媒体よりデータのほうが読みやすい人はいるかも知れないが
難解な文書だとどうだろう
56 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:05 ▼このコメントに返信 これは英語圏なら成り立ったかもね
amazonが売ることで世界市場に販売できて
本によっては飛躍的に売り上げが伸びるから
半分マージン取られても利益は伸びる
でも日本語の本はそのままでは日本でしか売れないからねぇ
売れるかうれないかわからんものすべて翻訳したり
余分なコストかけるわけにもいかないからなぁ
57 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:08 ▼このコメントに返信 ※52
でもスマートフォンやタブレットが増えてきて、価値の高い情報がより便利に扱えるようになったら、その方向に移行していくよ。そもそも情報が欲しいだけだから。
本やテレビ、新聞よりネットの情報の方が価値が高いとなれば変わる。時間の問題。
58 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:09 ▼このコメントに返信 この条項、丸呑みすると中抜きや流通コストの支払先が日本の企業からアマゾンに変わるだけなんだけどそれで満足なの?
出版って、紙屋・印刷所・製本屋・書店・取次にデザイン系とかいろんな所に金落とす産業で、中小企業が本当に多い。
このへん全部潰して日本に税金いれてないアマゾンに全部握られて本当にOKなのか?
電子書籍で本当に困るのは出版社や編集ではないというのを忘れてはいけないと思うんだ。
59 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:09 ▼このコメントに返信 リアル書籍買ったら、無料で電子版もダウソできるようにして欲しい。
紙媒体で読みたい時や場所、逆に電子端末で読みたい時や場所があるんだよ。
60 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:09 ▼このコメントに返信 ウォークマンからipodのような大移動にはならないだろう
本とタブレット・スマホでは使い勝手がだいぶ違うから
61 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:09 ▼このコメントに返信 Amazon版電子書籍って仮にアマゾンが潰れたりしても読むことは出来るの?
62 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:12 ▼このコメントに返信 米57
一次ソース依存でネットは成り立ってるのにネットのほうが価値が高いと出たよ
阿呆だとは思ってたがとんでもない阿呆だった
63 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:15 ▼このコメントに返信 ※62
学術論文も電子化されてきてるのに。
64 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:17 ▼このコメントに返信 歩合の話をしてるけど商機自体が消滅しそうなのはどうするんだ?
65 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:18 ▼このコメントに返信 米63
だからその時点で一次ソースに依存してんだろ
ほんと阿呆なんだな
66 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:21 ▼このコメントに返信 ※63
え?、そこが変化してきてると言ってるのに。ネットに一次ソースを作ってもかわらないでしょ。
67 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:22 ▼このコメントに返信 ※66
間違えたコメ65ね
68 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:25 ▼このコメントに返信 米66
だからその一次ソース作ってんのは誰なんだよ
ネットは永久に一次ソース依存になるのは黎明期から言われてんだよカス
69 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:26 ▼このコメントに返信 ネットマンセーもここまで来ると痛いな
70 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:29 ▼このコメントに返信 音楽と書籍は全然違うだろ
普及するならもっと早い段階で普及してるわな
71 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:31 ▼このコメントに返信 Amazonがアメリカの政府とか環境保護団体を抱き込んで、環境保護の名目で紙の原料の貿易制限とかやりそうで怖いんだよなあ。
今のアメリカの切羽詰まった様子だと、無理矢理にでも電子化させそうで。
72 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:31 ▼このコメントに返信 ※68
一次ソース作ってるのは人でしょ?、同じ人が同じ内容を書いても本に書いた場合は一次ソースでネットの場合は一次ではないの?
73 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:33 ▼このコメントに返信 逆にAmazonの55%はなんでそんなに高いの?
この取り分って正当?
こんなに取っているようじゃ絶対安くならないような気がするんだけど。
74 名前 : むむ投稿日:2011年11月02日 15:38 ▼このコメントに返信 ようはラノベの表紙ぺろぺろするのと液晶の虹絵ぺろぺろするのどっちがいい?ってことだろ
75 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:40 ▼このコメントに返信 米72
アホすぎて笑いが止まらん
76 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:45 ▼このコメントに返信 ※73
多分、現状の流通コストから算出してる。
流通コストをそのままアマゾンの取り分にしたいって感じに見える
流通コストが下がるからこその電子書籍の値下げなのに、55%とられるようだと
マトモな値下げはまず無理だと思う。
例えば30%っていわれたら、ものすごい食いつきだったんじゃないかなと思う極小出版社社員。
77 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:50 ▼このコメントに返信 まとめを読んでると、 大手出版社編集 VS amazon日本支店 で言い争ってるみたいだな。
一般の購入者は蚊帳の外か。
78 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:52 ▼このコメントに返信 一般購入者とやらはとにかく安くしろの一点張り
79 名前 : 投稿日:2011年11月02日 15:57 ▼このコメントに返信 金持ちが自分ルール作って既存市場を私物化するか
資本主義の終わりの始まりだ
80 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:57 ▼このコメントに返信 もう本も映画も音楽もゲームも何年もカネ払って購入してない
どれも所詮暇つぶし。 ネットですべてまかなえた。
おかげでカネは貯まるいっぽう。
81 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 15:59 ▼このコメントに返信 割れ厨ちーっす
82 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 16:03 ▼このコメントに返信 価格決定権が出版社にあるのが問題なのか?
Amazonは初め55%にしといて、紙媒体とほぼ同じ価格で販売し、
後で30%に落とすから、販売価格を下げろと言うつもりかな?
83 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 16:24 ▼このコメントに返信 コンテンツ商売の鉄則として、スタートダッシュでまともに売れなかったら値下げしても効果は小さいよ。
電子書籍は紙書籍の市場をとにかく食い取らないといけないんだから、安さはトコトン全面に出すべき。
そういう意味でも、この55%っていう提案はちょっと理解出来ない。
出版社サイドから見たら、普通に書店売するのと大差ないから。
紙書籍を電子化する時点で工程が増えてコスト増するんだから、スルーされるのは当たり前って感じしちゃうね。
84 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 16:45 ▼このコメントに返信 55%はふっかけただけでAMAZONも通るとはおもってないんじゃないか
85 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 16:55 ▼このコメントに返信 なんか編集が特別作業みたいな事、未だにほざくアホウがいるがDTPの以降の時に”超低価格”で編集できる事を出版業界が知ったんだよ!
いま一冊編集外注で5万以下なんてザラにある。これに全収益の55%とか6割はほしいなあ…があったら
知り合いの作家と協定くんで今までと同じ仕事してれば”出版社よりも儲かるかも?”って思うわけよ?これ。
出版権と販売権は本来は一冊単位でするもので作家数人で提訴すればOK、
TV局と同じで出版とか新聞も一度更地にした方がいい、現場以外は不労所得者だからなww
86 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 16:58 ▼このコメントに返信 ハム速はアマゾン擁護派なのかな。
自分は言う程編集・出版が悪徳とは思えないけど。
だって売れない作家さんやコアなファンしかつかない作家さんって実売数で金払われたら食ってけないでしょ。
だから発行部数で印税入る仕組みなのはリスクとってると思うし。まあもっとボリ率は下げていいと思うけど。
あと著作権者は著作権が保護されてるだけ海外より遥かましだよ。
87 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:05 ▼このコメントに返信 とっとと出版各社で合弁会社を作ってそこでやれよ。
88 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:12 ▼このコメントに返信 売上げの55%をamazonとかどうでもいいんだ
作者に何%入るかが重要なんだよ
89 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:29 ▼このコメントに返信 ※88
うむ
90 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:44 ▼このコメントに返信 それよりKindleを日尼から買えるようにするべきだろ
正式に日本語対応はもうできたんだっけ?
91 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:45 ▼このコメントに返信 漫画・ハードカバーの活字から装丁を奪ったら日本人はそれらに価値を感じなくなる
電子書籍にしていいのは雑誌・週刊月刊漫画・文庫ぐらい
92 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:46 ▼このコメントに返信 工場労働者を削ったりすると批判出るのに、編集とDTPは違うというのか
知らない分野のやつらなんてどうでもいいということだね
93 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:47 ▼このコメントに返信 55はボリすぎ
94 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:53 ▼このコメントに返信 Amazonが大コケしてくれたほうがおもしろい
95 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 17:55 ▼このコメントに返信 とりあえず、アマゾンはどこかの出版社を買収すればいいんでないのかな
電子書籍に興味ないけど、選択肢が増えたほうがうれしいな
96 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 18:03 ▼このコメントに返信 こういうところに現れる脳内ラノベ作家は滑稽だなあ
97 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 18:08 ▼このコメントに返信 中抜き構造と金額は変わらないから消費者にとってのメリットは薄い。
かつ著作者に著作権を放棄しろといっている。
こんなの流行るわけ無いわ。
当分の間は電子書籍化するのは、新聞雑誌と、どこの出版社にも拾ってもらえないなんちゃって作家や、書いても大した売り上げが期待できない使い捨てラノベ作家ぐらいのもんだろ。
98 名前 : 名無し投稿日:2011年11月02日 18:27 ▼このコメントに返信 出版社が尼と契約
→中小企業の利益を尼が吸い取って日本が不況に
作家個人が尼と契約
→出版社が収益減らすことになりマイナーな作家や新人の発行部数なども今より抑えて売れてる作家以外食えない状況に。結果作家の総数が減る、露骨な儲け主義に
消費者的にもこれらのデメリット以上に電子書籍が普及することにメリットあるの?
99 名前 : 98投稿日:2011年11月02日 18:31 ▼このコメントに返信 ぁ、作家の総数が減るってのは今みたいに専業作家として食えてる連中な
同人作家は爆発的に増えるだろうけどゴミの山になって良い作品も山のように埋れるよ
100 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 18:44 ▼このコメントに返信 もう電子化の流れは止まらないだろな
在日やらの利権屋がでかい顔してる業界だから潰してもらって結構
101 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 18:50 ▼このコメントに返信 編集会社が面白い作品を発掘してきてレーベルとしてブランド価値を高めてるわけだからな。
アマゾンブランドだと大量のゴミの山になるだろう。誰でも登録出来る仕組みになるだろうし。
しかも著作権放棄しなきゃいけないんだろ。どういう層が契約するんだろうねえ
102 名前 : 投稿日:2011年11月02日 18:52 ▼このコメントに返信
推理小説は紙のままでいて欲しい
推理の手がかりを読み返す時に本じゃないと面倒だし時間の無駄
電子にする意味わからん
103 名前 : 102投稿日:2011年11月02日 18:55 ▼このコメントに返信
速読もできなくなるな
日本語は本が一番だよ
おとなしく郵送会社やってりゃいいんだよ金の亡者は黙ってろ
104 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 18:57 ▼このコメントに返信 メンテいらずなのも紙の良いところだぞ。
俺の書庫には20年も前のSFが山のように新品美品で保管してある。
いつでも読めるし地震が来たってHDDがクラッシュして読めねぇーとかは無い。
電子書籍はハード買い変えたら大変じゃないか。
まあ電子書籍も沢山持ってるから言うけどね。
本の方が所有する感覚はある。大事に読むね。
105 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 19:19 ▼このコメントに返信 日本の出版社はなんで結託して電子書籍出さねーんだよ?
率先して自分たちで統一した規格つくって世界に売り込もうとは思わないのな
後手後手すぎるだろ
106 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 19:45 ▼このコメントに返信 >>97
>かつ著作者に著作権を放棄しろといっている。
言ってないよ、出版社が著作権を保有して管理を徹底しろと言ってる
そのためには著作権財産権の譲渡か、共有するかしかない
どっちにしても個別に許諾を得ないと無理で、そんなことは不可能
出版するときにそんな契約してないし、電子化は作家のメリットが何もない
昔からジャスラックみたいに出版社が著作権を管理できるようにしようって動きはあるけど、実現してない
107 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 19:52 ▼このコメントに返信 どうも俺としては紙のほうがいい
液晶を介すると情報がうまく入ってこない気がする
気がするだけだけど
108 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 19:52 ▼このコメントに返信 ※105
技術的な話が出てくると出版社業界だけではどうにもならない
リーダーだけの話じゃなく独自のインフラについても問題が山積みだからな
109 名前 : 投稿日:2011年11月02日 21:00 ▼このコメントに返信 出版社が高給取りとかいい加減なこというなよ
110 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 21:11 ▼このコメントに返信 ロングテールになるからニッチな本とかは逆に出しやすくなるでしょ。
レコメンドが問題になると思う。
111 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 21:44 ▼このコメントに返信 キンドルってどのくらいの種類あるのかな?
A4くらい大きくて薄いのと、文庫くらい小さいくて軽いのは欲しい。
衝撃に強いのと、防水のも必要。あとカラーのも。
だいたい5個くらい買えばストレス無く使えるかなー。
112 名前 : 投稿日:2011年11月02日 23:03 ▼このコメントに返信 アメリカでは結構流行ってるって渡米した先輩から聞いたけどどうなんだろ
個人的には近いうちにkindle買うつもりだからAmazonには頑張ってほしい
電子インクはマジで紙みたいな質感みたいだし、大きさも文庫本位らしいし
電池も一月近く持つみたいやしね
とりあえずは青空文庫読んでいきたい
強固に紙媒体の良さを唱えてる人がいるけど何か根拠がよくわからんな
113 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 23:10 ▼このコメントに返信 とりあえず日本に税金納めて、話はそれからだ
114 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月02日 23:38 ▼このコメントに返信 週刊誌は電子書籍で十分だろ、邪魔すぎる
紙媒体も良いもんだろうけど、持ち運ぶのに邪魔
115 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月03日 02:42 ▼このコメントに返信 中小は乗り気ってマジ?
だっていまは書店に置いてなくても、アマゾンにある、それで売れてない=別に書店に卸せないから売れてないではないということ。
電子書籍じゃなくても今のアマゾンで十分探して買えるじゃん。
書店に卸せないことを理由にチャンスとか言ってるのは提灯持ちかただのバカだろ。もう少し本音を突っ込んで書いてほしいわ。
116 名前 : 、投稿日:2011年11月03日 09:01 ▼このコメントに返信 効率化が進んで、生産に必要な労働力が少なくなって、失業者がたくさんいるこの世の中で、更なる効率化を進める意味はあるのかね?
まぁ、あらゆる絶版本も電子化するならやってほしいが…
117 名前 : 投稿日:2011年11月03日 12:54 ▼このコメントに返信 各端末がコンテンツを囲い込んだら不便だろうが。
118 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月03日 12:55 ▼このコメントに返信 ちゅうか出版30%、印刷30%、流通30%、印税10%ならamazonの提案でも取り分はほとんど変わらないじゃん
取次が反発してるから出版社も賛成できないってだけじゃないの
取次なんて出版社を簡単につぶせるくらいの力はあるし
119 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月03日 13:00 ▼このコメントに返信 作者が出版社に編集や校正を「委託」する形にしないと安くできないかもね
いま抱え込んじゃってるからさ
120 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月03日 13:14 ▼このコメントに返信 アマゾンがいやならば,アマゾンよりましな会社を,
出版社が協力して立ち上げればよいと思う.
121 名前 : あ投稿日:2011年11月03日 22:36 ▼このコメントに返信 アマゾンがお金の流れを自分の方へ変えたいだけだね。
たとえ最初は安くしたとしても、後々値段をつり上げるつもりなんだろう。
122 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月03日 23:56 ▼このコメントに返信 紙と電子どちらかって話が多いけど、共存って話はでんのだろうか。
消費者としてのオイラの意見としてはメリットがあれば、紙だろうが電子だろうが何でもいい。
電子をフリーな分だけ読んで、気に入ったら紙で買うのでもいい。「ここから先は有料、もしくは本屋でたずねて」と。
好きな作家のブログやTVでのコメントきいて気に入って、その人の本を買うのでもいい。
本屋の宣伝にながされて本を買って、電子書籍で検索かけてゴッソリ読めるのでもいい。
今より価格が安くなったり、同程度の価格で利便性が上がればいい。
そう考えると >>188 あたりがピンと来る。
123 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月06日 18:17 ▼このコメントに返信 照れ屋さん・・・なのね。+.(・∀・).+※ http://gffz.biz/?15
124 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月08日 17:25 ▼このコメントに返信 紙と同じ値段でいいから全部電子書籍で売って欲しい。
紙は嵩張るし、読みたい時にすぐ発掘できないし…。
125 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年11月10日 11:56 ▼このコメントに返信 大手1社が契約したら、均衡が一気に崩れるだろうな。
時代の流れは電子化に向いているのは目に見えてるし、紙の本の発売が停止になる訳じゃないからね。
先頭切って契約して業界からバッシングされるのを恐れてるんじゃないの?
126 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年12月04日 19:45 ▼このコメントに返信 編集出身でよかった……って喜んでる場合じゃないんだけど、はっきり言って自分が編集者だったからこそわかるんだが、およそ8割は使い物にならなかった。
漏れが辞めるころには、なんと大学の後輩ですとか電話がかかってきて、そんじょそこらのリクルートと間違ってんだろ、と驚いたぐらいだから、今はもっと全体の質が落ちてると思う。
なにしろ某女性イラストレーターというか漫画家というかエッセイストがヒット作飛ばした時に言ってたんだけど、
「あれからいろんな出版社から電話かかってくるんだけど、ほとんどの編集者が、
『うちもああいうのと似た感じで』
とか言うんだよ……信じられる? 馬鹿でもできるだろ、おまえのアイデアはないのかとあきれた」
そんなもんですよ。
それが大手の出版社だと、そんなレベルの人間が外車乗り回して打ち合わせと称して自分たちだけで赤坂だのなんだので姉ちゃんいるところで飲んで騒いで、漏れはアマゾンの方がマシだと思う!!
127 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年12月04日 19:56 ▼このコメントに返信 アマゾンが伸してきて、中小書店はバンバンつぶれてます。
それで地方都市からちょっと離れただけで本が手に入らないという現象が珍しくなくなり、それがさらにアマゾンの顧客を増やすという、日本の出版社や書店にとっては負のスパイラルにおちいっちょります。
で、これ、なんかの図式そっくりだなと思ったら、いま問題となっているTPPと似てるんですよね。
つまり、「TPPなんか受け入れたら日本の農業は壊滅する」って反対論に対して、
「今まで補助金を4兆円もつぎ込んできたのに、後継者も育っておらず、どっちみちつぶれるだろ」
という再反論がなされているわけですが、実は出版界も同じような状況なんですよねえ……
つまり、出版時に取り次ぎからお金をいただき、でもそれが後日の精算で巨額の赤字が出るからまた次の本を出して当座をしのぎ、それがまた取り次ぎへの赤字を生んでという……構造不況に陥っちゃってるわけです。
つまり、アマゾンが来ようが来るまいが、どっちみち次々と出版社も書店もつぶれていく状況下にあるんですよねえ……哀しいけど。
誰もが知ってる中堅出版社も、いつつぶれるのかわからないので、作家側は横の連絡をとりながら、注文に応じるべきかどうか迷ってるぐらいで……
生き残るのは、ユニークな品ぞろえの書店、得意分野を持って入る出版社、その人でなければ書けないという才能を持っている作家ぐらいのものでしょう。
となると、多くの出版社、中途半端な書店、そして業界を牛耳ってきた取次は非常にヤバイ立場にあり、このままでは生き残り組も巻き添えを食ってしまう可能性大。
だったらアマゾンに来てもらった方がいいじゃないかというのが、作家をも2分した論争になっちょりますばい。
128 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2011年12月19日 02:34 ▼このコメントに返信 本番OKらしいです(ノ゚Д゚)ノシ♪ http://jn.l7i7.com/