sakebi_2007-07-13







11:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 13:00:28.26 ID:S6VgNdMR0
よく厄介事に巻き込まれる気質で、
自分で招きこんでいる事もあるけど、謂れのない事象に巻き込まれる事も多い。
そのせいか心配した友人からよく厄除けのお守りを貰う。
でも、そのお守りというのが必ず潰れてしまったり、
壊れてしまったり、なくしてしまったりと一年間手元にある事自体が少ない。
はじめは、貰い物なのに申し訳ないなと思っていたんだけど、
それが何年も、何十回と続くと奇妙で、もしもお守りを持ってない状態だと何が起こるのだろうと思い始めてきた。
最近、貰った厄除けのお守りが残り一つという事もあり、自分でお守りを購入した。
京都の六波羅のもので、シャンシャンと耳触りのいい鈴でたいそう気に入った。
お寺の人に肌身離さずつけとくといいよーと言われたので携帯につけたが、
電話の時に揺れてしまうためか煩いので外す事が増えた。

ある日、寝床に入って携帯をいじってると、シャンシャン煩くて寝れないと隣で寝てた子に怒られた。
確かに煩いなと外して、パソコン横の箱に入れた。
寝床に戻り、うつらうつらし始めていると、シャンシャンと鈴の音が聞こえる。
箱が落ちたのかと見てみたが、定位置のまま動いていない。
どうしたんだろか覗いてみたが、他にも鈴つきのストラップとか色々入っているんだけど、他は静かなのにお守りだけ鳴ってる。
寝ぼけてるのかと思って、鈴を座布団の上に置き、また寝床に戻るとシャンシャン聞こえる。
耳鳴りか何かかと思っていたんだけど、隣で寝ていた子が鈴煩いと呟くので、幻聴ではない様子。
仕方なく握りしめて寝たら、鈴は静かになった。
その後は暫く不自然な鳴り方はしなかったんだけど、外泊した時にけたたましく鳴り始めて吃驚した。
結構な音だったのに誰も起きてこなくて、枕の下に押し付け、毛布でくるみ、敷布団の下に埋めて何とか音を鎮めた。
何が原因なのかはわからないけど、何故か肌身離さず持ち歩いてしまっている。
何かから守ってるのか、何かを呼びこんでるのか分からないけど、この鈴はどうしたもんなんだろう。



54:本当にあった怖い名無し:2011/11/17(木) 08:26:38.52 ID:RIq7VtEFO
>>11
鈴の音は魔を祓うんだよ
よからぬモノに反応してたのかもしれないね



4:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 03:37:57.42 ID:XLNEQyB50
小4の夏休みの話
おれには3つ上の姉がいて、当時中1だった姉は朝から演劇部の練習に行っていた。
おれはと言えば何も予定がなくただダラダラと過ごしてた。
両親は共働きで、母が作ってくれた簡単な昼食をテレビを見ながら食べて、それも片付けずリビングのソファで昼寝をはじめた。
いくらか時間が経ち、人の気配で目を覚ましたおれ。目を開けるとテーブルを挟んだところに女の人が立ってるのが見えた。ゲームのやり過ぎで近眼(寝てたから眼鏡は外してた)+眠気眼でハッキリとは見えなかったが、確かに女の人だった。

「姉ちゃん、帰ったの?」

と言うと、その人はこっちを向いて、近付いて来て頭を撫でてくれた。お姉ちゃん子だったおれは安心してまた眠りについた。

結局ちゃんと起きたのは3時過ぎで、かなり本気で寝ていたおれ。使った食器を片付けようとしたらお茶碗を残し全部流しのところに置かれていた。姉ちゃんが片付けたのかなと思い家の中を探すがいない。

5:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 03:39:42.74 ID:XLNEQyB50
外に行ったのかなと思い靴を見に行ったら、靴はなく、しかも鍵が空いていた。
口うるさい親に育てられた俺と姉。鍵を締めるのはもはや習慣化されてたから珍しいなと思って締めた。

結局姉が帰ったのは5時前くらい。閉め忘れてたよと言ったが、私は帰ってないの一点張り。たしかに、帰ってきた姉の姿は体操着に中学の肩掛け鞄という格好。一度帰ってまた遊びに行ったとは考えられなかった。

なによりもっと重大なことに気付いた。例の女の人、白い服に肩くらいある髪をしていたから女の人だ!と判断したが、姉は暑いからと数日前にショートくらいに髪を切ってたんだ。

こうやって書くとあまり怖くないが当時はものすごい怖かった。お茶碗以外が動いてたから人間だったのかも知らないが、人の家に入って中途半端に食器片付けて出て行く(荒らされた形跡は皆無だった)とか、それなら幽霊の仕業にしといた方が救われる。



37:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 22:14:53.90 ID:ATf31TjM0
一週間前に起きた話なんだが、誰も信じてくれないし信じるわけないよなあと自分でも思う
けど、とりあえず書きます。マジで自分に起きたことです。

夜21時くらいに仕事から自宅マンションに帰ってた。
自分の部屋は十階建てマンションの六階で、いつもエレベーターでいく。
この日、エレベーターに乗るときに妙な音がしたのは覚えてる。
何かひゅんひゅんしたような?何か飛んでるような音。
で、普通にエレベーターに乗って、六階に着いた。

家には両親がいたからそのまま扉を開いた。その瞬間に唖然とした。
自分の家じゃなかった。そりゃあもう焦った。間違って人の家入っちゃったと思った。
家の玄関先とは全く違って、あわあわして扉を閉めて、表札確認したんだが、
そこは603号室、自分の部屋の番号で間違いなかったんだ。

え?え?と思って何回確認してもやっぱり603号室だし、六階で間違いなかった。
そこでやっと気づいたんだが、六階からの景色がいつも見てた景色と全く違った。
何が違うっていうと具体的には、家の周りは駅前で別にそこまで栄えてるほうではないんだが、
何か高いビルがいくつかあって、都会っぽくなっていた。
もう本当にわけがわからなくてすごく怖くなった。
とにかくひたすら不安で怖くなって、とりあえず両親に電話しようと思った。

38:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 22:15:15.85 ID:ATf31TjM0
その時、エレベーターが開いて、人が降りてきた。
そしたら、降りてきた人が自分を見るなり、みるみる顔が青ざめていって、
「は、わわわわ…!!!」
とか言いながら腰抜かしたみたいに自分の部屋に駆け込んでいった。

その行動のことなんて考えられないくらいにもうとにかくその時は自分はパニック状態だったから、
仕事先が自宅から五分くらいだから仕事先に行こうとか思って、またエレベーターに乗ったんだ。

で、エレベーターを降りてちょっと走っていたら落ち着いてきて、
そこでやっと両親に電話した。
そうしたら普通に電話に出て、ずっと自宅にいたとのこと。

恐る恐る自宅に戻ってみると、そこはいつも見る玄関先。自分の家だった。


このことを誰も信じてくれないのだが、本当に体験した話なんだ。
オチとか無いんだが、本当に本当に自分は洒落にならんぐらい怖かった。
まるで違う世界にいっちゃったみたいで。



40:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 22:32:55.64 ID:e55s0vp20
>>38
エレベーターから降りて来て
君の顔みて青ざめた奴は一体何を
見たんだろうな…Σ(゚д゚lll)

43:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 22:46:52.83 ID:ATf31TjM0
>>40
わからない…自分を見てたとは思うんだが、
自分が普通じゃなく見えたのかなあ…

47:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 23:12:49.42 ID:U4a0AyQJ0
>>38
パラレルワールドかな。逃げたやつらにはこっちが半透明に見えてたとか。



44:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 22:58:32.60 ID:M8Y02lYQ0
沖縄の本島に1週間ほどダチと二人で遊びに行ったときの話。
その日は北のほうでボートを借りて釣りをしてたんだが、午前中一杯でそれに飽きて
道具も持ってきてたんでダイビングをしようってことになった。
それで浜から300mほど沖の40畳くらいの小島というか小岩のところでボートをとめて潜った。
珊瑚より海藻の多い場所で魚は少なかった。
島のまわりを巡るのはあっという間だったが、
沖に面した島の根っこの水深4mくらいのところが大きく内側にえぐれているのを見つけた。
洞窟とは違っていつでも出てこれるような場所だったんでダチといっしょに入ってみたが、
中は意外に広かった。幅の広い階段状の岩が四段ほどあって明らかに人工物だった。
奥行き3mくらいのそのくぼみの中も魚は少なくて、中がなんとか見えるくらいの明るさだった。
そして最奥が垂直の壁になっていて、その前に高さ1mくらいの石製のかめが4つあった。
俺は遺跡だと思ってダチに合図して近寄ってみると、
かめは4つとも同じような作りでどれも40cm四方くらいの石製の四角いフタがのせてある。

45:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 23:00:25.97 ID:M8Y02lYQ0
それで近寄って二人で一番左端のつぼのフタを持ってずらしてみたら、
いきなりつぼの中から深い紺色の煙状のにごりがすごい勢いでぶわーっと出てきて、
オレらはやばい物かもしれないと思ってそのくぼみから出て離れてどうなるか見ていたら、
その紺色のにごりは水中で縦長にまとまってどんどん人の形のようになっていく。
20秒くらいで高さ1・5mくらいの直立した人の形になってオレは女だと思った。
といっても形だけで表面は紺色のにごりのままなんだが。
それが両手を前に伸ばす形でくぼみから出てこようとしている。
それを見るとオレはすごい胸苦しい気持ちに襲われて水を蹴って離れようとした。
そこで下を振り返ってみるとダチがそのにごりに魅入られたようになって動かず、
30cmくらいのところまで近づかれている。
それでもう一度潜ってダチのワキの下に手を入れて一緒に浮上した。
島には上がりにくい場所だったんで泳いでボートまで戻った。

46:本当にあった怖い名無し:2011/11/16(水) 23:02:13.57 ID:M8Y02lYQ0
ボートでダチにあれは何だったんだろうなと言ってみたがなんだか上の空で返事もしない。
表情が暗く言葉少なに考え込んでいる様子で、
次の日もそうだったんでオレはあきれてダチを残して一人で大阪に帰った。
その2日後にダチが死んだという連絡がダチの両親から入った。
その小島のある浜に死体が打ち上げられたそうで、
外傷はなく溺死なんだが下半身が紺色に染まっていたそうだ。

74:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 00:32:16.45 ID:Mg97QWWv0
10年近く前の悪ノリが今年ある意味再発して怖かったので投下してもいいでしょうか。

だいたい10年くらい前に大学のサークルの夏合宿で千葉の内房のあるビーチに行きました。
登場田舎から出てきた俺は土地勘もそれ程なく、外房が波があって内房は穏やかだとか、そう言った知識はありませんでした。

そんな内房の海にサークルできて、海にい行っても波もなく、地引網とかが行われている横でチャプチャプしていました。

そんな折、地引網漁船の漁師が
「おい!溺れてるぞ!!」と叫びました。
それは俺達のいるすぐ横、波も全くない凪の海。俺たちは恐らくその時点で絶命しているであろうその年配の男性を浜まで引いて戻りました。

75:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 00:41:11.79 ID:Mg97QWWv0
やべーよ、溺死体運んじゃったよ、超ビビったわ等と妙なテンションで話しており、やがて救急車が到着し、その男性は何の処置も施されず救急車に乗せられ去って行きました。

ああ、やっぱりあの時既に絶命していたんだ、とわかると同時に、不謹慎ながらも仲間といるとテンションも上がってしまい「死体さわっちったよー始めてだよ!ー」などと騒いでいました。

そこに地引網漁船に乗っていた人がやってきて俺達に言いました。

「災難だったな、もう引いた時にはなくなっていたんだろ?ありゃひっぱられたな。」

俺らは???て感じ。なんのこっちゃと。

その漁船の人は、お前ら明日は海に近づくなよと行って去って行きました。



77:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 00:55:19.32 ID:cz3j4Tpj0
>>75
救急車は亡くなっている人は乗せないんじゃなかった?

79:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 01:01:07.48 ID:Mg97QWWv0
>>77
どうなんだろうね、一応しばらく止まって何かしらの処置する体は見えたよ、でもその場で蘇生措置みたいのはしないで普通に去って行ったよ。

担架持ってくる時も随分悠長に来て、急げよ!!て怒鳴った記憶がある。



76:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 00:52:20.36 ID:Mg97QWWv0
その後、まぁカワイソウだったなとか、仕方ないとか言いながらもこっちも学生だったので気持ちを切り替え遊び、夜には飲み会を予定通り行い、昼の出来事なんてなかったかのように酒を飲んではしゃいで夏を謳歌していました。

深夜近くになり、ちょっと小腹が減ったといい、偶然昼に死体を運んだメンバーで車に乗り近くのコンビニを目指しました。
まぁ飲酒運転だが大目に見てくれ昔の話しだ。

で、コンビニに向かうのに海沿いを走るんだが、道中やはり昼の出来事の話になったっんだ。

そんな話をしながらコンビニを目指している最中に、車内全員が黙ったんだ。一瞬で。酔ってテンションも高かったのに。全員、目を見開いて、固まってたんだ。

「なぁ、女の声、きこえなかった?」

友達が言った。

「聞こえた。。。」

全員聞こえてた。

「なぁ、なんて聞こえた?」

俺が聞いた。聴き間違えだと思いたかった。
全員
「左耳の耳元で

また、会えましたね

って聞こえた」
って。

78:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 00:58:12.04 ID:Mg97QWWv0
うおー!!!!!!!!!!マジかよぜってー俺じゃねぇ!!
お前だろお前モテるし!!絶対お前だよ!!!生霊だお前のせいだ!!と車内のイケメンに意見が集中しました。
ぜってーお前だ、お前降りて海に謝ってこい!!

とか、お酒って怖いもの知らずになるんだね。

いやーびびった、とりあえず俺じゃないかから窓開けて俺じゃないことだけはアピールするわ!

「人違いですよー!!!!」とか叫んでた。

そのあと笑い話みたいになって、酔ってたしそんなこと話のネタってだけで忘れてたんだ。10年。

81:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 01:11:05.33 ID:Mg97QWWv0
で、今年。

そんな事件のことすっかり忘れてたの。

お酒も随分飲んだし気のせいだったんだろうと。

彼女とドライブに行って、館山から内房回ってアクアライン使って帰る予定だったんです。

ちょっと館山ではしゃぎすぎてしまい帰りが予定より遅れてしまいました。

例の海の近くに来た時、そういえばあんなこともあったな、あの男性のご冥福を祈る。なんて思いながら車を走らせていると、聞こえたの。


「うふふ、また会えましたね」

全身変な汗でグッショリ。

でも特に事故を起こすわけでもなく、無事に帰りました。
彼女には聞こえていなかったよう。

次の朝、海風にさらした車を洗おうと庭に出ると母ちゃんが絶叫してる。

何かと思うと、車の前と後ろにびっっっっっっっちり!!!手形。

現行のスカイラインクーペなんだけど、ボンネットけっこう長いのよ。なのに、フロントガラス手前まで。びっっっっちり。


以上、お祓いもしていないし人違いだと信じて疑わない俺の体験した唯一の恐怖体験でした。



82:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 01:13:26.57 ID:+8AcCGfO0
>>81
怖ええええええええじゃんんんんん
十年経っても覚えてるんかい

84:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 01:18:26.87 ID:Mg97QWWv0
>>82
怖かったよ帰り呪い殺されるかと思ったもん。
もはやタチの悪いストーカーだろ10年後しに声聞かせるとか。マジ勘弁だ。。

それ以来俺には何もないから友人を内房のその辺りにデートに生かせるよう今内房の素晴らしさを説いて説得してるわ。

88:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 01:48:44.05 ID:9drjH9Fe0
私の一番怖かった話。
友達の霊感が強かった子が、歯の矯正をしたとたんに幽霊を見なくなったこと。

90:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 02:10:43.71 ID:pxb8xj430
>>88
それ結構あるらしい。肩に憑いたものが落ちるっていう。
http://www.8020402.com/importance/

132:本当にあった怖い名無し:2011/11/19(土) 00:41:05.04 ID:d06oNWPh0
>>90
なにそれ怖い。



91:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 02:55:10.45 ID:EvykPj7Ri
流れ切って申し訳ないですが、投下しちゃいます。
もうここ数年はめっきりなくなったんだけど当時、俺の家って毎日がお化け屋敷状態って時があった。

大抵は家の風景に溶け込んでて一瞬見ただけなら全然違和感を感じないの。後から思い返してあれっ?って思う事が多かったかな。

元々家の周りは竹やぶでさ、今住んでる家が建った直後も周りに他の家なんて建ってなくて木とか竹が鬱蒼としていた。
ちょうど家を建てた場所が狸の巣があったとかで、そんな場所を潰してまったのも関係あるのかな?
何気なく二階のベランダから外を見下ろすと少し大きい狸が家をじっと見てた時が何回かあった。

結構色んな物を見たんだけど全部話すときりがないので印象的な出来事を書かせてもらいました。
よく遭遇するのが、家族の姿をしてるけど全く違う者の接触。

92:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 02:59:36.31 ID:EvykPj7Ri
風呂に入っていると風呂のドア越しに母親が話しかけてきた。
風呂のドアは曇りガラスになっていてなんとなく母親がよく着ていた薄い桃色の部屋着を着た影がみえた。

声も勿論母親なんだけど何を言ってるか聞き取り難かった。身体中泡だらけだったし、
お風呂から出てからにしてくれとドア越しに言った。
そうすると母親の影はすーっと去った。

風呂から上がり二階の和室でテレビを見ていた母親に要件をきくとキョトンとされた。
先ほどの経緯を説明しなんの話だったのか聞くと、
ずっとテレビ見てたし下には行ってないとのことだ。
曇りガラス越しに見た影は母親そのものだったし声も母親の声にきこえた。
ちなみに母親は家族で1番背が高く170兌緜あるのでおそらく他の家族と見間違えたということもないはず。
他の家族にも確認したが、俺が入浴中に話しかけた人はいなかったそうだ。

93:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 03:03:57.85 ID:EvykPj7Ri
また別の日に、当時離婚してうちに居候していた従姉妹からきいた話。
従姉妹が風呂に入ろうと二階の居候部屋から一階にある風呂場に行く時、
同じく一階にある台所を横切ろうとしたら真っ暗な部屋に大きな食事用のテーブルの上で俺が正座をして座っていたそうだ。
従姉妹に対して後ろ向きに座っていた為、顔は分からなかったそうだ。
そのまま真っ暗な闇を見つめながら従姉妹に対して「うちって四人家族だよな?」っと問うそうだ。
従姉妹はその時はそうだと答えた。
そうしたら「そうか、、、」っとぶつぶつと1人でに呟いていたそうだ。

特に従姉妹は怖かったとかそんな印象もなかったそうだが
部屋に下着を忘れていたのを思い出し、再び二階へ上がった。
そうしたら俺が二階の部屋でゲームをしてるもんだから、
あれ?あんた今下にいたでしょ?っと言われた。
もちろんその話を聞いてすぐ一階に降りたが何もなかった。
ちなみに二階へ行く階段は台所を覗いた従姉妹のすぐ後ろにあるので従姉妹を抜かして上に行くことは不可。
というか俺はそんな事してない。

直接声を聞いたのはこれくらいかな、
あとは下で父親が煙草吸ってるのに二階の和室で障子の張替えをしてる父親の後姿が出たり、
誰もいない二階で足音がぐるぐる回ってたりとか。
全く知らない女の人が階段の曲がり角で顔だけ覗かして俺と母親の話をうんうんと相槌しながら聞いてたり、
風呂場のドアに白装束が十字に貼り付いててしかも黒い長髪がでろーんと垂れてたりとかもあった。



96:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 04:26:33.21 ID:jzK9evDM0
>>91 淡々と怖いな ドッペルゲンガー的なのも怖いけど
全く知らない女の人が階段の曲がり角で顔だけ覗かして俺と母親の話をうんうんと相槌しながら聞いてた
とか特にめっちゃ怖いよ!!俺さんと母親さんは二人ともその女を見たの?

しかしタヌキカワイソス

105:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 15:21:29.60 ID:HzHjHzHa0
>>96
その見知らぬ女の人を見たのは俺だけです。
家の廊下でほんの少し立ち話を母親としてた時なんですが
母親の後ろにある階段から全く見覚えのない女性が顔だけ出して、
物珍しそうな顔でうんうんと自分らの話に相槌をうってました。
見た時の印象に全く恐怖感などなく風景の一部のように認識してました。
そんなもんで、気にもとめず母親と会話していました。
はっきり見たのですが顔は覚えてなく、
目は大きく短髪、女性であり幼くはない印象はありました。

ちょうど家を建てるんで木を切り倒していると狸が数匹逃げて行ったとの事でした。
狸の仕業とかそんな事は思ってはいませんが、
そういう獣が住めるような場所という事で何か不思議な物がいたんでしょうかね。

104:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 13:25:23.69 ID:JhKgWRn30
>>93
>真っ暗な部屋に大きな食事用のテーブルの上で俺が正座をして座っていた
怖いよ。突っ込めよ従姉妹w

106:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 15:32:27.02 ID:HzHjHzHa0
>>104
その当時、従姉妹も俺も小学3年生とかだったんで
おそらく俺がイタズラでからかってるんだと思ったのではないかなーっと思います。

従姉妹にはもう会えないのでなんとも言えないんですけどねー。



121:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 21:37:55.90 ID:zhq2uWiy0
ID変わってるかもしれませんが91です。

従姉妹の件についてですが、特に心霊とは関係ない為簡潔書いてしまいました。
それが意味深長な印象与えてしまい申し訳ありません。

従姉妹の居候については母の妹方の叔母さんが娘2人と息子1人を連れてうちにきました。
仮住まいが見つかるまでの間だったので半年ほどうちで生活し、その後近くのアパートに移って行きました。

その後、従姉妹の離婚した父のごり押しで娘と息子の三人は父方に引き取られました。
父方は性格に難がある方のようで二度と叔母さんには娘達は会わせないと言いきったそうです。

スレの趣向とは違うのでこの程度で従姉妹の補足とさせて頂きます。

その後、従姉妹が居候していた部屋が俺の部屋となるのですが
その部屋も中々怪異が起こる部屋でして、
初めて金縛りにあったのもこの部屋でした。

122:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 21:52:30.94 ID:zhq2uWiy0
またまた、書かせてもらいます。

中学生になると試験もあるから1人で勉強するスペースが必要だろうというはからいで、
俺の1人部屋が与えられた。

相変わらずちょくちょく得体のしれない体験はしたが実害はないので気にもならなかったし
嫌な感じはなかったので普通に生活を送っていた。

俺一人であんなの見た、こんなの見たというと気のせいだったり、
思春期にありがちな妄想的な線も否めないが
家族全員が家で起こる怪異を肌で感じるレベルだった。

階段付近の電球が新品にも関わらず点滅しはじめる。
そうすると、上からズッズッと誰もいない部屋から足音がする。

修学旅行で空けているはずの俺の部屋で明らかに人の気配がしていた事もあったそうだ。
もちろん家族それぞれ自分の部屋にいて誰も俺の部屋には入ってないそうだ。
泥棒とかだと困るので部屋を開けて確かめたそうだが部屋に異常はないとのこと。

コタツで眠り込んでしまった父が、真夜中に頬を撫でられて目を覚ました。
すると見覚えのない女性がコタツの上に寝そべるよう形で父親の顔を触っていたらしい。
目が合うとそのまま下の方へ(この場合父親の足元の方と言うべきか)するすると消えたと言ってた。

123:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 21:56:37.80 ID:zhq2uWiy0
深夜、俺の部屋で母親が書き物をしていたら開いたドアの死角から
シーツのような白い布をばさりと叩くのが見えた。
ちょうど洗濯物を干す時みたいに両腕で振るようなイメージだそうだ。
てっきり家族がイタズラをしたのだと思い死角に行くが人はおろか白い布さえもないとのと。

そんなもんでうちではそういったことがあまり珍しい事ではなかった。

そんな家で金縛りにあったのが高校二年生の時。
夏休みも半ばに入った時期だと思う。
朝方ふと目が覚めると体が動かなかった。地面から巨大な掃除機みたいなもので吸われているような感覚だった。

初めて体験した金縛りに少し感動した。身体の左側を下にし真っ直ぐと伸ばした状態で固まり、
かろうじて目は動かせた。

薄っすらと日は登っていて景色がやや灰色のように感じた。時計をみたら午前5時前後程だったかな。

しばらく金縛りの感覚に感心してたけどいつまでたっても動かない。さて、どうしたものかなーなんて思ってると
頭上でずずず、、ずず、ずーっという音が聞こえる。

音から感じた印象はスープや飲み物を下品に音をたててずずずずーっと啜るような音。
加えて表現すると一気に飲み干すというより、時間をかけてゆっくりゆっくり取り込むような感じ。

はて、この音はなんだろうかと視界を上にやると
部屋の天井あたりの隅っこにサッカーボール程の真っ黒な球体があった。

あのボールみたいのはなんだろうか、と思って見ていると
それが徐々に大きくなっているのが分かった。

ある程度大きくなった時に気が付いたのだが
黒い物体が大きくなってるんではなく実はサイズはそのままで俺の方に近づいているのだと。

124:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 21:59:51.55 ID:zhq2uWiy0
さらに黒い球体は丸い物体ではなく、空間にポッカリと黒い穴が空いていたようだった。
部屋に小さなブラックホールが浮いている感じだと思う。

その穴からずずずーと音が聞こえ、ゆっくりゆっくり頭の方へ近付いてくる。

直感的にこの穴に吸い込まれたら死ぬもしれないと思った。
しかし藻掻いても一向に身体は動かない。

耳元でずずずーっという音にクチャクチャという音まで聞こえてきた。いよいよヤバイ!
っと思ったその瞬間

身体が横になっていた状態から垂直に立ち上がった。
誰かに引っ張り上げてもらったような感じで手足の関節を曲げないまま真っ直ぐと起きた。

呆然と時計を見ると午前6時ほど。
立ち上がったと同時に身体は動き、黒い穴もなかった。
これといった後日談はないがこれが初めての金縛り体験だった。



131:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 23:43:16.50 ID:2ElsQNs50
>>124
誰かが助けてくれたのかね?
それにしても怖いな((((;゜Д゜)))

111:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 18:18:02.96 ID:1x6rYwwD0
エロ恐い話が欲しい。

112:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 18:58:52.38 ID:YyPR6Vpo0
>>111
「神社の生活」
http://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-2917.html

(#^.^#)

114:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 19:12:28.19 ID:YyPR6Vpo0
>>111
「鬱病SEと山のお話」
http://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-3461.html

\(//∇//)\

115:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 19:15:33.04 ID:YyPR6Vpo0
>>111

「山に魅入られる」
http://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-2908.html

f^_^;)

116:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 19:22:12.03 ID:iCs5sXjr0
>>111
「双子のような二人」
http://syarecowa.moo.jp/283/26.html

(´・_・`)

128:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 22:36:25.00 ID:6p5xAQSo0
正夢に関する怖い話とか聞きたい

129:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 23:03:03.21 ID:iCs5sXjr0
>>128
「今神様やってるのよ」
http://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-1203.html

Σ(゚д゚lll)

130:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 23:10:18.34 ID:iCs5sXjr0
>>128
「人気の夢の怖い話:怖い話投稿」
http://horror-terror.com/tag/夢/mode-ranking.html

( ´ ▽ ` )ノ



160:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 00:28:09.80 ID:q1GqTJ670
初めて書き込みます

自分はその場には居なかったけど実際に起きた事です。

高校3年の頃に地元の2つ上の走り屋の先輩達を見掛けたから挨拶に行った時に聞いた話し
1週間前に先輩方3人、1人1台づつの3台で愛知県の矢作ダムに走りに行ったらしいのですが警察が来て走れなくなったから帰りに寄り道をして心霊スポットの旧伊勢神トンネルへ行く事にしたらしい

自分も何回も行った事あるけどトンネル内は真っ暗で怖いけど土曜の夜だと人が結構いて怖さ半減、霊感ある奴なんて居ないから何も見た事はない

先輩方は1台づつライトを消してトンネルを通り、トンネルを抜けたらハザードで合図しようって事になった
じゃんけんで順番を決めて1台目、ハザード点灯2台目出発
でもいつまでたってもハザード付かないから3台目の先輩はハザード点けるの忘れやがってと思いながら出発
トンネルを抜けると車は1台しかない
あれ?あいつは?って聞くとまだ来てないよって
そんな訳ないじゃんって事で辺りを探してみたけどみつからない
もう帰ったのかなぁって言いながら諦めて帰ったらしい

翌日その人の家に電話してみたけどまだ帰ってないと
結局捜索願いが出される事件になった

で俺がたまたま先輩達に会った事件から1週間後の日にその人の車が現場近くの森で見つかったらしい

何十年も放置されたみたいにサビサビの状態で
中に人は居なくてあれから14年、行方不明のままなんだよね

その話しを聞いてから一切心霊スポットには行ってない
これからも行く事はないでしょう

皆さんも気をつけて下さい
文才なくてすいませんでした。



256:1/2:2011/11/21(月) 22:36:57.66 ID:GQOwCyFW0
『いわて怪談奇談珍談』という、岩手の地元紙・岩手日報が編纂した文芸書がある
この本は岩手日報に寄せられた怪談・奇談を一冊の本にまとめたもので、その大半は如何にも民俗学の故郷である岩手らしく
人魂を見ただの狐狸妖怪に化かされただのというごくごく牧歌的な話なのだが、その中に少し異様な話があったので紹介





その話の体験者(女)は、以前インドネシアのジャカルタに、夫と共に住んでいたことがあったそうだ
夜も摂氏27度を超える熱帯夜。防犯対策のため、鉄格子がはめられた窓の外には薄ぼんやりとした電灯が光っていた

深夜のこと。突然、隣で寝ていた夫が「なんだ! 誰だ、そこにいるのは!? 帰れッ!!」と振り絞るような大声で喚いた
体験者は死ぬほど驚いたそうだが、揺り動かしてみると、夫は「窓と壁の間に白い女の顔が写った」と証言したそうだ
無論のこと、そこには誰もいやしなかった。その日は悪夢にうなされただけと片付けたそうだ

しかし、それから四、五日経ってからの夜半、再び夫は件の白い顔の女の悪夢にうなされたのだという
どうやら夫の話によると、その顔は「女」と言うより「女の子」のものだったのだという。それが何日も続いた

そんな日が続いたある日、研究目的でインドネシアに十年以上も滞在するイギリス人が、妙なことを語ったのだという

259:2/2:2011/11/21(月) 22:50:35.34 ID:GQOwCyFW0
その英国紳士は名前をマイケルというそうで、体験者からその話を聞くと、なるほどと頷いてこんな話をした


「この国では、柱を強化するという目的で人柱を立てる習慣がある。コンクリートの中に人を生きたまま塗りこめてしまうんだ。
さすがに今ではそういう風習も廃れ、都会では人の代わりに鳥を埋め込むようになったが、地方ではまだ人を使っているという。
麻酔をかまして見ず知らずの子供を拉致して、そのままそ知らぬ顔で子供を生き埋めにしてしまうんだ」

体験者は驚いて尋ねた。「まさか、よく新聞に『子供の尋ね人』の記事が出ているけれど、その為ですか?」

「多分ね。それで、時々人柱になった子供の顔が幽霊になって出てくることがよくある。この国では常識的なことなんだ。
この国では、やめさせたい使用人がいるときは『天井の隅に子供の顔が出た』という。よくこの手は使われるよ」


マイケル氏の目はあくまでも温和なままで、とてもウソや冗談を言ってるようには見えなかったというが、個人的には何だか妙な話だと思う
古い風習の犠牲になった痛ましい子供の話をしていると言うよりは、その『賢いやり方』とやらを得意げに教える英国人の姿が目に浮かぶ
底辺の人間には人権すら認められない、インドネシアという国の本質がなんとなく立ち現れているという気がするのは自分だけだろうか


そんな話を聞いた体験者もボーイとメイドを雇っていたそうだが、ある日半分冗談めかして、自分の家に務めていたインドネシア人メイドに
「実はこの間トアン(旦那)が夜中に大声を上げたのは、家の天井の隅にも女の子が出たからなんだよ」と言ってみたそうだ


そうしたらそのメイドはあろうことか「あぁ、やっぱりそうなんですか」と頷いたそうだ

260:3/3:2011/11/21(月) 22:56:09.25 ID:GQOwCyFW0
ゴメン収まらなかったから3つに分けて書く







「やっぱり」って何だ、と体験者が問うと、メイドはこんな話をしたそうだ


「以前、この家の夜警だったという青年から、客室で二度ほど女の子の顔を見たって聞きました。
以前出入りしていたペンキ屋も同じ顔を見たそうですよ。しかも、その女の子の顔はのっぺらぼうなんだそうです。
だから私もすぐやめて帰ったほうがいいって言われてるんですけど、私は生きるために働かなきゃなりませんから」


数日後、その家に務めていたインドネシア人ボーイが「事情があって退職したい」と言い出した
もはや何があってどういう事情で辞めるつもりなのか、問い返す気にもなれなかったそうだ


しかしそのメイドだけは、体験者の帰国の日まで「この家には子供がいますよ」と笑いながら働き続けたそうだ







周りが牧歌的で昔ながらの怪談であったがために、何だか異様に不気味な話に見えた怪談



263:本当にあった怖い名無し:2011/11/21(月) 23:18:07.01 ID:ECBUoteb0
大体、人柱の意義が理解出来ん

298:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 09:52:25.87 ID:/8uJjHcB0
>>263
日本などでの人柱は、生け贄の神格化だな
つまり、柱というのは家の柱じゃなくて神様の数え方の柱
と思えばいいと思う、つまり人を生き埋めにすることで
その魂を建物の守り神にするという感覚だな、
若しくは神に対しての生け贄という考えもあるな
堤防などを作る場合は人身御供という性質が強いと思う。

ヨーロッパなどの場合は、永久的な番人を置くという感覚で
居眠りをしないために、たばことパイプを持たせて生き埋めにした
と言うケースもあった、ロンドン橋の歌で

Set a man to watch all night,  番人を置けばいい
Watch all night, watch all night, 番人を置こう  番人を置こう 

Give him a pipe to smoke all night,  パイプとたばこを持たせよう

と言う歌詞があるけど、この番人というのは人柱の隠喩だとされている



264:本当にあった怖い名無し:2011/11/21(月) 23:38:39.76 ID:RQRuS4uB0
それほど怖くは無いけど、複数の人達で体験した、ドッペルゲンガーの話を、、、、

昔 ワーホリで某国に行ってた、そん時 現地で知り合った日本人で一軒家を
借りて、男4女4位で住んでました。その男4人のウチの一人がドッベルで以下 Dさん。
因みに Dさん以外全員、ドッペルを見てたし、Dさんだってのも知ってた。

その中で、ドッペルゲンガーの目撃談は沢山有ったけど俺が体験した話。

俺とDさんは二階の部屋で、階段を上ると踊り場があって、左右に分かれる感じで二つの
部屋があったのね。左が俺で、右がDさん。

あるとき、階段を上っていたら(ゆっくりと)、後ろから階段を上って来る足音と気配がして、
なんだ!と思ったんだ、しかも凄い勢いで上ってくる。で、その音と気配は俺を抜かしたのね、
勿論目では確認できないけど、気配を感じてこれは何か違うぞ!って思った。
すると、俺が階段を上りきると同時にDさんの部屋のドアがバンッ!!って開いて、かなり
激しくドアが閉まった。驚いて、その閉まったドアを見てたのね。すると部屋の中から、
引き出しを開ける音がするの、しかも、部屋にある全ての引き出しを、開けて何かを
探してる様子。で、俺は恐る恐る、ドアを開けて見たのだけれど、何も 無かった。
普通に綺麗な部屋で、引き出しも開いてなかった。

他の住人が共通して言うのは、ドッペルDさんが何かを探しているようだ・・・・とのこと。

まだ 他にも沢山ありましたが、本人には言ってません。



267:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 00:40:56.24 ID:gnKCYvCC0
>>264
それはDさんじゃなくて関係ない霊じゃないの?

284:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 07:02:24.91 ID:flEfxlgd0
>>267
まぁ 確かにドッペル以外にも変なことはあったけど。
多分Dさんだと思う

Dさんはビールが大好き。で、ある朝Dさんは仕事へいった、
唯一住人で車持ちなので、出かける車を見送ったあと、
キッチンへ行くと、ビールを飲んでるDさんが!!
あれー!なんだーーーー!!!とかね。



271:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:51:11.93 ID:bPpQCQbD0
もう10年くらい前の話の実話。

高校卒業してフリーター1年目。
俺は問題起こしすぎて、同じ市内なのに両親が俺のためにアパート借りて、 
無理やり追い出されてた。
バカは群れるの法則で俺の周りもみんなフリーター。
いわゆるDQN。髪の色もピンク、金、青とみんなカラフル。
まあバンドマンが多かったせいもあるけどね。

んで、当時18才で免許取立てだったバカがやる行動なんて限られてる。
田舎だしね。
毎日酒飲んで車でナンパか心霊スポット巡りかカラオケ。
だけど、そんなに悪いかんじじゃなくて、人に迷惑かけることとか、
明らかな犯罪とかはしなかった。

でもその日は状況が違った。
その時俺は3人の仲間でつるんでたんだけど、(A,B,俺)
3人ともバイト先で女(人妻)に手だしたり店長殴ったり、
お客と喧嘩したりと問題起こして全員無職。
まさにクズの集団。
あ、俺だけは実家がまあまあ裕福だったから、
余裕があって、その日も銀行から下ろしたての仕送りの中から、千円をAに貸してた。

272:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:51:35.63 ID:bPpQCQbD0
その日ってのが、すげー晴れて気持ちのいい8月の夜。
山間だから湿気もないし、風も殆どなくて、夜遊び日和だったのは覚えてる。

3人で心霊スポットで有名な車で30分くらいの寂れた神社いったのよ。
鳥居の前に車乗り付けて。
そこは毎晩夜中に丑の刻参りが行われてるとか、
気が狂った女がそこで誰の子か分からない子供を産み落として、その場で殺して食ったとか、
昔処刑場だったとか、
いろんなうわさがあり過ぎて、全部疑わしかったけど、
行ってみると謎の染みのついた鳥居とか、何十年も前から使ってるであろう賽銭箱とか、
ミイラにしか見えない木造のご神体(?)とか、雰囲気が怖すぎて、
うわさは全部ほんとじゃないかっておもえるみたいな場所だった。
そこに男三人、午前3時。

虫の声。鳥の声。木々のざわめき。闇。闇。闇。月夜に浮かぶ鳥居。
怖い。
怖いけど、まあ県内の心霊スポット行きまくった俺らは5分もしたら慣れて調子に乗り始めた。

っで、全体を散策してたんだけど、賽銭箱らへんを見てたAが言うのよ。
A「これ鍵壊せね?」

俺とBが賽銭箱の後ろ見てみたら、普通の引き出しっぽくなってて、
簡単な南京錠がついてただけなの。

273:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:51:59.34 ID:bPpQCQbD0
100均で買ったような南京錠が5年くらい風雨にさらされた感じ。
普段はこういうところ来ても賽銭泥棒なんてしないけども、
その時は全員無職&貯金なしだから、やっちまおうかってかんじで3人で顔を見合わせた。

っで、酒の勢いもあって「やろうぜ」ってなって、
俺とBが賽銭箱の表(?)いつも見てる方のふちをつかんで、
Aは裏の南京錠だけをつかんで、「せーの!」で綱引き。
「ばき!」乾いた音がして俺とBは吹っ飛んだ。
見てみると鍵じゃなくて、止め金と賽銭箱の木の部分の繋がってる部分が割れていた。

っで、「いくらはいってるかな〜?久しぶりに風俗行きてえなあ」なんてバカなこと言いながら、
3人で引き出し見てみると、くしゃくしゃの千円札一枚と小銭が5枚くらい。
A「これしかねえのかよ」
B「すくな!しょぼい神様だなおい」
俺「逆に千円入ってたのがすごいわ、だれが入れるんだ?こんなぼろいところに」
なんて言いながら、みんなで賽銭箱に唾を吐いたりしてた。
っで、Aが、
「まあしょうがねえわ。これで牛丼でも食おうぜ」
なんていって、そのお金を財布に入れた。

その時。
それまで風一つない夏の終わりのさわやかな雰囲気だったのに、
突然ごおおおってかんじの突風が吹いたんだ。
神社って周り林みたいになってるじゃん?
その木が全部「ばさばさばさあ!」ってゆれて、カラス?みたいなのが一斉に飛び立ったの。

274:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:52:23.47 ID:bPpQCQbD0
3人ともビクっ!ってなって、お互いの顔を見合わせてたんだけど、
「もうめぼしいモンもないし、帰るか」って感じで、帰ることになった。

そこからおかしい。

まずエンジンが掛からない。
3分位してやっとかかったけど、掛かるまでの間車内の温度がおかしいの。

熱い。

それも全員熱い場所が違う。

A(運転席)は、左の頬がすげー熱い
B(助手席)は右の頬がすげー熱い。
俺(助手席の後ろの席)は右の頬と、前の座席の肩の部分に乗せてる
右手のひじから先が熱かった。

最初は虫にでも食われたかな?って思ってたけど、
車で走り出してからその熱さがどんどんひどくなって、
しまいには痛くなってたの。

275:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:53:13.17 ID:bPpQCQbD0
っで、俺とBは、「痛い痛い」とか、「かゆい!」とか言ってたんだけど、
5分くらい走ったところで、俺とBの熱さが急に消えたの。

「?」って感じでおれとBは顔を見合わせて、「あれ?」
「気のせいだったかな?」とかいってたけど、
その時突然Aが、

「痛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」

って言い出して、俺とBが「どこが???」とか間抜けな声で聞きながらAを見たの。

そしたら、運転しててこっちをちらっとしか見れないAの顔の左頬に、
真っ赤な、真っ赤な手形が浮かび上がった。

思いっきりビンタすると、手形って残るじゃん?
あのひどい感じ。

俺とB、ドン引きしちゃって、「おま、それ、あうあうあ、、」
見たいなかんじで、狭い車内でなるべくAから離れる感じで震えちゃったんだ。

Aは運転してるから、
「痛いいい!てかお前ら、俺の顔の左側どうなってる??」
とか言いながら左目閉じて、右目で運転してた。

Bも俺も、なにも言えなくて、あわあわしてたら、
Aの左頬の手形の部分からから、血がにじみはじめた。
よく玉のような汗っていうけど、あの血バージョン。
マジホラー。
少し、小さい手の形の血液

276:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:53:25.91 ID:bPpQCQbD0
俺もBも、錯乱して、
「車、止めろ!!!!!!」

っていって減速しだしたと同時に、Bが飛び降りた。
パニックになった俺も、3秒位して時速10Kmくらいの車から、飛び降りた。足くじいた。
舗装されてない道だったから、まだよかった。

10メートルくらい走って、車は止まった。
ハンドルを握ったままAが振り向いた。

運転席にはAに絡みつくように、肩くらいの髪の40台くらいの女がいた。
女はAの顔の血の手形の形そのままに、Aの頬に手を添えていた。
女の視線の先はずううっとAだけだった。

Aは、泣きそうな表情のまま、こちらを向いたまま、
なぜか車を発進させた。

277:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:53:43.07 ID:bPpQCQbD0
そのまま国道に出て、消えた。

俺とBはタクシーを拾ってファミレスに行き、何回もAの携帯にかけたが、
ずっと通話中で、繋がらなかった。

次の日、Aは150km先の隣県の高速道路で、中央分離帯にぶつかって死んでいたらしい。
俺らは葬式には呼ばれなかった。

後で、聞いた話だが、Aが死ぬ前に、弟に電話をかけていたらしい。

278:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:53:58.40 ID:bPpQCQbD0
内容は支離滅裂だが、
「女がアクセルを踏む」
「なでられると血が出る」
「最初女は後部座席の真ん中に座って、身を乗り出していた。そのあと自分だけがつかまれた」

などといって、一方的に切れたらしい。


その後の警察の調査で、

Aの財布からは
ピン札の千円札しか出てこなかった。

279:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 05:56:43.42 ID:bPpQCQbD0
以上です。書き込むのも初で、文才もないので見苦しいかと思いますが、ご容赦下さい。
身ばれ防止の為、オブラートにつつんでいますが、間違いなくすべて自分の経験した実話です。



280:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 06:08:02.87 ID:tM50zvuV0
罰当たりなことするからだよ。
死ななくてよかったね。

281:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 06:12:25.22 ID:bPpQCQbD0
>>280
マジでそう思います。
あの時自分の財布に盗んだお金を入れてたらと思うとぞっとします。

282:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 06:46:38.41 ID:UKxqoor10
話自体はそこそこいいのにここまでDQN要素を書かれると感情移入しにくいw

いくつか聞きたいんだけど…
その後もBとは付き合いあるの?
葬式に呼ばれなかったってことは神社でしたことを遺族に話したの?
問題の神社に謝罪には行かなかったの?

299:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 11:56:36.68 ID:bPpQCQbD0
>>282

Bとは1年に一回くらい地元帰ったら飲むくらいです。

遺族には話してません。ただの飲酒運転で事故処理されたぽいです。
警察も来ましたが、本当の事は言わずに、
ただ3人で飲んでて、Aが一人で帰ったとBと口裏合わせました。
ただ、弟もDQNで、俺らと仲がいいグループにいたので、後日その話を聞きました。
俺もBも、ぞくっとしましたが、当時の事を口にするのもイヤだったので、曖昧に流した感じです。

神社には謝り行くどころか、3キロ以内に近づいてもないです…
というより今思うと、神主さんとかいるのか?てくらい寂れてましたね。



289:287:2011/11/22(火) 08:12:14.92 ID:RYGh0ub+0
家が怖い

7年前の高校2年生の冬
友達(A)と夜遅くまで遊んでいて、歩いて帰ってる途中に怖い話を
しながら帰りました。先輩が湖の上で馬に乗った落ち武者を見たとか、
あそこの心霊スポットに行ったとかそんな話をしていました。
私の家に着き、

私「もしこの玄関の扉を開けて、宇宙人や火星人がいたらどうする?」
A「そりゃぁケロロ軍曹に決まってらぁーwww」

扉を開けたら、10m先にお風呂の扉があるのですがそこに
黒いモヤモヤがありました。
よく見ると、人のような形をしていて髪の長い女に見えました。

A「立ちっぱなしでどうした?俺は先にトイレに行くぞー」
私「待って、私も行く」

と言いながら、下を向きつつ友達の服を引っ張りながら着いていきました。
トイレの場所は、お風呂場の近くでしたのでそれを見ないようにようをたし、
すぐに2階にある私の部屋に急いで行き、

私「・・・・さっきお風呂場の扉の所に何か?いなかった?黒いモヤモヤで」
A「やっぱり、いたよな 女じゃなかったか?」
私A「・・・・・・・・・・・・」

290:287:2011/11/22(火) 08:12:37.94 ID:RYGh0ub+0
二人とも怖くなり、寝るにも寝れずに
ビデオをだらだらとみていて、時間も深夜2時ごろ
お風呂に入りたくなった私は、怖いけどさっぱりして寝たいの一身で行きました。
髪を洗っていると、右側の方からぐわっと手が飛び出してきて、瞬きをすると消えていました。
見間違いか・・・・湯船に浸かっていると、急に静まりかえり
声が聞こえてきました、何を言ってるのかわかりませんでしたが、お経みたいなやつが
3分くらいずっとお風呂場の中で流れてきました。
その間、私は呆然と何をできないままでした
声が聞こえなくなり、あわててお風呂場から出て
一度、おちつこうと飲み物を取りに行こうと、キッチンに行ったら
さっきに見た、女の黒いモヤモヤが椅子にぽつんと座っていました。
現実なのか、私の夢なのか、もう怖い気持ちでいっぱいで、
すぐに私の部屋に駆け上がりました。
顔が真っ青の私を見た友達は、すぐに感ずいたみたいで
さっき、体験した話をして

私「お願い、お風呂に入るついでに、一階の通路の電気を消し忘れたから言ってきてほしい」
A「嫌だ、絶対に行かない」

何度も何度も、お願いをしたらしぶしぶ、行ってくれる事に、
15分位経った頃に、急に階段を駆け上がる音、そして降る音、そして駆け上がる音が聞こえて、
友達が青ざめた顔でもどってきました、
それから、少しして落ち着いた所で、話してくれました。

291:287:2011/11/22(火) 08:13:12.22 ID:RYGh0ub+0
A「お風呂場から出るまでよかった、お風呂場から出るまでよかった、お風呂場から出るまでよかった」
 「出た後、正面の玄関を見たら、さっきの女の幽霊がぽつんと立っていた、怖い怖い怖い怖い怖い」
 「だから、あわてて階段をかけあがったんだけど、玄関の電気を消し忘れて一度おりて消してから着たんだ」
私「一階の通路の電気は消してきた?」
A「始めから、ついてなかったよ」

その日から、家にいるのに安心できる場所なのに夜がとても怖かったです。
親に話しても誰も信じてくれない
知識も対処方も知らない私は、オカルト板で相談しました。
盛り塩をしたらいいのか?御祓いに行ったらいいのか?と相談したのですが、
盛り塩をすると閉じ込める力があるから、辞めた方がいい
御祓いは、自分に危険が迫ってからでいいと言われ、それから何もないようだったら大丈夫じゃない?と
アドバイスをもらいました。

数ヶ月は何もなかったのですが、夏場に部屋の外にかけてあったハンガーが急に落ちたり
夜、友達が来ていて、私が扉を開けっ放しにしてトイレに行きました。
もどって見ると、友達が青ざめた顔をして、墨の方で震えていて事情を聞くと、
ふと、出口の方をみると左の部屋から足だけがスーッと歩いて行くのが、見えたとの事でした。

これで、家で起きた事は終わりでそれ以降はまったく何も起きませんでした。
あの日の夜が、トラウマで実家に帰るのは少し怖いです。

左の部屋には、日本人形の髪の毛がのびていて、不揃いでぼさぼさの物があるんですが何か関係があるのかなぁ?と
思ってしまいます。



295:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 08:38:48.54 ID:pwslYEio0
今年の夏に体験した事なんだが自分的に非常に恐怖を覚えた体験。
他の人には怖くないかも知れない それは本当にすまんと言っておく。

8月に入って間もない頃だった。
夜暑くて寝苦しくてなかなか寝付けずにいた。
でも目を閉じていれば寝ちゃうんだな。

ふと気がつくと夢を見ていた。見たことのある風景だった。
家から車で5分程度のところに霊園がある 昔からある霊園だ。

その霊園の近くに銀行やスーパーなどがあり地元のお祭りが
開かれるから小さい頃からよく行っててそこの周辺の地理は覚えてた。
霊園もそばも通ったことがある うっそうと木々が立ち並ぶ林の中にあってだな
墓には苔とかついてて古いんだ。 

夢の話に戻るけど自分はその霊園の中にいて墓に悪戯か何かをしているんだ
墓石を触ったり墓の上にのったりなんでそんなことをしているのかはわからない。

その時だ どこからか声が聞こえる。「ひょんえーい ひょんえーい ひょんえーい・・」
こんな声が小さく聞こえてきたんだ。しかもお約束どおり大きくなってくるってね。

そして後ろから大きく「ひょんえぇぇぇぇい!!」と聞こえた 振り向くとそれがいた。

髪がボサボサにのびた老婆の生首だ。顔はしわくちゃでモノクルをつけているんだ。
顔色がこれまた灰色で気味が悪い。 フッと生首が消えた 次の瞬間 鼻先に来ていた。

296:本当にあった怖い名無し:2011/11/22(火) 08:40:05.08 ID:pwslYEio0
俺は金縛りで動けない 夢の中で金縛りって・・・。ニタァと老婆の口がゆるみそして
「ひょんえええええええええええええええええええい!!!!!!」

うわぁ!! 俺はその瞬間 目が覚めた 汗はびっしょりだった。

これだけならまだただの夢だろうで片付けられるんだが真の恐怖はその後に起きた。
盆近くなり例の霊園のそばのお祭りが開かれる。家も家族一緒に夜に祭りにむかった。

一通り祭りを楽しんだが少し疲労が出てきたので祭り会場から離れて涼しみがてら散歩することに
そして思い出すあの夢のことを・・・ただの夢だとのんきに霊園にむかった。

霊園は静かで暗い 夜だから当たり前だが。風がザワザワ 木々を揺らしてなんとも不気味。
夜の墓場は怖いなぁと思っていると急に脳内であの「ひょんえー!」がリピートされて
おいおい洒落にならん 止まれと念じるが止まらない 怖くなって会場に戻ろうと元来た方向へ振り向いた瞬間!

耳元で大きく「ひょんえええええええええええええええええええええええええええええいぃぃぃ!!!!!」
脳内じゃなく確実に耳から入ってきた!!

全身 ジーーーーンっ!と電気が走ったようになり鳥肌ゾワワッ! うわぁ!!と大声をあげて
猛スピードで全力疾走して会場まで行った。心臓 バックバク!
夢の恐怖が現実にまで干渉してくるとは。
いや、あれは間違いなく夢じゃなく現実での事 しかも日数がかなり経過してるのに・・・。

悪夢の現実世界の干渉って猿夢みたいだな。今はもう霊園の近くは通らない事にしてるけど。



177:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 11:56:40.74 ID:Rg6UYPTUO
私のですまんけど。
階段20段を派手に転げ落ちるも無傷
トラックと事故ってチャリ大破で本人無傷
割れて飛んできたガラスで首切るも動脈から5cmズレていたため軽傷
ポットを落とし熱湯をかぶるも軽傷、庇った母さん大火傷
包丁落としたら足の指と指の隙間に突き刺さり無傷
などなど、怪我という怪我を回避して生きて来ました。
婆ちゃんには散々神様が憑いてるといわれてはいたが
爺ちゃんの葬式でお坊さんに白蛇の神様が憑いてると言われた。
ガキの頃拾ったが5年ほどで姿を消した蛇が神格を得て私の守神になったらしい。
自分には蛇神様が憑いてるとかシャレにならない。



178:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 12:45:41.60 ID:W8y1o1MY0
>>177
うらやましい。
別に害はないんだろ?

184:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 16:06:41.65 ID:Rg6UYPTUO
>>178
実害というか蛇神様に憑かれてる為か男運は最悪です。
私に好意を寄せた男性は須く不幸になるというオマケ付き。
蛇神様って男性なんでしょうか……

185:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 16:24:39.24 ID:uyIdf3KA0
>>184
危機に遭遇する頻度ww多すぎwww

186:177:2011/11/20(日) 16:49:40.38 ID:Rg6UYPTUO
>>185
ですよね、霊能者の方が言うには私の事を蛇神様が気に入ってるので
そういうタチの悪い霊が私に寄ってきた影響だそうです
でも子供の頃からこうなんでこれが普通だって感じです。
霊は浄化というか食っちゃうみたいなんで私には実質的に無害です。
神憑きなもんで宗教団体からよく御神体として迎えたいとか大金添えた危ない相談が来るくらいかなw

182:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 15:23:10.93 ID:dbakqDKv0
>>177
人生半分終了レベルの危機をそんだけ回避してるとか。
クリスマスにテロリストが占拠した超高層ビルに偶然居合わせても、
泣き言言いつつも結果的に全員倒しちゃうんじゃね?

184:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 16:06:41.65 ID:Rg6UYPTUO
>>182
そんな漫画みたいなシチュには遭遇してないから解りません
でもなんとかなりそうだな、とは思う。
夜道で襲われた時は蹴り上げた足がキャンタマに大当たりし
振り上げた腕が顎にクリーンヒットして暴漢が昏倒、という
奇跡を起こした事ならあります。
あと事故を数十秒単位で回避したり困った時には必ず助けがあったりと。

196:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 21:10:26.33 ID:UQIPG5cx0


・女性に道尋ねただけで警察呼ばれる
・コンビニでポテト注文しようとしただけなのに、「また因縁ですか?」
・電車でおじいさんがよろけた勢いで入歯が出る。、自分がやってたDSに入歯がベチャア!と
・バイト先(スーパー)で、冤罪をかけられてクビ
・大学を3回中退(どれも、教授のアカハラ)

200:本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 21:52:57.63 ID:+8Dr47dAO
>>196
安心していいよ。
おじいさんの入れ歯が落ちる事はたまにあるから。

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