1:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:10:11.48 ID:OEEVYdSD0
33502350

警察とか来て超ビビった。
あのババァ、次会ったら塩投げてやる。



3:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:14:40.06 ID:OEEVYdSD0
おかげで冬期講習間に合わなかったんだぞ。
先生に言い訳しても鼻で笑われたんだからな。

4:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:14:51.25 ID:xZgMVDVh0
まずどんな格好してたかkwsk

6:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:16:52.67 ID:OEEVYdSD0
>>4
格好が問題ではないんだが、普通にニット帽、コート、ブーツ履いてた。
ババァにタイツの柄を指摘されたなぁ、そう言えば







7:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:18:45.69 ID:OEEVYdSD0
立ったみたいだし、勝手に書いていくな。

朝、学校に向かう電車にいつも通り乗ったんだ。
冬休みだからかあまり学生いなくてさ、普通の日よりも電車は空いてた。
空いてたけど椅子には座れなかったので、立ってたんだ。

ちなみに自分、定時制に通ってるから制服ない。

8:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:23:13.97 ID:OEEVYdSD0
学校のあとバイトがあって
バイト先の人にゲーセンでとったぬいぐるみをあげるために
結構大きな袋に入れて持って行ってた。
長方形で、肩に下げても床においても結構邪魔になるサイズ。
しかも福袋だった袋だから、キラキラして超目立つ。

席もまばらに空いてる。立ってる人も自分以外いない(その時は)

とりあえずその荷物を床に置いて、音楽聴いてた。

10:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:25:13.44 ID:96GJuOjy0
ふむふむ

11:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:29:36.25 ID:OEEVYdSD0
人が乗りだしたら荷物持てばいいだろう、と踏んでたら
立ってる自分の隣に座ってるおばちゃんが肩叩いてきた。多分40代くらい。
そしたら「荷物床に置いちゃだめよ」って、やさしく言われてさ。
そう注意されたらごめんなさいってなるじゃない。
だから自分は素直に荷物を持った。
そんでまた音楽聞き始めたら、ババァがキレた。

12:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:29:57.24 ID:DnbihW0j0
>>1は男?

>>12 
一応、女。信じるか知らんがな。


13:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:31:46.60 ID:OEEVYdSD0
耳に入れてるイヤホンすごい勢いで取られて、すごい驚いた。
ババァの方を見ると、なんかさっきと全然表情が違う。
ババァ側に荷物もったから、当たったか?とか思ってたらババァが

「持っても邪魔ね!その荷物!」

って。
もうこの時点で意味わかんない。

14:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:32:52.14 ID:2a3evf/L0
なんだ基地外か

16:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:33:50.14 ID:Xq3LCIRN0
なぞwwwww怖いwww

18:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:35:09.46 ID:OEEVYdSD0
でもババァは言うだけじゃなくて一応解決策も言ってくれた。
「上に置きなさい!」
自分、身長低くてできれば上に置きたくなかったんだけど、
ババァの顔すごくてとりあえず荷物上に置いた。
「これでいいですか…?」と聞くと無言で目線をそらしたから、いいのかと思い
外れたイヤホンを耳に入れた瞬間。

「落ちてきたらどうするの!?危ないじゃない!」

もう耐えられなかった。
こっからババァの声が電車内に響き渡る。

22:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:38:49.28 ID:VY40fyhQ0
何が言いたいんだ

23:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:40:16.58 ID:OEEVYdSD0
「じゃあどこ置けばいいんですか!?」

ちょっとキレ気味に言ったのかな。自分ではもうちょっと丁寧に言ったつもりなんだけど
それにたいしてババァも返す。

「何その態度!?目上の人に対する態度がそれなの!?」
「これだから最近の子供は!」

怒りの対象が荷物から自分へと変わった。
自分は自分で、普段ビビりのくせにイヤホン取られたり、無茶言われたりでイラついてて
多分けっこう強気な態度だったと思う。

優先席を陣取ってるババァと自分の争いが始まった。

28:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:44:44.86 ID:A56/m9Mf0
マジキチ

31:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:46:36.75 ID:Cmn7sQRP0
ひでぇな

32:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:46:57.16 ID:OEEVYdSD0
先に自分のスペックさらしとく。いらんだろうけども。
17♀ 高校2年生 慎重150センチ 髪色は茶色 定時制通い 

ラウンド1

ババァ「だいたいあなたいくつよ!?学生さん!?」
自分「高校生ですけどなにか!?」
ババァ「高校生!?高校生が髪染めてるの!?学校どこよ!?」
自分「定時制ですけど!?あなたに言ってもわかりますけねぇ!?」
ババァ「私の孫とは大違いだわ!世の中にはこんな不良がいるなんて!不良!不良!」
自分「この面見ろ!私の顔で不良になれると思うか!?」
ババァ「はっ!?不良じゃないの!どうみても不良よ!」
自分「私けっこうオタクですけど!?アニメとかマンガとか好きですけど!それで不良!?おかしくない!?」

今考えればオタクなのに不良ってのもいるかもしれないね。
マンガでしか見たことないけど。

33:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:48:21.18 ID:1jfOurE70
>>32
なぜオタクを宣言するwww

>>33
多分相当頭にきてた。何も考えてなかったね!

34:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:48:57.78 ID:A56/m9Mf0
オタク宣言ワロタ

35:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:49:10.83 ID:mMFw9oF10
わかりますけねぇ!?にちょっと萌えた

37:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:51:53.47 ID:OEEVYdSD0
ババァ「オタク?オタクって、あの引きこもってる人たち!?」
自分「全国のオタクに謝ってください!」

ここでババァの隣に座ってたサラリーマン風の若い兄ちゃんがびくっとなった。
もしかしたらオタクなのかもしれないな。

ババァ「オタクっていうならこんな朝早く電車には乗らないでしょ!?」
自分「(話ずれてねぇか?)今から私は学校に行くんです!あとオタク全員が引きこもってるとか思うな!」
ババァ「あなた制服は!?私服じゃないそれ!」
自分「さっきも言っただろうが!定時制に通ってるから!制服ないんです!」
ババァ「……っ」

ここでなぜかババァ一瞬黙る。
自分勝利。
とりあえずこのババァ、オタクをなんだと思ってるんだ。

40:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:54:34.77 ID:Z1cqNqG+0
>>37
中国では、椅子の足も供されます。

46:名も無き被検体774号+:2012/01/05(木) 23:59:13.59 ID:OEEVYdSD0
そこでラウンド2
ババァ、荷物に話を戻す。

ババァ「その荷物邪魔だから注意しただけでしょ!?あなたなに!?」
自分「あんたがその荷物に無理難題を押し付けるからさぁ!」
ババァ「電車は公共の場所!他人の不快になるようなことはしない!常識でしょ!?」
自分「だからってなんで荷物にケチつける!?結局これをどうしたいんですか!?」
ババァ「そんなに大きい荷物もって電車に乗ってくるのが悪い!人の迷惑を考えなさい!」
ババァ「大体あなたのイヤホンからすこーし音も漏れてたし?そういうのも迷惑でしょ?」
ババァ「あなた他人に二つも迷惑かけてるのよ!謝ったら!?」

音漏れしてたのは知らなくて、ババァに一本取られる。
でもババァに謝る気なんて全くなかったね!

47:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:01:25.52 ID:lOhEDHw50
>>37
>ここでババァの隣に座ってたサラリーマン風の若い兄ちゃんがびくっとなった。
>もしかしたらオタクなのかもしれないな。

周りが見えてるな

48:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:01:53.02 ID:ocdL+zCl0
正直どっちもどっちだがな。
叫んでる時点で。


>>48
今考えたら自分相当周りに迷惑かけてる。
今日朝の電車でババァと口論してる女を見たら、それは私です。ごめんなさい。


50:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:06:50.66 ID:OEEVYdSD0
とりあえずババァに負けを認めさせないと気が済まない。

自分「じゃああなたはキャリーバッグとかを電車に持ち込んできた人たち全員に今まで同じこと言ってきました?」
ババァ「はぁ?」
自分「私が持ってる荷物、大きめのキャリーバッグと変わらないと思うんですけど、どうですか?」
ババァ「その人たちはそれが必要だから持ってるわけでしょ!?」
自分「私だってこれが必要ですけど!?」
自分「それでキャリーバッグ床に置いてたら持ちなさいとか、上に置きなさいとか、落ちてきたら危ないとか、言うんですか!?ねぇ!?」
ババァ「キャリーバッグは床に置くものよ!意味わかんない!」
自分「でもさっき私に床に置いたら邪魔っつっただろうが!」

ここらへんで駅着いて、人が乗ってくる。
ババァと自分は降りない。ちくしょう、ババァ降りろよ。

49:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:03:11.34 ID:0OGkeht30
俺なら間違いなくニヤニヤしちゃう
危険すぎるだろそのコンビ

51:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:10:18.20 ID:XLOzzSz/0
ババァは黙らない。
これは宇宙の法則だ。

53:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:16:55.70 ID:CM2zdA2h0
人が増えたからなのか、ババァと自分は少し落ち着きを取り戻す。
ちなみに荷物は上に置きっぱなし。周りの人たちは知らぬ顔してました。

そっからババァにただ悪口言われるだけになった。
「背が小さい」だの
バイトしてるって言ったら「バイトできるようには見えない」だの
バイト掛け持ちってことつい言ったら「バイト先に迷惑かけてる!」だの。
こっちはこっちで言ったような気もする。あんま覚えてないけど。

で、ババァと言い争ってても、新しく乗ってきた人たちからしたらただのババァVS若者なわけで。
ひそひそと自分らに向かっての話も聞こえてきた。もともといた人たちはわかってくれてるみたいだけど。

そしてババァがふと上を見上げ、荷物を見た。
急に顔が険しくなる。

「あの荷物何が入ってるの!?相当大きいけど!?」

ちなみに袋はチャックが付いてて、そのときはがっつり閉めてた。
中身がゲーセンでとれたぬいぐるみとかおかしとかで、恥ずかしいわけじゃないけど見られたくなかったし。
で、言うのも面倒だから中身見せようと荷物に手を伸ばすと

「爆弾!?爆弾ね!?爆弾だ!!」

まったくもって意味がわからないよ

54:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:18:49.43 ID:3g5eIKX60
そうきたか

55:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:18:53.68 ID:G/W9StGjO
おーまいごっど

56:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:19:00.39 ID:9QQl/LMs0
くっそワロタwwwww




ばばあちょっと冗談じゃねえぞ…

57:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:20:24.34 ID:yhJamFlg0
BBAキチガイすぎる

59: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2012/01/06(金) 00:21:30.88 ID:SCtb/0wx0
がいきちすぎわろたwwwwwww

60:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:22:58.80 ID:CM2zdA2h0
ババァの声は今までの言い争ってた声とは大違いに大きくなってた。
今まで自分たちの口論が曖昧にしか聞こえていなかっただろう人たちもどよめきだす。

「いーーーやーーー!!ばくだーーーん!!爆弾!!爆発するーー!!」

これまでに何駅か着いてたから人も最初より結構増えてて、ざわめき始めた。
ばばぁとの戦いを最初から見てた人たちは「何言ってんだこいつ」みたいな顔だったけど
それを知らない人たちからしたら、なにがなんだかわからないわけで。

「テロリスト!!あなたテロリストね!!」

ババァの声が響くから、知らぬ人たちからしたら自分はテロリストになった。

63:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:24:20.27 ID:9QQl/LMs0
ぬいぐるみテロwwww

64:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:24:23.67 ID:yhJamFlg0
これはひどいwwwwww

67:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:28:35.90 ID:CM2zdA2h0
自分「ちょ、意味わかんないし。それ言うのやめてホント」
ババァ「触るなテロリスト!早く降りろ!そして死んでしまえ!」

赤の他人に死ねと言われたのは初めてだった。
そしてここまでババァを殴り倒したいと思ったのも初めてだった。

ババァを黙らせたいけど、自分が行動すると全部ババァが意味のわからないほうに持っていく。
口塞ぎたかったけど、それしたらあとで見た感じ本当にテロリストっぽく見えそうでやめた。

結論:ババァを黙らせる手段、無し。

自分「テロリストって、意味わかんない!私が!?」
ババァ「今時のテロリスト知らないの!?子供まで使うじゃない!」
自分「(テロリスト事情なんて知らねぇ!)ちょ、とりあえず黙ろうか」
ババァ「いやーーー!テロリストーーー!!」

ババァ、てめぇぇぇぇえぇぇぇ!!!

70:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:32:06.79 ID:3g5eIKX60
今時のテロリスト

どこの中東だよwww

71:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:32:58.46 ID:CM2zdA2h0
ババァ、叫びながらも次の駅に到着。
なんか隣の車両までババァがわめいていることが知られているらしく、
降りた人が近くにいた駅員さんを呼んだらしい。
入口付近で戦ってた自分とババァ、駅員さんに話しかけられた。

「他の人の迷惑になるから、ここで降りましょうか」

救世主ktkr! 
駅員さんの言う通りに降りる自分とババァ。
ババァここでピタッと静かになった。
降りるときにすっかり忘れてた荷物(偽爆弾)は、ババァの隣に座ってたリーマンが投げてくれた。

73:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:33:40.75 ID:b4Uv5CUc0
投げたwww手渡ししてやれよwwww

75:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:33:54.33 ID:9QQl/LMs0
なぜ投げたwww

76:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:33:56.67 ID:ZbJyPTT80
リーマンかっけぇwwwwww

80:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:35:41.38 ID:G/W9StGjO
りーまん一緒に降りて説明すれば>>1 とのフラゲだたのに

87:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:37:18.34 ID:cLdcl8UJ0
爆弾投げるなよ!危ねえな

88:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:37:35.05 ID:LwYWcFoI0
投げないと車内で爆発だもんなwwww

92:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:42:58.90 ID:CM2zdA2h0
電車1,2分くらい遅れたんじゃないかなとかドキドキしながらも、なんだか普段絶対入らないような
小さな机とパイプ椅子が並べられた部屋に連れて行かれた。
もう学校のことなんか考えていなかったね。

駅員(救世主)に「ここで待っててね」って言われて、小部屋にババァと優しそうな若い駅員さんの3人になった。
待ってる間、メール見てたら友達から「録画してたトリビア今見たんだけど、禁断のトリビアわかんない」って来てたから
「うんこになる」って送信しといた。あれうんこっぽくなるだよね?ごめん友達。

で、さっきの駅員(救世主)が、お茶を持ってきてくれた。
駅員(救世主)の後ろに警察がいて、飲みたくても飲めなかったんだけど。

駅員(救世主)と警察2人が自分たちの目の前に座り、
ババァと私は結構な距離をあけて隣に座った。

95:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:46:08.77 ID:BrRj5QYG0
電車でそんな口論できる精神力はないなwwww

101:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:50:59.53 ID:CM2zdA2h0
警察がいるってことは私テロリストって誤解されてる!?
爆弾なんて持ってないのに!てかババァが悪いだけなのに!

そんな感じでドキドキしながら下向いてた。ババァも。
そしたら駅員さんが

「君、爆弾なんて持ってなさそうだよねー」

軽い感じで言った。
その一言で緊張が解けて、体中の力が抜けた。

「いやー、なんか電車内に爆弾持ってる女の子がいるって聞いてたから警察きたんだけど。
なんかの間違いだねー、ごめんねー」

やはり駅員さんは救世主だった。まぎれもない救世主だった。
でもババァは救世主の言うことを認めなかった。

「いいや!この子は爆弾持ってる!持ってたの!」

電車ないほど強気ではないものの、ババァは高らかに言った。

「私聞いたんだから!見たんだから!この子はテロリストで、あの荷物に爆弾入ってるって!」

自分のまっぴんくの荷物を指すババァ。駅員(救世主)と警察、全然緊張してない。

102:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:52:13.30 ID:SDdJQk9GO
ババァwwww

103:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:52:24.13 ID:ZbJyPTT80
ババアざまぁwwwwww

104:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:52:27.97 ID:4+VzenWD0
駅員(救世主)
↑もうメシアでいいよ
打つのに時間かかるだろ

111:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:58:57.02 ID:CM2zdA2h0
>>104
おk。メシアでいこう。


メシア「はいはい。見たのは偽物かもね」
ババァ「違うの!この子はテロリストで!!爆弾所持なの!」
警察「ははっ。一応確認しますよ」

警察が自分に鞄触っていいか確認して鞄開ける。

警察「中身、全部出していい?」
自分「どうぞ」

中からはリラックマやらワンピースのエースのフィギュアやらおかしやら。
見た感じ景品とわかるものだったよ、当然。

メシア「どう?これで安心できた?」
警察「爆弾入ってないですよ」

警察の人がありがとね、とか言いながら荷物をもとに戻してくれてる最中、
ババァ警察の腕をバシッと叩いた。
ポッキーの箱が1箱潰れた。

ババァ「なに!?私が間違ってるって言いたいわけ!?」
メシア「そうですねえ。今回ばかりはこの子何も持っていませんし」
ババァ「だって私に生意気な態度とったんだから、テロリストに決まってるでしょ!?」

意味わかんねぇよババァ。

105:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:53:29.10 ID:dL8/Y5i70
文読んでイライラすんの久しぶり

106:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:55:21.25 ID:qqXiv+C7O
ババァは構ってちゃんなのか。

108:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:56:56.01 ID:3ToyBm9PO
キチガイには出来れば一生会いたくないよなあ
無理だけど

112:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:59:02.94 ID:DkxN9IIo0
こんな危ない目にあうなら外出れんな

113:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 00:59:38.87 ID:3g5eIKX60
どんだけだよババァwww

120:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:02:22.91 ID:SDdJQk9GO
めんどくせえwwww

123:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:04:58.67 ID:CM2zdA2h0
メシア「じゃあ聞きますけど、どんなことされたんです?」
ババァ「……」

多分ババァの中で事態の収拾がつかなくなってきてるんだろうな。
少し無言になって、思い出したかのように言った。

ババァ「私がこの子に床に荷物置くなって言ったら『じゃあどこ置けばいいんだよ!』とか言って来たの!」
メシア「君、それ本当?」
自分 「いえ。この人にそう言われたのは本当ですけど、手で持ったら『邪魔だから上に置け』って言われました。
そのあと上に置いたら『落ちてきたらどうするの』って言われたんで、どこに置けばいいんですか?って聞いただけです。そんな言い方してないです」
ババァ「ほら!最終的的には私に暴言はいてる!」
メシア「……」
警察 「……」

2人、なんか呆れてた。

129:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:11:42.92 ID:sDSFr/6i0
災難すぎるだろ
でもワロタwwwテロリストwww

130:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:12:27.02 ID:SDdJQk9GO
ババァ逮捕していいと思うんだ

132:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:12:43.17 ID:CM2zdA2h0
メシア「もしかしたら君の言い方も悪かったかもね」
自分 「はい……」
メシア「あなたの言い方も悪かったですね」
ババァ「はぁ!?なんで!?」
メシア「電車はみんなが乗るものですから、色々な荷物を持って色々な人たちが乗ります。
荷物が大きくて、周りの人に迷惑かけまいと一生懸命邪魔にならないようにしてる人だっているんですよ」
ババァ「でも荷物が人を圧迫するっておかしい!電車は物を運ぶんじゃなくて人を運ぶものじゃないの!?」
メシア「ではあなたは荷物を一切持たないで電車に乗りますか?あなたのバッグも荷物ですよ」
ババァ「そんな返事いらない!いいからこいつを逮捕しなさい!」

メシアがこんだけ丁寧に言っても、ババァの中では自分はテロリスト。
メシアと警察にかばってもらって余裕な自分はババァ必至wwwとか思ってた。

あと残念ながら釣りじゃない。釣りができるほど話をうまく作れないんだ。

134:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:14:18.76 ID:dL8/Y5i70
イラついたから壁殴った

137:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:15:42.13 ID:SRU6latD0
ババア逮捕まだー?

138:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:15:47.66 ID:SDdJQk9GO
拳が痛ぇ

140:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:16:20.20 ID:9QQl/LMs0
メシア様KAKKEEEEEEEEE

141:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:19:32.40 ID:6gDDYlFh0
壁殴り代行二時間コースで

142:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:20:35.42 ID:aTEYOu2E0
理不尽で会話にならん奴と喧嘩になる時のイライラ感ははんぱないな。
味方がいるだけで救われるわ。

143:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:23:25.10 ID:CM2zdA2h0
お前が逮捕されろやババァwwwとか思いながら、ババァが暴れているのを眺めること数十分。
ババァは息を切らすほど暴れたらしく、終わったころには疲れきってた。

警察 「もうこのように騒動は起こしませんね?」
ババァ「でもこの子の目上の人に対する態度が」
警察 「次起こしたらあなたが逮捕されることになりますよ?」
ババァ「だからそれが納得いかない!私だけ悪者みたいで!」
メシア「この子も悪いですよ。あなたにつられて電車内で大声で騒いだことは」
ババァ「ああああああ!もういい!帰るわ!早くここから出して!買い物に行かなくちゃいけないんだから!」

そんな自分の言葉にババァはピンときたらしく、メシアと警察にバカみたいなことを言った。

ババァ「私が買い物に行けなかった間の時間返して!」

「「「(゜д゜)」」」

ババァの催促が始まる

144:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:24:36.59 ID:b4Uv5CUc0
金よこせパターンか?

145:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:24:50.85 ID:ay5u9L880
お前が返せよBBA
と言いたい

147:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:25:07.02 ID:qqXiv+C7O
まだ言うかババァww

150:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:26:59.35 ID:3g5eIKX60
いい加減にしろBBA

156:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:35:02.88 ID:b4Uv5CUc0
明日電車乗るんだけどなんだか怖いな

157:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:36:46.00 ID:CM2zdA2h0
ババァ「私だって好きでここにいるわけじゃないんだけど!?こいつがいかに悪い奴かを教えるためにわざわざ協力したのに!」
メシア「でも最終的にはあなたがほとんど悪いってことに……」
ババァ「うるさい!他人の時間を奪っていいと思ってんの!?訴えるけどいい!?」
警察 「わけのわからないこと言わないで。帰るなら帰ってくださってかまいませんから」
ババァ「いーや!私帰らない!こいつ逮捕するか時間に相当するものをくれないと帰らない!」

メシアと警察はなぜか自分のことを見て、肩を落とす。
あれれー、これもしかして自分またまきこまれた?
しかもなんで自分いつまでもテロリスト扱いなんだよ。いい加減認めろよ。

椅子に座って脚組んだババァから距離をとる。
時間を確認したら学校はもう確実に間に合わない時間で、そんな自分に気付いたのかメシアが話しかけてきた。

メシア「そういえば、君はこれからどこ行くつもりだったの?」
自分 「学校です。でも冬期講習なんで午前中だけだったんで大丈夫です」
警察 「悪いことしたなー。学校に連絡して事情説明しようか?」
自分 「大丈夫ですよーすいません」

ババァほったらかしで3人で話してると

ババァ「どーするのーー??」

仲間はずれなババァがこちらを見ていた。
自分が学校に行くはずだったという話を聞いたからか、ここでメシアが動いた。

メシア「未成年がいるんで、今そういう話はできません。今この子を一旦外に出すので、それで改めて話をしましょうか」

おいおいメシアさんどういうこと、とか思いながらもメシアに「外で待っててくれる?」って120円渡してきたから言われたから外に出た。
自販機でホットカフェオレ買って待ってた。ちなみに警察は中に残りました。

そして多分10分後くらい。
メシアと警察がババァの左右に並んで部屋から出てきた。

ババァ「迷惑かけてごめんなさいねぇ……やりすぎたわぁ……」

弱気なババァが姿を現した!

160:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:38:27.67 ID:uhBHDcV30
どうしたどうしたwwwwww

161:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:38:29.54 ID:P3HiErIB0
BBAwwwwwwwwwww

166:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:39:54.30 ID:9QQl/LMs0
BBAくそすぎだろwwww

171:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:40:45.11 ID:HUfZbuKJ0
なにがあったwwwwwwww

189:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:46:50.18 ID:CM2zdA2h0
え?え?え???
自分は軽く混乱して、多分固まってた。
泣いているわけではなさそうだけど、先程までの強気な態度はどこにいったのか。
どんなに自分に不利なことを言われてもへこたれなかったババァが、すっげぇ別人になってる。

メシア「じゃあ行ってください。もうこんなことしないでくださいよ」
ババァ「はい……すみません……」

ババァはメシアと警察と自分に一回ずつ頭を下げると、電車に乗るためにホームに向かっていった。
取り残された自分に警察が話しかけてきた。

警察「今の人はね、こういうことするの3回目なんだよ」
 
3w回w目ww
ババァどんだけ駅員警察に世話になってるんだw

警察 「全部僕が担当したけど前はサラリーマン捕まえて痴漢扱いして、その前はギャルのつけまつげかな?が自分に落ちてきたことを怒ってたよ」
メシア「全部この駅で発見されるから怖いよねーたまには他の駅にお世話になればいいのに」

ババァは常習犯だった。
結局、部屋の中で何が行われたのかはわからなかったけど、色々お世話になったメシアと警察にお礼を言って
どう言い訳しようか考えながら自分も学校に向かった。

案の定先生は信用してくれなかったから、やっぱり警察の人に証言してもらえばよかったなぁと後悔した。

196:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:48:43.88 ID:cxuwE74W0
ばばあ常習犯ww

192:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:47:59.45 ID:VThIJy8S0
>>1
お前に惚れた!
結婚してくれ!

199:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:49:45.69 ID:CM2zdA2h0
>>192
大量のホモエロ本が付いてくるがいいかな!?

みんな読んでくれてありがとうございました!
ただ言っておくけど、ババァ全員がこんなんじゃないからな。

194:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:48:29.66 ID:3g5eIKX60
>>1本当にお疲れさま

211:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:56:41.75 ID:GZwJeqJc0
>>1
とんだ一日だったな、乙!
BBAざまあああああああって思ってゆっくり寝てくれ

218:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 01:58:31.62 ID:9QQl/LMs0
恐ろしいBBAだったな 1乙!

236:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 05:44:01.78 ID:uBWDRYCO0
最後がスカッっとする話でよかった
>>1お疲れ様

219:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 02:00:05.06 ID:lk+N6H+0O
1乙! やっぱり家の中が1番だ

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