1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:31:24.24 ID:bor2S2+u0
絵を描くように断片的には思い浮かぶが、それを文章には出来ない。
こればっかしは才能の問題かと半分諦めているが(´・ω・`)



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:32:30.07 ID:to1bUb5n0
もう半分も諦めよう

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:33:45.53 ID:tnUocgKKO
チンコは簡単に膨らむんだけどな…








3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:33:23.12 ID:LqxAj34e0
点と点を結ぶ線を考えるんだよ
イベント1からイベント2へ至る展開をさ

6:以下、名無しにアド.センスクリックお願いします:2012/01/09(月) 12:35:02.28 ID:UOgpEaWa0
最初にテーマを決めてから徐々に細部に迫っていくっていうのはどうかな

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:36:04.18 ID:367uB/sf0
>>1
映画アニメ漫画小説を読みまくって書きたいこと見つけたら簡単に構想浮かぶ

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:39:21.23 ID:aTR872Yn0
絵を描くように浮かぶなら絵でプロット描いたっていいのよ

思い浮かぶ場面どんどん描いていってその中から起承転結の四場面決める
決まったらその四場面をさらに細かい四場面に分けるってのを繰り返す感じで
四コマ漫画のコマ数を少しずつ増やしていけばいい

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:42:14.17 ID:367uB/sf0
思い浮かぶ絵を文にできないんなら
映画やアニメを勝手にノベライズすると練習になる

ソースは俺

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:48:00.68 ID:kF0JqQz70
>>10
そういえば昔、静岡大学かどこかで漫画をノベライズする入学試験問題があったな
あすなろ白書だっけ
確かに文章の練習にはなると思う

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:42:39.00 ID:kF0JqQz70
どんな小説かにもよるけど
一番書きたいシーン(恋愛物なら告白シーンとか)をまずどの辺り(中盤、最後、エピローグ前、プロローグとラスト両方等)に持ってくるか決めて
そのシーンが盛り上がるような要素(伏線や逆に不安要素なんかで下げておくのもあり)を細々と配置
伏線がある場合はそれが目立たないようにする為に関係ない成分も盛り込む

基本はそんな感じじゃない?

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:49:32.15 ID:bor2S2+u0
>>11
恋愛って程でもない…青春かな…。
ヒロインの性格が定まればいいけど、断片的な設定を繋ぎ止められない。
主人公はヒロインを好いているけど、鈍感で天然なヒロインはそうでもない。
微妙な距離感を、どう線引きするかで詰まってる。
全面作り治す必要があるかも知れないけど、
「少年×年上の嬢ちゃん」という設定は捨てられない。

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:54:33.24 ID:kF0JqQz70
>>15
淡々と進む小説も良いけど、やっぱり何かクライマックスがあった方が良い
たとえば、その主人公がヒロインの事を好いている、というのを読者に明かすのも一つのクライマックス
連作短編とかにするなら、まず第一話をそれにする事で主人公の胸のうちが分かる
それで読者の共感とかを得るんだ

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:43:24.20 ID:saEGnB1c0
宮崎駿は聞いた話だと
まず物語のワンシーンだけ描いて
そこから全て作ってるらしい

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:52:21.25 ID:bor2S2+u0
>>12
ジブリの情景は、俺も大好きだ(*´∀`*)
足と時間と労力さえあれば、多少は想像力が豊かになるかもな。
今年中にアマゾンで注文しようかな。

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:55:40.51 ID:kF0JqQz70
とにかくまず書いてみる事だな
主人公の独白によってヒロイン像も固まるやもしれん

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 12:56:59.08 ID:bor2S2+u0
>>18

一文も書けないのに、連載みたいな長期戦略を思い浮かべてたわw
承知しました(`・ω・´)

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:01:02.79 ID:kqlX5BIB0
どっかの有名な小説家が言ってたけど
小説を書くコツは

1.まず書き始めること
2.そして書き続けること
3.書き終えること

だそうだ
「未完は駄作に劣る」とはよく言ったものだね

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:02:17.88 ID:iWXtQ6W20
俺は逆に主人公の男の口調が固まらない。
普段はばとらでマジメな時はくらうすなんだけど、つまらん。

やっぱラノベみたいに固定的な口調にした方がイイよな

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:08:44.51 ID:kF0JqQz70
>>21
口調変わるのはアリだと思う
ただしそういうキャラ付けでならな

色々書いてて全部のキャラが口調変わるキャラってのはマズい

149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:37:57.71 ID:367uB/sf0
>>21みたいに口癖でキャラ付けるとかたまにやるよ

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:02:31.91 ID:MK+5tiBk0
色々な物語を読めよ
それで話として成立させるために必要なものを覚えて
感覚で盛り込んでいく

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:13:30.82 ID:HGr77aIS0
マジレスすると
義務教育をマスターした上で社会学、経済学とかなにか一つ突っ込んで勉強すると
勝手に話し全体のアウトラインを描ける

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:19:51.91 ID:bor2S2+u0
物語のキーマンがなかなか定まらない。
さっき考えたんだが、そのキーマンは「青春コレクター」なんだよ。

・青春コレクターは「魂映(し)玉」というガラス玉を持っている
・魂映玉は、青春に煌めく魂(心)を移す玉
・玉を一定期間主人公の心の中に入れる事によって、
玉は主人公の心を映し出し、光り輝く
・光り輝いた玉を夜空に打ち上げると星になる

設定が回りくどくて没ギリギリ

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:21:46.90 ID:kF0JqQz70
>>33
オムニバスっぽい設定だな

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:25:19.98 ID:bor2S2+u0
>>35
( ゚д゚)ウム
そこが問題やな

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:24:37.11 ID:exEkEZ5M0
まずキャラを作ってその後キャラの関係を考えて、キャラにまつわる話を考える。
キャラができれば自然と話が出来てくる。その過程で新しいキャラが登場したり、関係が変わったりする。

>>33
演出やキャラの個性によっては面白くなるかもな。
問題はそのなんだかよくわからない設定をどう効果的に読者に理解させるかだ。
話の流れに沿って自然に説明出来れば良いんだが。

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:31:15.60 ID:kF0JqQz70
うん、それ聞く限り、俺なら死神の精度みたいな連作短編にするわ
青春コレクターをストーリーテラーポジションに持ってくるのもアリかもしれない
個人的な理想としては、ラストで青春コレクターの正体とか過去とか意義が分かる仕掛けが良いな

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:40:28.17 ID:bor2S2+u0
>>38
あり。
死神の精度ね…調べておく。


俺のは、各キャラには妖怪の魂が封じ込めてあるっていう設定もあって、
正体がなまはげと死神の兄妹(みたいな関係)という構想もある。
正体なまはげは、魔法学校の会長で、正体死神はその秘所的な役割。
死神は、髑髏を象った被り物(本人は頭巾と呼ぶ)をしてるから関連付た。
ここは変えた方がいいのか…。

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:56:30.84 ID:egWEL1C20
>>39
設定よりストーリーを考えた方がいいと思うぞ
出来る限り並行した方が良い

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 13:54:38.37 ID:Jfz1/6Bh0
とある小説家と知り合いでたまにあって話しする機会あるけど
文章を書くのは馬鹿でも出来る、けど小説を書くことが出来るのは才能がある奴だけ
って言ってた。ちなみに俺に対しても文才はある。けど小説を書くのは向いていないだろうから
モノ書きしたいなら論評とか批評系を進めるって言われた

努力で補えるとかいう奴もいるらしいけど、その努力の大抵は先人の模倣であって
それは二番煎じに過ぎないとか。
構想膨らませる部分で躓いているなら才能が無いってことであきらめたほうがマシ

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:09:04.21 ID:mt2+OvS90
先に起承転結考えて間を埋めていけばいいんちゃう?

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:12:25.62 ID:NuhGSEMeO
>>51
学生時代にやったけど大失敗したよ。自信が無いうちにストーリーの先を決めていると滅茶苦茶になる。
作者も登場人物と同じ速度で歩んだがいい

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:09:28.41 ID:NuhGSEMeO
文章は一義には伝達することだけど、それで芸術まで高めるには根本の感情が強くないといけないと俺は思う
技法とかは二の次でいい
しかし勉強として先人の文章は良く読まないといけないと思う。堀辰雄の自然描写なんか着眼が良いな。
勉強を即実践する必要は無いからまず「そういうのもある」と知ることが大事

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:14:51.47 ID:3GhGFfrM0
まあ文章というか小説書き慣れてないなら
とりあえず書いてみる事だな
たとえば

20120112184116_56_1

この写真を文章にしてみるとか

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:16:02.05 ID:7tcQaDsb0
>>56
こえーよw

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:17:28.29 ID:bor2S2+u0
>>56
穴から、魔物の徘徊するダンジョンに通じるとか?
プレデターの古代遺跡みたいな…。

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:20:12.26 ID:3GhGFfrM0
>>61
いや、こっから設定を作るのもアリだけど、そういう話ではなくてな

この風景を正確に、かつ面白く文章として表現するっていう一種の訓練な
風景描写の足りない素人は多いから

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:55:45.15 ID:ZzjY3Bq/0
>>56はこの絵を文章にして、読んだ人にこの絵を連想させてみろ
ってことでしょ?
妄想が多少入っても同じものを連想させて
状況がわかるように、読める文章を作る
それの難しさはやってみればわかる

104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:50:55.87 ID:2k2EYZiH0
>>56

 フェンス越しに見下ろした貯水池のなかで、制服の少女が一人寝転がっているのが見える。
 水面を二分するように架けられた作業用の橋の中心付近、巨大な排水口へと水流が飲み込まれるまさ
に真上で彼女はのんきに寝そべっている。ネズミ色のスカートを見る限り、N中学の生徒だろうか。傍らに
は彼女のものと思わしき自転車が一台立てかけられ、前輪は彼女の姿を眺めるように少し傾いている。
自転車が彼女の方へと伸ばす影が気にかかり、ふと時計を見ると午後四時を過ぎていた。昼間に比べる
と大分弱まった日差しが少女と自転車と貯水池を柔らかく照らしている。その橋の真下では今も獣の息づ
かいのような音を立てて排水作業が行われている。
 耳を澄ますと、獰猛な排水音に紛れてかすかに虫の音が聞こえてくる。気の早い夕暮れの鳥たちが鳴き
声を交わす。眼下の彼女は傾いた陽差しを遮るように両腕を頭の上に乗せ、少し首を傾けた。スカートか
ら覗かせる太股や腕の白い肌に視線を奪われ、いつしかこちらも彼女の方へと飲み込まれていくような錯
覚を覚えた。ふらふらと青白く揺れる足首が不安や好奇心を誘うようで、その下の黒く広がる排水口に彼
女が食われるイメージが脳裏をよぎり、何かフェンスの向こうに危険を訴えなければならない気がした。だ
が排水を気にも留めず、まるで自分の部屋のように寝そべるその姿に、移動を促す言葉などかすれてし
まったようだ。夕暮れ間近の貯水池は何を叫ぶにも安穏過ぎる。虚ろな穴が彼女の背中越しにこちらを見
つめる。奈落の暗がりに見入られ、意識を吸い込まれそうになり、

 はっ、と我に返る。
 彼女の姿はそこになかった。
 時計を見る。午後五時。貯水池の濡れた壁が、排水作業の終わりを知らせていた。
 排水口の方をもう一度見やる。水は依然として流れ出しているものの先ほどの野蛮な音は消えていた。

 ふと、想像が頭をよぎる。
「……いや、そんなまさかな」
 無理やり笑い飛ばしてそらした視界の隅で、虚ろな穴に見入られた気がした。日が沈みきるまでに立ち
去ろう、でないと食われてしまいそうだ。子供じみた空想をぬぐい去りきれないまま、僕はその場を後にし
た。

こうですか? わかりません><



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:33:35.78 ID:7tcQaDsb0
>>104
上手すぎていうことがない
強いて言うなら、主人公と思わしき男(もしくは女?)の心理描写が欲しかったかも

136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:18:24.51 ID:367uB/sf0
保守

>>104みたいなうまい文章書いて見たいわ

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:15:29.20 ID:mt2+OvS90
じゃあサイコロ振って出た目によって展開変えるような奴はどう

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:19:10.14 ID:NuhGSEMeO
>>57
変わり種小説でそういう物もあるけど、選択肢の読み解き方までランダムにはならないから普通に執筆するのと変わらないと思う。
ただ視野を広げるのはいいかもな

72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:52:44.44 ID:3GhGFfrM0
いや、設定とかストーリーとかも大事だけど
文章力、読ませる文章を書く能力がなきゃ台無しだからな
情景の描写をやってみろって事なんだけど……

73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 14:52:45.83 ID:2k2EYZiH0
風景描写がどうとか言う前に話を組み立てる練習した方が捗るぞ

86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:15:38.18 ID:2sqjV8fw0
最初のアイディアから因果関係を構築すれば小説なんて簡単にできるだろ
何で出来ないのかが分からん

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:16:56.15 ID:3GhGFfrM0
>>86
各キャラの設定だけ考えて立ち行かなくなるなんてよくある話じゃない

89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:19:20.50 ID:2sqjV8fw0
>>87
そいつらぶつけて一番面白くなりそうなキャラなり出来事なりを設定すればいいだけだと思うんだけどな−

91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:21:12.88 ID:i2Fg2bct0
>>89
それが簡単にできたら苦労しない

95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:35:32.83 ID:wx5+8ifS0
>>89
逆に舞台背景は思いつくけど
キャラと、キャラが何をするのかが一向に思いつかない

92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:30:06.99 ID:ZzjY3Bq/0
>>86みたいに気楽に書いて詰まったら捨てて新しいのを書く
って繰り返せばそのうち長くなるよ
ソースは俺
それすら出来ないならそもそも文章を考えて書くことが出来ないのでお手上げ

88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:17:20.82 ID:hVk8uZlw0
文学史に出るような作家は膨らんでから書いてるよ
商業作家は膨らんでなくても書かないといけないだろうけどさ

90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:19:58.04 ID:NZHc1s0TO
書きたいシーンを箇条書きにして起承転結にならべる→間を埋めるシーンを作る→完成
大体とっかかりになる場面があるはずだからそこから前後を妄想するのが自分のやり方

93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:30:09.54 ID:3GhGFfrM0
キャラAの設定を考える
キャラBの設定を考える

大事件Xの設定を思い付く

事件XでAとBを闘わせたい

ここで無理が出てくる

94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:35:25.25 ID:367uB/sf0
>>93
キャラABの設定と事件を別に考えるからダメなんじゃ?

俺はいつもAとBの意見というか立場が敵対するようにして、それで事件を起こさせる
って感じに書いてる

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 15:36:37.97 ID:NuhGSEMeO
先の展開を決めていると絶対に詰まる。何でもいいから文字さえ埋まれば良いというなら別かもしれないが

108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:01:10.50 ID:ulHQaC3o0
整合性を求める前にまず書いてみようぜ
矛盾してるって思ったら直せばいいんだし

112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:07:05.10 ID:XvOk6cvHO
お前ら携帯小説バカにするけどあれほど気軽にチャレンジできるもんねえんだから場数踏むのに使えよ

114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:08:44.52 ID:367uB/sf0
>>112
携帯小説書くストーリーあるんなら普通に書けばいいじゃん

115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:10:19.44 ID:3GhGFfrM0
>>114
どんな形であれ人に見てもらうのは大事

113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:07:53.10 ID:2k2EYZiH0
1、自己紹介をしつつ、主人公に何か悩みを用意しておく
2、主人公の目の前に悩みと一見関係ない事件を出す
3、主人公は事件に取り組むけど、実は悩みのせいで解決できない
4、ここで誰かが主人公に悩みを解決する契機を与える
5、主人公は事件の解決を通して悩みを乗り越える

すげー抽象化するとだいたいこの流れだよね 感動系の話とか特に
引き伸ばしたかったら2・3・4を2,3セット繰り返せばいいだけだし
ドラマや映画をそういう視点で見ると参考になると思うよ

116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:13:12.59 ID:47MXskI6i
俺も小説書きたいが、まだやらん。
いくら本を読んでも知らない世界が多すぎる。40代50代で書き始めても遅くはないよな?

118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:22:37.02 ID:2k2EYZiH0
>>116
松本清張は42歳デビューらしいから大丈夫

127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 16:58:36.96 ID:7tcQaDsb0
1.一旦書き終わったら、そのまま一週間ぐらい放置する
2.時間をおいて改めて見てみると、色々と恥ずかしい部分が分かるからそれを直す
3.恥ずかしくなくなるまで続ける
4.なるべくなら、それ同時に他人に読んでもらうとよい

って何かに書いてあったような

134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:10:29.95 ID:F1OQ5M1SO
>>127
たしかに殴り書きみたいに思い付いた文を書いたのって時間間経ってから見直すと恥ずかしいときあるよね

174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:13:26.47 ID:r5KKzUvp0
スティーブン・キングはあんまりかっちりプロットを練ってないそうだな。

一場面一場面で頭を捻って、奥さんに見せたりするとか。
予想されてたら書き直して、全く予想されてない展開を採用する。
アドリブくさい感じ。
かっちり練ると書いてる自分がドキドキ出来なくて面白くないしな。

177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:18:14.26 ID:UQDbkoUq0
>>174
それはわかる気がする
ほんの少し先の展開までしか決めていない方が筆が進む

だから序盤で適当に伏線っぽいものをばらまきながら勢いで書き上げた後
ちょっとした仕掛けを組み込んだり回収されなかった伏線をなかったことにしたりして調整してる

180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:20:01.93 ID:sPi5BYJC0
>>174

確かにその場の勢いで書いてると、変な流れで伏線に使えたり、かえっていい結果がでるときがあると思う

でもアドリブ続かないw

184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:22:15.00 ID:eUF54KEXO
>>174
VIPの即興SSとかも割とそんなもんだぞ
レベルが違うけどな・・・

188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:29:14.23 ID:3n1Agi460
1・辞書からてきとーに単語見繕って英語の単語帳カードみたいなのに書き写す
2・シャッフルして何枚か選ぶ
3・単語つなげて考える。何も閃かなければ別の組み合わせでやってみる
これでアイデアは無限大なうえに単語力も身について一石二鳥

203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:52:36.66 ID:wHhgRXjw0
>>188
コボちゃん描いている人がそれでネタ作ってるとか言ってたな

194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:36:52.69 ID:d94cO/g30
みんなソフトなにに書いてるの?

197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:38:17.06 ID:367uB/sf0
>>194
書くときはiPod touchのwriteroom
印刷の時はword

198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:40:49.24 ID:eUF54KEXO
>>194
ソフトじゃないけどポメラDM20超便利
パソコン上ではO'sEditor2とEmEditor使って編集してる

179: 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 :2012/01/09(月) 18:19:33.57 ID:m720CVXH0
風呂入っているときにぼーっと考えてる。
その考えを風呂上りにすぐ紙に書き写す。

183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 18:20:31.46 ID:sPi5BYJC0
>>179

風呂ってどうしてあんないろいろ浮かぶんだろねww

144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/09(月) 17:32:08.19 ID:sPi5BYJC0
どっかに投稿とかはせずに趣味で少し書いてるけど、妄想を具現化するみたいで楽しい

ベストセラー小説の書き方


イチオシ記事











オススメ一覧