1:帰社倶楽部φ ★:2012/04/11(水) 17:06:27.71 ID:???0
江戸時代初期に渡欧したサムライの末裔(まつえい)ではないかと言われる「ハポン(Japo´n)」
の姓を持つスペイン人のDNA鑑定を行い、日本との関係を探る研究プロジェクトが、近く始まる。

スペイン語で「日本」を意味する「ハポン」姓を持つ人は、スペイン南部セビリア近郊の町
コリア・デル・リオとその周辺に約800人が住んでいる。サムライの末裔と言われるのは、
〈1〉1614年にスペインに到着した「慶長遣欧使節」一行が同町に一時滞在した
〈2〉古文書に「ハポン」姓が出現するのは、一行が去ってから数十年後から――などの理由からだ。

地元の郷土史家が「サムライの子孫」説を提起していることは、1992年のセビリア万博の数年前
から日本でも知れ渡り、関心を集めるようになった。

(2012年4月11日16時18分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120410-OYT1T01285.htm





13:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:08:56.00 ID:SeTLDSEN0
面白そう。

37:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:14:55.99 ID:x6ys016x0
胸熱




5:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:07:59.75 ID:YfNfBhJw0
秦氏、ユダヤ人説みたく無理があるんじゃね?(´・ω・`)

436:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:00:48.12 ID:+dnb2IAL0
>>5

一応信憑性はあるらしい
少し前にテレビでやってたな 
ハポンさん達が集まって宴会してた所でインタビューしてたかど
日本人の血が流れているのを好意的に受け入れてた

慶長遣欧使節の銅像もあるみたいだし

>遣欧使節と言えば学校で習った天正少年遣欧使節
を思い出される方が多いと思います、伊東マンショ
、千々石ミゲルなどの豊後大友氏が派遣した使節
が有名です。
伊達藩、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節を知っ
ておられるでしょうか?スペインのセビージャ近
くの町コリア・デル・リオに侍の銅像が威風堂々
と立つて居ることを。





12:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:08:48.10 ID:5w4IQAZd0
400年前のDNAが今も受け継がれてるもんなの?

182:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:44:23.75 ID:wxAHddMNP
>>12
5300年前のアイスマンが可能だったので、400年程度は余裕。

DNA鑑定で日本人と韓国人は「似てるが別」という結果も出てる。



430:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 18:56:44.27 ID:6VZdD3TC0
>>12
「サムライ」と言っているので使節の男性日本人と現地妻の子孫と言うことになるだろうね。
20歳で子供を産むとすると400年で、20世代になる。
当然パートナーは現地人となるから、日本人の血は2の20乗にまで稀釈されている。
複数の日本人男性が現地妻をめとったとしても、10倍程度の誤差になるだけ。

子供が男子の場合もあれば女子の場合もあるから、男系固有の遺伝子はまず継承されていない。
日本人固有の遺伝子が800人のうちに何人特定できるかは微妙だね。
東アジア系モンゴロイドの遺伝子というレベルではある程度証明できるだろうけど。

522:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:31:37.45 ID:zOA6Xnk00
>>430
wikipediaによると、1900年のコリア・デル・リオの人口が6000人らしいので
そっちから考えれば、ハポンさんの血がいくら希釈されても、たいしたものではない。
という考え方もできますね。

そんなにあちこちから結婚相手を迎えたわけでもないでしょうし。

とはいえ、日本人の人種的特徴を伝える遺伝子の偏差なり何なりを検出する
わけだから、困難なのは間違いないでしょうけど。

24:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:11:59.57 ID:uY7IxkzXO
テレビで見たわ
ハポンさんがいっぱいいて面白かった
でも…知りたいような知りたくないような

450:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:05:37.84 ID:+dnb2IAL0
>>24
なんの番組だったっけ?
集まって宴会してたよな

561:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:43:22.58 ID:IuTP3yid0
>>450
テレ東の「世界を救う100人の日本人」だよ。
あれはとてもいい番組だったな。なんで終わっちゃったんだ?

27:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:12:27.66 ID:NnoRL7uC0


仙台の姉妹都市なんだよね

29:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:13:08.63 ID:GhzK1Le50
外人って何でそこまでサムライが好きなの
ヨーロッパの剣士なんかとかわらんだろ

41:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:15:59.04 ID:GdawhO2M0
>>29
日本だと時代劇より中世ファンタジーの方が一般受けするだろ?
これは未知のものだからで、外人にとってもそう
未知だから面白い

30:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:13:09.04 ID:G+5CTtlb0
この町の住人には蒙古斑があるとか言ってたな。

78:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:21:37.45 ID:1zPwoYdH0
もし本当だとして400年だと大分増えるもんだな

95:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:27:54.91 ID:b5KL2+mh0
テレビ特集してたのみたわ
俺は侍の血が流れてるんだとか言ってたけど、
顔はみんなめっちゃスペイン人だったぞw 夢のまま終わらせた方がよさそう

104:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:30:26.01 ID:0nl0xVaO0
>>95
500年も経って、しかも現地の人と代代交わってきたら、
そりゃあそうなるだろうてw

でも、ミトコンドリアDNAレベルで見れば、痕跡は残っているだろう。

162:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:40:36.80 ID:TBVQU7bx0
顔写真ないの?

174:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:43:26.21 ID:NnoRL7uC0
>>162
前の放送あった



190:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:45:53.68 ID:or7UrhMj0
>>174
頼むからそっとしといてやれよ(´;ω;`)ブワッ
皆嬉しそうにしてんじゃねえか

523:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:31:55.26 ID:eZb1Q8yZ0
>>174
スペイン人かわいすぎw
サムライがブランド化してる

529:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:33:41.96 ID:jeHfPr750
>>174
やばい
この雰囲気超絶やばい
侍じゃなかったらどうするんよ

169:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:41:22.55 ID:4Gwp2xXa0
スペインに住んでた時、主人公が日本で修行してきたっていう日本刀持ったスペイン人が活躍する
ゾロみたいなTVドラマがすげぇ流行ってたから、サムライの末裔だったとか言われたら狂喜しそう。

これがそのTVドラマ




187:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:44:48.54 ID:/aFCVd+X0
>>169
忍者とか侍とか毛唐が好きそうな奴全部注ぎ込んでるな
思わずずっこけそうになった・・

212:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 17:50:55.50 ID:4Gwp2xXa0
>>187
これ、勧善懲悪モノで意外に面白いんだぜ。アクションもちゃんとしてるし。

241:にょろ〜ん♂( 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ):2012/04/11(水) 17:56:35.89 ID:YmcE3MAi0
>>169
どうみても忍者だろこれw 武士やない

596:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:54:17.89 ID:4Gwp2xXa0
aguila rojaの戦闘シーン抜粋です。多いのでその中からいくつか適当に。









気にいったら、本編もぜひ見てみてね。少しは知名度が上がることを祈って。

599:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:54:57.70 ID:VbPygGYR0
確かに、スペインのセビージャには侍がいるなwww





指宿洋史(サッカー日本ロンドン五輪代表候補/セビージャ:ESP) ポジションCF 21歳 197cm 87kg

639:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 20:07:14.70 ID:Wa/iBj0Y0
インカ帝国は滅ぼしたのに、なんで日本の外交使節は受け入れたんだろうか興味ある。
単純に日本もインカみたいに狙われてたんだろうか?

656:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 20:11:15.58 ID:FKlTHItV0
>>639
↓は実際に読むと軽めの読みやすい本なんだが、一応欧米の学者が
書いたこういう分析がある。


1609年、太平洋方面総督に対して勅令が送られ、日本軍を前にして
「我が軍隊と国家の名誉を損なうような危険を冒さないように」との厳命が
下っているのである(フィリピン当局者であったスペイン人、Antonio de Morgaの記録にある)。
ただ一度だけ、日本の不正規軍......浪人と呼ばれる近寄るべきでないサムライが主体...と
スペイン人との間で会戦が行われたことがある。1620年代、シャムにおいてだ。
どちらが負けたか?敗れたのはスペイン人である。

支那について言えば、朝鮮での戦いのいくつかの小競り合いで支那が勝ったことはある。
だが、戦争それ自体に支那が勝利を収めたわけではない。
そのことは支那自身が明言している。※
(中略)
1644年に滅ぶ明朝の最後に至るまで、この恐るべき侵略者の記憶は生々しく残り、
「日本人と言うだけで、人民は神経をとがらせ、警戒し、息を殺した」と付言されている。


ノエル・ペリン noel perrin( ダートマス大学英米文学教授)が分析した戦国日本の軍事力(著作「鉄砲を捨てた日本人」より)

663:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 20:13:37.56 ID:Dv7rg0v10
>>656
まあ、当時は関が原も大阪冬の陣も終わってて、
くいつめた浪人どもが東南アジアに渡って、
そっちで傭兵として食ってる時代だからなあ。

日本の戦乱期を生き抜いた武士だから、スペインごときじゃ相手にならんわ。

668:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 20:16:16.92 ID:FKlTHItV0
>>663
他にはオランダ人なんかにも雇われたようだが逆にそいつら相手に
暴れたりしているのもいるなw


『バタヴィア城日誌』

ここにおいて彼等(日本人)は咆哮するライオンのごとく、彼(長官)に跳び懸り、
頭を押え手足を縛し、長き布をもって頚を巻き、もし声を発すれば
直ちに首を斬るべしと脅したり。商務員ヤコブ・ホーマンは、事の
起こる前のその室を出で、長官に尋ぬべき事ありて立戻りしが、
この騒ぎを聞きて引き返し、兵士に対かい、長官殺されんとするがゆえに
武器を取るべしと叫びたり。これによりてはじめて大騒擾を起こし、
広間の外に在りし日本人数人もまたこの事を聞き、剣を抜きて
広間またはその付近を守りし兵士を襲いたり。彼等は不意を襲われ、
かつ銃器を有せざりしがゆえに、まず逃げたり。よってその辺には、
日本人に敵する者一人もなかりき。

796:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 21:00:27.67 ID:sUZXHZru0
なんかロマンがあるな

295:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 18:08:13.80 ID:wU0LoRTY0
歴史ロマンというか、普通にありえる話だな

496:名無しさん@12周年:2012/04/11(水) 19:23:59.53 ID:9B5ON2zP0
日本人の末裔って、外国では誇りになるものなのか。
ありがたいことだな。

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