1:やるっきゃ騎士φ ★:2012/08/28(火) 08:56:27.77 ID:???
ソースは
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/08/27143926.html?p=all

12年3月期決算で赤字転落した大手電機を中心に「リストラ」という言葉がとびかっている。
シャープは5000人の早期退職を打ち出したが、まだ上積みを検討中だという。
昨年末に5000億円の早期退職費用を計上したパナソニックは、これから早期退職を中心に人員削減を本格化させるはずだ。ソニー、NECといった赤字組も後に追随すると思われる。
とりあえず、各社ともに人件費は圧縮できて、単年度ベースでは黒字化も達成できるかもしれない。
でも、果たして長期的には業績は回復するのだろうか。

■「終身雇用」だから優秀な人材から辞めていく
日本は「終身雇用」の国だ。だから、少なくとも大企業においては、解雇は倒産寸前まで認められておらず、企業はせいぜい早期退職の募集をするしかない。
電機であれば、勤続15年以上、退職金年収2年分上乗せといったところが相場だろう。

だが、早期退職で組織の生産性が上がるかといえば、むしろ下がるのが現実だ。
仮に、企業にとっての戦力が100のA氏と、50のB氏、10のC氏がいたとする。
早期退職の募集に際して、企業は本音ではC氏に辞めてほしい。
でも、実際に手を上げるのはA氏だ。なぜなら、A氏は恐らくどこへ行ってもそれなりの戦力になり、引く手あまただろうから。もちろん、その引く手の中には、台湾や韓国といった新興国の若い企業も含まれる。

実はA氏のような優秀な従業員のもとには、平時からヘッドハンターからのオファーが届いているものだ。
でも、平時ならそれには応じない人が多い。慣れ親しんだ日本から出るのは 面倒だし、家族の暮らしもある。
なんといっても、終身雇用の組織にいれば、定年まで安定した雇用が望める。
年俸1500万円のオファーを貰っても、トータルでみれば今の会社に残った方がトクだろう。
そう考えて、オファーを断っている日本人技術者は少なくない。

そんな中、「早期退職制度」というのは、大赤字に苦しむ親会社が、数千万円を外資のオファーにわざわざ上積みして「もう日本はいいから、海外で頑張ってこいよ」と後押しするようなものだろう。

2:やるっきゃ騎士φ ★:2012/08/28(火) 08:56:33.65 ID:???
■処方箋は「解雇ルール策定」と「柔軟な人事制度」
かくしてA氏は、会社からの数千万円もの割増退職金を土産に海を渡ることになる。
実際、筆者は2000年前後に、大手電機からの数千万円の退職金をもらいつつ、新興国企業と2000万円前後の年俸契約を結んで海を渡ったエンジニアを何人か知っている。
その中の一人は、こんなことを言っていた。
「サラリーマン時代は、なんでこれだけ成果を上げているのに周囲と同じ給与なのかとか、仕事していない連中が遊んでいるのかとか不満はあったけど、彼らのおかげでこうしてお土産付きでセカンドキャリアをスタートすることができた。今は終身雇用には感謝しているよ」

よく「日本企業は終身雇用を守らなかったから、新興国企業に人材が流出して、その台頭を許したのだ」
なんてことを言う人がいるが、笑止千万だ。現実にはこの20年間というもの、日本は優秀な人材に何千万円という餞別を渡しつつ「第二の人生、頑張ってこいよ!」と海を渡らせ続けてきたのだ。「終身雇用」の名のもとに。

一応、抜本的な対策を書いておこう。
「事業にとって必要でないC氏を指名して解雇できるような解雇ルールの策定」および
「A氏の基本給に上積みできるような柔軟な人事制度の構築」しか処方箋はない。
だが、前者は国の管轄であり、現状では企業にどうこうできる話ではない。
上で「一応」と書いたのは、電機についてはもう手遅れ感が強いためだ。
恐らく数年のうちに、大手電機は複数社が淘汰されることになるだろう。
せめて、それを教訓として、有権者が正しい選択肢を選ぶことを祈るばかりだ。(城繁幸)

-以上です-
城繁幸(じょう・しげゆき)
人事コンサルティング「Joe's Labo」代表。1973年生まれ。
東京大学法学部卒業後、富士通入社。2004年独立。
人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見を
各種経済誌やメディアで発信し続けている。



3:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:00:09.91 ID:WK5SztGH
情報を海外流出させた日本人には
スパイ防止法の適応を検討すべきだね

19:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:20:22.29 ID:D8fizKjW
>>3
いらない人材をリストラする勇気もない人間が多すぎるってことだろ。
だから、依願退職という形で逃げる。

21:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:22:12.30 ID:5eZYpAwI
そして成果主義のワナ




6:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:05:13.09 ID:Ihq5ARTh
>>2
> 「事業にとって必要でないC氏を指名して解雇できるような解雇ルールの策定」および
> 「A氏の基本給に上積みできるような柔軟な人事制度の構築」

うーん、なんか90年代後半によく出た話みたいなものだな。
これを実際に行うと、C氏(いらね)はいなくなってA氏とB氏で企業の戦力がアップするかと思いきや、
なぜだかA氏とB氏からC氏に相当する人たちが出てくる。

45:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:10:41.32 ID:1RFBb38Z
>>6
見えない仕事は評価されんからね
たとえ誰でも出来る仕事でも重要なら誰かがやらないといけない

ましてやAさんのやり方ではAさんが一番だが
Cさんのやり方でやるとCさんが一番でしたってこともある
転職した途端成功するのがこのパターンだが、
やらせるまで優秀かは分からないのがネック

9:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:07:30.22 ID:+aPP6K6/
製造業はともかく、他の業界は終身雇用じゃないと困るだろうねw

10:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:09:18.90 ID:QMtWwWPY
技術流出で本当に怖いのは、
開発プロセスを把握している人間を競争相手に与えてしまうことです。
その時々の技術等は、僅か数年で陳腐化する。
怖いのは、次の段階へ更新する技術だ。
早い話が、経営者が無能過ぎただけ。

11:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:09:19.60 ID:7M8aQfDV
>「早期退職制度」というのは、大赤字に苦しむ親会社が、数千万円を外資のオファーに
>わざわざ上積みして「もう日本はいいから、海外で頑張ってこいよ」と後押しするようなもの

言い得て妙
その通りでござんす

18:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:19:55.74 ID:rmXxV6Ff
また城か。 こいつは解雇規制緩和ありきで持論を展開するからな。

まあ、ネオリベが復活する兆しがあるし、解雇規制緩和は自民党が成立させるだろうけどなwww

20:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:21:26.94 ID:VqCMKsJt
いくらリストラ解雇したって経営者が不勉強で無能なんだもの
無駄無駄
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532318092/himasoku1230e-22/ref=nosim/

29:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:31:43.41 ID:Mli+EsJG
>>20
日本の会社は下からの持ちあがりで経営者になることが結構あるんで
経営が馬鹿ってのは現場主義が行き過ぎて
現場の数十人とか数百人をまとめるための精神性のまま
数千人や数万人の面倒を見ようとする弊害だな。

「現場主義」「現場は優秀だが経営は馬鹿」は悪く言えば
縦割り、ガバナンス不在でその教育法さえ分からない無能、
ということなので自覚したほうがいい

26:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:27:49.00 ID:clqJ2wMs
人を切らずに、給料減らして、皆でのりきるんだの方が良いと思うがね

33:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 09:42:14.00 ID:rHcYCV8t
早期退職して良かった
辞めた会社は翌年倒産したので残った連中は退職金すらもらえなかった
沈む泥船にいつまでもいるとロクなことにならん

48:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:19:43.62 ID:7mBziuK+
富士通出身でこんなこと書いても説得力なし。

51:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:25:14.05 ID:Mli+EsJG
>>48
富士通がヤバいと言われた初期に「中にいたけど富士通はヤバい」という本を書いて売れた人間だろう

49:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:24:22.45 ID:K8ddBGA3
城のこと嫌いなやつが多いかも知れないけど、基本的に彼のいう通りになると思うよ
まあそれは城が凄いからというより、火を見るより明らかだからなんだがな

50:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:24:39.54 ID:59qRxZDo
>>1
採り上げる必要を疑う記事

優秀度の見極めに浪花節が蔓延し粗隠しに忙しい世代が保身に走っているのが
一番の弊害なのに 正しい評価が有る訳がない
現支配層に媚びへつらった作為記事書く記者だよ

151:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 14:54:18.66 ID:kL3yARJe
> 仮に、企業にとっての戦力が100のA氏と、50のB氏、10のC氏がいたとする

この評価ができるのか?
現実に指名解雇をすると、イエスマンばかりになりそうだけど。

57:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:48:03.18 ID:UEVk2aaT
まぁ、こいつの話は薄っぺらいよね。
さすが会社を早々と辞めただけある。
明らかな経験不足。

62:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:06:24.43 ID:Mli+EsJG
>>57
薄っぺらい話がいつまでたっても解決しないという
薄っぺらいガバナンスが最大の問題

58:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 10:59:58.96 ID:iyPhc4gQ
てかね、確かに目先の退職金に目が眩んだバカもいるだろうが、能力関係無しに希望者にしていたら
有能だけど会社に物足りなさを感じていた奴も辞めてしまう
中途半端だけどバカで無い奴は意地でも会社に残ろうとするはず

で、バカと有能が出て行ってしまって中途半端だけ残ったのが現状

60:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:03:07.46 ID:fRgvlosc
>>1
これは昔から言われてきたし、現実に起こってることなんだよなw
普通に想像すれば分かる。立候補的に早期退職者を募ったとして
Cが手を上げるわけがない。 Aから順に応募するにきまっとる

「技術者なんてどれも同じ」と経営者が考えるとも思えない
人によって生産性が違うなんて事は、経営者なら当然知ってる

問題は、国の制度で縛られてて他に手が無いという事なんだよな…
日本の企業がつぶれるのは日本の政府が雇用制度をいつまでも見直さないから
10年近くほったらかしで、ついに海外企業に抜かれ始めたわけだw

65:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:09:00.81 ID:HDCT/INT
Cは、まったく使えず、他からオファーのない選手みたいなもん
クビに出来ない組織は弱体化するわな

67:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:10:23.47 ID:IBhXlNjb
個別に首を切るのではなく事業ごと売却するしかないんだな

68:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:14:41.45 ID:/lsCp0on
優秀な技術者を日本から釣りまくって、いらなくなったらすぐ切れるサムスンには勝てないわな

79:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:28:24.57 ID:lL+ENZh0
要は、司法が企業が正社員を解雇しやすくなるようなルールや判例をばんばんつくることにつきる。
正社員が守られ過ぎ何だよ。日本の社会は。その代わり、年齢、性別、職歴などで採用を拒否する企業には
厳しい処置を下す。つまり、解雇されやすく、雇用されやすい社会をつくれば、今の日本の問題の大きないくつかは
解消する。実現はほぼ不可能だがな。

89:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:45:07.78 ID:iyPhc4gQ
やっぱ「解雇権」はいるのかもな
ただ、乱用の問題があるから日本では無理っぽい
あれば、嫌がらせして自分から辞める様に仕向ける弊害も減るのだがな…

102:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 11:59:00.93 ID:AOIjlD65
リストラしなければ儲けが出ない企業は
経営者が無能なんだからまず経営者が交代しないといけない。

104:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:02:12.56 ID:Mli+EsJG
>>102
交代した経営者がリストラを選択したのが日産だろw
有能な経営者の数なんて限られてるから
我慢しきれず首にすれば次はもっと無能が来る方が例としては多い

105:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:08:35.55 ID:4nYxb0Vq
リストラとクビ切りを同一視するのはもういい加減やめたらどうよ

107:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:21:15.43 ID:p6g1VUjs
解雇規制緩くしたらしたで会社に忠誠尽くす奴も居なくなるし
生活が安定しないから結婚やローン組む奴もいなくなって社会問題になるな。
かと言って終身雇用の保障でも堕落する。

では何が正しいのかというと程度やバランスの問題なんだろうな。

111:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:27:49.98 ID:AOIjlD65
>>107
わずかに残った民間企業の従業員が
大量の税金を納めて公務員とナマポを養うことになるね。
そして財政破綻だ。

117:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:32:21.97 ID:Mli+EsJG
>>111
稼げる人が少数になると国を出ていくために、
トップの稼ぎを吸わず中流が下流を食わせる構造が世界的に流行している。
欧州で高福祉国家と言われる国はみんなそうなってる。

108:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:25:33.16 ID:ohoQ6ROx
早期退職どころか40でクビ切って樹海旅行に送り出すんじゃなかったのか>ねらー

109:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:26:25.59 ID:evW7JOb7
日本人には終身雇用があってると思うよ。

例えば、リストラ有りの職場で、9割が白という事柄に対して、独り黒と言える?
言える!って奴はリストラ覚悟してんだろうけど、そんな奴を次の会社は雇うかな?そんな変な主張するようなやつ。
雇用流動性って、ここまで確保されて初めて言えるんじゃない?

仮に最終的に白が正しかったとして、終身雇用下なら会社は彼を手放さなくてもすむし、彼もアイデアを抱えたまま失意に沈む事もない。

雇用形体って国民性を考慮しなくっちゃならないと思うよ。

117:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:32:21.97 ID:Mli+EsJG
>>109
終身雇用と流動的な労働法制のどちらがベターかという話ではなく
会社が赤字で約束通りの給料が払える見込みがない時にどうするかという話が本質だろうな。
著者の城は色が付きすぎるきらいがあるが。

124:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:50:30.45 ID:moeXmCqS
理想をいえば、仕事ができるやつが儲かる会社を作って日本経済に貢献してくれれば良いんだがな

127:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:52:42.34 ID:pQmNu3Hg
>>124
そう思って潰れた会社が何社あった?あ?

128:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:53:55.83 ID:Mli+EsJG
>>124
単に儲けるのではダメで
儲けたら使う、これが肝心
金持ちが使って貧乏人が貯めるでもやはり回らず、
金持ちも貧乏人も貯めずに使う、
こうでないと日本経済には貢献しない。

131:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:55:44.26 ID:pQmNu3Hg
>>128
人は金をほしいと思うものしか使わない
だからボロ儲けができる
金使えってなんて士族の商法?

125:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:50:31.47 ID:DqkprUO3
リーマン(雇われる側)が、ある日突然として経営トップ(雇う側)になるのが問題。
立場が明確に違うのに境界線が曖昧となり両者とも骨抜きになりやすい。

リーマンだったころの仲間感覚に経営者と労働者の主従関係のギャップによる空中分解も起きている。

126:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:51:13.32 ID:22ksjHgE
無能なCさんをクビにすると、
Cさんは収入がなくなって生活出来なくなっちゃうね。
どうしよう?

129:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:54:30.05 ID:WdvJczEc
潰れるかも知れないから起業をしろなんていうな!
無能なやつが食えなくなるから解雇規制撤廃反対!

もうこの国はどんづまりだなw

132:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 12:56:33.62 ID:Mli+EsJG
>>129
そもそもデフレだから、その原因が取り除かれない限り
有能な奴が頑張ろうが日本経済を浮揚させることは絶対にできない
誰が先に死ぬかの競争になるだけよ。

144:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 13:32:52.58 ID:4iS3F8Ye
バブル期前後のころ半導体の研究開発の仕事をしていました。
むちゃくちゃ忙しかったけど大手でも給料はたいしたことなかった。
耳に入ってくる他業種(特にマスコミ関係)の給与水準や浮かれた話を
うらやましく思ったものです。こう思っていたのは私だけではありません。
4割ほど給与が高い会社に誘われ移りましたが、私の後にもぞろぞろと移って
きました。
半導体産業崩壊の前兆だったのかもしれません。

145:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 13:41:15.33 ID:Mli+EsJG
>>144
知財のあり方が50年間でめまぐるしく変わっている証拠でもあるわな。
40年前はトランジスタ・ガールの手作業がなければ、
設計者がどれだけいいものを作っても商品にはならなかった。
この時代にはフラットな給与体系が競争力の源泉だった。

20年前には自動ボンディングができるようになり、
手作業を抑えて商品の生産が可能になった。
その時代には研究開発に比重を置く方が有利となった。
しかし、給与体系は付いてこなかった。
社内格差を非常につける韓国勢がそれをさらっていった。

そんな感じだな。

149:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 14:38:26.08 ID:AOIjlD65
終身雇用の時代、日本は最も栄えていたなあ。
財界の言い成りになってリストラを始めてから
日本はどんどんデフレ、斜陽に。
そしてその責任を問われてまたリストラという悪循環。

154:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 15:32:10.43 ID:kL3yARJe
>>149
アメリカでも儲かっている企業は、終身雇用に近づくと言うから
日本企業も儲かれば、終身雇用に戻るのではないか?

150:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 14:49:47.71 ID:lmWpqxvp
うちの会社でも、元気で有能な人は転職していったな。
無能な凡人はそれを、指を加えて、毎日の業務に汲々としているだけだ。

実際、何年か前にでかいプロジェクトを引っ張っていた人間が
やめていったときは、残された俺たちは途方に暮れたもんだ。

160:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 16:07:10.82 ID:4+HxbI05
ソニーとか辞めてった人の戦闘力と
残った人の戦闘力しりたいわ。

53万ぐらいの大物もいたろうに。

185:名刺は切らしておりまして:2012/08/28(火) 17:53:18.70 ID:gD0P93J0
いまさらこんな記事書いたってもう遅いよ。

会社では教えてくれない仕事のルール




元スレ : http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1346111787/












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