http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20131023/254969/
●ご相談
問い:職場でよく「空気が読めない」と指摘されます。機転の利くしゃべりはどうすればできますか。(20代女性)
●遙から
「空気を読む」ことの功罪に気づかされることがあった。
公で発言する仕事というのは、何十年やっていてもまだ勉強か、と、目から1つウロコが落ちた思いがした。
■プロだって空気が読めれば一流だ
だいぶ以前になるが、空気を読めない奴、を批判的に位置づけることが世間で始まった。「KY」というアレだ。
「空気を読む」ことは実はプロでも難しい。
まずタレントがスタジオで客席にすることは軽口を叩いて“空気を和らげる”。その前にはADが拍手の練習を客に面白ろおかしく協力してもらい“空気を沸かせておく”。
収録が始まると同時に“空気に緊張が走る”のを、タレントが“空気を壊す”ようにお客を笑わせて“空気を弾けさせる”。会話ですべって“空気が凍り”そうになるのを、誰かがつっこみを入れて“空気を冷やさない”ように助ける。
プロでもこれだけのお膳立てと連係プレーが必要なのに、いったいどれほどの素人が、変幻自在に変容する空気を読む力量があるというのか。
「あいつは空気が読めない」? プロだってそれができれば一流だ。
1つの番組にはそれぞれ役割がある。それは組織で1つの部署に役割があるように。
(>>2以降に続く)
メインパーソナリティは爆走し番組の“空気に勢いをつける”。その空気を読み解けた人間が、そこに必要な、あるいは、意外性のある介入をし、そこで“空気の色が変わる”。
つまり「いったいどうしたいんだ?」「なにをしようとしているんだ?」と、メインパーソナリティの言動の先を読む想像力がモノをいう。
最近の番組では大勢のタレントが並ぶスタイルをよく見かけるが、これは、組織で上司を見ながら「いったいどうしたいんだ?」「なにを しようとしてるんだ?」と読もうとする部下たちと似ている。
上司に気に入られた部下は、いい席を提供されていく。タレントと同じだ。
この、“空気を読む”作業を、長年していたらどうなるか。
「空気を読むプロ」になるのだ。当然だが。
では、暴走するメインや上司が不在で、空気を読むプロだけで何か仕事をしなければならなくなった場合、どうなるか。突然リーダーがいなくなった時、残された人間はどうなるか。仕事をしているとそんなケースも少なからずある。
自動的に、「チャンス!」とばかりメインの位置をとって暴走するかと思いきや、実際は違うことを何度か体験した。「チャンス!」と暴走しないのだ。いや、できないといったほうがいいかもしれない。
空気を読むプロばかり集まると、実際どうなったか・・・全員で、空気を読み合う。
まず誰がしゃべるか、空気を読む。その発言にどういう展開があるか、まず発言そのものに何か意図があるのか、空気を読む。
そんなことばかりしていても、番組は刻々と進む。誰ひとり暴走せず、空気を互いに読み合うことだけで番組がエンディングを迎えると
いう驚がくの体験をしたことがある。
(さらに続きます)
■空気を読まない人がリーダーになれる
私はある暴走タレントに教えを乞うてみることにした。「あなた様が、本番で朗々と自由に持論を展開できるのは、何か準備をしている
のですか」
答えはシンプルだった。「なんも準備なんかしてるかっ。その時思うことを思うままにしゃべるだけや」
「それは、メインパーソナリティ。中心人物だからできる権限では?我々のような、空気を読むことばかりトレーニングしてきた人間は、さあしゃべれ、と言われて、持論を朗々としゃべられるもんではないです。時間尺とかが気になって」
暴走タレントは声のテンションを上げて言った。「時間尺なんか気にしてしゃべって、自由になんかしゃべれるかっ」
そう。「あら? 私だけちょっと長くしゃべりすぎ?」てな配慮をしてしまう人間は、つまりは、はっきり言おう。リーダーにはなれない。
リーダーとは、「空気を読まない」人がなれる。番組であろうが、組織であろうが、そこには空気を読まない人が中心にいて、自由闊達に空気を動かし、その動きを読みながら仲間に加わる部下たちがいるという構図だ。
残酷なことを言おう。空気ばかり読んでいると、空気しか読めない人間になる。空気を作り出す立場が分不相応になり、社長業を長年やっているとそれなりの風格がつくように、空気を読んだり、顔色を見たりばかりしていると、部下根性が身に染みわたってしまうのだ。
どっぷり部下根性が身についた人間が、「チャンスだ。さあリーダー性を発揮しろ」と言われても、そりゃ無理というものだ。同じ仕事をしていても、空気を作り出す側と読む側では、雲泥の差がある。
しかし、だ。バカみたいに他人の顔色を見ているばかりではない。ちゃんと異論を唱えたい時だってある。だが、そんな時に限って、 自分がしゃべりたいテーマではなかったりするのが“企画”というものだ。
「あー。あれやりたかったのに。じゃあ、今回はまず様子を見よう」という発想が、空気を読んでしまう。
(さらに続きます)
■「自由にしゃべればいいだけのこと」
暴走タレントに愚痴った。「あー。あれがしゃべりたかったのに、その企画じゃない、という時が少なからずある」
「簡単なこっちゃないかい」と暴走タレントは続ける。
「なぜ、今回の企画はこれなのか。なぜ、アレではないのか。おかしいじゃないか。アレをしゃべりたかったのに、と、企画など無視して 自由にしゃべればいいだけのこと」
おお。もうここまでくると、帝王教育を受けた人間でないとおよそ到達できない発想があることを知る。
つくづく、自由、の難しさを思い知る。
自由に発言しているようでいて、その実、空気を読んだり、企画に協力しようとしてしまう。それも無自覚に。一言で表現すると、目に 見えない何か大きな力に「従ってしまう」。
自由VS従属。これが両立するはずもない。
企画を無視できる発想は、局や組織を無視できる度胸で、それは「いつクビになってもいい」という腹の座りが必要で、誰にでもできることではないから魅力的だ。だから、リーダーなのだ。
私も長年、しゃべる仕事をやってきたが、好きにしゃべるということが、これほど殻をぶち壊すことが必要だったことに、恥ずかしながら 最近気づいた。
「クビになったっていい」
芸歴ウン十年。これからまた修行が始まる。すぐ消えたらクビになった、ということだ(笑)。
空気を読めたら、いい部下になる。読めなければリーダーになれる素養がある。どっちが向いているか。どっちになりたいか、だ。
(終わり)
詭弁だな
空気とかそういうのじゃなくて
結局は 人の心をつかめるか そこがポイントなんだよね
空気なんてフワフワした単語であーだこーだ言っても時間がムダにすぎるだけ
そして、読まざる者とは眼を閉じ耳を塞ぎ、ただ闇雲に在らぬ方向に進んでいる者に過ぎない
もし、その様な者が舵を握る船に乗り合わせたならば「御愁傷様」と言わざるを得まい
纏めるのがリーダーな
空気を読める連中が出した1つの意見をただ
読んでるのはアホ
なる
嫌な雰囲気の時とか言い出せない雰囲気の時にブレイクスルーできない。
時にはこれを破る奴が必要。
その意味で空気読めない奴は貴重な存在。
電通鬼十則にもあるな、
周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
永い間に天地のひらきができる。
その通り。
こんなのは中学生くらいで学習するわ
自分の意見もろくに発言できない奴なんて相手にされんだろ
自分の意見というのが、実は自分で考えた意見でなくなるというのが、
空気を読むことの恐ろしさだな
空気を読むのは部下、リーダーは空気を読むべきじゃなく空気を作ること。
全体を活かせない空気を作るリーダーはチンカス以下なのは明白である。
空気読めなきゃ空気は作れないよ
少なくとも意図的には作れない
つか、空気を読む大切さがわからない奴は基本カス
ループだなw
リーダーは空気を読んじゃだめ、部下に対しては
「うるせぇガタガタ言わずに命令聞け」、これでいいんだよ。
今時そんなんじゃ誰もついてこないんじゃ?
いや、今時の子は命令されたほうがラクなので、
乱暴・横暴でない場合は効果的。
それでついてくるように、仕向けるのがリーダーの仕事
こいつについて行けば、自分たちも良い目が見られるということを
徹底して刷り込み、逆らうとどうなるかということを叩き込む
名君は二柄を持つというだろ、あめと鞭を使いこなしてこそのリーダー
早い話、いかに部下を洗脳できるかだな、そして常に的確な指示と
集団の力を束ねての突破力を見せてこそのリーダー、
やさしく、みんなに気を使ってて、みんなも信頼しているけど
能力がなくて、結局みんなぬるま湯につかりながら谷底に落ちていく
今の受けがいいリーダーなんてリーダーじゃないよ。
単なる傍若無人な奴では誰も付いていかない
細かい気配りも出来てこそ、そのスタイルが通用する
星野仙一は乱暴な印象が強いが
子分の面倒見も良いから慕う奴が多い
それは当たり前だな、部隊の後ろの安全なところに居て
突撃だけを叫ぶ隊長の言う事は誰も聞かない、
それと、指揮官先頭、これを守らないと現場のリーダーは務まらない
また、大将の掌握術となるとまた別なんだけどな、
リーダーシップと一言で言うけど、現場の部隊長のそれと
後方の指揮官のそれと、本陣の大将のそれはまったく違う
でも、現在の日本人ってその違いをわかってないやつが多すぎ
組織論と戦略論が教育の中からすっぽり抜け落ちていて
変わりに、下らないヒューマニズムや悪平等を刷り込まれて
社会に出る人が多すぎる。
空気読めってのは「ある人や組織にとって都合の良い様に状況を持って行け」
という主観的な意思をダイレクトに言わずに、「空気」という無機質で客観的な
イメージのある言葉を使って強要してる事に過ぎない
>>60
つまりカリスマ型のリーダーには元々必要のない言葉で、官僚型や合議制の元で
使われる言葉だわな
だからカリスマ型のリーダーに求心力が無くなるとこの言葉が使われ始める
たしかに、カリスマ型のリーダーって、自分が場を支配してしまうからね
その場を支配するという「事」を作り出さないといけないというべきか
生来のカリスマという感じでやってる人は、言うとおりある時を境に
求心力がガタンと落ちることもあるんだよな。
大声過ぎて却って迷惑、みたいな風潮あるけど、あれもおかしいと思う
お前らは見て見ぬふりしたヘタレなんだから、そんな人間が
行動した人間のことを批判する資格ないだろと思うんだが、間違ってる?
つーか正論でもなんでも周りが迷惑なら正論を言ってる方もその一方で
迷惑行為をしている人間になるからな。
注意して聞かない奴がいたら警察なり駅なら駅員なり呼んでさっさと
その場を去る方が選択肢としては正しいのでは?
だからそれは結果としてエスカレートして大声になってしまったことを
見て見ぬふりしたヘタレが文句言える立場にあるの?って言ってるんだが
俺は少なからず行動した時点で評価する
いきなり殴りだしたりとか突拍子もない行為は別だけどねw
読めなくて良いわけではない
相手にはっきりとものを伝えられないと現場が腐るどころか、大混乱に陥ることがある。
こいつ空気ばかり読んでるなと、思われている全体の空気に気づけない人ですね。
影で馬鹿ににされてる事に気づけず、自分は空気読みきってるみたいな顔してる奴は本当にマヌケです。
多少角が立ちそうでも的確な意見をする人間に対して、
冷静で論理的な判断のできる人は「こいつ空気を読んでないな」 とは思いませんから
それまさに俺、言いたいこと言えずに黙ってるのもあるんだけど相手の表情ばかり見てるって評価につながっちゃうんだよな
正直直したいけど治らない
バカというのは天賦の才
>バカほど幸せに成りやすいがバカになるのは難しい
日本人は優しいからバカほど特をして、勘違いしたコミュ障がリーダーになってしまう。
海外に出るとコミュ障のリーダーが魔女狩りの対象になる。結果、日本はガラパゴスに。
空気を読める才能は凡庸な人間に与えられた素質といったところか
天才だから空気読めなくても許されるってことだな
凡才で空気よめない奴なんかぶっ飛ばしたくなるだけだし
空気を読めないから、読もうとして顔色伺ったりおどおどしてしまうんだから
ここまで言っても大丈夫、とかの線引きが分かる人は堂々と自信を持って言動に移せるけど空気読めない奴は右往左往する
時代の空気だの、文明論的、人類史的なる空気を嗅ぎ付ける
嗅覚を持ってるんだよ。
スティーブジョブスなんかが物凄く分かり易い例。
あいつなんか嗅覚だけで生きてた一生だろが。
ヤツはヤツの悪魔的とも言えるその嗅覚で、人を魅了し、
人を引き付け、そして引きずり回したんだよ。
ジョブスってiPodがあたって最後はよかったけど、
本業のパソコン経営では失敗してるし。
ジョブスをみてて思うことは、人生どうなるかわからないから頑張るべき。
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引用元: http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1382629588/




























































































1 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:08 ▼このコメントに返信 みんながモワーと思ってることを察知するのと
意思決定に向けて発言することは違う(キリッ
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:14 ▼このコメントに返信 タイミングの問題
3 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:19 ▼このコメントに返信 空気を読んだからといって何か良いことあるわけではないし、
空気読まずに独創的な発言ができるからって何か良いことあるわけではない。
人と関わる場に出てる時点で負け。ニートが一番。
4 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 01:20 ▼このコメントに返信 とりあえず相談者が聞いてるのはそういうことではないと思われるが
5 名前 : 投稿日:2013年10月26日 01:20 ▼このコメントに返信 面白かったけど質問の回答にはなってなくね?
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:29 ▼このコメントに返信 空気を読まない人ってのは誰よりも空気が読める人のことだろ。
読まなくてもいい空気と読まなきゃいけない空気を判別できるんだから
※3
ああ、空気がよめないと君みたいになるんだね。悪いことだらけだ。
7 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:32 ▼このコメントに返信 空気を読みつつも、空気読んだ無難な発言が嫌いだからあえてそういう言葉を言わない
まさにひねくれもの
8 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 01:37 ▼このコメントに返信 空気読めだのノリが悪いだの同調圧力かけてくる人間大嫌い
トイレに一人で行けない女並みに滑稽でうざったい
9 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:38 ▼このコメントに返信 そう言えば昔、学生の頃、みんなに合わせてばかりの自分が嫌になって、確か友人との交換日記に
このままだと自分が無くなってしまいそうな気がする。辛い、と書いていた。友人もやっぱり同じ
だと言っていた。思春期に一度はみんな悩んでた事のようなきがする。社会人になってまでどうこう
まだ悩んでるなんてだいぶ遅いような……。合わせてるようで実は自分寄りにしようとする言葉の
戦いばかりの社会だよね。で、敗れた人が言いなりの仕事で愚痴る。毎回、戦いよね。
10 名前 : 投稿日:2013年10月26日 01:44 ▼このコメントに返信 相談に回答する時は空気読もうぜ
11 名前 : ななし投稿日:2013年10月26日 01:45 ▼このコメントに返信 空気を読まず力を持つ者>空気を読む者>力を持たないのに空気を読まない者(読めない者)
12 名前 : 投稿日:2013年10月26日 01:53 ▼このコメントに返信 前のバイト先で空気の1つ先を読んだら上司が理解出来てなかったことがあるでござる。
1つ先と言っても忙しいという空気をリフレッシュさせるためにボケれる間を見つけてボケを入れただけなんだけど。現場の状況を理解も把握もしっかりと出来ない人間が店長だったから従業員に嫌われてたな。そんな人間を店長にしないといけないくらい人がいない会社だったから結局潰れたね。
13 名前 : 投稿日:2013年10月26日 01:54 ▼このコメントに返信 上に立つ人間は空気を読む力と読んだ上で突っ張って引っ張っていく力を持っていないといけない。
読む読まない読めないは状況次第で展開が変わるけど仕事に関しては空気を読む力は非常に必要ではある。
まずは慣れるためにも自分から喋る癖をつけることだろね。喋るにしてもワードを厳選しないといけないから何をどう発言するかが重要となる。慣れてきたら空気を読む読まないの必要箇所も分かってくる。分かってくるということは機転を利かせたワードの選別も理解出来ることとなる。
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 01:56 ▼このコメントに返信 空気読めハゲチョン(´・ω・`)
15 名前 : 投稿日:2013年10月26日 01:59 ▼このコメントに返信 読まないといけない場面で「読めない」奴も問題ではあるけど、そんなたいして空気を読む必要のない場面で「空気を読め」と押し付ける奴も大概
16 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 02:01 ▼このコメントに返信 スレとかコメ欄の、空気読むことについて語ってる人たちのように、
何かにつけて講釈垂れる先輩が職場にいるけど、空気読めてないなーといつも思う。
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 02:06 ▼このコメントに返信 アホは空気を読んで、賢い人間は本を読む
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 03:43 ▼このコメントに返信 あえて空気が読めないほうがいい人間だってか
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 04:03 ▼このコメントに返信 空気が疲れてきてるな
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 04:10 ▼このコメントに返信 日本人を支配する場の「空気」
↑
この言葉でググッたら、面白い動画を見れます。
21 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 04:30 ▼このコメントに返信 この暴走タレントってのはどうみてもさんまだなw
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 04:31 ▼このコメントに返信 上司の空気読むのに長けた腰巾着が上に立ったらどうなるか、なんて聞くまでもない。何聞いても「今までの経験をもとに現場対応で」「現場で臨機応変に」って回答ばっかになるんだよ。
自分で決断する勇気がないから現場に丸投げ。それで上手くいった成果だけ掠め取ろうとして、
現場のミスをかぶろうとも、失敗した責任をとろうとも、失敗から学ぼうともしない。結果、いつまで経っても指示をもらわざるを得なくなり、相談役やら顧問やら特別顧問やら、どうでもいい高給取りの役職が増える。今の会社って、こういうのばっかだろ?
23 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 04:52 ▼このコメントに返信 空気読めるとか読めないはどうでもいいけど
明らかに空気読めてない奴が
「空気読めるけど空気を読んでない」的なアピールするのが一番うざい。デリカシーくらいはもちなさい。
24 名前 : 投稿日:2013年10月26日 05:54 ▼このコメントに返信 スレの本質とは違うかもしれんが
空気を読むて、つまり他人の意見に合わせるってことだから、これしかやらないと、たしかに嫌われはしないがかといって好かれもしない
悪く言えばワガママで自分の意見をハッキリいうような人の中には、敵も多いけど味方も多いみたいな人っているじゃん。それの逆で周りにあわせすぎると、ただ個が薄くなるのみ。
そもそも空気を読むというのも適材適所の話だが、日本人はどうも性質的になんにでもこれを当てはめようとしてしまうところはあるな。自分のその一人だが…
25 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 05:55 ▼このコメントに返信 舞台芸人や司会みたいな完璧さは求めてないだろ
この人質問の空気すら読めてないじゃん
26 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 06:47 ▼このコメントに返信 クラスメイトに相手が自分の想定していた反応とちょっとでもずれたら「空気読めよ〜」って言ってたヤツいたけどいつの間にか孤立してたな
27 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 06:51 ▼このコメントに返信 空気読めないのはダメだろ。
空気読めないけど、センセーショナルな意見出してくる奴なんて見たことないぞ。
必要なのはこうすべきだとか、倫理上そんなこと許されないとかいえる勇気であって、空気読むのとは関係ないと思うけどな。
28 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 07:46 ▼このコメントに返信 空気読むって多勢に流されるって事じゃなくて、場にふさわしい言動を選ぶってことだろ
少なくとも相談してる方はそういう意味で使ってるっぽいが
29 名前 : 投稿日:2013年10月26日 08:17 ▼このコメントに返信 長くて曖昧で主観的で内容の薄い作文は女の得意技だな
30 名前 : くそ投稿日:2013年10月26日 09:03 ▼このコメントに返信 いや長々しいけど全部ひっくるめて
空気を読む
だろ。
31 名前 : 名無し投稿日:2013年10月26日 09:18 ▼このコメントに返信 もともと日本人は主張の乏しい右向け右な国民性なのに空気がどうのとか考えなくても当たり前にやってきた事を言葉にするようになってますます閉塞感のある社会になってるね
ドMなの?
32 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 09:23 ▼このコメントに返信 空気読む前に自分の気分優先で喋っちゃう人が嫌だな
明らかに相手が不機嫌になっていってるのに喋り続ける
33 名前 : アアアアアア∀投稿日:2013年10月26日 09:23 ▼このコメントに返信 スーパーエアーリードマンが颯爽と登場!!
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 10:44 ▼このコメントに返信 ネットだとペラペラ凄い勢いで好き勝手喋って来るけど、実際会ってみるとこれでもかって程喋らなくて、そのくせ敏感に空気読んで、何か喋らないと…!相手に無理させてる…!みたいな焦った雰囲気漂わすのに結局何も喋らないってのループさせてる奴多いよな。
35 名前 : ソラリス投稿日:2013年10月26日 10:52 ▼このコメントに返信 俺はたまに空気を読めとネットで言われるが、その時は必ずこう返す。「空気は読むもんじゃなく、作るもんだと。」結局は読めと言った方が、空気の流れが変わったのに気が付かずに浮いてしまうからな〜。
自分の流れにもって行ける人間は空気を読む必要なんてまったくないんだよ。
36 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 10:59 ▼このコメントに返信 まぁ空気読めて意見もうまく出せる優秀な人材はそれなりの会社に固まるわけで
37 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 11:02 ▼このコメントに返信 こんな馬鹿な言葉もないだろう
空気よめ、なんて何一つ具体的なアドバイスになってないんだから
相手に注意するなら「礼儀を守れ」とか「敬語を使いなさい」とか
具体的な指示になっていないといわれた方も直せない
言った人間が悦に入るだけの言葉だよ
38 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 11:12 ▼このコメントに返信 高校の終わり頃、僕は心に思うことの半分しか口に出すまいと決心した。理由は忘れたがその思いつきを、何年かにわたって僕は実行した。そしてある日、僕は自分が思っていることの半分しか語ることのできない人間になっていることを発見した。
39 名前 : 名無し投稿日:2013年10月26日 11:23 ▼このコメントに返信 空気読むだけなら大したデメリットも無いだろ。そっから無視するか流されるかうち壊すかすればいいだけで、場に合わせた言葉なり方法なりで発信出来る分、空気読めないよりはまし
空気読んで凪がされてるだけな奴は、自分で創り出す力が養われないのは当たり前
40 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 11:26 ▼このコメントに返信 >プロでもこれだけお膳立てと連係プレーが必要なのに、
素人が、変幻自在に変容する空気を読む力量があるのか。
へーーだから平気で模造や動物虐待するんだー。さすがプロ様ですねっ♪
でも今の風潮は「TV屋ごときが権威を笠に着るな!」だと思ったんだけど〜
41 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 11:51 ▼このコメントに返信 俺は空気よみたくないから自分の考え方や見方をしっかり言うようにしてる
そんで耳を傾けない人や嫌う人や合わない人は出てくるけど、それは仕方ないと腹を括ってる
そのかわりついてくるやつはついてくる
42 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 11:53 ▼このコメントに返信 ※6
「俺は苦労して空気を読んでるんだ!俺は苦労しているのに苦労していない奴はずるい!だからそんな奴はクズだ!」
43 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 12:27 ▼このコメントに返信 全員が空気を読もうとして腹を探り合うあの空気と
時間の浪費がすごく嫌
とりあえず喋れよ、と思う
空気嫁!って奴はイコール察してチャソだよな
44 名前 : 名無し投稿日:2013年10月26日 13:42 ▼このコメントに返信 自分が嫌じゃなければ空気読むのも大切な役割だよ
45 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 14:28 ▼このコメントに返信 この手の話で空気を読む=周りに合わせるとかになるのは何故だろう。
46 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 14:35 ▼このコメントに返信 ニートガーが湧くと思ったら数人しか湧いてなかった・・・
47 名前 : 名無し投稿日:2013年10月26日 14:44 ▼このコメントに返信 空気を読む事と、礼節を守ることはイコールではないんだが、そこを同一視すると思いやりや心配りのはずが一転して陰湿な行為に変わるよな。
この文章はあくまで「空気を読むことが仕事関係の最重要事項ではない」と言って質問者を元気づける目的で書かれた文じゃないのか。
それなら詭弁でも何でも良いだろ。
48 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 19:42 ▼このコメントに返信 しかし大人が面と向かって空気読めないと言われるって相当だぞ
自分以外の全員がクレーム処理とそのフォローに駆け回ってる時に、いつやっても良いようなコピーをのんびりやったりする奴いるけど
それでもかなり遠回しに言われてるわ
49 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年10月26日 20:20 ▼このコメントに返信 作業前KY、指差呼称確認、ヨシ
こっちのKYはしっかりしろよ
50 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 21:09 ▼このコメントに返信 質問者が投げたボールを受け止めず、関係ないボールを明後日の方向に連投しまくる回答者
自説の発表会と勘違いしとりゃせんかね
51 名前 : あ投稿日:2013年10月26日 22:57 ▼このコメントに返信 じじいになって初めて気づくこともあるんじゃないかね。今更とか言ったって、色んな人がいるんだからさ。