5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:39:21 ID:GzZE9iMd0
殿試で待ってる間にうとうとして寝過奴wwwwwwwwwwwww
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:46:44 ID:2eq9T++30
>>5
それって敦煌だっけ
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:47:47 ID:GzZE9iMd0
>>22
そう、それ
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:40:12 ID:R2FJr31E0
一方日本は身分制
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:41:04 ID:5gS9GnAMO
流石人類最難試験
殿試は皇帝の面接なんだろ?口開かないわ
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:41:24 ID:SkekM9CS0
でも結局官僚の子供しか受けるような環境がなくて世襲に近いものになっていって試験以外で才能ある人間が引き揚げられなくなったのだ
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:42:23 ID:tl/g+bzH0
>>8
ほっとくと世襲制になるよなどんな制度も
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:41:58 ID:4PsPCInoO
一方日本は明治に到るまで頑なに身分制を貫いた
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:43:44 ID:J5Ry0l5u0
世紀の悪女・西太后の唯一の功績は科挙を廃止したこと
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:45:36 ID:cfSxGjub0
>>14
科挙を廃止したことが功績
つまり当初の理想は見る影もなく形骸化していったということ
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:50:18 ID:J5Ry0l5u0
>>20
科挙は基本的に四書五経から出されたので実用性は皆無
しかも美文で書かなければならなかった
優雅さはあっても合理性はない
清朝の最後の方は科学や経済も取り入れられたけどね
科挙の廃止を上奏した康有為曰く
「科挙のない日本にも優秀な人はたくさんいる」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:44:00 ID:xrsvNP110
どのみち何人かは合格するんだろ
受験者全員バカだったらバカの頂点になったところでどうってことない
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:47:45 ID:5gS9GnAMO
>>15
絶大な権力が手にはいるんだぞ
全国の頭いいやつらが受験するだろ
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:52:08 ID:gsc9p2US0
>>25
別に頭がいいわけじゃない。ただただ膨大な情報を覚えてるだけの奴が上に行けるのが科挙の特徴
つまり言われたことしか出来ない奴の中で一番凄いやつを集めるだけの試験が科挙なんだね
無学なのに、能動的に物事を考えられる奴ような危ない奴は権力中枢に極力入ってこれないようになってる
つまり完成されたイエスマンだけを集めるシステムが科挙なんだね。なんでチョンとチャンコロがダメなのかよくわかるね
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:57:06 ID:5gS9GnAMO
>>34
よく覚えるだけと言う奴がいるんだけど世の中の大抵の人がどうやって生きてきたか問えば暗記による助けだと思うね
学校教育のほぼ大部分暗記だしな
知識豊富なやつには敵わないよ
思考だけでいいならアリストテレスの時代に文明は完成されてるわ
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:44:49 ID:Ra6CbOjO0
科挙そのものの模倣ではないにしても
日本の戦前の高等文官試験は
平民にも道が拓けた点では画期的だったろうな
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:48:51 ID:vAntJTLc0
四書五経丸暗記するんやろ
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:53:14 ID:gsc9p2US0
>>31
それだけじゃない。過去ほとんどすべての名作漢詩を暗記するぐらいじゃないと詩作の試験で落とされる
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:59:32 ID:Seo7Whjx0
科挙制度で登用された人間のほとんどは事務的な仕事するんじゃないの
それならこういう制度はけっこう意味あるだろ
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:03:01 ID:2eq9T++30
>>48
確かに
秀才も所詮は踊らされてるのか
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:06:49 ID:SsPMG/em0
なんだかんだ日本も「目上に従え」の価値観に犯されてるよな
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:08:20 ID:MQ+w4ajG0
>>66
別に悪いことではないとは思う
それを利用して調子に乗っちゃう目上がクソなだけで
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:09:35 ID:hZnRIdlu0
折角の非凡な天才を皇帝の尻尾で終わらせてしまう
それが科挙
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:10:51 ID:087hRlRu0
そりゃあ潰されたいと思う皇帝居ないですしおすし
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:10:29 ID:SsPMG/em0
少し前まで納税者番付とかも発表してたな
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:10:40 ID:5bpSnnY10
北宋の時代は定年になっても道観使っていう何の仕事もないのに高給な天下り先もあったらしいし美味しかっただろうな
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:19:39 ID:j7LvMl6A0
随から清末までつづけばそりゃあ形骸化もするわな
最初は郷試と会試ぐらいしかないんじゃなかったっけ
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:22:17 ID:MQ+w4ajG0
>>89
国が何度も変わったのにずっと残ってたのはすごいな
前の国がやってた試験なんかやるかボケ!とかなりそうなのに
105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:28:13 ID:SsPMG/em0
>>96
二十四史だったかな?
前王朝の歴史を綴ることを紀元前からず〜〜〜っと続けてる
107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:28:26 ID:DeTojKgz0
>>96
結局国が大き過ぎて優秀な人材はどうしても足りないから
何らかの制度で集めないといけないという大前提が古代からあるからねぇ
超大国故のジレンマ
110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:29:42 ID:J5Ry0l5u0
>>96
王朝が変わるって言っても支配者一族が変わるだけで
官僚や制度は全部前の王朝のままってケースもあるぞ
明から清がそう
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:26:06 ID:SsPMG/em0
あまりにレベルが高すぎると社会が変わって古い価値観に成り下がっても
権威が高すぎて否定出来なくなっちゃうわけか
それこそ文化大革命みたいな一見狂ったような破壊を起こさないとダメだったのかもね
112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:31:15 ID:DTgexaiq0
中国のIQ120超えてる人はアメリカの人口よりも多いらしいって昨日の何かの番組でやってた
113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:31:17 ID:2s+7MFbN0
詩学とか解釈学的なものが重要とされ続けたのはよくわからんなぁ
中国人はよくも悪くも昔っから合理主義的はあったから実践学をなんだかんだで重要視していった
ってのならわからなくもないんだがなぁ
中世キリスト社会同様、宗教の力ってのはすさまじいもんなかね
118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:34:18 ID:WqH4KyC40
名門に産まれた絶世の美男子で若いころは女と遊んでばかり
ちょっくら科挙でも受けてみるかと受けたら首席で合格しちゃって官僚に
でも国が滅んじゃったんでレジスタンスを率いて戦う
捕らえられたが敵側からも才能惜しまれて助命を申し出られるも最後まで拒否して刑死
文天祥さんマジかっけえ
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:01:27 ID:hZnRIdlu0
試験中に泣くのはまだしも自殺するってどういう事だよwwww
129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:47:58 ID:76Ss3yLV0
試験中に死亡&発狂kwsk
131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:49:59 ID:DeTojKgz0
>>129
今のネカフェの個室くらいの部屋で真っ白な壁、小さな机
紙と筆、硯と墨、衣服、弁当だけしか持ち込めない
こんな環境で文章を延々とカンヅメになって書いてたら
頭の一つや二つ、おかしくなる奴が出ても不思議じゃない
134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:57:02 ID:hZnRIdlu0
>>131
泣いたり発狂したりは分かるがどうやって自殺したんだよww
135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:58:48 ID:j7LvMl6A0
>>134
筆に墨をつけておいて、乾かしてかちかちになったやつで喉を突くんだよ(適当)
136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:59:22 ID:Ra6CbOjO0
>>134
衣類で自分の首絞めるんだよ
この前の尼崎の事件の主犯格も
留置所で自分の着てるセーター使って
自殺しただろ
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:47:27 ID:/NrbaPLo0
試験落ちた腹いせに革命
124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 21:41:10 ID:W9upjNS70
そりゃ虎にもなるわな
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 20:53:08 ID:087hRlRu0
なんだかんだいって試験って制度を世界で最初に考え付いたのは凄いと思うよ
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引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1383910594/
1 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:28 ▼このコメントに返信 鍾馗『そらもう大変なんよ』
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:36 ▼このコメントに返信 添削する方が大変
3 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:38 ▼このコメントに返信 中学で習った時は「こんな先進的な制度を1400年近く前からやっていたのか」と感心したもんだわ
なお高校時代で科挙の雑学本を読んでドン引きした模様
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:42 ▼このコメントに返信 やべえ試験だなと思いつつ内容は詩とかを暗記するってだけで
あれ?詩が読めるだけで役人になれちゃっていいのかな?って思ってた
5 名前 : 名無し投稿日:2013年11月09日 16:42 ▼このコメントに返信 阿倍仲麻呂は母語でもなかったのにすごいなwwwww
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:47 ▼このコメントに返信 なんでキチガイに色をつけてるのさ
7 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:57 ▼このコメントに返信 ぼんやりとすげぇ事してたんだな古代中国と思ってたけど
実態はそんなでもないのか。
8 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 16:57 ▼このコメントに返信 虎になったのは科挙のせいじゃないだろー?
9 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:10 ▼このコメントに返信 しかし、1400年も前に一般人でも外人でも実力があれば
官僚にしようという発想はすごいと思うがな。
普通、王家や側近の親族で固めて終わりだろ
なのに、なぜ今はああも偏狭な民族になったのか。
10 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:11 ▼このコメントに返信 あんまり話題にならないけど武科挙もあるよ。
11 名前 : ななし投稿日:2013年11月09日 17:14 ▼このコメントに返信 韓国のヤンバンとか名前からしてヤバいだろww
12 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:24 ▼このコメントに返信 菅原道真「こんなマジキチな制度は日本にそぐわない。やはり遣唐使を廃止したのはわが国にとって正解だった」(ガッツポ
13 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:25 ▼このコメントに返信 採点担当を買収すれば余裕アル
殿試の試験官は皇帝?
いつから、皇帝を買収できないと錯覚していたアル?
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:29 ▼このコメントに返信 古代から中世の中国はほんとにチート国家と言っていいな
世界三大発明もすべて中国発なのがそれを物語ってる
ただしそれら発明を使いこなしたのは中国人ではなくヨーロッパ人
だったというのが歴史の面白さだな
15 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:31 ▼このコメントに返信 ※1
皇帝救ってんだから科挙に落ちたとか誤差みたいなもんですよアニキ
16 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:48 ▼このコメントに返信 米9
確かにそこだけは物凄いわ
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 17:53 ▼このコメントに返信 現代中国は科挙どころか選挙制度が機能していないという現実
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 18:08 ▼このコメントに返信 これは努力でどうこうなる試験じゃない
おそらく異能者や天才を見つけようとしたんだろうな
19 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 18:18 ▼このコメントに返信 70歳でようやく合格できた奴もいるらしいなw
根性あるわ
でも科挙に合格できる前に人生の幕を閉じた奴も大勢いるんだろうな
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 18:26 ▼このコメントに返信 ハンター試験みたいだな
21 名前 : 投稿日:2013年11月09日 18:31 ▼このコメントに返信 古代はマジすげえのに何で今は世界の中でも目立ってksなの?
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 18:35 ▼このコメントに返信 白髪の老人になったころにようやく合格した奴が居て、それを哀れに思った皇帝が若い妻をあてがってやったって話があるな
逆に子どもの年齢で合格して周りの大人たちのいい操り人形になって人生破滅した奴もいたし
23 名前 : 名無し投稿日:2013年11月09日 19:13 ▼このコメントに返信 蒼穹の昴面白いよね
最後の方はイマイチだったけど
24 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 19:47 ▼このコメントに返信 米9
実際は隋、唐代辺りまでは試験だけでなく家柄が重視されてて平民は不利だったけどな
古くからの貴族が没落して完全に実力勝負になったのは宋代以降
25 名前 : はやなか投稿日:2013年11月09日 20:32 ▼このコメントに返信 まあ、こんな暗記がすべて試験が全く無意味だというのは、今の中国をみればわかるだろう。
26 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 20:41 ▼このコメントに返信 学歴は使用人の尺度だ。
それがわからずに人間の絶対尺度だと思うやつのなんと多いことか。
27 名前 : 名無し投稿日:2013年11月09日 21:07 ▼このコメントに返信 アヘン戦争に負けた原因の一つ
28 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 21:25 ▼このコメントに返信 >>34がアホすぎて吹いた
暗記だけで合格できるような試験なら苦労しねえよ。暗記なんて前提段階で、それプラスその知識を縦横に活かせる当意即妙が必要とされるんだよ
あと殿試でもケツの方だと地方役人がせいぜいってのも嘘
地方役人程度なら挙試合格段階でも引く手あまた。ていうかその段階で満足したり、先の苦難と考え合わせてそこでストップして地方役人になる奴も多かった
29 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月09日 22:20 ▼このコメントに返信 詩人に国をおさめさせようっていう発想がロマンだな
西洋の理想の哲人政治に対して東洋の詩人政治
30 名前 : あ投稿日:2013年11月10日 00:14 ▼このコメントに返信 中国の役人はみんな科挙受けなきゃいけなかったからね
詰め込むだけ詰め込んで他の考えを排除するってやり方で政権にとって危険な思想を抑え込んでた
科挙受験者から改革者は出てきても革命家は出てこないんだっていう話は納得した
31 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月10日 07:51 ▼このコメントに返信 試験に落ちたショックで階段から落ちて死んだでござる
32 名前 : 名無し投稿日:2013年11月10日 09:03 ▼このコメントに返信 科挙の否定は日本の大学入試や国家公務員1種試験など各種資格試験の否定に繋がるからな
天に向かって唾吐くようなもの
33 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月11日 02:27 ▼このコメントに返信 鍾馗は良い話ではある
34 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年11月15日 17:13 ▼このコメントに返信 時代によってまちまちだが、だいたい郷士合格で地方の役人になれた
クソ広い国土とやたら多い人口を管理するために官吏はいくらいても足りるものではない
科挙制度が完成したのは隋唐時代だが、試験制度自体はもっと古くからあった
さらに縁故によらず人材を募集する制度をはじめたのは三国時代の曹操の頃
つまり古代の天才たちが作り出したシステムを後生大事に使い続けた挙句の硬直化なわけ
35 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月12日 13:09 ▼このコメントに返信 これがアジアが糞になり、ヨーロッパにやられた原因。
試験だけ頑張って、発明する奴がいなくなる。
日本にもまだわかっていない奴がいる。
36 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2013年12月12日 17:09 ▼このコメントに返信 というかいつも不思議なんだけど、そんな難しい試験作れるやつがまず存在するの?
内容に対する試験時間とか倍率とかそういう物理的な無茶ぶりからはじまって、奇問悪問のオンパレード、解けるやつがいたら思想がまず(作ったやつと同じく)キチガイとかそういう難しさにならざるを得ないんじゃねーのかなぁ
正直テストとしてちゃんと機能していたのかどうか疑問だわ