代行:ID:PtQA1btx0
スレ立て代行ありがとう!!
半年前の話なんだが、聞いてほしい
スレ立て初めてだし、書き溜めしてないから遅くなるかも…
大学生
ブサメン、顔でか
ぼっち
こんなもんだから大学でも浮いてて夏休みに入っても、バイト以外やることなくて
暇を持て余していた
俺、あれがめっちゃ好きでいつも食べてるんだけど、ストック切らしたから
買いに出かけたんよ
ビデオ屋の途中にあるコンビニに買いに行ったのね
そしたら、○○太郎の類の在庫が15枚くらいしかなくて、
仕方なく在庫分全部買ったんだよ
なんて悩みながら、そのコンビニの外でタバコ吸ってたのね
そしたら、幼女が入口で泣きわめいてるわけよ
見た感じ、俺が○○太郎買い占めて、その子が買えなかったから
ダダこねてたみたい
そうやってオドオドしてたら、その幼女の保護者っぽい女の子がこっちをジロジロ見始めたんだ
あー…これは…
と焦りながら、俺は渾身の勇気を振り絞って
「あ、あのぅ、よ、よかったらこれぇ…(ぬきゅ」
という感じにその女の子に○○太郎5枚をあげたんだ
「ありがとうございます!この子全然泣き止まなくて…自分の思い通りにいかないとずっとダダこねて困るんです」
って言ってきた
久しぶりに女の子と話した俺はテンパって
「あ、はい…でゅわ」
みたいな感じでソッコーその場を後にした
昨日借りたAVがあまりにパケ詐欺だったため、新しいAV借りにまたビデオ屋いったのよ
んで3時間くらい熟考して3本のAVを厳選。
昨日も複数借りておけばよかったなんて悩みながら
昼飯買いに昨日と同じコンビニよったんよ
隣の人に焼肉弁当とられたんだよ
それが最後の一個で、思わず「まじかよ…」ってつぶやいてしまった
そしたら、焼肉弁当とった人に軽くにらまれた
仕方なく幕の内弁当買って、また外でタバコ吸ってたら、
「焼肉弁当残念でしたね」
っていきなり話しかけられた
あ、女の子のスペックな
顔は本仮屋ユイカ似
ひんにゅう
背が高い
おしゃれ
全体的に本仮屋ユイカに似てるから、ユイカって呼ぶことにするわ
そう、幼女の保護者がユイカ
いきなり話かけられて何もリアクションできなかったんだが、
ユイカが続けて、「さっき焼肉弁当とられてるの見てましたよ笑そんなに食べたかったんですか?」
俺「は、はい…」
こんなにかわいい女の子としゃべったことなかったから緊張したけど、なんかこのまま終わりたくなかったから
俺「良かったら、この幕の内弁当もいりますか?」
なんて意味不明のことをつぶやいてしまったのである
俺「あっ、いえ…むしろ僕のほうこそ買い占めちゃったんで悪かったです」
ユイカ「あの子親戚の子で昨日まで家に遊びに来てたんですよ!おかげであのあとはグズらないでおとなしく帰りました笑」
俺「あ、ああ…そうなんですか…ってっきり妹さんかと…」
ユイカ「いえいえ、私一人っ子なんですよー」
このあたりからちょっとずつまともな声出せてたと思う
ユイカ「へー妹さんいるんですか!でも、昨日もお菓子くれたし、面倒見良い人なんですよ!実は!!」
なんて会話を10分くらいしてたけど、緊張しててこれくらいしか覚えてない…
あと、この会話中にお互いの名前を教えあった
「あ、もうそろそろ彼氏くるんでこのへんで^^」
って言い出したんよ…
まぁそうだよな、ふつうにこんなにかわいい子彼氏いて当然か
なんて思いながらも、めちゃくちゃ落胆してた…
その晩、借りてきたア○ルもののAVでうっぷんを晴らすように抜いたのはまた別の話
せめて連絡先くらいは交換したいなぁ
なんて思っていたけど、そもそも、俺の連絡先には両親とおばあちゃんくらいしかまともな人がいなかった
連絡先の交換ってそもそもどうやるんだろ…って考えながら、ひたすらア○ルもののAVで抜いた
とりあえずユイカにもう一回会うしかないと思ったんだ
当たり前だけど
それで、俺はあのコンビニに通うことにした
時間帯は今までユイカに遭遇した12時前後
まぁ、ぶっちゃけコンビニで遭遇するのって困難だよな
そもそも二日連続で遭遇できたのが奇跡
ところがどっこい、次の日のお昼
コンビニで車中待機してた俺が暑さを紛らわすためにアイスを食ってたら
ユイカが店内に入っていくのが見えた
まるでストーカーwwwwwww
今思うとやばいよね
ただ当時は必死でどうにかして、ユイカに会いたかったんだ
まさかまたあのユイカに会えるなんて…!
俺はソッコーでアイスを飲みほし、コンビニ外の灰皿でタバコを吸って待機することした
これが一番自然な待機かつ遭遇方法だと熟慮しておいたのである
細かい突っ込みだが、アイスは飲むものなのか?w
あつくて溶け気味だったし、俺デブだし…
ユイカが店内から出てきた
俺はせっかくのタイミングを逃すまいと、「あ、あの!」
と同時にくわえていたタバコを落とし、拾おうとした自分の手に火があたり
「あっちぃいいいいいい」
と叫んでしまった
しかし、ユイカは天使のような対応で
「えっ、大丈夫ですか?というか俺さん・・・?」
「トイレ借りましょう!すぐに冷やさないと大変ですよ」
ユイカはそういうと、あたふたしてる俺の手首をつかんでコンビニのトイレまで連れて行ってくれた
水で手を冷やすと少し落ち着いた
おまけに俺が手を冷やしている間、ユイカはコンビニでアイスコーヒー用の氷を買っておいてくれた
「これあてとけば大丈夫ですよ!」
正直、たぼこの火を落としたくらいでここまでするなんて大げさな…
なんて思いながらも、こんなにやさしくしてくれるユイカにもう俺はそう
恋をしていたのである
高校のときに思い切って告白したものの
「は?お前から告白されたなんて恥ずかしいってか、最悪名誉棄損で訴えるぞ?」
なんて振られてから、2度と恋なんてするもんかと誓っていたが、そんな誓いは捨てることにした
ユイカ「もう大丈夫みたいですね!というかよく会いますね笑」
俺「あ、いや、ほんともうしわけないです…」
ユイカ「なんで謝るんですか笑 これはこないだお菓子くれたお礼です!というかあの時お金払わなかったですよね。払います!」
俺「あ、いや、ほんとお金は大丈夫です。たいしたことないし…それより、これ本当にありがとうございます」
俺「ほんとお恥ずかしいです…」
ユイカ「俺さんは面白い人ですね」
そういって彼女は色白の頬で笑みを作って見せた
ここで完全に惚れた
俺「そんなことないですよ…ってかこのハンカチ洗って返します!」
ユイカ「え、いやいいですよ!このままで!」
俺「いや、そんなわけにはいきません!とりあえず今日は貸していただくんで後日洗ってお返しさせてください!」
ユイカ「そこまで言うなら…わかりました!」
ユイカ「じゃあ、やけどの具合も心配なんで、メアド教えてください!」
とりあえずLINE交換しようといわれたんだが、そもそもそんなものやってないから
普通にメアド交換しようとした
だけど、俺、iphoneで赤外線?みたいなのがなくて
連絡先交換アプリも入れてなかったから手動でメアドと番号入力してもらった
俺は、俺のケータイに番号をメールしてもらった
家に帰ってから俺は、うれしくて仕方なくて、とりあえずソーラン節を部屋で踊ってた
しかし、このあとどうやってメールとかしたらいいんだろ…
ってかそもそもユイカ彼氏いるっていってたの忘れてた…
ネットで検索したけど、どれもよくわかんなくて、とりあえずトーチャンに相談することにした
結構トーチャンとは仲良いから、こういうこと話すのは初めてだったけどいけそうな気がした
そこで俺は夕飯後トーチャンを近くのスーパー銭湯に誘った
頑張れ
ありがとう
俺は、トーチャンと二人用?の釜みたいな風呂につかりながら例の話を相談することにした
俺「トーチャン、俺気になる人ができて、メアドゲットしたんだけどさ…このあとどうしたらいいの?」
トーチャン「そういう話、俺から聞くの初めてだな。やっぱお前も恋愛するんだなー」
俺「そういうのいいから、どうしたらいいか教えてくれ」
トーチャン「あがったら、牛乳おごれよwwまぁとりあえずメアドゲットしたなら共通の話題とかしてテキトーにデート誘え」
俺「共通に話題ってなんだよ…」
トーチャン「ってか相手の子とお前はどういう関係なわけ?それがわかんないとなんともいえん」
俺はここまであったことを正直にすべて話した
「んーそれはなんとも幸運な話だな。とりあえずそのハンカチのお礼から初めて世間話でもすれば?」
俺「俺が女の子と世間話できたら苦労しねえよ」
トーチャン「確かにwwまぁでも、とりあえずその子のことまどよくしらねぇんだろ?その子もお前のこと知らないんじゃお互いのことまず知り合うしかない」
俺「確かに…」
トーチャン「ハンカチのお礼にランチでもごちそうさせてくださいっていえば?それで一緒に飯食いながら話せばおk」
俺「でもユイカは彼氏いるっていったじゃん?大丈夫なん?」
トーチャン「ランチだったら比較的大丈夫な気がする。夏休みだし、お前昼時暇じゃん。いけるよ」
ありがとう
思い出しながらだから遅くなるかもしれんが、付き合ってくれたらうれしい
「さっきはハンカチありがとうございました!氷まで買っておいてくれて助かりました!
ハンカチをお返ししたいのと、氷のお礼を兼ねて今度お昼おごらせてくれませんか?」
その日返事が返ってくることはなかった
こういうことなのかって思った
結局返事を待ちわびて朝4時まで起きて待ってたけど、返事は来ず
そのまま寝落ちしてしまった
次の日13時ごろ起きると携帯のメールアプリに新着表示が!!!
「遅れてしまってごめんなさい。なんだかテンパっている俺さん見てると放っておけなくて…笑
ハンカチは本当に気にしなくていいですよ^^それくらいでランチおごってもらうなんて申し訳ないです」
俺とか、オヤジ浮気して別居開始してからもう5年ぐらい経ってて
たまに顔見ても何話していいかわからんくて超よそよそしいわ。
それは気まずいな…
しかし、トーチャンから女は押せばいけるって聞いていたので、俺は食い下がることにした
「いやいや、本当に助かりました!
こないだの親戚の子とうまくつきあっていたユイカさんのお話聞いて自分も妹と仲良くする参考にしたいですし…云々
というわけで本当にランチお願いします!!」
↑結構長文だったからまとめてるけど、とりあえずランチ行きを押したんだ
「俺さんって本当におもしろい人ですね笑
ランチのお誘いでこんなに長文メール来たことないですよ笑
けど、おごってもらうのは本当に悪いんで、割り勘だったらおねがいします。」
トーチャンの言ったとおりだ!!!
しかも割り勘にするとかどんだけ律儀なんだこの子は…
とますますユイカに魅了されてしまった
その後、次の週末のランチならいけるとのことで、日にちをセッティングし、待ち合わせはあのコンビニということになった
しかし、ファッション誌って俺みたいなのにはダメだな…
まず書いてあることが認識できん
〜〜コーデとかよくわからん
とりあえず、ファッションのことは妹に聞くことにした
素直に聞いてもおしえてくれるかわからない…
両親と俺は仲良いんだけど、俺と妹は感じとしては俺芋の一緒に秋葉行くようになるくらいの感じの距離感
そこで俺は素直に物でつることにした
妹は、わらび餅が好物である。
そこで俺はコンビニでわらび餅とアイスを買って冷蔵庫に入れておいた。
妹が部活から帰宅し、冷蔵庫を開けるのを俺はリビングで待機していた
冷蔵庫を開けると
「キャーわらび餅あるじゃん!!ママナイス!」
というと
俺「おい、ちょっとまてそれは俺が買ってきた!」
妹「は?しね」
すでにわらび餅を開封している妹に俺はキレそうだったが
お願いのためすかさず土下座した
俺「わらび餅と冷凍庫のアイスはすべて妹様に献上させていただきます。
そのかわり一つ相談にのってくれまいか?」
妹「は?しね、きえろぐず、ってかアイスもあるのか…」
妹「んだよもうきもいなー
わーったよなんだよ相談って」
俺「実は…かくかくしかじか」
俺はユイカのこと、今度ランチにいくこすべてを話し、ファッションについて教えてほしいことを伝えた
妹「ってかお前それ、きもくね?コンビニで待ち合わせとかほんときもい
まぁけど、とりあえずがんばってみたらー?」
そういって妹は俺に協力してくれることになった
まぁここら辺は軽く流す感じで!
とりあえず、服買いに街に行く→サイズなかなかない→結局都内まで行ってオサレなの買う→帰りに妹にパフェおごる
それで帰宅って感じ
ついでに、妹が美容院予約してくれた!
初めての美容院で、向井理みたいにしてくださいと言ったら軽く笑われて恥ずかしかったが、初めてワックスというものをつけた!
服も良し、髪もよし、洗車もしたし、準備万端ってところで前日を迎えた
メールは日程決まってから途切れていたから、確認のためもう一度メールした!
「こんばんは!明日は12時にあのコンビニで大丈夫ですよね?」
すぐに返事が来て
「はい!よろしくお願いします」
俺はわくわくしてほとんど眠れなかった
なかなか眠れず結局寝たのは朝方だったと思う
それで気が付いたら12:30をまわっていた…
終わったと思った…
携帯を取り出し確認すると
ユイカからコンビニつきましたよのメールと事故らないように気を付けてというメールが12時過ぎに来てた…
電話するのは初めてだったけど、メールじゃ不安だったからだ
1コールでユイカは電話に出た
俺「すみません。ほんとにすみません。寝坊してしまいました…」
ユイカ「やっぱり笑 昨日遅くまで何かしてたんですか???
私待ってますから、ゆっくり来てくださいね!」
俺「本当にごめんなさい!!すぐいきまひゅうう」
俺は急いで支度して家を出た
幸いコンビニまでは道が空いていて電話から20分くらいで到着した
しかし、ユイカは怒っているどころか、笑顔で迎えてくれた
申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、この笑顔で気が緩んでしまった
俺「本当に遅れてごめんなさい
今日のこと考えたら、その、わくわくしてなかなけ眠れなくて…」
ユイカ「あははは笑 うん、まぁ待ったけど許します
普段から慣れっこですし…」
うつむきながらユイカはそういった
俺はその発言に違和感を感じながらもどうすることもできず、とりあえず、近くのパスタ屋に向かった
車内では特に話すこともなくただ冷房の音がうるさかった
なんか緊張してなにも話せなかった
ユイカは外の景色をずっと眺めてた
そうこうしてるうちに店につき、店員に二人であることを告げた
禁煙か喫煙かを問われたが、ユイカがいるので「禁煙で」と言ったのだが
ユイカ「え、俺さんタバコ吸いますよね?私気にしないんで喫煙でいいですよ
店員さん、ごめんなさい。喫煙でお願いします」
そういって喫煙席に通された
このお店は、パスタとピザが90分間頼み放題がある
この時間内ならどれだけ注文しても大丈夫だ
ただ、食べきらないと次を注文できないが…
とりあえず、俺はペペロンチーノ、ユイカはなんだかわからないエビが乗ったパスタと二人でマルゲリータを頼んだ
ものがくると、俺は食べることで緊張を和らげようとして1〜2分でペペロンを食べ切り、お代わりを注文した
そしたら、ユイカが口をハンカチで抑えながら
「やっぱり、俺さんおもしろすぎます笑」
と爆笑していた
爆笑と言ってもゲラゲラではなく上品な感じ
それで俺はハンカチ返すの思い出して、ハンカチ返した
俺「いや、ほんとこんなことしかできなくて…」
そういってる合間に俺ペペロン2皿目が登場
ここらで緊張和らいでいたんだが、ユイカを笑わせたくて、また1〜2分で食べておかわりした
そしたらまたユイカは笑ってくれた
なんか幸せだと思った
続けて
ありがと!
俺の話は興味ないと思うから省くけど、ユイカは
都内の女子大に通ってること、実は同い年だったこと、家も割と近いこと、ユイカの家は金持ちらしかったことなどだ
お互いの話してる間に食べ放題コースがおわってしまった
店を出なくてはいけないので、店を出ることになった…
一応妹からこの後は近くのケーキ屋+カフェ?みたいなところあるからそこ池って言われてたので
そこに誘った
ユイカ「私、そこいってみたんです!
いつも行くところと言えば、彼氏の行きたいところで、友達とお茶するのも学校の近くなので」
「へ、へぇー、」としか言えなかった
んで、舞台はそのケーキ屋に移る
俺はモンブラン、ユイカはショートケーキ
話の流れからお互いの恋愛話になった
ユイカが「俺さん彼女は?」と聞かれたので
とっさに
「い、いや、今はいません」
と答えた
俺さんやさしいし、面白いから彼女さんうらやましいなー」
俺は、なんかやばいと思ったし、実は嘘がばれててからかわれてるのかもと思い
すぐに訂正した
俺「あ、いや、誤解させてしまってすみません
今までいたことないです…」
ユイカ「そうなんですね。私こそ早とちりしてしまいすみませんでした。
俺さんモテそうなのに…もしかして、彼女はいらないとかですか??」
先が気になって仕事が手につかん
ありがとう!
けど、仕事も頑張ってくれ!!
ユイカさんこそ、今の彼氏さんとどれくらい付き合ってるんですか?」
するとユイカは暗い顔になって
「大体1年ですかね…」
俺は、あっ、なんか地雷ふんじゃったかなと焦ってるうちにユイカは一人で語りだした…
けど、それから急にわがままになって、デートもいつも向こうの都合でドタキャンとかも普通だし、待ち合わせも3時間来なくて、やっぱめんどいかまた今度、みたいな
ドタキャンもあって…」
それで今日、俺が遅刻したときにも慣れっこみたいなこと言ってたのか…と思った
ユイカ「本当は私、別れたいんです。だけどそういう話すると彼氏不機嫌になってバイト中も周りの人使って私のこと無視してくるんです
彼氏はバイトリーダーみたいな感じで普段はとても愛想良くて店長含めみんな彼氏も味方するんです…」
ユイカちょっと泣いてたと思う。
でもそれだったら思い切ってバイトやめちゃったらいいんじゃないですか?
そしたら別れても問題ないんじゃ…」
ユイカ「それも考えてて、結構前からバイトやめるか店長に話すんですけど
そしたら店長が彼氏に告げ口して、彼氏が私に怒るんです。
なんでお前やめるんだよって…」
それでなかなか別れられないんです。バイトも仕事自体は好きなので踏ん切りつかない自分も悪いのですが…」
俺「でもそんな彼氏とこの先もそうやって付き合っていくつもりなんですか??」
そういったらユイカはそこで号泣してしまった…
周りから見たら、完全に俺が泣かせたみたいになって恥ずかしかった
俺「ちょ、う、うへぇ…ゆ、ユイカさん泣かないで…」
俺は、テーブルにあった紙ナプキンを渡した
と思ったら先にユイカは自分のハンカチで涙をぬぐっていたから、
その紙ナプキンで俺は鼻をかんだ
先が気になる
と鼻をかみ終えるとユイカも少し落ち着いていた
ユイカ「すみません。とりみだしてしまって…
お恥ずかしいところをお見せしてしまいました…
だけど、実は学校の友達にも普段は私が相談乗るばかりで私のことは相談できてなくて
俺さんに話せて少し楽になりました」
俺「いや、な、なんかなんもできずにごめんなさい。
でも、俺でよかったら、いつでも話は聞くんで!」
ユイカ「ありがとう!」
夕飯は家で食べるからということで、あのコンビニまで送り届けて解散した
俺「今日はありがとうございました!」
ユイカ「こちらこそ!!本当に俺さんにお話聞いてもらえてよかったです!!
悲しくなったら、本当に電話して、話聞いてくださいね!!」
俺「もっちろんです!」
なんて調子に乗りながら帰宅した
帰宅すると、部活から帰り風呂上りらしい妹がリビングでくつろいでいた
妹「お、キモ男帰ってきた!失敗した?ねぇ、失敗でしょ?どんな気分??」
ほんと性悪女だと思って
俺「妹ちゃん、お風呂上りでいい匂いするねぇ〜これはアジ○ンスかなぁ〜くんかくんか」
そういうといもうとにかかと落としくらった
こんなやりとりを経た後、俺は今日話したことすべてを伝えた
次はないとおもいな、豚ッ!あと、空気読んで言葉選べよks、死ね」
妹「でもまぁ、結果的に相手の弱いところを聞き出せたのはよかったと思う」
俺「え、なんで?」
妹「だって、その子は誰かに相談したくてしかたなかったんでしょ?
それを聞き出したってことは彼女のなかでアンタは相談できる相手っていう役割を得たんだよ?」
俺「あ、な〜るー
で、そしたらいつ告白すればいいの??」
妹「お前ほんと豚だな。アニメの見すぎ
相談相手がそのまま良い友達に終わることだってよくある話だよ?ここからが大事」
彼女が別れたいって言うなら本気でその方法考えないと」
俺「確かに
どうやって別れればいいの?」
妹「しね、しるか、そんくらい自分で話しかけんな
あと、こないだはわらび餅とアイスのおかげで話してあげたけど、基本菌が移るからはなしかけんな」
そういって妹は自室へ行った…
なんか書いてるとそう見えるけど、基本ほんと話さないよ
ってか避けられてる。この時だけ異常に話せた
「今日は本当にありがとうございました!車も運転していただいて!!
夏休みもあと少しですが、体調崩さないように気を付けてくださいね」
ユイカからのメールにテンションあがった
西野カナってよく話題になるけど、この時ならなんかわかる気がした
俺は
「こちらこそありがとうございました。遅刻もごめんなさい
ユイカさんこそ気を付けて!!」
と30分くらい考えた末、簡潔に送ることにした
夏休み明けはテストあったからボッチの俺はきちんと勉強しておかないとやばい
だからユイカのことが気になりつつも彼氏と別れる方法なんて…
と悩みながら、勉強とオ○ニーとア○ニーの日々を過ごしていた
たまに二人で飲みに行くことはある
んで、居酒屋でトーチャンとはユイカの話になった
トーチャン普段は仕事忙しいから、ユイカのこと全然話せてなくて、風呂以来のこと一気にすべて話した
するとトーチャンも難しい問題だな…
でも、ユイカちゃんもお前にちょっと気があるんじゃないか?みたいに励ましてくれた
正直興味なかったからあんま覚えてない
けど、最後に
トーチャン「もしお前が本気でユイカちゃんのことが好きで彼女の幸せのためにそのくそ野郎と別れてほしいんならお前が勇気だせ
それが男ってもんだ。そのあとユイカちゃんと付き合えなくても彼女のために頑張るのは恥ずかしいことじゃない」
って言った
ちょっと濡れた
何となくどうしたらいいか考え付いていた
そんな中、夜中にユイカから電話があった
俺はびっくりしたが、すぐに電話をとって
「は、はひぃ、私ですが…」
するとユイカは電話のむこうで泣いていた
俺は冷静にならなきゃいけないと思い深呼吸してから
「ユイカさん、どうしたんですか?もしかして彼氏に何かひどいことされたんですか??」
「はい、、、ひっく、実は、、、、ひっく」
みたいにまともに聞き取れなかった
だから俺は
「ユイカさん落ち着いて、話せるようになるまで俺も待ってますよ」
そういってユイカの呼吸が整うのを待った
ユイカ「ごめんなさい。いきなり夜中に電話かけた挙句、取り乱してしまうなんて…」
俺「いえ、いつでも話してくださいっていったじゃないですか!大丈夫ですか・・・?」
ところが電車が踏切確認とかで遅れて乗り継ぎがうまくいかなくて…
それで、15分くらい遅れてしまったんです。
そしたら彼氏がとても怒っていて、テレビのリモコン投げつけられて、額にあざできてしまったんです…」
俺「ほ、本当ですか?け、けがは?大丈夫なんですか???病院は???」
ユイカ「ちょっと青くなっただけなんで、大丈夫です。
けど、今まで暴力は振るわなかった彼氏が暴力ふるってきて、怖かったんです
そのまますぐに逃げ帰ってきたんですが、、メールと着信がたくさんあってこわくて…」
俺「え、それ、本当に警察とか言ったほうがいいんじゃ・・・?」
ユイカ「今もう電話も鳴りやんだし、大丈夫だとは思うんですけど…
それより明日、彼氏も一緒でバイトなのでなにされるか怖いんです」
読みやすいし面白いな!
あんなにかわいいユイカを傷つけるなんて許せなかった
そこで、おれはもとから考えていた計画を実行することにした
俺「明日、何時からバイトなんですか?」
ユイカ「17:00〜ラストです。彼氏も同じです…」
俺「わかりました。僕に考えがあります。
明日普通にユイカさんはバイト行ってください。大丈夫です。心配しないで」
どちらにせよ明日バイトにはいくつもりらしかった
とにかくこわかったらしい
俺はユイカが落ち着くまで励ました
2時間くらいたったと思う
ユイカが落ち着いたからもう大丈夫、明日頑張るといって電話を切った
俺は、明日、行動にでるつもりだった
地元じゃそこそこおおきなレストラン&バー?みたいなところである
俺は行ったことなかったが、今日俺はユイカの彼氏と対決しに、そのバイト先に行くつもりであったのである
今思うとよくこんなことできたよな…
ごめん、ちょっとうんこしてくるわ
俺の作戦はこうだ
まず、ユイカが働いている時間に店に普通に行く
→ユイカの彼氏とまわりのやつらの反応を確認
→いじめがないか?等をチェック、まぁ客の前では何もないとは思うが
→一回店を出て待機
→ユイカにメールして大丈夫か聞く
→なんかあったらそく突入、彼氏と話し合う
というなんともいたい作戦を考えていたわけだ
というか作戦にもなってねぇ
ってか、周りがカップル多すぎて完全に浮いてた
知らない店員に席を通させ、ハンバーグを注文した
店内にユイカはいなかった
休憩でも言っているのだろうと思って、ユイカの彼氏を探すことにした
情報によるとユイカの彼氏もホールスタッフで身長が185くらいの細マッチョで顔が小池徹平?に似てるらしかった
見た目からもそうだし、そもそも、ユイカが彼氏のこと名前で呼んでおり、店のスタッフは全員ネームプレートをしていたからである
皮肉なことに、ユイカの彼氏徹平は俺のハンバーグを運んできやがった
徹平「お待たせしました。お熱いのでお気をつけてお召し上がりください」
俺「ど、ども」
なんどよ、見た目も雰囲気も俺とは真逆のイケメンではないか…
こんな人が本当にユイカにひどいことを?と一瞬疑ってしまった
やっぱり休憩かなと思い、ユイカにとりあえず挨拶がしたかった
それで、ユイカが俺の席近くを通った時に
「すみませーん、お冷ください」
といった
そしたらユイカがお冷を持ってきてくれた
ユイカ「え、俺さんじゃないですか!?
どうしたんですか???」
俺「うん、ごめんね、いきなり押しかけて…でもあまりにも不安だったから…」
ユイカ「いえ・・・今日はまだ何もされてませんし、特に話してもないです…
でもバイト終わったら一緒に帰ることになると思うので不安です」
ぶっちゃけハンバーグとピザ頼んだのは秘密
もう少しで終わるから付き合ってくれている人もう少しだけ辛抱頼む!
そういうとユイカは去って行った。
俺もユイカの彼氏確認できたし、とりあえず、今のところ被害は受けていないようだからおとなしく店を出た
んで、店が終わるのが24:00だから俺はそれまで近くの満喫で時間をつぶすことにした
一応満喫でシャワー浴びておいた
どうにかしてもらう気だった
ユイカはバイト先には電車で来ており、いつも彼氏と途中の駅まで一緒ということで
バイト先の駅の改札で待ち伏せすれば完璧だった
そこで俺は
「おーい、ユイカちゃん!!」
と話しかけた
徹平「誰?知り合い?え、っていうかさっきうちの店に来てましたよね?」
ユイカは驚いて何も言わなかった
俺「はい、ご馳走様でした。実はユイカさんとはお友達の関係で、あなたからされたこと聞いていたんです
それで実際にあなたがどんなひとなのか確かめたくて」
徹平「は?お前なんなの?ってかユイカてめーなに他の男といちゃついてんだよ」
ユイカ「ほんとごめんなさい…」
俺「そういうところが彼女は嫌だといっているんじゃないですか??やめてください」
正直内心かなりびびって焦っていたが、トーチャンの言葉を思い出し勇気を出した
俺「これからすこし話せませんか」
じゃ・・・」
そういうと徹平はユイカの手を引っ張り立ち去ろうとした
そのときユイカがキャといったのを聞いた
俺は悔しくなり、同時にかなりバクバクして怖かった
けど、ここで逃げたら、ユイカは悲しむだけだ
俺はキムタクばりに
「ちょっとまてよおおおおおおお、このウスラトンカチが!!!」
と叫んだ
んで徹平の肩をつかんだ
徹平は冷静に駅員呼んでた…
そうなんだよね…
そもそもいきなり押しかけ、待ち伏せし、ユイカに迷惑かけて
挙句の果てに駅員呼ばれるとは…
俺が単なるキチじゃんと…
それにユイカにとっては俺なんて単なる知り合い程度だろうしこんなことキモいと思われてるだろう…
そんなこと考えているうちに一気に冷静になった
そのまま徹平はユイカつれて帰ろうとしたけど、おれはもう何もできなかった
そしたら、ユイカが徹平の手を振りほどいて
「ごめん、ちょっとまって、やっぱり今後のことちゃんと今話したい
この人には相談に乗ってもらっていたの
それに徹平私と二人だと冷静になれないでしょ?
だからこの人も交えてお話ししましょう」
徹平はいきなりのユイカの反抗にただ茫然としていたように思える
って話しかけえると徹平も観念したのか、話し合いを了承してくれた
結局終電は逃せないからと徹平の地元の駅まで3人で行った
もちろん電車内では終始無言
俺は戦闘態勢を整えていた
少々気が引けたけど、ほかにやっている店もなかったから仕方なくそこにした
徹平の部屋はフリーターなのかというくらい高そうな家具に13階の部屋で
ますます俺は引け目を感じた
俺もありがとうございます。さっきはすみませんでしたと謝った。
それで3人が座ってから5分くらい?沈黙がながれた
ここは言い出しっぺの俺がなんとかと思い、
「今まで、ユイカさんから徹平さんのこと聞かせていただきました。
もちろんお二人のことに第3者である私がとやかくいうことはできません。
しかし、ご無礼承知で申し上げます。私はユイカさんに惚れております。
そのユイカさんが悲しみ、私にあなたとのことを相談してくる姿をほっておけなかったのです」
続けて
「特にユイカさんをバイト先の地位をいいことにまるでいじめのようなことをしたり、
挙句、暴力をふるうのはどうかと思います。私は許せません」
まぁ、とにかく、俺はユイカが好きで徹平が許せないってこと延々と話したんだ。
その時のユイカの顔は恥ずかしくて見れなかった
俺が気が済むまで言い続けた後
徹平が口を切り出した
そこから自分でも独占欲が強くなってしまって…もうやめます。
これからユイカのこと大切にします」
するとユイカが
「いつもそうやって周りにはいい顔して、そのあと結局、反省したふりだけして
また同じこと繰り返してきたじゃん?それで別れ話するとバイト先で嫌なことしてくるし…
信じられないよ…徹平がなげたリモコンで私あざできたの知ってる?
それとかもあやまってもらってないよ?
わたしもううんざりなの…」
女心わからんわあ
「確かに徹平に隠れて俺さんに告げ口するような真似してごめんなさい
けど、私それくらいもう限界だったの…
もうバイト先もやめる決心できました。お願いします、だから別れてください」
俺は何も言えなかった
徹平は呆然としたのち、
「うん、確かに冷静に俺がどうかしてるよ、いままで何回もやり直すチャンスもらったのにな
俺さんにも言われて、なんかがっくりきたよ…
うん、わかった別れよう。別にバイトは俺がやめてもいいけどどうしたい?店長とかにもしっかり伝えるよ」
徹平は仕事もできるし、バイトリーダーとして店に必要だと判断したらしい
そのかわり、今後一切お互いに連絡取ることをやめることになった
正直もっともめたりして長引くかなーと思っていたけど
あっさり、ケリが付いた
てか俺何もしてねぇ…
んで二人きりで別れの挨拶とかいるかなと思って俺は先に徹平の部屋を出て、
マンション下のコンビニで待っていることを告げた
今思うとそうなっていたら怖い…
彼女の目が赤くなっていたから多分泣いたんだろうな…と
もう終電はなかったし、歩くには遠すぎるからちょっと高いけど二人でタクシー乗って
帰ることにした
帰りのタクシーで
きちんとお互いデトックスできたらしいこと
お互い次の恋愛うまくいくように約束したこと
お互いのうちに置き忘れたものは後日、バイト先経由して渡すこと
ユイカも明日、バイトやめることを伝えて、できるだけ早くやめるそうだ
んで、例のコンビニでタクシーを降りた、深夜だったし、ユイカを家まで送ることにした
私のこと好きだって言ってくれたのも、徹平と別れさせるための
手段だったんでしょ?すごいです!
なんていわれて俺はどもることしかできなかった…
そう思ったけどなかなか本当のことが言えず、ユイカの家の前までついてしまった…
ユイカ「今日は本当にありがとうございました!俺さんも気を付けて帰ってくださいね!」
俺「あ、はい…」
俺「え、いや、まって」
ユイカ「はい?」
俺「いや、実は本当なんです。ユイカさんのこと好きだっていうのは…ごにょごにょ」
ユイカ「え?」
俺「本当にユイカさんが好きなんです!!デブで顔でかいけど、こんなに人を好きになったことありません
付き合ってください」
告白したとき俺は、ユイカの顔を見ることができなかった…
ユイカ「え、あ、あの俺さんってやさしいし、面白いし、それに今日だって男気あるなって思いました。
けど、今日さっき、あんなことあったばかりで…
何とも言えないです…」
俺「あ、そうすよね、すみません」
俺は泣きそうだった
ユイカ「バイトやめるまで返事待ってもらうことはできませんか?
全部に整理つけてからじっくり考えたいので…
それまで今まで通り、友達でいてください」
俺「わかりました!!バイトやめるときとかもなんかあったらいってください!」
そうしてこの日は別れを告げた…
一度待ってとかダメならもうアカンのが俺のパターン
感傷に浸りながら帰路についた
次の日の夜ユイカからメールがあり、バイトもうまくやめれそうとのことだ
2週間ごとのシフト制らしく月末まで働いて、きっぱりやめれるようだ
その後、お互い学校がはじまり、月末まではお互いメールのやり取りだけに終わった
そして、月末になり、ユイカから明日でバイト終わりほんとありがとね!とメールが来た
ユイカのバイト終わり、例のコンビニで待ち合わせて、ユイカを家まで送ることになった
ほんとは駅まで迎えに行きたかったけど、ユイカがどうしてもコンビニがいいというので…
帰り道
ユイカ「本当に俺さんには、いろいろしていただいてありがとうございました。
これで私も前に進めました!バイトもうまくやめれたし、これで心配事がなくなりました!」
俺「いえ、俺も、いろいろユイカさんからよくしていただきましたし、お互いさまです」
ユイカ「このコンビニに感謝しなくてはいけませんね!というか○○太郎に感謝!!」
俺「え?なんで??」
ユイカ「だってこれからたくさん思い出を積み上げていく人と出会えた場所ですよ!!」
俺「ぬ?」
ユイカ「俺さんって鈍いんですか?こないだの返事です。私からもお願いします!
好きです!付き合ってください!!」
ちょっとながくなっちゃったかな付き合ってくれた人ありがとう!!
それから今まで幸せです!!!
もし質問とかあったらオナシャス!!
今はどうなの?
今もラブラブだよ!
年末年始には二人で温泉行ったりした!
ありがとう!
後日談としては、
徹平と偶然都内で鉢合わせて、こないだはありがとう俺新しい彼女できたわ!
そっちはユイカとどう?幸せにな!って話
初めてのクリスマス
初めての誕生日
初めてのき、キス…etc
デートは週1くらいでどっかいってる!
さすがにそれはな…
街歩いてても普通に釣り合ってないと自分でも思うわ
付き合って1か月くらい経ったころ
デートも付き合ってから6〜7回目だと思う
いまだに手さえつなげていなかった
というか俺手汗がすごくて、手をつなぎたくなかった
その日はでかいショッピングモール行ったんだが、化粧品みたいなのを
みてる最中いきなりユイカが俺の手握ってきたんだ
んで、びっくりしてあわてて手を引っ込めてしまった…
そうだな…
「ごめん、やっぱいやだよね…」
と悲しそうにつぶやいた
俺は「いや、全然嫌じゃない!!むしろうれしい!!
けど、俺生まれつき手汗がひどくて、手つないだらきっと嫌われると思って…」
ユイカ「あはははは!そんなこと気にしないよ!!ほら!!」
というので手をつないだ
ユイカ「うわっ!?」
俺「ね?だから言ったでしょ?」
ユイカ「確かに気持ち悪いかも、5分おきに手を拭いていい?」
という感じに俺たちが手をつなぐときにはインターバルが設けられるようになった
キスは俺の誕生日の話
俺の誕生日は11月の後半なんだけど、ユイカは当日は予定だけあけておいて!!
プランは私が決めるからとのことで、その日のデートはユイカ主導だった
夕方、学校終わりに集合すると、スカイツリーに上ることになった
混んでると思ったけど、案外そんなことなく多少待つだけで登れた
まぁ平日だったしな
んで、スカイツリー上ったんだが、そもそも俺、高いところ苦手だから、登ったはいいが
景色を楽しめなかった
降りたらユイカはめっちゃ謝ってきた
「ごめんね、俺が高いところ苦手って知らなかったから…」
「俺こそごめん、せっかく連れてきてくれたのに…」
という感じになったのだが、その後、近くの高級そうなホテルの最上階のレストランを
予約してるとのことで、そこにいくことに!
はじめてこんなところきて俺は戸惑った…
どうやら和食のコース料理らしい
俺たちは料理を楽しみ、サプライズで店員さんとユイカのバースデーソング熱唱とケーキ
それに、財布をもらった
そもそも、このときはまだキスさえしてないからな
んで、ユイカを家に送っていく途中の林?みたいなところは人目につかない
そこでいきなりユイカがキスしてきた
そもそもそんなに身長差なかったから不意打ち食らった…
ユイカ「しちゃった…」
俺「初キスとられた…お返しや!」
そんなこんなで5分くらいキスしてた
なんかAVでみるのとは違って、こんなもんかって思った
けど、くちびる柔らかかった…
んで、バイバイしたって感じ
俺等の分まで幸せになれや
そういったことはしてない
ってかア○ニーは一人の時しかしない!!
もちろんユイカにもこれは内緒!!
間違えたふりしてanalにいれてみて反応を
釣りじゃないならマジで大切にしろ
アル貫通はユイカから「しちゃった」風になるように持ち込め
>>172
大切にするわ
ってかこれ逃したら次は多分ないし
ア○ルは入れるのは興味ないから、それとなく誘導できたら入れてもらいたい…
したした!
てか3回目のデートで家に来たんだよ!!
そん時家族全員に紹介した!!
みんなからお前にはもったいないっていわれたお…
だけど後日親父から餞別だってことで高そうなワインもらった
おぉ、良かったじゃん!
てか、妹の反応気になる
妹はユイカと仲良くなって、連絡先も交換したらしい
俺には、ユイカちゃん悲しませたら玉無しにするからなと言われた
あと、うまくいったお礼にわらび餅買っていったら喜んでた
ユイカを機にすこし妹と仲良くなったかも
本当ならさっさとしろ。彼女のほうからキスしてきたってことはそれ以上もOKって事だ。
今はもう付き合ってからだいたい4か月半だよ
セクロスはクリスマスイブに初体験した
まぁ普通のカップルにしては遅いのかもしれんが、俺らはこういう感じなんよ
とりあえず、話聞いてくれてありがとう!!
お前らにも幸あれ!!!
楽しかったよー!
幸せにな!!
上手くやれよ
ただ、タバコはやめた方がいいな。
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引用元: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1389678260/

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1 名前 : 投稿日:2014年01月16日 00:14 ▼このコメントに返信 喫煙者は屑
2 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:19 ▼このコメントに返信 なんというかどこのエロゲーかよって展開だなw
とりあえず末永く爆発してもらいたいものだ
3 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:25 ▼このコメントに返信 お幸せに爆発しろ
4 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:30 ▼このコメントに返信 まぁた妄想話作ったのか。こいつ似たような話しょっちゅう書いてるだろ。
5 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:31 ▼このコメントに返信 釣り宣言もなしとはそうとうヤバいなこいつ
6 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:31 ▼このコメントに返信 でゅるわぁあああああぶるわっひゃあひゃひゃひゃひゃどぅるわっはあああああああああぎゃあああああうわああああああああ
7 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:32 ▼このコメントに返信 は?
8 名前 : 名無し投稿日:2014年01月16日 00:34 ▼このコメントに返信 妄想乙
9 名前 : 暇人投稿日:2014年01月16日 00:38 ▼このコメントに返信 ラノベ
10 名前 : ななし投稿日:2014年01月16日 00:44 ▼このコメントに返信 元カレの肉棒でヒイヒイ言わされた女か…
11 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:48 ▼このコメントに返信 ww
たまには外に出ろよww
リアルに爆発していいよ
ラノベ以下だな
12 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:50 ▼このコメントに返信 こんな妄想に最後まで付き合って聞いてやる酔狂な奴いんの?
2割くらいでギブですわ
13 名前 : 名無し投稿日:2014年01月16日 00:51 ▼このコメントに返信 嘘を嘘と見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい
始めから創作だと思って見たら普通に面白い話で感動した
14 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:56 ▼このコメントに返信 俺この手のスレは大体、釣りかガチかとかどうでもいいんだけど
これはいくらなんでも妄想臭しすぎ
最後まで読めなかったわ
15 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 00:57 ▼このコメントに返信 僻みとか抜きで事実だとしてもこんな長々と書かれると
大半は妄想だって分かるわな
16 名前 : あ投稿日:2014年01月16日 01:04 ▼このコメントに返信 両方ともいい奴そうだし幸せになってほしいなぁ 途中で読むのやめたけど
17 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:06 ▼このコメントに返信 創作乙
18 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:06 ▼このコメントに返信 なんていうか、聞いてもないのに似てる芸能人の名前挙げて
以下その名前で呼び出すって創作のテンプレみたいな感じなの?
19 名前 : ななし投稿日:2014年01月16日 01:10 ▼このコメントに返信 末永くお幸せに爆発しろ
20 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:13 ▼このコメントに返信 俺もコンビニでよく駄菓子買うんやけどな・・・
21 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:14 ▼このコメントに返信 隠しても隠しきれない創作臭が・・・
そこそこ面白かったけどな
22 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:17 ▼このコメントに返信 最近お前らの妄想連呼が妬みから来ているもんだと解釈出来るようになって米欄が微笑ましくて仕方ない
23 名前 : n投稿日:2014年01月16日 01:32 ▼このコメントに返信 なっげーよwwwもう途中で飛ばしたわ
つーかそんな事細かによく覚えてんなセリフまで
嘘くせー
24 名前 : ななし投稿日:2014年01月16日 01:36 ▼このコメントに返信 三回目に煙草吸いながら会った、ってとこまで読んで飛ばした
25 名前 : あ投稿日:2014年01月16日 01:38 ▼このコメントに返信 普通に面白かった
26 名前 : 名無し投稿日:2014年01月16日 01:39 ▼このコメントに返信 これは巧妙な蒲焼さん太郎のステマ
27 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:40 ▼このコメントに返信 創作のにおいがぷんぷん、読み物としてもきついのは全部読めないもんだな・・・
序盤の流れがいかにも簡単に思いつくようなちゃちな流れ
それとタバコすうような大きな子供持ってる親父が「ってか」って言うあたりがきつい
28 名前 : あ投稿日:2014年01月16日 01:49 ▼このコメントに返信 釣り宣言なくてよかった。面白い思い出は面白いままで。
29 名前 : あ投稿日:2014年01月16日 01:54 ▼このコメントに返信 その女性はなんとかショコラティエの石川さとみみたいな人じゃないかとヒヤヒヤしてしまう
守ってあげなきゃ!ってなるタイプは他の男にもそう見せてる天然魔性の女が多いイメージ
彼氏の色々も「私そんなつもりじゃ…」が積み重なって爆発とか
>>1が幸せでいれますように
30 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 01:57 ▼このコメントに返信 最初のデートまでは読んだがもう創作臭やばすぎてキブだわ
31 名前 : 名無し投稿日:2014年01月16日 02:32 ▼このコメントに返信 ここの嫉妬※も見馴れると微笑ましくなってくるよな……www
32 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 02:40 ▼このコメントに返信 俺この手のスレは大体、釣りかガチかとかどうでもいいんだけど
これはいくらなんでも妄想臭しすぎ
最後まで読めなかったわ
同意
33 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 02:54 ▼このコメントに返信 ※22から誰も「妄想」ってワードを使ってなくてワロタw
まぁ、俺がこう言った後は分からんが。
34 名前 : な投稿日:2014年01月16日 02:55 ▼このコメントに返信 これは嘘っぽいな〜
ほんまやとしてもせくろすの話いらんかったマジで
35 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 03:46 ▼このコメントに返信 ゲーセンのあれ書いた奴だろどうせ
36 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 03:46 ▼このコメントに返信 なんかこういうの久しぶりに読んだ気がする
電車男とか流行ったころ似た様なスレ沢山立ったしいくつも読んだな
大した話じゃなかったけど懐かしい気持ちになれて良かったわ
37 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 05:11 ▼このコメントに返信 そのうちこれも書籍化すんだろ
38 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 05:26 ▼このコメントに返信 ・・・出会いがほしい。
39 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 05:41 ▼このコメントに返信 不細工だと自覚しているのなら、遺伝子は残さないことだ。
これ以上の不幸を繰り返すな、自分が犠牲になればいいだけだろ。
40 名前 : 暇人投稿日:2014年01月16日 06:18 ▼このコメントに返信 久しぶりのロングストーリー楽しかった
41 名前 : ななし投稿日:2014年01月16日 07:04 ▼このコメントに返信 こんな妄想話をまとめてどうすんの
42 名前 : 投稿日:2014年01月16日 08:05 ▼このコメントに返信 中々面白いと思うけど?批判してるやつは何なんだよ
またこの人には書いてもらいたいもんだね
43 名前 : 名無し投稿日:2014年01月16日 09:02 ▼このコメントに返信 世の中でぶでもブサイクでもいいヤツってのは居るもんだ!
朝から元気出た!
ありがとう!
44 名前 : 名無し投稿日:2014年01月16日 09:08 ▼このコメントに返信 クッソなげえよ
読んだやつ10行以内で要約してくれ
45 名前 : 投稿日:2014年01月16日 09:26 ▼このコメントに返信 もうちょい会話曖昧な感じがないと
臭くて読む気が起きん
46 名前 : あ投稿日:2014年01月16日 10:32 ▼このコメントに返信 映画化決定☆〜(ゝ。∂)
47 名前 : あ投稿日:2014年01月16日 10:38 ▼このコメントに返信 いいなぁ…。
48 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 10:45 ▼このコメントに返信 ちょっとブラックサンダー買い占めてくる
49 名前 : ななし投稿日:2014年01月16日 10:48 ▼このコメントに返信 これだけ長文になる話だと所々記憶が飛んで妄想で補完することもあるでしょうねー
ちょっと違うけど近い境遇にいる私は元気と勇気をもらいました
ありがとう!
50 名前 : ボマイェ投稿日:2014年01月16日 17:14 ▼このコメントに返信 たぎったぜえ!
お幸せにな
イヤォ!โ๏∀๏ใ
51 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月16日 21:15 ▼このコメントに返信 頼むから事実であってくれ。
希望が欲しいんだ。
52 名前 : 投稿日:2014年01月16日 23:58 ▼このコメントに返信 もうタイトルであのラノベ書く奴かと感づくようになったw
53 名前 : ななし投稿日:2014年01月17日 01:36 ▼このコメントに返信 電車男の模倣に見える。
釣りじゃないとしたら鉄平似とやらはどんだけ女をばかにしてたんだって話だろ。すぐ彼女作るとかさあ…
54 名前 : 名無し投稿日:2014年01月17日 07:26 ▼このコメントに返信 告るのが犯罪レベルと言われてるブサメンにいきなりお菓子差し出されたら断って逃げるし
そもそもこういうのに出てくる女が毎回可愛すぎてリアリティなさすぎ
しかも性格いいとかさすがに童貞の理想すぎる
相談する兄弟が必ず姉か妹なのもテンプレ
こんなしょーもない創作に対して嫉妬乙って、逆にラノベの読みすぎで現実見てないとしか思えんわ
55 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月18日 15:03 ▼このコメントに返信 わさびのりじゃダメですかね・・・
56 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月18日 16:25 ▼このコメントに返信 ユイカ呼びと妹のキャラ付で釣り臭さの許容量が限界
釣りは釣りでいいけど臭さ抑えた釣りをしろよ
57 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月19日 06:51 ▼このコメントに返信 ラノベ臭ひどすぎて半分でギブ
妹いない人が書いたんだろうな
詳細に会話のやり取り書かなければ妄想ひどくないしまだマシだったのに
58 名前 : 以下、VIPにかわりまして暇人がお送りします投稿日:2014年01月19日 16:26 ▼このコメントに返信 キモイ、何故こんな童貞の妄想をまとめた
>>1は従姉妹の話見習え、同時期に語りだしたんだろ
59 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年09月19日 09:47 ▼このコメントに返信 君に幸せあれ〜♪(^o^ゞ
60 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年06月21日 05:07 ▼このコメントに返信 事実は小説よりも奇なりという言葉もあるくらいだし
100人のピザがおったとして一人くらいはこういう話もあるんじゃないか?
61 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年11月20日 10:08 ▼このコメントに返信 これ前にも見たよね?