
もともと絵を描くことが大好きだったんですね。家族に話を聞くと、ハイハイをしているころから。さすがにその頃は思い出せないんですが、物心ついたときにはダンプカーやごみ収集車といった乗り物を描いていました。スポーツカーとかではなく、いわゆる働く車。形が格好いいというのと、あと車が顔に見えるんですね。ライトが目、ナンバープレートがお口というように。小さいときはトラックを見て「あー格好いいなぁ」って。トラックがたくさん止まっているところはもう夢のよう。工事現場のおじちゃんがいたらトラックの上に乗せてもらったり、近くで見て夢中で絵を描いたり。水木しげる先生の妖怪の絵も大好きでした。
〈トラック、妖怪の次に興味を持ったのは「タコ」だった。きっかけは小学校低学年のころの友人の落書きだったという〉
ノートに描かれたタコを見て「本当にこんな生き物いるの?!」と思ったのが最初です。それまでタコをじっくりと見たことがなかったんです。その絵はノートからブワーッと出てきそうな勢い、迫力がすごかったんです。鉛筆の4BかギョBぐらいの濃さで描いた絵で。あ、5Bのことですね(笑い)。見た瞬間「ギョエー! これは見てみたい。絶対この生き物を調べよう」と放課後に図書室に駆け込んで調べると、海に暮らすタコという生き物だと知り、図鑑を夢中で読みました。 その足でランドセルを背負ったままお魚屋さんへ行きましたが、そこのタコはすでにゆでダコでした。生きている姿が見たいと家族で水族館へ行き、そこで初めてマダコと出会いました。「かわいい!」と思い、見つめていたら1時間くらいはたっていましたね。タコも「この子はずっと目の前にいるな」と思ったんでしょう、たこつぼからニョロッと腕を伸ばしてきてくれました。だけど、ここは水族館だから直接触れることはできない。そこで「海へタコを探しに行こう」と決意しました。
〈タコをきっかけに広がった世界。そして、海はさらなる新しい発見に満ちていた〉
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・TVチャンピオンで5連覇して殿堂は序の口
・ディスカバリーチャンネルの深海探索で
イギリスのチームが何か見つけるんだけど、それが何かわからない
そのときのクルーの会話
「今のはなんだ?」
「わからないね」
「あれでわかるのは日本のサカナクンサンだけさ」
・その番組の紹介では、頭にユニークなハットをかぶってる変わり者だが
魚のことなら世界で三本の指に入るレベルの知識を持ってるって
◆【悲報】尿管結石で入院のさかなクンさん 魚の食べ過ぎが原因と医師
◆さかなクンの謝罪文くそわろたww
◆【画像あり】かなりロックな魚見つけたwwwwwwwww
◆さかなクン「頭の上に乗っている帽子ですけどね。 これ、実はハコフグなんです」
◆さかなクンに寄生された下のヤツはもう助からないの?
◆さかなクンてキレたら怖そうだよな


























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 12:45 ▼このコメントに返信 まあそんなもんだろ
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 12:53 ▼このコメントに返信 くるまクンさん
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 12:55 ▼このコメントに返信 ふなっしーもリスペクトされるさかなクンさん
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 12:56 ▼このコメントに返信 さかなくんさん凄い人なのに気取ったとこないし、好きな物を分かりやすく伝えようとしてて好きだ
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 12:59 ▼このコメントに返信 もし仮にくるまクンで売れてたら、やっぱり語尾もギョギョギョ〜?!じゃなくてカカカーッ?!になってたのかな
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 13:19 ▼このコメントに返信 さかなクン”さん”だろjk
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 13:21 ▼このコメントに返信 「ギョギョ!この女、マグロですね〜!」のレスを初めて見た時の衝撃は忘れない
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 13:25 ▼このコメントに返信 なお、まだ性には目覚めていない模様。
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 13:36 ▼このコメントに返信 欲求がしっかり順序立ってて、それを実行してるってのがすごいな
普通欲求ってとっ散らかっててあれしたいこれしたいってなっちゃうけどな
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 13:38 ▼このコメントに返信 結婚して子供いるんじゃなかったっけ?
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 13:49 ▼このコメントに返信 親や周りの大人が好奇心をスルーせずにきちんと相手したのが良かったんだね
今子育て中の若い親御さんには参考になりそう
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 14:10 ▼このコメントに返信 さかなクンさんの想像を絶する迫力のタコを描ける才能を持ってた小学生のころの友人すごくね?
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 14:23 ▼このコメントに返信 絶滅種のクニマスを再発見が抜けてるぞ
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 14:27 ▼このコメントに返信 さかなクンのコラム
中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。
でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。 せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。 いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。
広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが 始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。
中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。
ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 14:51 ▼このコメントに返信 さかなクンの項目はアンサイクロペディアが充実している
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 15:01 ▼このコメントに返信 たこクンになってた可能性もあったということだな
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 15:12 ▼このコメントに返信 さかなクンさんは、十分世間に認識されたし、なにもしなくてもキャラは十二分に立っているので、「ぎょぎょ!」の使用はもう少し控えめにしてもいいか・・・と僭越なことを申し上げました。
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 16:13 ▼このコメントに返信 ♪くるま、くるま、はたらくくる〜ま
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 16:15 ▼このコメントに返信 タコ好きが高じて魚全般に興味がいったエピソードは有名
しかもタコ可愛い!→触りたい!→食べたい!(お母さんにタコ料理をねだる
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 16:49 ▼このコメントに返信 でも好きになるのってそういうの多くない?
俺は戦艦が好きで模型とか本とか読んでるうちに
戦闘機が好きになったし
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 18:32 ▼このコメントに返信 ギョBくだらないのになんかワロタ、さかなクンさんほんとすき
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月18日 22:09 ▼このコメントに返信 魚の絵描いてたら同級生が「ちょw絵うますぎw」で寄ってきたのが始まりとか