元記事はこちら。→"Winners of the 2014 Sony World Photography Awards Will Take Your Breath Away"
以下、日本語訳です。
(画像をクリックすると、大きな画像が見られます。)
今年の初め、World Photography Organization(WPO)は栄えあるソニーワールドフォトグラフィーアワードの受賞候補作を発表、先日その受賞作が明らかになりました。166カ国から14万枚という記録的なエントリーがあり、様々なレベルにわたる作品が審査されて、受賞作が決まりました。
以下に、最も美しい写真の一部をご紹介します。(全てのキャプションは、撮影者によって付けられたものです。)

毎年7月になるとケニアでは、胸が踊るようなヌーの移動シーンが繰り返されます。(Chi Hung Cheung, 2014 Sony World Photography Awards)

マカオのFire Dragonフェスティバル。(Chi Hung Cheung, 2014 Sony World Photography Awards)

ペルーの首都リマで、男性が墓地で風船を売っています。 (Milko Torres Ramirez, 2014 Sony World Photography Awards)

中国広西自治区での「闘馬」。(Ngai-bun Wong, 2014 Sony World Photography Awards)

私の写真 "Rain in Ancient Town"は、中国南部のフェニックスタウンで撮影されました。雨期に雨の中で移動する人々の姿が写っています。背景には、古い住宅や古い石造りの橋が見えます。(Chen Li, 2014 Sony World Photography Awards)

ウクライナのSzack村に住むTatianaと、彼女の馬。(Mateusz Baj, 2014 Sony World Photography Awards)

ケルンのオフィスビルの中で、私は階段の一番下に降りて、三脚でカメラを中央に固定して撮影しました。レンズは、10−24mmの広角レンズを使いました。(Holger Schmidtke, 2014 Sony World Photography Awards)

幼い少年が、激しいダンスの後に息抜きをしているマスクダンサーのマスクを着けようとしています。2013年9月、ブータンのTamshing Lhakhangでの祭りにおいて。 (Joyce Le Mesurier, 2014 Sony World Photography Awards)

スパルチメント岬の灯台の上に、南から北へと天の川がアーチを作っているところを撮影。2013年4月午前4時、南サルディニア島において。(Ivan Pedretti, 2014 Sony World Photography Awards)

毎年イランのビジャール市のシーア派は、イマーム・フセインの追悼式典を執り行います。現在ではこの式典は観光の名所となっていて、世界中から人々が集まります。この式典の形式は都市によって大きく異なりますが、ビジャールでは路上で行なわれます。(Bohran Mardani, 2014 Sony World Photography Awards)

この瞬間を捉えるのに、1時間ほど掛かりました。突然空が白くなって、このイメージが私のカメラ画面に現れました。(Lise Sundberg, 2014 Sony World Photography Awards)

この写真は、ダッカのKawranbazarのスラム街で撮影されました。人々は、電車が無い時は2本の線路に沿って生活しています。この線路は共同スペースになっています。私はこの場所が視覚的に多くのポテンシャルを持っていることに気付いていました。ある日、長い撮影(面白い写真は撮れなかった)から帰る時に、幼い少女が2つの線路のちょうど真ん中で、立ったまま子供に食べ物を与えているのを見ました。これはまさに、私に与えられた瞬間だと思い、シャッターを切りました。

私は雪の中での撮影を素早く済まそうと思いながら、車を降りました。被写体であるポニーに近寄ったところで、間違ったレンズを持ってきてしまったことに気付きました。そのため私は、車に戻りレンズを替えてから撮影をしましたが、その間にポニーは思ったよりも近付いてきていました。

モハメッド・サラム(一番手前に写っている)という若い青年は、Zoueratの露天掘りのヘマタイト鉱山センターからヌアディブーの商業港へ、モーリタニアのサハラ砂漠を鉄鉱石のホッパー(荷降ろし機)に乗って定期的に移動しています。その旅は心身を疲れさせますが、商品の無料の輸送機関を利用することは彼らの生計を維持するためには良い方法なのです。いわゆる「サハラ・エクスプレス」は、モーリタニアがフランスの植民地から独立して3年後の1963年に完成し、今では世界最長の鉄道の一つと考えられています。砂漠の奥地から大西洋岸への700kmを毎日運行しており、所要時間は17時間にもなります。(Rafael Gutierrez Garitano, 2014 Sony World Photography Awards)

Maha Kumbh Mela(12年に一度インドで開かれる、世界最大の宗教的な集会)で、浮き橋を渡る巡礼者と信者。(Wolfgang Weinhardt, 2014 Sony World Photography Awards)

夜明け直後の鵜飼い漁師。中国江西省、シンピン近くの漓江の上で。(Neville Jones, 2014 Sony World Photography Awards)

ブカレストのトゥルダ大通り、第41停留所において。夕方に天気が悪化したため、私はカメラを使うのをためらっていました。歩行者が横断歩道の上を、見えにくい自動車のライトに向かって歩いていきました。冷たい風は煩わしくなり、雪は無秩序に降ってきました。車がゆっくりと動き出したため、傘をさした女性は驚いて立ちつくしてしまいました。私はカメラを取り出して写真を撮り、その年の最初の雪を記録しました。(Vlad Eftenie, 2014 Sony World Photography Awards)

アルゼンチンのブエノスアイレス、ヴィラ・エペクエンの旧跡。1985年にダムが決壊し、エペクエン塩湖が、街を10メートルの深さにまで浸水させました。村は、いまだに再建されていません。(Doralisa Romero, 2014 Sony World Photography Awards)

バヌアツRatap村、Saa部族の若いメンバー。(Valerie Labadie, 2014 Sony World Photography Awards)

残念なことですが、私たちはもう17世紀のような冬の風景を見ることはありません。2013年の冬、私は幸運でした。私には古いオランダの風景写真を撮るためのアイディアがありました。それにふさわしい場所は、Dwarsgrachtの小さな村で見付けることが出来ました。私は、金色に輝く夕暮れを待っていました。私は高い位置から撮影することにして、地元の人からはしごを借りて木の上に登りました。おかげで、最後のスケーターが過ぎ去っていく、素晴らしい写真を撮ることが出来ました。(Theo de Witte, 2014 Sony World Photography Awards)

メタボリストとブルータリストが共存するかのようなWoh Hup complexは、メタボリストの影響を受けて1973年にシンガポールで建築されました。(Daniel Chia, 2014 Sony World Photography Awards)
【リンク】メタボリズムとは - Weblio辞書
【リンク】ブルータリズムとは - Weblio辞書

泥風呂から上がった泥まみれの顔の女性が、池に飛び込もうとしています。(Alpay Erdem, 2014 Sony World Photography Awards)

この写真は、2013年11月に親友と中国を旅行した際に、夜の列車の中で撮影されたものです。24時間そこにいる間、限られたスペースで過ごさなくてなりませんでした。私は朝早くから起きて、旅行者の間にただよう「雰囲気」を写真に収めようとしました。そして彼女を見付けた瞬間から、彼女に注目していました。どういうわけか彼女は、旅行者の間の「雰囲気」を完全に伝えてくれていました。彼らのほとんどは、目的地に着くのを心待ちにして、窓の外を見ては流れ行く風景に魅了されていました。(Paulina Metzscher, 2014 Sony World Photography Awards)

この写真は、マレーシアのパハン州の村で撮影されました。シャッタースピードを速くして、自然光のみで撮りました。(Hairul Azizi Harun, 2014 Sony World Photography Awards)
受賞作と候補作は、2014年5月1日にロンドンのサマセットハウスで始まる展示会で公開されます。ショーは2014年ソニーワールドフォトグラフィーアワード展の一環として、5月18日まで開催されます。すべての受賞作を見るために、WPOのウェブサイトを確認して下さい。
こちら。→World Photography Organisation
ソース:The Atlantic
いかがでしたか?
1枚目の写真は、まるで絵画のようですね。
同じカメラや機材を使っても、やはり撮影者の個性というのは表れるものなのでしょうね。



























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:09 ▼このコメントに返信 最後wwwwwwww
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:10 ▼このコメントに返信 美しい
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:18 ▼このコメントに返信 瞬間クソワロタwwwwwww
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:19 ▼このコメントに返信 児ポ混じってんじゃんはよ逮捕しろや
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:27 ▼このコメントに返信 いいねー
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:34 ▼このコメントに返信 ※4
アグ○ス「お金を毟り取れない貧乏国家はどうでもいいです」
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:35 ▼このコメントに返信 最後のオチwwwwwwwww
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:47 ▼このコメントに返信 こういうの見るたびにPS3のAFRICAをまたやりたくなる
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:54 ▼このコメントに返信 こういう記事ならまた見ようと思う
vipの過去スレ掘り出すのはつまらん
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 00:55 ▼このコメントに返信 海外のカメラマンは本当に良い写真を撮るというか、格が違うよな
別に日本人を貶めるつもりはないが、こういうレベルの写真を撮る日本人の名は見たことないな
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:20 ▼このコメントに返信 これはすごい、本当にすごい
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:24 ▼このコメントに返信 ファンタジー小説とか読まなくても世界がすでに幻想にあふれてる
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:24 ▼このコメントに返信 加工系はあんま好きになれんな
まあ写真自体元からといわれれば微妙なとこだし強調表現は芸術なら普通普通だが
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:24 ▼このコメントに返信 1枚目すげえw
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:38 ▼このコメントに返信 最後、なんでネタ写真っぽいのwwww
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:43 ▼このコメントに返信 ※10
それは君が無知なだけだから心配すんな
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 01:56 ▼このコメントに返信 日本人のとったやつないの?
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 03:25 ▼このコメントに返信 1枚目は本当に写真なのか!?
って思ったのは俺だけ?
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 03:40 ▼このコメントに返信 米13
同じく
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 04:04 ▼このコメントに返信 最後やべえwwww
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 05:52 ▼このコメントに返信 あれ?日本は?
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 07:04 ▼このコメントに返信 ※10
アホなコメントだなあ
こういうこと言う人はよくみるけど、海外で一まとめにしてそれぞれの国があるのを認識してないのか。
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 07:09 ▼このコメントに返信 痴漢でっち上げ女に御注意下さい。
私が自称マトリGメンの女に
痴漢犯人に、でっち上げられた犯行現場での
女と駅員との会話などを録音して
ネット上で公開しました。
宜しければYouTubeで
下記の文字で検索して下さい。
痴漢冤罪四条畷
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 07:32 ▼このコメントに返信 鵜飼の写真が好きだな
何かわくわくする
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年03月28日 18:38 ▼このコメントに返信 モノクロは甘え