「技術の無駄遣い」が一堂に――。4月26、27両日に千葉・幕張メッセで開かれる「ニコニコ超会議3」で展示される「作ってみた」作品などが5日、東京・銀座のドワンゴオフィスでメディア向けに披露された。
「はい、パンツ飛びますよー」
展示用会議室に声が響くと、パンツ状の物体がぱたぱたと羽ばたきながら部屋の中を飛び始めた。飛ばしているのは、SF作家の野尻抱介さん。すぐれたSF作品に贈られる「星雲賞」を過去7回受賞している。パンツはしま模様と水玉で、天井付近を優雅に旋回して床に落ちた。正体は、ゴムを動力にしたオーニソプター(羽ばたき飛行機)の羽根をパンツ型にしたものだ。発想の原点は、アニメ「そらのおとしもの」で、数千ものパンツが鳥の群れのように空を舞うシーン。それを見た野尻さんがオーニソプターの技術を応用して自作してしまった。
<中略>
誰が得するのかわからない目的のために、持てる技術を総動員する。そうした人たちは、ニコニコ動画で「ニコニコ技術部」と呼ばれている。本業は現役のエンジニアや研究者という人も多い。プロ級の技術を駆使して、自分も楽しみ、見る人も笑わせるわけだ。動画につけられる「技術の無駄遣い」「才能の無駄遣い」「先生、何やってんすか」というタグやコメントは、最高のほめ言葉だ。




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空飛ぶパンツ!
— マダミ テイ @島村には厳しめ (@madamitei93) 2014, 4月 6
動画が面白い
— hidepon (@hidepoon) 2014, 4月 6
あらすてき
— napsucks (@napsucks) 2014, 4月 6
日本の伝統芸
— 星らいと (@starlt2) 2014, 4月 6
こういうの、いいなあ、大好き!
— Mmc (@chevre) 2014, 4月 6
どれもすごいと思いました。好みでいうと空飛ぶパンツがダントツ好き。パンツが、ということもですし、飛んでる姿がなんとも美しい!
— ぱりんちょリカバ (@ParinchoRicaba) 2014, 4月 6
「きのこの山、たけのこの里判別仕分けロボット」w
— takapy VILJO OTSOLA (@takahiro0129) 2014, 4月 6
「無駄と思われるようなことに全力を傾ける」って、最高の遊びだと思うんだよねw
— スミス@長野 (@smithnagano) 2014, 4月 6
生産力と生産関係が矛盾するとこうなるってマルクスも言ってた
— 赤い豚 (@cochonrouge) 2014, 4月 6
すげえ技術だなーと思うと同時に、Tシャツや小物等があちこちに垣間見える事により『この人達が初音ミクやアニメ業界にお金落として支えてる層なんだな』って。
— くま (@stormscreaming) 2014, 4月 6
期待を裏切らないひどさ。
— 築城 (@tsudsuki) 2014, 4月 6
VRミクミク握手やばい
— grey (@grey_ash) 2014, 4月 6
まさに才能の無駄遣い
— 藤井 八雲 (@TAO1231) 2014, 4月 6
才能の無駄遣いは最高の褒め言葉です
— tadashi yoshizawa (@tadashi57087) 2014, 4月 6
8億3901万3368円――niconicoが動画制作に関わるクリエイターへの奨励金としてドワンゴが約2年間で支払った総額だ。2011年末に始まった「クリエイター奨励プログラム」はスタートから2年3カ月が経ち、年収1000万円以上の高額を手にする人も出てきている。配布額と人数をさらに増やしていくため、動画広告の導入も決めた。奨励金制度の現状と展望を、同社の伴龍一郎さん(プラットフォーム事業本部 本部長代行)に聞いた。
「クリエイター奨励プログラム」は、プレミアム会員収入の一部を原資として、投稿作品や制作に関わるツール、素材の制作者に奨励金を支払う制度。作品単位で登録し、現在は動画、静画(イラストや漫画)、「ニコニ・コモンズ」内の素材が対象で、プレミアム会員であれば基本的に誰でも登録できる。
ユーザーが生み出したコンテンツがniconicoの強みの根底であり、主体的な創作活動を支援したいという思いで2011年12月に始めたという。伴さんは「モチベーションの形は人それぞれなのはもちろんだが、金銭でのフィードバックはわかりやすい形の1つ。よりよい作品を生むための資金にしてほしい」と狙いを説明する。
スタートから2年以上が経ち、登録者数は7万6000人以上、登録作品数は16万6000以上に上る。総支払額は8億3901万3368円で、100万円以上を受け取ったユーザーは171人。500〜999万円は18人(直近12カ月では8人)、1000万円以上は11人(同3人)と、「これだけでご飯を食べていける程度」(伴さん)の収入を得る人も出てきている。2月における1再生あたりの支払額は0.388円となった。

登録作品数とユーザー数の推移
<中略>
奨励金の原資にはプレミアム会員収入の一部が当てられており、直近12カ月では約4億6500万円。決められた額を、作品ごとに配布された人気度の総計で割るという「登録作品が増えると1ポイントあたりの額が減っていく形」(伴さん)にしたのは、多くのユーザーに少しでも受け取ってもらうためだ。
プレミアム会員の増加により原資自体も増えているとはいえ、さらに多くの還元を目指し、4月初めから動画再生前広告を導入する予定だ。ユーザーからの反発も危惧されるが、「広告を入れることで動画を見ること自体が“ウザく”なっては意味がない」(伴さん)と慎重に進めていくという。向こう1〜2年で2億円程度を奨励金の原資に加えることを目指す。
奨励金のような運営側が間に入る間接的な還元だけでなく、ユーザー自身がファンから直接報酬を得られる有料コンテンツ「ユーザーチャンネル」も昨年12月に開始した。現在17チャンネルを展開し、総有料登録者数は約8800人。4月にはさらに加わり、年内に100チャンネル程度の開設を目指す。
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すげえwww
— (@Lu8x) 2014, 4月 1
良い仕組みだな。
— 水平線って意外と近い (@shimokiyo_) 2014, 3月 31
◆ うちの学校でニコニコ生放送などが禁止になっちゃった・・・・
◆【朗報】 ゲームのプレイ動画を視聴した半数が、視聴をきっかけに購入!



























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 00:06 ▼このコメントに返信 あほすw
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 00:13 ▼このコメントに返信 おっさん、早く次回作書けよ頼んます
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 00:24 ▼このコメントに返信 技術部はマジで侮れないんだよな
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 01:04 ▼このコメントに返信 そらおとで見た
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 03:01 ▼このコメントに返信 岬〜めぐりの〜
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 04:10 ▼このコメントに返信 はぁ、
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 06:57 ▼このコメントに返信 技術部は自作レールガンとかガンランス再現とかクオリティが高すぎる
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 11:30 ▼このコメントに返信 すいませんちょっとパンツ飛ばします〜でリアルに吹いたwww
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 12:36 ▼このコメントに返信 そらおとファンなのかな
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 22:36 ▼このコメントに返信 食券を入れると動くとか楽しいじゃないか
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年04月07日 23:53 ▼このコメントに返信 キモすぎて逆に清々しい