1:以下、暇人がお送りします:2014/04/11(金)
フランスで18時以降の業務メールを禁じる協定が成立

労働者の権利保護が非常に強く機能していることで有名なフランスですが、このたび同国の企業連合(employers’ federations)と労働組合との間で、勤務時間外の上司とのメールのやり取りなども労働時間として認めるように求めた協定が成立しました。

今回の協定は、自宅などで行った業務行為も労働時間として扱うように求めるもの(管理職などは対象外)。この業務行為とは、例えば自宅でスマートフォンを利用して上司と業務についてのメールのやり取りをしたり、頼まれて調べ物をするといったことが相当します

また、この決定に伴い、社員も18時以降は(仕事用の)携帯電話の電源をオフにすることが求められるとのことです。

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2: Twitterの反応:2014/04/11(金)

素晴らしい!

— m.k (@katsumiya2) April 11, 2014



3: Twitterの反応:2014/04/11(金)

経団連よ、これが美しい国だ。

— テラサキ リョウ@TABROID (@trskryo) April 11, 2014



4: Twitterの反応:2014/04/11(金)

日本もはよ!

— ささかず (@sa2kaz) April 11, 2014






5: Twitterの反応:2014/04/11(金)

うらやましすぎる。こちとら夜中に電話なんてしょっちゅうで全部無償対応なのに。さっさと日本滅ばないかな。

— lai1v (@lai1v) April 11, 2014



6: Twitterの反応:2014/04/11(金)

日本でも禁止にして!!今すぐやめさせて!!俺もう退勤したんやん!!なんで、ピロピロピロピロ、明日でエエこと今夜メールしてくるんじゃああああああああああああああああああああああああああああああ

— ガラマニ (@garamani) April 11, 2014



7: Twitterの反応:2014/04/11(金)

メールはまだ良いよ。SkypeやLINEやチャットワークやfacebookメッセージとかで来る夜間対応依頼が一番困る。LINEやfacebookメッセージは既読も通知されるから「夜なので寝てました」という言い訳も通用しないし。

— 齊藤貴義 (@miraihack) April 11, 2014



8: Twitterの反応:2014/04/11(金)

外資で本社と連絡とる場合とか問題おきるんじゃ…

— 川原紗央理 (@fashionaddict84) April 11, 2014



9: Twitterの反応:2014/04/11(金)

社員も18時以降は(仕事用の)携帯電話の電源をオフにすることが求められるようになった。
いわゆるナレッジ・ワーカーも、管理職じゃないと適用されるのよね。実際、どんな風になるんだろう。

— makiko shinoda 篠田真貴子 (@hoshina_shinoda) April 11, 2014



10: Twitterの反応:2014/04/11(金)

つまりみんな管理職になるということですね。わかります。

— 王様の耳はロバな耳@判官馨 (@hangankaoru) April 11, 2014



11: Twitterの反応:2014/04/11(金)

勤務時間外の仕事の連絡は何かしら制約あった方がいいよな。連絡したらその時間も勤務時間に入るのは確かにそりゃそうだって話だし。

— じん (@jin1016) April 11, 2014



12: Twitterの反応:2014/04/11(金)

何を当たり前のことを議論しているのだろうか?定時過ぎたら会社の携帯は電源OFFにするのが常識だろうに。

— db (@haruyato) April 11, 2014



13: Twitterの反応:2014/04/11(金)

この協定が日本で成立したら,どれほど混乱するか計り知れないだろうな.

— だーすー(Hiroshi Suda) (@suda_hiroshi) April 11, 2014



14: Twitterの反応:2014/04/11(金)

フランス凄いな。真似しろとは言わないけども、こういうやり方もできるってことは頭に入れておくべき。

— ダンディ田中 (@dandytanaka) April 11, 2014



15: Twitterの反応:2014/04/11(金)

日本ももっと厳罰化してくれればいいのに。

— fumi (@fumifumi___) April 11, 2014




【関連】メールを無視したら生産性が向上することが判明!


1:☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ば ぐ 太☆ Mkつーφ ★:2012/05/08(火) 21:48:40.85 ID:???0
wir12050814190000-p1

・電子メールを無視することが、仕事における集中力の持続につながるかもしれないという
 研究が発表された。

 [この研究は、カリフォルニア大学アーバイン校と米陸軍が、ボストン郊外にある陸軍の兵士管理
 システムセンターで勤務する労働者を対象に実施したものだ。]

 電子メールを5日間使わない実験に、労働者13名が志願した。期間中、新たに届く電子メールは
 受信箱を迂回させ、また、自分からも新たなメールを送信してはならなかった。
 研究チームは、「電子メール休暇」中の被験者の心拍数と、コンピューター画面上での活動を監視し、
 電子メールを普段どおり使用した3日間との比較を行った。

 その結果、心拍数にはほぼ変化がなかった。厳密には、電子メール休暇中はやや上昇したが、
 これはメールを使わない間、デスクを離れての活動が増加したことによるものと研究チームは考えている。

 メール休暇の具体的な効果は、被験者がコンピューター画面上の各ウィンドウに費やす時間が
 平均して2倍近く延びたこと(メール使用中は75秒だったのに対し、メール休暇中は2分超に及んだ)、
 そして、ウィンドウを切り替える回数が半減したことだ(メール使用中は平均で1時間37回だったのに対し、
 メール休暇中は同18回だった)。これらの結果は、電子メールを処理せずにすむことで、労働者の集中力の
 持続時間が長くなり、また、仕事中の緊張感が緩和されたことを示唆している。

 電子メールの処理に費やされるトータルでの時間にも、違いはみられなかった。5日間のメール
 休暇を終えた後、被験者たちが受信箱を漁るのに費やした時間は、彼らがメール休暇を取らなかった
 場合に予想される時間と変わりなかった。

 質的な面で言うと、被験者たちは、電子メールに生活を左右される習慣が身についているため、
 メールを使わない日々は新鮮な気分だったと報告している。ただしこのことは、今回の研究の
 ひとつの弱点を明らかにしている。電子メールから強制的に引き離されるという研究に参加を
 申し出るのは、そもそも電子メールに生活を支配されていると感じている人たちだろう。(抜粋)
 http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120508/wir12050814190000-n1.htm

3:名無しさん@12周年:2012/05/08(火) 21:49:44.25 ID:P4Bz/Fsj0
2chを無視したら生産性が向上みたいなもんか

5:名無しさん@12周年:2012/05/08(火) 21:50:15.81 ID:7jKM2GqZ0
マジか、明日から上司や顧客のメール無視するわ

2:名無しさん@12周年:2012/05/08(火) 21:49:28.23 ID:PjtTOzzv0
メルマガ以外は来ない件

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