青さもなくなった年期あるソリ込んだ額や、
コテをしっかりあてた細かいパンチ・アイパー・アイロンパーマ等でバックに流した短髪リーゼント、
襟足は厚めに残しテッペンを青くなるほど薄く平らにした、極道刈りなんかにひどく興奮します。
昔、ほんの出来心・好奇心で、ある床屋に行ったことから、そういう性癖を身につけてしまいました。
俺の家の近所には大きな繁華街があり、そこは昼と夜の印象が大きく異なります。
夜になると、いわゆる極道者がどこからともなくたくさん集まってくるような街です。
繁華街の中心には、
昔から「極道御用達」と噂されている怪しげな床屋が、
古い雑居ビルの2階にありました。
一階にあるサインポールには
パンチやアイパーの写真と、手書で「特殊技術はお任せください。」とのみ書いてある店で、
昔から極道やヤンキーの世界が好きだった自分にとって、
その店の存在は、ずっと気になってしょうがないものでした。
無精な俺は長年、自分で坊主に刈ってたのですが、
ある日そのビルから、細かくパンチをあてた厳つい男が出てくるのを見かけた瞬間、
「あの床屋で、俺も一度パンチにしたい。」という思いが強く生まれ、
すぐに髪を伸ばし始めました。
3ヶ月もたった頃にはコテをあてられるくらいに髪も伸び、
俺は期待と緊張に包まれながらその店に向かいました。
低い声が響いた店内は、小さく流れるAMラジオがはっきり聞こえるほど静かで、
妙な威圧感が俺を包みこみました。
そして目に飛び込んできたものは
鏡の前に並んだ椅子に座っている全ての先客が、
やはりその筋の客ばかりという光景でした。
「こちらへどうぞ。」
案内された俺はその独特な店内の雰囲気に圧倒されそうになりながらも、
元来のガラの悪い見た目を活かし、椅子にドカッと座りました。
40代半ば程の、茶髪のショートリーゼント、トロンとした怪しい目つきの理容師に
「今日はどうなさいますか。」と聞かれた俺は、
無愛想に、「パンチあてといて。」と注文を入れました。
「上の人に言われて来たんですか?」「そうや、コテあてろ言われてな。」
「分かりました。それじゃきつくあてといた方がいいですよねェ。」「おう、頼む…。」
俺は、自分が若い駆け出しのヤクザに見られたということに、まんざらでもない気持ちでした。
その後、本筋の方ばかりの店内で、
理容師に、職人的技術でもって丁寧にパンチの行程を進められていると
自分が徐々に、気合いの入った姿に変えられて行っていることに対し、
気づけば俺は興奮を覚えていました。
角丸刈りに整えられた頭に、薬液を思い切り塗りたくられると、
もう後戻りができないという状況に、感じてしまっていました。
細いコテで一からじっくりとクセづけられていくころには
座った目をなんとか保ちながらも、内心は完全にブッとんでしまっていました。
コテをあてられるたびにするジュッと髪の焦げる音と匂い、
その度に確実に、体に刻み覚え込まされて行く、味わったこともないような激しい興奮、
鏡には、淡々と作業を進める理容師の手により、着実に、極道の如く変化させられていく自分の姿。
気づけば痛いくらいに勃起し、ガマン汁は際限なくだらだらとこぼれ
ズボンの中はグチョグチョになってしまっていました。
最後4行の意味不明感すき
当たり前のように有無を言わさず
眉と額の両端を、ジョリッ、ジョリッと音を立てながら容赦なくしっかり剃り込まれ、
最後は、床屋独特の匂いの油をたっぷりつけられ、丁寧にセットされました。
鏡の中に映るビシッと仕上げられた俺の姿は、
ガチガチにきつくパンチをあてられ額に派手にソリを入れられた、
数時間前とは全くの別人にされてしまっていました。
理容師から鏡越しに「お客さァん。パンチ、お似合いですねぇ。」と静かに低い声でニヤリと言われると、
俺のマラは限界寸前になってしまい、
”こんなことをしてイきそうになっている俺を、ここにいる極道の兄貴達とこの理髪師に弄ばれ廻されたい”
と考えるまでになってしまっていました。
そのまましばらく繁華街を歩き、人が次々と目線を反らしていくのを感じていると
興奮は一層増していきました。
そして、近くにあるヤクザ御用達というサウナに入り、
刺青兄貴達を鏡越しに見ながら抜き、帰路につきました。
「一度経験してみたかっただけだ。」と自分に言い聞かせ、
しばらくはまた坊主で過ごしていたのですが、
あの興奮を忘れることは出来るはずもなく、
半年後には再び髪を伸ばし、あの床屋に戻ってしまっていました。
久しぶりに出向いた俺を
あの理容師は「お久しぶりです。」と迎えてきました。
「またパンチ頼むわ。」と俺が言うと理容師は、
「せっかくなんで、この間よりもっとキツめに細いコテあてて、後ろに流すってのはどうですか。
前はヒサシをしっかり作って、周りは上よりもっと細いコテでメリハリつけて。
キマると思うんですけどねェ。」
と言ってきました。
「細かいことは任せるわ。好きにやってくれ。」と言うと、
理容師はニヤリと笑いながら「いいんですねェ?やらせていただきますよ。」と、
あのトロンとした目つきで言いました。
そして、あの時と同じように極道の兄貴達と肩を並べ、
極細の熱いコテを使われては、ヤキを入れられているかのように
前回以上に細かいパンチをじっくりキッチリと、きつくあてられていきました。
顔剃りでは、「こんだけきついパンチだと、もっとソリ深くした方が似合うと思いますよ、
やっちゃっていいですかァ?」と申し訳程度に聞きながら、
有無を言わさずジョリッ、ジョリッと剃り込んで行くカミソリの感触を、
俺はただただ身を任せ、全身で快感を貪り感じながら、
限度の知らない興奮の中に密かに溺れていきました。
もうどこからどう見ても極道者としか見えない姿にされてしまっていました。
理容師は「お客さん、やっぱりコテ似合いますよ。ハクつきましたなァ。」と、
静かに低い声で言いながらまたニヤリと笑いました。
「こういう感じお好みなら、髪を茶にしてアイロンでカチッと後ろに流すのも
似合うと思いますよォ。」とも。
それは、理髪師にとってはただのセールスアドバイスだったのでしょうが、
俺にとっては完璧な興奮材料でした。
その理容師に言われるがままに
アイロンにヘアダイ、ニグロパンチ、パンチパーマにヘアダイ、リーゼントアイパーなど次々とあてては
なんとも代え難い興奮をエスカレートして貪るようになっていきました。
初めはちょっとした好奇心で経験したことでしたが、
無言できつくコテをあて続ける、トロンとした目つきの理容師によって、
いつの間にかしっかりと、そういう性癖に染め上げられ
言いようのない興奮を体と心に深く刻み込まれてしまっていました。
まるで理容師が自主的に性癖を植えつけたかのような責任転嫁
これちゃんと意識して書いたなら売れる売れんはさておき明日にでも担当つくレベルやぞ
身長171cm 体重75kg 年齢52歳、六尺歴30年。
六尺常用の短髪、髭親爺。成人して以来、下着として六尺を締め込む。
尻に食い込むあの感触・前袋の膨らみ・後ろ三の色気が、俺を虜にして来た。
髭をたくわえ20年余り、そして髭野郎は俺の股間を堅くする。
春は祭。 御輿担ぎも、かれこれ30年の付き合い。普段の白を、粋な浴衣生地の六尺に替え、肩に食い込む御輿の重さを味わう。
夏は海。 丁字跡を鮮明に残そうと、年甲斐も無くお天道様と張り合う。真っ黒に焼けた躯に、赤褌の後ろ三が映える。浴衣の尻を端折って花火見物。
秋は七輪。 焼き網で熱くうねり・弾ける松茸の大きな傘を眺めながら、未だ見ぬ六尺野郎の怒張した魔羅に重ね合わせる。
冬は熱燗。 炭炬燵の熱さが六尺を解かせ、倅の元気を確かめる。迸る雄汁が、極楽へと誘う。
俺から六尺を取ったら 人格の半分が無くなり、髭を取ったら四分の一が、祭を取ったら残りが無い・・・
元々変な性癖持っとったやろ
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1406923364/

◆三人のホモと出会ってモテるようになった話
◆ホモではない俺が親友を犯したときの話だけど
◆【画像あり】ラオウのオナホが発売wwwwwwwwwwwwwwwww
◆ガチホモと一緒にストーカー捕まえたら妙なことになった
◆【アメリカ】ゲイパレード行ってきたから写真うpする【ホモ祭】


























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:05 ▼このコメントに返信 変態糞親父もそうだけど文才高杉
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:06 ▼このコメントに返信 ホモスレいいゾ〜これ
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:08 ▼このコメントに返信 やったぜ。
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:17 ▼このコメントに返信 読みやすくテンポも良い。ドラクエに近い。
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:19 ▼このコメントに返信 なんていうか五感がすごいよね、才能の無駄使いってこういうことなのかな…
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:22 ▼このコメントに返信 ホモは文豪
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:28 ▼このコメントに返信 世界における文豪の85%は純粋ホモで15%はホモ寄りのバイだからね、仕方ないね
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:31 ▼このコメントに返信 三島由紀夫もホモだからね。仕方ないね
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:38 ▼このコメントに返信 ロリコンは正常だと再確認できた
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 16:38 ▼このコメントに返信 刺激の散りばめ方が神がかってる
未知の分野への興味も手伝って読ませる力がすごい
1145141919810点
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 17:07 ▼このコメントに返信 悔しいがめちゃくちゃ上手い
ニグロパンチは筒井康孝的の不条理ホラーめいた味がある
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 17:10 ▼このコメントに返信 ホモの文章力はほんまなんなんやろな
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 17:24 ▼このコメントに返信 普段口に出して表に出せない分、
文章で伝える能力が爆発的に伸びるという仮説
もしくは、ズリネタを自家生産するうちに表現が研ぎ澄まされたという仮説
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 17:30 ▼このコメントに返信 俺もホモになったら文才に磨かれるのかな・・・
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 17:40 ▼このコメントに返信 見ちゃいけないと思うのに引き込まれる文章。
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 18:13 ▼このコメントに返信 読みたいと思わせる文章
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 18:19 ▼このコメントに返信 ホモは口に出すとから回るけど
ペンを持つと光るものがあるとおも
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 18:19 ▼このコメントに返信 そもそもネタ的にかなり歳食った人が書いてるはずだし
年の功か
本当に物書き仕事な人の可能性も
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 18:23 ▼このコメントに返信 なんだこの感情…気持ち悪いような羨ましいような
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 18:37 ▼このコメントに返信 なんやこれ
なんやこれ…
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 18:56 ▼このコメントに返信 でもちょっとやってみたい気もする・・・
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 20:04 ▼このコメントに返信 国は早く文豪ホモを保護して差し上げろ
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 20:19 ▼このコメントに返信 緊張感ある
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 22:03 ▼このコメントに返信 ノンケは文才無い、はっきりわかんだね
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 23:29 ▼このコメントに返信 漢字も慣用句も間違ってない。
教養ある人が書いてるよこれは。
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月03日 23:50 ▼このコメントに返信 太宰ぽい
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月09日 12:48 ▼このコメントに返信 文才あってイケメンの
エリート2人が友達にいるんだけど
彼女いた姿を見たことないしホモなんだろな。。。
遺伝子的に優秀なやつはホモが多いから少子化かやばいんだろな
劣等なDQNほど女好きだし
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月10日 13:34 ▼このコメントに返信 プロが書く小説より魅力がある
ネタ抜きで必見
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2014年08月10日 13:34 ▼このコメントに返信 読んでしまう文章だな
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年11月23日 13:12 ▼このコメントに返信 全文読んでしまった