左大臣家の高飛車お嬢
16で光源氏(12)最初の正室となる年上さん
最後までデレる事がなく、 ある意味旦那のヘタレ浮気性の要因となった張本人
まぁ光源氏が悪いが
26歳で光源氏の(表面上)最初の子を身篭った
んでようやくデレの気を見せ始めるが、出産直後、六条御息所に呪い殺される

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光源氏永遠の理想にして最愛の女性
そして光源氏の 「義母」
残念ながら義母相手では恋も叶わず、恋心を紛らすかのように光源氏のヘタレ浮気性マザコンには拍車がかかる事に
長い間光源氏の求愛を退けて来たが…
獣と化した彼に遂に襲われた上にタイミング悪く妊娠
地位がアレなんで政治的に面倒くさい事に
最終的に帝の母に上り詰める
老齢の地方官・伊予介の後妻
25歳の時、「女は中流階級に限る(意訳)」と謎の信念に覚醒した8歳年下の当時イケイケ&モテモテ光源氏(17)に「夜這い」される
記念すべき(?)光源氏最初の浮気相手
ただし芯が強い女性で、その後は光源氏とは身分が違うと義娘を影武者にしたりして彼を拒否した
>>7の空蝉は、旦那の伊予介の死後は尼になり、後に偉くなった源氏に引き取られる
さっき述べた伊予介と前妻の娘で空蝉の義娘
義母に身代わりにされたいろいろと可哀相な娘
暗がりで空蝉だと勘違いした光源氏に一発襲われる。
ぽっちゃりで義母の空蝉より可愛いらしい
光源氏は満足したようだ
細身でか弱い印象の女の子…のように思われたが見かけによらず「逆ナン」で光源氏を引っ掛け恋仲になったなかなかの猛者
当時、一般庶民で光源氏とは身分の差があり、周囲に隠れて光源氏とバカップルぷりを見せていたが…
浮気を許さないヤンデレが
それを知った六条御息所は、彼女を呪い殺すのだった
そのアグレッシブさとフットワークの軽さ(?)から娼婦説あり
>>11の夕顔は源氏と知り合った時点で子持ちの人妻である
夕顔(花)がキッカケで源氏と知り合ったから夕顔
死去したとき十九歳
一応死因は「もののけ」だがさっき述べたようにヤンデレが関係してるかも、と言われてる
みなさんご存知源氏物語最凶のヤンデレ
才色兼備でプライドの高い上流階級の女性だが、性欲MAXだった頃の7歳年下の光源氏の毒牙の餌食に
光源氏「ヒャッハー!!」
この頃の源氏くんはまさに化け物
しかし光源氏にとっては「遊び相手程度」の感覚だったが、彼女自身は完全に光源氏の虜となってしまう
結果、自分は重いクセに重い女が嫌いな光源氏に欝陶しがられ、疎遠になっていき、やがて嫉妬心が高まると無意識に…
「生霊化」し相手を呪い殺す力が発現してしまう
※あくまで無意識です
>>12の六条御息所は、源氏と知り合った時点で子持ちで未亡人
その娘と伊勢に下った後に、先ほど述べたように尼になる
好きなだけだ
まず自分より身分が低いにも関わらず光源氏といちゃついた夕顔を無意識下に…SATSUGAI☆
さらに数年後には女達の争い…いろいろあってプライドをズタズタにされた葵の上をもSATSUGAI☆
※あくまで無意識です
この一件で益々遠ざけられてしまい遂には出家
当時の出家=完全に世を捨てるみたいな感じである
最後は娘の後見を光源氏に頼むと「絶対に手出すなよ(意訳)」 と遺言を遺し往生した
……が、そのヤンデレっぷりから往生はできておらず(当然と言うべきか)、死後も「怨霊」と化しちょくちょくヒロイン達を苦しめる
しかし彼女を性欲の猛りから襲ってヤンデレ化の原因を作ったのは光源氏である
源氏物語メインヒロイン(格)にして、光源氏がロリコンと呼ばれる原因のかわいこちゃん
10歳の時、庭先で泣いていた所をロリコン光源氏(18)に見初められ…
「今からアレコレ教え込んで俺好みの女に育てりゃ完璧だ(意訳)」と連れてかれる
どう見ても誘拐レイプですありがとうございました
当時、光源氏には正室葵の上はじめ複数の美しい女性が周りにいたにも関わらずである
そして計画通り光源氏は彼女を理想の妻とすべく、親代わりに幼女を甲斐甲斐しく世話を開始する
どう見ても調教ですありがとうございました
健気に光源氏を兄か父のように慕い続け、14歳で彼の正室格になった後は子供の世話好きという一面を見せる
しかも容姿、性格、才芸など一つとして欠点が無い女性とある
光源氏爆発しろ
このとき光源氏22歳、正室葵の上26歳
それまでの葵の上の心情たるや…その後の運命含めつくづく可哀相な女性です
そして彼女は光源氏のマザコンたる原因、藤壺の姪に当たる
そう、彼が彼女に惚れた重要な理由の一つは藤壺の面影があった事なのだ
結局ロリコンでマザコンです
しかしその理想の彼女として育てられた紫の上も、六条御息所の怨霊に危篤に陥れられたりもしており、光源氏最大の被害者とも言わている
最後は後述する女三の宮の嫁入りを迎え、気苦労のはてに重病で死去
源氏物語の正編は彼女の思い出に浸り過ごす光源氏を描いて終わる
常陸宮の娘で、天然で幸薄、源氏物語中では(比較的)綺麗でない女性として書かれた稀有な人物
どんな感じかというと
「顔色青く鼻が垂れてその先が真っ赤」
源氏は例の如く好奇心を抱き彼女のもとに通うが、しばらくしてその醜さに気づきビックリする
けど古風で不器用だが誠意があり、様々なキャラの強い女に(ほとんど自分が原因とはいえ)苦労した源氏は彼女を大切にしたのだ
ちなみに簡単に説明すると当時の一般的な恋愛は、
まず手紙で交流、そして襖越しや屏風越しに交流、そして女性の顔を隠して交流、でやっと対面
みたいな感じで、女性が男性に顔を自ら晒すのは付き合いがだいぶ後になってからだった
当時の絵物語なんか見ても女性は何らかの方法で顔を隠そうとしてる
まぁあくまで正式なお付き合いの一般的な例で、光源氏みたいに例外はたくさん存在します
朧月夜の晩に(自分の結婚が決まってんのに)光源氏とエッチして恋仲になった優雅な女性
押しに弱い
実は政敵右大臣の娘で帝の女
要するに光源氏は「兄嫁を寝取った」事になる
コトが済んで一息ついていたところに右大臣が来て不倫が発覚
光源氏は須磨の地に自主退居
ざまぁ
しかし彼女はのちのちまで源氏の心を捉え続けた
明るく優雅で魅力的、自分の気持ちのままに動く、いろんなパターンの女性が登場する作中でも珍しい型の美人です
漫画だったらそうだろうね
小説としては現代語訳もいろいろでてるし自分に合った文体を選ぶといいよ
身分は低いが厳しい教育を受けており、教養もあり気品のある女性
勿論美人
先ほどの朧月夜との一件がばれて須磨に退居、さらに明石に下った光源氏に目をつけられ口説き落とされる、そして身ごもる
全然懲りてねぇなこいつ…
光源氏亡き後は孫に囲まれ平和な老後を送った幸せな人
源氏物語において、珍しく謙譲語が使われている人
しかし娘には尊敬語が使われている
この人が六条御息所の娘で光源氏の養女
さすがに手は出さなかった……もとい出せなかった
後に源氏の後見を受けて帝に嫁入り、地位を確立する
光源氏にとっては、珍しく性欲発散相手というより精神的な支えとなった女性
ただしこれはあまり美人でなく光源氏のタイプでなかったからだとか
良妻賢母な優しいお姉さん型、光源氏の浮気にも寛容で、逆に面白がっていた節もある程だ
後述する玉鬘や正室葵の上の娘の夕霧など、光源氏の近辺で母のいない者達の養母役でもある
それだけ家政の才能を源氏に信頼されてたってことですね
夕顔の娘で光源氏の養女になる
帝やら実弟やら変態義父やら数々の男を惹きつけながらも跳ね退けたクールビューティー
かなりモテたらしくその描写が多い
しかし求婚者の一人でゴツいことに定評がある髭黒に半ば無理やりものにされてしまった
でも子供はたくさんいるし髭黒も(見た目はともかく)一途な漢なので、彼女は幸せだったのかもしれない
見た目が良くても浮気癖のある義父よりはね…
40歳間近の光源氏の正妻となった14歳の「幼女」
またか…
お人形が好きだったりと、子供っぽく光源氏のタイプではなかった (おりょ?)が、またまた藤壺の姪だったので迎え入れた
しかし彼の愛する藤壺には全く似ておらず、かえって光源氏は一人勝手に幻滅する始末
光源氏がヘタレ浮気性である事の皮肉なのか、やがて彼女にも恋仲の男性・柏木ができる
子供も授かるのだが、柏木は妻を寝取られたとキレた光源氏の陰湿なイジメに会い、心労が祟って死ぬハメになる
柏木…光源氏許さぬ
彼女は14歳にしてエロジジイと望まない結婚をさせられた上にエロジジイからは愛されず、愛人も死に不義の子薫を産んだことで罪を感じ22歳で出家
彼女もまた光源氏の餌食になったのだ
その中で最大の被害者であり、彼を栄華の頂点から突き落とした張本人と言える
また悪気がなかったとは言え、光源氏以外にも数々の人物を不幸に叩き落とす結果となった
例えば、紫の上は彼女の嫁入り(降嫁)で立場が難しくなり、それまでさんざん光源氏の浮気癖に悩まされていたこともあり、気苦労の後死去した
そして名目上は光源氏の子、実際は柏木の子である薫が、第二部の主人公である
薫もいろいろと苦労するのだがそれは今は置いておこう
以上がだいたいのところかな
ちょっと日本語変なとこは勘弁してね
つか都合よく主人公に好意を抱く幅広い年齢層が揃ってるあたり
まさに昨今のハーレムエロゲの原点ではないか
光源氏の欲がわかるであろう
12、13歳を嫁にしても大丈夫な光源氏は心底羨ましいです…
明確に18歳未満の少女とエッチをする描写が「頻繁」に出てくるし…
でも児ポに引っかからないどころか、教科書に載っているという…
そもそも成人年齢から現代と違うからなぁ・・・
んで寿命も短かったから早いとこ健康な女子に後継ぎ産んでもらわなあかんかったから
今みたいな「お得感」はなかったと思う
こういう>>1が古典の先生だったらみんなすんなり内容理解できると思う
なんで授業だとああも糞真面目な説明になるのか
源氏物語と言えば「雨夜の品定め」しか覚えてない
生徒「先生、源氏物語ってどんな話なんですか?簡単に説明してください」
俺「最凶クラスのヘタレで浮気性だがイケメンな主人公が、ありとあらゆる美女・人妻・親族・美少女・幼女達とひたすらエッチしまくる物語、それを凄まじい数で変幻自在な敬語で彩った古典文学」
クビだね
事実なんやからええやないの
最近源氏物語が未完だって知って驚いたわ
●藤壺:義母:>>6
●空蝉:人妻:>>7>>20
●軒端の荻:空蝉の義娘:>>9
●夕顔:人妻:>>11>>25
●六条御息所:ヤンデレ:>>12>>16>>30
●紫の上:幼女:>>17>>19
●末摘花:ブス:>>21
●朧月夜:珍しいタイプ:>>23
●明石の君:良性格:>>29
●秋好中宮:六条の娘:>>31
●花散里:家政婦:>>33
●玉鬘:モテモテ:>>34
●女三の宮:幼女:>>35-37
林望先生の謹訳 源氏物語がオススメ
現代語に上手いことくだけてて読みやすいよ
与謝野とか谷崎のは初めて読むにはちょっと辛いかな
頭は確かになかなかのポジションだね
しかし源氏物語は最近まさかの作者男説もあるとか
文法や敬語の使い方とか研究が進んでそういう考えも出てきたらしい
えっ紫式部存在しない?
あくまで「一説」ね
30年前には既に言われてたぞ
ひらがなは女子供の字ゆえにおっさんが女の名前で書いた的な
内容が詳し過ぎて紫たそぢゃ分からんレベルもあるとか言われてた
おっさんが紫たそにアイデア与えてた可能性は大だな
助言してたとかはありそうだな
紫式部日記があるから
性格も年齢も位も多種多様だから盛り上がる
俺は断然空蝉派です
朧月夜の頼りない感じがたまらないです
葵の上の兄。源氏の義兄であり、親友であり、政敵という複雑なポジション
素晴らしい容姿と才能を持つが、
「源氏が花ならアイツは木だ」
と言われてしまう可哀想な人
桐壺帝の第二皇子
後に臣下して源氏姓を賜る
家柄、美貌、才能と非の打ち所の無いまさに完璧超人
彼が詩を詠んだり、舞を舞ったりするだけで周りの人間は号泣する
酷い人は姿を見ただけでも涙が出る
なんだそりゃ
第一部第四十帖まで出てくる
夕顔とのエッチの後夕顔が変死(エッチが激し過ぎたとの説もある)した時に、
「もののけのせいだ!」
と発言、なんたるヘタレぶり、そして権力で夕顔の死を「隠蔽」
当然、夕顔の両親に彼女の死を告げせず、夕顔は行方不明扱いのまま…
夕顔とのエッチの後夕顔が変死(エッチが激し過ぎたとの説もある)した時に、
「もののけのせいだ!」
と発言しビビりまくる、まぁ当時はもののけの類に対する感覚が今とは違う、仕方ないかな…
しかしその後…
権力で夕顔の死を「隠蔽」
当然、夕顔の両親に彼女の死を告げせず、夕顔は行方不明扱いのまま…
引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1424431168/





























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:18 ▼このコメントに返信 完全にエロゲとラノベのハイブリットじゃないですかやだー
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:20 ▼このコメントに返信 本スレ56
日本最古にして最高の変態文学がネカマの仕事ってのが
さすが1000年変態国家
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:21 ▼このコメントに返信 大抵の人は筋知ってるからいいだろうけど主語を省きすぎてて
読んでない人がスレ読んだら混乱しそうだな
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:23 ▼このコメントに返信 なんでこんなヤリチン物語がもてはやされてるのか本気でわからん
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:23 ▼このコメントに返信 女のピークは12歳から14歳!!!!
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:27 ▼このコメントに返信 頭中将と光源氏の関係とか、空蝉の弟との関係とか
そのへんへの言及がなくて残念…
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:31 ▼このコメントに返信 若い頃はムチャクチャやってたけど中年以降は生活に困窮してる昔の愛人皆引き取って面倒見てるんだよね。
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:33 ▼このコメントに返信 大体の人間関係は知っていたがちゃんと知識のある人が砕いて説明してくれると面白いな
>>1乙
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:35 ▼このコメントに返信 空蝉の弟(ショタ)にも軽く手を出す光源氏さん
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:39 ▼このコメントに返信 夕霧は娘とここにはあるけど、男じゃなかったか?
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:44 ▼このコメントに返信 ※7
仕出かした事が酷すぎて全然救いになっていないけれどね!
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:50 ▼このコメントに返信 女三の宮の件は光源氏も無理矢理押し付けられた側じゃなかった?
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:51 ▼このコメントに返信 ロリ誘拐調教は全ての男の夢
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月21日 23:54 ▼このコメントに返信 続きも読みたいスレNo.1!
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:09 ▼このコメントに返信 ヘタレってのはよく分からんな
明石以降はイケメンなりの漢気を感じたんだが
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:13 ▼このコメントに返信 ※4
そら、内容が低俗だろうが日本最古の文学作品だもの
ありがたがるのは当然でしょ
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:13 ▼このコメントに返信 わいは浮舟
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:15 ▼このコメントに返信 当時の宮廷のスキャンダルを、匿名で書いたって説もあるくらいだし
鬼女板の先祖みたいなもんだろうな
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:24 ▼このコメントに返信 親父はアレなのに倅の夕霧はスゲーまともだよなw
源氏の子供を2人産んだ女はいないのに
正妻の雲居の雁が8人、第二夫人の藤典侍が4人の子供を産んでいる
藤典侍がいいなぁ〜、柏木の未亡人を身請けするかどうかで揉めて
雲居の雁が実家に還る時に行動を供にする所がいいな
それでいて和解の仲介をするところもいい
源氏物語最高の女性は藤典侍です!
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:41 ▼このコメントに返信 ※4
村上春樹だってだいたいただのヤリチンの話だし、山田詠美とかも半分くらいヤリチンヤリマンの話だし
日本の文壇って、エロをオカズにならないように、それでいてちゃんと生々しく描写できたら文学的、みたいな価値観あるんじゃね?
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:52 ▼このコメントに返信 源氏物語がメインではないが姫のためなら死ねるすげぇくだらなくておぬぬめ
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 00:56 ▼このコメントに返信 小学生で六条御息所に心酔したワタシとしては、不満がちらほら。
●夕顔は、子持ちだったが『人妻』ではない。子供ができて頭中将の前から消えたから『結婚』してない。
●空蝉って、六条邸に引き取った記憶ない。逃げきった女の代表でしょ。
●明石の君が謙譲語で姫が尊敬語なのは、姫が入内する時に母でなく(表向きの母は紫の上)お付きのものとして付いていたから、2人の現関係からすれば当然。
●女三宮は、誰かも書いてたけど源氏はかなり断ったけど末期の兄帝に押し切られたから、ちょっとニュアンスが違う。
●六条御息所は、元は憧れの高貴な年上女性だから『遊びのつもり』とは言えない。だいたい御息所(皇太子の未亡人)くらい高貴な人を『単なる遊び相手』にすることはゆるされない。だから葵の上が死んで、これで正妻に…と誰もが思ったのに紫の上が出てきたからさらにプライドずたぼろにされた。
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 01:18 ▼このコメントに返信 夕霧の第二夫人は女二ノ宮=落葉の宮
女三ノ宮の異母姉
柏木が女三ノ宮に懸想して嫁に貰えなかった代わりに嫁に貰った
そして「落葉のようにつまらない人を」って言われた不憫な人
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 02:38 ▼このコメントに返信 ※11
頭中将に比べたら遥かにマシだと思うよ。困窮している女性をちゃんと引き取って面倒みているんだから。
近江君と母親なんかずっと放ったらかしで、玉鬘の件がなかったら引き取りすらしなかったはずだよ。近江君が頭中将のことを冷たい父親だって言っているぐらいだ。
夕顔だって正妻の怒りを恐れて放ったらかしだもの。探した形跡すらない。
夕顔や近江君母以外にも恋人がたくさんいたみたいだけど、面倒みた形跡すらないからね。
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 02:45 ▼このコメントに返信 ※22
空蝉は入道後に引き取られているよ。
他にも朝顔の君が光源氏から逃げ切っているよ。求婚されるけど、やんわりとお断りしているはず。
その後は文通する仲にはなるけど、最後まで男女の仲にならなかったんだよ。
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 04:59 ▼このコメントに返信 官能小説化せずに官能を官能として表現したら一流文学、みたいな
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 08:02 ▼このコメントに返信 事の発端、ママン桐壷の女御がいない。やり直し
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 08:29 ▼このコメントに返信 1000年以上語り続けられる物語がハーレム系エロ小説とはな
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 11:58 ▼このコメントに返信 いまもハーレクインとかあるしいつの時代も女はドロドロエロス(イケメンに見初められる)話大好きなんやな
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 13:04 ▼このコメントに返信 こんなレディースコミックを学校で学ばせる意味がわからない
誰が好みかとか言ってるけど当時は女が自分を誰に重ねるかって話だったわけで
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 19:04 ▼このコメントに返信 葵の上が一番かわいい
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月22日 22:10 ▼このコメントに返信 源氏物語ダークネスとかいう名前でコミック化したら発禁食らうなコレ
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年02月23日 07:16 ▼このコメントに返信 なんでエロゲ化しないんだろ?