ファミコンのチラシをあげていきます。1980年代が中心です
チョイスの基準や解説は全て>>1の思い入れと主観なので「○○がないとか」は勘弁
当時の住所や電話番号など画像を一部加工しています
社名は当時の表記、原則発売元を記載、文中敬称略
すべて自前です
『ゼルダの伝説』1986年/任天堂(DISK)

全ハードを通じて任天堂を代表するACTゲームを三つ答えろと言われたら
おそらく大多数の人が挙げるであろうシリーズの記念すべき第一作
FDS拡張音源が奏でる壮大なオープニングは現在でも語りぐさで
>>1を含め当時のファミッ子のハートをガッチリとキャッチした
比喩なしで涙を流して感動した方はきっと多いでしょう
また本作の公式ジャンルはアクションRPGではなくアクションADVである
このチラシではリンクは左利きではなく右手に剣を持っている点に注目したい

【事前予約】世界各国の神々をモチーフにした「姫神」が掛け声とともにスキルを繰り出す爽快バトル!



ファミコンでプログラミングしようぜ! という旗印のもと発売された周辺機器
楽曲製作や占いなどの機能もあったが肝心のメモリ容量の少なさは如何ともし難く
加えてROMカセット特有の接触不良によるトラブルにも悩まされた
だが限られたスペックでも工夫と根性でプログラミングに興じたマニアもいて
各ゲーム雑誌の特集コーナーや専門書も多く発行され一部には好評だった
また「ロードランナー」「エキサイトバイク」「マッハライダー」など
いくつかのゲームのエディットコースをセーブできる(要データレコーダ)
当時の意識ではファミリ―ベーシックがある家イコールお金持ちという印象
この時期子供だった?
よく大事に取っといたね
近代になった入手したのもあります
『ファミリ―ベーシック V3』1985年/任天堂


ファミリ―ベーシックに搭載されていた占いなどの機能を排除し
26種類もの新たな命令機能を追加、メモリも4K(!)に増幅して
プログラミングに特化した上位バージョンのROMカセット
サンプルとして4つのゲームが搭載されておりその中には
2コントーラーのマイクを使用するものがある
前述のファミリ―ベーシックと同様シャープとハドソンの共同開発

カプコン同名作のACからの移植作で二人同時プレイが可能なSTG
なぜ徳間書店から発売されたかというと当時メーカーには粗製濫造を防ぐため
任天堂が設定した発売本数制限がありそれを回避するためで
別会社に発売を委託することはよくあった(詳しくは「アタリショック」で検索)
本作の移植はあの悪名高きマイクロニクス社が担当し技術力の限界もあろうが
スプライト表示の限界によるちらつきで敵弾が見えなくなったり
河本圭代による幻惑的なサウンドが全く表現されていなかったりと
ACからのファンをガッカリさせ一般には超劣化移植といわれている
……と、これだけボロクソに言っても当時>>1のクリスマスプレゼントだったので
いまでも愛着はあるんですけどね
『Lot Lot』1985年/徳間書店
パッと見は何をやってるのか正直よくわからないが
ひとたび理解すれば楽しさが拡がるやり込み要素の高いPZLゲーム
本作は雑誌「テクノポリス」の別冊「プログラムポシェット」に応募された
一般読者からの投稿ゲームに端を発し1984年のAC版が初出

初出はMSX「SASA」からの移植でアスキーのファミコン参入第一弾
1P「SASA」と2P「NANA」を操り各々が放つ銃の反動が移動手段で
例えば上昇したい場合は下に弾を撃ち下降なら上に弾を撃つ
この操作に慣れるのがキモでACTとしての難易度はかなり高く
可能であれば二人同時プレイ、もし一人でも
エネルギーパックの補給の関係でわざと二人用でプレイしたほうがよい
ちなみにPAUSEをかけると「NANA愛のテーマ」という曲が流れ
説明書には楽譜と歌詞が掲載されており歌詞の内容はせつなく甘い
チラシ同面にはアスキースティックの発売予告もアリ
わざわざ開発中の画像を載せるとはそれだけ力を入れていたのだろうか
フワフワしてた
なんでモザイクかかってるの
念のため当時の住所や電話番号の部分を消してます

コナミのスポーツゲームといえばオリンピックものというくらい
現在でも夏期冬期オリンピック毎に新作がリリースされていて
本作はAC「ハイパーオリンピック'84」からいくつかの種目を抜いた移植作
前作「ハイパーオリンピック」がひたすら連打競技に特化していた反面
今回はクレー射撃やアーチェリーなどタイミング重視の競技が増えた
これは一説にはACの筐体を「コスリ」による破損から防ぐ為とも言われている
ちなみに当時>>1は鉄定規ではなくピンポン玉を使用していました
チラシに写る少年の笑顔が素敵
ありがとう!
『フラッピー』1985年/デービーソフト


ファミコンの数あるアクションパズルゲームの中で
最も多いステージ数(全240面)を誇り初出はPC
明瞭なルールとポップなサウンド、かわいいキャラに反して
パズルとしての難易度はかなり高くエビーラ(カニ)のいやらしい動きと
一筋縄ではいかないストーンの配置が脳を刺激し今でも熱心なファンは多い
続編やリメイクが盛んで実はけっこう重たいストーリーが存在していた

太陽系の惑星を舞台に展開する全六面の疑似3D風STG
難易度は易しく手軽に楽しめるがサウンドが単調で
背景以外の面構成に変化が乏しいのでいささかの喰い足りなさは拭えない
タイトーの「スカイデストロイヤー」に近いと考えて差し支えないです
(数字部分は本来ローマ数字)


ハドソンと並び北海道に君臨していた古参PCメーカーにして
一癖ある作風でファンにはおなじみのデービーソフトによるSTG
本作はPCで発売された前作「ヴォルガード」の続編(ファミコン未発売)で
変形タイプのライフ制自機と有限弾(いずれも回復アリ)そして
状況に応じたパワ―アップを駆使して全25面を進んでゆく
ユニークな点としてサウンドに公式の歌詞がついていることで有名
爽快感は薄いが高度な戦略性を要求されるので闇雲に弾を撃つだけでは進めない
一味違うSTGをプレイしたい方は手に取ってみてはいかがでしょ?
なおデービーソフトはハドソンともども既にその歴史に幕を下ろしていて
娯楽産業の諸行無常、栄枯盛衰を痛感してやまない


つい先ごろ惜しまれつつ現役を引退した
内藤國雄九段の監修によるファミコン初の本格将棋ゲーム
先手後手と手合割(駒落ち)が選べるがCPUの強さは選べない
ここ最近斯界を賑わせている「世界コンピュータ将棋選手権」の
第一回大会(1990年開催)に実はエントリーしている
余談ながらセタといえばアニメーターの田中良が描くヒロインでおなじみの
「スーパーリアル麻雀シリーズ」なのだが「P2」のヒロイン、ショウ子の
脱衣シーン見たさに当時少ないお小遣いを握ってゲーセンに通った>>1はある日…
(ごく私的な憤怒と失意に満ちた長文になるので割愛)


MSXからの移植作でテレビゲーム史上初のパチンコゲーム
どちらかというと財布のヒモを握るお父さん向けで
それでいてキッズにもパチンコに親しんでもらえれば……、
という思惑があったのだろうがサウンドはタイトル画面以外ナシ、
パチンコ特有の派手なアクションもナシであまりにも簡素過ぎる!
ひょっとしたらメーカーはパチンコゲームではなく
パチンコシュミレーターとして発売したのでは…? と思ってしまう
後年データ解析により開発者によるアレなメッセージが発見され
一部マニアの注目をほんの少しだけ集めたことでも有名
何も考えずひたすら玉を弾いていると精神世界へトリップできるので
そういった楽しみ方ができなくもない

ゲームクリエーターにして現代美術家、ラショウ開発のPC版移植作
曰く「ク○ゲーの代名詞」曰く「フィールドBGMに公式の歌詞がついてる」
と、この二つだけで語られがちな本作だがRTS及びSLG要素を持ち
戦略性を求められる実は非常に画期的なシステムを持ったゲームであった
じっさい戦闘は運任せの部分が多いのだが自軍の味方を盾とし
戦闘自体を極力回避していけばクリアも不可能ではない(ボコスカドクトリン)
ただし当時の「敵は全て倒すもの」という常識では理解が得られなかったといえる
現在ではRTS要素を持ったゲームの先駆とされ再評価の機運も高まっているが
いかんせん当時のキッズたちには敷居が高すぎた感は否めない
もし現代の技術でリメイクしたらきっと面白くなるんじゃないかなぁ……
『ぺんぎんくんWARS』1985年/アスキー
UPL開発の同名AC版の移植作でドッジボールとピンポンを足して2で割ったような
「ドジボール」というルールで最大8人まで対戦が可能なスポーツ風ACT
当時はワケがわからないままボールを撃ち込んで勝ったり負けたりしていた


〜私とハドソン全国キャラバン〜
当時「コロコロコミック」の熱心な愛読者であった>>1は
自身初めて買ったカセットが「スターフォース」だったこともあり
一にも二にもなく本作に飛びついたのはむしろ自然であった
第一回ハドソン全国キャラバン(スターフォース)に出場したはいいものの
慣れないハドソンジョイスティックと極度の緊張のあまり
ラリオス撃破ミスはおろか何をしたかも全く覚えてなくあえなく撃沈
リベンジとばかりに参加した第二回(本作)でも
ゼグの取りこぼしやミスをしまくり完敗、泣きながら帰路についた
何が言いたいかというとそんな約30年前の出来事を鮮明に記憶しているくらい
この作品は名作であり今プレイしてもバツグンに面白いってことです

全ファミコンプロレスゲームの中でも上位の人気を誇る作品
キング・スレンダーのシュミット式バックブリーカーと
スターマンのクロスチョップ、ファイターハヤブサのエンズイギリが
なかでも強い技として記憶がある
体力が残りわずかの時に鳴る二回目の警告音は否が応にも気持ちが焦る

本作の発売時点はまだソ連崩壊前だったのでソ連チーム(URS)がいる
女子よりも男子のほうが球速が速くスリリングな展開が楽しめて
そのほかクィックやフェイント、クロススパイクも使えたりとかなり緻密
ただしまだサーブ権が存在するので一試合にかかる時間が長い
お尻を振りながらポジションにつく女子選手がカワイイ

「ゼルダの伝説」と似ているようで似ていない見下ろし型ACT
ゼルダが謎解きに比重が大きい事に対し本作はひたすらアクション重視
よって…かはわからないが難易度は比較的高い
その純和風テイストと豊富な武器、そして安定の近藤浩治サウンドは
多くのファンの記憶に残りスマブラなど頻繁に友情出演している
余談だがフジテレビの「月曜ドラマランド」枠で
おニャン子クラブの城之内早苗主演にてドラマ化されている
謎の村雨城の音楽好き
オープニング一発目に流れる雷のサウンドはかなり本物に近いすね
『スーパーマリオブラザーズ2』1986年/任天堂(DISK)

前作の発売から一年も経たず発売されたスーマリの続編にしてシリーズ最高難易度
大作に恥じないボリュウムはディスクライター累計書き換え数第一位も納得
スーパーマリオブラザーズ以降の公式デザインを担当したイラストレーターは
東映動画時代、ひこねのりおや高畑勲と同期で
宮崎駿の先輩にあたる小田部羊一というお方
ゲームの世界にアニメーションの手法を本格的に取り入れたことでも有名
みんなワールドDまでクリアした?
なんかやっぱいいねコレ
絵柄が良い
キノピオがいい味出してます
ナムコットニュース Vol.17
表紙……『がんこ職人』1986年/ナムコ


ナムコは玩具にも力を入れており「エモーショナル・トイ」シリーズとして
表紙画像の「がんこ職人」や「はげまし人形 龍馬くん」ほか「ワギャナイザー」
「恋のトリコどーる」「静寂石」などなど多数の玩具を開発・販売していた
これはナムコ創業者の中村雅哉(バッテラ)が自社の基本理念を
人の感情に訴える「情緒産業」と位置づけていた現れである
友達の事とか思い出した

本作もまた任天堂を代表する傑作ACTで現在も続編がリリース
クリア時間によるマルチエンディングのはしりであり
最短時間でクリアした時の画像は当時のファミッ子を歓喜させた
故横井軍平率いる任天堂第一開発部が製作を担当し
坂本賀勇、清武博二、松岡洋史、田中宏和etc…といった
そうそうたるクリエイターが開発に関わっている
余談だが「弁慶食堂」と検索すればより詳しい開発秘話が読める
ゼルダの伝説おかしみたい

強くて安心、丈夫で長持ちでとにかくカッチョイイ!
ファミコンで発売されたジョイスティックの中でも特に操作しやすく
ゲームセンターのレバーに馴染んだプレイヤーからの評価が特に高かった
高級感漂う意匠も含め当時は「持ってるだけでゲームが上手そう」に見えた
その後「アスキースティック2ターボ」「アスキースティックターボJR.」といった
連射機能や拡張機能が搭載された兄弟機種も発売された
めっちゃ欲しい…
ナムコットニュース Vol.1(創刊号)


当時のナムコはチラシをナンバリングして発行し
新作ゲームやグッズ、イベントの詳細を丁寧に紹介していた
これはまだインターネットなどない時代の貴重な情報源であり
小冊子「NG」とともにナムコマニアたちにとって
大切なコレクターズアイテムであった
創刊号であるこの号は「ナムコット・サマーカップ'85」という
ハイスコアイベント開催の告知とディグダグ攻略法で構成
このころのパックマンはまだ鼻が高い
以下、ナムコットニュースを何号か抜粋して紹介します
すげえ!
個人です
ナムコットニュース Vol.6
表紙……『スターラスター』1985年/ナムコ


アタリ社の8bit PC「Atari400/800」で大ヒットしたゲーム
「スターレイダース」をベースにしたナムコ初の
ファミコンオリジナル作品であり「10年早かった大作」と言われている
折れ曲がらないようにページが追加できるリング式バインダーです
表紙……『バベルの塔』『ワルキューレの冒険』共に1986年/ナムコ



「ファミコンオリジナルのアクションパズルゲームNo.1は?」と訊かれたら
10人中半分くらいの人は「バベル!」と即答するであろう名作
マップデザインに当時ナムコのアルバイトだった細江慎治が関わっていた
そして豪華な両面観音開きではワルキューレの冒険をたっぷりと紹介
これをみたら否が応でもプレイしたくなることうけあい!
余談ながら「裏バベルの塔」の難解さといったらそりゃあもう……
昔は面白いパズルゲームが色々あってパズル好きにはたまらんかった
超大雑把に言って「テトリス以前/以後」という言い方ができると思います
対戦格闘でいうスト2みたいな
ナムコットニュース Vol.14
表紙……『スカイキッド』1986年/ナムコ


複葉機に乗る鳥人ヒコーキ野郎「レッドバロン」と「ブルーマックス」を操り
右から左へ強制スクロールする珍しいタイプのSTG
初出はACでファミコンへの移植を前提として製作されたので移植度は高い
また小沢純子女史による行進曲風サウンドは人気が高く
プロアマ問わず野球の応援歌に使われたりもしている
表紙……『プロ野球 ファミリースタジアム』1986年/ナムコ


シリーズの第一作目ですでにシステムが完成されている名作は多々あるが
その最も有名なゲームがこの「ファミスタ」と言っていいだろう
どれほどスポーツが苦手で野球に一切興味がなくともファミッ子であれば
ファミスタをプレイしたことのない人はいないんじゃないだろうか?
そういっても過言ではないほどスポーツゲームを代表する作品である
開発は「ファミスタの父」と呼ばれる元ナムコ社員の岸本好弘
躍動感溢れるイラストは「パックマン」などのイラストも手がけた横岡匠
『メトロクロス』1986年/ナムコ

主人公「傷だらけのランナー」がひたすら走り抜けるランニングACT
完全パターンゲームなのでとにかくマップを記憶するのがクリアの近道
途中ZAPはあるが制限時間以外で死ぬことはない
初出のAC版は一周エンドだがファミコン版は制限時間が減った二週目がある
ほかボードゲームやナムコグッズの紹介で構成した号
表紙……『ドラゴンバスター』1987年/ナムコ


ACからの移植でファミコン版はアイテムや敵キャラが新たに追加されていて
ニ段ジャンプ、兜割り、垂直斬りを完璧に身につけたら面白さがグッと拡がる
こちらも「裏ドラゴンバスター」があり侍女やセリア姫救出時の画像は(ry
チラシにもある通り本作はボードゲーム化や井沢元彦によって小説化されている
どう変わったの?
救出時ビキニなる
サムスと同じ感じですね
表紙……『ファミリ―ボクシング』1987年/ナムコ


もともとはウッドプレイス社が開発したAC「キングオブボクサー」の移植作
きりもみフックやすっとびストレートなど多彩な必殺パンチのほか
スウェーやダッキング、カウンターも忠実に再現され
「ボクシングしてる」感覚を十二分に味わえる
試合を重ねて育成した選手をパスワードで保存することも可能
チラシでは本作を用いた「全国チャンピオン・トーナメント」の開催を告知
どなたか参加した人がいたら詳細を教えてください
どうでしょうね
表紙……『ドラゴンスレイヤー4』1987年/ナムコ
(数字部分は本来ローマ数字)

日本ファルコムがPCで展開していた「ドラゴンスレイヤーシリーズ」の第四作目
本作はプロデューサ木屋善夫、サウンド石川三恵子&古代祐三という
往年のファルコムファン感涙の布陣で内容は地下迷宮に甦ったドラゴンを
家族の絆と協力で討伐するアクションRPG
高い難易度、長いパスワード、家と地下迷宮を何度も往復といった苦労もあるが
ファミコンNo.1サウンドに挙げる人もいるほどの名曲を聴きながらの冒険は
数多のプレイヤーを魅了してやまず歯応えあるオススメの一本です
日本の文化習俗の1ページ
本当の遺産
いまでは隠しメッセージばかりが注目されがちですが
システム、ストーリ含め紛う方なき名作ADVですね
恐縮です
あの頃は何やっても楽しかった
だよな
今は何やっても面白くない
昔と今のゲームに対する姿勢の変化じゃないでしょうかね

「第四の名人」こと河野名人のワンポイント・アドバイスが心強い
誰得かわかりませんが「ドラゴンスレイヤーシリーズ」の
全八作を順に列記しておきます
1.「ドラゴンスレイヤー」
2.「ザナドゥ」
3.「ロマンシア」
4.「ドラゴンスレイヤー4 ドラスレファミリー」
5.「ソーサリアン」
6.「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」
7.「ロードモナーク」
8.「風の伝説ザナドゥ」
>>1の世代とその上の方々にとっては「ザナドゥ」と聞いただけで
こみ上げる何かを抑えられないんじゃないでしょうか?
時流とはいえ最近はこんなストーリーのゲームも減ってきましたね
ドラクエやファイファンがその典型
『スーパーチャイニーズ』1986年/ナムコ

もともとはカルチャーブレーン(旧社名:日本ゲーム)が開発した
AC「チャイニーズヒーロー」のアレンジ移植作
追加要素を多く含んだ移植はバランスもよく好評で
のちに続編も多数リリースされRPGになったりもした
中華テイスト溢れるサウンドと「ハッ!」「アチョッ!」「ウッ!」といった
音声合成も本作を象徴している
『タッグチームプロレスリング』1986年/ナムコ

テクノスジャパン開発のAC「ザ・ビッグプロレスリング」からの移植作で
長州力、ミル・マスカラス、アニマル・ウォリアー、スーパーストロングマシンに
非常によく似たレスラーたちのタッグ限定プロレスゲーム
豊富な音声合成を搭載しておりなかでも鉄柱にぶつけた時の
「イデッ!」という声は本当に痛そうだったな


本作は二種類のカセットはが存在する
・景品版……ディスク「ゴルフトーナメントUSコース」で行なわれた全国大会の景品
・市販版……最終対戦者がマイク・タイソンに変わっているもの(チラシ参照)
二本ともゲーム内容は同一でルーツを遡れば任天堂初のゲームデザイナーである
竹田玄洋が開発を担当したAC「パンチアウト!!」に辿りつく
(この開発話も面白いのだが膨大な文字量になるため割愛)
のちにスーファミで続編が、Wiiでリメイク版が発売された
主人公のリトル・マックとトレーナーのドック・ルイスの会話がなんとも愉快
景品版持ってたよ、マイクタンソン居ないの
JAPANコース1500位くらいで抽選で当たった
うらやましい!
JAPAN、USとファミコングランプリ F1レースは
どのくらいの応募があったのでしょうね
当時の雑誌に書いてた覚えがあるけれどジャパンコースで最終参加者数30万くらいではなかったかな
ハドソンは元気だった


専用周辺機器の鍵盤を用いて作曲を楽しむ音楽製作ソフト
本作以外にも「オトッッキー」「いきなりミュージシャン」「絵描衛門」といった
音楽それ自体をテーマにしたソフトはいくつか発売された
今後もし「チップチューンのLIVEをしたい!」と考えている人がいたら
NanoloopやLSDjやノートPCなどではなくドレミッコの鍵盤を使えば
少なくともウケだけは狙えると思いますよ


エニックス開発のPC「地球戦士ライーザ」の移植作品…なのだが
ストーリーや登場人物の能力、マップなど大幅なアレンジがなされている
プレイしたことはなくとも永井豪のこのイラストを知っている人は
多いと思われるが本来のゲーム性とマッチしているかは「?」で
適材適所という言葉を思い出さずにはいられない
サウンドはYMOの高橋幸宏が担当していて聴き応えはある
ミサイル数テンキー入力じゃなくなったから、1.5で2発撃つバグ技が使えなくなってるんだよね
PCからの移植だとデバイスが違うから操作方法で戸惑ったりしますよね
ADVだと特に顕著でカーソルの挙動がマウスライクだったりとか

今だったら特定の女子層にさんざんいじられそうな少年のハオ君が
魔法修行のために「この世で一番大切なもの」をさがす旅に出るACTゲーム
操作にクセがあるものの全体的な出来は及第でファンも多い
本作はスクウェアの提唱により発起しディスクシステムの開発に特化した
複合企業ブランド「DOG」発売で参加メーカーは以下の通り(カッコ内は代表作)
・スクウェア(DOG発起元。水晶の龍ほか)
・マイクロキャビン(亜空戦記ライジン)
・キャリーラボ(ハオ君の不思議な旅)
・シンキングラビット(磁界少年メット・マグ)
・クリスタルソフト(カリーンの剣)
・システムサコム(ムーンボールマジック)
・ハミングバードソフト(ディープダンジョンシリーズ)
といったように実績あるPCの老舗メーカーが名を連ねていたのだ

ちなみにDOGとは「DISK ORIGINAL GROUP」の略称
この試みは成功したとはいい難く当時スクウェアにとって倒産の危機となり
結果として「ファイナルファンタジー」を生み出す礎となったことは
日本家庭用ゲーム史を語るうえで重要であり是非とも記憶に留めておきたい
またチラシ右下にある「聖剣伝説」というのはファミコン未発売で
その後カタチを変え名称を「聖剣伝説」シリーズが引き継ぎ
システムのいくつかは「ファイナルファンタジー」シリーズへと引き継がれた

申し訳ない
会社が一緒だしこれで勘弁してちょ↓
『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』1987年/任天堂(二枚組みDISK)


日本のさまざまな昔話をベースにした任天堂初のコマンド選択式ADV
男の子と女の子、二人の主人公をザッピングしながら進める必要があり
謎解きに重点が置かれているため難易度は高くコマンド選択→即死も多いが
ほのぼのとした温かみのあるデザインとサウンド、主人公たちの成長譚と
コミカルとシリアスが絶妙に配分されたストーリーは現在でも色褪せず
画質が綺麗で状態がいい
ありがとう!
ただスキャナではなくiPhoneで撮影→色調補正です
スゲェな


同社発売のファミコンディスクマガジン「ナゾラーランド」シリーズで
イラストを担当していたなんきんによるコマンド選択式ADV
やや乱暴ながらファミコンのコマンド選択式ADVは大きく分けて二種類あり
ひとつは「オホーツクに消ゆ」「ファミコン探偵倶楽部」「探偵神宮寺三郎」などの
サスペンスやミステリー要素を随所に含んだ非常に硬派な作品と
もうひとつは「東方見文録」「かぐや姫伝説」「アイドル八犬伝」のような
良く言えばコミカル、あるいは不条理(バカ)な作品があり本作は後者に属する
NG共々よく貰ってたわ
もう季刊NGくらいしか残してないけど
どうか大事に大事にしてください
もし季刊NGの創刊号(ソルバルウが表紙)をお持ちなら凄い
流石に創刊号は無くて8号(龍馬くん表紙だったかな)あたりからの新参なんよ
PPの青春を語る8章なんて現物を見た事も無い
豆本シリーズ!
リブルラブル「BASHISHI BOOK」
ディグダグ「DIGTIONARY」
なんてのもありましたね
ファミコンはソフトが高くてなかなか手が出ないから小遣いでチマチマできるAC派だった
探してもすぐには見つからないけどナムコ直営のゲーセンとかではアーケードゲームのチラシも集めてた
メルヘンメイズとかブレイザーとかクエスターとか
見た目に反してメルヘンメイズは難しかった……
ACモノでいえば任天堂がまだACに参入していたころのポスターを探しています
「ルールがあるから面白い」っていうキャッチコピーのやつ
この時代はゲームにとどまらずいろいろなところで目にしましたね
雑誌「宝島」や日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」が
特に有名かな
どっかで見た事ある感じだなあと思ってたが元気が出るテレビで思い出したわwww
俺得
※雑誌・攻略本系チラシその1
『マイクロハウス』


ファミリ―ベーシックの専門書を多く発行していた会社のチラシ
この「ファミコンファンクラブ」に入会していた人がいたら情報求む
当時のチラシ全てに言えることだがこういったほのぼのとしたイラストは
かつて>>1がイラストの少年たちと同世代だったということもあり
なんとも言えない無上の愛おしさを感じます
『アスキー』

「ファミリーコンピュータ マル秘ゲーム攻略テクニック」のチラシ
この本の発売当時(1985年)はまだファミコン通信創刊前なので
LOGIN編集部が編集を担当していて内容も非常に濃い
全ページオールカラーでお気に入りのカセットが二本収納できる豪華装丁
値段も豪華
『徳間書店』

「ファミリーコンピュータMagazine」はまだウソテクが登場する以前の月刊時代
「ファミリーコンピュータ大図鑑」はテレビランドわんぱっくの別冊として
当時の攻略本のなかでは人気が高くその後長くシリーズ化されていった
ファミコンを買ってもらえずこの大図鑑だけを穴が空くほど
むさぼり読んだ経験をお持ちの方もいるのでは?
『G.M.O.レコード GAME MUSIC CATAROG』アルファレコード


アルファレコードのレーベル「G.M.O.レコード」からセガ、カプコン、SNK、
テクモ、任天堂、コナミ、ハドソン、タイトー、ナムコといった
日本ゲーム史に燦然と輝く名作サウンドトラックのリリース告知チラシ
これらの製品はライナーノーツも楽しみのひとつでクリエイターによる
コラムなんかも掲載され制作秘話や人となりを知る貴重なよすがであった
その後はアイレム、日本ファルコム、DECO、エニックスの音源も発売された
この時代はまだレコード全盛だったのでジャケットに迫力があるね
※ナムコ有名キャッチコピーのチラシその1
「クーソーしてから、寝てください。」

(この画像のみALL ABOUT NAMCOの背表紙)
クーソーがダブルミーニングになっている80年代ナムコと言えばこのキャッチ
メーカーは違うけど近現代アメリカを意識した「MOTHER」に通じる雰囲気を思わせる
「クーソーは、頭のコヤシです。」

さらに一歩進んだクーソーシリーズ第二弾
ともするとお下品な言い回しもナムコにかかればごらんの通り
少年のはにかんだ笑顔がとても印象的
「2001年の大人(クリエイター)たちへ。」

木村一八!
2001年…>>1は何をしていただろうか
ほか細野晴臣が出演した「オモいカルチャーをオモチャーと言う。」も有名
ナムコのセンスは他メーカーと一線を画し本当にシャレていた
『カケフ君のジャンプ天国スピード地獄』1988年/ビック東海

(下敷きタイプ)
掛布雅之そっくりの子どもタレント、カケフ君を起用したキャラゲーACT
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」テイストのゲームシステムで
文字通りジャンプ天国とスピード地獄を味わえるのだが
カケフ君の早過ぎるスピードと制御不能ジャンプの操作は困難を極め
キャラゲー最高難易度という名誉だか不名誉だかわからない評価をされている
人によっては「やっぱりビック東海か…」と思うだろうが実はキャラを変えて
北米版やメガドライブ版が発売されておりコアなファンがいるものと思われる
サウンドはテクモ「ソロモンの鍵」「アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃」ほか
「アイギーナの予言」「ゴルゴ13」「チェスター・フィールド」などを作曲した
蓮谷通治。ビック東海のゲームは名曲揃いですよ
ゲームのチラシにはたくさんの情報と思わずプレしたくなるような
カッチョイイ独自イラストや画像にワクワクしたものです
時代による変化を受け入れつつ紙の文化も残ってほしいな
クリスマスセールのチラシとかワクワクしたもんだよな〜
一年で一番新聞の配達が待ち遠しかった時期です
ナイス支援!
面白かったよ
ありがとう!
ちなみにドラクエ3は勇者+遊び人の2人だけでスタートして遊び人がLv20になったらダーマの神殿で速攻で賢者に転職させるのが玄人
引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1432363995

◆【動画あり】なぜファミコン音源を聞くと信じられないほど癒されるのか
◆【画像】好きなファミコンのカセットを五十音順にあげてく
◆J( 'ー`)し「ファミコンの前に変なメモあったから捨てたわ」
◆ワイ「忘れん用にパスワードは統一しとくで」
◆まさか未だにパスワード.txtをデスクトップに置いてるような奴はいないよな?
◆2013年の「最悪なパスワード」ランキングが発表、1位は「123456」
◆色々アカウント作りすぎパスワード管理できてない奴
◆寮の隣の奴が「ルーターのパスワード教えてwwwww」だって
◆もうパスワードはいらない? 「生体認証」がかなり進化していた!
◆【遅報】ヤフー 「ごめん、パスワード流出してたわ><」
◆「パスワード疲れ」に苦しむネットユーザー どうやって管理すればいいの?
◆【速報】Twitterにサイバー攻撃、25万人分の個人情報が盗まれた恐れ パスワード変更を呼びかけ
































































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 02:03 ▼このコメントに返信 どストライク世代です
DOG懐かしいなあ
発売日に水晶のドラゴン買って数時間でクリアしちゃった苦い思い出・・・
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 02:16 ▼このコメントに返信 イラスト絵とハードの性能の差に夢の入る余地があった。
この時のクリエーターがそのままタイムスリップしてきて今ゲームを作ったらどうなるんだろう?
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 03:06 ▼このコメントに返信 すごいコレクションだな
物持ちの良さに感心する
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 03:28 ▼このコメントに返信 >「かぐや姫伝説」「アイドル八犬伝」
今でも好きなゲームだ
久しぶりにアイドル八犬伝やりたくなってきた
主題歌も良い
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 03:52 ▼このコメントに返信 これはいいものだ
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 04:09 ▼このコメントに返信 ハオ君の不思議な旅といえば、98版ギャプラスでも有名なキャリーラボ長谷川さんのプログラミングなんだよな。
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 05:16 ▼このコメントに返信 古臭くてダサいもんばかりじゃないか・・・
こんなもん保存して何の意味があんだよあほらしい
そもそも任天堂という時点で虫唾が走るわ拝金主義の悪徳企業が
何でこんな会社が何時までも残ってるんだよ
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:04 ▼このコメントに返信 なにもかもが懐かしい
84年、父と一緒にファミコン買いに行ったワクワク感、今も忘れない
本当にいい思い出 ありがとう
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:23 ▼このコメントに返信 これは神スレ
あのころはゲームするのが楽しくてしょうがなかった
今は何をするのも面倒くさくなってしまった
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:23 ▼このコメントに返信 ナムコの宣伝誌、一冊百円くらいの値段がついてたはずだったけどおもちゃ屋のおじさんに言うとタダでくれたな。
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:28 ▼このコメントに返信 楽しかったなぁ ファミコン
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:33 ▼このコメントに返信 新しいの出る度買ってもらってる奴らいたが必ず低学力なんだよなあ
あいつら今何してるんだろ
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:44 ▼このコメントに返信 >>35は女の子の声当てクイズで正解が石田彰(!)だったやつかな?
杉田智和が本人の前でわかるわけねーよって絶叫してた
声優が供給過多な現在ではまずありえない
あと、ディスクシステムの初期作品がバレーボール以外続編が多数出ているのが凄い。やっぱり開発のスタートアップって本当に重要。
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 06:54 ▼このコメントに返信 セガのチラシ、JOYJOY通信シリーズ
全部持ってた…のに捨ててしまった過去の自分に大後悔
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 07:10 ▼このコメントに返信 ゲーム画面のイメージがまったく伝わってこないパッケージや広告が今溢れてる気がするけど
アレは本当に効果あるんか?
メジャータイトルだからできる芸当とかじゃないんか?
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 07:54 ▼このコメントに返信 懐かしい
当時はゲームが高くて自分の少ない給料でほんとに欲しいものだけ買ってたからよく覚えてる
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 08:33 ▼このコメントに返信 あの頃は、どんなゲームでもやりこんでいたなあ
今でも昔のゲームをしてるが、子供の頃と比べて熱中しなくなった
年取った
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 08:40 ▼このコメントに返信 ガラクタばかりだな・・低収得のカスの与太話なんてどうでもいいよ。低収得は豚の餌の任天堂のゴミゲーでもやってりゃいい。そんなんだから低収得のカスなんだけどね
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 09:06 ▼このコメントに返信 仮称聖剣伝説のイラストが美樹本っぽいのが時代だな、当時マクロス人気だったし
チラシの表紙だけで懐かしさでタイムスリップする感覚
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 09:24 ▼このコメントに返信 レーザーつよいーぞレーザー
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 09:27 ▼このコメントに返信 このころのナムコはよかった・・・
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 09:56 ▼このコメントに返信 ほとんど捨ててしまったけど、ドラクエ1のチラシだけとってあるわw
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 10:45 ▼このコメントに返信 NGなつかしい・・・ホントにあの頃は楽しかったな
このゲーム業界の栄枯盛衰を子供の頃からリアルタイムで
体感出来たこの世代は幸せだと思う
俺らが老人ホームに入る頃は、将棋よりファミコン1台置いとけば盛り上がりそうだな
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 11:16 ▼このコメントに返信 >>68の裏面の竜馬人形を(地元限定商品だと思って)桂浜の土産物店で購入して、
普通に地元でも売ってたのを見て愕然とした記憶があるw
で、刀を引っ張って喋らせると「小さな事にこだわってちゃ、いかんぜよ!」と励まされたw
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 14:53 ▼このコメントに返信 長い
何回かに分けてくれると嬉しかった
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月24日 15:15 ▼このコメントに返信 ゲスな話し
こんだけ状態良いチラシならいくら値段つくやろ〜?
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月25日 09:43 ▼このコメントに返信 ドラクエ2とか3のジャンプの袋とじ、LOGiNの付録でついてきた、
ソーサリアンの冊子とかは大事に置いてある。
ソーサリアンのは、職業とステータスの関係とか、魔法の組み合わせの詳細とか、
PC版ベースの情報だけどメガドラ版やる時にも物凄く役に立った。
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年05月28日 10:23 ▼このコメントに返信 今や広告どころか説明書まで削減されてるから
右肩上がりの時代を感じる
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月13日 14:56 ▼このコメントに返信 私も85年〜86年夏発売のファミコンソフトのチラシ20枚ぐらい持ってたな85年発売なら、フィールドコンバットやダウボーイやマッハライダーとか86年発売ならアーガスとか、しかし阪神大震災で自宅潰れた時全部置いてきたから全部なくなったな!