たしかにそうかも、個人的には学者になってほしいなあアニメ専門の

【事前予約】三国志好き必見!奥深い戦略性とやりこみ要素に注目
初めて会ったのは今年4月
高校に入学してすぐの俺は、部活に入りたくなかった。けれど決まりで何かしら部活しなきゃいけなかった
幽霊部活みたいなのねえかなと探していた俺はある部活を見つけた。
不活発部活の代名詞、アニメマンガ研究会だ。
何かよくあるラノベか萌え漫画みたいだな
野郎だぞ
残念
部屋をノックすると反応がない。今日休みかと思ったら中から戸が開いた。むっちりしたデブ特有の手だった。
誰?と微妙に不愉快そうな曇った声、ちょっと吃音ぽかった。まるく脂ののった顔をしていていかにもだった。
そしたらまるい無愛想な顔がちょっと驚いて、それからちょっとうれしそうな、でも顔に出すのを我慢しているようなそんな顔になった。
入って、と言われてひんやりして湿っぽい部屋に入った。そしてびっくりした。
部屋は壁にびっしり本棚があって、ラノベと漫画がこれまたぎっしり。威圧感さえ感じた。
俺を入れてくれたデブ(先輩と書く)は椅子を用意してくれた。ボロボロの椅子だった。それに座ると早速先輩は「マンガとか読むの?」って聞いてきた。
しゃーねーな事実だし
自分の好きなシーンならわかって当然じゃないか?
相手から「ここがいい」って言われたならともかく
嘘だろ!?できない俺がにわかなのか
けっこう読み込んでるとすぐわかるんよな…
嘘だろ!?できない俺がにわかなのか
先輩「王道だねー、ワンピはどこが好き?」
俺「空島です、ダイヤル大好きなんで」
先輩「良いよねーあれ、コニスちゃんがバズーカ使うとこ大好き」
そして先輩はおもむろに立ち上がると本棚からワンピースを抜き出してパラパラとめくって開いた。
これこれ、と見せてきたのはフレイムバズーカ(だったよな?あのガス出してから着火するやつ)のシーン
なにげない感じでやってきたけど俺は後でぞっとした。
先輩は何巻にそのページがあるか分かっていた。
嘘だろ!?できない俺がにわかなのか
先輩は語ると止まらなくなるタイプのようで饒舌にしゃべった。ここまでテンプレアニオタだと逆におかしくなるくらいだった。
先輩「じゃあアニメはあんま見てないのかー」
俺「中学のときとか部活やってて時間が合わなくてー」
先輩「部活かー青春だねー」
俺「これも部活じゃないっすか」
先輩「それもそうか」
俺(何だろうこの濃厚な非リア臭)
先輩「そういやアニメってみるの豚鼻くん?」
自分がそこまで興味なかったらそんな強い記憶はしないだろうし
なるほど、そんなもんか…
良いもんだと思う、アニオタバカにしてたけどまるっきりイメージ変わった
アスぺっちゃアスぺかもしれんけど、良いアスぺだよ
先輩「まあねー、どこが好き?」
俺「アスナちゃんかわいいっすねー」
先輩「あーなるほどー」
先輩「萌えもいいけどねー、あれ結構面白く見れるんだよー」
俺「そうなんすか?」
先輩「Pohっていたじゃん、あのラフコフのリーダー」
俺「ああ居ましたねー」
先輩「あの人なんか面白いんだよ」
俺「そうなんですか?」
先輩「あの人はねーリアルとネットの狭間に生きてる人なんだ」

俺「え?」
先輩「アインクラッドに閉じ込められちゃった人らってさ、極めてあいまいな場所に生きなきゃいけなくなったわけ」
先輩「ゲームなんだけどリアルの感覚そのまま持ってきちゃってる。現実とゲームの境目が分からなくなってなんたらっての聞いたことあるでしょ?」
先輩「で、大抵の人はどうしたかって言うと、ゲームの世界に完全に適応しちゃうか、ゲームを拒否して初めの街に居残るかとっちかだったわけ」
俺「はあ」
なんか訳が分からんかった。けど情熱的に語る先輩の言葉(相変わらず吃音ぽかった)はなぜか覚えている。
先輩「そこでどっちでもない選択をしたのがPohさんなんだ」
俺「そうなんですか?」
先輩「そうそう、ゲームオーバーしたら死ぬっていう極限のゲームで、あえてPKする、人を殺す」
先輩「それってゲームへの適応でも、ゲームへの拒否反応とも違う反応なんだよ」
俺「ゲームに飲まれたとかじゃないんですか」
先輩「飲まれてるのはむしろ主人公たちだよね、ゲームを受け入れてクリアすることに躍起になってる」
先輩「Pohはそうじゃない。ゲームの中で殺人する、そしてそれは現実の殺人になる」
先輩「彼って殺しながら何を考えてたんだろうね?」
アニメ見るのか見ないのかはっきりしろよ鼻豚君!
あ、ぶたっぱなの豚鼻君だった失敬・・・
ぶっちゃけほとんど見ない、先輩のおかげで少しずつ観るようになってきた
作品内容は全く知らない
サービス終了したら…
せんとは思うぞ。あれでも4年は続いてるし…多分
先輩「そういう見方をすると面白いんだ、それでね」
先輩「そういう見方でアニメを見てみようかっていうのがこの部活なんだ」
えー…って思った。なんだそりゃそんな難しいこと考えながらアニメ見るのかよと。
先輩「まあもし気に入ってくれたら入って。ダメなら他のとこ入ったほうがいいよ、美術部とか緩いからおすすめ」
そんなことを言ってその日はお開きになった。外はもう真っ暗になっていた。
なんつう部活やw
まあ変な部活だな、俺は楽しんでるけども
楽しいよなそういうのな
めっちゃわかるよ
人には言わないけどさ
最近楽しさがわかってきた、良いもんだなと思う
意識高い系ってやつだろうか、あの印象派がどうのロマン派がどうのって言うのが大嫌いだった。
そんなこんなでアニメ・マンガ研究会に俺は入部した。活動計画みたいなのに出席してた連中は、いざ部活が始まるとマンガを読みに来るだけになった。
俺も最初マンガ目当てで部室に通った。先輩(なんと部長だった)はいい顔こそしなかったけど怒るようなことはなかった。たまーにアニメの自論を語ってうざがられてる程度だった。
そんなある日のことだった。先輩はいつになくでかいマンガを広げて読んでいた。なんだろうと思って覗き込むと、風の谷のナウシカだった。
俺は知らなくてめちゃくちゃ驚いた。
俺「原作ってことっすか?おもしろいんですかそれ」
先輩「考える分には楽しいねー」
俺「読んでいいですか俺も」
先輩「いいよ、そこの棚にある」
本当にでかい漫画だった。しかもいろいろボロボロで年代ものっぽかった。面白くなかったらやめようと思っていた。
先輩「そろそろ帰ろう、部室しめるから」
は?とおもって壁かけの時計をみると6時過ぎだった。俺は2時間近くナウシカを読んでいた。自分でもびっくりした。
いつもの俺ならお菓子か飲み物がないと絶対飽きるところだったから。
オタがこういう話できる場所が必要だよな…絶対萌えばっかでアニメ語るより面白い
すさまじい話だよね。と
俺はうなずいた。なんか言葉にできなかった。
そのまま先輩は語り始めた。ナウシカってちょっと俺らに似てるとこもあるよね、と
先輩「ナウシカ達ってさあ、誰かに勝手に作られて誰かのために勝手に生かされてる訳じゃん」
先輩「勝手に作って勝手に生かしておいて、後でポイするって」
先輩「俺らの親とか先生とかに、そういうもん感じるんだ俺は」
納得できるような気がした。先輩は「まあ反抗期だからこんなこと考えるのかも」と言って笑った。
わかる…駿ってなんかどっかに闇抱えてるよなぁ
初期の駿は闇を前面に押し出してたけどどっかでその暗さが唐突に消えた
たぶん、老いたからだと思うんだよな
死に近づくとなんだかそういうの消えそうだ
描けるのうらやましいわ…
闇は今もあるんじゃないかって思うわ、千と千尋あたりはそんな感じする
千と千尋は鮮やかだったね
豚のシーンは苦手だったけど
なんかポニョあたりから路線が変わった気がしてた
ポニョで路線変わったってのは分かる。個人的にはあの辺からなんつうか空飛ばなくなったなって思う。
でもなんか、違う。人間の醜さとか、それに立ち向かったり受け入れたり逃げたりする人たちの話がナウシカの本当のテーマだと思った。
先輩「じゃあここで部活っぽいこと話すんだけど」
俺「はい」
先輩の話をこんなに聞きたいのは初めてだった。
先輩「ナウシカたちを作ったひと、つまり本当の人間たちってどんな考えだったんだろう?」
俺「汚れた世界を綺麗にさせて自分たちは復活!っていう流れじゃありませんでしたっけ」
先輩「もちろんその線がこの物語のメインなんだけども」
先輩「多分そこに至るまでなにかいろんなこと試してたような気がするんだよねー」
先輩「ひとつは浄化装置としての蟲と腐海、一応ナウシカたちはここに入る」
先輩「もう一つは裁定者の巨神兵」
先輩「もう一つはセラミックと、それを加工する技術」
先輩「これってみんな違う人々が作ったんじゃないかって思うんだ」
俺「そうなんですか?」
先輩「たぶんねー、まず流れとしては、どうしようもなくなった人類を裁定者のてにゆだねようって一派。
もち巨神兵が世界を焼き尽くすなんてことは考えもしなかった。あくまで敵を殺そうとしてたひとたち、いわば軍人」
先輩「それから、蟲と腐海植物とシュワの墓所を作った人たち。これは科学者とか研究者とか」
先輩「それからセラミックを作った人たち。これは多分ずーっと続いてて、そこからさっきの二つが分かれたんだと思うんだけど」
先輩「セラミック派はどうしようもなくなった地球を捨てて宇宙を目指した。」
先輩「たぶん宇宙に脱出した人たちの宇宙船。どっかで事が終わるまでやりすごそうと思ってどっか行ってて、戻ってきたら腐海が絶賛浄化中、毒に耐えられなくてアウト」
俺「救いようないっすねー」
先輩「墓所も潰されて、本物の人間は本当に全滅ってわけ」
俺「なるほどー」
先輩「面白いでしょ?こう考えたらさ」
俺「面白いっす!」
こんな感じで、おれはすっかりこの部活にはまった。以来部活をやってる日は必ず部活に行って部長と話す。
それから部長の、一応ちゃんと部活やってますよっていう書き物をちょっと手伝ったりする。
(アニメに関する考察とか。文化祭で文化部の作品の隅っこに入れてもらう。そうすることで部活を存続させてもらってるらしい)
まあこんなかんじで、変わり者だけど熱心な先輩のおかげで、アニメもマンガもぐっと楽しめるようになってきてる。
以上こんなとこ、終わりだけど質問とかあれば受け付けるゾイ
ってセリフが好き
先輩もあのセリフ大好きらしい、なんか勇気づけられるよな
あのセリフのためにあるような漫画だと思う
こういう考察する奴はどんどん増えるべきだな
ブヒブヒ言う萌え豚が増えすぎた
とりあえず攻殻機動隊観たのか?
観た!最初の感想?みたいのは、体を機械に置き換えていったときに、
自分っていうものをどう証明すればいいんだろう?っていう事かなと思ったんだけど
とりあえずあれだ、もっと他の押井作品見ないとなんとも
イノセンスあたりで攻殻の答えの一つみたいなの出てきてるぞ
イノセンスか、わかったサンキュー!
ちなみにうまくいったら文化祭に使ってもらえるらしい、頑張らねば
ちゃんと文化部しとる
部活がというより先輩のワンマンだけどねー
とにかく先輩がなんというかアクティブなオタクだわ
でも本来のあるべき姿って感じだw
いい部活というか、いい先輩に恵まれたなー
感想や考察に正解なんてないのだから、間違わないようにするんじゃなく、
自分が感じたことを言葉にする方に注力した方がいいぞ
正解当てクイズだと思ってると、作品そのものを楽しめなってしまうよ
ほんとだわ、良い先輩をもてたと思う
そうなんだよなー先輩もたまにすごく突飛なこと言うから、そういう視点もつともっと楽しいんだろうなと思う
俺は押井守は難解でなぁ
素子さんカッケーとかタチコマかわえーとか、そんな楽しみ方しかしてないや
萌えアニメもたくさん見てるから硬派ではない(断言)
きんもざは最高の癒しっていってたし
小中高大と広がっていったコミュニティーが、社会人になると一気に狭まったりするし、そうすると考え方や付き合う人間も偏ってくるから、その偏った中でも幅の広い考え方が持てる人間と付き合うと楽しいんだよ

【注目】注目のドタバタアクションRPG!可愛いアバターにも注目
引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1437327931/

◆【動画あり】2000年代のオタクのドキュメンタリーwwwww
◆なぜかオタクが大好きな三大謎理論 「バタフライエフェクト」「シュレディンガーの猫」あと一つは
◆【画像】「マニア」と「オタク」のわかりやすい違いが話題
◆【朗報】最近はオタク系男子がモテモテらしい、お前らチャンスだぞ
◆最近のオタクってやたらクリエイティブな奴増えたよな
◆オタク馬鹿にしてたのに、奴らメンタル強くて仕事でピンピンしてる
◆今年のオタク川柳大賞が酷すぎるwwwwww
◆80年代のオタクと今のオタクって全然違うよな




























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:39 ▼このコメントに返信 女性が居なかった頃のげんしけん
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:42 ▼このコメントに返信 なぜ、このセリフをここで口にしたのか。その意図を考えて分析するスキルを磨くことは無駄じゃない。そのスキルは社会に出て一番必要とされるスキルだ。
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:44 ▼このコメントに返信 1は勘違いしているようだが先輩みたいのが本来のヲタクやぞ?
それに漫画にしろアニメにしろ感想、考察スレにいけばいつでもヲタクが議論してるだろ
いまはそんなコミュニティも無くなって来てるのか・・・
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:47 ▼このコメントに返信 なんにせよ物事を多角的に考えられるやつはすごい
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:51 ▼このコメントに返信 まぁオタクだったら知らず知らずのうちに頭の中で考察するよね
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:52 ▼このコメントに返信 そいつは多分何やっても楽しめる奴だわ
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:55 ▼このコメントに返信 考察厨の話
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 12:56 ▼このコメントに返信 オタクは元々はサブカルの専門家の蔑称みたいなものだからな
今のオタクはただの二次元趣味を嗜んでるって意味合いの方が浸透してるけど
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:02 ▼このコメントに返信 ハム太郎アンチの人とめっちゃ意気投合しそう
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:06 ▼このコメントに返信 ナウシカたちは作られた人類じゃなくて時間とともに毒に耐性持ってしまった旧人類だろ、作られたのは墓守の人類だろJK
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:08 ▼このコメントに返信 肯定から入ってくれる人って話してて楽しいよね
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:10 ▼このコメントに返信 むしろアニ研とかこういう
話するところじゃないの?
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:13 ▼このコメントに返信 1の意見を肯定してから自分の考察を語り始めるあたり
人間が出来た先輩だと思うわ
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:25 ▼このコメントに返信 各学校ガチのアニメ部アニメサークルには必ずこういう人が居た
後にプロになる絵師、モデラー、ミュージシャン、声優とかもな
そういうエリートオタクに引っ張られたり、競い合いながらみんな腕を磨いたもんだが
半端なオタクするよりは、基地外レベルまで突き抜けたほうが人生楽しいぞ
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:25 ▼このコメントに返信 与えられた情報から的外れであれ人を説得させれる話を引き出せるのはすごく使えるスキルになる。
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:34 ▼このコメントに返信 米12
理想はそうなんだけど形骸化しているのがほとんどだから
珍しいんじゃないかな
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:38 ▼このコメントに返信 俺もまどマギなら延々と話できるわ
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:39 ▼このコメントに返信 先輩を神格化し過ぎ、どこのFラン。
芸術作品はメッセージを持っている、当たり前。
メッセージを読み取ろうとせず、楽しいorつまらないの尺度しか持ち合わせないのは非素養の証拠
漫研のボスを崇める前に美術史を読もう。
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:42 ▼このコメントに返信 良い先輩だな
俺もこんな先輩がいてくれたら高校生活もっと楽しかっただろうな・・・
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:42 ▼このコメントに返信 おい、からあげレモン氏はアニヲタじゃないぞ
この先輩は古典的なオタクだけど豚鼻はザ・にわかッて感じだな
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:48 ▼このコメントに返信 高校生だねー
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:55 ▼このコメントに返信 考察に走りすぎて本来を見失うなよ
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:59 ▼このコメントに返信 ※18のコメ通り1が美術部に入らなかったのが頷ける
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 13:59 ▼このコメントに返信 詳細な会話文は創作
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:07 ▼このコメントに返信 面白い部活と先輩だな
あの時のモブの気持ちや行動の意味は〜みたいなのを考えるのは結構楽しいし
テストとかでよくある「この部分の作者の気持ちを〜」に近いかもしれん
実際に作者がなんにも考えてなかったとしてもそこに納得できるロマンを求めるのはアリだし楽しみ方のひとつだと思うわ
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:07 ▼このコメントに返信 アニメ観賞は遊びじゃねえんだよ
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:19 ▼このコメントに返信 大学で国文勉強してるけど、やってることはこのオタクと大差ないからな。ここまで突き詰めればアニメだって学問の一つになるわ
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:26 ▼このコメントに返信 オタクと言うか、その先輩は求道者的だから、マニアと言うべきかしら・・・
オタクは、現在も昔も二次生産しない、単なる情報コレクターって感じだし。
しかも現在は、コンテンツが氾濫しすぎているから消費に終始徹底してしまい
がちで、よりそのオタク向けの環境になっている。
尚更、作品に対して考察を深めるその先輩が、輝いて見える感じかw
冥府魔道へ踏み込んでいる感じもしないでもないが、物事の本質を見極めんと
するその姿勢は、導師の先輩のそれと併せて素晴らしいなぁ。
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:30 ▼このコメントに返信 ポニョもかなり闇深いんだけどなぁ・・・
アニメ考察したければ とりあえずスペース☆ダンディをオススメします
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:38 ▼このコメントに返信 こんなヤツ、ネットにはごろごろいるだろ。いわゆる考察厨
アニメを見ることを楽しむのではなく、アニメを考察や評価する事を楽しんでいるヤツ
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:39 ▼このコメントに返信 優しい先輩にホイホイされて部存続のためにこきつかわれるってところまで読めないとな
まあなんだ、せいぜい頑張れ
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:41 ▼このコメントに返信 >>1にはこのまま突き抜けてほしいね
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:48 ▼このコメントに返信 ※31
自分の妄想を自信満々に書いてて草
まだ若いうちに自分の考え方を1つ確立している人はいいね
他者との話を許容と肯定から始めるのもベネ
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 14:59 ▼このコメントに返信 それが創作物の本来の楽しみ方なんだよなぁ
読書感想文とかってのも本来は宿題にするようなものではなく
作者が何を思って書いたとか登場人物の気持ちとか推察をして作品への理解(妄想)を深めて楽しむためだからな
和歌でも美術でもアニメでも同じ
昔から娯楽を楽しめるのは素養のある文化人の特権であって
理解力の無い奴は馬鹿にされてたんだよなぁ
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:16 ▼このコメントに返信 >>1がにわかなだけだった
その手の空想世界のおもしろさって、作者が意図してなくてない裏設定をどう矛盾なく想像するかもあると思うんだ
SAOのラフコフの話なら、攻略組が最前線の経験値や新アイテム発見の一番美味しいポジションをキープしてる中、前線に多少潜伏してるメンバーがいるとしてもメインは前線より下がった位置で、どれだけレベリングや鍛錬してれば攻略組と渡り合えるレベルとPスキルを持ち得たかとか
攻略組よりストイックに苛烈な狩り生活してたんじゃないかと思うと胸が熱くなるな
現実のPKアリのMMOだと、PKerには対人特化構成なんかがあるとしても、UOみたいに早期に頭打ちになるシステムじゃないと、中堅以下の弱者しか相手にできないんだよな
それをラフコフは上位相手にも仕掛けてた
それを妄想するとキリトたち以上のヒーロー列伝が妄想できて楽しい
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:19 ▼このコメントに返信 大学教授の話し方に似ているわ
f欄になるだろうが、そういった研究室で極めて欲しい
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:30 ▼このコメントに返信 普段から色々考察してるから、きんもざは癒しなんだろうな。
きんもざとかのんのんは頭を空っぽで見れるから人気なのだろう。
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:30 ▼このコメントに返信 「オタク先輩とにわか後輩」ってタイトルで一本作品作れそう
39 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:39 ▼このコメントに返信 このコメは自分の知識を披露したいやつばっかりだな
40 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:39 ▼このコメントに返信 アニオタに限らず特化してなんかに興味もってるやつのほうが面白いからな
41 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:41 ▼このコメントに返信 米18
あんまり読み取ろうとしすぎるのも良くないと思うぞ
ただただ面白い、ただただ美しい、それだけで充分意味のあることなんだ
42 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:49 ▼このコメントに返信 自分が感じたことや考えたことを表現できないやつって面白くないよね
43 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 15:54 ▼このコメントに返信 世間の侮蔑と偏見に満ちた目に耐えきれず
アニメ漫画趣味を人生で二度程中断させた俺にも
[誰より心優しく、考察好きで世話好き]
なオタクの人生の先輩達が10人近く居る
このコンテンツじたいが深く魅力的なのもあるが、
根本的に辞められない大きな理由のひとつが
[かつての先輩達みたいに魅力的な人物がこのジャンルの中に未だきっと居る。そして俺もそんな先輩達みたいになりたい]
という思いがあるのは確か
なんかこのスレで改めてソレを思い出した
44 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 16:10 ▼このコメントに返信 こういうちょっと漫画読みますみたいな人にも合わせてくれる先輩ならいいんだけど
実際は米35みたいに見下して即座にニワカ扱いする奴ばっかりだよな
だから嫌われる
45 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 17:08 ▼このコメントに返信 自分もあまり考えずに楽しみたい派だけど、だからって考察する人にいちゃもんつける奴はもうww
高校でここまで作品見てる人中々いないだろ。
46 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 17:38 ▼このコメントに返信 >>1はよくここまで細かく先輩の言ったこと覚えてるな笑
47 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 18:00 ▼このコメントに返信 くっだらね
すごい奴っていうからどうすごいのか期待したら単に話が合う先輩ってだけじゃん
まぁ思春期の頃は自分には無かった考え方する人と出会うと無条件で憧れたりするもんだけどまとめるような内容じゃないだろ
48 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 19:23 ▼このコメントに返信 これだよ、これが俺の知ってるヲタク様だよ
久し振りに見たわあ
49 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 19:34 ▼このコメントに返信 いいねー俺もこんな先輩と語りたかった
考察して見たり読むのってすごい楽しいよな
ましてやそれを人と語り合えるってのは世界が1つ出来上がる
50 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 19:42 ▼このコメントに返信 なんにせよ話が合う人は交友を続けとくと人生が楽しくなるんだろう
51 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 21:08 ▼このコメントに返信 この先輩奇跡的にいい人だなぁ
大抵は詳しくなると「深くない」アニメをナチュラルに見下してあげつらうから
これが本来のオタクって言ってるけど40年前でもレアモノだよ
52 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 21:21 ▼このコメントに返信 最近はなんでも厨ニ病で片付ける奴らがいて冷めるんだよね
いろいろな分野でこう言う人が増えると良いな
53 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 23:48 ▼このコメントに返信 ここの記事みてて>>25みたいな複数へのレスで○○→まじかよの繰り返し
そして離れた所でまたまじかよってまとめかたがすごいもやもやする
54 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月21日 23:48 ▼このコメントに返信 他人に押し付けさえしなければ、考察ってのはとても面白いもんなんだ
55 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 14:38 ▼このコメントに返信 >最近はなんでも厨ニ病で片付ける奴らがいて冷めるんだよね
レッテル張り、考えて得た答えでレッテル張りする人と、
オタっぽいからオタクと決めつける人とじゃまるで違う
考えであっても浅い視野や自分だけの経験なら考えるだけ無駄だよね
他者の意見など何かのきっかけで再考できる人はいいよな
武田哲也「自分を疑ってる人は正しいことをいう、自分が正しいと思ってる人は間違っている」
56 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 14:57 ▼このコメントに返信 「ワンピとかにわかw」←にわか
好きな作品でにわかかどうか判別するやつはにわか
57 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月23日 18:17 ▼このコメントに返信 卑屈なコメント多すぎるだろw
58 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月24日 21:30 ▼このコメントに返信 他人の評価じゃなくて自分の判断で選択できる>>1も面白い