
ホヴァーンシチナ
ムソルグスキーが歌とピアノ伴奏のスコアだけ残していた遺作にショスタコーヴィチがオーケストレーションを施したもの
前世紀終わりまで知る人ぞ知る曲だったが指揮者のクラウディオ・アッバードがウィーン国立歌劇場で取り上げた事で一躍有名になり
それ以来ヨーロッパのあちこちの歌劇場で上演されるようになった
ヴェルディのドン・カルロよろしく低音歌手が大活躍するので低音フェチにはたまらない曲

シューベルトの弦楽五重奏曲
シューベルトの最後の室内楽作品
通常の弦楽五重奏曲と違ってヴィオラの代わりにチェロが入る編成
ボッケリーニにも同じ編成の曲がいくつかあるが、
シューベルトはボッケリーニの作品は知らず、別の作曲家(オンスロウが有力)の作品を参考に作曲したと伝えられている
聴いてお分かりの通りシューベルトの天国的な抒情性と悪魔的な破壊性が内在する複雑な作品

ヤナーチェク ヴァイオリンソナタ
五音階を使用しているのでどこか日本的に聞こえる不思議な曲
ヤナーチェクはシンフォニエッタしか知らない向きにぜひ聴いて頂きたい逸品

ブラームスのクラリネット五重奏曲
弦楽五重奏曲第2番で筆を折ろうとしていたブラームスが
一人の卓越した天才クラリネット奏者と出会い再び創作意欲を取り戻して書かれた曲
古今東西の室内楽の最高峰とも言うべき一曲

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ずっとアバドかと思ってた

ベリオのフォークソングズ
題名の通り民謡をメッツォソプラノと室内楽の編成で編曲した曲
現代音楽の作曲家とはにわかには信じがたい抒情性に満ちた名曲

細川俊夫のアヴェ・マリア
ベルリンで大人気の現代音楽作曲家の細川俊夫による聖母讃歌
現代のシューマンとも呼ぶべき緻密な音楽
クラシックはサンサーンスくらいしか聴いたことないからサンサーンス好きにお勧めは?
アヴェ・マリア自体は中世ヨーロッパ発祥の聖母讃歌が起源ですが
21世紀の現代は国籍・宗派を問わずいろいろな作曲家が作曲していますよ
サン=サーンスがお好きならロパルツやデュティユーは如何でしょう
https://www.youtube.com/watch?v=_8I7G5el8Ms

ロパルツ 前奏曲、海と歌
個人的にはゲーム音楽に使えるのでは?と思える位キャッチーな曲
親しみやすいのにどこまでも芸術的な、本当は秘密にしておきたい珠玉の一曲

藤倉大の秘密の森
細川俊夫と並びヨーロッパで大人気の日本人現代音楽作曲家による作品
とにかくかっこいいとしか言いようがないのでぜひ聴いて、どうぞ
>>1はできる子

ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲
20世紀最高のヴァイオリン協奏曲は?と問われれば自分ならベルクのヴァイオリン協奏曲とこれを挙げます
アルメニア民謡を用いた親しみやすさと高度な芸術性が両立した奇跡の一曲

エルガーのヴァイオリン協奏曲
ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲が動ならこちらは静とも言うべき内面的な曲
古今東西のヴァイオリン協奏曲の中で最も演奏時間が長い事でも知られる
英国的としか言いようのない気品に満ちた曲

ベルクのヴァイオリン協奏曲
ハチャトゥリアン、エルガーと出したらこれを出さないわけにはいかないので
レクイエムを書かなかったベルクが残した慟哭に満ちたレクイエム
ショスタコは?

ベートーヴェンのマーモット(モルモットではない)
ベートーヴェンの音楽って暑苦しくて…という向きに聴いていただきたい可愛らしい一曲
ゲーテ作詞と言うところも萌えるところ

シューベルトのミサ曲第6番
シューベルトの宗教音楽は高い完成度と芸術性の割に演奏される事が少なくて私氏号泣
シューベルトが31歳で亡くなる最後の年に残した最後の大編成の作品
シューベルトの子守歌で初めて第九で〆るのは上手いとおもった(こなみかん)
当時あまり知られていなかったマーラーの大地の歌を持ってきたのもおお!と思わせる慧眼の作品でしたね

ブリテンのイリュミナシオン
英国の声楽とオーケストラものは打率が高いが
その中でも最高傑作とも言うべき曲
ランボーの詩もこの上なく美しい
クラシックだと俺はベートーベンの交響曲第九番とパッヘルベルのカノンが好きだな
https://youtu.be/dsQ9CP_GlTQ

https://youtu.be/MOBYK_reo-4


ヴォーン=ウィリアムズの旅の歌
シューベルトの冬の旅に触発されて作られた20世紀の冬の旅とも言うべき曲
シューベルトの冬の旅を聴くのが重たいと思う時にはこれを聴きます(非常に私事)

シャリーノ 寒から寒へ
シャリーノの最高傑作は個人的には「私の裏切りの瞳」なのですが
和泉式部が登場するこちらの方がポピュラリティがあるかと
唐突に終わるのはシャリーノらしいと言うべきか

シャリーノ 弦楽四重奏曲第8番
ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番と並ぶ20世紀の弦楽四重奏曲の最高傑作とも言うべき曲
イタリアの伊達男を思わせるハードボイルドな曲

モーツァルト コジ・ファン・トッテより「私の心を捧げましょう」
何でモーツァルトを貼らないの?と思ったそこの紳士淑女の皆さん
スンマセンでした!
モーツァルトの真価は不道徳なオペラにこそあると個人的には思います
この曲も実際はセックスが描写されているとんでもない曲です
オレもアマデウス見てそう思ったわ

シューマン 女の愛と生涯
意図せずしてシューマンの愛妻であるクララの生涯を描写してしまった名曲
あまりにも保守的で前時代的な歌詞が理由で最近演奏される事が少なくなって寂しい限り

ショスタコーヴィチ チェロソナタ
20世紀ソビエト音楽とは思えないあまりにも美しい一曲
ショスタコーヴィチは交響曲、協奏曲、映画音楽しか知らない…という人は聴いて、そして耳からうろこを出して、どうぞ

ショパン チェロソナタ
ショパンが存命中に出版された最後の作品
個人的にはこの曲だけでショパンをハイドン、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、シューマン、ブラームス、
フォーレ、ラヴェル、ドビュッシー、ショスタコーヴィチと並ぶ優れた室内楽作曲家と見做してよいと思う、
それほどの名曲の中の名曲

ブラームス チェロソナタ第1番
ブラームスは室内楽に名曲が多い事は周知の事実ですが
特に低音楽器においてその魅力が余さず発揮されています

サン=サーンスのオーボエソナタ
本当はクラリネット奏者が神のように褒め称えるクラリネットソナタを貼りたかったのですが
youtubeには全曲版で良い演奏が見つからなかったのでこちらを貼ります
サン=サーンスの芸術性は芭蕉に通じるものがあると思う名曲です

ベリオ編曲ブラームスのクラリネットソナタ第1番
イタリアの作曲家とドイツの作曲家が幸福な結婚をした曲
個人的にはモーツァルト、ウェーバー、コープランドと並んでもっと演奏されて然るべき名曲
名フィルが今年度の定期演奏会で演奏するそうなので東海地方の方は行って、どうぞ

デュティユー フルートソナチネ
デュティユーはヴァイオリン協奏曲が名刺のような曲ですが
初期にはこんな愛らしい作品も残しています
ブリアコフのお気に入りのアンコールピースとしても知られる名曲です
明るくて親しみやすい曲という事でよろしいですか?ではドヴォルザークのヴァイオリン・ソナチネはいかがでしょう
https://www.youtube.com/watch?v=yQBgLBdTJ9Q

ちょっと病んだ曲ばかり貼っていたのでここらで健康的な曲を1曲
ドヴォルザークが子供や初心者のために書いた「カワイイ!」一曲
>>50
おお!親切にありがとう!
聞いてみる!!

ショスタコーヴィチ 交響曲第13番
交響曲の最高傑作は?と問われれば、ベートーヴェンの9番やブラームスの1番やマーラーの9番やドヴォルザークの9番やフランクを挙げる人が大半だと思います
実際それらの曲は最高傑作とみなされるべきなのですが、
個人的にそれらの曲と並び称されるべきと思っている曲がショスタコーヴィチの13番です
歌詞と曲に込められたメッセージは永遠不滅の普遍性を持っていると確信しています

バッハのゴールドベルク変奏曲 グレングールドのデビューさくにして終わりの曲
26番のはやびきから

ドヴォルザーク 水の妖魔
ドヴォルザークと聞いて交響曲第9番やチェロ協奏曲を思い浮かべられる方はこの曲を聴くと驚かれる事と思います
ドヴォルザークは晩年は表現主義的な曲を書くに至りました
大阪交響楽団が交響詩を全曲演奏したのですが、行きたかったですね(涙)

バッハ カンタータ第105番「主よ、御身の僕を裁き給う事勿れ」
何でバッハの曲を1曲も挙げないの?と思ったそこの貴方、お待たせ!カンタータしかなかったけどいいかな?
バッハの真価はライフワークであったカンタータにあると思いますが、
中でもとりわけオペラのような劇性に満ちた105番をどうぞ
なんでバッハがJSだけなの?
息子の作品なら長男のチェンバロ曲がいいのですが、つべにないんですよ(涙)
うpされたらまたスレを立てて貼りますので了解して、どうぞ

ヴァーグナー ニーベルングの指環、ジークフリートより「目覚めて後の世界は乱れ、荒れている」
何でヴァーグナーを(ry
エルダは指環では2回しか登場しないのですが、ヒロインの母親だけあって与えられた音楽は濃いです
個人的にコントラルトが大好きなのでここを挙げました(本当は楽劇自体を貼りたいのですが長いので聴きどころだけで了承して、どうぞ)
つかシャリーノがクラシックっていみわからんぞ
>>57
私は現代音楽も立派なクラシックだとみなしているので、多少はね?

キルンベルガー カンタータ「バビロンの流れのほとりに」
バッハのカンタータが好きな人なら絶対にお気に召すと思うので、お聴きになって、どうぞ
バッハの弟子だけあってバッハと同じ位聴きごたえのあるカンタータですよ

ムソルグスキー 死の歌と踊り(デニソフ編曲版)
ムソルグスキーは優れた作品の大半がオペラと声楽に集中しているため、
日本ではなかなか正当に評価されないのは嘆かわしい事です(嘆息)
死の歌と踊りはショスタコーヴィチ版やカレヴィ・アホ版などいろいろありますが、
サックスのソロが綺麗なデニソフ版でどうぞ
追伸 今週末名フィルがラスカートフ版で演奏するので東海地方の人は(ry

フォーレ ピアノ三重奏曲
フォーレの室内楽はピアノ五重奏曲第2番やピアノ四重奏曲第1番やヴァイオリンソナタ第1番があまりにも名高く、
ピアノ三重奏曲はあまり顧みられることがないのが残念です(再び嘆息)
とにかく綺麗な曲を聴きたい!この世の汚れから浄化されたい!という方はお聴きになって、どうぞ
展覧会の絵とラフマニノフとスクリャービンとプロコフィエフはお聴きになっていると思うので、
メトネルをどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=KJJ0HFjipNc

メトネル 忘れられた歌たち
インド人実業家が好きだったと言うロシアの愛すべき野の花ともいうべき作品
ありがとう
夏にロシア行ってくるから現地でやってたら聴いてくる

ムソルグスキー ボリス・ゴドゥノフ(1869年版)
お前さっきからムソルグスキーばかり貼ってるなと思われそうですが、
ムソルグスキーは一番好きな作曲家なので、多少はね?
ヒロイン不在の一風変わった、人間の本質をえぐり出したムソルグスキーの最高傑作を、
ムソルグスキーが本来想定していた1869年版版でどうぞ
大編成はあんまりないんだね
昔は交響曲や管弦楽曲が好きだったのですが、年を取ると大編成が辛くなったので…
https://www.youtube.com/watch?v=VJgY9a02Snc

今でも聴く大編成の曲はこれ位ですね(マーラー 大地の歌)
5曲目の「暗き蒼穹に」という歌詞は中二心をいい感じにくすぐってくれました

ブルックナー 弦楽五重奏曲
ムソルグスキーの精神を受け継いだ作曲家がショスタコーヴィチであるように、
シューベルトの精神を受け継いだ作曲家がブルックナーであると思っているのですが、
そんなブルックナーが残した数少ない室内楽の作品の一つがこれ
個人的にこの一曲だけでブルックナーを(ショパンと同じ
https://www.youtube.com/watch?v=vbl-5AGaRWw

ジェフスキ 「不屈の民」変奏曲
個人的にこの曲をベートーヴェンやシューベルトやシューマンやショパンやリストやプロコフィエフやスクリャービンと並べて(ry

テン=ホルト 羊皮紙の裏表紙
ちょっと毛色を変えてミニマル音楽を
テン=ホルトはオネゲルに学んだオランダの作曲家ですが、
実に癒される音楽を書いています
気持ち良くて寝そう
かっちょいい、不穏な空気、叙情的で衝撃的な展開ラスボス感半端ない
https://www.youtube.com/watch?v=-lB5zCofxdc


ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第2番
ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は15曲とも全て奇跡のような傑作なのですが、
中でもバロック的な魅力が溢れた2番を聴いていただきたいと思います
8番などをオーケストレーションしたバルシャイがこの曲は編曲しなかったのは残念の一言です

ストヤノフ 交響曲第1番
寡聞にしてブルガリアのクラシックはストヤノフのこれと
パンチョ・ウラディゲロフのヴァイオリン協奏曲しか知らないのですが、
ブルガリアのクラシック界はかなり豊かなものであると思い知らされた一曲です
こんな交響曲を聴きたかった!と思わせる優れた1曲です
皆さん、騙されたと思って、聴いて、どうぞ

カレルヴォ・トゥーッカネン ヴァイオリン協奏曲第2番
ちょっとマニアックな、曲自体はマニアックではない一曲をどうぞ
作曲家はシベリウスの孫弟子(シベリウスの弟子マデトヤの弟子)で、
現代音楽とは距離を置いて調性的な作品を残しました
第1番も聴いてみたいと思わせる、上品でつつましやかなハチャトゥリアンと言うべき作品

シベリウス クッレルヴォ
シベリウスを貼っていない事に今さら気づき…(恥じ入る仕草)
一般的に見て彼の最高傑作は交響曲第6番、第7番、タピオラなのでしょうが、
若書きの作品には後期シベリウスにはない荒々しさがあって、私はこちらを取ります
声楽好きなので声楽入りと言うところも萌えポインツ

ニールセン 弦楽四重奏曲第2番
僕らはこんな弦楽四重奏曲を待っていた!
何かの本に「こんなに「カッコイイ」弦楽四重奏曲は存在しないのではないか」と書かれていましたが、
心の底から同意します
弦楽四重奏曲は晦渋すぎてどうも…という向きに聴いていただきたい曲です

シベリウス あれは夢だったのでしょうか?
シベリウスの歌曲は交響曲作曲家としてのシベリウスとはまた違った一面を覗かせる、
繊細で可憐な作品が多いのですが、なかでも有名な一曲を
北欧の優れたソプラノがアンコールピースに歌う事の多い名曲です

ステーンハンマル イタカ
ノルウェーはグリーグ、デンマークはニールセン、フィンランドはシベリウス
ではスウェーデンは?と尋ねられると答えに詰まるのですが、ステーンハンマルを挙げておきます
北欧のヴァーグナーとも言うべき壮大で雄渾な曲です

グリーグ 山の娘
グリーグはペール・ギュントやピアノ協奏曲や抒情小曲集が有名ですが、
北欧のシューベルトとも言える程に優れた歌曲を数多く残しています
中でも白眉と讃えられる山の娘を20世紀最高のブリュンヒルデ、フラグスタートの演奏でどうぞ

シューベルト ズライカ第1番「このそよぎは何を意味するのでしょう?」
シューベルトの歌曲を1曲も貼っていない事に気づき(ry
ゲーテの恋人が書いた最も美しい詩にもっとも美しい旋律が添えられた傑作です
個人的は糸を紡ぐグレートヒェン並みに演奏されて然るべき曲と思った(こなみかん)
〆はベートーヴェンとシューベルトという両雄の弦楽四重奏曲の最高傑作、
ムソルグスキーの最も優しく美しい歌曲をどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=5hii2szPQ4Q

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第14番
https://www.youtube.com/watch?v=CvdmimkSqCo

シューベルト 弦楽四重奏曲第15番
https://www.youtube.com/watch?v=NsQm0uZWHzo

ムソルグスキー 眠れ、農夫の息子よ
皆さんありがとうございました
それではおやすみなさい
食い散らかすように偏って聞いてきたから好きな曲になんのまとまりもない

【事前予約】三国志好き必見!奥深い戦略性とやりこみ要素に注目
引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1437386353/



































































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 03:45 ▼このコメントに返信 マニアックすぎるwww
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 03:59 ▼このコメントに返信 メトネルのピアノ協奏曲だろ。1から3までどれでも良い。
2が好きだけど。
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 04:03 ▼このコメントに返信 指揮と奏者で変わるからあてにならん
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 04:16 ▼このコメントに返信 俺の好きなモルダウが無かった
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 04:39 ▼このコメントに返信 タンホイザーとスラヴ舞曲
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 04:52 ▼このコメントに返信 通ぶりたい人間によるマニア自慢になってるたけだね
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 04:53 ▼このコメントに返信 タクシー雲だけど、四月は君の嘘の曲ずっと掛けてるけど
概ね好評
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 04:59 ▼このコメントに返信 普段は声楽専門だけどメトネルは器楽曲もいいね
まだ出てないとこではシマノフスキなんかもお勧め
ワグナーはマイスタージンガーとパルジファルが分かり易くて好き
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 05:35 ▼このコメントに返信 こういうセレクション良いな
学校の授業のシューベルトモーツァルトベートーベンで終わって
クラシック毛嫌いしてる層にこそ聴いてもらいたい
近現代のソロ〜小編成の曲はいい感じの多いんだよな
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 05:42 ▼このコメントに返信 クラシックというか、管弦楽曲・室内楽曲・器楽曲とかは
もっと新曲を出すべきだと思う
「現代音楽」とかいう音楽の気持ちよさを放棄した芸術ごっこみたいなのじゃなくてさ
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 06:23 ▼このコメントに返信 (こなみかん)とか(確信)とかなんで付けたがるかな
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 06:43 ▼このコメントに返信 米10
近年は調性音楽が見直されてるし、そのうちなんか出てくるんじゃないか、と期待してる。
いや、とっくに出てるはずなんだが、一般に知られるという意味でね。
調性音楽を壊すのではなく、内側から広げていって、21世紀なりのポピュラーなクラシックが生まれるんじゃないか。
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 06:59 ▼このコメントに返信 クジラックスに見えたオレはもうダメだ…
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 07:00 ▼このコメントに返信 いいまとめ
無知識なのでそんな違いは判らないとおもうが
こういうオススメがないと尚のこと聞かないし…
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 07:09 ▼このコメントに返信 今で言う、ゲーム音楽とか映画のサントラは
クラシックで言うところのバレエ曲とか交響詩みたいなのに相当するのかね
ゲーム音楽好きはクラシックも好いてるケースが少なくない印象がある
バカの一つ覚えみたいに色恋沙汰しかモチーフに使わない歌謡曲と違って
それ以外の題材も幅広くカバーしている点がいいんじゃないかねえ、と思ったりする
楽曲構成とかメロディーラインの自由さも当然あるだろうが
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 07:17 ▼このコメントに返信 銀河英雄伝説でも見てればいいんじゃね?
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 07:33 ▼このコメントに返信 米3
まさにこれ
それを含めて面白いんだろうけどさ
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 08:03 ▼このコメントに返信 マニアックすぎてほとんど知らない曲だ
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 08:11 ▼このコメントに返信 俺もクジラックス浮かんだわ…
さ、最近なにかと目に付くからさ…
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 09:28 ▼このコメントに返信 まさか俺以外にもクジラックスに見えたやつがいたとはwww
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 09:37 ▼このコメントに返信 こんなところで紹介されてるのより有名どころ聴いた方がいい
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 09:45 ▼このコメントに返信 だめだ、>>1とは感性があわない……
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 09:58 ▼このコメントに返信 普段自分が聞いてるのがいかにメジャーな上澄み部分だけだったかを思い知った気がする。
とはいえいささかマニアックすぎる・・・
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 09:58 ▼このコメントに返信 文の書き方がうざったすぎて途中から読む気失せたわ
〜して、どうぞ。しか言葉知らないの?
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 10:05 ▼このコメントに返信 糞長いのは、どこが聴きどころかぐらい書いとけよ。
再生時間見たら聴く気すら失せるわ。
演奏開始1〜2分で聴衆を引き込めない音楽はクソ。
続く挙げられてる音楽もそんなんばっかりかと思うと見る気すら失せる。
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 10:05 ▼このコメントに返信 米13
よお俺
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 10:05 ▼このコメントに返信 きっとこういうスレに来るやつはある程度有名どころ知ってるだろうということで俺らの見聞を広めてくれるために>>1がこのような紹介をした・・・。
そう思うことにした。無理やり。
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 11:05 ▼このコメントに返信 米25
シュタゲやハルヒの様に積み重ねて壊す快感や、
長時間焦らされた後の開放を楽しむ部分が有るから
全てが聞き所であり、最初の一音から脈々と繋がってる
逆に言えば演奏開始1〜2分で引き込まれない聴衆には向いてない
そんな人にはダイジェストを見せた所で理解できないだろうから
帰ってどうぞ
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 11:17 ▼このコメントに返信 多すぎィー
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 11:22 ▼このコメントに返信 スタンダードにショパンとモーツァルトから入ったけど、今は古楽が好きだ
作曲者不詳とかたまらん
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 11:23 ▼このコメントに返信 米28
あのね、焦らされてる時点で引きこまれてるんだよ。
それすらない退屈なのがクソって言ってんの。
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 11:35 ▼このコメントに返信 君嘘見てヴァイオリンソナタクロイツェルが好きになった!
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 11:58 ▼このコメントに返信 クジラックスに見えた奴が俺以外にも沢山いて安心した
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 12:01 ▼このコメントに返信 音楽くらい自分の感性で選ぼうよ
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 16:50 ▼このコメントに返信 クラシック好きだけど知らん曲多くて良かった。
だが一つだけ言わせろ。
マーラーの大地の歌を交響曲9番に入れるなよ!!
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 17:01 ▼このコメントに返信 これ「だけ」にしては多すぎるんだよなぁ…30分超えも結構貼ってるし入門には向かねえ
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 19:12 ▼このコメントに返信 ※25
クラシックはもとより、繰り返しの高揚感がメインのテクノとか
主題を提示した後のアドリブが華のジャズとかも完全否定だな
一生歌謡曲だけ聴いてりゃいいよ
わざわざ出張ってきて悪態吐くなや見苦しい
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年07月22日 22:07 ▼このコメントに返信 こないだ知ったんだが、カルミナ・ブラーナの「天秤棒に心をかけて」が好き