◆恐れずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
◆怯まずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
◆慌てずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
◆絶えずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
白滝シリーズを皮切りに、日本全国の秘境駅を旅している>>1です
夏真っ盛りの秘境駅を旅してきました
旅の楽しみを少しでもおすそわけできたら幸いです
5時30分頃 成田空港第2ターミナル前

( ^ω^)「初めてカプセルホテルに泊まったけれど、意外と快適だったな」
( -ω-)「こっちは雨だけど、向こうの天気はまた違うはずだよね…」

( ^ω^)「乗り場は…第3ターミナル?」
(;^ω^)「初めて聞くけれど、どこにあるんだろう?」
【事前予約】ガンダム最新作!シリーズを超えたオリジナル部隊で様々なクエストに挑め!

(; ~ω~)「第3ターミナルがこんなに遠いとは知らなかったぞ…」
係員「6時15分発の新千歳行きをご利用のお客様はいらっしゃいませんか〜」
Σ(; ゚Д゚)「あー、いますいます!遅くなってすみません!」

(; ~ω~)「やれやれ、何とか間に合ったわ」
( ^ω^)「それでは1年半ぶりの北の大地へ、いざ行かん!」
6時15分 成田空港発

( ^ω^)「陸地が見えてきたぞ、苫小牧かな」
( ^ω^)「最近雨ばかりだったから、久々にすっきりした空を見た気がするね」
7時50分 新千歳空港着
そのままJR駅へ

( ^ω^)「奮発して北海道フリーパスを買ったったwww」
( ^ω^)「これで特急も含めて乗り放題!」
8時16分 新千歳空港発
今回で12回目のスレ立てとなります
お疲れ様でした
スレ主に触発されて
9月前半の平日に上白滝に行きましたが
同業者の方が数2名来てましたね
これから無くなるまで観光客はチラホラ来そうですがね
18きっぷもしくは北東パスシーズンは人が増えるでしょうね
さて、冬に訪れる猛者がどれだけいることか
年明けに全線フリーきっぷを利用して上白滝・糠南・小幌を回ろうと思ってます!
防寒装備を万全に、楽しんできてください
夏には見られない見事な景色が待っていますよ
まとめて廃止とか原住民大変やろ
白滝駅周辺は割と人がいて、上白滝駅前にも民家がまとまっています
旧白滝は民家もまばらで、下白滝は駅前に1軒です
廃止は残念ですが、仕方ないと理解できる面もありますね…

(;^ω^)「目的地とは離れるけれど、これも理由があるから仕方ないよね」
(;^ω^)「ラベンダーエクスプレスにも乗ってみたいけれど、これも違うんだよなぁ」
9時00分 札幌発
旭川行の特急に乗車

( ^ω^)「この景色、北海道に来たって気がしていいねぇ」
( ^ω^)「そういえば、夏の北海道って久々に来た気がするな」
Σ( ゚ω゚)「確か利尻とか礼文に行った時だから・・・3年ぶりか!」
(;^ω^)「よくもまあ、飽きずに旅を続けているものだわw」
やはり寂しいですね
上白滝は待ったをかけるそうなので、あわよくば残ればいいのですが

( -ω-)「乗りつぶしは済んだけれど、特に面白そうな駅がなかったから美瑛まで来ちゃったよ」
( ^ω^)「こんなにいい天気なら、また丘巡りのサイクリングをしてもいいかな」

( ^ω^)「駅前は中国人だか韓国人が大量にいて不思議な雰囲気だったなぁ」
( ^ω^)「すみません、電動アシストの自転車ってお借りできますか?」
おじさん「1台だったらありますよ、用意しますから中に入って下さい」
( ^ω^)「ああ、これですか?」
おばさん「ノン!」
Σ( ゚ω゚)「え、あの・・・私日本人ですw」
おばさん「あら、ごめんなさいwww」
(;^ω^)「アジア人観光客がずいぶん来ているみたいですねw」
>>1に影響されてシルバーウィークに三江線乗って駅めぐりしてきたよ
春のスレが大いに参考になりました(というかほぼそのまま踏襲した)
三江線ののんびり具合、いいですよね
私の計画が役立ったなら何よりです
その気持ちは分かりますw
車掌さんもこんなの初めてって言ってた
秘境駅ブームって本当にあるんですね
私の場合はあまり人に遭遇しないのですが…
駅としての使命が尽きかけているのは事実ですからね…

(; ゚Д゚)「展望台に駐車場もあって、普通の観光地っぽい場所だな」
( ^ω^)「まあいいや、とりあえず登ってみよう」


Σ( ゚ω゚)「おお、高い所から見渡すと一味違うな!」
( -ω-)「いやー、やっぱりいい場所は何度行ってもいいものだ!」
休みは思い切って作るものです!
駅員さんなのでなかなか長期休みがwwいつも時刻表でにらめっこしてます!
本業の方でしたか
駅ノートを見ると、結構鉄道マンの方がいらっしゃってますよw
そうなんですね!北海道も何回か行ってますが乗りまくってるだけですしw

( ^ω^)「せっかく近くに来たんだから、ケンメリにも寄っていくか」
( ^ω^)「どちらかと言えば、さくらんぼ一カゴ300円のほうが気になるけれどwww」

( ^ω^)「美瑛に来たなら、あの場所にもう一度行っておきたいよね」
( ^ω^)「12時の列車には間に合わないけれど、どうにかなるだろ!」

( ^ω^)「こういう何気ない丘の風景も美しいよな」
というか、駅舎以外にも虫がいそう――と思うと躊躇してしまう。
私も普段は虫が苦手なのですが、景色に気を取られると意外に気にならないものです



(; ゚Д゚)「・・・」
(; ゚Д゚)「この美しさを表現するのに、言葉なんていらないな」

( -ω-)「前回も凄かったけれど、今回は青空もくっきりしているし、緑もより鮮やかだね」
( -ω-)「こっちに来てみて大正解だよ」

( ^ω^)「1時間の予定だし、そろそろ町に戻るか」
( ^ω^)「いやー、いい画が撮れた!」

Σ( ゚ω゚)「ん?後ろから音が聞こえてくるぞ・・・パラグライダーじゃないか!」
( ^ω^)「これは絶対気持ちいいだろうな、羨ましいなぁ」

( ^ω^)「帰りは坂を下るだけ!」
( ^ω^)「Foo〜↑気持ちいい」
きれいすぎる。2枚目の空の青さがすごくきれい
ほっかいどおおおおおお!
マイルドセブンの丘の少し先はお気に入りスポットです
晴れた日にサイクリングすると最高ですよ

( ^ω^)「12時の列車は行っちゃったから、待ち時間でメシにしよう」
( ^ω^)「前回も寄った場所だけど、他の店を探すのも面倒だからいいよねw」

( ^ω^)「今回は焼きカレーうどん!」
( ^ω^)「うーむ、ドリアの米がうどんに代わったようなものかな(ズルズル」
( ^ω^)「それほど辛さもなくて、食べやすい味付けだね」
( ^ω^)「デザートの牛乳プリンも甘すぎなくてさっぱりした味わいだ」
めちゃめちゃ美味そう!

( ^ω^)「次の富良野行はノロッコ号か」
( ^ω^)「こっちに乗ったほうが面白そうだし、ちょうど良かったわ」

Σ(; ゚Д゚)「え、バーベキューカーだって?」
( ^ω^)「ほほう、ホットプレートが置いてあるのか」
(;^ω^)「富良野線で海鮮バーベキューは、ちょっと違う気がするけれど」

( ^ω^)「木をふんだんに使ったオシャレなトロッコだね」
(;^ω^)「乗客はほとんど外国人みたいだな・・・凄い所に来てしまったぞw」
13時05分 美瑛発

乗務員「はいどうぞ〜」
( ^ω^)「予約客じゃなくても乗車証明書がもらえるのか」
( ^ω^)「思いがけない記念品ができると得した気になるねw」
ゴトゴト

車内放送「左手側に十勝岳が見えてまいりました」
車内放送「日本百名山にも選ばれたこの山は、現在も火山活動を続けており…」
( ^ω^)「のんびり走って車窓の説明をしてくれるのはありがたいね」

( ^ω^)「ここは臨時駅だから、どんな場所か気になっていたんだよね」

(; ゚Д゚)「観光客多すぎィ!」
(; ゚Д゚)「こんなに混雑する板張り駅なんて、見たことがないぞwww」

( ^ω^)「せっかく降りたんだから、ファーム富田にも寄っていこう」
( ^ω^)「駅から歩いて5分ちょっとだから、シーズン中は便利だわ」

( ^ω^)「特にゲートもなかったし、無料で入れるのか」
( ^ω^)「で、肝心のラベンダーはどこですかね」

( ^ω^)「丘のほうにもラベンダー畑があるみたいだな」

( ^ω^)「こっちは上品な色合いだね」
( ^ω^)「こんなに広い丘一面に立派なラベンダー畑を作るとは、大したもんだ」

( ^ω^)「ラベンダー畑のど真ん中でラベンダーソフトを食べるのも乙だねぇ」
( ^ω^)「帰りの列車は臨時駅には停まらないし、そろそろ行くか」
14時20分頃 ファーム富田出発

( ^ω^)「こっちもラベンダー畑があるんだね」
( ^ω^)「もしかしたら、昔に家族旅行で寄った場所はここかもしれないな」

(;´Д`)「ふう、ここが中富良野駅か…クッソ暑かったわ」
(;´Д`)「ファーム富田からはちょっと遠いし、臨時駅はあったほうがいいね」
14時44分 中富良野発

(;^ω^)「外国人観光客はみんな改札に向かったな」
( ^ω^)「根室本線に乗り換えるマニアックな観光客はさすがにいないかw」
15時20分 富良野発

Σ( ゚ω゚)「おお、山のど真ん中に湖がある!」
( ^ω^)「しばらく続くから、相当大きな湖みたいだな」


( ^ω^)「秘境駅ではないけれど、幾寅で途中下車!」
( ^ω^)「ここは鉄道員のロケ地として使われたんだよね」

( ^ω^)「一段降りた所に駅舎があるのか」
( ^ω^)「ホーム側からの雰囲気もなかなか良いじゃないの」
>>99
そういえば今回は食べませんでした
ご当地グルメも一応出てきますので、お楽しみに
ところで、なぜか手元に、はやぶさとスーパー白鳥の指定券が。
俺いつの間にこんなの買ったんだろう・・・。

( ^ω^)「こっちの倉庫もいい雰囲気だけど、映画と関係あるのかな」
( ^ω^)「北紡毛糸…確か宗谷本線の北星駅にも同じ看板があったな」

( ^ω^)「この列車もロケセットなのか」
( ^ω^)「塗装も鮮やかだから、それなりに整備しているみたいだな」
>>104
北の大地が呼んでいる!
楽しそうやな!
俺も道民だから今度こういうのしたいわ
1泊2日でも相当楽しめると思いますので、ぜひいろいろな場所へ行ってみてください
胸熱!!
( -ω-)「小さな駅にも事務室があって、駅員がいる光景が当たり前だったんだよな」
( -ω-)「映画じゃなくても、いろいろな人間ドラマがあっただろうな」

Σ( ゚ω゚)「あれっ、あんな所に腕木信号機があるじゃないか!」
( ^ω^)「さすがに現役の訳ないよな…気合いの入ったセットを組んだ証拠か」

( ^ω^)「駅の花壇は地元のお母さんたちが手入れしているのか」
( -ω-)「JR北海道の経営陣は、地域で駅が大切にされている姿を見たらどう感じるのかね…」
16時59分 幾寅発

運転士「最近この辺でヒグマが出たみたいなので、気をつけて下さいね」
Σ(; ゚Д゚)「あっ、そうですか…ありがとうございます」

(; ゚Д゚)「ああ、行っちゃった」
(;^ω^)「気をつけた所で、襲われたらどうにもならないよね…」
時間をつくって旅したいです。
わしも旅したくなるんよ、、、
日帰りでもいいので、思い切ってどこかに行ってみるのがいいですよ
一度でもそういう経験ができれば、あとは身軽に動けるようになります

( ^ω^)「周りはあまり人の気配はしないのに、駅の構内はかなり広いな」
(;^ω^)「これだけ開けた場所にヒグマが出てくるとは思えないけどなぁ」

(;^ω^)「はあ、石灰石ですか、そうですか」
(;^ω^)「ホームのど真ん中にある上に名前を大書きするとか、自己主張の激しい岩だなw」

( ^ω^)「ということは、向こうに見えるのは石灰の工場なのかな」
( ^ω^)「そういうことなら、貨物輸送のために広い構内が必要だったのかもね」

(; ゚Д゚)「(案内図なのか駅名標なのか)これもう分かんねえな…」
(; ゚Д゚)「とりあえず、駅前に湖があるって認識でいいんだよね」

(;^ω^)「かなやま湖の看板が立っているけれど、肝心の湖面が見えないんですが」

(;^ω^)「ちょっと歩けば木の隙間から見えるけれど…」
(;^ω^)「近くに湖畔に降りられる階段もなさそうだし、観光駅ではないのかな」

( ^ω^)「秘境駅と呼ばれる割には綺麗な駅舎だな」

( ^ω^)「お邪魔しまーす(ガラガラーピシャッ」
Σ( ゚ω゚)「うわ、自動で閉まった!珍しい設備を取りつけているね」
( ^ω^)「内装もそこそこ整っているし、意外と重要視されていた駅だったのかもしれないな」

( ^ω^)「列車は一日6往復か、狩勝越えになるからそんなもんだろうな」
( ^ω^)「上りは全部滝川行、下りは行先が5種類って珍しいね」

( ^ω^)「駅ノートがなかったから、持ってきたヤツを置いていこう」
( ^ω^)「たくさんの人に書いてもらえるといいな」
心が清くなった 素敵

( ^ω^)「山のふもとの小さな町かと思っていたら、それなりに栄えている感じだな」
( ^ω^)「さあ、帯広に向けてラストスパートだ」
18時21分 新得発
19時28分 帯広着

( ^ω^)「まだ列車はあるけれど、今日の移動はここまで!」
( ^ω^)「腹減ったな…街中を歩いてみよう」
>>126
そうですね、いつか自分の置いた駅ノートに再会したいものです
そうかもしれませんね
沼にどっぷりです。
最近は乗車時間4時間が苦じゃなくなってきました※通勤電車は除く

( ^ω^)「面白そうな横丁があるぞ」
(; -ω-)「気になるけれど、俺は飲めないから寄っても仕方ないんだよね」

( ^ω^)「この店は天ぷらと郷土料理か」
( ^ω^)「北海道は魚介類と野菜も美味いし、ここにするか」
外崎がそれなりに仕事しましたからね…
今度は飯田線に乗ろうかとか片道切符でぐるっと回ろうかとか
北海道行こうかとかいろいろとやりたいことが…
そうやって旅行沼にはまっていくのですw

( ^ω^)「いやー、温泉付きのホテルは得した気分になるね」
( ^ω^)「駅から遠いのは難点だけど、これはこれで悪くはないかな」
25時30分頃 消灯
1日目の移動経路


( ^ω^)「仮乗降場上がりの駅はだいたい木造の待合なんだけど、ここは違うね」
( ^ω^)「ホームもモルタルだし、それなりの利用客を見込んだ設備なのかな」

( ^ω^)「中は木のベンチがあるくらいで狭い空間だな」
( ^ω^)「設備は粗末だけど、荒れている感じがないのが救いか」

( ^ω^)「列車は一日4.5往復か」
( ^ω^)「それほど偏ったダイヤじゃないから、駅巡りはそんなに難しくはないね」

( ^ω^)「ちゃんと駅ノートもあるじゃないか」
( ^ω^)「表紙が取れているのはご愛敬だけど、間抜けな感じは否めないなw」
ユサユサ

Σ( ゚ω゚)「あれ?揺れているけれど地震じゃないよな?」
(; ゚Д゚)「もしかしたら、踏切を通る車の振動がここまで伝わっているのか…?」
(;^ω^)「ちょっと不安だから、周りを散歩して時間を潰そう」
本州と縮尺が違いますからね
100キロ超の移動も珍しくありません
過去はこの時間まで列車が来ていたのかいな

( ^ω^)「横の道は結構車が通るけれど、周りに集落は見えないよな」
( ^ω^)「学校通り踏切って言うのか…それなら近くに学校があるのかな」

( ^ω^)「何となくだけど、国道のほうに向ってみよう」

( ^ω^)「秘境駅のすぐ近くにコンビニがあったのか」
(;^ω^)「国道も決して交通量が多いわけでもないし、潰れるのも無理はないか…」
このコンビニのとこ何年か前に行ったけど、簡単なドライブイン的なのだった気がする。
アイスクリーム食べたと思うわ。
その店もなくなったのか。
小幌駅などの秘境駅巡りにいって来ました。
ここを見てるとまた北海道に行きたくなったので
今度は道東方面にも足を伸ばしてみたいと思います
北海道はどこに行っても素晴らしい景色が見られます
北から南まで、余すことなく楽しんでみてください


( -ω-)「今は林と広い畑があるくらいで集落も見えないけれど…」
( -ω-)「たくさんの開拓民で賑わっていた時期もあったんだろうなぁ」

( -ω-)「羽帯駅も最初から秘境駅として生まれたわけではないんだね」
( -ω-)「時代によって駅の必要性が変わるのも無理はないのかな…」
8時09分 羽帯発

( ^ω^)「一度新得に逆戻りしたほうが楽だと気付くとは、俺も冴えているわw」
( ^ω^)「今のうちに今日の宿を予約しておくか」

( ^ω^)「せっかくのフリーパスだから、遠慮なく特急を使わせてもらおう」
8時59分 新得発
それともその日に決める感じ?
目星だけはつけておいて、当日予約というケースが多いですね
最終列車まで移動を続けることが多いので、なるべくフレキシブルにやってます

( ^ω^)「ワープしたおかげで時間に余裕ができたわ」
( ^ω^)「これなら街歩きをしても大丈夫かな」

( ^ω^)「そうそう、六花亭の本店は帯広にあるんだよね」
( ^ω^)「ここでしか売っていないお菓子があるらしいから、買っていこう」

( ^ω^)「おお、これだな」
(; ゚Д゚)「賞味期限3時間は噂に聞いていたけれど、あながちウソではなかったのか…」

( ^ω^)「食料も確保したし、これで準備万全!」
( ^ω^)「ここからは普通列車でのんびり行きますよ」
10時14分 帯広発
早朝の便に乗れば何とかなりますね
あとは上手いこと乗り継ぎを考えるだけです

( ^ω^)「乗客も少ないし、早速おやつタイム!」
( ^ω^)「サクサクのパイになめらかな生クリームのハーモニーで上品な味わいだ(サクー」

( ^ω^)「こっちはほろ苦いココアビスケットと濃厚なチーズが抜群のコンビネーションだ(モシャモシャ」

( ^ω^)「美味しいお菓子に美しい景色、もう最高だね!」

Σ( ゚ω゚)「ん?さっき駅を通過したような気がするぞ」
( -ω-)「いや、次の駅は上厚内で間違いないはず…」
( ^ω^)「これは確かめてみないといけないな」
>>165
かなり後になりますが、ご期待ください
反対側見てたら気づかなかったな

Σ( ゚ω゚)「十弗は10$駅?」
(;^ω^)「字面的には分かるけれど、10ドルで旅に出ても帯広往復が関の山じゃないかなw」

( ^ω^)「十勝平野というだけあって、平原が遠くまで続いているね」
( ^ω^)「道北や道南とも違った雰囲気だし、やっぱり北海道は広いなぁ」
受験生なもんで、終わったら友達と1週間くらい北海道行きたいな、なんて感じですー
冬の道北に行かれた時はどんな服装でしたか?
ブログに記事がありますので、良かったら読んでみてください
ポイントは靴とパンツだと思います
http://blog.livedoor.jp/tgu17/archives/1018048587.html
http://blog.livedoor.jp/tgu17/archives/1018115366.html
サンクス!
3月末って、まだ道は凍ってます?

( -ω-)「人は少なくなっても、駅は昔の姿のまま集落を見守っているんだね」
( -ω-)「正面に掲げられている駅看板も含めて、実に趣のある駅舎だよ」

( ^ω^)「中は薄暗いけれど整っているし、広さもあるから居心地は悪くないな」

( ^ω^)「列車の本数は…こんなもんか」
( ^ω^)「通過列車もなさそうだし、立地状況にしては恵まれている方かな」

( ^ω^)「駅ノートも置いてあるね、書いておかないと」
( ^ω^)「過去のノートも整理されているようだし、この駅も愛されているんだなぁ」

( ^ω^)「名残惜しいけれど、一旦浦幌に戻って謎の駅に行ってみよう」
11時54分 上厚内発

( ^ω^)「ということで、一駅戻ってみた」
( ^ω^)「ここから線路沿いの道路を進んでいけば良さそうだな」

( ^ω^)「こんなこともあろうかと、帯広で折り畳み自転車を借りておいたのさ!」
(;^ω^)「本当は明日使うためだけど、有意義に活用できるならええことよw」

( ^ω^)「有人駅だけあって、街並みはそれなりに栄えている感じだね」

( ^ω^)「ここが入口だな」
( ^ω^)「自転車で15分だから、歩いて行くと少し辛い距離だね」

( ^ω^)「線路沿いに砂利道が続いているだけで、見事に何もないな」
( ^ω^)「このまま真っすぐ進めば着くはずだ!」
自宅の最寄り駅が、秘境駅とは言えないけどボロい無人駅なので
試しに駅ノート設置してみたら2日後には無くなってた。
ガチの秘境駅じゃないと即撤去されてしまうのだろうか・・・。
どちらかというと盗難の可能性が高いですねぇ
駅ノートは駅にあっていろいろな人が書き込むからこそ価値があるのですが

( ^ω^)「信号場だから、通票交換をやっていた頃の名残なのかもしれないな」
(;^ω^)「ホームが残るのはともかく、駅名標まで整備する意味は分からんわw」

( ^ω^)「人影もなければ車の音も聞こえないし、景色を独り占めだな」
( ^ω^)「いやー、最高だ!」

( ^ω^)「信号場の奥も道は続いているみたいだな」
( ^ω^)「もしかして、上厚内まで歩いて行けたりするのかな」

( ^ω^)「特にやることもないし、余裕を持って浦幌に戻るか」
( ^ω^)「駅巡りが趣味でも、流石にここまで来る人は少ないだろうね」
13時05分頃 常豊信号場出発

(; ゚Д゚)「あれ、他に乗客がいないぞ…」
(; -ω-)「あまり人がいないのも、路線の将来が心配になってくるね」

( ^ω^)「さっき通った道だね」

( ^ω^)「ホームがある信号場って、やっぱり珍しいよな」

(; ゚Д゚)「まだ道が奥に続いているけれど、どこまで行くんだろう」

( ^ω^)「さすがにトンネルの手前までか」
(;^ω^)「上厚内に行けたとしても、ヒグマが出てきそうで歩きたくはないけれど…」
>>200
私も東六線で高校生らしき男子に遭遇しました
鉄道林の裏側にそれなりの集落があるようですね
定年後にどこかの秘境駅の近くに隠居して、
涼しい顔して毎日その駅で乗降するのが夢。
俺、退職したら山田線の浅岸駅近くに別荘建てるんだ、、、

運転士「しばらく停車しているので、降りても大丈夫ですよ」
( ^ω^)「そうですか、ありがとうございます」
( ^ω^)「乗客は私だけみたいですけど、いつもこんなもんですか?」
運転士「そうですねぇ、浦幌から先は山越えになるので乗客は少ないですよね」
( ^ω^)「社長が列車の本数を減らすとか言ってましたけれど、どうなるんでしょうね」
運転士「いや〜、私の仕事がなくなっちゃいますよw」

( ^ω^)「え、運転士なら異動とかもあるんじゃないですか?」
運転士「路線を全部覚えなきゃいけないですから、そうそう異動できませんよ」
( ^ω^)「そうですか、ちなみに運転士さんはどちらまで乗務されるんですか?」
運転士「新得から釧路までと…釧路からは網走、根室も行きますね」
Σ(; ゚Д゚)「えっ、そんなに広い範囲で運転されるんですか…それはお疲れ様です」
14時22分 上厚内発車

(; ゚Д゚)「上厚内から先もしばらく山が続くのか」
( -ω-)「これじゃ確かに人の移動も少ないだろうなぁ」

Σ( ゚ω゚)「あっ、海だ!」
( ^ω^)「上厚内は山のど真ん中で、厚内は海沿いなのか」
(; ゚Д゚)「たった一駅でこれだけ環境が変わるのも珍しいなぁ」

( ^ω^)「スゲェ、広い沼だなぁ」
( ^ω^)「なかなか凄い場所を通るから、車窓を見ていて飽きないね」

運転士「あっ、降りますか?お気をつけて!」
( ^ω^)「どうも、お世話になりました」
(;^ω^)「結局浦幌から約1時間、貸切列車だったな」

( ^ω^)「古瀬は北海道じゃ小幌に次ぐ存在らしいけれど、どんなもんかな」

Σ( ゚ω゚)「あれ、車が置いてあるぞ」
( ^ω^)「へえ、こんな場所にも利用者がいるんだ(スタスタ」
若い男性「うわぁ、ビックリした!」
Σ(; ゚Д゚)「え、あ、どうしたんですか?」

若い男性「機器室にヘビがいるんですよ!詳しかったりします?」
(;^ω^)「いや〜、私も得意じゃないもので、すみません(スタコラー」
(; ゚Д゚)「鉄道マンも虫や動物に強くないと務まらないのか…」
(;^ω^)「でも、まず驚くべきは下車客がいることじゃないのかよw」

( ^ω^)「向こうのホームは踏切を渡って行くんだね」
( ^ω^)「遮断機もついているし、特急街道だからこその配慮なのかな」

( ^ω^)「ホームも手すりも柱も全部木で作られているね」
( ^ω^)「環境にやさしい駅だわw」

( ^ω^)「さすがに一日3.5往復は少ないな」
( ^ω^)「午後に偏っているのは、釧路方面への通学に配慮した都合かな」

( ^ω^)「全体的な雰囲気は函館本線の姫川と似ているね」
( ^ω^)「完全に林に囲まれた静かな場所だから、秘境度でいえばこっちが格上だけど」

( -ω-)「夜になったら、きっと真っ暗になるんだろうな」
( -ω-)「こういう小さな電球でも、あるのとないので大違いだよな」

Σ( ゚ω゚)「おっ、トラクターが来るぞ!」
(; ゚Д゚)「奥から出てきたということは、この辺も全くの無人地帯じゃないってことか」

( ^ω^)「ということは、近くに集落があるのかな」
( ^ω^)「トラクターが走っていった方向に行ってみよう」

( ^ω^)「ほほう、南側の丘の先には民家があるみたいだね」
( ^ω^)「丘と丘の間の窪地に作られているから、あんなにひっそりしているのか」

( ^ω^)「跨線橋からはギリギリホームが見えないくらいか」
( ^ω^)「道理で駅から道が存在するように見えないわけだ」

( ^ω^)「ここを右に曲がれば駅だけど、山火事注意の看板しかないんだね」
(;^ω^)「これじゃ車で訪れる人は分かりにくいだろうな」

( ^ω^)「施設もロケーションも、間違いなく全国トップクラスの秘境駅だね」
( -ω-)「JR北海道で駅の整理が噂されているけれど、いつまで残っていられるかなぁ」

( ^ω^)「今日の駅巡りはここまで!」
( ^ω^)「あとは遅れることなく乗り継げれば大丈夫だな」
16時15分 古瀬発
古瀬駅の駅ノート見つけられましたか?
ホームの下のあるんだけどw
さすがにホームの下まではチェックしませんでした…失敗したなぁ

( ^ω^)「定時運転、ご苦労様でした」
( -ω-)「今は単なる途中駅だけど、昔は池北線が分岐していたんだよな」

( ^ω^)「ワインの町だから、ワイングラスを模した噴水があるのか」
( ^ω^)「なかなかオシャレじゃないのw」

( ^ω^)「鉄路がないのは残念だけど、代替バスで陸別まで行ってみよう!」
18時26分 池田駅前発
「まりも」を音別で降りて遥々古瀬までやって来たんよ、、、
丘の上の集落に住んでいたのでしょうね
割と人が住んでいそうなので、もしかしたらまだ利用者がいるかもしれません
池北線は需要あったみたいだけどねえ…。
区間区間でブツ切りされそうな予感がするんよ、、、
通しで8時間27分とか21世紀に於いては奇跡なんよ、化石なんよ、文化遺産なんよ、、、(-_-)
北見〜置戸と足寄〜池田は今でも移動の需要はあるかもしれません
ただ、鉄道にふさわしい乗客数は確保できないと思います
おお、足寄と言えば三井浩二の出身地!
(あえて松山千春を挙げないところがミソ)
足寄でまず三井が出てくるのは私も同じですw
前北海道行った時プランの都合でホームの列車見ただけだった
あの後廃止が決まった時は惜しいことしたなと思った
北海道らしいローカル線だったと思います
私も乗ってみたかったですね

( ^ω^)「しばれの町と言うだけあって、部屋の機密性がしっかりしているな」
(;^ω^)「おかげで換気がやりくくてぬるいんですけどwww」
宿の女性「お食事の準備ができましたから、どうぞ〜」

( ^ω^)「宿で飯が食えるのはありがたいね」
( ^ω^)「家庭料理だけど、気取らないで済むから飯が進むわ(モグモグ」
( ^ω^)「今日は日記も書き終わっているし、ゆっくり休もう」
22時50分 就寝
主さんにしては就寝時間が早いwww
4時30分頃 陸別町の旅館

( ~ω~)「珍しく早く寝たもんだから、早く起きちゃったよ」
( ~ω~)「このままゴロゴロしているのも退屈だな…」
( ^ω^)「そうだ、風呂に入ってさっぱりしよう」
>>223
とまあ、慣れないことをするとこんなものですw
ダイヤモンドダストが見られるとか

( ^ω^)「このカラーリングのバスはどこかで見たことがあるな」
( ^ω^)「ああ、北見バスか…生田原で乗ったヤツだな」
( ^ω^)「陸別から北も運行範囲に入っているとは、営業エリアが相当広いね」
7時40分 陸別発

(; ゚Д゚)「出発したと思ったら、すぐに山あいの無人地帯になったぞ」
(; ゚Д゚)「乗客も数えるくらいしか乗っていないし、北見方面への移動需要は少ないのか」


(; ゚Д゚)「峠の途中で、周りは牧場が1軒あるだけか」
(; ゚Д゚)「昔は駅があったからとはいえ、バス停の必要性は感じにくい場所だな」

( ^ω^)「ここからは自転車で池北線の廃線跡巡り!」
帰ってきてからじゃ細部があいまいになったり感動を表現しきれてないときがあるもんな
陸別には冬行って最低気温を体感してみたいってのはたまに思う
そんなお兄さんに「しばれフェスティバル」なる祭りがあるんよ、、、
氷点下20度でみんなで野宿する狂気と歓喜のイベントなんよ、、、
ありがとう
体がついていけるうちに行けるよう考えてみますw
その通りです
少なくとも翌日のうちには記録を残しておきたいですね

( ^ω^)「怪しそうな横道があるね」
( ^ω^)「どうせ時間は余っているし、ちょっと探検してみよう」

Σ( ゚ω゚)「真っすぐ伸びているのは線路跡かな?」
( -ω-)「昔は鉄道官舎があったらしいけれど、何の跡形もないや」

(;^ω^)「緑豊かな場所だけど、ヒグマが出てきそうで嫌だな…」
( ^ω^)「ここまで来たらベルを連打して突撃しかあるまい!(チリンチリンチリン」
※良い子はマネしないでください
大井川鉄道に乗りたいなあ
尾盛駅行ってみたいけど現在不通なんだよね
井川線が復旧してから乗ってみたいですね

( ^ω^)「沢に行っても仕方ないから、山に向かっていくしかないね」
( ^ω^)「割としっかりした轍が残っているから、奥に何かありそうだ」

Σ(; ゚Д゚)「ありゃ、小川が流れとる」
( -ω-)「借りた折り畳み自転車で突っ込むのも気が引けるな…」
( ^ω^)「とりあえず自転車は放置して、飛び越えていくか(ドボォ」
(;゙゚'ω゚')「アカン、着地失敗してもうた…」
( ^ω^)「ゴアテックスだから中までは濡れないけどねw」

Σ(; ゚Д゚)「おおお、家がある!」
(; ゚Д゚)「夏草が生い茂っているから、さすがに人は住んでいなさそうだな」

(; ゚Д゚)「こっちは倉庫だったのかな」
(; ゚Д゚)「いずれにしても使われている建物ではないな」

( ^ω^)「それでも隅に丸太が積んであるし、林業の拠点なのかもしれないな」

( ^ω^)「轍が途切れているから、ここまでは時折人が来るのかもね」
(;^ω^)「長居するとヒグマが怖いから、早く戻らなきゃ(チリンチリン」

Σ( ゚ω゚)「おっ、怪しい広場だ」
( ^ω^)「信号の機械っぽい箱もあるから、ここが川上駅の跡かな」
8時30分頃 川上駅跡到着

Σ( ゚ω゚)「おお、ホームの石積みが残っているじゃないか!」

(; ゚Д゚)「送電線が存在を主張しているくらいで、何もない山中だな」
(; ゚Д゚)「秘境駅とはいえ、本当にここに駅が必要だったとは思えないな」

( ^ω^)「駅名標の取りつけ柱も残っているぞ」
( -ω-)「確かにここに駅があったのか、現役時代に来てみたかったなぁ」
銀河線最終日に川上駅に行ったら、毎朝陸別高校まで通っていた当時のJKだった奥様に会ったんよ、、、
寝坊した朝は貨物の貨車に乗せてもらって陸別に通ってたそうなんよ、、、
良い時代もあったんよ、、、(-_-)

( ^ω^)「へえ、分線の方向も線路が続いているじゃないか」
( ^ω^)「そのうち列車を走らせるつもりなのかな」
9月22日に分線駅まで列車を走らせたそうです
一日限りとはいえ、廃線以来9年半ぶりの運行とは関係者の努力に頭が下がります
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0182485.html
>>257
素晴らしい体験談を聞けて羨ましいです
どんな路線、どんな小さな駅でも必要としている人がいたことを忘れてはいけませんね

( ^ω^)「残念だけどやれることもないし、そろそろ行くか」
( ^ω^)「で、広場にあるログハウスは何だろう?」
(;^ω^)「待合やトイレでもないし、単純に道路への注意喚起のためのオブジェかな?」
8時35分頃 川上駅跡出発

(;´Д`)「うへえ、登りはキツイね…」
( -ω-)「これを越えたら、残りはほとんど下りだから頑張らないと」

( ^ω^)「この橋は分線跨線橋って言うのか、どれどれ」
( ^ω^)「おお、木の合間に何となく路盤が見えるね」

( ^ω^)「ここが分線のバス停か」

( ^ω^)「民家が2軒くらいと」

( ^ω^)「その家が経営しているであろう牧場があるくらいか」
( ^ω^)「山から少し離れた広い場所だから、それほど寂しい感じはしないね」

Σ( ゚ω゚)「おっ、踏切だ」
( ^ω^)「分線駅はこの辺にあったのかな」

( ^ω^)「踏切とバリケードがなければ、線路跡だと気付かないかもね」
( ^ω^)「ここは駅跡ではなさそうだし、もっと先にあったのかな」

Σ( ゚ω゚)「あれ、レールが残ってる!」
( ^ω^)「何もない場所に鉄道の痕跡を見つけると、嬉しくなるね」

( ^ω^)「分線の接近標も残されているのか」
( ^ω^)「ということは、手前に駅があったはずだよな…」
( -ω-)「うーむ、結局分線の駅は見つけられなかったか、残念だ」

( ^ω^)「また踏切があるぞ」
Σ(; ゚Д゚)「と思ったら奥に駅舎があるじゃないか!」

( ^ω^)「百恋駅って、冷やっこいにかけたネーミングかな」
( ^ω^)「川上駅の駅舎を移設するとかいう噂も聞いたけれど、これは新築の建物だね」

Σ(; ゚Д゚)「これってホーム…なのか?」
Σ(; ゚Д゚)「まあ、駅だと言われれば駅ではあるけれど…」
Σ( ゚ω゚)「向こうにも何か見えるな、行ってみよう」

Σ( ゚ω゚)「おお、駅名標がある!」
( ^ω^)「現役時に下勲祢別って駅はなかったから、体験運転用の施設ってところか」

( ^ω^)「接近標もあるし、廃線跡なのに気合が入っているなぁ」
( ^ω^)「こういう場所があるということは、もうじき陸別の町かな」

Σ( ゚ω゚)「あれ、道路のふもとに何か見えるぞ」
( ^ω^)「これは行くしかないでしょ!」

( ^ω^)「やっぱり駅名標じゃないか」
(;^ω^)「ただ、ここには簡易ホームは見えないな…」
( ^ω^)「特に見どころもないし、そろそろ行くかな」
間にいくつかある踏切の処理が問題だそうですね
ただ、一度走らせた実績があれば今後も期待できるでしょう
北海道の秘境駅周辺をうろうろすると迷子になりそうで方向音痴の気がある自分にはこわいな
広いから間違ってたら大変だ
道が少ないので、意外と迷わないかもしれませんよ
個人的には新宿駅やビル街のほうがよほど厄介ですw

( ^ω^)「ふう、戻ってきたな」
( ^ω^)「これからが本日のお楽しみタイム!」


( ^ω^)「すみません、運転体験を予約していた者ですが…」
受付の女性「少し早まりそうなので、どうぞホームでお待ちになって下さい」

(; ゚Д゚)「駅舎も立派だけど、構内もずいぶん広いな」
( ^ω^)「ローカル線の途中駅だったとは思えないたたずまいだよ」

( ^ω^)「陸別にはオリジナルの駅名標が残っているんだね」
運転士さん「はいお待たせしました、どうぞ入って下さい」
( ^ω^)「ありがとうございます、よろしくお願いします」
こんな感じで構内だけでも十分楽しめました

運転士さん「お客さん、こちらは初めてですか?」
( ^ω^)「はい、そうです」
運転士さん「この列車は、昔ふるさと銀河線を走っていたCR70型という気動車です」
運転士さん「ディーゼルエンジンなので、電気ではなく軽油で動くんですよ」
運転士さん「じゃあ、早速運転席に座ってみて下さい」
Σ(; ゚Д゚)「えっ、もういいんですか?」

運転士さん「左がマスコンと言って、車のアクセルと同じです」
運転士さん「右がブレーキですね、かける時は青いテープの所まで押してください」
運転士さん「ブレーキの時は前方ではなく、必ず圧力計を見てくださいね」
(; ゚Д゚)「え?前を見ないと危ないんじゃないですか?」
運転士さん「正しい圧力がかかっていないと、本当に停まるかどうか分かりませんからね」
Σ( ゚ω゚)「あー、なるほど!」

運転士さん「説明だけでも何ですから、一度やってみましょう」
運転士さん「デッドマンを踏んで表示灯を確認したら、マスコンを左に捻りましょう」
(; ゚Д゚)「えーと、表示よし、マスコンを捻ると…(ガッタンゴットン」
Σ(; ゚Д゚)「おお、動いた動いた!」

運転士さん「はい、ここでブレーキ!」
(;゙゚'ω゚')「あわわわわ…(キィィィー」
運転士さん「うーん、ちょっと遅かったですかねぇ」
>>1、四苦八苦しながら陸別駅構内を30分ほど運転する
(;^ω^)「いやぁ、列車の運転がこんなに難しいとは思いませんでした」
運転士さん「まあ、最初から上手く出来る人はいませんからw」
運転士さん「記念に写真を撮りましょう、右手を挙げて、人指し指を伸ばして…」
運転士さん「はい、出発進行〜(パシャッ」

Σ( ゚ω゚)「バッチリですね!ありがとうございました!」

( ^ω^)「運転士さんは、元々銀河線に勤めていたんですか?」
運転士さん「元は国鉄でSLの機関士や特急の運転士をやっていまして、55歳でこっちに来ました」
( ^ω^)「おお、叩き上げの鉄道マンですね」
運転士さん「10年勤めて路線廃止になったので鉄道も引退だと思ったら、ここの話がありましてね」
運転士さん「ボランティアということで、池田から1時間半かけて車で通っているんですよ」
(; ゚Д゚)「えっ、これってボランティアなんですか…それはお疲れ様です」

( ^ω^)「こっちはプロの運転士が乗っているのか」
( -ω-)「さすがに加速もブレーキもスムーズだな」

( ^ω^)「あの車庫は相当年季が入っているね」
( ^ω^)「国鉄時代から残っている歴史ある建物なんだろうな」

( ^ω^)「こっちには保線車両が置いてあるな」
(;^ω^)「実際に動かす機会ってあるのか?」


( ^ω^)「廃線から10年近く経っても、ここには鉄道が走る日常が残っている…」
( ^ω^)「陸別の方々がどれだけ池北線を大切にしているか、よく分かったよ」

( ^ω^)「おっ、これは構外運転体験をやった人の名前を掲示しているね」
Σ(; ゚Д゚)「一番多い人は…25回以上!?」
(; ゚Д゚)「構外運転は平日に週1回みたいだし、毎月のように通い詰めたのか…」

( ^ω^)「子供の頃の夢も叶ったし、楽しかった!」
( ^ω^)「これは陸別でしか出来ないし、また来たいと思わせてくれるね」
( ^ω^)「じゃあ、自転車でもうひと走りするか」
(;´Д`)「それにしても日差しが強いなぁ」

Σ(; ゚Д゚)「ハァ?」
(;^ω^)「日本一寒い(暑くないとは言ってない)ってことかwww」
11時05分頃 陸別駅出発

(;´Д`)「暑ぢぃ…水飲むか(ゴクゴクー」
( ^ω^)「ああ^〜生き返るわぁ^〜」
Σ( ゚ω゚)「ヤベェ、ついつい飲み干しちゃった」
(; -ω-)「食糧も水分も手持ちなしか…やってしまいましたなぁ」

( ^ω^)「峠を越えたら足寄か」
( ^ω^)「ムネヲと千春と三井の出身地だね」

( ^ω^)「だいぶ開けた場所に出たな」

( ^ω^)「お、神社がある…隣の建物は集会所かな?」
(;^ω^)「牧場2件のために立てたわけでもあるまいし、昔はもっと人がいたんだろうな」

( ^ω^)「こんな牧草地にもバス停があるんだね」
( ^ω^)「ということは、この近くにも駅の跡があるはずだ!」
>>283
今回は7/9〜7/14の5泊6日(前泊除く)です

Σ( ゚ω゚)「舗装が盛り上がっているぞ」
( ^ω^)「これも踏切跡ということだから、もしかすると…」

Σ( ゚ω゚)「ん?この建物、本の表紙で見たことがあるぞ」
( ^ω^)「間違いない、これが薫別駅の待合だ!」
11時50分頃 薫別駅跡到着

Σ( ゚ω゚)「まさか駅ノートがあるとは想定外だわ」
( ^ω^)「月イチくらいで書き込みがあるし、意外と訪れる人がいるものだね」

( -ω-)「確かにこの待合にベンチは宝物だな」
( -ω-)「鉄道が通っていた証として、いつまでも残っていてほしいね」
12時10分頃 薫別駅跡出発

( ^ω^)「大誉地はそれなりの集落だって聞いたけれど、バス停の周りはそうでもないな」

(; ~ω~)「この辺が集落みたいだけど、駅の跡はよく分からなかったな」
( ^ω^)「珍しく自販機があるし、ここで水分補給しておこう」

( ^ω^)「次は笹森だな」
( ^ω^)「周りは一面森だけど、ここにも駅があったはずだ」

(; ~ω~)「うーん、探しているのはトブシの滝ではないなぁ」
(; ~ω~)「この先に曲がるような道はなさそうだし、通り過ぎちゃったかな」
>>295
関東なら小湊鉄道+いすみ鉄道が鉄板でしょうね
冒険なら奥多摩のロープウェイ跡が面白そうです

( -ω-)「うーむ、この辺に板張りのホームがあったのかな」
( -ω-)「一旦大地に還ってしまうと、痕跡を探すのは難しいね」

( ^ω^)「鉄道林の向こう側には畑があるけれど、民家は見当たらないな」
( -ω-)「笹森の名前にふさわしい、森の中に人知れず存在する駅だったのか」
13時00分頃 笹森駅跡出発

Σ( ゚ω゚)「おお、駅舎がそのまま残っている!」
( ^ω^)「駅前に車も置かれているから、今にも利用客が現れてもおかしくないね」
( ^ω^)「中は…カギがかかって入れないや(ガタガタ」

( ^ω^)「改札口の上に時刻表が残っているぞ」
( ^ω^)「上利別には快速列車も停まっていたんだね」

( -ω-)「ホーム側は草が伸び放題だし、駅舎も若干荒れた感じだな」
Σ( ゚ω゚)「あっ、錆びたレールも残っているのか」

( -ω-)「この改札も昔は毎日人が行き来していたんだろうな」
( -ω-)「うーん、時の流れの無常さを感じるね…」

( ^ω^)「列車は来なくても、この駅前の風景が残り続けたらいいなぁ」
13時30分頃 上利別駅跡出発
能登線の鹿波や白丸などいくつか駅の跡に行ったのを思い出す
次は神岡鉄道でも行ってみるかな・・・
こんなこと言ったら住んでるところがばれるかなw

( ^ω^)「この建物は学校っぽい造りだな」
(;^ω^)「やけに歪んでいるし、入口にロープが張られているから廃校跡だろうな」
※昭和47年に廃校となった上利別小学校の校舎だそうです

( ^ω^)「おお、分かりやすい地層があるね」
( ^ω^)「夏休みの宿題にピッタリの場所だなw」
>>310
北陸編ののと鉄道巡りもユニークな旅程だったと思っています
ネタも少なくなってきましたし、廃線跡巡りも守備範囲に加えていきますよ

(; -ω-)「暑ぢぃ…腕が焼けてヒリヒリする…登り坂もキツイ…」
(; -ω-)「この坂を越えれば何かがあるような気がするし、頑張ろう」

( ^ω^)「おっ、塩幌のバス停があるぞ」
(; ゚Д゚)「ここも近くに駅があったはずだけど…それっぽい場所も道もないな」
( -ω-)「時間もそれほど余裕はないし、塩幌駅の捜索はあきらめるか」
※道道468号との分岐点に細い砂利道があって、そこが駅へのルートだったようです

( ^ω^)「またバス停があるな、今度は足寄西一線か」
( ^ω^)「ということは、西一線駅が近くにあったはずだな」

( ^ω^)「線路は道路のすぐ左側にあったようだから、ここを曲がればいいのかな」

( ^ω^)「道路の脇に空き地があるけれど、これが駅跡だろうな」
(; -ω-)「今となっては鉄道の痕跡が何もないから、面白みに欠けるね」

( ^ω^)「愛冠も駅舎がしっかりと残されているね」
( ^ω^)「花が植えられているから、誰かが管理しているみたいだな」

( ^ω^)「おお、ホームも残っているじゃないか」

( ^ω^)「駅名標のフレームもあるし、小さな駅の割にはよく保存されているね」
( ^ω^)「何だか知らんが鐘がつり下げられているから、鳴らしてみるか(カンカーン」
(;^ω^)「あまり響かないじゃないかw」

(;^ω^)「駅の裏に洗濯機とホースがあるな」
(;^ω^)「何かの施設として使っているのかもしれないな」

( ^ω^)「中は店っぽい造りになっているけれど、カギがかかっているから入れないな」
(;^ω^)「蚊取り線香から煙が出ているように見えるけれど、大丈夫なのかな…」

( ^ω^)「そういえば、愛の泉って看板があったね」
( ^ω^)「写真も撮り終えたし、一休みするか」

( ^ω^)「水が湧いているけれど、飲んでいいのかな(ゴクリ」
Σ( ゚ω゚)「おお、めっちゃ冷たくて美味い!」
( ^ω^)「こりゃ最高の水分補給だわ(グビグビ」

Σ( ゚ω゚)「ん?ウエディングブリッジ?」
( ^ω^)「愛冠で愛のカップルなんだろうけれど、橋の名前がコレはやりすぎだろwww」

( ^ω^)「昔の足寄駅はこんな感じだったのかな」
バスで国道242号線をひたすら南下

( -ω-)「高速道路は周りに釣り合わないくらい立派な施設だよな」
( -ω-)「今はローカル線が生き残ることが許される時代ではないのかな」

運転士「池田駅前です、休憩のため5分ほど停車します」
( ^ω^)「どうせ帯広に行くんだし、このままバスに乗っていけばいいか」

( ^ω^)「昼飯が少なかったから、おやつに名物のバナナまんじゅうを買っておこう」
( ^ω^)「まさか小休止できるとは思っていなかったから、ラッキーだったな」


( ^ω^)「あまり人も乗っていないし、食べちゃっていいよね(パカー」
( ^ω^)「ほほう、バナナの甘い香りがするね(パクー」
(;^ω^)「中身は白あんか、バナナの味がするわけじゃないのねw」
( ^ω^)「ふんわりとした食感に優しい甘さで、これはこれでイケるかな」

( ^ω^)「どうもー、折り畳み自転車を借りていた>>1です、お世話になりました」
女性職員「お疲れ様でした、どちらまで行かれたんですか」
( ^ω^)「陸別の奥から足寄の手前まで乗ってきました!」
( ^ω^)「天気も良かったし、乗り心地もバッチリでしたよ」
女性職員「そうでしたか、それは良かったです」

( ^ω^)「バスで早く着いたから、時間が余っちゃったな」
Σ( ゚ω゚)「豚丼…なんと魅力的な響きだろう…」
( ^ω^)「まだ5時台だけど、早めに夕食にしちゃおう」

( ^ω^)「ボリュームもあって美味そうだ、いただきます(パクー」
( ^ω^)「炭火でこんがり焼いた豚肉とタレのコンビネーションが最高だね(ガツガツ)」
( ^ω^)「いやー、これが本物の十勝の味ですわ」

( ^ω^)「燃料補給も済んだし、日没前にもう一つ行ってみよう」
Σ(; ゚Д゚)「うへぇ、車内が高校生でめちゃ混みだ…」
(; -ω-)「しかも気温32度なのに非冷房だろ、さすがは試される大地だな…」
18時00分 帯広発
9月の連休に帯広行ったとき、
すげー行列で即諦めたわ…(笑)

( ^ω^)「ホームの向かい側には新しそうな家があるな」

( ^ω^)「道路を挟んだ裏側にはアパートっぽい建物もあるし、間違いなく人は住んでいるね」

( ^ω^)「駅前の道も結構車が通るし、秘境らしさはあまり感じられないね」
>>330
5時を少し回ったくらいでほぼ満席でしたから、やはり混雑する店だったのですね


( ^ω^)「稲士別が今日最初で最後ってことになるのかな」
( ^ω^)「あれだけ人が乗っているのに、ここでは誰も降りなかったね」

( ^ω^)「簡素な板張りホームだけど、最近板を張り替えた感じだな」
( ^ω^)「かえってアスファルト舗装にしないほうがメンテナンスも楽なのか?」

( -ω-)「確か小さな待合小屋があったはずだけど、撤去されちゃったのか」
( -ω-)「これじゃ駅ノートが置いてあるわけないね」

( ^ω^)「池田までの区間列車は多いみたいだけど、稲士別に停まる列車は一日8本だけか」
( ^ω^)「今度の芽室行が完全終電だし、帯広方面への登校を考慮したダイヤってことだね」

( -ω-)「冷静になって周りを見てみると、大平原の中に民家が点在しているくらいなんだよな」
( -ω-)「1両分の長さしかない板張りホームだって、普通の駅では考えられないもんな…」
( -ω-)「凄い場所ばかり巡っているから、ついつい感覚がマヒしちゃうね」

( ^ω^)「だいぶ日も傾いてきたし、今日の活動はここまで!」
18時27分 稲士別発

(;´Д`)「日が暮れたのにまだ暑いな」
(;´Д`)「外にいるだけで喉が渇いて仕方ないわ」

( ^ω^)「セコマにこんながあったから、思わず買っちゃった(ガリガリ」
( ^ω^)「ガラナ独特の薬っぽい感じがかき氷でも再現出来ているね(シャクシャク」

( ^ω^)「あとは1時間半くらいバスに揺られるだけだな」
19時40分 帯広駅バスターミナル発

(;^ω^)「結局最後まで乗っていたのは俺一人だったか」
( ^ω^)「山奥の小さな温泉かと思いきや、割としっかりした温泉街っぽい所だね」
この日は糠平のユースホステルで一泊。

( ^ω^)「相部屋に泊まるといろいろな人と話が出来るから、これはこれでいいものだね」
( ^ω^)「みんな常連さんみたいだし、いろいろな場所に行っているみたいで勉強になるな」
このシリーズ見てから秘境駅行きたくなったのに、北海道のが相次いで廃止になって寂しいよ。

ガイドさん「この林道も士幌線の線路跡を利用したものです」
(; ゚Д゚)「こんな深い森の中を通っていたんですか…」
ガイドさん「もともと木材を運び出すための路線ですからねぇ」

ガイドさん「はい到着です、お疲れ様でした」
>>344
後悔先に立たずで、行けるうちに行くしかないですよ!
5時15分頃 糠平温泉文化ホール前

( ^ω^)「多少雲は出ているけれど、晴れてくれて良かったな」
( ^ω^)「早朝ツアーでお目当ての幻の橋へ!」

ガイドさん「皆さんは初めて糠平にいらしたんですか?」
( ^ω^)「はい、そうですね」
ガイドさん「そうでしたか、では簡単に説明をしていきましょう」
ガイドさん「昔は糠平にも士幌線という鉄道が通っていて、この奥の十勝三股まで延びていました」
ガイドさん「これから観に行くタウシュベツ川橋梁は、士幌線の旧線に使われていた鉄道橋です」

ガイドさん「この先はしょっちゅうヒグマが出没するので、普段は閉鎖しているんですよ」
ガイドさん「カギを開けてきますので、少しお待ちくださいね」
(; ゚Д゚)「凄い場所にあるんだな…これは個人で足を踏み入れるのは厳しいわ」

ガイドさん「横に赤白の柵があるのに気付きましたか?」
Σ( ゚ω゚)「アレか、確かにありますね」
ガイドさん「実は士幌線の線路跡なんですよ」

ガイドさん「ここも線路跡ですけど、木が転がっていますよね」
ガイドさん「これは糠平湖の水がここまで登って来た跡ですよ」
(; ゚Д゚)「えっ、こんな場所まで水に浸かることもあるんですか?」
ガイドさん「いや、普通はここまで湖面が上昇することはないですよw」

ガイドさん「もうすぐですよ、見えるのが分かりますか?」
( ^ω^)「さて、どんな姿を見せてくれるのかな」

(; ゚Д゚)「うわぁ、広いダム湖だな」
(; ゚Д゚)「地の果てに来てしまった感じがするよ…」

( ^ω^)「これがタウシュベツ川橋梁か、本当にすぐ近くまで行けるんだね」
ガイドさん「早速ですが、ここで自由行動にします」
ガイドさん「橋の上と、ロープが張ってある内側には入らないでくださいね」
( ^ω^)「じゃ、俺も写真を撮りに行くか」

( ^ω^)「古代ローマの水道橋を思わせる、堂々とした佇まいだね」
(;^ω^)「まあ、イタリアどころか海外にすら行ったことないから知らないけどさw」

(; ゚Д゚)「近付いて見てみたら、表面に鉄筋や石が浮き出てボロボロだな」
( -ω-)「これじゃいつ崩れても不思議ではないね」

( -ω-)「ああ、なんて素晴らしい景色だろう」
( -ω-)「空もすっきり晴れて、普通だったら歩けない湖底から橋の雄姿を拝める…」
( -ω-)「秘境駅の旅を始めて丸4年、今までの経験は今日のためにあったのだろうな」

( ^ω^)「橋も立派だけど、湖の風景も雄大なものがあるよね」

( ^ω^)「湖に沈むのに、切り株がしっかり残っているのも不思議な光景だな」
ガイドさん「いやぁ、実は木は水に浸かっているほうが痛まないんですw」
Σ( ゚ω゚)「そうか、かえって空気や菌の影響を受けないわけですね」
ガイドさん「ただ、去年今年と水がない年が続いているから、かなりダメージを受けていると思いますよ」

ガイドさん「タウシュベツ川橋梁は、このまま手を加えずに自然に任せる方針なんです」
(; ゚Д゚)「えっ、もったいないですね」
ガイドさん「修理しても年の半分は水没していますから、結局傷んでいくことは変わらないんです」
ガイドさん「3億円で新造当時の橋を再現できるそうですけど、それも違いますよね」
(;^ω^)「なるほど、滅びゆく姿だからこそ心に訴えるものがあるんでしょうね」


( -ω-)「今度は湖面に橋が映る頃に来てみたいけれど、その時まで残っていてくれるかな」
( -ω-)「さらばタウシュベツ川橋梁よ、また来るからな…」

( ^ω^)「ちょうど朝飯の時間だな」

男性「タウシュベツに行ってきたんですよね、どうでしたか?」
( ^ω^)「いやー、凄かったです!糠平に来た甲斐がありました!」
>>1、同部屋の方々とテーブルを囲んで朝食を楽しむ

ご主人「サイクリングの準備が出来ましたから、そろそろ行きましょう」
( ^ω^)「忙しい所すみません、よろしくお願いします」
9時05分 宿を出発

ご主人「糠平までだいたい30キロで、あちこち立ち寄っても3時から4時には戻れると思いますよ」
ご主人「温泉街に戻ってきたら、ウチの風呂に入って汗を流していってください」
( ^ω^)「お気遣いありがとうございます、じゃあ行ってきます」

( ^ω^)「それでも休憩所があって、割と賑わっているのは意外だなw」

( ^ω^)「せっかくだからソフトクリームを買っちゃったwww」
( ^ω^)「こんなに素晴らしい景色を眺めながら食べると、気分がいいねw」

( ^ω^)「よっしゃ、糠平までサイクリングといきますか!」
9時55分 三国峠出発
本格的なコーヒーをやってるんだよね。
おいしかったなぁ、また行きたい

(;゙゚'ω゚')「坂が急でスピード出すぎィ!」
(;゙゚'ω゚')「ああああああ、ちょっと待て停まれ停まれ(キキィー」

(((;゙゚'ω゚')))「ひえええぇ、絶景すぎて停まったら停まったで怖いな」

(;^ω^)「南北縦断のためとはいえ、こんな秘境に道を通すなんておかしなことやっとるわ」
こんなところにも道路作っちゃうんだからすごいよな。
地べたを走る鉄路が廃止になってもおかしくないわけだ

( ^ω^)「峠の急坂を過ぎたら景色も落ち着いてきたね」
( ^ω^)「緩やかな下り坂で漕がなくて済むから楽でいいや」

( ^ω^)「これはルピナスの花かな?」
( ^ω^)「標高が高くて涼しいから、この時期まで咲いているのかもしれないね」
( ^ω^)「本当にいいタイミングで来たものだよ」

( ^ω^)「坂がなだらかになってきたぞ」
( ^ω^)「この辺を三股盆地って言うのかな」

( ^ω^)「おや、建物があるぞ」
( ^ω^)「ということは、この辺が三股の集落ということだね」
10時30分頃 十勝三股到着
北海道には修学旅行でバスだったからな
こんなとこ自転車で一回行ってみたい
自分で計画を立てて、それが楽しかった時の充実感といったらもう最高ですよ
ぜひチャレンジしてみてください

(; ゚Д゚)「ありゃ、ここも洗い越しがあるのか」
( ^ω^)「今日はマウンテンバイクだから、このまま突っ込む!」

(; ゚Д゚)「一面の草原とポツンと佇む廃屋、それを抱くようにそびえる山の峰…」
( ^ω^)「これは見事な情景だ、教えてもらわないと気が付かないね」
秘境駅巡り(現役の秘境駅とは言ってない)ということでw

( ^ω^)「これが十勝三股のバス停か、結構しっかりした待合があるね」
Σ(; ゚Д゚)「停まるのは一日一往復だけ…秘境駅ならぬ秘境バス停だな」

( ^ω^)「このスタンプ台、国鉄のディスカバージャパンキャンペーンで使っていたものかな」
( ^ω^)「そうだとしたら、十勝三股駅に置いてあったものかもしれないね」

( ^ω^)「駅ノートならぬ、バス停ノートがあるぞ」
( ^ω^)「公共交通機関もロクに通らない場所なのに、たまに訪れる人がいるみたいだね」

( ^ω^)「バス停の前にある脇道が駅へ続く道だったのかな」
( -ω-)「今となっては跡形もないけれど…」

( ^ω^)「時間は早いけれど、喫茶店があるから昼飯にしよう」
(;^ω^)「もっとも、ここを逃すと糠平までメシが食べられる場所がないみたいだしw」

( ^ω^)「こんにちは〜」
おかみさん「いらっしゃい、お好きな場所へどうぞ」

Σ( ゚ω゚)「おお、これは十勝三股駅のジオラマか!」
( ^ω^)「構内がかなり広くて、側線もたくさんあって転車台もあったんだね」
( ^ω^)「広場に丸太が山のように置かれているから、木材の積み出しで賑わっていたのか」

Σ(; ゚Д゚)「これは…この辺りの住宅地図なのか?」
(; ゚Д゚)「駅を中心に家が立ち並んで、雑貨店どころかガソリンスタンドまであったのかよ…」
( -ω-)「今はこの喫茶店と、横にある家の2軒しか残っていないんだね…」

おかみさん「お待たせしました、ビーフライスです」
( ^ω^)「来た来た、いただきます(パクー」
( ^ω^)「噛むと肉汁がじわっとしみてきて、いい味してるわ(モグモグ」
( ^ω^)「結構ふっくらした食感だから、山芋が入っているのかな」

( ^ω^)「ご主人の話だと、店の裏側にある四阿のあたりに駅があったようだね」
( -ω-)「あれだけ賑わった集落も、みんな自然に還ってしまったのか…」

( ^ω^)「さて、補給も済んだしここからは士幌線の廃線跡巡りといきますか」

( ^ω^)「糠平まで15キロ、ようやく半分まで来たか」
Σ( ゚ω゚)「右に曲がると幌加温泉か…時間もあるから行ってみよう!」

(; ~ω~)「うへぇ、登り坂がキツすぎる…」
(; ~ω~)「上に見えるのが温泉だな、もうひと踏ん張りすれば汗が流せるぞ」

( ^ω^)「ふう、着いた着いた」
(;^ω^)「ロケーションは山のど真ん中なのに、こんなに人が来ているとは意外だね」

( ^ω^)「ナトリウム・鉄・カルシウムと3種類の湯があって、どれもいいお湯だったな」
( ^ω^)「施設は古いけれど、それがかえって秘湯らしさを増していて味があったね」

( ^ω^)「お世話になりました、いい湯でした」
ご主人「お客さんは自転車で来たのかい?」
( ^ω^)「はい、三国峠からずっと降りてきました」
ご主人「今日は風があるからまだいいけれど、暑くて大変でしょう」
(;^ω^)「そうですね、日焼けがひどくて腕をお湯に入れられませんでしたw」
ご主人「今日みたいな暑い日は湯加減を調整するのが大変でねぇ…」
ご主人「私はもう85になるんだけどね、この宿を一人で切り盛りしているんですよ」
(; ゚Д゚)「えっ、そうなんですか…体を大切にしてくださいね」
12時55分頃 幌加温泉出発

( ^ω^)「こんな所にもアーチ橋があるぞ」
( ^ω^)「山深い場所に立派な橋を架けたんだから、工事も大変だったろうな」

( ^ω^)「幌加除雪ステーションか、もしかして自販機があったりするかも」
( ^ω^)「ちょっと立ち寄ってみようか」

(; -ω-)「残念、トイレしか無かった…」
( ^ω^)「まあ、この先が幌加駅の跡みたいだからいいけどさ」

( ^ω^)「レールが残っているね、ここが幌加駅か」
( ^ω^)「芝が植えられているみたいだから、維持管理されていそうだな」

( ^ω^)「転轍機も残されているけれど、動くのかな(ギシギシ」
(;^ω^)「動きそうだけど結構力が要るみたいだし、壊したらマズイから止めておこう」

(; ゚Д゚)「草むらの中に埋もれた石積みのホームか…」
(; ゚Д゚)「相変わらず民家も何もない場所に駅があったんだね」

( ^ω^)「駅名標は新しく作り直したものだろうな」
( ^ω^)「放置されていたものをもう一度整備するとは、地味に凄いことだよね」

Σ( ゚ω゚)「十勝三股ほどでないにしても、この辺りも林業で栄えていたのか」
( -ω-)「線路脇にクレーンが立ち並ぶ光景があったとは、今の姿からは想像できないよなぁ」

( ^ω^)「林の中に見える白い駅名標のおかげで、駅があったことがかろうじて分かるくらいだな」
( ^ω^)「次の駅は糠平か、もう少し頑張ろう」
13時35分頃 幌加駅跡出発
林業といっても、切り開く林業とは限らないのですね

( ^ω^)「あれ、ここってタウシュベツ川橋梁に続く林道の入口だよな」
( -ω-)「何の案内もないけれど、迂闊に人が入ってきたら危ない場所だもんなぁ」
Σ( ゚ω゚)「む、林の奥に人がいる…釣り人っぽいな」

Σ( ゚ω゚)「あれ、あんな所に車が止まっているぞ」
( ^ω^)「なるほど、タウシュベツ川橋梁の展望台があるのか」

( ^ω^)「遠くから見たほうが全体像を把握しやすくて、これもいいものだね」
( ^ω^)「やっぱり、水がある程度貯まった時期にも来てみたいよなぁ」


(;^ω^)「東大雪の道って、廃線跡っぽい感じの山道のことだよな」
(;^ω^)「日常的に人が歩いている感じもないし、ヒグマが出てきても不思議じゃないよね」
(# ゚Д゚)「だからこそ行ってやろうじゃないの!」
※良い子はマネしないでください

( ^ω^)「立て看板がある…第三平の沢橋梁か」
(;^ω^)「川のような雰囲気じゃないし、高さも長さもないから橋だとは気づかなかったよw」

(; -ω-)「道が石だらけで自転車が漕ぎにくいなぁ」
(; -ω-)「なかなか前に進まないし、国道からも離れてきてヤバイ雰囲気がしてきたぞ…」
(; ~ω~)「ああ、これは無謀だったかな…」

(;゙゚'ω゚')「ん?奥に何かいる!」
(;゙゚'ω゚')「あばばばば、ヒグマとかマジ勘弁ですから助けてくださいホントに」
(; ゚Д゚)「なんだ、ただのベンチじゃないか…」
(;^ω^)「国道への脱出ルートもあるみたいだし、とりあえず助かったな…」

( ^ω^)「ちょっと先に橋があるから、それだけ調べておこう」
( ^ω^)「橋の下に降りられそうな感じで斜面が崩れているな」

( ^ω^)「そういえば、トロッコがあるって宿のご主人が言っていたな」
( ^ω^)「面白そうだし乗っていこう」

係員さん「自転車と同じですけれど、ペダルが軽いので漕ぎすぎないようにしてくださいね」
( ^ω^)「はーい、分かりました」
係員さん「それでは幌加行き、出発進行!(ピーッ」

( ^ω^)「転車台で折り返しと(ガタガタ」
( ^ω^)「しかし、本当に深い森の中を鉄道が通っていたんだね…」

( ^ω^)「帰り道は上り坂のはずなのに、漕ぐのはそんなに大変じゃないな」
( ^ω^)「これもレールのおかげなのかな、鉄道の力を舐めてたわ」

( ^ω^)「トロッコの反対側に三の沢橋梁があるのか」

( ^ω^)「おお、三の沢橋梁は歩いて通れるんだね」

Σ( ゚ω゚)「橋の途中に謎の退避スペースがあるけれど、どういうことだろう」
(;^ω^)「道路は線路の後に出来たみたいだから、鉄道橋が歩道を兼ねていた時代があったのかな」

( ^ω^)「ここも下に降りられそうな階段があるぞ」
(;^ω^)「ヒグマ出没中、5月14日ねぇ…」
( ^ω^)「2ヶ月前なら大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ!」

( ^ω^)「おお、湖畔まで降りられるのか」
( ^ω^)「向こうにダムの施設が見えるな、やっぱりここは人造湖だったんだね」

( ^ω^)「無数の切り株の向こうにタウシュベツ川橋梁が見えるな」


( ^ω^)「おっと、見に来たのは三の沢橋梁だったな」
( ^ω^)「相変わらず立派なアーチ橋だね」
( ^ω^)「ここは戦後に付け替えた区間だろうけれど、橋の構造は他の橋と似たようなものか」

( ^ω^)「湖畔から見上げるより、国道から湖を入れて眺めるほうが正しい鑑賞方法かな」
>>403
その時自分がワクワクできれば、それはそれでいいんです!

( ^ω^)「シカ多発注意か…って本当にシカがおるやんけ!」
( ^ω^)「カメラを向けても逃げていかないな…」

エゾシカ「なんか変な動物がいるけれど、構わないで行こうぜ(スタスタ」
(;^ω^)「少しくらいビビッてくれてもいいじゃないかよ…」
(;^ω^)「この辺じゃ人間より野生動物のほうが多いから仕方ないか」
そのうち張碓駅跡探訪とか、上川〜上白滝徒歩踏破とかしてくれそうなんよ、、、

( ^ω^)「ようやく人が住む場所に帰ってきたか」
( ^ω^)「汗だくだから着替えもしたいし、お言葉に甘えて宿に戻ろう」
15時25分頃 糠平帰着
宿に戻って入浴&休憩

( ^ω^)「おかげさまで存分に糠平を楽しめました」
ご主人「暑かったからちょっと心配だったんですけれど、無事楽しんで帰ってきて良かったですよ」
( ^ω^)「お世話になりました、また来たいと思います」
ご主人「ありがとうございました、行ってらっしゃい!」
>>406
その二つはやれたらいいなと思いますが、さすがに厳しそうですw

( ^ω^)「バスが来るまでもう少し時間があるから、周りをうろついてみるか」

Σ( ゚ω゚)「あれ、ここも東大雪の道じゃないか」
( ^ω^)「三の沢橋梁からずっと進んでいけば、ここに出てくるわけか」

( ^ω^)「反対側にはレールが残されているけれど、先に何かありそうだな」


( ^ω^)「駅名標に車掌車があるから、ここに糠平駅があったのかもしれないね」

( ^ω^)「このレールはトロッコ用に敷かれたものか」
( ^ω^)「道理で幅広でカクカクした造りになっているわけだ」

( -ω-)「士幌線資料館があるけれど、営業時間外じゃないか…」
( -ω-)「風呂に入ったりしていなければ寄れたかも…まあ仕方ないけれど」

Σ( ゚ω゚)「あれ、こっちにもアーチ橋が残っているぞ」
( ^ω^)「電力所前とか黒石平の遺構も見てみたかったけれど、それはまた別の機会だな」

( -ω-)「この畑のどこかにも線路が通っていたはずなんだよな」
( -ω-)「先にバス代行になった区間のほうが痕跡が残っているというのも、不思議なものだね」
金だけあってもできん旅行だわ

( ^ω^)「一駅行くくらいの時間はあるけれど、秘境駅と呼べるほどの場所でもないんだよな」
( ^ω^)「そうすると、メシを食べるくらいしかやることもないか」
( ^ω^)「豚丼は一昨日食べたし、目ぼしい駅弁もなかったけれど、どうしようかな」
>>414
素晴らしい景色があるからこそ出来る旅かもしれません
まあ、いざとなったら列車の中で寝るまでです

( ^ω^)「インデアン…どこかで聞いたことがあるな」
( ^ω^)「そうだ、鍋カレーで取り上げられていた十勝ローカルのチェーン店か!」
( ^ω^)「カレーではあるけれど、ご当地料理ということで寄ってみよう」
インデアンカツカレーを注文

( ^ω^)「大盛で頼んだけれど、ガッツリ盛られているな(パクー」
( ^ω^)「濃厚な味わいの中にスパイスが効いていて、かなり本格的なカレーだぞ(モグモグ」
( ^ω^)「カツもしっかりしているし、ルーにもゴロッとしたビーフが入っていて食べ応え十分だ」
( ^ω^)「値段も手頃だし、帯広市民の日常食になるのも分かるね」

( ^ω^)「次の釧路行きまで時間もあるし、日記でも書いて待っているか…」
男性「こんばんは、こっちに来ていたんですか!」
Σ( ゚ω゚)「あれ…糠平の!そういえば今夜は帯広に泊まるって言ってましたね!」
>>1、糠平の宿で同部屋の人とまさかの再会
20時20分 帯広発

( -ω-)「道中の半分くらいは寝ちゃったな」
この日は釧路駅近くのホテルで一泊。

( -ω-)「日記を書きながら何度寝落ちしそうになったことか…」
( -ω-)「二日続けてサイクリングしたんだから、疲れが溜まって当然だよな」
25時50分 消灯
6時00分頃 釧路駅前

(;^ω^)「少し疲れは残っているけれど、5日目!」
( ^ω^)「昨晩はよく分からなかったけれど、釧路駅って昭和のターミナル駅だな」

( ^ω^)「そういえば、釧網本線に乗るのは初めてだね」
(;^ω^)「列車の本数が少ないようだけど、行く末は大丈夫なのかな」
6時06分 釧路発

( ^ω^)「ホームのすぐ後ろに民家があるな」
( ^ω^)「構造的に昔の駅舎っぽい雰囲気もするけれど」

(; ゚Д゚)「駅横の民家以外、本当に何もないんですがそれは…」
(; ゚Д゚)「湿原のど真ん中みたいけれど、そもそもここに駅を作って大丈夫だったのか?」

(;^ω^)「こんな立地場所の割に、ログハウス調のオシャレな駅舎なんだよな」

( ^ω^)「中はそれほど広くはないけれど、トイレもあって設備としては十分すぎるわ」
( -ω-)「駅ノートが見当たらないのは残念だけど、存在感も微妙だから仕方がないか」

( ^ω^)「隣駅まで歩こうと思っていたけれど、列車があったんだね」
(;^ω^)「焦って計画を立てると、見落としがあるものだわ」
6時45分 細岡発

( ^ω^)「こっちもログハウス調の駅舎だけど、大きさは段違いだな」

( ^ω^)「中は広くて自販機もあるし、トイレは別室とは豪華すぎる」
( ^ω^)「木製の長椅子もあるから、駅寝するには最高の環境じゃないかな」

( ^ω^)「展望台のために駅があるようだし、行ってみないとね」
(;^ω^)「うっ、二日続けて自転車を漕いでいるから足に来るな…」

( ^ω^)「坂を上ると休憩所があるのか」
( ^ω^)「朝早いから、まだ開いていないようだな」

( ^ω^)「大きな看板もあるし、この先だな」



Σ(; ゚Д゚)「地平線の彼方まで湿地帯が広がっているじゃないか!」
Σ(; ゚Д゚)「釧路湿原がこんなに広いとは、予想以上の絶景だな…」
( ^ω^)「晴れていたら、もっと美しい景色が眺められるだろうな」

( ^ω^)「平日の朝なのに、意外とやってくる人がいるものだね」
( ^ω^)「昨日の日中なんて凄い人出だったろうなぁ」

(; ゚Д゚)「あれ、帰り道は…こっちでいいのか」
(;^ω^)「やっぱり駅があるような場所に見えないよねw」

( ^ω^)「観光駅としての色合いが濃いから、秘境駅としては微妙な所かな」
( ^ω^)「眺めは確かに素晴らしいし、また訪れたい場所ではあるけれどね」
7時37分 釧路湿原発

( ^ω^)「今度は根室本線の果てまで向かうぞ」
( ^ω^)「しかし、根室を含む区間の通称が花咲線というのも不思議なものだね」
( ^ω^)「江差に行かない江差線よりはマシか…」
8時11分 釧路発

(; ゚Д゚)「釧路の街から出たら原野になったじゃないか」

( ^ω^)「おぼろだけど、朧ではないのね」

( ^ω^)「厚岸湖のすぐ横を線路が通っているのか」
( ^ω^)「ここでカキが採れるのかな」

(; ゚Д゚)「しかし、林と原野が延々と続いているな」
(; ゚Д゚)「たまに町と牧場があるくらいで、自然豊かな路線なんだね」

Σ( ゚ω゚)「と、とっつぁ〜ん(高音)」
9時41分 浜中停車

Σ( ゚ω゚)「待てぇい〜ルパ〜ン(低音)」
9時51分 姉別停車

( ^ω^)「ここにはルパンと銭形両方ともいるな」
( ^ω^)「モンキーパンチが浜中の生まれだから、町おこしに利用しているようだね」

( ^ω^)「北海道らしい最果て感のある駅だね」
(;^ω^)「それにしても、海が見えないのに妙に磯臭いなぁ」

Σ( ゚ω゚)「ウニとか巻き貝の殻があちこちに散らばってる!」
( ^ω^)「鳥が運んできて、地面や石に落として割って食べているんだろうな」

(; ゚Д゚)「あれ、地図では南側から駅にアクセスする形だけど、向こうには行けなさそうだぞ」
(; -ω-)「道が草に埋もれた感じでもなさそうだし、どういうことなのよ」

( ^ω^)「ふもとに見えるのが花咲港かな」
( ^ω^)「結構距離があるし、そもそも高低差がこんなにあるとは思っていなかったよ」
(; -ω-)「暇つぶしに歩いていこうと思ったけれど、これは厳しいかもしれないな…」

( ^ω^)「北側が広場になっていて、広い道に出入りできるようになっているな」
( ^ω^)「確かに公道ではないだろうけれど、これは現地を見ないと勘違いするよね」

( ^ω^)「駅舎はおなじみの車掌車改造モデルだから、特に見るべきものもないか」
(; -ω-)「のんびりしたい所だけど、ハエがたくさんいるからここで待つのは気が引けるなぁ」

( ^ω^)「仕方ないから周りを散歩するしかないね」
(;^ω^)「駅の存在感が薄すぎて、知らない人は目に入らなさそうな感じだ…」
(;^ω^)「せめて入口に案内看板を立ててやればいいのに」

Σ( ゚ω゚)「お、タンポポやんけ!」
Σ( ゚ω゚)「なんだ、シロツメクサも咲いているじゃないの」
( ^ω^)「やっと…春が来たんやなって(郷愁)」

( ^ω^)「馬がいるぞ…道の向こうに広がる草原は牧場だったのか」
( ^ω^)「だから磯臭さと堆肥の臭いが混ざった不思議な香りがしていたんだなw」

( ^ω^)「秘境駅に来たのにノートがないのは寂しいから、持ってきたのを置いていこう」
( ^ω^)「路線的にも立地的にも地味な感じが否めないけれど、細々と続いてくれるといいな」
花咲駅は2016年3月に廃止される方向で、これを期に訪れる人が増えています
置いてきたノートが役に立っているようで何よりです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00010001-doshin-hok
おお、、すごい

(; ゚Д゚)「その割には林のど真ん中にあるんだよなぁ」
( ^ω^)「すぐ横の道は割と車が通るから、心細さは感じないけれど」

( ^ω^)「ホームは鉄筋モルタル造りで長さもあるから、仮乗降場上がりとは一味違うかな」
( ^ω^)「1961って書かれた銘板が埋まっているから、比較的歴史の浅い駅のようだね」
なお日高本線

( ^ω^)「ホーム入口脇の建物が待合でいいのかな」
( ^ω^)「見た感じそんなに古い感じはしないけれど、後から造られたのかもね」

Σ(; ゚Д゚)「あれ、中は結構傷んでいるな…」
(; ~ω~)「床の真ん中が妙に膨らんでいるし、床に謎の白い虫が散らばってるし…」
(; ~ω~)「参ったなぁ、ここも待合でのんびりできそうにないか」
>>447
日高本線は一回乗りつぶしただけで駅巡りはやっていないんです
復旧したらぜひ訪れたいのですが、どうなることやら…
日高本線の不通区間はそのまま廃止かな
復旧費用無いしw

( ^ω^)「シャーナイ、しばらく列車も来ないしホームに座って昼飯にするか」
( ^ω^)「釧路駅で買ったかきべん、どんなもんかな(パクー」
Σ( ゚ω゚)「見た目は地味だけど、炊き込みご飯はカキの旨味が詰まっているな(モグモグ」
( ^ω^)「そして大ぶりのカキの身が6つも入っているから、食べ応えがあるね」

(;^ω^)「さて、食べ終わったら本格的にやれることがなくなったな」
( ^ω^)「こんな林の中でも近くに漁港があるみたいだから、そこに行ってみよう」

( ^ω^)「港にも漁船がたくさんいるなぁ」
( ^ω^)「やっぱり昆布が獲れるのかな、それとも花咲ガニか…」

( ^ω^)「大きくて新しい家が多いような気がするけれど、漁で儲けているのかな」
( ^ω^)「海があるというだけでも、生きる糧は成り立つものなのかもしれないな」

Σ( ゚ω゚)「お、誰か来るぞ」
おじさん「あれ、お兄さんは地元の人かい?」
( ^ω^)「いえいえ、根室に向かう途中で立ち寄ってみただけです」
おじさん「ふーん、コンビニも何もないのに…珍しいねぇ」
( ^ω^)「そちらは昆布盛にお住まいなんですか?」
おじさん「俺は厚岸の漁師でね、この時期はここで昆布漁を手伝っているのよ」
( ^ω^)「そうですか、じゃあいつも列車を利用されているんですか?」
おじさん「そうだね、だいたいこの時間の列車に乗っているかな」
13時49分 昆布盛発
電車旅行の旅先で地元の人といきなり会話するとか俺の友人にもそういうのがいるけどあれはいつも感心するな
つい話しかけるのをためらってしまう

Σ( ゚ω゚)「おっ、やっと家があった」
( ^ω^)「初田牛会館ということは、家というより集会所だろうね」
( -ω-)「見た感じ今も使われていそうだけど、人が住んでいる気配はないから確信は持てないな」

( ^ω^)「土地の端に碑が立っているぞ」
( ^ω^)「開基百年の碑ということは、歴史のある集落だよな」

(;^ω^)「それでも謎の通信施設と神社しか見当たらないけれど…」
( -ω-)「目の前の原野にも、駅が必要なくらいの人が住んでいた時代があったのかな」

( ^ω^)「通信施設の近くまで行くと、それなりの道があるみたいだ」
(;^ω^)「でも、車が全く通らないんですけど…」

( -ω-)「うーん、水平線まで見渡しても目立つものがないぞ」

( ^ω^)「強いて言えば、せいぜい牧草地があるくらいだよな」
Σ( ゚ω゚)「ん?何か動いてるな…?」

(; ゚Д゚)「形的にシカではないし、キツネにしては大きいな」
(;゙゚'ω゚')「もしかして…ヒグマの親子?」
(;゙゚'ω゚')「こんな所に長くいちゃダメだ、とりあえず駅に帰ろう」

(;^ω^)「駅に帰ってみたものの、こっちも何が出てくるか分からんねw」
(;^ω^)「雨も降ってきたし、待合の中でじっとしているしかないな」

( ^ω^)「ここは中も整っているし、虫もいないから過ごしやすいね」
( -ω-)「人も車も来ないから、実に静かな空間だ…」
( -ω-)「この瞬間こそ秘境駅の旅の醍醐味だよなぁ」

( ^ω^)「次に来るのが根室行きか」
( ^ω^)「朝晩より昼間のほうが停まる本数が多いのも珍しいね」

( -ω-)「初田牛も駅ノートがないとは想定外だったな」
( -ω-)「誰かがまとめて持ち去ったとしか思えないな…暇な輩がいるもんだ」
( ^ω^)「よし、ここにも持ってきたノートを置いていくか」

Σ(; ゚Д゚)「駅舎の中人多すぎィ!」
(;^ω^)「話ぶりからすると、団体客みたいだな」
(;^ω^)「ローカル線の客が増えるのは良いことだけど、旅情を考えると複雑な気持ちだね」
>>467
今思えば、行きで降りておけば良かったなと…

( ^ω^)「根室まで来たんだから、納沙布岬に行かなきゃ(使命感)」
16時10分 根室駅前バスターミナル発

( ^ω^)「本州っぽい雰囲気がするのは気のせいかな」
( ^ω^)「あまり雪が降らないんだか、割と平らな屋根の家が多いよね」

( ^ω^)「根室高校を通過すると、完全に郊外に出ちゃったな」

( ^ω^)「納沙布岬まで、荒涼とした風景が続いていくんだろうか…」

Σ( ゚ω゚)「面白い名前のバス停だな」
(;^ω^)「フラリと降りたら迂闊に戻れなくなりそうだけどw」
ロマンを感じる

運転士さん「向こうの土産物屋の裏手に、納沙布岬の碑がありますよ」
( ^ω^)「分かりました、遅れないよう戻ってきます」
運転士さん「まあ、2〜3分くらいなら待ってますからw」

( ^ω^)「望郷の岬公園か、何かで見た記憶はあるな」
( ^ω^)「夏の5時前なのに誰もいないのか…天気も良くないから仕方ないね」

Σ( ゚ω゚)「あれ、気温が15℃しかないのかよ!道理で肌寒いわけだ!」
(;^ω^)「昨日は帯広で汗だくだったのにな…同じ道東でも気候が全然違うね」

( ^ω^)「ここが最東端か!」

( -ω-)「何も見えないけれど、海の向こうに北方四島があるんだよな」
( -ω-)「岬巡りをする時に限っては、天気に恵まれないなぁ」

(; ~ω~)「物々しい雰囲気になっている所もあるのね」
(; ~ω~)「かつての住民が存命のうちに問題が解決するといいけれど、正直難しいだろうなぁ」

( ^ω^)「割と民家があるから、最果てっぽさは感じないな」
( ^ω^)「もう少し雰囲気があったらいいんだけど、惜しい場所だなぁ」

( ^ω^)「晴れた日に大きなタワーに登ると、千島列島が見えたりするのかな」
( ^ω^)「大した行動も出来なかったし、また来いということだろうね」」
17時02分 納沙布岬バス停発

( ^ω^)「おじさんが声をかけてくれなかったら、予定の列車に間に合わなかったかもしれないな」
( ^ω^)「そのうち冬の道東にも行くだろうし、最東端の東根室はその時訪れればいいや」
19時00分 根室発
>>479
とりあえず行くことに意義がある、ということでw

( ^ω^)「根室名物のエスカロップを食べたいんだけど、この店でいいのかな」
( ^ω^)「すみませーん、今日は営業してますか?」
おかみさん「今お弁当を作っていて、ちょっと待ってもらいますけど大丈夫ですか?」
( ^ω^)「ええ、別に構いませんよ」

常連の男性「お兄さん、納沙布に行ってきたのかい?」
( ^ω^)「そうです、でも何も見えませんでしたw」
常連の男性「それは残念だったね、これからどうするんだい?」
( ^ω^)「えーと、7時の列車で釧路に戻る予定です」
常連の男性「お母さん、そこのお兄さん7時の汽車で帰るって言うから、急いで作ってやりなよ」
おかみさん「そうなの、一つくらいなら何とかなるかしら…」

おかみさん「お待たせしました、エスカロップです」
Σ( ゚ω゚)「あれ、気を遣わせてしまってすみません、ありがとうございます」
( ^ω^)「なるほど、カツハヤシみたいなものかな(パクー」
( ^ω^)「さっくり揚がったカツに香り高いバターライス、そこにデミグラスソースか(モグモグ」
( ^ω^)「ローカルメニューで終わるにはもったいない美味さだ!」

( ^ω^)「釧路は霧の街と聞くけれど、本当なんだね」
(;^ω^)「駅前でもそんなに明るくないから、どんよりした雰囲気なのは否めないなぁ」
この日は釧路駅近くのホテルで一泊。

( ^ω^)「部屋は広いし、何より大浴場があるのが嬉しいね」
(;^ω^)「このままのんびりしたいけれど、日記を書いておかなきゃ…」
( -ω-)「いや、ちょっとぐったりして眠気を取ってからでいいか(ZZZ」
>>1、そのまま寝落ちする痛恨のミス
5時35分頃 釧路駅構内

(; -ω-)「いかんいかん、完全に寝落ちしてたわ…」
( ^ω^)「今日も朝早いけれど、最終日も余すことなく楽しんで帰ろう」
5時42分 釧路発
6時18分 白糠停車

( ^ω^)「向こう側の奥が白糠線のホームだったのかな」
( ^ω^)「時代と政治に翻弄された路線だったようだけど、いつか廃線跡を調べてみたいね」
自分なら北方四島とかに思いをはせたりとかして30分くらい滞在しそうなところだ
根室駅にいた大勢の客はどこいったんだろうね
本当はそうしたかったのですが、天気もあまり良くないので感傷的にはなれませんでした
根室駅の客は折り返しの普通列車に乗ったのではないかと思います
繁華街のど真ん中にあって行きやすいのがいい。
釧路は寝るためだけに滞在していたので、次回訪れる時には寄ってみたいですね


( ^ω^)「ロケーションは海沿いの広い草原で、民家はごく僅かだな」
( ^ω^)「列車交換の施設としては役に立っているみたいだけど、利用者がいる感じはしないね」

( ^ω^)「こういう形の駅舎はあまり見かけないよな」
( ^ω^)「やっぱり信号場としての意味合いが強い駅なのかもしれないね」

( ^ω^)「中も広いし、小綺麗にリフォームされていて過ごしやすいわ」

( ^ω^)「よしよし、駅ノートが置いてあるぞ」
( ^ω^)「しかも壁にはご丁寧にウィキペディアの記事まで貼られているじゃないの」
( ^ω^)「ん?雄別炭礦鉄道尺別専用線だって…そんな路線もあったんだね」

( ^ω^)「午前中は列車が来ない時間帯があるけれど、本数は少なくもないな」
( ^ω^)「普通列車すら通過するようレベルの駅ではないのか」

(; ゚Д゚)「駅前もわずかな廃屋があるくらいで、ススキが風に揺れているだけか…」
( -ω-)「こんなに寂しさを覚える場所だとは思いもしなかったよ」

( ^ω^)「それでも舗装されてない側には民家があるね」
( ^ω^)「全くの無人地帯というわけでもなさそうだな」

Σ( ゚ω゚)「オシャレな白い家があるぞ」
( ^ω^)「へえ、映画のロケで使われたのか…こんな場所で撮影とは大変だったろうな」

( ^ω^)「庭の先に轍が続いているな、行ってみよう」

Σ( ゚ω゚)「あっ、海だ!」
( -ω-)「夏なのに誰もいない…漁港でもないのか」

( -ω-)「海岸から見ると、駅が草原に埋もれているみたいだな」
( -ω-)「石炭で栄えていた集落らしいけれど、面影はなさそうだなぁ」

( ^ω^)「釧路方面のホームの反対側を炭礦鉄道が使っていたようだね」

( -ω-)「強いて言えば、立派な駅施設そのものが過去の栄華を示しているのかな」

( ^ω^)「帯広方面への列車はしばらく来ないから、一旦後戻りしないと」
(;^ω^)「やっぱり他に乗り降りする人はいないか…」
7時28分 尺別発

(;´Д`)「やれやれ、尺別往復で2時間も使っちゃったか」
( ^ω^)「朝飯がまだだから、今日も駅弁を買っていこう」
8時38分 釧路発

(;^ω^)「起床から3時間以上、やっとメシが食えるな(パクー」
( ^ω^)「脂の乗ったサーモンに旨味が詰まったカニ、プチプチのイクラは北海道ならではの味だ」
( -ω-)「あれ、食べ終わったら眠くなってきたな…(ZZZ」
>>495
旅行中は4〜5時間睡眠ですが、列車でも寝られますから
さすがに旅から帰った後には疲れがドッと出ますw

Σ( ゚ω゚)「んん…いつの間にか新得まで来ていたか」
( ^ω^)「特に理由はないけれど、時間が余ったから降りてみよう」

( ^ω^)「結構洒落た駅舎だよね」
( ^ω^)「周りに何か見どころはあるのかな」

(;^ω^)「駅前温泉があるけれど、営業時間外のようだな」
( ^ω^)「シャーナイ、地図を見ながら適当にウロウロして暇つぶしするか」

( ^ω^)「旧線跡があるみたいだから、行けるだけ行ってみよう」
( ^ω^)「3-4-3本通ね…よし、阪神関係ないなw」

( ^ω^)「なるほど、ここが狩勝旧線の分岐みたいだな」

( ^ω^)「流石に士幌線みたいにガタガタの怪しい山道ではないねw」
(;^ω^)「10キロくらい先にトロッコがあるらしいけれど、歩きでは行けないなぁ」
( ^ω^)「まあ、多少は暇つぶしになったから駅に戻ろうか」

( ^ω^)「少し早いけれど、行程的にはここで昼飯にするしかないな」
( ^ω^)「新得はそばが名物らしいから、この店に入ってみよう」

Σ( ゚ω゚)「おすすめのアベック丼を頼んでみたけれど、ガッツリ系だな」
( ^ω^)「まずはそばから食べるか(ズズズ」
( ^ω^)「コシがある素朴な田舎そばで、風味があって美味いわ(モグモグ」
( ^ω^)「豚丼はコショウが利いているから、帯広のものとは一味違うね(パクパク」

( ^ω^)「さあ、これで道東ともお別れだな」
12時01分 新得発

( ^ω^)「そうか、もう一度狩勝越えを楽しめるわけだ」
(;^ω^)「うーん…天気とか時間帯の問題でもないのかな」
>>501
もうじき完走ですので、しばらくお付き合いください


( ^ω^)「最後の最後にもう一つ、トマムに到着!」

( ^ω^)「他にも何人か下車した人がいるけれど、どこに行くのかな」
女性係員「お客様は星野リゾートのご利用ですか」
( ^ω^)「いや、違います(キッパリ」
( ^ω^)「スキー場は聞いたことがあるけれど、夏もリゾート地になっているんだね」

( ^ω^)「時刻表は跨線橋の入口にあったのか」
( ^ω^)「リゾート地になっているから、停まる列車は結構多いな」

Σ( ゚ω゚)「バリケードがあるけれど、この先は閉鎖されているのかな」
( ^ω^)「立入禁止とは書かれていないし、見ている人もいないから行っちゃえw」

(;^ω^)「歓迎オブジェの顔が微妙すぎる…」
(;^ω^)「どうせなら明るい顔で出迎えてくれよw」

( ^ω^)「おっ開いてんじゃーん!」
Σ(; ゚Д゚)「あれ、みどりの窓口がある…」
(;^ω^)「用もないのに立ち寄ったと思われるのも嫌だし、指定券を出してもらうか」

( ^ω^)「スキー場のエントランスホールに駅機能の一部があるって感じか」
( -ω-)「客が来そうにないのに、窓口業務をしなきゃならないのも退屈だろうなぁ」
>>9月30日をもってこの窓口は廃止され、トマム駅は完全に無人化されました

( -ω-)「スキー場もリフトの支柱が錆びているけれど、冬はちゃんと営業しているのかな」
旅の方は今回も楽しませてもらってます

( ^ω^)「やっぱり普通の駅舎だな」
( ^ω^)「狭いけれど待合もあるし、閉鎖された窓口もあるぞ」
(;^ω^)「鉄道よりホテルが強いから、こっちは申し訳程度に作ったんだろうな」
>>511
CSは正直どうでもよくて、Bクラスは勘弁してほしいんですよね…

( ^ω^)「列車の到着に合わせて、毎回バスが来るものなのか」
(;^ω^)「不思議なカラーリングのタワーが見えるけれど、まさにバブルの残滓だね」

( ^ω^)「先にみどりの窓口に行っちゃったけれど、じゃあこの建物は何だろう?」

( ^ω^)「跨線橋から眺めると、線路が一直線に伸びているのが分かるね」
(;^ω^)「周りに何もないということもよく分かるけれどw」

( ^ω^)「よしよし、時間通りに来てくれたな」
( ^ω^)「ひとまず飛行機に乗り遅れる心配をしなくて済むわw」
14時00分 トマム発

( ^ω^)「石勝線は物凄く山深い場所を通るよな」
( ^ω^)「所々にある信号場が駅だったら、ハイレベルな秘境駅になっていただろうね」
15時01分 南千歳着

( ^ω^)「山を越えたらあっという間に千歳に着くな」
( ^ω^)「新得やトマムは涼しかったけれど、こっちは暑いくらいだなw」
15時14分 南千歳発

( ^ω^)「新千歳の売店ほど無駄遣いしてしまう場所はない!」
(;^ω^)「試食をしたら買わないと申し訳ない気持ちになっちゃうんだよねw」

( ^ω^)「土産も買ったし、これで道内のミッションは完了!」
( ^ω^)「アイスを食べながら旅を振り返るのも習慣になっちゃったな(ペロー」

( ^ω^)「今までの集大成と言っても過言ではないくらい、内容の濃い6日間だったな」
( ^ω^)「これでも巡りきれていない場所があるから、北海道は広いよなぁ」
( ^ω^)「そのおかげで、まだまだ旅が楽しめそうだけどねw」
( ^ω^)「待ってろ、まだ見ぬ秘境駅よ!」
6日目の移動経路

「惜しまずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする」
おしまい
今回は相当体力使われたようですね
最初から最後まで初めてついてけたw
今回は5日目で疲れが来ましたけれど、意外と持ったほうだと思いますw
なるほど、北海道はやはりそれぐらいになりますか...(^^;)
個人的には来年の夏に宗谷本線と廃止になる増毛〜留萌の留萌本線を乗りつぶしておきたいのですが、
果たして夏までに廃止にならずに済むのか、少々心配です。
北東パスオンリーで6泊7日70,000円という旅もあったので、やり方次第です
宿泊費や食費は変わらないので、交通費をいかに削るかがカギですね
来月に宗谷本線の秘境駅巡りする予定なんだけど
列車の本数少なくて計画立てるのに苦労してますw
駅間を歩くだけで意外と解決するものですw
それはそれとして、時に大胆に折り返すのも必要かと思います
駅間を歩くか・・・考えてみます
しかし神路駅があるときに行ってみたかったw
糠南→問寒別とか、安牛→南幌延→上幌延とかは基本ですね
4〜5キロは歩ける体力を身につけましょう
なるほど、あと一息やね
一度冬の宗谷岬か納沙布岬行ってみたいけど、田舎民だから一日一便の新千歳行きが飛ばなかったらその時点でアウトなんだよな・・・
3月以降にしたほうがいいのかね
冬の北海道は雪が降るのが当然ですから、内地の人間が思うほどヤワではないかと思います
どうにもならない時は、そもそも旅しても辛いだけかもしれません
質問などあれば2〜30分くらいは受け付けますが、誰かいますかね
道東には何度か行ってるので楽しめました
北海道の知り合いに会いに行くときの参考になりました
30キロとは、中々きつそうですよね。
冬の内陸にも行ってみたくなる素晴らしいスレでした。
時間はそれなりにあったので、それほど急いで漕いだわけでもありません
自転車を30分ほど漕げる体力があれば十分ではないかと思います
ただこの2日間は気温が30度以上だったので、そこは厳しかったですね
できれば一泊当たりの宿のお値段も伺いたいです。
今回は128,000円もかけてしまいました
資金も「惜しまずに」投入した結果ですw
宿泊は素泊まりで一泊5,000円が一つの目安でしょうか
今度は嵐に合わない事を祈りつつ、タウシュベツや陸別、標茶、浜頓別辺りを巡りたいですね。
これで道内のJRはほとんど乗った感じですかね?
乗車率90%で、金華〜網走〜細岡が残っています
流氷を見る時にちょうど良いということにしておきましょうw
廃止が予定されている駅を惜しみに行きたいのですが、仕事で行く暇がなさそうです
雪が降る前に白滝シリーズに行きたかったのになぁ
楽しませてもらいました(^^)
この夏、北東パスで北海道を回ろうと計画していたのですが
やはり事前にポイントを絞って計画を立てないと北海道は
なかなか難敵ですね。
(結局予定の都合で行けず、兵庫から山口の旅に)
どこに行くにしても、密度の濃い旅をするには計画は欠かせませんね
計画を立て、実行して、振り返る、一度の旅で三回は楽しめます
今回も見てて面白かったです。
まずどの方面に行くか決めるときって
何も調べずこっちに行きたいって決めるのか、
色々調べた上でここに行きたいって決めるのかどんな感じなんでしょう?
あとでブログの記事にしてみたい題材ですね
まずメインとなる場所を決めて、その近隣でどこに行けるかを組み合わせていきます
今回は3日目の運転体験と4日目に回したタウシュベツが軸です
主さんは神路駅(仮乗降場)とかも気になる場所ですかね?
神路は浪漫を感じる場所ですよね
さすがにヒグマの住処に侵入できるほどの勇気はありませんが…
あそこは色々と気になるけど近づけないですよね
天塩川を渡るとしても暴れ川だし、張碓のあたりみたいに線路内を歩いて行った人が回送列車に引かれそうになった事もあるようです
おつかれさま
ありがとう、読んで楽しんでくれる皆さんのおかげですw
ここで宣伝タイム
http://blog.livedoor.jp/tgu17/archives/1000649132.html
これまでの旅スレはこちらからご覧になれます
北は稚内から南は枕崎まで、一風変わった旅を疑似体験できると思います
https://twitter.com/tgu17
旅行中はここでいろいろとつぶやいています
こちらに質問や感想を書いてくださっても >>1は喜びます
http://photozou.jp/photo/album/2734040
これまでの旅で撮った写真は、こちらでも見られます
旅スレで使われなかった写真も多数ありますよ
自分の気の向くまま、行きたい所、あの時行けなかった所に行ってみませんか。
知らない世界を知ることは、あなたの人生に感動と潤いをもたらしてくれるはずです。
長らくお付き合いくださいましてありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

初めてリアルタイムで見させていただきました。
いやぁ…旅に出たい!

【事前予約】期待の大作!圧倒的ファンタジーの世界を、仲間とともに同時プレイ!
引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1443873002/

◆怯まずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
◆慌てずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
◆絶えずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする
◆18切符旅行直後「めっちゃ疲れるわ当分行かへん」
◆青春18きっぷって青春を知らないおっさんでも買っていいの?
◆一人旅って最初はいいけど後から寂しくなるよね











































































































































































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 02:02 ▼このコメントに返信 金持ってんなぁ
良え趣味やこれは・・・
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 02:06 ▼このコメントに返信 よかった。道民だけどグッと来た。
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 02:44 ▼このコメントに返信 面白い
字が綺麗でうらやましい
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 02:55 ▼このコメントに返信 >>1さん乙です、まとめですが楽しかった。
夏のトマムは雲海テラスが人気よね。
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 04:07 ▼このコメントに返信 駅ノートって鉄が置いていくものなの?
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 10:12 ▼このコメントに返信 タウシュベツ川橋梁っての凄かった。
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 10:19 ▼このコメントに返信 時刻表に空白ってJR北海道だけ?時系列が分かりやすくて良いと思うのだけど。
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 14:31 ▼このコメントに返信 ワイ地元民、いつも通過している駅を取り上げられて大歓喜。
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月06日 21:21 ▼このコメントに返信 面白かった・・旅したいな
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月09日 01:17 ▼このコメントに返信 ワイ元地元民、まさかの幾寅で涙目
あの汽車にもう一度乗りたい…