https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%AD%BB
典型的には木から落下した果実が人間の頭に当たった結果として起こる事故が挙げられるが、後述する「落下するココナッツによる負傷について」という1984年の研究が発表され、木から落ちたココナッツによる死亡事故は誇張された形で世に広まっていった。
毎年150人がココナッツ落下により死亡しているという説が、根拠を欠いたまま世界的な都市伝説として普及したのである。
2002年にはサメの被害に関する専門家が、世界では毎年150人がココナッツの落下で亡くなっていると発言したことで、この伝説はさらなる勢いを得た。
この数字は、よくサメの被害と比較される。サメに襲われて亡くなるのは毎年5人程度とされているからである。
2002年、オーストラリアのクイーンズランド州当局はココナッツによる死亡事故を防ぐために地元のビーチからココナッツの木を撤去したことを受けて、ある有名紙はココナッツを「殺人果実」と評した。
ココナッツによる実際の死亡事故に関する歴史的な資料は少なくとも1770年代にまで遡ることができる。
活字化された記録にはココナッツを兵器として使用した例も含まれている。第二次世界大戦中の日本軍による「ココナッツ爆弾」のことである
背景
ココヤシ(学名:Cocos nucifera)は高さ30メートルまで育つこともあり、羽状の葉が4-6メートル、その羽片は60-90センチメートルほどになる。古くなった葉はきれいに剥がれ落ちるため、幹はなめらかなままである。
ココヤシの木は一年に75個もの果実をつけることもあるが、実際は年に30個以上の実をつけることはあまりない。
その果実であるココナッツは大きくなると1.44キログラムに達する。
ココヤシは世界80カ国で栽培されており、その果実の総生産量は年間6100万トンにも及ぶ。
バルスの研究
ココナッツによる死亡事故という逸話の起源は1984年にピーター・バルス博士が発表した研究論文「落下するココナッツによる負傷」に求められる。
この論文のなかでバルスは、自身が拠点とするパプアニューギニアでの4年間の観察に基づき、怪我で入院する患者の2.5%はココナッツ落下による負傷であり、うち少なくとも2人が死亡していると述べている。
この数字が誤って援用され、後の世界で150人ものひとが亡くなっているという説につながった。その前提となっているのは、世界各地に同じ割合でココナッツによる死者がいるという考え方であった 。
2001年、バルスの論文は「追試できないしすべきでもない」研究と認定されイグノーベル賞医学賞を受賞した(イグノーベル賞受賞者の一覧#2001年を参照)。彼はこのありがたくない栄誉を受けたことに対してカナダのCMAジャーナルに「日常的にこうした怪我を治療している身としてはまったく笑えない話だ」と語っている。

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記事によれば「ココナッツが落下すると、下に立っている人間にほぼ2000ポンドの力で激突する」
>2005年7月、シカゴ・サンタイムズのリチャード・ローパーは、2001年のロンドン・タイムズの記事を引用して、
>「サメよりもココナッツの落下のほうが死ぬ確率が高い」と主張した[20]。
>2009年2月、CBSニュースは「サメよりもココナッツの落下によって死ぬ可能性のほうが大きい」と報じた[21]。
>マサチューセッツ州の海岸でサメが目撃されたことをうけ、2009年9月、ボストン・グローブは地元住民のことばを借りて
「ココナッツが頭に落ちて死ぬよりもサメに殺されるほうがまれだ」と述べている[22]。
>彼はガダルカナル島に従軍して4ヶ月ものあいだ激しい戦闘を生き延びており、翌朝には島を離れる予定になっていた。
>海兵隊のフランシス・フォックス・パリ―は「4ヶ月にわたる血の雨をくぐり抜けてきたのが、まさかココナッツの一撃を受けるためだったとは、
>なんとも敵の銃撃に倒れること以上に受け入れがたいことだった」と述懐している[28]。
草生える
>敵役ドンキーコングが頭上からココナッツを主人公のスタンリーにめがけて投げ落とすという描写がある。
>当たるとミスになる。[61]
以上
こんなん草生えるわ
おもしろすぎる
「死人 なんj」
で検索してたら、何故かこの項目が引っかかった
草
関連項目の珍しい死の一覧(英語版)も充実している

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1444171014/



























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 01:40 ▼このコメントに返信 大正義リトさんは死なないどころかココナッツをエロウエポンとして味方につけるからなぁ…
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 01:59 ▼このコメントに返信 後のココナッツ・ボーイズである
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 02:00 ▼このコメントに返信 唐突な日本軍で草生える
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 02:56 ▼このコメントに返信 14.4kgって大体2リットルペットボトル7個分か。
しかも鉈でかち割らないと食えないくらい硬くて、それが高さ30m位から降ってくるって普通に死ねるな。
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 02:57 ▼このコメントに返信 うん、すごく好きなんだ……ココナッツ
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 02:57 ▼このコメントに返信 実際、南国ではココヤシの樹の下に車を停めるのはNGだよ。
レンタカーする時も注意を受ける。
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 03:02 ▼このコメントに返信 43年1月だと日本軍もガ島撤退間近だな
激戦を生き延びた挙句休息中にココナッツに殺害されるとは人生分からんものだ
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 03:08 ▼このコメントに返信 米1
あれのモモは本当エロいよね
ワイならもう即しイプして孕ませたいレベル
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 03:14 ▼このコメントに返信 なんでホーミングしてんだよ
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 03:21 ▼このコメントに返信 アンサイクロペディアじゃないのか・・・(困惑)
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 03:39 ▼このコメントに返信 米4
1.44kgだぞ
ココナッツのサイズで14kgとか鉛の塊じゃないか
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 04:07 ▼このコメントに返信 松本零士と水木しげるの戦記にもココナッツを頭に受ける日本兵がいるな
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 04:33 ▼このコメントに返信 通信速度解除コード110の再来(◦∀◦)
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 06:00 ▼このコメントに返信 死ぬほどではねーだろさすがに
怪我ぐらいは負うだろうけど
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 06:04 ▼このコメントに返信 何でメテオみたいに降ってる絵柄やねんw
ホーミング仕様かよww
回避と草不可避
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 07:27 ▼このコメントに返信 人間は猿だからな、ヤシガニに狙われたんだろ
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 07:47 ▼このコメントに返信 なんでこんな噂が流行ってんだよ
世界中に生えてるから共感得やすいんだろうか
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 08:14 ▼このコメントに返信 まぉヤシは普通に頑丈だからな
スイカみたいにパッカンと割れるようなことはない
しかしこれは世界で最も人を撲殺した植物なんじゃないか?
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 09:16 ▼このコメントに返信 古畑任三郎じゃねーか
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 11:11 ▼このコメントに返信 実を採る人が落下する事故じゃないのね
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 11:27 ▼このコメントに返信 則巻千兵衛もココナッツが原因で死んでる
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年10月08日 22:43 ▼このコメントに返信 うーん、でもわりと切実な死因な気もするな
上空からの一撃て怖いよ