彡(゚)(゚)「……自殺する勇気もないからやな。それでズルズル生きてきて気がついたらこんな歳や」
彡(゚)(゚)「事故でも何でもええからポックリ逝けないんやろか……」
数年後
彡(゚)(゚)「誕生日。ワイはまだ生きとんのか……」
彡(゚)(゚)「いや、痛いのは嫌やな。撃たれたほうがええわ」
彡(゚)(゚)「今日も仕事や。めんどいけどしゃーない。会社行かな」
彡(゚)(゚)「そういやワイは小さい頃は夢があったなあ。何やったっけ。せや、漫画家になりたかったんや」
彡(゚)(゚)「きっかけは確か、気まぐれで書いた落書きを先生に見られて褒められたからや」
彡(゚)(゚)「でもなんかの賞に二三回送っただけで終わったな。一次すら通らんかったし」
彡(゚)(゚)「元々才能が無かったんや。しゃーない」

【事前予約】新感覚シミュレーションRPG登場!BGMはあのイトケンが担当
彡(゚)(゚)「あ、降りな」
ドンッ
彡(´)(`)「あ、すいません」
(´・ω・`)「気ィつけろ、おっさん!」
彡(゚)(゚)「おっさんか……。もうそんな風に言われるようになったんやな」
彡(゚)(゚)「野球部か……。ワイも高校の頃入っとったなあ。漫研がただのオタクの巣窟やったし、クラスの奴に誘われて入ったんやったな」
彡(゚)(゚)「一応やる気はあったんやけどなあ……。上手くならんし監督には全人格否定されたし散々やったわ。半年でやめてもうた」
彡(゚)(゚)「.……今思えばそれもワイが努力出来ないカスやったからやろなあ」
才能を過信して落ちていく奴腐るほどいるやろ
( ・`ω・´)「おいやきう! お前の資料メチャクチャじゃねえか! さっさと直せ!」
彡(´)(`)「す、すいません!」
( ・`ω・´)「いつになったらまともに仕事が出来るようになるんだ! ったく、これだから私立文系は……」.
彡(゚)(゚)「『これだから私立文系は』か……。真弓さん国立大卒でめっちゃ有能やし、言われてもしゃーないわ」
彡(゚)(゚)「ワイも最初は国立目指しとったなあ。でも数学が出来んから断念したんやったな。その後もズルズル落ちて結局地元の中堅私大に落ち着いたんやった」
彡(゚)(゚)「数学が出来へんのも、『ワイは努力が出来ないクズです』って自己紹介しとるようなもんやしな……」
( ・`ω・´)「ありがとな、丁度喉が渇いていたんだ」
(*^◯^*)「だから、これを使うと上手くいくんだ!」
部下「よくわかりました! ありがとうございます、ポジハメ先輩!」
彡(゚)(゚)「同僚の鷹娘は気が効くええ奴やし、ポジハメは教え上手で人当たりがええ」
彡(゚)(゚)「ワイには何があるんや……」
彡(゚)(゚)「何でこんな根暗になってもうたんやろ」
彡(゚)(゚)「中学の時クラスの不良にいじめられたことかもしれん」
彡(゚)(゚)「でもいじめられたワイが悪いんや。今更そんなこと考えたってどうしようもないわ」
彡(゚)(゚)「ええけど、何食べるんや?」
(*^◯^*)「いいところを知ってるんだ!」
彡(゚)(゚)「ええやん、気に入ったわ。美味いし安いし」
(*^◯^*)「気に入ってくれて良かったんだ!」
彡(゚)(゚)「でも見たところカップルが多いな。男だけなんワイらだけや」
(*^◯^*)「実は、嫁と最初に飯を食べたのがこの店なんだ!」
彡(゚)(゚)「そうなんか。でもお前いつも愛妻弁当やなかったか? 何で今日は違うんや?」
(*^◯^*)「昨日嫁とささいなことで喧嘩してしまったんだ。今朝も怒ってて、弁当の代わりに五百円が置いてあったんだ」
彡(゚)(゚)「金くれるだけええ嫁さんやんけ」
(*^◯^*)「そうなんだ。昨日は多分、つわりが激しくてイライラしてただけなんだ」
彡(゚)(゚)「え、嫁さん妊娠しとるんか?」
(*^◯^*)「二ヶ月目なんだ」
(*^◯^*)「気を使わなくていいんだ。それより、やきうはやっぱり優しいんだ」
彡(゚)(゚)「優しい? ワイが?」
(*^◯^*)「嫌な顔一つせず話を聞いてくれるんだ。僕が酒に酔いつぶれてもいつも介抱してくれてるのも知ってるんだ」
彡(゚)(゚)「優しい……優しい……」
(*^◯^*)「さ、もうすぐ昼休みも終わるんだ。会社に戻るんだ」
彡(゚)(゚)「せやな」
彡(゚)(゚)(ただ満足したいだけや。親しくしてくれる人の役に立てた時の満足感に飢えとるだけや。昔からそうなんや)
彡(゚)(゚)(ワイはお前のために話聞いてやったんやない。ワイの勝手な都合にお前を利用しとるだけなんや)
彡(゚)(゚)「いつでも見捨ててくれてええんやで(小声)」
(*^◯^*)「何か言ったんだ?」
彡(゚)(゚)「な、何でもないで!」
彡(゚)(゚)「ワイもそろそろ嫁さん見つけなアカンかな」
彡(゚)(゚)「そういえばワイが最後に恋をしたのはいつや? せや、小学生の頃や。その時は訳あってクラスの女子からキモがられてた頃やったわ。あの娘だけワイに優しく接してくれてたわ。あれが初恋やったなあ」
彡(゚)(゚)「そんで友達に内緒で話したらそいつがみんなに広まったんやったわ。そこからあの娘にも伝わってワイのところに来たんや。それで『嫌や』って言われてもうた」
彡(゚)(゚)「あの時のあの娘の表情と声は今でも忘れられへん……。あれを思い出すと女が怖くてしゃーないんや」
彡(´)(`)「あ、真弓さん!?」
( ・`ω・´)「お前のことだからまた何かミスして、それで修正に気をとられているんだろうけどな。まったく、鷹娘やポジハメの爪の垢でも煎じて飲め!」
彡(´)(`)「……」
( ・`ω・´)「とにかくその作業が終わるまで退社するのは許さんからな!」
彡(゚)(゚)「ファッ!? もうこんな時間か! 終電とっくになくなっとるやんけ!」
彡(゚)(゚)「カプセルホテル泊まるか……いや、金ないし……」
彡(゚)(゚)「どないしよ……」
彡(゚)(゚)「ん?」
(o‘ω‘n)「あ、やきう先輩だおん」
彡(゚)(゚)「おん、お前も残業か」
(o‘ω‘n)「はい、大失敗しちゃいましたおん」
(o‘ω‘n)「大丈夫ですおん。ここから三十分ぐらい歩けばおんのアパートに着きますおん」
彡(゚)(゚)「そっか。なら安心やな」
(o‘ω‘n)「やきう先輩、来ませんかおん?」
彡(゚)(゚)「ほげっ? ええんか?」
(o‘ω‘n)「今の時期に野宿は自殺行為ですおん。どうせ寝るだけだから構わないおん」
彡(゚)(゚)「そうか。ならお言葉に甘えさせてもらうで」
彡(゚)(゚)「なんや、ワイの部屋よかマシやんけ。ヘーキヘーキ」
(o‘ω‘n)「え、そのまま寝るんですかおん?」
彡(゚)(゚)「よくあることやで。ほな、この布団借りるわ」バサー
(o‘ω‘n)「は、はあ……」
彡(゚)(゚)「おやすみやで、ありがとうな」
(o‘ω‘n)「おやすみですおん」
彡(-)(-)(何か目が覚めてもうたわ)
彡(-)(-)(アカン、寝られへん。おんはどうしとるんや)
(o-ω-n)「ZZz……」
彡(゚)(゚)(寝とるな……。待てよ? そういえばこいつも女やんけ)
彡(゚)(゚)(家に泊めるっちゅうことはワイに気があるんか?)
彡(゚)(゚)(おんは後輩で一番よく話するし、ありえるで。それなら……)
ゴソゴソ
(o‘ω‘n)「ん、何……ってやきう先輩!?」
彡(゚)(゚)「お、おん! くっそこうなったらヤケや!」
(o‘ω‘n)「先輩、ダメだおん……やめるおん」
彡(゚)(゚)「何がダメや! なら何でワイのこと泊めたんや! お前ワイに気があるんやろ!」
(o‘ω‘n)「それは、その……」
(o;ω;n)「「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
彡(゚)(゚)「お、おん!?」
(o;ω;n)「先輩怖いですおん……」(シクシク)
彡(゚)(゚)「あっ……」
彡(゚)(゚)(思わず逃げてもうた……)
彡(゚)(゚)(ワイはなんてことしてもうたんや……)
彡(゚)(゚)(昔からそうや。自信を持つとロクなことがないんや。いけると思った途端粉々に砕かれるんや……)
彡(゚)(゚)(……)
彡(゚)(゚)「クズや」
彡(゚)(゚)「そうや、ワイはクズや」
彡()()「ワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイはクズやワイは……」
( ・`ω・´)「おーい、やきう。あれ、いないのか?」
(*^◯^*)「いないんだ」
( ・`ω・´)「珍しいな。無遅刻無欠勤だけが取り柄なのにどうしたんだ」
(*^◯^*)「きっと風邪でも引いたんだ」
( ・`ω・´)「馬鹿は風邪を引かないからそれはないだろう」
(; ・`ω・´)(そういえば昨日かなり遅くまで残ってたな……。言いすぎたか?)
彡(゚)(゚)(あのまま仕事行くべきやったのに……)
彡(゚)(゚)(おんちゃんに合わせる顔がないから逃げたんや。謝って許されるかは知らんけど、それぐらいするべきやったはずや)
彡(゚)(゚)(やっぱりワイってクズやわ)
彡()()「自覚してるのに変えようと言う気が起きへん。こういうところもクズなんや……」
彡(゚)(゚)「電話が鳴っとる。多分会社からや」
彡(゚)(゚)「出なアカンのに体が動かへん」
彡(゚)(゚)「……」
彡(゚)(゚)「切れてもうた」
彡(゚)(゚)「包丁があったで。古いけど喉を突くぐらい余裕やろ……」
プルプル
彡(゚)(゚)「包丁が喉に届かへん、何でや」
悲しいなぁ……
彡(゚)(゚)「何回も電話来たけど一度も出てへん」
彡(゚)(゚)「明日からどうしようか、ホンマに」
彡(゚)(゚)「ん、何や?」
配達員「ハンコかサインお願いしまーす」
彡(゚)(゚)カキカキ
配達員「ありがとうございます」
彡(゚)(゚)「ご苦労様でーす」
彡(゚)(゚)「お! マッマからやんけ! 何やろ!」
彡(゚)(゚)「ファッ!? さつま芋やんけ! それもこんなようけ!」
『ムスッコへ
パッパが突然始めた家庭菜園で採れたさつま芋です。無添加無農薬よ。焼き芋にでもして食べなさい。
あんたが一人暮らしを初めてもう五年も経ったのね。就活に失敗してニートだった頃はキツいことをたくさん言ってしまったけど、無事社会に出れて本当に良かったです。あんたは昔から鈍臭かったし、たくさん失敗しているでしょう(笑)』
彡(゚)(゚)「余計なお世話や!」
マッマ』
彡(゚)(゚)「……」
彡(゚)(゚)「今日の晩飯は焼き芋にするか」
彡(゚)(゚)「美味い……ホンマに美味い。焼き芋ってこんな美味かったか? サンキューマッマ」
彡(;)(;)「明日は会社行くで。そんでおんにも謝るんや」
彡(゚)(゚)「おはようございます!」
( ・`ω・´)「やきう! 昨日何があったんだ! 無断欠勤なんてしやがって!」
彡(゚)(゚)「すいません! 今日で絶対埋め合わせします!」
( ・`ω・´)「お、おう。で、大丈夫なのか?」
彡(゚)(゚)「はい、大丈夫です!」
( ・`ω・´)「そうか。なら良かった。一昨日は悪かったな、強く言いすぎた」
彡(゚)(゚)「え?」
( ・`ω・´)「え?」
せめて空想の中だけでも幸せにして、どうぞ
彡(゚)(゚)「え、そういうのはポジハメのほうがーー」
( ・`ω・´)「あいつは今外回りだ! お前しかやれる奴がいないんだよ!」
彡(゚)(゚)「ファッ!? わ、わかりました!」
( ・`ω・´)「あ、そうだ! おんと一緒にやれ!」
彡(゚)(゚)「おファファファ!?」
(o‘ω‘n)「……」
彡(゚)(゚)「お客様のおもてなしや、行こうか」
(o‘ω‘n)「わかりましたおん」
おんちゃんは今まずいですよ!
彡(゚)(゚)「や、やきうです」
(o‘ω‘n)「おんと申しますおん」
彡(゚)(゚)「いえいえ、こちらこそ」
(●▲●)「君たちの商品は我が社で非常に評価が高い。だが、我が社は不況の影響で経営が苦しくてね。言いにくいんだが、値段を多少融通してくれないだろうか」
彡(゚)(゚)「えっ!?」
悲しいなあ…
(o‘ω‘n)「お言葉ですが、それに応じることは出来ませんおん」
彡(゚)(゚)(ファッ!? おん、何言ってだ!)
(o‘ω‘n)「まず、うちは現状でもかなり譲歩しております。これ以上譲ることは出来ません。うちはあなた達の奴隷ではありませゆので」
(●▲●)「ほう。言ってくれるじゃないか」
彡()()(あかーん!)
すまんな
彡(゚)(゚)「申し訳ありません! 部下が失礼なことを! キツく言い聞かせますので!」
(●▲●)「……」
(●▲●)「そこのお嬢さんの意見と君の意見は違うのかね?」
彡(゚)(゚)「え、それは……」
(●▲●)「何だね?」
彡(゚)(゚)「私たちがやっていけているのは、他でもないあなた方のおかげです。ですが、私たちにも信念があります」
彡(゚)(゚)「商品とは、言うなれば私たちの仕事の結晶です。あなた達からすれば、所詮中小企業など都合の良い調整弁でしかないでしょう。それでもここにいるのは生きた人間です。あなた達と全く同じ。値を下げるとしたら、何かこちらにもメリットが無ければ、契約するに値しません」
彡(゚)(゚)(まあ、その時こそ死ぬかな。ちょうどええし。値下げされても潰れる寸前やろうしな)
彡(゚)(゚)「ファ?」
彡(゚)(゚)「ファッ!?」
(●▲●)「だが、こちらとしても値下げをしなければ厳しい状況ではある。うーん……」
ムチャ振りは稀にある
あるから困る
(●▲●)「なに?」
彡(゚)(゚)「うちには他にも色んな製品があるんです! 現状其方と提携している商品は一つだけですが、きっと有用な製品があります!」
(●▲●)「なるほど……。わかった、値下げの件は一旦保留にしておこう。後日、部下を連れて視察に来るよ。今日はどうもありがとう」
彡(゚)(゚)「は、はい! こちらこそ!」
(o‘ω‘n)「あ、あの……」
彡(゚)(゚)「おん?」(あ、そうや! おんに謝ってないわ!)
彡(゚)(゚)「おん! ごめん!」(土下座)
(o‘ω‘n)「先輩?」
彡(゚)(゚)「謝って許されることやないのは知っとる! でもごめん! ワイが勝手に勘違いして自惚れたせいで怖い思いさせてもうたんや! 望むなら警察も行くしーー」
彡(゚)(゚)「……え?」
(o‘ω‘n)「考えてみたら、普通先輩みたいに考えると思ったんですおん。それに、そうなってもいいやと思ってたんですおん。でも、いざそうなったら勝手に怯えて勝手に泣いて……私のほうこそ、ごめんなさいだおん」
(o‘ω‘n)「それと、さっきはありがとうございましたおん。私、時々オブラートに包むことを忘れるんですおん。だから、先輩のおかげで助かりましたおん」
彡(゚)(゚)「それならええけど……それよりおん? さっき、なんて言った? 勝手に怯えて云々の前」
(o‘ω‘n)「そうなってもいいやって、言いましたおん」
(o‘ω‘n)「はい。好きです、やきう先輩」
(o‘ω‘n)「クズ? 具体的にどの辺りがですかおん?」
彡(゚)(゚)「自分が満足するために親しくしてくれる人を利用して、優しくしたつもりで悦に浸ってーー」
(o‘ω‘n)「そんなの当然ですおん。人間はどうやっても自分の都合の良いようにしか生きられないんですおん。突き詰めれば人の行動は全て自己満足なんですおん」
(o‘ω‘n)「それも当然と言えば当然ですおん。努力出来る人間ばかりなら今よりずっと良い世の中ですおん。なかなか出来ないからこそ、努力は賞賛されるんですおん」
彡(-)(-)「ワイは、今でも初恋のトラウマがある。だから、今すぐお前の気持ちを信じたりすることは出来へん」
彡(゚)(゚)「でも、頑張るわ。ワイという人間を異性として愛してくれたんはお前が初めてや。その想いに応えたい、今のワイなら、出来たらそれが一番満足出来そうや」
(o‘ω‘n)「奇遇ですおん! おんもやきう先輩と付き合いたいのはおんの都合ですおん!」
彡(゚)(゚)「すいません、真弓さん。あ、そういやメモーー」
(o‘ω‘n)「とっておきましたおん!」
彡(゚)(゚)「サンキューおん! じゃ、戻ろか!」
(o‘ω‘n)「はいですおん!」
彡(^)(^)「死ぬのは、都合良く生きて、一杯満足して……。それからでも遅くないやろな」
おしまい
ちょっと元気出たわ
また書いてな!
サンキューイッチ
フォーエバーイッチ

【必見】まどマギ好き必見!シャフト40週年記念(Android)
引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1450270908/



























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:11 ▼このコメントに返信 涙でた
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:19 ▼このコメントに返信 良い話作ってんじゃねぇよ禿! 頑張りたくなるだろ・・禿・・・
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:25 ▼このコメントに返信 いつも死んでるやきうだが、たまには勇気でるSSもいいもんだな
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:26 ▼このコメントに返信 プロの漫画家や小説家になるのって、難しいのだろう。こんな人でもなってないのだから…
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:27 ▼このコメントに返信 胸糞オチじゃないだと
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:35 ▼このコメントに返信 たまにはハッピーエンドもええやろ
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:35 ▼このコメントに返信 優しい世界
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:38 ▼このコメントに返信 途中まで感情移入して読んでたのに何報われてんだよ死ねよ
俺も拳銃で撃たれて死にてえよ
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:39 ▼このコメントに返信 おんちゃんかわいいおん
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:39 ▼このコメントに返信 等身大に上手い事かけてるなぁ
最後ら辺はあまりにも上手くいきすぎだけどなかなか心理の部分もうまいことかけてるって感じた
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:41 ▼このコメントに返信 (死んだら)アカン
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:43 ▼このコメントに返信 感動した
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:45 ▼このコメントに返信 し ね(おめでとう!)に思いの外わろうた
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:46 ▼このコメントに返信 優しい世界やなぁ
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:47 ▼このコメントに返信 文科省「ちっ」
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 09:56 ▼このコメントに返信 幸せになってくれ
金は1円もやれんけど応援してる
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:00 ▼このコメントに返信 不覚にも涙目になったw
くっそwww
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:16 ▼このコメントに返信 優しい世界
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:30 ▼このコメントに返信 何ハッピーエンドで終わってんだよカス
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:35 ▼このコメントに返信 うわ
つまんな
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:45 ▼このコメントに返信 なお現実
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:52 ▼このコメントに返信 野球部?仕事?なんてエリートなんだよ。てめーは真の屑ってのを知らない
ニュースになるようなのとかじゃなくてとにかくアンダーグラウンドなヤツにこそ相応しい(錯乱)
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:53 ▼このコメントに返信 ※20
人に優しくされたことがないんやな
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 10:56 ▼このコメントに返信 感動した
サンキューイッチ
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:04 ▼このコメントに返信 サンキューイッチ
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:11 ▼このコメントに返信 最初のやきうと同じ事考えとる。
あーどうにかならんのか。
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:13 ▼このコメントに返信 映画化決定がないやんけ
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:35 ▼このコメントに返信 途中で心へし折れるかと思った。
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:46 ▼このコメントに返信 米8
報われると良いな
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:49 ▼このコメントに返信 泣きそう
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:49 ▼このコメントに返信 デキ婚するかと思ったのに…
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 11:58 ▼このコメントに返信 イイハナシダナー
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 12:28 ▼このコメントに返信 でもさ、病院のベッドの上で暮らして20年、30年、最近10年くらいは、病院の外に出ることもなくなり、排便排尿も自分でできなくなってしまいという寝たきり状態で今年で80、90という生活をしてまで長生きをしてもなぁ。
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 12:29 ▼このコメントに返信 おやすみプンプンの雄一おじさんみたいだな
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 13:04 ▼このコメントに返信 おかしい・・・やきう民はともかく真弓がいいやつになっている・・・
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 14:22 ▼このコメントに返信 良いSSまた書いてくれ
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 14:50 ▼このコメントに返信 これは有能
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 14:52 ▼このコメントに返信 周囲の人に恵まれるとこうなる、だが恵まれないと…な
人に恵まれる人間と恵まれない人間、その差は何なんだろうな?
39 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 15:28 ▼このコメントに返信 おんちゃんみたいな彼女ほしー
40 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 15:42 ▼このコメントに返信 いじめ経験まで同じで草も生えない
41 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 15:50 ▼このコメントに返信 みんなにもおんちゃん現れるよ…ワイにも現れた
42 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 17:22 ▼このコメントに返信 自分に近い話は感動するな
43 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 17:23 ▼このコメントに返信 イッチの話がまた読みたい
44 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 18:12 ▼このコメントに返信 米23
みんなが良作だとか言ってる中で「つまんな」というドヤ感たっぷりのコメント残すのがそいつの快感なんや、温かく見守ってあげよーや
45 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 20:09 ▼このコメントに返信 ハッピーエンドは、人をハッピーにするもんなんやね。
例えそれが薄っぺらい理想のカタチを描いたものでも。
46 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 20:16 ▼このコメントに返信 仕事してる人間なら少なからず共感するSSやな
47 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 20:56 ▼このコメントに返信 SSくらいハッピーエンドでもいいよな なお現実
48 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 21:03 ▼このコメントに返信 ああああああああああああああ
49 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月22日 23:09 ▼このコメントに返信 国立大学卒や私立文系がどうのと書かれてる時点で作者が誰だかよく分かる
何より面白いのがニートやガキの紙芝居に感動して多くのコメを投下してる閲覧者
50 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月23日 00:54 ▼このコメントに返信 最初の方はあるあるすぎて辛いw
最後がハッピーエンドで良かった。
51 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月23日 09:58 ▼このコメントに返信 うれしいなあ…
52 名前 : 日本男児投稿日:2015年12月23日 22:44 ▼このコメントに返信 早く俺を殺してクレメンス茨城だお
53 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月25日 07:24 ▼このコメントに返信 ※23 ※44
20ではないが、こういう奴ら大嫌い
54 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年12月25日 19:48 ▼このコメントに返信 病んでるやつらはしばらくインターネッツから離れたほうがいいと思うよ
55 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年02月15日 22:23 ▼このコメントに返信 スレタイで図書館ロケット思い出した
56 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年02月18日 19:00 ▼このコメントに返信 心が温まった、ありがとう