
働きバチ、蜜ろう変化で「無秩序集団」に 研究
2016年01月07日 13:13 発信地:パリ/フランス
【1月7日 AFP】女王バチに忠実に仕える従順で不妊性の働きバチの群れを、反逆的な生殖と君主殺害に及ぶ無秩序集団へと変貌させることのできる「引き金」を発見したとする研究結果が6日、発表された。
英国王立協会(英語表記略)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(略)」に発表された研究論文によると、その引き金は「蜜ろう」の中にあるという。
階級、機能、ヒエラルキーによって身分が厳格に分けられている多くの社会性昆虫の秩序立った世界を、時に英劇作家ウィリアム・シェークスピア(略)の作品ばりの殺りくに満ちた騒乱状態に陥らせる要因は一体何なのか──
生物学者らはこの謎に長年頭を悩ませてきた。
今回の研究で、観察と実験の対象とされたのは、セイヨウオオマルハナバチ(学名:Bombus terrestris)だ。
安定状態にある「社会的段階」では、セイヨウオオマルハナバチのコロニーが誇る労働効率性は、米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(略)のジェフ・ベゾス(略)最高経営責任者(CEO)もうらやむほどのものだという。
論文主執筆者で、独ウルム(Ulm)の進化生態学・保全ゲノミクス研究所(略)の研究者、アン・マリー・ロトラー・ヘルマン(略)氏は、「働きバチと女王バチは通常、自分の職務にただ粛々と専念しているだけ」と説明する。
すべてが雌の働きバチは、餌の採集、幼虫の世話、巣の手入れ、潜在的な侵略者に対する防衛の維持などに無私無欲で力を尽くす。そして一方の女王バチは、働きバチの世話に身を任せ、食べ物を与えられながら、さらに多くの働きバチの卵を産む。
合間に時折、雄バチを産むが、この雄バチは未交尾の次期女王候補と後に交尾する可能性がある。
雄バチは、基本的に全くの役立たずだ。交尾以外では、コロニーの生活では何の役割も担わず、羽化してすぐにコロニーを去らなくてはならなくなる。彼らは、花蜜が豊富な花の大半がなくなる夏の終わり頃に羽化し、巣を追われて放浪する。
そして通常、数日以内に死んでしまう。
このように分業が確立していることと、生殖に関する争いがないことが「社会性昆虫が進化と生態の面で大きな成功を収めている主な理由と考えることができる」とロトラー・ヘルマン氏は指摘する。
■「最終幕」
セイヨウオオマルハナバチの場合、典型的なコロニーでは、そのライフサイクルは1年足らずで、女王バチ1匹と働きバチ150匹で構成されるまでに成長する。
だが、ある時点で何かが崩れ、時計仕掛けのように正確な連携活動は終幕を迎える。そして、この「競争段階」への移行は迅速に、時に荒々しく進む。
ロトラー・ヘルマン氏は、AFPの取材に「これは、セイヨウオオマルハナバチのコロニー全体で短期間に発生する全面的な行動変化だ」と語る。
ハチたちは突如として動揺し始め、互いに攻撃し合いながら動き回る。さらには卵を狙って、各部屋を引き裂き開くこともあり、また攻撃性が非常に高まるため、女王バチの死につながる恐れすらあるという。
女王バチが存在することで、働きバチがみな強制的に不妊になっていることが、これまでの実験で判明していた。だがコロニーが成熟するにつれ、女王バチ以外のハチも産卵を強行するようになる。しかし、この「反逆行為」による卵は受精卵ではないため、単一系列の染色体を持つ雄バチしか生まれない。
一方、コロニーを構築する女王バチは、事前に雄バチとの交尾を済ませており、その際に精子を体内に蓄えることができるため、雌と雄の両方の子孫を産むことができる。
これまでの研究では、社会秩序を暴力的破滅に導く要因として、コロニーの大きさが指摘されていた。
だが今回の最新研究では、一連の詳細な実験を通じて、ハチの巣に含まれるろう分の化学成分のわずかな変化が、攻撃性を爆発させる引き金になっていることが明らかになった。
「終わりの段階」にあるコロニーから採取した蜜ろうにさらされると、新たに形成された巣の働きバチが「生殖を行うための競争を開始する」
ことが、研究のために行われた実験で確認できた。
さらに、繁殖力のある活動的な女王バチが巣の中に登場した場合でさえも、同様の結果が得られたため、蜜ろうが女王バチの影響力をしのぐことも分かった。(c)AFP/Marlowe HOOD
http://www.afpbb.com/articles/-/3072408
(※一部の英語表記を省略しています)
逆にそれができないと内部から腐ってしまうのかも知れない
古いも新しいも蜂の社会はずっと同じシステムだろ

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実際には越冬出来る蟻って女王蟻含めた巣中枢の一部であとは餓死するんだけどねw
役員の為にせっせと働いて野垂れ死にw
だったらキリギリスのように生きた方が幸せだよねw
それよりももっと重要な部分がある
会社からクビ言い渡される奴らの存在な
正社員に成ったら一生安泰とか昭和の初期の話だろ
あれから何十年経ってると思ってんだか俺には計算すらできねーわw
今時あんな正社員に夢もたせるような、子供を騙すのを悪いとも思ってない様な漫画書く奴って多分碌でもない大人だな
コレ正社員に夢持たせすぎだろ
こんな嘘ばっか教えこむから絶望する奴が出てくるんだけどな
正社員の30代とかもうクビ候補やん
そんな単純な話じゃない
ハチ目の社会性昆虫の雄は女王と交尾するためだけの使い捨てだけど、シロアリの仲間は王と女王がいて働きアリも雄雌がいる。
シロアリの王と女王はひたすら交尾しまくって子孫を増やすのがお仕事。
そしてハチやアリと違いシロアリは王や女王が死ぬと働きアリの中から新しい王や女王が出てくる。
まさに男女平等機会均等社会。
ならアリとかハチのほうがいいわ。
シロアリは交尾するためには長年働きずめで、それでもほとんどがチャンスなく死ぬんだろ。
だったら、一晩の女王追っかけレースで勝ち負け決めてくれた方が、交尾出来たにしろ出来なかったにしろ楽チンだわ。
そもそも成虫だからな。
この研究って、ミツバチの効率的な繁殖とかに繋がったりするのかね?
そういうの需要ありそうだけど。
女王バチが老化すると、産む卵もバグって障害がでるんじゃね?虫だけにww
子供ながらにハッチはわがままで嫌いだった
あらすじは全く記憶にないけど
ジャパンの労働者は
所詮は、徳川が200年かけて改良した社畜だからな。
何らかの悪意が介在しているとしか思えない
>交尾を済ませたオスは挿入したペニスを抜こうとしますが、女王の膣の締め付けは厳しく、
>交尾器(ペニスと精嚢)を女王の膣に残したまま、腹部から千切れて地上に落下して絶命します。
雄蜂・・・
すごいなそこの説明w
まるで精子だけのプータローではないか
種をつける簡単なお仕事です。(ただし交尾後は即死ww)
オス 「セックスが仕事です」
これが生物本来の姿
人間だけが、オスが働くという異常
人間社会でも似たような事は起きないのか?
働き蜂から蜜ろうに分泌物を出してサインをだすのか
もしかして、ハチミツの味が落ちてきたからなのか?
ハチミツは美味い。人間の舌においては。ハチはそれを知っている?
つまり、味が落ちたことに対して、攻撃性を爆発させるということか?w
剣に塗れば攻撃力は2倍になるが、食料一食分を失い
きみは空腹でたまらないはずだ、で体力ポイント3点を失うことになる...
経年による酸化?
マルハナバチは毎年精子を孕んだ女王を一匹だけ残して冬ごもりをして
彼女が新しい巣を作るところから始まる
季節の一番最後あたりに孵化した働き蜂が出す蜜ろうに
終りを示す分泌物が混じっているのではないかな(予想ね)
巣の秩序を維持する意味がないもんな
従うにしても逆らうにしても
死という結果は変わらないわけだし

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452156433/





























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 03:18 ▼このコメントに返信 ミツロウ(蜜蝋、Beeswax、Cera alba)はミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋を精製したもの
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 03:28 ▼このコメントに返信 でも交尾後にすぐ死ぬアリやハチの雄の方が
交尾後も朝から深夜まで奴隷のように労働、休みも家族サービスさせられる人間雄より
幸せかもしれないよ
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 03:34 ▼このコメントに返信 >>42
その本来の姿ならリア充男は交尾後ちんこちぎり取られたり相手の女に食われて即死
残りのおまえらは交尾もできずに家追い出されて職にも就けず餓死だけどな
人間でよかったな
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 03:55 ▼このコメントに返信 正社員だけど組合が金ないから国保に移れとか言ってるんだが
正社員なら何でもいいってわけじゃないぞ
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 04:08 ▼このコメントに返信 経年劣化でシステム化してんだね
やっぱ虫ってロボットっぽい
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 04:32 ▼このコメントに返信 昆虫の生態を人間社会にたとえて悟り顔
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 05:02 ▼このコメントに返信 コロニーが未成熟な内は種を守ろうとする種としての本能が強く働いて
コロニーが安定してきたら自分の遺伝子を残そうとする個体の本能が出てくるとか?
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 05:15 ▼このコメントに返信 >女王バチ以外のハチも産卵を強行するようになる
昆虫も単性生殖するのかw;知らんかったわ
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 05:24 ▼このコメントに返信 腐女子「性別オスに変えて、擬人化したろ!!」
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 05:41 ▼このコメントに返信 スレタイより本文の3に衝撃www
内容が恣意的すぎるわ
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 05:46 ▼このコメントに返信 ミツバチでも女王いなくなると働蜂産卵が起こって巣房に2個卵が入ってたり無秩序に産卵したりするよ
どれも羽化すると雄で巣箱の中が雄蜂の羽がうなる音が普段よりうるさい
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 05:56 ▼このコメントに返信 米8
そもそも女王バチは
「あ、この子は働きバチな」「ああこの子は次の女王バチな」と受精させて卵を生み、
「あ、こいつはオスバチにするわwww」と受精させずに卵を生む
という器用な真似をですね
オスバチには遺伝学上の母親は居ても父親は居ない、遺伝学上の娘は居ても息子は居ない、と考えるとなんだか恐くなるな
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 06:08 ▼このコメントに返信 無精卵から生命が生まれるってなんやねん最強やろ
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 06:15 ▼このコメントに返信 生殖無しで卵産めるのか・・・
じゃあオス蜂以外はあいつらクローン体みたいなものなのか
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 06:21 ▼このコメントに返信 海原雄山「この蜜蝋を作ったのは誰だぁっ!」(ガラッ
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 06:31 ▼このコメントに返信 虫にセックスって使わないだろ
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 06:33 ▼このコメントに返信 蜂とかコロニーとかみると新世界よりを思い出す
あれはハダカデバネズミだけど
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 06:58 ▼このコメントに返信 擬人化したエロゲーに出来そう
圧倒的社会的秩序→ノケモノ主人公→女王蜂死亡、秩序崩壊→殺戮ショー→襲われ受け主人公→救いを求めた幼女を連れて襲われながら逃げる主人公→幼女にも襲われ主人公
受けシチュ系擬人化エロゲ
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 07:10 ▼このコメントに返信 自我が無く私欲もない雌蜂達によってこそ成り立っているシステムであって
私利私欲に塗れたヒトの雌が同じような事を形成しようとしても無理だからな
勘違いするなよ
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 07:37 ▼このコメントに返信 米19
?
まじでお前は何を言っているんだ
さっきのスレ、痛々しいシーンを見ると切なくなる現象がまさに俺に起こってる
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 09:05 ▼このコメントに返信 米9
は!?
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 09:09 ▼このコメントに返信 米20
知らんけど多分人間社会では実現できないシステムだと言いたいんだと思う。
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 09:17 ▼このコメントに返信 なんか共産主義者みたいなのが荒ぶってる
気持ち悪りぃw
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 09:37 ▼このコメントに返信 集団として成熟してくると、さらなる成果を求めて、変化が求められてくるんだろうね。
働き蜂が、自分の遺伝子をオスとして残せるような、余力が集団に生まれ、
進化の争いに参入させてもらえるだけの、生物集団としての器ができたってことなんだろうな。
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 09:41 ▼このコメントに返信 米14
俺も蜂は詳しくないけど同じ母蜂から生まれたオス蜂が比較的均一なんじゃね?この説明で行くと2nがメスになってnがオスになり、メスを産むにはオスからの遺伝子が必要だが、オスは母親の自前の2セットある遺伝子の片方だけで産めるから多様性は低くなる。でも生殖細胞を作る際に相同染色体組み換えやったり染色体の組み合わせで多様性が生まれるからクローンにはならなさそうだけど。
>単一系列の染色体を持つ雄バチしか生まれない
これがよくわからん。ゲノムインプリンティングで片方の親由来の染色体セットしか生殖細胞にならんのか、それとも単に母親の持つゲノムだけだから単一系列と言ってるのか?
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 10:11 ▼このコメントに返信 蟻さんの天国は、会社が持ってる間だがな
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 10:36 ▼このコメントに返信 その蜜蝋でキャンドル作って密室で火を灯したら住人が凶暴化するミステリー小説
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 11:06 ▼このコメントに返信 雄蜂の精子嚢の長持ちなのが謎
交尾してから2〜3年は持つ
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 13:34 ▼このコメントに返信 >女王バチ以外のハチも産卵を強行するようになる
蜂の毒針って産卵管が変化したものじゃなかったかな?
産卵できるの?
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年01月08日 22:38 ▼このコメントに返信 虐殺器官みたいな話だな