まとめとか読んでいて、
どうしても毎回指摘したくなるが
もう議論が終わっていて毎回もどかしい。
そこで、独断と偏見、独自研究アリアリだが、
どっちが強いという結論を出すのではなく、
よくはびこっている誤解くらいは解いておきたいと思う。
偏見なんかもかなりある。
どこかで読んだ書物からの抜粋なんかは
引用元を提示しづらいものもあるので、
(探すのが面倒、図書館のものもあったりするので)
そこはそのうち
ソース元を補完するか、話半分で聞いてくれ。
書き貯めてはいるが結構長いからな。

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こんな感じの偏見がまかり通っているんじゃないかという点。
・騎士
重武装
馬上からランス(持ち手がある)で突撃してくる
100kg以上の鎧を着こんでるから、馬から落ちたら起き上がれない
剣は斬るためのものではないがとにかく頑強
・武士
軽武装
山がちだから騎馬戦はほぼなかった
日本刀は少し切ったら血のせいで切れなくなる
日本刀は脆弱(中華包丁とかと全然違う、和包丁みたいなもん)
ネットのせいで極端に表現され過ぎなんだよな
そんなものが武器として広まるわけないやん
ギリシャファランクス最強!
武士は陣形組まないの?
西洋騎士は柔術みたいなのやってないんじゃないの?
日本にはクロスボウとかなかったしw
武士のメインウェポンは槍
鎖帷子は刺突に弱い?
日本の武士は何で盾を持たないの?
ややこしいのだが、
それぞれ俺の私見を書く。
これが一番長い。
西洋の「騎士」といってもフランク王国くらいからなのか、
十字軍時代からなのかによってだいぶ違うだろうが、基本的にはローマやギリシャは
入ってないだろう。感覚的に。
余談だけど、本部いいよね
非常にざっくり書く。
フランク王国時代(カバラリウス):ビザンツの影響大 鎖帷子、ビザンツ風兜
十字軍時代:バケツヘルメット、鎖帷子に上衣 盾 後期に部分鎧
100年戦争時代:全身鎧が流行りはじめる
ルネッサンス期:全身鎧全盛期 徐々に火器発達
近代〜ナポレオン戦争期:火器発達で部分鎧化(重点防御)
古墳時代(主に防人でなく軍人など):手盾、短甲、矛、弩など
平安〜鎌倉期:星兜、大鎧、大弓 太刀 薙刀
室町〜戦国期:胴丸、薙刀、槍など
戦国期:当世具足、火縄銃、後期は大砲など
江戸時代:基本的に「見せるための武装」に劣化
例えばドイツ人傭兵なんかはは両手剣至高主義だが、
イギリスは片手剣と盾とか。
ドイツ人傭兵ランツクネヒトは有名だが、
必ずしも強いわけでなく、
オランダが集めた数千のランツクネヒトが、
たかだか2個中隊くらいのスペイン兵テルシオに
壊滅させられたことがある(繁栄と滅亡と ―岡崎久彦)
カテゴリにいれるべきではないんだろうが、
日本にもわりと重装備の歩兵がいた時代が
あったんだよって話。
弩(クロスボウ)も使われていた。
朝鮮半島南部に拠点があった
2〜3Cは積極的に半島にも出ていって戦闘していた。
石はじき(投石器)があったのもこのくらいの時代。
1次資料たるべき文献も戦術や戦い方までは
あまり踏み込んでいない。
「あまり正確に分かってない」。
一応、軍団制になっていて、
大穀、小穀なんかが1000名〜2000名程度の軍団を指揮していたそうだ。
重武装、軽武装論に戻る。
だいぶ時代によって違うんだが、
武士は一概に軽武装!
というのは言いづらい。
「大鎧」というが、大鎧というだけあって、
当世具足よりも重く分厚い。
兜などを除いても20kg以上ある。
わりと接近しての騎射戦に耐えうるだけの頑強な鎧だった。
その他20〜22kgほど
これを肩で支えなくてはならないので、
あまり徒歩戦には向かない。
これに太刀やら大弓、
鎧下着をあわせると軽く40kg近くなる。
バケツヘルメットで5kgくらい、
鎖帷子で10kg、盾5kg前後なので、
この時代だけで比較するなら
武者のほうが重武装だったといえる。
徒歩での戦いが重要になってくると、
腰で重量を支える腹巻なんかが流行りだす。
その後軽量化され、ルネッサンス期くらいの、
例えばイタリア製甲冑で15kg程度。
日本の当世具足も10kg〜15kg前後なので
だいぶ軽量化されたなという印象がある。
合うような形で進化したのと、
戦闘時間が長くなったのではないかと思っている。
乗馬しても徒歩でも戦えなくては
いけないとなると、軽量化は大きい。
西欧ではとりあえず胴だけで
15kg(胸甲騎兵)とか試してみるのだが、
どうにもならなくなって鎧は
塹壕戦以外では廃れることになる。
畳具足や鎖帷子のように
携帯性に優れ軽い武装が流行る。
日本刀が「更に」切れ味重視になり、
薄く鋭くなったのもこのあたりの時代(!)
何しろ重甲冑着こんでる奴が
ほとんどいないのだから、
実用上も分厚く重い必要はないしな。
日本刀で何人も惨殺って事件あるし
すぐに使えなくなるは嘘でいいと思う
一概に武士が軽武装で、
騎士が重武装とは言えない、
というのは何となくわかってもらえたかと思う。
馬上槍試合(ジョースト)専用だったり、
着ることを想定していない、
飾るだけの甲冑だったりするからな。
夏はもたないしな。
西洋甲冑も1〜2mm程度の鉄板で
薄く全身を覆うという発想で、当世具足もそれに近いが、
材料や素材を変えたりして軽量化は
だいぶ意識しているように思う。
可動部分は革や布、鎖を使うということで、
後の西洋の重点防御に近い発想に感じる。
日本の兜は下から見ると、
うまく隙間ができるようになっているので、
今のフルフェイスよりもだいぶ
風通しはよかったと思われる。
意識しているようにも見えるが、
大阪城夏の陣では暑すぎて、
首をとられたときのために
兜だけつけてふんどし一丁で
たたかった武者も結構いたとかいなかったとか。
(兜をつけていれば首だけになっても身分や地位が分かる)
一度倒れると起き上がれなかったとも言われているな
ようつべにフルプレートを貫通してる刀の動画があるよ。
そもそも鈍器ととらえると日本刀はかなり優秀。
マジかよ…何でもありかよ日本刀
○西洋騎士
馬上からランス(コーンのようなツバがある)で突撃してくる。
→馬上槍試合用だったり、
フランスの重騎兵はわりとこんな感じだったのは事実。
ポーランド騎兵は、
持ち手はあるものの、もうちょっと普通の槍っぽい。
槍がむしろ武者槍に近いのは面白い)
その他の時代だと、矛っぽかったり、
普通の槍に回帰してたり、
そもそも槍をすてて剣だけになっていたり
と色々あるので、これまた一概には言えない。
100kg以上の鎧を着こんでるから、
馬から落ちたら起き上がれない
→馬上槍試合とか、
ギリシャファランクスの前時代の、
馬車にのった貴族ならそうかもね。
が、起きるだけなら100kgなら何とかなると思う。
剣は斬るためのものではないが
とにかく頑強
→これは完全に地域次第になってしまうな。
頑強といっても、
刃っぽい部分も含めて武器とするのは
どちらかというと15世紀ドイツの両手剣かな。
日本刀よりは打撃武器としての傾向が強いのは事実だけどな。
日本の兵隊にも忍者とか雑賀衆とか
地域性はあるんだけどね
もちろん。
時代によっても異なるし、
甲冑も武器もだいぶ差があるからね。
今回はものすごーくざっくり言ったらという話し。
ちなみに島原の乱のころには、
あまり質の高い忍者がいなかったらしく、
城潜入に失敗したみたいな記録がある。
山がちだから騎馬戦はほぼなかった
→地形の問題はもちろんあるが、
いきなり鎌倉時代までの騎射戦が
消滅するわけではない。
「馬上打ち物」という武術は
ちゃんと残っている。
地形に応じて騎馬を集めて
戦ったりもしていたようだし、
信長公記にも、武田騎馬隊が数十騎づつの集団と
なって次々突っかけてきたという記載はある。
日本刀は少し切ったら血のせいで切れなくなる
→初出は戦後の話のようだが、
戦国期や幕末期にはこうした話は見当たらなかった。
金属バット 重さ0.9kg
切れなくても殴られただけで十分死ねる
野太刀なんて3kgから5kgあるしな。
まぁ、刀の弱点があるとすると、
より重量のある槍を振り下ろす、
「太刀打ち」でぶん殴られると
さすがに防御しきれんらしい。
和包丁みたいなもん)
→永倉新八が著書で、
新選組メンバー数名と
八角棒持った相撲取り集団が喧嘩になったと
いう話を書いているが、
新選組側は斬って斬って斬りまくったようで
死傷者も出ている。
しかし血で切れなくなるというような話はない。
そもそも中華包丁よりも重く
分厚い鋭利な日本刀が、
切れ味が多少落ちたとして殺傷武器としての
能力がそう下がるわけではない。
特に切れ味重視の江戸時代と比べ
戦国期の実戦用の刀は相当頑強に作られている。
ギリシャファランクス最強!
→なんで武士は密集しないの?
とセットで出てくる話だが。
ギリシャファランクスは密集して広く展開する。
しかし、たとえば丘陵地帯や
錯雑した地形では、蛮族にやられたり、
ローマの軽歩兵に斬りたてられたりしている。
地形や相手によっては万能ではない。
→もちろん組んでた。
「備」単位で陣形を組んでいる。
応永の外寇では、わざわざ逃げ惑う敵に
対して陣形を組まずに切りかかっても
戦果があがった的な記載があるので、
「陣形を組む」のが当たり前だったと考えられる。
やってないんじゃないの?
→もちろんやってた。レスリングがあって、
立ち関節や剣をめぐった攻防なんかもある。
剣がなくなれば最悪ガントレットで
ぶん殴るという技ももちろんある。
→古墳時代の軍団では弩(クロスボウ)を
使っていた。拠点防御にも使っていた。
しかし、英仏100年戦争でもある通り、
クロスボウは完全な上位互換ではない。
熟練した弓手が多数いるなら、
普通の長弓のほうが優れることもある。
特に日本では武士の騎射戦が流行したので
余計に弩が廃れた。馬上だと弩を再装填できないからね。
日本はかなり古代から上のほうが長い大弓を使っていたらしいことが分かる。
→合っている面と合っていない面がある。
メインとサブという概念は
あまり合致してないように思う。
そういう馬上槍試合用の「ランス」を真面目に使ったのは、
フランス重騎兵くらいかな。
一般的なランスは2mくらい。
ちなみに日本の大身槍は、刃長60cm+180cmの柄がつく。
一方的にアウトレンジにはならない。
馬上槍試合のものは4mのものもあるようだがね。
槍が使いづらい地形や戦場がある。
そういうときは当然刀を使う。
秀吉の朝鮮侵攻時にも日本刀は威力を発揮したので、
後に明軍が日本刀もどきを軍に導入した。
ビザンツ帝国の重装騎兵や、十字軍の騎士が、
より軽装のイスラム騎兵に歯が立たなかったのは、
より軽快に動き回って、弓矢でアウトレンジされるから。
→そうでもない。
ナショナルジオグラフィックの実験では、
イギリスの長弓は鎖帷子を徹したが、
日本の弓は徹せなかった。
どうやら刺突にもそれなりに耐性があるらしい。
おそらく弓道用なので戦闘用ではないことと、
日本の鏃には「徹し」用のものがあるので、
それを使えば抜けるんじゃないかとは思う。
なお、鉄板は逆にイギリスの長弓も日本の大弓も普通に徹せた。
→これは答え方が難しい問題。
まず、大鎧の時代ですでに
日本では置き盾が発達した。
大鎧には防御用の盾が肩に
ついているようなもんだからな。
西欧でも全身甲冑が流行ってくると盾は廃れる。
個人が盾を持って戦う戦士だった時代と比べ、
やはり100年戦争期には置盾が流行り出し、
スイス傭兵団やスペインのテルシオが
活躍する時代になると、個人で盾を持つのは前衛だけになる。
野戦の遭遇戦でない限りは、
お互いに竹束を前面に立て、
塹壕ほりながら近づいていって、
射撃陣地から撃つという戦闘方式が流行りつつあったので、
もはや個人が手盾を持つ時代ではなかった。
限定的に趣味で持ってたっぽい武者がいたり
足軽の笠は盾としても使えるがな。
中国や西欧の城は街を丸ごと守るが、
日本はそうではない!
→そういう城の事を日本では「惣構」という。
日本に該当する単語があることからわかるように、
日本にもある。
大阪城や小田原城がそれだな。
それに、中国の城も、せいぜい都級や州都、
県城くらいまでで、それも全てではない。
西欧もライン川沿いには山城だらけで、
街ごと守るのは、どちらかというと都市国家系かな。
あとは日本の城はもろそう、
という話しもあるが、平城でない限り、
山を切り崩して作るわけで。
スペイン宣教師が「日本の城は堅牢」と
報告している通り、壁は崩せても山は崩せないからな。
外国船に頼んで城を砲撃してもらったことが
あるらしいが、ほとんど効果がなかったそうだ。
幕末期ですら、西郷軍の攻撃に熊本城は耐えてるからな。
こんなところかな。
状況によっては、回答は深夜になるかもしれん。
西郷軍を良くもまぁ跳ね返してる
籠城する為の能力高いのかねぇ熊本城
確か、朝鮮の役の経験を元に、
難攻不落を真面目に目指した、という背景があるはず。
まぁ、さっきも書いたけど日本の城は、
極論いうと山に構築した防御陣地みたいなもんだからねぇ。
石垣以外も土壁でやわらかく受け止める系なんで
近代火器にもある程度耐える。
本読んだりとかだね。
1つのレスに2〜3冊分入ってたりするけど。
あとは体験含めてかな。
うーん、地形はだいぶ違うし、
日本と西欧それぞれ特色があるのは事実だね。
日本も昔は禿山と草原が多かったよ
木材や枝は昔の主要な資源で人が取り付くしてた
現代人の体力の基準でありえないからとかアホにも程がある
農民とかの当時で言う一般人でも80キロの荷物背負って何十キロも売り歩いたりするんだぞ
ほんの150年くらい前だ
今だって自衛隊のレンジャーが30kg〜40kgの荷物背負って
行軍して戦闘してるしな。
違うと思う…
市民でしょ
効率よく戦わせる良い仕組みだとは思うけどね。
あの時代の銃は命中率がとにかく悪いので、
並んで一斉に撃たないと当たらない。
距離が遠ければもちろん防げる。
日本の甲冑だって、距離が遠ければ、それが石だろうが弾丸だろうがはじけるからね。
より近くても大丈夫を目指したが、
スウェーデン騎兵のように至近距離で撃ってくる相手には無駄だったようだ。
無理。
それどころか、鎧の破片が体内に入り込むのでよけいに怪我がひどくなる。
幕末の官軍あたりから鎧を装備しなくなったのも同じ理由。
>>97
なるほどね
遠くで横列敷いた戦列歩兵の斉射がたまたま当たったくらいなら防げるけど
方陣とか小隊間射撃とかで至近距離で打たれたら防げないと
これくらいの厚さだと槍で強い人間なら貫けそうだな
っていうのの審議を誰か真面目に論じてくれ
速さは個人差によるでしょ
ただ間合いが密着してるならナイフの方が突く、薙ぐ、払う、と取り回しの手段が多いって話じゃないの
拳銃だと「点」に対する刺突攻撃の射撃か、小さな銃床で殴るしかない
偏見が正されたと言いたいところだが
あんまり意外感はないな
鎌倉時代の武士とかさ
あの鎧着て泳いで船まで行き
夜襲する程だし
戦国とかなら鉄砲とか普通に使うし

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引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1456738637/

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1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:45 ▼このコメントに返信 もうちょっと自分の中でしっかり考えをまとめて要点を明確にしてからスレ立てて欲しかったな。
言いたいことはわかるけどわかりにくい
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:48 ▼このコメントに返信 イスラム騎兵に苦戦したのは、馬の質の差が大きい
単に大きくて遅い馬に乗ってた欧州側に対し、イスラム側はアラブ種。
現在の競馬や乗馬に使う馬の原種だから、全く相手にならん。
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:50 ▼このコメントに返信 知識はあるみたいだけど、もうちょっとまとめてから書いて欲しかったな
もったいない
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:54 ▼このコメントに返信 結論:一概には何も言えない。
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:55 ▼このコメントに返信 面白かったよ
やっぱ気候とか地形とか時代とか考慮しないといかんのよな
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:56 ▼このコメントに返信 騎士と武士と海賊が三つ巴で戦うゲームがあってだな
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 10:57 ▼このコメントに返信 やっぱ感想は皆同じだなw
もう少し要点まとめて語れよ、と。
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:07 ▼このコメントに返信 こんど巌流島で甲冑どうしのガチンコ勝負やるよ
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:12 ▼このコメントに返信 >>99の凄く動いてるな
かわいくてかっこいいw
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:21 ▼このコメントに返信 >>あとは体験含めてかな。
厨二www
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:49 ▼このコメントに返信 知識を人に伝える能力がなかったって話?
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:50 ▼このコメントに返信 ショタ騎士をいじめたい
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:51 ▼このコメントに返信 そもそもなんで武士は日本刀で戦いをしてるんだ
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 11:55 ▼このコメントに返信 いい感じにまとめられてると思うし、面白かったよ。
長文になった途端流し読みするやつ多すぎだろ。簡潔でわかりやすくても、このくらい話してくれないと説得力無さ過ぎる。長けりゃいいってことじゃなくてね
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 12:11 ▼このコメントに返信 騎士って歩兵と戦うの?
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 12:12 ▼このコメントに返信 まとめ民はお客様だからね
内容が良くても長いと文句言うよ
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 12:34 ▼このコメントに返信 長くはないが、とにかく浅学をひけらかしたいようで、散文的になってる
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 13:16 ▼このコメントに返信 槍の恐ろしさはその辺の矢尻を矛先にできること
刀の修練ではありえない突撃が伸びること
木材部分がしなることにある
刀でしのぎたくてもしなりながら切っ先は自分の方へ暴れてくるのだ
そら防げないね
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 13:26 ▼このコメントに返信 よく刀が血脂ですぐ切れなくなると言われるが、それって戦中から戦後に掛けて広まった一部の話だからな。
江戸時代以降に作られた刀は携帯用に作られた打ち刀で細い。
平安時代から戦国時代までに作られた実用刀が太刀や野太刀でこっちが本来の刀。
打ち刀は重さ1kg前後でとにかく軽い。
太刀は1.5kg〜3kgで重く、頑丈で切れ味鋭くと剣に必要な要素をきちんと備えている。
戦国時代に銅貨の山に振り下ろしても刃こぼれ一つせず、銅貨を断ち割ったとの話が残ってるぐらい頑丈。
ロングソードと比べるなら重さ的に近い、太刀の方だろ。
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 13:37 ▼このコメントに返信 面白かった ためになったわ ああこうして今日もまったく使わない知識が増えていく
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 13:39 ▼このコメントに返信 戦国武士がヨーロッパに瞬間移動して
騎士達と共闘敵対しながら日本に帰る映画はよ
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 14:43 ▼このコメントに返信 うーん、東欧についての記述が全く無いのはどうしたことか
19世紀の終わりまで真面目に騎士を運用して、もっとも実践的なランスを完成させた
ポーランドのウーランは騎士論に避けて通れない筈だが
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 17:44 ▼このコメントに返信 武士の槍術についてはふれないの?
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 18:15 ▼このコメントに返信 無理な体系立てはせず、分かりやすく書かれていると思う。散文的だけど、それでもいい。
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月12日 23:21 ▼このコメントに返信 なんでこういうところで惜しげもなく研究を発表しちゃうんだ
もっとちゃんとまとめて論文にしてくれ
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月13日 01:21 ▼このコメントに返信 既にあるスレッドの間違いを引用して
それに解説する
みたいな形が良かったんじゃないか?
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月13日 11:50 ▼このコメントに返信 固有名詞が多すぎて読み手の心を飽きさせるな
知識はあるんだろうから伝達力の方をもっと磨いてほしい