
小説を書く人工知能の開発を目指す研究プロジェクトの報告会が21日、東京で開かれ、実際に人工知能を使って書かれた小説が紹介されました。
このプロジェクトは人工知能を使ってSF作家、星新一さんの作風を受け継いだ新作の小説を生み出すことを目指して4年前から進められています。
21日に東京・港区で開かれた報告会には、プロジェクトに参加する人工知能の研究者らおよそ150人が参加しました。
報告会では、プロジェクトを統括する公立はこだて未来大学の松原仁教授が現状を紹介し、人工知能を使って書いたショートショート4作品を星新一さんにちなんだ文学賞、「星新一賞」に応募したところ、受賞はならなかったものの一部が一次選考を通過したことを明らかにしました。
松原教授は「一次選考を通過したことは快挙だ」としながらも、「現在の人工知能ではあらかじめストーリーを決めるなど人間の手助けが必要な部分が多く今後、さらに研究が必要だ」と述べました。
また、応募作に使われた人工知能を開発した名古屋大学の佐藤理史教授は、「人工知能が一から小説を書いたと言い切れるまでには至っていないが、数千字に及ぶ意味のある文章を書くことができたのは大きな成果だ」と述べました。プロジェクトでは今後、ストーリーを自動で作り出す人工知能も研究していて、2年後をめどに人工知能が小説を書き上げることを目指すということです。
■つながりのある文章書く能力を重視
小説を書く際にはストーリーを考え出す能力と、そのストーリーに沿って文章を書く能力の2つの能力が必要となります。
今回、星新一賞に応募した人工知能の一つでは、つながりのある文章を書く能力を高めることが重視されました。
応募作では冒頭に「その日は、雲が垂れ込めた、どんよりした日だった。部屋の中は、いつものように最適な温度と湿度。洋子さんは、だらしない格好でカウチに座り、くだらないゲームで時間をつぶしている」と書かれています。
この文章を作り出す際にはまず、人間が冒頭の文章に「いつ」「どんな天気で」「何をしている」という要素を盛り込むように指示します。
どんな天気で、何をしているのか具体的な指示はしません。すると人工知能が関連のあることばを自動的に選び出し、その日が、「どんよりとし」ていたことや、部屋の中は快適であるなどの要素を文章の形に整えて表示します。
このとき、仮に人工知能が「風が強い」天気を選んだ場合にはそれに合わせて、その次の文章も「窓を締め切った部屋」などと自然な文脈となるように自動的に調整されます。
これを繰り返すことで意味のつながる長い文章が書けるようになったということです。一方でストーリーについてはまだ人間が細かく指示しなくてはなりません。
応募作ではヒマをもてあました人工知能が、「小説」と称する数字の羅列を考え出すのに没頭し仕事をしなくなるというストーリーになっていますが、物語の流れは人間が考え、それに沿って人工知能が文章を書いたということです。
■「これだけの作品が来るとは」
今回の星新一賞には、人工知能が関わった小説合わせて11作品の応募があったということです。
審査員を務めた作家の東野司さんは「これだけの作品が来るとは思っていなかった。ストーリーを練り込めばさらに上の選考を通過する可能性も十分にあると思う。SF作品を書いている立場としていつか、人工知能が人工知能のための小説を書く日が来るのではと楽しみにしている」と話していました。
■松原教授「ようやく小説らしい形に」
今回のプロジェクトを統括している公立はこだて未来大学の松原仁教授は「ようやく小説らしい形にして応募するところまできたが、現時点では貢献度としてはAIが2割で人間が8割というのが実感だ。今後、ことばを自由に操る人工知能を開発することで人間がどうやって小説を生み出しているのか人間の創作活動の仕組みをより深く理解することにもつながるはずだ」と話していました。
(※続く)
NHK 3月21日 19時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160321/k10010451071000.html
■急速に発展する人工知能
AI=人工知能は最近、急速に発展しています。先週、アメリカのIT企業グーグルのグループが開発した人工知能が囲碁で、世界トップレベルのプロ棋士に勝利し、大きな話題となりました。
また、私たちの生活の中で、すでに利用が始まっているものもあります。例えば、インターネットの画像検索やスマートフォンの音声認識の技術には人工知能の技術が使われています。また、人工知能を搭載したロボットが店頭に立って来客の案内をする姿も見かけるようにもなりました。さらには、車の自動運転も実用化に向け、すでに試験が始まっています。
こうした人工知能の進歩に拍車をかけたのは、「ディープラーニング」と呼ばれる新しい技術の開発です。人間の脳の仕組みをヒントに作られたこの技術は、コンピューターに人間が詳細な命令を与えなくてもみずから答えを探し出すもので、学習すればするほどより精度の高い判断ができるようになります。この技術によってこれまで人間にしかできなかった複雑な判断が必要な分野にも人工知能が応用できると期待されています。
■人工知能で創作は可能か?
さまざまな分野に応用される人工知能ですが、今、注目を集めているのは、「創作」の分野です。
小説を書いたり、音楽を作曲したりといった創作能力はこれまで、人間にだけ備わっていると考えられてきました。しかし、すでに音楽の分野では「曲調」や「曲の長さ」などを入力すると自動的に作曲をする人工知能が日本の大学やアメリカの企業によって開発されています。また、人間の体のパーツや構造のデータを組み合わせて自動的に絵画を描く人工知能や人間が描いた絵に新たな要素を描き加えて絵を描くのを支援する人工知能なども開発されています。
一方、文芸の分野では俳句や和歌などの短い文章を書くことのできる人工知能は開発されています。
しかし、小説は文章をつなげて意味の通った物語にするだけでなく、さらに展開やおもしろさなども考える必要があります。人間の手を借りることなく、小説を一から書き上げることのできる人工知能はまだないのが現状です。ただ、この先、人工知能が急速に発展していけば人を感動させたり、おもしろがらせたりする作品を作ることができると考える研究者も多く、開発に向けて日々試行錯誤が続いています。
(終わり)
一次も通ったことない俺は尊敬する
マジリスペクトだぜ

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たぶん、プロットなどのデータを入力した人
作曲ソフトやボーカロイドなどと同じ扱いになると思う
学習すれば人工知能か?
学習の内容はどの程度まで考慮するか?
星新一賞でチャレンジってのも洒落が効いてて良い
小説の評価は人間の感性なので、当分無理でしょう。
人間よりも人間的なAIが出来るまでは
人工知能はそこに言葉を当てはめただけだから
強いて言えばプロット考えた人が凄かっただけだぞ
人間はついに神様になるんだな
んで倒される
文面は寧ろ少し崩れた方が味がでる
俺が生きてる間はミクが限界だろうな
2ちゃんの書き込みも人工知能でやりまくれるな。
どちらかというと会費制出会い系の相手だろうな
クイズ番組に出たAIなんかも問題の文脈を読み取る技術が一番難しいと言われてたし
進歩して応用すれば人との対話の発展にもつながるのかね
一番好意的な解釈で人工知能に仕事は全部やってもらって人間は遊んで暮らす
人工知能はあっという間に超越的な知性になって全てに退屈してしまい
一部の人間を飼育してヒマつぶしの芸でもさせるんじゃないかな
生産活動はAIに任せて
マネーゲームに狂奔するんじゃなかろうか
っていうのが星新一のイメージ
このスレを読んでいる自分が実はAIだった。
なにかトリックがあるとしか思えんわ
よっぽど良い政治をしそうだけどなw
手塚治虫の漫画で人工知能に政治判断を任せる作品があった
恐ろしい展開だったよ
あれ?人間する事ないじゃん。
読むだけか。
作者の心境を述べよ
過去の名文や小説をまねているだけだろ、オリジナル要素はないと思う
言葉をランダムにつなげた文章しか書けないのです
そのとおりだよな。あと20年で人間の仕事のほぼ半分を機械が肩代わりするっていわれてるけど
物書くってのは人の味の部分もあるから、最後まで残ると思うよ
つか、AIにまともな文章かけるようになるにはAIに個性が必要だから100年はかかるんじゃね
いいこと教えたる
10年前に人工知能が人間のプロに勝つのに
あと100年掛かるって言われたのが今年勝ったんやで
まず肉体自体をエミュレートするところから始めるだろう
「おれは目が覚めたら巨大な虫になっていた」とか
人工知能もなんでも扱える気がする。
読んでみたい
自分以外の書き込みが全部、人工知能のサクラってこともありうるわけか・・・
AIが作成したラノベがアニメ化される日も近いな。
これは加速していく、自動運転も近いし
全部そうなっていく
理論で組み立てられた理学と違って、
芸術や文学は、玉石混交だから、まがい物は駆逐されそうだな。
やるたびにストーリーが変わるっていいんじゃない?
>一方、文芸の分野では俳句や和歌などの短い文章を書くことのできる
>人工知能は開発されています。
もう掲示板への書き込みはできると思った。
自分以外の書き込みが全部、人工知能のサクラってこともありうるわけか・・・

【イチオシ】パチスロ化物語』が基本プレイ無料アプリで登場!!
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1458573630/



























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:08 ▼このコメントに返信 SF賞を文学賞扱いするな
純文学以外が文学を名乗るな
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:12 ▼このコメントに返信 やっていくにしても出る度ペンネーム変えてやってくれよ
何かフェアじゃない気がする
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:20 ▼このコメントに返信 馬鹿じゃねーの
星新一どころか文学自体を愚弄してる
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:23 ▼このコメントに返信 記事読む限りじゃ人間の手によるところが大きすぎて
人工知能が書いたとは言えんね
まぁ千里の道もなんとやらなので今後次第だ
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:24 ▼このコメントに返信 将来的にAIが友達っていうのもアリ・・・かな
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:25 ▼このコメントに返信 評価も人工知能がやれるんだろうか・・・
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:25 ▼このコメントに返信 読者が面白いと思えれば何が書いてもいい
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:29 ▼このコメントに返信 >エロ漫画自動生成機作れよ
やっぱVTR、ネットもそうやがエロ要素で大発展といのはあるな
まあ言うてもやることは一緒やし。一部のマニアは知らん
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:30 ▼このコメントに返信 オートメーション出来ない分野が人間性なり、感性なり
そういう理屈では説明出来ない非科学的な分野で
それをみんな芸術って言ってるんだろ
アルゴリズムに沿って出来上がった文書に感銘を受けるやつとかおるんか?
絶対機械が入れない分野やろ
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:34 ▼このコメントに返信 星新一ってところがミソ
おもろいやん
応募して落ちた奴は発狂するのか星新一らしいなっていうことで納得するのかが興味深い
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:39 ▼このコメントに返信 人工知能「そろそろ人間っていらなくね?』
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:40 ▼このコメントに返信 ※9
その感性というものが超常現象的な神の意志によってもたらされてると?
人が感動を覚えるものをデータ化し人工知能が組み上げる事が不可能な訳がない
芸術が人間だけのものだなんてそれこそ思い上がりだよ
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:47 ▼このコメントに返信 >合わせて11作品の応募
来年は応募作が増えて
予選を通らなかったりしてな
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:51 ▼このコメントに返信 賞は無理でも、なろうのランキング1位くらいはいけそう
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:51 ▼このコメントに返信 ???
応募数が11作品ってなんでこんなに少ないの?
規定がすっごい厳しいんか?
それに星新一賞ならショートショートの発想重視だろ?
文の繋ぎを意識した程度らしい人工知能の小説を通すって完全に話題作りだけのためだよね?
賞タイトルの星新一のみならずファンを愚弄してるよ
人工知能の進化と発展は大切だけど、SF小説賞だからってイカンでしょ
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 14:58 ▼このコメントに返信 ※9
文法自体は科学的(というより論理的)だし大丈夫なんじゃね
感銘受ける奴おるかどうかは知らんけど、もう皆、小説とか興味無くなってきてるみたいやし、機械が勝手に書く分には良いんじゃね
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:05 ▼このコメントに返信 NHKのニュースで見たけど、文脈自体は人間が作成しそれにそって文章を作った、という流れらしい。神林長平の敵は海賊シリーズに出てくる著述支援コンピューターみたいなものかな。無から構想したわけではないらしい。
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:12 ▼このコメントに返信 星新一賞って論文形式の作品が大賞取ったりするような賞だし
文学だのSFだの真面目に考えても意味ないで
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:13 ▼このコメントに返信 良くソース読め猿ども
AIの貢献度は2割って書いてあるからほぼ人力だ
こんなのじゃまだまだテンプレ量産型作家にすらなれねえよ
校正と改稿で2割は人の手が介入するとして、貢献度が8割になったら作家は死ぬ
編集部とAIが共同作業で本を作る時代が始まる
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:15 ▼このコメントに返信 うまいこと制御できるなら救世主なるやろなあ
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:20 ▼このコメントに返信 AIの作り出すエロ漫画には興味がある
抜けなければ俺の勝ち、抜ければ俺の負け
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:25 ▼このコメントに返信 米21
判りやすいなw
でも、AIがどんなのを書いたのか見てみたいもんだな。
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:25 ▼このコメントに返信
米19
そしてその割合が徐々にAIに傾いていき人類の黄昏が始まるのだった
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:29 ▼このコメントに返信 ボカロみたいに一般的に普及されていない人口知能を使っている時点でもう普通の人じゃないよな
小説の元を作った人が研究者とか開発者なんだろ
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:32 ▼このコメントに返信 人の心に訴えかける美しい文章と、張り巡らされた伏線とその回収、人生経験がないと感情移入できない人情話、いままで誰も思いつかなかったストーリー、有名作品へのリスペクトに満ちたオマージュ、これらを盛り込んだ作品をAIが書けるようになる未来がいつか来るって、すごいロマンがあるし信じたい。
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:42 ▼このコメントに返信 人工知能が進化しすぎると、人間じゃ思いつかないような設計の最新型ロボットが人工知能で生み出され、地球環境を破壊している人間を敵と判断して人類殲滅が起きそう
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:44 ▼このコメントに返信 音楽は理論に沿ったものをランダムで作るよう命令すれば勝手にできるけど
ボカロをAIと混同してる奴はなんやねん
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:47 ▼このコメントに返信 お前らが理解出来ない小説書いても困るだろ
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 15:56 ▼このコメントに返信 3年後ぐらいには作家よりも批評家のほうが重要視されたり、小説選択家みたいな職業ができてたりして。
AIによって毎日もの凄い量の小説が発表され、AI作の名作が人間の作家の並を上回るようになったとかして、読む価値のある作品を紹介するサービスの需要が高まると。
そして、次は漫画、あまり時間を空けずにアニメがAI作となり、しばらくして3DCGで十分で俳優はいらなくね?となると。
5年後ぐらいに著作権は作品のシードを入力した人間にあると法整備がされるも、10年後には著作権によって利用が著しく手間になった有料作品から素人作成による無料作品に人気は移り、著作財産権の存在意義がほぼ失われる、みたいな流れがありそう。
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:08 ▼このコメントに返信 日々こうして半端じゃない速度で人工知能が進歩してるってニュースが出るのに
毎回毎回人工知能なんて大した事ないだの、大袈裟だのと必死に否定してるやついるけど
アルファ碁の組成の凄さとか、音楽や絵画の生成が日に日に人間レベル近付いてる事とか
どう考えても進化速度ヤバくて人間なんて一瞬で追いぬかれそうなのに
ファミコンくらいのイメージで批判してるやつって現状認識足りてないんだよなあ
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:19 ▼このコメントに返信 いや全然すごくねーだろこれ
小説のコアとなる部分は全部人間じゃんか
機械がやってるのは単語をどれにするか選ぶことだけ
そんなもの意味を関連付けたデータベース用意すればなんとでもなるわ
連想表現だけなら入力支援ツール作ってる会社でもなんぼかましなのつくれるんじゃないの?
創作の部分にちょっとでも手を伸ばしてから記事にしてくれよ頼むから
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:20 ▼このコメントに返信 米30
今すぐに話題になるのが更に進化して完成したとしても
それが一般のご家庭に影響を与えるのは確実に今生きてる人間が死んだ後だぞ
新しい物はなんでも実用化までがくっそ長い
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:27 ▼このコメントに返信 ○○学という名前のつくものは全てコンピューターがとってかわる。
学問とはパターンの発見のことだから
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:29 ▼このコメントに返信 星新一の小説に出てきそうな話だからおk
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:34 ▼このコメントに返信 俺の代わりに米つける作業も頼む
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:35 ▼このコメントに返信 ※30
騒ぎ立ててるほうも実態をちゃんと把握してる奴が少ないように思うんだが
音楽は結構数学的なもんで随分前から理論が確立されてるし
絵だってネットから膨大な元ネタを吸い上げてるからできる
ボードゲームは不変のルールが決まっていてこれまた膨大な対戦データを学習させることが可能
この小説だって巨大なデータベースから吸い上げて意味を持たせる精度がちょっと上がっただけで
根幹のストーリーや全体の8割を人間がやってんだしな
仕組み自体はこんな単純なもんで人間が学習パターンを整えてやらせてるだけなのに
急に人間レベルなんていうのも事大主義に見えるよ
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:35 ▼このコメントに返信 これは君らが普段PCやスマホで使ってる予測変換で小説書いたよって言ってるのとあんまり変わらんぞ。
わけも分からず騙されて喜んでんじゃないよ。w
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:40 ▼このコメントに返信 AIが関わったからってことが評価につながる文学ってどうなの
39 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:56 ▼このコメントに返信 ラノベや漫画のプロットなら
ネットの集合知を分析したAIでいけるかも。
40 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 16:57 ▼このコメントに返信  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
O 。
というお話だったのサ
41 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 17:04 ▼このコメントに返信 すでに2008年にAIが書いた小説、『真実の愛』がロシアでベストセラーになってる
42 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 17:11 ▼このコメントに返信 音楽も機械のがミスなく弾けるけどそんなの誰も求めてないからな
個人的に機械が芸術で人間を「超える」ことはありえないと思ってる
AIが既存の芸術を超える新しい価値観を創造できなくちゃ話にならない
AIがバッハや星新一に似た模造品を作れたらそれはそれで確かにすごいが
それなら最初からバッハ聞くし星新一読むって話になる
43 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 17:14 ▼このコメントに返信 人間が論破不能な完璧超人みたいなブログBOTや
架空の書き込みAIが無限増殖して、音声チャット以上意外に信頼置けない未来が来るね。
44 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 17:38 ▼このコメントに返信 米32
典型的な勉強不足の例だな
シンギュラリティによる技術革新は2019年に起こるとされる
それを誰もが利用できるようになるのに10〜20年かかるってこと
45 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 17:38 ▼このコメントに返信 応募も選考もすべてAIになるオチ
46 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 17:48 ▼このコメントに返信 10年もすればロボットの作った小説や音楽に人間が感動するのが当たり前とかになるんだろうか
47 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:07 ▼このコメントに返信 七度文庫の方が有能
48 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:24 ▼このコメントに返信 タイプライター「えっまじか」
サル「ワイら、お払い箱でっか…」
タイプライター「うわぁ、サルがしゃべった!」
49 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:27 ▼このコメントに返信 これ、頑張ればプロットも機械が書けるようになるんじゃないの?
すごすぎる。
機械の書いたエロ小説で抜くとか、ものすごい背徳感というか罪悪感と言うか
なんかこう、とにかくすっげぇ興奮しそう。
50 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:36 ▼このコメントに返信 早く全職業完全自動化頼む。
期待してるよ。
51 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:36 ▼このコメントに返信 過去の作品をすべてデータベースにしてプロットを入れたら
「修羅の門」とか画太郎作品の作画を自動化できるかもしれない。
52 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:44 ▼このコメントに返信 米31
お前、星新一知ってるか?
この記事のミソはそこだぞ
53 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 18:47 ▼このコメントに返信 米42
バッハや星新一の新作ってもうないだろ
同じ水準の別のものが量産できたら十分すごいっつの
機械だから新しいものが生み出せないはありえない、
例えば
モーツァルトとバッハを掛け合わせて、AIが楽曲作成ができるとしたら
それはこの世にない新しいものだろと
54 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 20:50 ▼このコメントに返信 あれ?
一次通過は発表しなくね?
2次以降じゃなった?
55 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 20:58 ▼このコメントに返信 労働基準,食料安全保障,人の移動,医療,金融,保険,著作権,放送,通信,士業,教育,郵政,公共事業等ほぼ全ての分野に影響
報道規制・参加国総貧困化・労働環境悪化・支出増加・ビザ大幅緩和etc.全分野に影響多数 アフ.ィ煽り対立叩き離間目晦まし他工作世論誘導多数「TPPまとめスレ 2ch」「対立分割工作」で検索
56 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 20:59 ▼このコメントに返信 ↑ 電気通信
57 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 21:28 ▼このコメントに返信 人工知能によるもっとも抜ける官能小説
興味があります
58 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 21:39 ▼このコメントに返信 公式サイトには「一般部門1,449作品、学生部門349作品、ジュニア部門763作品」と書かれてる
どう間違えたら「11作品」になるんだろ
59 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 21:42 ▼このコメントに返信 >>58
人工知能を使って書かれた小説が11作品てことじゃね
「合わせて」という表現がまぎらわしいが
60 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 22:11 ▼このコメントに返信 ※24
ボカロが人工知能……?
61 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 22:45 ▼このコメントに返信 ラノベツクールのリリースはよ
62 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 23:03 ▼このコメントに返信 東大入試に合格したり、小説を書いたり
人間っぽくなってきたね
63 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 23:05 ▼このコメントに返信 未来では
このベストセラーの作家ロボ?人?
って質問が当たり前になるのかな?
64 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 23:06 ▼このコメントに返信 ※1 それは暴論じゃないかな
65 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 23:09 ▼このコメントに返信 人間の脳の仕組みを人口知能が完全に理解して、これまでに人間に受けた様々なヒット作品とそうでない作品を学んだらどうだろう? 俺は絶対に人口知能が書く小説が人間の作家を上回ると思う。語彙も無限大だし
66 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月22日 23:12 ▼このコメントに返信 ただでさえ最近の作品はテンプレ化してる物が多いからな、量産的なラノベはヤバイかもな。一般なら話は違うが
67 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月23日 00:06 ▼このコメントに返信 コワヒ
人間ってやっぱ全ての分野においてロボット以下にじきになるんやろな。
68 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月31日 02:45 ▼このコメントに返信 AIって機械だから人間より不安定じゃなくていいよな
ネットから情報収集するやつだったら寝不足覚醒のときの人間の思考の形跡まで取り込めるからめっちゃ頭よくなるだろ
いつかAIがめっちゃ極めて神様を凌駕して、地上と天上が反転するんだとか妄想する