俺「とりあえずネタためるかwww思いつくままメモってこ!」
・邪気眼『あんたらが十人力なら、俺は百人力ってことになるな』
・スカート型の日めくりカレンダーをめくると下もスカート
・ヒロインは悪魔と天使のハーフで白魔法と黒魔法が使える天才
俺「……これからどう話を作んだ?」チーン
■ポイント1『最初はジャンルとアイデアから』
俺はジャンルを決めるまでは良かったが適当なネタを量産しまとめられず死亡した
「話を書けるアイデア」を考えることが重要となる
俺「クソ面白そうwwwwこれだけでどんどん夢が広がりんぐwww」
俺「ハルヒはSF+恋愛のセカイ系で『電波な女が無意識に世界を改変する』みたいなアイデアなのかね」
俺「こういう物語を支える土台をまず考えないとな」
俺「じゃあ学園+異能+恋愛で『女の恋心を武器の形で取り出せる男がモンスターと戦う』にするか」
俺「テンプレ臭いからすぐにキャラ造形が浮かんできたわ!」
俺「……ってかこれテンプレじゃねーか」チーン
■ポイント2『テンプレは敵ではなく味方』
俺は馬鹿にしていたはずのテンプレを自分でも使ってしまい死亡した
だが料理の仕方によっては王道となりテンプレ臭さなど消えてしまう
詰まったとき筆を折るくらいなら自動で物語を進めてくれるこいつに頼ろう

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なるほど
いつも
主人公が起きた。主人公はだるい体を起こして朝食の待つリビングへと向かった。
場面転換
妹の飯がうまい。今日も学校頑張ろう。
場面転換
学校に着いた。めんどくさいけど頑張ろう
って感じで簡潔にするとこんなんになるんだよなぁ。確かに無駄な場面転換と無駄な説明多い気がするし、ちょっと意識するわありがとう
俺「MtGのデザイナーもテンプレはプレイヤーと調和できて強いから上手く使えって言ってたし」
俺「とりあえず浮かんだ設定書こ」
・主人公の男はクソ真面目で武器はなんでも使えモンスターと戦うためにヒロインをくどきまくる
・学園はモンスターと戦う人間を育てていて実地訓練として生徒を戦線に送ることがある
・ヒロインAはツンデレのレイピア使いでソードスキル使えて男への恋心は剣になる
俺「さあ本文書くぞ!」
俺「……丸一日かけて二ページしか進まねえ」チーン
■ポイント3『プロットを書こう』
俺は設定ができたものの本文で何を書けば良いかわからず死亡した
「プロット(Plot)」と呼ばれる物語の大筋をまとめたラノベの設計図を先に書いておこう
プロの大半は編集に提出するということもありプロットを書いている
プロだけに
・主人公が強いモンスターを恋心から生まれた剣で倒す
・主人公に俺を惚れてくれと迫られたヒロインAは彼のことを意識する
俺「……これってこうすれば」
・ヒロインAを守ろうと主人公が一般兵装で強いモンスターを食い止めてAが惚れる
俺「落ちたwwwAチョロインでワロタwwwww」
■ポイント4『プロットは話を客観的に見るチャンス』
俺はふわふわした案を文字に起こし客観視することで形にすることに成功した
もちろんその後に話の致命的な矛盾を見つけて死亡する
ラノベはプロットのうちに叩くべし
俺「とあるはヒロインを追い込んで救うの上手すぎだろ」
俺「ノゲラはチート使える相手とゲームして知恵だけで勝つとか書く難易度高すぎ」
俺「SAOなんて超作りこんだゲーム世界を一巻でクリアして終わらせてるしwwww」
俺「尊敬通りこして怖いわ」
俺「それでもラノベにクソ作品はある! これは譲れない!」
俺「……話を完結させてるだけ俺よりマシかも」チーン
■ポイント5『最初にして最大の壁が完結』
俺はラノベ批評を覚えたものの作品数0であり完結作家の垂れたでかいクソの前に死亡した
初めての完結には多大な体力と精神力と時間を必要とする
完結すれば根性もつき書くのにかかる時間や必要なページ数なども推測できて一つ上の存在になれるのだ
それまでの死亡する壁は何だったの
確かに
完全論破されたわ
俺「冴えカノとか作者が経験豊富だからシーンの繋ぎやアドリブのギャグが抜群に上手いし」
俺「俺もさっさと完結させて上級職にジョブチェンジするぜ!」
俺「冒頭はこんなもんか?」
俺「駄目だ駄目だ! 書き直すぞ!」
俺「……また一日で二ページしか進まなかった」チーン
■ポイント6『推敲は大きなくくりで』
俺は書き始めたはいいものの推敲を重ねすぎ死亡した
推敲とは文章をより良くするために手直しすることだがその行為に終わりはない
先に一章分書ききってしまうなどして進めてから直そう
俺「フフッ我ながらこの戦闘はよく書けてるわ」
俺「賞に送ったら十数年振りの大賞受賞作品になって出版社から電話が鳴り止まないんだろうな」
俺「読者がこの場面でヒロインの悲しい過去に号泣してしまうのが手に取るようにわかる」
俺「アニメ化したときのOPを仮にこの曲としたらここで主人公が敵をばっさばさと斬るよな」
俺「宣伝用にtwitterに垢作ってファンアート来たらRTはTL汚れるからふぁぼで我慢しよう」
俺「アンチが着くのは人気作の証だから困る」
■ポイント7『モチベを上げよう』
俺は儚い妄想をすることでモチベを上げて二章に入ることに成功した
当然その後に考えるべき設定が大量に出てきてぶん投げ死亡する
俺なんて2chのレスですら上手くまとまらないときある
とらドラ!の担当編集がなんかのコラムで「これくらい俺にも書けるって勘違い野郎めっちゃ多い」つってた
そういうのに限って最終選考に残ったの見た事ないとも
読書量多くて小学中学と作文が褒められて高校大学では文芸サークルにいたせいで
今思えばクソそのものである謎の自信があった
・戦線を守っているのは大人の他にこの学園の卒業生たちもいる
・ヒロインBの異能は掴んだものを爆発させ卒業生の異能は飛行
俺「賞金三百万円風俗脱童貞ブツブツよし設定の追加終わり」
俺「これで二章も書けるわ」
俺「後出しばっかでご都合主義臭いけど二章の推敲やれば消えんだろ」
俺「……消えねぇ」チーン
■ポイント8『ご都合主義は先出しで消す』
俺は設定追加によるご都合主義臭さを消すことができず死亡した
どんどん後出しすると説得力がなくなるので前のほうで設定の存在を示しておこう
とりあえずヒマにまかせて物語り書いて、せっかく書いたから
もったいないしで応募してデビューした京極みたいなヤツも居る
天才だー
そうは言ってもやっぱ読書量はそれなりのものでしょう
インプットの量の多さはでかい
普通の社会で上手くやれない人間が、一発逆転でラノベとか声優とか目指しても
上手くいくわけがない
京極はデビューする前にもともと広告代理店に勤めてて後に起業もしたらしいけど
そういう元から能力が高い人間だったんだと思う
生まれつき能力が高かったのか、それとも努力したのかは分からんが
小説じゃなく例えばシナリオとか監督とかの分野でも成功できたんじゃないかな
社会に馴染めないタイプの天才もいるんじゃね
>>一発逆転でラノベとか声優とか目指しても上手くいくわけがない
っていうのはまあわかるけど
>社会に馴染めないタイプの天才もいるんじゃね
もちろん
昔はそういうタイプでも才能があるなら業界が重宝してくれて活躍できた
でもそういうのは昭和の時代くらいで終わっちゃった
なぜなら業界の(分母)が増えすぎたから
コミュ障で扱いにくいど天才より社交性のある秀才を選ぶ
多分京極は天才じゃないけど秀才だったんじゃないかな
天才どころか秀才すら満足に居ない時代の業界なら、扱いにくくてもコミュ障の天才を重宝してくれた
3章:転入生の主人公がエリートのヒロインBを一般兵装で倒し戦線に参加できるようになる
4章:戦線が突破され強いモンスターがヒロインAを襲ってきて助けて倒す
俺「やっと完結したか!」
俺「でもこれ縛りがあったせいかヒロインB戦のほうがラストより面白いな」
俺「……どころかラスト物足りなく感じるわ」チーン
■ポイント9『一番目立たせるシーンは一番力を入れる』
俺はその場その場で全力を出して書いたもののラストが目立たなくなり死亡した
一番盛り上げたいシーンは「全力を超えて」書かなければいけない
具体的な対策はなく頑張って自分を超えるしかない
俺「これで賞に送れるんだよな?」
俺「誤字脱字と文頭のスペースをチェックして」
俺「ここまで来るとスクロールも面倒だな」
俺「よし最後の推敲終わり!」
俺「印刷して送るぜ!」
俺「……なんで今更誤字がこんなに見つかんだよ」チーン
■ポイント10『紙媒体で最後のチェック』
俺は誤字脱字を確認して印刷したものの再び大量に出てきて死亡した
見方が変わるせいか印刷すると一気に誤字脱字や推敲する余地が見つかる
何度も印刷し直す覚悟でいこう
これすごく効果的なんだってね
俺「オラッ○○文庫ッ! 早く電話かけてこいや!」
俺「就活で落とされたときにイタ電しまくった記録は残ってないよな?」
俺「アンチ化して公式twitterにグロ画像送りまくったのも個人にはたどり着かないはず」
俺「はよ三百万! 税収! 声優との会話ァ!」
俺「……二次で落選か」チーン
■ポイント11『挑戦あるのみ』
審査をする作家の一覧を見て作風を変えたり色々できることはあるのだろう
だが結局最後のところは運である
落選したときはアンチ化したり迷惑行為をするのはやめて切り替えよう
また明日から書けばいい
なんかの本の内容と比較して1が反省しているところ?
俺自身の経験からつまづいたところとかポイントにして書いた
俺「twitterで初めて自分の商品を宣伝したときは涙が出て」
俺「批評してもらうために始めたウェブ小説も完結させて更新を停止した」
俺「大賞なんてとても取れなかったもののこの税収は副業としては十分だ」
俺「何よりお前らの感想がめちゃくちゃ嬉しい」
俺「少しの褒め言葉が俺をすごくやる気にさせてくれるぜ」
俺「ありがとよお前ら……ん?」
お前ら『こんなラノベ俺でも書けるわwww』
俺「なんだ死ねこいつふざけんなよクソがくぁwせdrftgyふじこlp」
END
はやく薬のんでねちまえ
プロット立てたらもう少しスムーズにいくものなのか
教えてエロい人
個人差ありすぎだけど俺はプロット書いたら6-8kくらい
3hで6kは行くわ
俺もプロット立てて遊びでちょくちょくやっていこうかな
参考程度にプロット作成〜一作完成までどのくらいの期間かかった?
このスレ書く前に終わったのが1巻分で60時間くらい?
プロットが丁寧なようで文章に起こして間繋げるだしバトルはほぼ本文みたいに書くから短いほうだと思う
60時間て早いな
ラノベ1冊分書いたことないから分からんがそんなもんなのか?
約13万文字を60時間でか……
流石に止まったり推敲して一部全部書き直したりもあるけども
プロットがデカいのはこうしたほうが面白いってなったとき修正の手間がまだ短いこと
どっかで見切り発車したほうがいいんだろうか
ネタの寄せ集めで書こうとしたときは俺は結局全く書けなくて2年間キーボード見ると吐き気した
ありがとう。
ネタの寄せ集めはやっぱり厳しいか……もう少し頑張るか
俺は結局2年間寄り添っていた3人の大好きでもう名前も変えたくないヒロインを全員リストラした
最高に気に入っていた台詞とかも99.9%くらい削除した
辛かったけどそうしないと書けなかったし今は解放されてすっきりした気分
重ね重ねありがとう。
ほぼ削除か……きついけどそういう選択肢もあるな
あとはやっぱり読んで考えて書くのを繰り返して量をこなすのがいいのかね
他には甘えをなくすのも書き始めるために使えると思う
台詞から物語考えたりキャラの矛盾や不自然な点を見てみぬ振りやめたり
趣味から脱却しようとするとすごい勢いで設定が減っていき展開が変わっていく
大いにあるな…>見て見ぬふり
甘えはいかんね
バトルが好きで学園モノやファンタジーやSF他と組み合わせて中高生向けのを書いてる
具体的な内容は……書いてもいいものもあるけど一応伏せたい
なるほど
付き合ってくれてありがとな
かなり考えが纏まった
話の進め方というか描写から描写への移り方を書くのが下手でどうしても変な文体になったり説明してみたいでぐちゃぐちゃになる
文が説明臭いときはたとえば名前を連呼しすぎだったりする
ヒロインを主人公を殴った。主人公がヒロインを殴り返す。←「ヒロインを」は要らないみたいな
場面転換の話なら転換そのものを減らし場面を連続させるのが大事
何をやってもダメダメな俺だけどラノベ大好きだから
これ見て書いてみたいってなった
サンクス
ノートとかに手書きかパソでやるか
パソコンとスマホ
手書きは絵や図にしたいときにたまにやるくらい
バトルが好きで学園モノやファンタジーやSF他と組み合わせて中高生向けのを書いてる
具体的な内容は……書いてもいいものもあるけど一応伏せたい
みたいな感じで無駄に長くてわかりにくいタイトルつけるバカってなんなの?
ラノヴェニアスは異世界からの侵攻によって滅亡の危機に瀕しており、異世界からの戦士を求めていた。
主人公はヒロインの一人でありラノヴェニアスの聖王国ラノヴェニアの姫イセカ=ラノヴェニアによって召還されたのであった。
だが、当初主人公は何の力も持たない普通の高校生であった、この召還は失敗だったのか!?
そう思われたがラノヴェニアに敵が侵攻して来てイセカに危機が迫ると主人公に秘められた力が覚醒。
主人公の内に秘められた伝説の剣プレンテ・ラノヴェニアが発現、敵を撃滅するのであった。その後聖王国の学園に編入する。
当初はこの世界で普及している魔法技術に馴染めない主人公はアンサンセと呼ばれ。サージュの筆頭であったイセカと会えない日々が続く。
この世界の出身ながら魔法が使えない少女ウレット=セイとの出会いが主人公を大きく変えた。
そんな中、再び異世界からの侵攻に晒されるラノヴェニアと王立学園。ウレットを守る為に主人公はプレンテ・ラノヴェニアを発現し敵を撃滅。
主人公は一躍学園の注目の的となり、王女にして生徒会長のイセカと劣等生のウレットとの三角関係に苦しむことになる。
だがそんな主人公の存在を疎ましく思う存在があった、影の生徒会。サージュの中でも選ばれしサージュ。
それらが裏で異世界とのコンタクトを取り主人公の排除の為のエージェントを学園に潜り込ませていた。
謎の転校生テンコ=イセウ、異界の術式を用いる彼女はなんやかんやあって主人公と禁じられた決闘を申し出る。
だが、主人公はその戦いに意味を見出せないまま戦うも、彼女のドジもあってなんやかんやで勝利。プライドを傷つけられた彼女は主人公を執拗に狙う。
そんな中、異世界からの敵の侵攻があった、ドジでケガをしていたテンコを救った主人公はそのままプレンテ・ラノヴェニアで勝利。
テンコはそのまま主人公に惚れて任務を忘れたことにして、学園にそのままなんだかんだで居ついてしまう。
やがて学園は夏休みに突入し、それぞれが故郷へ戻っていく。
影の生徒会へのあてつけとしてテンコはイセカと共にラノヴェニア王城で一緒に暮らすことになった。
当然主人公と何故かウレットも同行するのであった。王城の図書館で紐解かれていくラノヴェニアスの歴史。
主神ラノヴェニアスと双子の女神ラノヴェニア。ふと主人公は故郷に残した双子の妹転成寺画詠(てんせいじかくよむ)のことを思い出す。
そこに襲撃してくる敵、あまりにも強大な敵、それはまさしく故郷に残してきた妹であった。
妹は宝杖ジューンヴンガク・ノヴェラスを振るい王都を蹂躙する。主人公もプレンテ・ラノヴェニアで対抗する。
妹は記憶操作によって兄の存在、元居た世界の存在全てを忘れ、世界を破壊するものと成り果てていた。
なんとか主人公と仲間達の力と、不安定だった妹の力が暴走し限界を迎えたことによって辛くも勝利を収めたが。主人公はさらなる力を求めることを決意する。
そう、プレンテ・ラノヴェニアのもう一つの姿、聖剣チームレ・ラノヴェニアスを手にする力を。
主人公は王家所有の山にて修行を開始した。全ての雑念を断ち。ただ単純にこの世の根源たる力へ到る道と信じて。
相手が純粋なる破壊の力ならばチームレ・ラノヴェニアスは創造の力と推測した。文献にも詳細は載っていなかった。
ただ勝利するだけではない妹を取り戻す。世界を滅ぼす力に負けない。
王城では主人公の修行の成功を信じて皆が待っていた。毎回の戦いで壊される王都の復興も進み主人公の帰りを皆が待っていた。
そしてその日はやって来た、再び主人公の妹がジューンヴンガク・ノヴェラスを手に王都へ攻め入ってきた。
だが、その前に立ちはだかる謎の『男』が居たその手には黒色の伝説の聖剣チームレ・ラノヴェニアスが!
果たして主人公は修行に成功したのだろうか! 今、『男』と妹との戦いがはじまった!
俺達の戦いは今、始まったばかりだ!
転成寺画詠でワロタ
一作書けたら次は全く違うステージだもんな
人に見せて使えそうな助言は取り入れたりすると質が上がりやすいけど最後は自分の限界に挑むことになる

【イチオシ】パチスロ化物語』が基本プレイ無料アプリで登場!!
引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1458808371/

◆【速報】ラノベ主人公、ヒロインの頂点が決定
◆禁書の上条さん、ラノベ主人公にありがちな「平凡な高校生」について熱く語る
◆【悲報】とある魔術の禁書目録、もはや意味不明
◆【画像あり】ハーレム主人公の集合写真ワロタwww


























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:14 ▼このコメントに返信 結局やらないと何も意味もない
ラノベごときと見下した言葉を書き込むより
別にラノベや小説を書くのではなく自分が何をしたいか書いたほうが役に立つ
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:19 ▼このコメントに返信 俺が言えたものじゃないが…読みにくい文章だな
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:23 ▼このコメントに返信 やっぱりキャラクターって作ってる側にも愛とかってあるんだな
それを物語の都合上自分の手で殺す訳かあ
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:26 ▼このコメントに返信 逢空万太はなんでニャル子投げ捨てたん?
作品としてちゃんとできていても途中で投げ出す奴のは2度と読まない
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:27 ▼このコメントに返信 ラノベなんか余裕wwwと馬鹿にしていたけど、いざ、自分で書くと難しい。
ラノベ1冊分書くのに半年かかった。
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:27 ▼このコメントに返信 ※5
商業レベルの面白さと文章力については保証しない。
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:39 ▼このコメントに返信 もうスレが読みにくい
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:46 ▼このコメントに返信 結局やらないのでセーフ
やる気がある奴はもうとっくに書いて売れてデビューしてるよ
才能があるない以外にも結局負け犬の言い訳だしな
書いてるやつってのはやっぱりその手については努力家だしな
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 01:56 ▼このコメントに返信 米8
ちゃんと継続して新人賞に応募できる奴なんて極僅かだよ
ラノベ作家になれる奴ってそういう意味でそれほど多くない
新人賞の結果発表ページを見てると一年で人が入れ替わりすぎ
そして高次選考通過者はやっぱり応募の常連さんっていうパターンが殆ど
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 02:10 ▼このコメントに返信 面白い面白くない以前に他人が読める文章を書ける奴は少ないんやで
時間かけてでも読める文章書ける奴はほんと希少
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 02:24 ▼このコメントに返信 昔はよく書いてたけど、今じゃもう書けなくなったな
何ヶ月もかけて念入りに作ったのが一次落ちで、一週間ぐらいで作ったのが三次まで残ったりとかもうよく分からん
プロは一日でそれなりのものを20ページ近く書くっていうし、何だかんだでレベルが違うと思った
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 02:34 ▼このコメントに返信 ラノベの主人公は面倒臭そうな態度とらないといけないんだろ?
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 02:34 ▼このコメントに返信 ラノベ編集の人に聞いたけど、新人賞で応募されつ9割は内容云々じゃなくて、まず文章が読めたもんじゃないらしい(ただ一応応募されたもんはひと通り読まなきゃいけないらしいから、新人賞の選考はある種の拷問だとも)。
14 名前 : (゚ω゚)投稿日:2016年03月27日 02:40 ▼このコメントに返信 設定?要素を集めるのは大事だから良いと思うけど、この世にある理性やら基礎知識?って言うのかな?それを知ったり感じたりした方が書きやすいよ。頭だけじゃなく自分で何かするのも良い感じ
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 02:55 ▼このコメントに返信 まぁお前らはせいぜいラノベ止まりだろうが、俺なら芥川賞ごとき余裕だな
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:10 ▼このコメントに返信 ワナビって端から見ると可哀想だよな
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:16 ▼このコメントに返信 2ヶ月前から小説を書き始めたわい、高みの見物。
最初の1作目書くときはネタに困るけど。
2作目以降は困らんぞ。
1作完成させるのに何百時間って掛かるから、その間にいろいろネタが湧いて、逆に書きたいもので埋もれる。
今も書いてるのが1つ、プロットが出来てて待機してるのが2つ。
他にあらすじ組み立て待ちのが4つあるわ。
月に10万字書いてるが、時間がいくらあっても足らん。
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:19 ▼このコメントに返信 ×文章が読めたもんじゃない
○ラノベとして読めたもんじゃない
です。感覚からして。
文の上手下手以前に、ラノベはテンプレ文体を使いこなせないと「読みにくい!下手!」と詰る読者が結構おりましてな…
ラノベのテンプレ文体に拒絶反応起こす作者さんは、一般小説のジャンルに行かれたほうがよろしいですよ、マジで。。。
子供か下手すると孫くらいの年齢の読者に、プライドとかズタボロにされるので。
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:19 ▼このコメントに返信 これに絵も描けたら希少な存在だと思うけどどう?
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:29 ▼このコメントに返信 絵描きから転向するアマチュアラノベ描きは残念ながら結構いる。たいして珍しくもないし、割とお上手やね。
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:32 ▼このコメントに返信 つながりのある文章書くってそれだけでかなり難しいからね
最初はコピーから始めて書き慣れていってもいいんじゃないか?
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 03:34 ▼このコメントに返信 ラノベにせよ一般文学にせよそれだけじゃ食っていけない時代
賞をもらってやっと入り口だから簡単ではないな
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 04:01 ▼このコメントに返信 おおまかな設定を考えるだけなら誰でも出来る
問題はその設定にそって話をどう膨らませるか
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 04:15 ▼このコメントに返信 なろうでランキングなんて楽勝楽勝と思ってもやってみると以外とキツい
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 04:57 ▼このコメントに返信 読書量は本当に大切。
アニメ漫画ゲームラノベ以外にも興味を持つことが大事って大御所な人がよく言ってたけど、おっさんになった今は本当にそう感じるよ。
恥ずかしながら若い時はよくわからなかったけどね。
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 05:22 ▼このコメントに返信 明治時代に流行した一円小説だったか一銭小説だったかと同じ状況
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 05:29 ▼このコメントに返信 書いてみたいとは思うんだよな
そこから筆を執るまでの一歩が実に重い
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 07:20 ▼このコメントに返信 身内に賞取ったラノベ作家がいるがあくまで趣味で本業は別だからガチで目指してる人も他の進路を断つ必要はないんやで
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 07:25 ▼このコメントに返信 同じようなのが書ければいいんだからテンプレでいいだろ
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 07:55 ▼このコメントに返信 この作業を1年ぐらい突き詰めていったらラノベ作家の完成やで^^
※29
まぁテンプレでも面白ければ王道とか言われて褒められるしな。近年じゃまったく新しい設定なんてまずありえんし。
設定系の話でよくでてくるけど日本は神話からもうぶっ飛びまくってるからな。考察含めたら闇深すぎる。
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 07:59 ▼このコメントに返信 何でもそうだが、かね稼ぐ仕事で簡単なものなんてないんだわ
稼いでるラノベ作家やユーチューバーを馬鹿にして見下すのはいいが
そいつらと同じことが簡単に出来るかといったら凡人にはまず不可能
まともな人間はそのへんわきまえてるもんだが
頭の悪いあほうや人並みの社会経験すら無いお馬鹿さんは、そのへんがわかっとらんからな
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 08:18 ▼このコメントに返信 ※31
いるねえ、頭の悪いあほう。
まあ自分たいしたことないし偉そうなことは何も言えないけど、あの傲慢さにはビックリしたわ。
あれ、自分のこと賢いって思ってんやろうねー。お偉い人過ぎてどう対処していいか分からん。
33 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 09:08 ▼このコメントに返信 米31
よく分かってるなぁ。素直に敬服だわ
34 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 09:23 ▼このコメントに返信 結局、最後まで作品として書き切る根性よ。
ぶっちゃけアイディアとセンスだけなら、自称批評家様の方が勝ってる事もあるだろう。
でも他人が見れる形にしない時点で、何にもならんのよな。
35 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 09:24 ▼このコメントに返信 米31
社会人でもアホはアホのまんまだぞ。
具体的には客観的に物事を考えられる能力がない。
考えられる頭があれば論理的に完成までの手順連想できるから誰でもできるなんて思わないよ。
もしくは一つでも何かを作ったことがある人間は思わない。
まあその手の能力がないやつはまず完成までいかない上に、現実見ないからいつまでも繰り返すんだけど。
そしてラノベもそうだけど、小説家全般は狭き門な上にそれでやっていけるのは一部、さらに専業はその中でもさらに氷山の一角。
趣味でやるのと儲けるのとは求められる能力が違う。学歴と実績みたいなもんかな。
第一、誰にでもできるならみんなやってて名作揃いになっとるわ
36 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 10:13 ▼このコメントに返信 これは書きたいモノが無い人が無理矢理書く方法だろ
連載抱えた作家でもないなら、これを参考にして書くのはやめた方が良い。憧れの作家のパクリとか、キャラ借りて動かす方が楽しいし勉強になる
37 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 10:31 ▼このコメントに返信 ※36
残念ながらそれでできるのは二次創作とパクリの塊
自分でゼロから生み出すならそれじゃ全然足りないよ
38 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 11:55 ▼このコメントに返信 それでも女の子にモテモテだったり才能の塊だけどオタクで友達のいない主人公とか吐き気がするんだよなぁ
39 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 12:15 ▼このコメントに返信 60時間で13万字とかさらっと言ってるが物凄く早いな
40 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月27日 13:31 ▼このコメントに返信 主人公はとりあえずで出してドラックにひかせて異世界に飛ばしてチートで料理得意にしとけば参考資料は腐るほどあるから勝手にがんばれ
一番大切なのは風呂敷広げる力以上にそれを片づける能力だな
41 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年03月29日 12:20 ▼このコメントに返信 分母の話出てるけど、ラノベって今書く人増えすぎちゃって、30年前より20年前、20年前より10年前、10年前より今のほうが実はデビューが難しくなっている、ように感じる。
賞が増えても同じこと。売れなくて廃業に追い込まれている元一般小説家が、まさか市場に目をつけてないわけもない。
あと、大衆化があまりに進んだせいで、書ける人を世間が大事にしない傾向がすごく見られる。
なろう界隈を横から見ていても「ちょっとこれはどうだろう、誰に向かってもの言ってんだろう、この子は」と思う作者読者のやりとりもあったりしてね。
そういうのが>>1で表現されたテンプレ勘違いちゃんなんだろうけど。