1: 風吹けば名無し@\(^o^)/(7段) 2016/08/24(水) 22:57:06.96 .net




ガイジかな



6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 22:58:38.55 .net
軍オタ…あっ

7: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 22:58:52.29 .net
言うほどリボルバーは単純でもないし
信頼性が高いのはジャムらないから定期

30: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:02:05.96 .net
本当書き手にとっては楽やろな異世界設定



 【事前予約】Akatsuki × KADOKAWAがお贈りする青春体感ゲーム





10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 22:59:07.28 .net
これ異世界要素ある?

15: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:00:10.70 .net
>>10
物理法則とかガン無視で銃のパーツを創造できる

17: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:00:14.88 .net
>>10
魔力流してんだろ

39: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:06.02 .net
>>10
現実で銃作って持ち歩いてたらただの危険人物やろ

12: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 22:59:52.71 .net
かわE

13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 22:59:52.71 .net
これ嫌い





14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:00:07.92 .net
いや魔術を武器にしろよ

220: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:14:56.82 .net
>>14
逆に兵器がロクに存在しない魔法の世界からこの世界に来た人がいたとして
そいつが魔法出来るなら見知らぬ兵器を武器として使うか?

284: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:18:42.12 .net
>>220
「魔法の力で銃作るなら」って話だろ

20: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:00:33.50 .net
言うほどおかしいか?
とりあえず作ってみてもええやろ

23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:01:08.11 .net
>>20
暴発したら最悪死ぬで

31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:02:11.78 .net
>>23
魔法パワーで頑丈に作ってあるから

33: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:02:40.53 .net
>>31
なんでもありやな
もう言ったもんがちやん

44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:37.01 .net
>>33
当たり前や
その為の異世界やぞ
なおキャプテン翼も異世界だった模様

72: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:02.42 .net
>>33
その辺もラノベは質が低いって言われる一因や。
異世界なら矛盾無くしやすいからな。

164: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:26.51 .net
>>23
原作では大怪我してた

25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:01:29.63 .net
護身用の武器として作るならわかるが比較対象が自動小銃の時点で戦争行為を前提としている
軍オタって何?死ねよ殺すぞ

35: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:02:51.90 .net
「オレンジボールとはなんだ?」

「あー、オレンジ色のしたとても甘い果物」

恐らくオレンジの事を言っている事が分かった。オレンジは球体であるからそんな名前が付いているのであろうかと考える。

61: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:05:03.74 .net
>>35
は?

74: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:06.51 .net
>>35
哲学的な文章やな

79: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:13.75 .net
>>35
オレンジが先かオレンジ色が先か

37: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:02.91 .net
今日初めて読んだけど、JKが蜘蛛になる奴の漫画は中々面白かった





40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:14.74 .net
鋼鉄に染まった身体でこちらに向かう誠也。その彼に僕は瓶を投げつけて、瓶に入っていた液体が彼の全身に降りかかる。 

 「なんだ……コレ?」 

 「皆、一斉に矢を放て」 

 僕の言葉に再び矢を放つゴブリン兵。だけど今度はその矢に火が付いていて、誠也の身体が炎に包まれる。 

 「火だろうと俺のスキルが破られ……がぁ……ぁ?」

 炎の熱によって彼の鉄がドロドロに溶けていく、鉄が溶ければそこは元の身体に戻っていて。 
 誠也は地面に身体を叩きつけながら苦しそうな呻き声を上げる。 

 「あああぁぁあッ!? 熱い、熱い! がぁぁぁ!」

 ずっと同じあるいは似たような単語を呟き続け、地面に転がる誠也。その打ち上げられた魚のような姿を見ながら僕は微笑むと。 

 「知っているかい? 鉄は熱に弱いんだ。これ小学生レベルの知識だよ」

51: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:04:18.07 .net
>>40
はがねタイプはほのおに弱いという小学生知識

62: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:05:26.36 .net
>>40
鉄がどうとか言う問題じゃないな

101: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:22.13 .net
>>40
アルミかな?

135: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:23.32 .net
>>101
融点超えとるんやろ。
ターミネータで高炉に落とされて溶けた敵みたいな感じや。
火矢で超えられるかは知らん。
でも異世界だからセーフ。

103: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:26.78 .net
>>40
まず避けろや

537: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:32:58.93 .net
 

質問なんやけど

>>40みたいに

鎧燃やすと溶けるの?

548: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:33:38.18 .net
>>537
2000度くらいの炎で数分間炙れば溶ける

41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:23.24 .net
よく見るとイメージしとるパーツ、全部1911系の形しとるやんか

90: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:39.44 .net
>>41
よく分かるな
感心するわ
M1911A1大好き

43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:27.28 .net
百グルト。つまりは金貨百枚って事だな。それだけあれば三日ほどは食事に困らないだろう。
「分かった。それで買い取ってくれ」
「はいよ……じゃあ用意すっから待っててくれ」
そう言って店主は金貨が入った袋を取り出して金貨を棚の上に並べ始める。一枚、一枚ゆっくりと。
「宗室くん……彼は一体何をしているんだろう」
「金貨を用意しているのは分かるが……これは」
私は思わず頭を抱えたくなるのをぐっと抑えて店主の行動を見る。
彼は数えているのだ、金貨を一枚、一枚丁寧に。それはありがたい事ではあるが非効率だ。
「すまない。少し手伝わせて貰うよ」
袋に手を突っ込んで十枚の金貨を取り出す。それを棚の上に積み上げた。
そしてその行為を十回繰り返す。これで十枚の金貨が十セット出来て百枚の金貨が揃った。
「んあ、これで百枚になったって言うのかよ?」
「ああ、数えてくれても構わない」
「どれどれ…………本当だ百枚になってやがる!!」
偉く驚いた様子で歓喜の声を上げる店主。私はそんな彼の事などどうでも良いので金貨を受け取って立ち去ろうと思ったのだが。
「アンタ何者だ! こんな革命的発想を思い付くなんて只者じゃねえな?」
後ろから店主に呼び止められる。仕方がないので私は一度、去ろうとした歩みを止めて後ろを振り返り。
「私の名前は島井宗室。君と同じくして、一流の商人を目指すものさ」

129: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:07.80 .net
>>43
結局数えてて草生える

133: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:14.06 .net
>>43
ガイジやんけ

45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:40.56 .net
すまんがリボルバーを詳細にイメージできない雑魚おる?

99: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:19.80 .net
>>45
お前トリガーからハンマーまでの構造詳細に知ってんのかよ

46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:48.41 .net
ライフリングありの火縄銃でええやろ

122: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:44.72 .net
>>46
弾丸も球状じゃなく紡錘型にしよう

47: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:03:59.35 .net
・・・言っては何だが、技術も減ったくれも無いな。 

 焼き方は合ってるのだが、ただ火を通しただけで全体に熱が行き渡る様に回転をさせてないから半分の面が焦げかかってて、半分が生煮えだ。 

 ご飯は流石に普通だが、肉は酷いもんだ。 

 それを皆何も言わずに美味しそうに食べている 

「あのー、少し聞くけど、いい?」 

 俺はなるべく失礼のない話し方で言った。 

「何かな?」と奥さん 

「この肉の焼き方なんだけど、これは何処でもこのやり方?それともこの家だけ?」 

「この焼き方も何も、他に如何焼けと言うの?」とリンナ 

 どうやら、本当に分からないらしい。 

「先ず、恐らくこの針の棒を指して竃に入れ込んだだけだと思うんだけど 
竃の上に網か何かを置いてそこに人数分の肉を一旦置いて、程よく焼けたら裏にしてまた焼く。 
 こうすれば両方に均等に熱が加わるんだけど?」 

「・・・なるほど、考えた事も無かったわ。なら君が一度やって見せてくれない?奥さんはそれに付いて見て貰って方法とやり方を盗ませて貰ったらどう?」

63: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:05:31.99 .net
>>47
俺つええのために周りのレベルをここまで下げなきゃいけないのホント草

270: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:17:51.89 .net
>>47
肉の焼き方は知らないのにご飯は炊ける謎文明

49: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:04:12.11 .net
「な、なんだコイツら木箱に座って食べているのか」
「それだけじゃないぞ……! 食事も木箱の上に乗っけている!」
「本当ね、余裕があって何だかかっこいいわ。こんな方法を思い付くなんて、凄い発想力だわ!」

「…………どうしてだろう。何故か視線を感じるよ」
「気にしすぎだ。今は食事に集中だけしていればいいさ」
「そうだね……ううっ」
もぎゅもぎゅと口を動かして食べる少女。元から量もそんなに多くなくて、あっという間に食事は終わった。
「そろそろ店を出るか」
「そうだね……」
そう思って私たちは席を立ったその時だった。先程の女店員がこちらにやって来て。
「あ、あの……! それはどうされたのですかっ!」
「それ……とは。この木箱の事かな?」
「そうです。私、それに座って食べる人を始めて見ました。だけど、これなら服も汚れなさそうで……」
「なら、君も座って見るといい」
その言葉に店員は嬉しそうな顔を浮かべて。
「い、いいんですかっ!? 座っても!」
「…………ああ、構わないが」
「ありがとうございます! 貴方は優しい人なんですねっ!」
その喜びように私もケーレスも顔を見合せて同時にため息を吐いた。
「良かったらそのまま置いてもいいが。後で捨てようと思っていた所だったからね」
元々は先程の部具店のいらないものを私が譲り受けただけの事、この店が引き取ってくれるのならば、それはそれで手間が省ける。
「そんな……本当に何と礼を言っていいのやら…………」
「それなら礼の代わりにこの技術を広めて欲しい。さすがに立ったまま食事をするのはキツイからね」
「元よりそのつもりでした。これで誰も食事の時に筋肉痛にならなくて済みます」
「そうか、では私たちはこれで……」

さっきの会話を聞くに、きっとすぐに椅子とテーブルの技術は量産されるだろう。ならば後はそれを気長に待つだけだ。
「金はちゃんとテーブルの上に置いてあるから安心してくれ」
「な、なるほど……この大きいのがテーブル。分かりました、ありがとうございました」
そう言ってお辞儀をする女店員。それに私たちは何と返していいのか分からないまま店を出た。

94: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:12.81 .net
>>49
ガイジすぎて草

98: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:19.69 .net
>>49
このキレにはかなわない

111: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:59.79 .net
>>49

113: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:22.49 .net
>>49
もはや意味不明で草

119: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:37.15 .net
>>49
読者も馬鹿にしてるんちゃうか?

165: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:28.51 .net
>>49
異世界の人間ってチンパンジーかなにかかよ

239: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:16:02.40 .net
>>49
これに違和感を覚えない作者が凄い

296: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:19:07.93 .net
>>49
こんな方法を思いつくなんてすごい発想力だわ

349: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:22:32.83 .net
>>49
コレはむしろネットで話題になるの狙ってるだろ

520: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:31:58.79 .net
>>49
これわざとじゃないなら凄いな

52: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:04:32.51 .net
説明台詞すぎる

67: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:05:50.08 .net
>>52
バトルもののラノベなんていかに説明できるかで勝負するかが重要だぞ

91: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:46.89 .net
>>67
され竜くらいやって欲しいンゴ

53: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:04:33.28 .net
 「三勤務労働制……という言葉は知っていますか」 

 「三勤務労働制? 何を言っている?」 

 ふむ、やはり知らんか。もっともそれは仕方のない話なのかもしれない。 
 この案は私が前の世界に居たときから抱いていた新しい制度だ。知らぬのも当然だろう。 

 「簡単に言いますと朝は奴隷が働きます。昼は貴族が働き夜は農民が働く、こうやって朝、昼、晩と位毎に仕事を分けるのです」 

 つまり、奴隷は朝だけ働けば良くて貴族は昼、農民は夜と働く時間を決めておくのだ。 
 こうする事によって皆が同じ時間分働く事ができ不公平がおきない。 
 短期間で集中して仕事もできるから作業能率も上がりゆっくりと休憩時間も取ることができる。 
 今までは奴隷と農民が一日中作業をやっていたから、疲労が溜まり仕事の成果が上がらなかったのだ。 
 そこに貴族が加わり、タイムシフトも取ることで相互扶助の関係を構築していくのだ。 

 その事に気づいた騎士達がざわめき始める。今までに無かった新しい発想だ当たり前と言えるだろう。 

 「なるほど、ずっと貴族は仕事をしていなかったからな。貴族も仕事をさせれば負担が減るって訳か」 
 「今までそんな発想考えたことも無かった。まさにこの政治体制の盲点を突いた政策って訳か」

120: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:40.58 .net
>>53
夜に農業をするのか…

190: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:13:16.80 .net
>>53
期間工やな

443: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:27:56.87 .net
>>53
奴隷の存在を認める主人公って新しいじゃん
普通のなろう主人公なら奴隷制度をぶち壊して女奴隷をハーレムに加えてそう

459: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:28:43.61 .net
>>443
女奴隷が何故か美少女ンゴねぇ………

768: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:44:32.74 .net
>>53
貴族の仕事を奴隷にもやらせるってことか?
共産主義でいいんじゃね?

803: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:46:48.75 .net
>>768
主張してるのは同一労働同一賃金だから共産主義ではないやろ
もしくは産業の分業化により市民主義思想が生まれるのを狙ってる

851: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:47.73 .net
>>803
それってマルクスの提唱した共産主義の根幹部分のひとつやろ?

949: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:53:57.36 .net
>>803
5回くらい読み直したけどバカだから意味が分からん
頭おかしくなりそう

同じ仕事を奴隷と貴族と農民で一日中回し続けるってことでええんか?

982: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:55:34.70 .net
>>949
コンビニのシフト感覚だぞ

58: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:04:56.11 .net
今村は無数の氷の武器を造り出しては逃げるゴブリンに向けて放つ。
その無数の武器に対して僕は白い粉を掛ける。すると氷の武器は溶けてアイスのようにどろりと水になった。
「武器が……溶けた? お前、俺のスキルに何をしたんだよっ!」
「単に塩を掛けただけだよ、溶解熱さ」
氷に塩を掛けると塩は空気中の熱を奪いその熱を発するようになる。
その現象を溶解熱といい。その塩の発する熱によって氷は溶けてしまうのだ。
「塩だと? 塩で俺のスキルが……溶かされたっていうのか信じないぞ」
彼は再び氷の武器をいくつも作り僕目掛けて撃ち込んでいく。
その武器を僕は塩をかけて溶かしながら歩んでいき、今村の目の前まで来てランスを突き刺した。

75: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:10.81 .net
>>58
氷に塩って余計に冷たくないか?

100: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:21.78 .net
>>58
塩かけるだけで氷ってとけるわけなくね

60: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:05:01.71 .net
なろうコピペってなろう民も馬鹿にするレベルなんやろ?

82: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:17.14 .net
>>60
なんJのガイジコピペだけ集めてJ民バカにしてるのと同じやしな

70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:05:56.34 .net
『それじゃ、行くぞ』
 フェルのかけ声とともにみんなが部屋の中へ飛び込んでいった。
 ザシュッ、ザシュッ、ザシュッ―――。
 ドガンッ、ドガンッ、ドガンッ―――。
「「「グォォォッ」」」
「「「ブモォォォッ」」」
 トロールとミノタウロスにフェルの風魔法と雷魔法が炸裂する。
 ズドッ、ズドッ、ズドッ、ズドッ、ズドッ―――。
「「「「「グルォォォォッ」」」」」
 火魔法を体にまとったドラちゃんが高速で移動しながらトロールの胸を次々と貫いていく。
 ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ―――。
「「「「「ブモォォォォッ」」」」」
 スイの酸弾がミノタウロスの腹を溶かしていく。

88: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:33.14 .net
>>70
ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ

142: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:02.16 .net
>>70
累計ランキング12位やぞ

217: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:14:42.11 .net
>>70
なろう民もネタにしてビュッビュッ言い合ってる

226: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:15:12.33 .net
>>70
「」が大量すぎて草

81: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:16.54 .net




大正義

96: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:17.14 .net
>>81
ぐう美少女

109: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:43.96 .net
>>81
絵でもいい

531: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:32:42.21 .net
>>81
作者が他作品の銃火器総監修にやってて草

549: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:33:40.15 .net
>>531
監修どころか他作品のスピンオフ書いてるやろ

83: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:19.07 .net
軍オタって全パーツ暗記してるもんなん?

84: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:21.19 .net
軍オタさんは実銃の内部構造完全理解してるんすねーはえ〜すっごい

87: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:06:32.30 .net
ゾッ帝よりヒドイのが割とあって草

93: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:06.93 .net
「うーーやぁ〜」
「「「「うやややぁ〜」」」」
・・・言っては何だが、技術も減ったくれも無いな。
焼き方は合ってるのだが、ただ火を通しただけで全体に熱が行き渡る様に回転をさせてないから半分の面が焦げかかってて、半分が生煮えだ。
ご飯は流石に普通だが、肉は酷いもんだ。
それを皆何も言わずに美味しそうに食べている。
理論家の松沢でさえ、気付いて無い様だ。
この山の人が皆こうなのか、この松沢が特別こうなのかは知らないが、これは注意して置いた方が良いだろう。
「あのー、少し聞くけど、いい?」
俺はなるべく失礼のない話し方で言った「うや〜??」と奥さん
「この肉の焼き方なんだけど、これは何処でもこのやり方?それともこの家だけ?」
「うーーーやぁ〜」と松沢(2号)
どうやら、本当に分からないらしい。
「先ず、恐らくこの針の棒を指して竃に入れ込んだだけだと思うんだけど、
 竃の上に網か何かを置いてそこに人数分の肉を一旦置いて、程よく焼けたら裏にしてまた焼く。
 こうすれば両方に均等に熱が加わるんだけど?」
「・・・うーやぁ?」
松沢の意見に奥さんも
「うややああああああああーん」
「ああ、いいよ?竃の場所に案内してくれる?」

95: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:14.76 .net
ネットだけで軍事知識蓄えてそう
本読まなさそう

97: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:18.84 .net
「はい!先生」 
「ん? はいどうぞ」 
「先生が一度担当された一年のクラスで話されたという、『掛け算』について詳しく教えてください」 
「うん、掛け算ね…… そうだね、じゃあまずこのクラスのこの部屋の人数をどうやったら素早く計算できると思いますか?」 
「ええっと、順番に数えて、数えきれなくなったらとりあえずメモして続きをさらに数えてメモを増やして、最後に全部を足し算します」 
「そう、足し算という手法ではそうなりますね。この教室の第一列は二十人が座っています。縦列は十五列です。掛け算というのは二十×十五を瞬時に計算できます。答えは三百です」 
「え? どうやったんですか?先生! 一瞬でここにいる人数を計算できるなんて聞いたこともありません」 
 教室内が驚愕のどよめきで溢れんばかりだ…… はあ…… 
「それが掛け算というものです。君たちの先ほどの計算方法は足し算と言います。数学、いえ算術の世界の最も単純な演算方法は次の四つになります。足し算、引き算、掛け算、割り算です」 
割り算て何? と多くの生徒がきょろきょろしている。
「ああ、じゃあ例をあげましょう。単純な方がいいでしょう。今ここに九百個のお菓子があるとします。ここにいる三百人で分けると一人頭は何個になりますか?」 
「はい、先生!」 
「どうぞ」 
「その問題は指を使っても数え切れません。大勢の人が集まって時間をかけないと答えがだせません」 
「ここで割り算を使います。九百÷三百=三、すなわち一人頭では三個ということになります」 
「なに〜! なんで〜 なんでそんなに早く計算できるの?」 
「て、天才か! 人間じゃないよ、それ…… 頭の中、どうなってるのかしら」

143: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:03.02 .net
>>97
異世界バカにしすぎでしょ

685: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:40:14.35 .net
>>97
えぇ・・・

865: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:49:29.79 .net
>>97
さすがにこれはネタすぎるけど,三平方の定理でSUGEEEEEとかはめっちゃ使われるよな

959: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:54:25.12 .net
>>865
数学科の学生とかに知識無双小説書かせてみたいわ

102: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:22.90 .net
軍オタは最初は面白かった

105: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:07:29.32 .net
これ最終的に自動小銃どころか異世界で空爆するやろ
200話ぐらいまで読んだ覚えあるわ

147: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:20.13 .net
>>105

そこまでやるなら逆に読んでみたいわ

127: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:57.82 .net
>>105
ワイは吸血鬼の元に身売りされた辺りでギブアップしたンゴ
でも読みやすくて面白かったわ

116: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:23.80 .net
「ふん、何を言っている。勘違いするなよ。もうリュシアは奴隷じゃない。孤児院の大切な子供だ。手を出すことは俺が許さん」 
俺がそう言うとリュシアがぎゅっと俺の腕にすがりつくのであった。 
「ば、馬鹿な!?そんな無法が通るものか!! そやつはゴレット様が購入した奴隷ではないか!!! 奴隷解除の手続きもしていない以上、法に照らせば明らかに我々が正しいのは明白なはずだ!!!」 
そう必死にリイルが言い募ってくる。 
だが、俺はあっさりと反論する。 
「ふ、残念ながら俺は奴隷制度を認めてはいないんでな」 
「・・・は?」 
リイルはあまりに意外なことを言われたという風に間抜けな顔を晒した。 
「俺が認めない以上は、奴隷制度は無効だ」 
「な、何を馬鹿な! 国が定めているのに・・・」 
「国などより俺のほうが偉いのだから、俺がダメだと言えばその法律は無効だ。奴隷制度は認められない。だから、お前の主張も認められない」 
「そ、そんな馬鹿な話があるものかあああああ!!!!」 
「むしろ、お前が俺の法に抵触しているようだ」 
「な、なに・・・!?」 
「うちの孤児院の子供を危害を加えるような輩は、弱い者の痛みを知るために奴隷になることになっているんだよ。リイル、残念ながらお前は今日から奴隷になるんだ」

130: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:09.45 .net
>>116
鳥頭なのかな?

132: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:13.95 .net
>>116
???????

意味不明なんはワイがガイジなんか?

141: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:49.63 .net
>>116
だが、俺はあっさりと反論する。 で草不可避
一度は言ってみたい名台詞やな

162: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:12.47 .net
>>141
ネラーのレスバトルレベルの反論で草生えるわ。

125: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:08:49.78 .net
≪SIDE零夜≫ 

 おれ、闇堂あんどう零夜れいやは今日もVRMMO『ナイトキング・オブ・ワールド』をやっていた。 

「チッ!!雑魚どもが!!」 

 おれは自分のキャラ『ゼロ』を操作して身のほどしらずにもおれにPKを挑んできたプレイヤーたちをけちらした。 
 PKしてきたプレイヤーたちのレベル150。これはかなりのレベルの高さだ。 
 『ナイトキング・オブ・ワールド』は指数関数的にレベルアップの大変さが代わるため、レベル0から50まで上げるより、50から100。100から150まで上げる方がずっと大変だ。それは大体100倍くらい大変だといわれている。 

 悪漢プレイヤーたちはわざと初心者ダンジョンの近くを歩いていたおれを見つけると、 
「ヘヘッこいつレベル1じゃねえかやっちまえ!!」 
「武器全部とあり金おいていけばたすけてやるぜヒャッハー!!」 
いきなり襲ってきて問答無用だったが、それはおれの思うつぼだった。 
 なんと、おれのキャラはキャラレベルが最高の200にならないとできない転生をもう10回もやっているのだ。 
 転生1回で能力値が500レベル分くらい上がるので、レベル1でもおれの能力値は5000レベル相当ということになる。 

 それでもおれの職業が太陽戦士でなければ逃げられたかもしれない。だが、太陽戦士なので到底無理だ。 
 おれが太陽戦士なれたのは、ほんの偶然だった。

145: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:04.63 .net
>>125
なんか全体的にフワッとしてて草

148: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:20.94 .net
>>125

168: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:34.31 .net
>>125
なろうギャグここに入れんのやめーや

169: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:35.01 .net
>>125
ラスト怒涛の太陽戦士で草

939: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:53:28.86 .net
>>125
読んでるこっちが頭痛くなってくるわ
破壊力異世界やろ

969: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:54:56.01 .net
>>125
なんと、で草
小学生が書いたファンタジーレベルやんけ

136: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:26.51 .net
no title

161: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:10.24 .net
>>136
これすこ

137: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:09:30.90 .net
「・・・・・・撃てんのかよ。コーヒーの中に沈んでいた拳銃だぞ」
「近頃の拳銃は、泥水の中に三〇分浸け込んでも、そのまま取り出して発砲出来る。水で濡らした程度で弾が出なくなるとは思わないことだ。この辺りが、銃に疎い日本人の考え方だな」
言いながら、エーカーは迷わず引き金を引いた。
上条は思わず目を瞑りそうになったが、かろうじてそれを押さえつけた。
そして、


ガキッという音が聞こえた。
それ以上は何も起こらず、銃口から弾が飛び出す事はなかった。
安全装置がかかっているのではない。弾が切れている訳でもない。
二度、三度と引き金を引き、呆然とするエーカーの目の前で、上条は右拳を握り締める。
彼は言った。
「熱膨張って知ってるか?」
「ッ!?」
返事を待つより早く、上条の拳が飛んだ。ゴッ!!という鈍い感触が、エーカーの顔から全体へ拡散した。それでも彼は倒れない。上条はさらに左の拳を握る
「さっきのダクトと同じだよ。物体は加熱すると体積を変える!」
左の拳が飛ぶ。
殴られたエーカーの頭が、後ろへ揺らぐ。
「銃のパーツだって似たようなモンだ!熱湯の中に浸け込んでりゃ、細かいパーツの一つ二つは歪んじまうだろ!!」

152: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:34.06 .net
>>137
やめーや

159: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:01.83 .net
>>137
なろうの平坦な文章見せられ続けた後やとコレですら面白く見えてくるから困る

245: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:16:27.13 .net
>>137
こんなんで離れるような読者はおそらく1巻のラミネートのくだりで離れてるからセーフ

151: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:29.10 .net
 大型肉食恐竜型ハンターは、小型獣型ハンターに振り向いて大きく口を開けて吠える。 
 まるで獲物の邪魔するなと言われているようで、攻撃を止めて戸惑う小型獣型ハンター。 
 小型獣型ハンターは大型肉食恐竜型のハンターに牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。 
 大型肉食恐竜型ハンターはぶるぶると頭を振って小型獣型ハンターを片足で踏み潰す。 
 大型肉食恐竜型ハンターに踏み潰された小型獣型ハンターは頭を上げて吠え、頭が地面に突く。 
 小型獣型ハンターの紅い眼が点滅して消え、小型獣型ハンターからばちばちと火花が散っている。 
 大型肉食恐竜型ハンターがオレに襲い掛かろうとしている小型獣型ハンターを銜えて放り投げ、口の中の砲口が伸びてキャノン砲で小型獣型ハンターを撃つ。 
 小型獣型ハンターが空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。 
 大型肉食恐竜型ハンターは尻尾で小型獣型ハンターを薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で小型獣型ハンターを撃っている。 
 小型獣型ハンターが大型肉食恐竜型ハンターと戦っている。 

157: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:10:59.56 .net
>>151
代名詞拒否マンすき

204: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:14:01.87 .net
>>151
代名詞に親を殺された男

163: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:11:19.66 .net
大男の背中を睨み据え、バンのサイドドアに凭れながら、僕はバンのトランクに移動する。 
 大男は鼻歌を歌いながらバンのトランク開け、トランクの中からポンプアクションショットガンを取り出す。 
 ポンプアクションショットガンの銃身を見つめ、片目を瞑ってポンプアクションショットガンを構える。 
 大男は麻里亜に振り向き、ポンプアクションショットガンに弾を装填してゆく。 

 僕はバンのトランクに凭れて咳き込む。 
「やめろ。麻里亜に手を出すな……」 
 僕はポンプアクションショットガンに手を伸ばして、ポンプアクションショットガンの銃身を掴む。 

 大男は僕の手を払いのけ、片手でポンプアクションショットガンの銃口を僕の顔に向ける。

218: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:14:47.40 .net
>>163
これって狙ってやっとるんじゃなくてマジなんか
糖質とか離人症のキャラの心理描写っぽい

272: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:17:55.28 .net
>>163
名詞のほとんどが不要だな

382: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:24:01.37 .net
>>163
これとか大型肉食獣は投稿する前におかしいと気付くやろ普通

181: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:12:20.10 .net
山田悠介よりはまだ健全なのでセーフ

宮殿では朝食の時間を迎えており、メイド達が次々と豪華な料理を運び出していた。
それは朝食とは思えないほどの豪華さで、一般市民がこの料理を見たらこれが本当に
朝食か?と目を仰天させるに違いない。これだけで一般市民との差は歴然と離れており、
王様が毎日どのようにして暮らしているかはこの朝食だけでも想像がついてしまう。
なおも料理は運び込まれていく。
王様の目の前に全ての料理が出そろった。豪華で目を見張るほどの大きなテーブル。
目の前には全てが金で作られているナイフやフォーク。
そして、背もたれが必要以上に天井へと伸びている豪華なイス。
全てが”豪華”これ以上の単語が見当たらない程、豪華であった。

196: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:13:30.54 .net
>>181
単純に表現力がなくてつまらんだけやな

232: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:15:25.98 .net
>>181
何作も当ててるのでセーフ

193: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:13:28.76 .net
「全軍撃てー」

バーン、バーン、バーン

孫一の合図により、各鉄砲隊より一斉に発報が開始された。
前衛である大高、五十目陣の武将たちは次々に倒れていく、伊達陣へも安東勢から発砲があったが、あまりにも静かな発砲であった。

「あー、痛い」

「いてー」

「肩を打ち抜かれた」

安東勢より、阿鼻叫喚があがった。

215: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:14:36.25 .net
>>193
緊張感の欠片もないですね…

222: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:15:00.11 .net
>>193
サバゲーかな

235: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:15:33.50 .net
>>193
表現力が絵本レベル

401: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:25:03.58 .net
>>235
絵本なめてんのか

369: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:23:22.78 .net
>>193
アカン草止まらん

198: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:13:45.17 .net
山田流秘奥義〜『仏壇返し』
「ましてや数分間で全てを思い出す事は全く不可能だった。翼は思い出す。」

山田流秘奥義〜『涅槃』
「しかし、翼の心境が大きく変化したのは彷徨い続けてから、その直後であった。」

山田流秘奥義〜『運命』
「大介があまりに耳を疑う発言をした瞬間、ベートーベンの交響曲第五番『運命』が翼の脳に響き渡っていた。」

山田流秘奥義〜『日英日翻訳風』
「そして、翼はこれが一番の衝撃を受けた。これは、それ程まではっきりと見えなかったが、
腰の辺りに何か拳銃の様な武器がチラッと確認できた。」

214: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:14:34.81 .net
>>198
これすき

228: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:15:19.05 .net
バーーーーン

凄まじい爆発の後には、無数の足軽達が倒れている状況となり、それを見ていた安東愛季はあっけにとられていた。自分の軍勢が、一時の間に数を減らしてしまったからだ。怪我をした兵士達が、もがき苦しんでいる。

「誰か助けてくれ」

「右手が吹き飛んでしまった」

「足が〜、足が〜」

いたるところで、痛みを訴える声が響く。愛季があっけにとれている時、伊達勢より騎馬隊の足音が鳴り響いた。

251: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:16:52.31 .net
>>228
右手が吹き飛んでしまった(冷静)

これは兵士の鑑

242: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:16:19.73 .net
ワイとやたらプリクラを撮りたがる男
初めの印象はそんな感じやった
こんなワイでも慕ってくれる気風のいい男やなと
だがその男は女だった
ワイはその女から告白された
ワイは三日三晩の思慮の末、チンポに従う事にした
その女はすぐにワイとやりたがった
忘れもしない寮内のトイレの中
その女は男だった
ワイは女にされた

254: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:17:01.86 .net
>>242
ホモは詩人

264: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:17:33.62 .net
>>242
ホモの文章すこ

258: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:17:06.74 .net
 爛漫と咲く桃花の下で、濤羅は剣を執っていた。
 そよ風が梢を揺らすたび、白い花弁は飛沫を散らすが如く盛大に宙へと舞う。まるで満ちに満ちた木の生気が、蕩々と溢れ出るかのように。
 日課の鍛錬をするのに、今日に限って道場でなくこの桃園を選んだのは、ほんの気紛れである。
ただ眺めているだけでも心沸き立つ桃の咲きぶりを眺めるうち、無性に体を動かしたくなったのだ。
 魔都上海の喧騒も遥かに遠い、崑山は陽澄湖の畔にある孔家の私邸。
若い兄妹と使用人だけが住まうには些か広さを持余すものの、さりとて引き払うとなると、この先祖伝来の桃園が惜しい。
 代々続くこの中庭が今の時代に命脈を繋いでいるのも、濤羅の父が大枚をはたいて設えた近代設備の賜物である。
中庭は与圧された透過樹脂の天蓋で覆われ、桃園は汚染物質を被ることなく、春のうららかな陽光だけを浴びている。
 道着ではなく平服のままだが、花香を孕んだ空調はむしろ涼やかで心地よい。
 服気の調息によって丹田に満たした内気を、閉息して飲み込み、練気を繰り返す。
次第次第に身体が軽くなるのを実感してから、おもむろに佩刀の鞘を払い提膝平衡の姿勢から形取りに入る。
 二八刀三六剣、しめて六四套路の戴天流刀剣法は、刀剣いずれにも対処できるが、畢竟そのすべてを活かすとなれば、斬撃と刺突を共にこなす器械が最適だ。

313: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:00.01 .net
>>258
つかれる

338: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:21:45.20 .net
>>258
人形劇とゴジラ終わったらこういうのまた書くんだよあくしろよ

356: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:22:42.15 .net
>>258
虚淵仕事し、

271: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:17:52.52 .net
大型肉食恐竜型ハンター(以下「甲」という。)は、小型獣型ハンター(以下「乙」という。)に振り向いて大きく口を開けて吠える。
 まるで獲物の邪魔するなと言われているようで、攻撃を止めて戸惑う乙。
 乙は甲に牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。
 甲はぶるぶると頭を振って乙を片足で踏み潰す。
 甲に踏み潰された乙は頭を上げて吠え、頭が地面に突く。
 乙の紅い眼が点滅して消え、乙からばちばちと火花が散っている。
 甲がオレに襲い掛かろうとしている乙を銜えて放り投げ、口の中の砲口が伸びてキャノン砲で乙を撃つ。
 乙が空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。
 甲は尻尾で乙を薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で乙を撃っている。
 乙が甲と戦っている。

278: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:18:21.95 .net
>>271
契約書かな?

312: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:19:54.27 .net
>>271
やっぱ契約書って読みやすくなきゃあかんな

282: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:18:29.77 .net
なんでこいつ銃のパーツわかんの?

341: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:21:51.86 .net
>>282
軍オタやぞ知らんわけないやろ

285: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:18:42.88 .net
 俺の名前は一条 麗央いちじょう れお 
 都内で一人暮らしをしている、25歳のフリーター。
 将来の夢はプロのボクサーだ。 
 幼少期から、元プロボクサーの父親からボクシングを習っている。 

 ところで、今日はアルバイトが休みだから、俺は久しぶりに体を動かしたくなって、近所の公園でシャドーボクシングをする事にした。 

 いつも通り、入念にストレッチをしてからシャドーボクシングを始めると、公園の人気の少ない方から悲鳴が聞こえた。 

 今は夕方の6時、少しだけ薄暗くなってきたこの公園は、ガラの悪い連中がたむろしている事もある。 
 まずいな……今のは若い女性の声だった。 

 俺は大急ぎで悲鳴が聞こえる方に走ると、チンピラの様な若い男がナイフを持って女性の前に立っていた。 

 やばい! すぐに助けなければ。 

 俺はチンピラの背後から忍び寄って、相手の頭部にストレートを叩きこんだ。 

「なんだぁ、テメェ」 

 俺のストレートを喰らったはずのチンピラは、少しだけ痛そうな表情を浮かべた後、俺の胸にナイフを突き立てた。 

 死んだ……。 

 俺は死ぬんだ。 

 胸にナイフを突き刺されて実感した。 

 すぐに目の前が真っ暗になった……。

391: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:24:38.44 .net
>>285
25歳でプロになってないとか才能無さすぎやろ

501: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:30:52.49 .net
>>285
何の知識も無しに書きすぎやろマジで
プロテストって33歳で終了だぞ
もっと言うなら25歳ってもう下り坂入ってるぞ
幼少期からプロに備えておいて25歳で将来もクソもあるかよ
オヤジも止めろよ

732: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:42:27.77 .net
>>501


291: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:18:54.86 .net
◆ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

◆奈須きのこ
「爆発があったのは昨日のことだっただろうか。
――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

◆田中啓文
彼が道を歩いていると突然後ろから、どごおおおんと何かが爆発する音がした
驚いて振り返ると、そこには筋肉質の男二人が艶めかしく抱き合っているのが見えた。
しばらくした後、彼はこう言った。
「ナルホド、『爆発はゲイ術』っちゅーことかい、こりゃ一本とられたわ、ガハハハハ」

◆西尾維新
ぼくの背後で衝撃が走った。
それは躊躇も無く、遠慮も無く、情緒も無く、
その場に在ったモノを蹂躙し尽くす。
振り返って、それが爆発だと気付いた時には、
全てが凄惨に清算されていた。

◆川上稔
突如、轟音と共に背後から前方へ向けて大気が叩きつけるような圧力を持って流れていった。
爆発だ。
それは敵からの攻撃かそれともただの事故か判然としない。
ならば、「振り向いて確認すればいい!」
振り向いた。

◆森博嗣
「爆発というのは、単に短縮されたエネルギィ変換だ。
それを、危険だ と感じるのは観察している人間の認識の問題だよ」

316: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:03.81 .net
>>291
文章で個性を出すのってやっぱりすごいと思うわ

324: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:37.49 .net
◆舞城王太郎
俺がショッピングセンターをウロウロウロウロしてる間に爆発が起こった。
ぼっかーん!って漫画みたいな音がしたかと思ったら
ゴロゴロゴロゴロ人間やら商品やらが吹っ飛んでいく。
俺もゴロゴロゴロゴロ同じように転がって吹っ飛ばされていた。
畜生痛てぇとかそんな事思うまもなく吹っ飛ばされた俺は
陳列棚にぶつかってようやく止まった。振り返った。

◆秋田禎信
「後ろで大きな爆発音がした。マジクは驚きながら振り返ると、
 そこにはボロキレのようになった地人と、そこにさらなる熱衝撃波を打ち込もうと
 構成を編んでいる師匠の姿を絶望的な気持ちで確認した」

◆恩田陸
「ねえ、今”後ろ”の方で何か音がしなかったかしら」
「あらそう?私には何も聞こえなかったけど」
「うそ、そんなこと無いわ、確かに聞こえたわよ」
「・・・何よ、そんなにムキになって。気になるなら
“振り返って”確かめてみればいいじゃない」
「・・・それは出来ないわ、”振り返って”は駄目なのよ」
「あなた、もしかして」
「そう、私は”未来のあなた”なのよ」

353: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:22:40.23 .net
◆森見登美彦
私が黒髪の乙女と外掘りを埋めている最中に衝撃が走った。
これは爆発である。
私は取らんでも良い体勢を取りながらも身構える。
凄まじい轟音とともに、幻の秘宝と呼ばれる薔薇色キャンパスライフまでもが、
瞬く間に眼前から姿を消すかと思われた。
掴みかけていた栄光ほど手放し難いものは存在しない。決して離してなるものか。
私は爆発なんぞより、輝かしい未来を選ぶことを厭わぬ。
そしてついに私が振り返ることはなかった。

◆甲田学人

ごうん!
一瞬で顔が強張った。その爆発音は遠く微かなものだったが、
とてつもなく静かなこの広場の空気の中では、あまりにもはっきりとした印象をもって聞こえた。

空気に満ちるその“音”は耳鳴りのように耳の中を満たして、脳へと染み込んで、
徐々に精神を発狂しそうになるほどに追い詰めた。
恐怖に焼けて暗転しそうな意識と、痛みさえ感じるほど強張った身体。
もういつまでも、このまま耐えられはしなかった。
ならば。それならば――見てしまった方が、楽になるのではないか?
なにもない背後に、臆病な自分がありもしないものに怯えているだけではないか?
見てしまえば、終わるのではないか?
見て、しまえば。
振り返れば。

終わる。楽になる。
恐る恐る顔を背後に向け――

426: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:26:29.66 .net
◆竜騎士07
…ドカアァアアァァァアァン!!!!!!!!
耳をつんざくような爆音が俺のすぐ後の広場に響いた
って、広場だって!?
「マズイ!!あそこにはまだ!!」
疲れも無視して人混みを掻き分けて俺は爆発現場に向かう、がそこはもう既に広場とは言えず、
かつての広場の名残が残ってるだけの地獄と化していた。
「なんだ…これ…?」
足元に転がってる何がを拾い上げる…それはまるで、汚れた人形の足のようなものに見えた。
………!!!!!
ぶんっ
瞬間、『ソレ』が何かに気づき、俺は『ソレ』を投げ捨てた、
よく見たら足元だけでなく、広場のそこら中に『ソレ』が散らばっていた。
その中に見覚えのあるものを見つける
見覚えのある『ソレ』は…彼女が履いていたものと同じ靴を履いて……
張り詰めた…俺の心の中で…何かが……コワれた。
う…うわあぁぁぁあああぁぁあああ!!!!!!!
あぁああぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!
なんで……こんな……
こんな事になっちまったんだよぉぉぉおおおーーッッッッ!!!!

◆奈須きのこ
「爆発音。
―――振り返ってはいけない、振り返えればと恐ろしいことになる。
わかっていた。が、振り返ってしまった―――
目に入ったもの。それは―――
―――肉、血液、血、血、血、血、血血血血血血血血血―――
地獄が―――広がっていた―――」

439: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:27:41.70 .net
◆長野まゆみ
 その時、シュイの向かった先に二筋の赤い閃光が見えた。
僕がその閃光の赤に一瞬見入っていた刹那――ドン、という、爆発――……
 「シュイ!」
 僕は振り返る。シュイの長い銀髪が、爆風になびく。
波が、生き物のように、不特定なリズムを刻みながら……。
 そんな混乱の中でも、シュイは強がったように僕にいう。
 「……うるさ……いンだよ……、俺に、かまうなよ……」

◆神林長平
「振り返るんじゃない」
「なぜだ」
「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」
「ばかな。確かに後ろで爆発が──」
「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」
「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」
「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」
「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」
「もっと単純に、病気の一種かもな」
「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」
「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」
「フムン」
「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我我は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

457: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:28:40.57 .net
◆冲方丁
爆発――轟音と悲鳴が混じり合い、車が/人が/建築物が吹き飛ぶ。
無線――『カトル・カールだ! 奴らあの爆発を耐えたのか!? とんだファック野郎だ!』
と、唐突に聞こえる電子ノイズ=狂気+悲鳴+歓喜をどっさり添加。
「おかあああああああああさん! おかあああああああさん!」
「ゲァゲァゲァ!」
「ホーッホッホ! ホーホッホ!」
「マンママンマ、キエーッ!」
振り返る/爆ぜる煙の中に、十二人の悪魔のシルエットが揺らいでいた。

◆うえお久光
爆発音――。
後ろを振り向かずとも、何が起こったのかはわかる。
・ ・ ・ ・ ・ ・
また、失敗してゆかりは死んだ。殺された。
つまり、この世界はもうおしまい。
もう一度――いや、もう一二八七六度、とでもいうべきか――リセットしてあたしは新しい可能性を観測しなければなたない。
乙一
爆発音がした。
しかし、すぐには振り返らない。
前を向いたまま、過ぎた日々のことを考えていた。
これまでどれだけの人々が、この音で振り返ったために無駄に命を落としてきたのだろう。そして、どれだけの人が後悔したのだろう。
「でも、振り返るしかないんだ」
ぼくは、彼の代わりになれるだろうか。
陽が傾き星が空に輝き始める。突風が後ろから前へと通り抜け、周りには誰もいなくなる。
ぼくはゆっくりと振り返った。

482: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:29:53.59 .net
◆桜庭一樹
ご、お、お、お、ん……と大きな音がした。
振り返ったら爆発がおきてて、あたしの身体はお人形さんみたいに吹き飛ばされた。
あー、だるい。
かなりやばい状況なんだろうけど、あたしの頭の中ではなぜか昨日のテレビで見たアイドルの歌のサビだけがくりかえし、くりかえし、リフレインされている。

◆秋山瑞人
爆発した。
楽は振り返る前に死んだ。
苦しまなかったはずである。

◆深見真
その直後だった。
燃料が満タンの自動車三台。自動車の内部には合計三四〇キロのプラスチック爆弾が仕掛けられていた。
それだけの量の爆弾が一斉に爆発したのだ。
ビル全体が崩壊しかねない、凄まじい爆発だった。
命拾いした塵八は、クリスチャンでもないのに思わず十字を切って神様と弓華様に感謝した。

◆鎌池和馬
突如背後からドゴォォォ!!と爆音が鳴り響く。
そして上条が振り返る間もなく轟!!と爆風が吹き荒び上条の体が10m以上ノーバウンドで吹っ飛び。
「ご、がああああああああああああああああ!?」
上条は壁にぶつかり肺の空気全て吐き出す。

519: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:31:54.78 .net
>>482
かまちー存在感あるな

509: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:31:20.43 .net
◆西尾維新
突然、だった。
ぼくの視界に、閃光が走った。
まるで、先攻しているように。
まるで、潜行しているように。
そこに倫理は無く。そこに論理は無く。
そこに道理は無く。そこに情理は無く。
その場に在るものを――蹂躙していく。
その場に在ったものに――変換していく。
ただ――暴力的に。
ただ――冒涜的に。
ぼくの背後で、なにかが爆発したんだ、と認識したときには。
――すべてが、無惨に、霧散していた。

◆神林長平
「爆発したのかしらん」

◆ヤマグチノボル
その時、才人の背後で爆発が起きた。
振り替えるとそこには服もボロボロになり、所々その白く美しい肌を覗かせているルイズがいた。
「つ、使い魔なんだからちゃんとそばにいなさいよぉ・・・」

◆菊地秀行
「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。
だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。
それが彼――メフィストなのだから。
彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」
神林長平「爆発―――正午、MUは来ない。」

540: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:33:08.19 .net
◆佐藤大輔
「濡れるッ!」
乙一
「その音に、僕は即座に反応できなかった。」

◆神林長平
背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。
アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ」


ただの爆発に興味はありません。
水爆、原爆、劣化ウラン弾、私を振り向かせる爆弾は私の背後に来なさい。
以上

◆我孫子武丸
…パンッ
ふと、後ろでゴムボールの跳ねるような音がした…。
その音が薬莢の爆ぜる音だと気づいたのは、僕がプロボクサーのパンチを胸に受けたような衝撃を感じた時だった…
振り返ろうとしたがもう遅い、『ヤツ』は僕の目前に…銃を構え…て
……そんな…なんで……あなたが…
……パンッ
もう一度、ゴムボールの跳ねるような音がした、が…その音と同時に生命の尽きた僕にはどうでもいい事だった…


◆秋田禎信
どんっ!――
周囲の音を消し飛ばすほどの勢いで爆発した!
(くそったれ――!)
男は驚愕の声を押し殺し、振り返る――そして一瞬で編み上げた構成を、彼は解き放った。
「我は放つ――」

581: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:35:24.86 .net
◆富野由悠季
「爆発…?爆発なの!?どこだっ…どこから起こった!?」

◆西尾
爆発音がした。
それを単に『爆発』などという、陳腐で安易で単純で平凡で空虚な表現に当てはめることは
僕個人としては避けたいところであったのだが、しかしそれでも、結局のところは――それは
爆発だった、爆発が爆発で爆発でしかありえなかった
誰がどう見ても爆発であり、僕がそう聞いたのも爆発であった
だけどそれはまあ、詰まる所、単なる結果論でしかなく、僕が振り向くまでは、それが爆発と決まっているわけではなかった
それが爆発という名に決定されたのは、僕がそれを見た瞬間であり
僕がそれを見た瞬間に決定された、それを表現する名前が爆発であったのだ
ならば正しく言い直そう
僕はそれを、爆発音にした

◆南房秀久(ストライクウィッチーズTV版ノベライズ)
「受けてみよ!烈風斬!」
パーン!
ネウロイは砕け散った。

◆佐藤友哉
爆発したぞ爆発したぞ!ビカビカと光り輝いた僕は勇ましく振り向いた。簡単ですね


「爆発かい?そいつは一大事」
「それがどうした!」
「どう思う?キルヒアイス」
「爆発ですね、ラインハルト様」
「爆発か、面白い、突撃だー、黒色槍騎兵艦隊に撤退の文字は無い!」
「・・・(指をならす)」
従卒が振り返った
ナレーション「銀河の歴史がまた一ページ」

624: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:37:18.06 .net
◆三津田信三
微かに、だが確かに、自分の遥か後方で爆発音がした。
だが決して振り返ってはならない。そんなことをすれば自分が爆発に気付いているということを爆発に教えるようなものだ。
そうなれば間違いなく爆発は私に付いてくるだろう。私の背中に冷たい汗が一すじ流れた。
いけない。動揺をあの爆発に覚られてはならない。
こういう時はただ前だけを見据え、無視を決め込むのが一番良いのだから。
私は振り返らなかった。

◆成田良悟
「今何か爆発したよな?」
「したな」
「俺の妹か!?」
「だからお前妹いないだろ!」
「ひゃっはぁ!」
「ヒャッハァ!」

◆冲方丁
爆音/衝撃/熱風――驚愕=振り返る

◆福井晴敏
「どん、と鳴るはずの音は聞こえなかった。
音より早く到着した衝撃波が男の背中に直撃した。
起爆臨界を迎えたそれは、まず燃焼に必要な酸素を貪り尽くし共同溝に突風を吹き荒れさせたうんたらかんたら(8ページに渡って続く)」

◆今野緒雪
「爆発?」
「そう、爆発。」
「どこで?」
「あなたの後ろで」
そりゃ、音も聞えてたし地面がゴゴゴッて揺れるのも感じたけど爆発なんて。
でも、この場は振り返っておくのが正しいような気がしたので、私は振り返っておいた。

651: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:38:32.39 .net
◆鎌池和馬
轟!! と突如上条の背後から爆発音が炸裂する。
その音に反応し上条は後ろを振り返ろうとしたが、間に合わずそのまま爆発に巻き込まれる。
「ごっ、がぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!!」
ノーバウンドで3メートル以上吹き飛ばされ、ドガッ!! と壁にぶつかることでようやく上条の体は止まった。
あまりの衝撃に体が痙攣し、力が入らない。
もう立ち上がることはおろか、手足を動かすことすら奇跡のような状態だ。
しかしそれでも上条は立ち上がる。
誰かを守るためなら上条は決して倒れることはない。
何度でも立ち上がる。
口の血を腕で拭い壁に手を突きながら、叫ぶ。
「いいぜ、テメェが俺の仲間を傷つけるって言うなら、まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!!」

◆奈須きのこ
「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

◆鎌池和馬
轟!! と突如上条の背後から爆発音が炸裂する。
その音に反応し上条は後ろを振り返ろうとしたが、間に合わずそのまま爆発に巻き込まれる。
「ごっ、がぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!!」
ノーバウンドで3メートル以上吹き飛ばされ、ドガッ!! と壁にぶつかることでようやく上条の体は止まった。
あまりの衝撃に体が痙攣し、力が入らない。
もう立ち上がることはおろか、手足を動かすことすら奇跡のような状態だ。
しかしそれでも上条は立ち上がる。
誰かを守るためなら上条は決して倒れることはない。
何度でも立ち上がる。
口の血を腕で拭い壁に手を突きながら、叫ぶ。
「いいぜ、テメェが俺の仲間を傷つけるって言うなら、まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!!」 

667: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:39:26.16 .net
>>651
3メートルノーバンとか即死レベルないか?

805: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:46:53.70 .net
>>667
まあ上條さんだしへーきへーき

827: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:47:52.79 .net
>>805
納得できる不思議

671: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:39:33.55 .net
◆有川浩
背後からの爆音が鳴り響き、咄嗟に私は振り返ろうとする。
「逃げろ!どアホウ!」
遠くから聞き慣れた怒鳴り声が聞こえた。

◆田中ロミオ
背後で爆発が起こる。
さておき部活だ。
トイレによる。
ナチュラルに女子トイレに入る俺。

◆火浦 功
「ほー。じゃあ俺が振り向いたら、うしろじゃ
爆発はするわ地震はおきるわ雷は落ちるわ火事にはなるわ親父は来るわ
もう大変なんですからヨシ子さん、あたしがこうやったら笑ってください
と、そんな事態になってるって言うんだな?」
事実、その通りだった。

◆かまち
「轟!!と爆発音が響き、上条の体はノーバウンドで10メートル吹っ飛ばされ、背中から壁に激突し止まった。」

◆テーブルトークPRG
コロコロ・・・
「うわ、なんだこの目。おかしいぞ今回」
「今日はとことん賽に祟られてるようじゃな、お主」(笑)
「あー・・・言うまでもないけどその目では失敗。君だけ背後の爆発音に気づかなかったから
次のターンの振り向き判定して。むろん気づいた他のみんなは判定不要」
「日頃の行いの差ね」
「それ、あなたが言います?」
「よっしゃあ、今度こそ頼むよマイダイス!」
コロコロ・・・
「なんじゃこりゃあああ!!」(全員爆笑)

710: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:41:19.66 .net
◆奈須きのこ
      鈍という爆音
       轟たる爆風
背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる
             ケ イ
      嫌な予感がする
       リ  テハ ケ イ
逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく
      フリ イテハイケ イ
  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され
      フリムイテハイケナイ
     体が反転しきった瞬間
イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ
      意識までが反転した

◆長野まゆみ
どおん、と聴こえたような気がしたから、碧玉は顔を上げた。
「今、なにか、音がしなかったかい。」
そう問いながら柘榴を見たら、彼は未だ熱心に本を読んでいた。
彼の眼は特別で、星明かりでも字が読めるらしい。
「ねえ、陽炎、」
「気のせいぢゃないかい。」
驚くほど無表情で、まるで、陶器でできた人形に見える。
「でも、」
「ぢゃあ、きっと、星が堕ちたんだ。」
頁(ペエジ)から眼を離さず云う彼の、月光を反射して白銀(プラチナブロンド)に輝く前髪を、風が撫でていった。
冷たさが肌を突き刺す。遥か遠くで光る金剛石(ダイヤモンド)のような星たちも、何処か寒々しく見える。
「寒いな。」
ポツリと呟いたら、やっと彼が顔を上げた。
「寮に戻るか、」
濃緑色の革表紙の本を閉じながら立ち上がって、歩き出す彼を追う。途中でふと、さっきの音が気になって振り返ったら、
草原中に煌々と燃える光が散らばっているように見えて、 驚いて柘榴を呼ぼうとしたが、瞬く間に消えてしまった。

734: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:42:32.44 .net
◆アドベンチャーゲームブック
背後で爆発音がした。
あなたは咄嗟に
振向く→57P
伏せる→13P
あなたは振り返った。
しかし、爆風で飛び散る破片の数は多く、襲い掛かる致命傷の全てを防ぐことは不可能だ。
やがて意識が薄らぎ、倒れると、次は粉塵があなたの体を埋め尽くした。あなたの冒険は終わった。
爆発の詳細を知るには、パラグラフ1に戻って冒険をやり直さなければならない。
あなたの次なる冒険に、神の十分な加護があらんことを―――

◆入間人間
「どっかーん」なんて擬音で表すべきなのかなぁ……
僕の背中の正面で恐らく何かが爆発した
とりあえず、人間なら近くでナニかが爆発したらそっちを向く
なんて人間騙ってる語り屋が言うべき台詞でもないか
閑話休題。
まぁ、ともあれ僕は後ろの正面のかごめを見つける作業に移りました、まる

◆化物語
爆発「失礼、爆ぜました」
振返「違う、わざとだ」
「宇宙暦799年、帝国暦490年5月5日22時40分、突如爆発が起こった。ミッターマイヤー以外は初めて聞く爆発音だった。」
                                                       Ende
◆酒見賢一

筆者は紅葉が爆発などで振り向くとは思えないのだが
歴史書にそう書いてあるのだから仕方ない

782: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:45:25.05 .net
>>734
入間それっぽくて草生える
読んでて腹立つんだよなあ

749: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:43:23.98 .net
◆グレイルクエスト
その時、ヒップの後ろで爆発が起きた。振り返ろうとするヒップに、E・J(エクスカリバー・ジュニア)が忠告する。
「おいヒップ。まさか振り向くつもりじゃないだろうな。過ぎた事をいちいち気にする様じゃ、神経がまいっちまうぜ」
E・Jの忠告通り振り返らないならセクション22へ
どうしても振り返ると言うのなら、14へ行け

◆ファイヤーシスターズ
「久しぶりの予告編クイズッ!」
「前フリなしの予告編クイズ!」
「ある日どこかで何かをしてると」
「この時点でもう謎だらけ!?」
「急に後ろで爆発がっ!」
「爆発だ〜!!」
「振り返るとなんとそこには!?」
「一体なにが!?」
「ここで問題!」
「やっときた問題!」
「と思ったら時間切れだ」
「問題以前に問題外だ!」
『次回!化物語、おしのニート、其の壱!!』
「ところでニートって何だ?」
「これを見てる人達のことだよ…」

◆舞城
僕が走ると爆発が起きるからその爆風で音速まで加速するはずなのに転んでしまう。
やはり僕は走れなくなってしまったのだ。だから爆発も起きない。
でも本当にそうなのだろうか?僕は僕の知らない心の底で走ることを拒否してるのかもしれない。
あるいは僕が走るから爆発が起きるんじゃなくてたまたま爆発が起きたところを僕が走っていただけなのかもしれない。
それでも僕は走らなくてはならない。たとえ僕の足が速かろうが遅かろうが今の自分より速く走らなくてはいけないのだ。
走り出した僕の耳に爆発音は届かない。

764: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:44:23.23 .net
◆川上弘美
どんと後ろの方で音がして、同時に焦げたような香ばしいような匂いがした。
すると私の頭の中は旬の秋刀魚だのおくらだのに荒くおろした大根をのせて
醤油をかけて頂くことで一杯になってしまったのだ。
一応振り返ってはみたものの、気もそぞろのまま近くの商店街で
秋刀魚だのおくらだのを買い求め、きっちりとそれらの料理を作って食べた。
今思うとあの音はなんだったのだろう。

◆西尾維新
「背後で爆発が起こった。それ以上も以下もないが爆発が起こったのであった」

◆奈須きのこ
「―――――――――」
閃光、爆発、衝撃―――。
消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。
走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。
気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!
――――――ああ。
それでも振り向かなくてはならない。
元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

◆西尾
「背後から、轟音が、響く
全てをバラバラにするような
全てを包み込むような
単純で、強力で、無慈悲で、暴力的で、破壊的で壊滅的で絶望的で攻撃的で(ry(2、3ページ続ける)
振り返った」

784: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:45:29.41 .net
◆キョン
不意に後方から、強烈な爆発音が鳴り響いた。
やれやれ、今度はいったい何だってんだ。
宇宙人?未来人?はたまた超能力者か?
いずれにせよ、俺がまた厄介事に巻き込まれるのは、ほぼ確定的らしい。
「はあ……」思わず、溜め息を吐く。
出来ることならば、何も聞かなかったことにして、いつもの帰路を辿りたいところなのだが、
先ほどの爆発音と共に発生したらしい黒煙が、
まるで早く振り返れと言わんばかりに俺の視界を埋め尽くしている。
……へいへい、わかったよ。
こんな異常事態だというのに、これだけ冷静な思考を保てるのは、
日々の団活のたわものだろうか。
だとしたら、ずいぶんと結構な事じゃないか。
あながち金と労力を無駄に浪費してきた訳でもないのかもしれんな。
とりあえず、今すべき最重要ミッションは後方を振り返ることだ。
何が居るやも知れないが、今更驚くようなこともないだろう。
古泉も長門もいないが……まあ、いい。確認くらいは俺にだって出来るさ。
……ナイフだけは御免被りたいが。
――意を決し、振り返る。

◆西尾
――爆発だった。
それは可でも不可でもなく、以上でも以下でもなく、異常でもなんでもなく、爆発だった。
いや、まだ振り返って見たわけじゃないからまだ爆発かどうかはわからないんだけれど、それが爆発じゃないならぼくが19年間築き上げてきた常識ってものは全く役に立たないことになる。
まあ、4月からの事件続きで今更常識が役に立つとか立たないとかごちゃごちゃ並べ立てるつもりはないけれど。
しかしここはごく一般的な人間のとるべき行動として、振り返るのが正解だろう。
ぼくは振り返る。
振り返ると――
――そこで無惨にも○ちゃんが死んでいた。

794: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:46:19.04 .net
◆グレイルクエストシリーズ
「その時、ピップの後ろで大きな爆発音がした。ピップが振り返ると、そこには怒り狂った詩的魔神が立っている。詩的魔神が指先を動かすと、ピップの背骨がV字に曲がった。14へ進め」

◆スティーブン・ジャクソン&イアン・リビングストン
「とつぜん、背後で爆発音がした。君はサイコロを振り、出た目に技術点を足して10以上が出なければ体力点を10失う。
 生き残った君は運点が三も加わる。
 気分が良くなった君は
  後ろを振り返る   →二八六へ
  歩き続ける   →三一二へ」

◆京極夏彦
背後で爆発音がした。
──それは、本当に爆発だったのかい
あの轟音だ。爆発、だったのだろう。
いや──
爆発ではなかった、のか?
私はその時、慥に驚いて振り返ったのではなかったか。
わからない。

◆おかゆまさき
ごく普通の中学二年生である僕は、いまだかつてこれほどの爆発に巻き込まれた経験はない。
というかそんなことは当たり前だよね。漫画でもめったに見ない光景というかギャグ漫画でなければ、大怪我を負っているところ。
そんな大爆発が僕の背後で轟音を立てていた。
どこからツッコミを入れていいのか考える暇もなく僕の体は爆風によって吹き飛ばされていた。(こういうのもういいから!)
ほとんど泣き顔になりながら後ろを振り向いた。そこには――

◆三枝零一
エネルギー保存則により行き場を失った熱が高密度に凝集され、再び周囲へと瞬時に拡散。背後で爆発を引き起こした。
脳内の思考単位をナノセカンドに固定。極限まで引き伸ばされた時間の中で、自身が生き残るための最適解を計算する。
三千万パターンのシュミレートの中から最もダメージの少ない回避経路を選択。身を投げ出した。
思考単位を現実世界のそれに戻し、急速に速度を取り戻す視界の中、カオス論的に姿を変えながら膨れ上がる炎を振り向きながら視界に捉えた。

811: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:47:07.86 .net
◆あかほりさとる
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!
背後で超爆発。
すげえ爆発だった。
思わず冷や汗が流れた。
振り向いた。

◆甲田学人
どろり、どろり、ぬちゃり……。
ひどく禍々しく、頭痛を催すような臭気を伴ったそれは、音の姿をとった異界の手。
耳から脳を冒すように、ずるり、ずるり、と侵入してくる。
悲鳴を上げようとしたが声が出ない。まるで背後の気配に声を出す事を禁じられたように。
恐怖のせいか、周囲はいつのまにかぬらりとした生物的な闇に覆われていた。
目の前の自分の手さえ見えない錯覚に陥りながら、必死に出口を探す。
いやだ、いやだ、いやだ、いやだ、いやだ。
意識が沸騰しかけたその時、ふっと体の力が抜けた。
「え……」
何時間にも、いや何日にも感じられた恐怖は、実は背後で爆発があってから、ほんの一瞬の出来事だったのだ。
幻覚を追い払うように頭を振りながら、ゆっくりと振り返った。

856: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:57.56 .net
◆京極夏彦
「例えば、君が歩いていたら背後で大きな爆発音のようなものが
聴こえたとしようじゃないか。君はどうするかい?」
「そりゃあ――振り向いて、確かめるさ」
「其処で先程の話だよ。観測自体が観測対象に影響を及ぼしてしまうんだ。つまり振り向くまでは、君の背後に焼夷弾が落ちたかもしれないし、富士山が
噴火したかもしれないし、或は何も起こっていないもしれない。つまり君が 観測していない――認識していない部分は、其処に何が在るのか永遠に判らない」
「つまり、僕の視界に入っていないところでは、猫がほっかむりをして
踊っているかもしれないのか」
「うへえ」
 踊る猫なんて普通なら笑うところだろうが、私は、私の背後で音もなく踊る猫を想像して、寒気がした。
「そうさ。若しくは、無、ということも有り得る。君の見ている世界は、君の
脳が認識している範囲しかない。そして君の脳も信用ならないということは、
君が今見ている世界も又、脳が作り出した幻にしか過ぎないのかもしれない」
 つまり――。
 爆発は、起こってはいない、のか。
 では私は。
 では私は、振り返って何を見たんだ。
 後ろで猫が鳴いた気がした。

◆ZUN
霊夢「さっきの爆発音は、こっちの方だったかしら?」
――2ボス登場
2ボス「背後で爆発があっても、振り向いてはいけない」
霊夢「また妙なのが出てきたわね安心して、そんな指図は受けないから」
2ボス「余裕だねでもそんなのも何時まで続くかな?」
霊夢「あんたがさっきからの爆発音の正体ね邪魔をするならお引き取り願うわ」
2ボス「そういうわけにもいかない悪いけど、ここで爆死してくれないかな?」
霊夢「おあいにくさまさっきから爆発音がうるさくて気が立ってるのよ」
2ボス「四方からの爆発に、いつまで耐えられるつもりかな?」
霊夢「その前に倒しちゃえばいいんでしょう?」
――撃破後
2ボス「振り向くなって言ったのに〜」

922: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:52:13.39 .net
>>856
ZUNと京極夏彦並べるとか草

315: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:03.57 .net
きのこの文は冗長やなあと思ってたけどなろう見てから読むとめっちゃ上手くて臨場感あるように見える

323: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:32.47 .net
風を巻いて馳せる迅雷の太刀筋――――
長髪なびく軍装の麗人が切先に掛かり、
傍らの老女と共々大胆な外科手術の被検体となるまで
余す時間はあと一秒の半の半々、
有るか無きかというところ。

つまりは充分。
鋭利な錐が薄紙一枚貫く時を費やして、
両者の間隙に押し入り殺意の閃光を打ち弾く。

……驚愕の声はない。
死骸になり損ねた二者の生身の感覚は
武者の挙動を捉えまいし――――
刃先を逸らされ存分に土を裂いている竜騎兵は
いま報復を成就した夢想の只中であろう。

現実との齟齬に気付くのは近未来。
その時間をも貪欲に奪うと決断し、左足を踏み込む。
膨大な重量が一点に集約され、
足の裏で山腹の固い地面が沈んだ。
鉄杭の如く足場を食い締める下肢、
これを軸にして旋回、六波羅武者の胸甲を右肘で突く。

411: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:25:32.85 .net
>>323
業界に復帰するんだよあくしろよ

343: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:21:55.46 .net
ミサがオレたちの頭上で呪文を詠唱した声が聞こえたかと思ったら、オレの身体がジャンボシャボン玉に包まれ、ふわりとオレの身体が浮き上がる。
 その間に奴らの攻撃がオレのジャンボシャボン玉に当たるが、奴らの攻撃がジャンボシャボン玉に吸収されてゆく。

「ど、どうなってんだ!?」
 オレはジャンボシャボン玉の中でバランスを取るのに必死で、ジャンボシャボン玉の中で忙しく回転している。
 回転しすぎて気分が悪くなり吐きそうになり、口許を手で押さえる。
 逆さま状態で隣のネロを見る。
 ネロはジャンボシャボン玉の中でハットを押さえ、胡坐をかいてジャケットのポケットに手を突っ込んでいる。

348: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:22:14.15 .net
「『―――咎人の炎は絶望と狂気を孕む』」


 不敵に笑いながらも俺は流麗に言葉を紡ぎ始めた。


「『纏えよ、纏え、死の炎。
嘗て咎人と呼ばれた、心優しき英雄ッ!! 謂れのない罪にて、万の鎖に捕らわれ、炎を残し、命を散らしたッ!! 
炎は、英雄の怨念を宿し、絶望を嘆き、その果てに、色を黒へと変貌させ、全てを燃やし、暴虐の限りを尽くしたッ!! さあ、もう一度、人の子の前に、現れろ!! ――《黒焔》!!』」


 俺が詠唱を終えた瞬間、全身が黒の炎に包まれる。

「あ゛ー……やっぱこの魔法辛いな……まぁいいや……さ、死合おうか」


 俺は小さく笑いながら、魔人に向かって言葉を発した。

368: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:23:16.66 .net
>>348
詠唱がつらいんやなって分かるのが笑える

375: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:23:33.42 .net
>>348
ヤンデレのやつか

386: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:24:08.44 .net
>>348
師匠の詠唱には遠く及ばないチンケなワードセンスやな

403: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:25:11.58 .net
>>386
師匠のセンスはカンストしてるからしゃーない

417: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:26:09.83 .net
>>348
これ見ると師匠の詠唱センス半端ないってわかるわ

374: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:23:30.29 .net
「や、め―――――――」
 クラッシュする。
融ける壁。解ける意味。説ける自己。可変透過率の滑らかさ。乱交する時間。観測生命と実行機能。
小指のない手。頭のない目。走っていく絨毯。一 重。二重。三重。とんで七百七十七の檻。破裂する風船。初めから納まらないという約束。
初めからあぶれだすという規則。初めから死ぬという契約。毒 と蜜。赤と胎盤。水銀灯と誘蛾灯。多重次元に屈折する光源観測、泳ぐ魚、深層神澱にて詠う螺子。
道 具、道具、道具。際限なく再現せず育成し幾星へ意義はなく意志はなく。叶うよりは楽。他の誰でもな いワタシ。漏れた深海。微視細菌より生じる矛盾。
俯瞰するクォーク。すべて否定。螺鈿細工をして無形、屍庫から発達してエンブリオ、そのありえざる 法則に呪いこそ祝いを。

950: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:53:58.56 .net
>>374
JAシーザー好きそう

377: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:23:39.90 .net
◆鎌池和馬
轟!!
突然、背後で爆発が起きた。
爆風に煽られた上条当麻の体が、くの字に折れ曲がり宙を舞う。
「ごっ、ハ……ッ!?」
音はなかった。
視界は真っ白に塗り潰された。
近くの壁にノーバウンドで叩きつられる。
上条当麻の意識は、そこで途切れた。

◆神坂一(スレイヤーズ)
ごっはんごはん♪
今日も盗賊いぢめに精を出し、小腹が空いたので
昼食の準備に河原で釣りをしていた時だった
「あともう20匹は欲しいわねー」
刹那。
どっかあああああん(←大文字フォント
くそやかましい爆発音に振り向いた時はもう遅かった…。
あたしの釣り溜めていたおさかなさんが…
あたしのお昼ごはんは…スミクズと化していた…

◆菊地秀行
その途方も無い美しさを前にして、
爆発音さえ羞恥のあまりに消え入ってしまったかのように
白い影の周囲だけが黄昏の水面の如き静寂に包まれていた。
影は振り返らず歩み去った。
ドクター・メフィスト――<魔界医師>

392: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:24:39.22 .net
>>377
鎌池バージョンやるなら二、三人にリンチにされるような云々の表現入れてほしい

428: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:26:42.62 .net
>>377
スレイヤーズ懐かしい

437: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:27:38.92 .net
>>377
スレイヤーズアカンな
というか昔のが酷いのは酷そう

395: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:24:47.20 .net
◆時雨沢恵一
突然背後で爆発(注:現象。空を飛ばないものだけを指す)した。
「爆発だね」
「うん。爆発だね。」

◆賀東招二
「かなめ!」
「え、なに?」
「すまん!」
疾走を続け、<アーバレスト>は、かなめの身体を――空高く放り上げた。
「っ・・・・」
右手が空く。銃を抜く。振りかえり、二連射。
銃を捨て、前を向き、猛ダッシュ。
「っ……っきゃぁあああぁぁぁ―――――!!」
放物線を描き、落ちる悲鳴。ぎりぎりで、前のめりに、彼女の身体をすくいあげる。
転倒しかけた機体のバランスを、全身全霊で制御する。
 ほとんど同時に、ばらばらになった攻撃ヘリが、畑に落ちて大爆発した。

416: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:25:50.29 .net
>>395
時雨沢で草

413: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:25:42.22 .net
金貨数えニキ


店主は金貨が入った袋を取り出して金貨を棚の上に並べ始める。一枚、一枚ゆっくりと。

 「宗室くん……彼は一体何をしているんだろう」
 「金貨を用意しているのは分かるが……これは」

 私は思わず頭を抱えたくなるのをぐっと抑えて店主の行動を見る。
 彼は数えているのだ、金貨を一枚、一枚丁寧に。それはありがたい事ではあるが非効率だ。

 「すまない。少し手伝わせて貰うよ」

 袋に手を突っ込んで十枚の金貨を取り出す。それを棚の上に積み上げた。
 そしてその行為を十回繰り返す。これで十枚の金貨が十セット出来て百枚の金貨が揃った。

 「んあ、これで百枚になったって言うのかよ?」
 「ああ、数えてくれても構わない」
 「どれどれ…………本当だ百枚になってやがる!!」

 偉く驚いた様子で歓喜の声を上げる店主。私はそんな彼の事などどうでも良いので金貨を受け取って立ち去ろうと思ったのだが。

 「アンタ何者だ! こんな革命的発想を思い付くなんて只者じゃねえな?」

 後ろから店主に呼び止められる。仕方がないので私は一度、去ろうとした歩みを止めて後ろを振り返り。

 「私の名前は島井宗室。君と同じくして、一流の商人を目指すものさ」

436: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:27:25.24 .net
>>413
小学生でも相手にしてるんやろか

465: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:29:07.18 .net
>>413
作者の脳細胞死んでるんじゃねぇの

571: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:34:52.42 .net
>>413
高さが綺麗に揃うほどの鋳造技術を持ちながらそんな発想すら出てこないわけないだろ アホか

418: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:26:11.12 .net
今の日間一位はあらすじ読むだけで矛盾してるからな

432: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:27:17.63 .net
>>418
クラスタやからな

490: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:30:16.22 .net
>>418
この前の日間1位も酷かっただろ
「氷使いの劣等生」って、完全なパクりタイトルで
最強の魔法使いが
氷魔法が強すぎたから衰退した世界で
氷魔法の強さを証明するために魔法学校に行く話

539: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:33:07.40 .net
>>418
これやな
凡人がコツコツと努力を重ねて世界最強へ。

辺境の村で幼なじみだったルークとリリ。
2人はスキルと天職を天啓される『祝福の儀』を受けたが、最高位の職業をもらったリリに比べ、ルークは最下位職だった。
ルークは自身の存在を疎まれたものによって国外追放される。
才能も天職も神スキルもないルークは、冒険者をしながらしょうがなくコツコツと努力を重ねていくが、ルークのそれはとんでもない成長速度だった。

周りを一瞬でぶち抜いていく成長チート。やがて主人公最強です。

427: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:26:41.30 .net
「しかしそうでないならだ」
「弱みと賄賂ですね」
「この二本立てですね」
「それで攻めてだ」
 そのうえでだというのだ。
「協力してもらう」
「中央政府のこれ以上の権限拡大阻止に」
「その為に」
「そうだ、しかしだ」
「しかし?」
「しかしとは」
「おそらくどの国もだ、既にだ」
 サッバティーニは考える目になっていた。その目で自身の周りにいるイスラエルの高官達に言うのである。
「私と同じことを考えているだろう」
「中央政府の権限拡大はですね」
「望ましくないと」
「そう思わない国はない」
 連合の中でというのだ。
「どの国も自国の権限を脅かされたくはない」
「その通りですね、それではですね」
「各国もそう思っている」
「今の中央政府の状況は望ましくない」
「中央に権限が集まることは」
「連合は自主の国だ」
 サッバティーニはここで金科玉条を出した。
「そうだな」
「各国の自主性も重んじられる」
「それ故にですね」
「我々としましては」
「中央政府の権限拡大は阻止しないとなりませんね」
「掣肘なぞいらないのだ」
 本音である、イスラエルだけでなく各国の。

452: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:28:16.71 .net
>>427
これ、さすがに抜き出してるんだよな?
「」だからけで誰の発言だか分からんし、情景もさっぱりだし、本文そのままじゃないよな?

470: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:29:30.19 .net
>>452
SAKATSUKI言って読んでこい

502: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:30:57.35 .net
>>427
SAKATAほんとすこ

564: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:34:26.84 .net
>>502
小説自動生成AI説すき

510: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:31:22.35 .net
"滲み出す混濁の紋章"
"不遜なる狂気の器"
"湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる"
"爬行する鉄の王女"
"絶えず自壊する泥の人形"
"結合せよ"
"反発せよ"
"地に満ち己の無力を知れ"

破道の九十 『黒棺』

514: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:31:40.96 .net
>>510
かっこいい

579: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:35:13.72 .net
>>510
師匠はあの詩を週間連載でポンポン出せるのが凄いわ

589: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:35:52.65 .net
>>510
僅かに爪をたてるやつもすこ

590: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:35:56.39 .net
>>510
やはりセンスが違う

601: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:36:28.41 .net
>>510
師匠ほんま一枚絵とオサレポエムは神やな

528: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:32:31.00 .net
「うややややぁぁ〜〜〜〜???」
「うーーーーーーやぁ????」
「う〜やぁ。うーーーやぁぁぁぁ???????」

「…………どうしてだろう。何故か視線を感じるよ」
「気にしすぎだ。今は食事に集中だけしていればいいさ」
「そうだね……ううっ」
もぎゅもぎゅと口を動かして食べる少女。元から量もそんなに多くなくて、あっという間に食事は終わった。
「そろそろ店を出るか」
「そうだね……」
そう思って私たちは席を立ったその時だった。先程の女店員がこちらにやって来て。
「うやややややぁ〜〜〜????」
「それ……とは。この木箱の事かな?」
「う〜〜〜〜やぁぁぁ?????」
「なら、君も座って見るといい」
その言葉に店員は嬉しそうな顔を浮かべて。
「うややややぁ〜〜〜????」
「…………ああ、構わないが」
「うやぁ!うややややぁ!!」
その喜びように私もケーレスも顔を見合せて同時にため息を吐いた。
「良かったらそのまま置いてもいいが。後で捨てようと思っていた所だったからね」
元々は先程の部具店のいらないものを私が譲り受けただけの事、この店が引き取ってくれるのならば、それはそれで手間が省ける。
「うーーーーやぁぁぁ・・・」
「それなら礼の代わりにこの技術を広めて欲しい。さすがに立ったまま食事をするのはキツイからね」
「うやややややややぁぁぁぁ!!」
「そうか、では私たちはこれで……」

さっきの会話を聞くに、きっとすぐに椅子とテーブルの技術は量産されるだろう。ならば後はそれを気長に待つだけだ。
「金はちゃんとテーブルの上に置いてあるから安心してくれ」
「う〜〜やぁ!うううううやぁ!」
そう言ってお辞儀をする女店員。それに私たちは何と返していいのか分からないまま店を出た。

635: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:37:50.31 .net
営業用の大きな冷蔵庫に買ってきた食料の大部分を収めた速見は、帽子とジャケットと靴を脱ぎ、
金魚鉢ほどの大きなグラスに氷とジンと少量のドライ・ヴェルモットと十滴ほどのアンゴラース・
ビタースをぶちこみ、フォークで掻き回した。レモンの皮を放りこむ。
一度に水呑み用グラス三杯分ほどを喉を鳴らせながら飲んだ。
露が浮かんだ大きなカクテル・グラスには、まだ三分の二ほどドライ・マルテーニが残った。
速見はアルコールが回ってくると共に猛然と食欲が起こってくるのを覚えた。
テンダーロインの大きな塊りから一キロほどヘンケルの牛刀で切り取り、塩と荒挽きのブラック・
ペッパーを振った。
玉ネギを二個ミジン切りにする。ガス・レンジに大きなフライパンを掛けてサラダ油を流しこむ。
煙抜きのファンを廻した。やがて、オイルが煙をあげはじめた。速見はそこに五十グラムほどの
牛脂を放りこんだ。菜箸で掻き廻す。
牛脂は焦げながら溶けた。脂がはぜ、速見のシュッティング・グラスに飛び散る。フライパンの
まわりからときどき炎があがった。
速見は一キロのテンダーロインをフライパンに入れた。にぎやかな音と共に、脂はさらに飛んだ。
ビーフの肉汁があまり逃げないように、三十秒ほどで速見は肉を引っくり返し、高熱で両面を硬化させた。
また三十秒ほど待ってガスを中火にし、買ってきてあったポテト・サラダに玉ねぎのミジン切りの
一個分を混ぜた。
ミディアムに焼いたステーキを大皿に移し、その脇にポテト・サラダを盛りあげる。フライパンに
残った牛脂と肉汁のグレーヴィに残りの玉ネギのミジン切りを放りこんで掻き回し、キツネ色に焦がした。
そこにショーユと砂糖を入れて沸騰させ、日本酒を一合ほどぶちこんだ。
そうやって作ったグレーヴィ・ソースを焼けたステーキの上から流し、テーブルに運ぶ。
まだ中心部にわずかに血が残るステーキを、ナイフとフォークでいそがしく使って貪り食う。ときどき、
ポテト・サラダで口の中の脂を取る。

650: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:38:31.52 .net
>>635
なんやこれくっそ腹減る

666: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:39:22.73 .net
>>635
これすこ

649: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:38:27.65 .net
一瞬、攻撃が止んだそのときを、<転生者>は見逃さなかった。

「―――――――――!トマレ!」

言語汚染。<転生者>のみが持つ能力の一つ。対象の言語を耳にした者は、その言語に肉体を支配される。カミガワの部隊8人の肉体はその活動を拒絶させられた。

「こいつ―――『トマレ』を使いこなすのか!」

多くの<転生者>が使いこなす、トマレ、クルナ、ヤメロの言語汚染3種は、四肢の拘束が主たる効果である。

(そう知識で知ってはいたが、まさかここまでの即効性を持つとは……!)



正直笑ったわ、なんやこれ

670: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:39:32.83 .net
>>649
ファーwww

690: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:40:27.29 .net
>>649
これは好き
絶妙なダサさが海外小説の和訳っぽい

695: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:40:37.17 .net
>>649
トマレだけで残り2つを補えるのは気のせいですかね・・・

728: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:42:10.87 .net
>>649
ラスボスは「ーーーシネ」とか言ってきそうだな

739: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:42:46.30 .net
>>649
英語圏が日本人のファンタジー小説読んだらこんな感じになるんちゃうか

855: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:57.17 .net
>>649
これ絶対MGS5の声帯虫の設定ぱくったやろ

680: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:39:58.61 .net
「勇者の皆様には先ほど話したように、この世界の人より遥かに能力が高いはずです。
ステータスカードをお渡ししますので血を一滴カードの裏にある魔方陣に付けてください。
魔方陣に血を付けたら、表に自分の名前が出てくるはずです。そしてステータスオープンと言ってください。
そしたら自分のステータスが確認できます。あ、他には身分証明書などにもなりますから必ず無くさないでくださいね」

「「「「ステータスオープン」」」」

??????????????
石崎優汰 15歳 レベル∞

職業:神

HP:∞

MP:∞

攻撃力:∞

防御力:∞

素早さ:∞

命中率:∞

魔法攻撃力:∞

スキル:言語理解・神鑑定・神隠蔽・偽装
    聖魔法LvMAX・暗黒魔法LvMAX
    空間魔法LvMAX・創造魔法LvMAX
    召喚魔法LvMAX…atc

705: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:41:00.74 .net
>>680
これほんと嫌い。

713: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:41:21.48 .net
>>680

714: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:41:24.18 .net
>>680
今後のステータス表示がめんどいからこんなことにしたんやろ

726: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:41:59.43 .net
>>680
小学生の落書きやろこんなん

733: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:42:30.12 .net
>>680
とりあえず素早さ∞てどうなるんや?

792: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:46:04.49 .net
>>733
光速を超えて爆発するんやろ(適当

814: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:47:16.16 .net
>>792
でも体力も∞だから大丈夫なんかな…

752: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:43:30.76 .net
>>680
勇者なんだか神なんだかどっちなんだ

775: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:45:01.11 .net
>>680
atcてなんやねん

848: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:34.47 .net
>>775
わろた

880: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:50:06.99 .net
>>680
腹がよじれる

681: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:39:58.62 .net
文章力ってなんやねん
具体的に文章力ある文章書いてみぃや

748: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:43:19.83 .net
>>681
文章力の定義は難しいやで
日本語文法に従って書ける
適切なシチュエーションで言葉を使える
オリジナルな文章が書ける
この辺クリアしてたら褒められるんちゃう?

761: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:44:06.51 .net
>>748
崩すのはまともな文法できてからやからな

796: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:46:26.85 .net
>>748
ビタースをぶちこみ、フォークで掻き回した。レモンの皮を放りこむ。
一度に水呑み用グラス三杯分ほどを喉を鳴らせながら飲んだ。

ここで○○した。と放り込む。で使い分けてるのはなんか意図というか
文法的なルールみたいなのがあるのかなって考えてしまうんすよ

773: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:44:56.95 .net
>>681
作者が伝えたいと思うことを
一番簡潔な文章で読者へ伝えられる力のことや

だから2chの文章力批判は話半分に聞いた方がええで
嫉妬心から誰かを馬鹿にしたいだけのワナビの心理は
読者の理解からは一番かけ離れた概念やからな

719: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:41:39.67 .net
なんやこれ草




754: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:43:39.00 .net
>>719

809: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:47:03.34 .net
>>719
官能小説かな?

859: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:49:08.31 .net
>>809
酸振りまいてるだけだからセーフ

750: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:43:27.75 .net
ここでなろう小説を笑うのは簡単やけどいざ書くと同レベルの出来になるで

769: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:44:36.51 .net
>>750
ワイもやってるけどくっそむずい
特にロボットとか出すと知識足りなくて無理すぎる

836: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:08.99 .net
>>750
せやなあ
同じ表現ばっかになったり

858: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:49:04.67 .net
>>750
自分の知識と語彙力の無さに絶望する

862: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:49:21.38 .net
>>750
まず長文が書けない

919: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:52:04.21 .net
>>750
一理ある頭の中にあるぼんやりとしたものを納得の行く形にするのは難しい

928: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:52:47.68 .net
>>750
中身はともかく長文書いてるやつの語彙力だけは尊敬できるわ

757: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:43:53.08 .net
かつて何処かで そしてこれほど幸福だったことがあるだろうか
Wo war ich schon einmal und war so selig
あなたは素晴らしい 掛け値なしに素晴らしい しかしそれは誰も知らず また誰も気付かない
Wie du warst! Wie du bist! Das weis niemand, das ahnt keiner!
幼い私は まだあなたを知らなかった
Ich war ein Bub', da hab' ich die noch nicht gekannt.
いったい私は誰なのだろう いったいどうして 私はあなたの許に来たのだろう
Wer bin denn ich? Wie komm' denn ich zu ihr? Wie kommt denn sie zu mir?
もし私が騎士にあるまじき者ならば、このまま死んでしまいたい
War' ich kein Mann, die Sinne mochten mir vergeh'n.
何よりも幸福なこの瞬間――私は死しても 決して忘れはしないだろうから
Das ist ein seliger Augenblick, den will ich nie vergessen bis an meinen Tod.
ゆえに恋人よ 枯れ落ちろ
Sophie, Welken Sie
死骸を晒せ
Show a Corpse
何かが訪れ 何かが起こった 私はあなたに問いを投げたい
Es ist was kommen und ist was g'schehn, Ich mocht Sie fragen
本当にこれでよいのか 私は何か過ちを犯していないか
Darf's denn sein? Ich mocht' sie fragen: warum zittert was in mir?
恋人よ 私はあなただけを見 あなただけを感じよう
Sophie, und seh' nur dich und spur' nur dich
私の愛で朽ちるあなたを 私だけが知っているから
Sophie, und weis von nichts als nur: dich hab' ich lieb
ゆえに恋人よ 枯れ落ちろ
Sophie, Welken Sie

創造
Briah―
死森の薔薇騎士
Der Rosenkavalier Schwarzwald

790: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:45:56.19 .net
>>757
diesと神威はその路線で売れてるからしゃーない

785: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:45:29.56 .net
フィーネがオレに振り向いて、翼竜型ハンターに顎をしゃくる。
「少し揺れますわよ? 熱いので火傷しないようにしてくださいまし」
 オレは「お、おい、待てよ!」と慌ててフィーネの頭に手を伸ばして叫ぶ。
 フィーネは滞空してバリアーを張ってギリギリまで翼竜型ハンターを引きつけ、大きく息を吸いながら顔を上げ、お腹を両手で叩いて激しく黒い炎を吐く。
 熱気が雨風の様に飛んでくる。
「うわっ」 
 熱風で吹っ飛ばされ、オレは片手でフィーネの尻尾の棘を掴む。
 オレは顔の前を手で遮りながら体勢を低くし、フィーネの黒い岩肌の背中を上がる。
 灰と化した翼竜型ハンター。灰が宙に舞い、風で灰が運ばれてゆく。
 風に運ばれた灰がオレの鼻腔をくすぐり、オレはくしゃみをする。
 オレは苦笑いして鼻を人差指で擦る。誰だよ、オレの噂してるのは。
 オレはフィーネが吐く黒い炎を見て、「やるじゃん、フィーネの奴」と何度も頷いて感嘆する。
 フィーネの炎よりすげぇじゃねぇか。ひょっとして、フィーネの方が実力は上なのか?
 フィーネは黒い炎を吐きながら、黒いフードを被って黒いローブを着た奴の傍まで寄って横に並んだ。

788: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:45:41.67 .net
「ねえ、いきなり文字を書き始めて何するの。字を書くのは作家か法律家だけよ」

「ここの一般庶民は文字を読むものとしてしか認識していないようだね。学校でも読みしか習っていない。
 でもそれだけだと半分しか使えていないんだ。」
「こうして3時まで外出と書けば…」

勇人は書きおきをテーブルの上に置く。

「こうすれば今ここにいないおばさんにも言葉を伝えられるってわけ。文字は自分で書くことでより便利になるのさ」

新しい発見に彼女が深く驚いているのは表情を見れば明らかだった。

846: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:30.05 .net
>>788
えぇ…

806: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:46:56.09 .net
ほどなく、部屋の一角がずずず、と動き出し、崩れて強烈な光が差し込んだ。

光の中から人影が数人、こちらを見ているように感じられた。

「……誰だ、あんたら―――」

そう言いかけた瞬間、人影から緊張感が伝わった。それだけではない、これは―――

(……敵意……!?)

「リーヤチ、イザーターシイハ!」

「バンシオャシ! アン<レンエビンアュジ>タ!」

人影が次々に叫ぶ。数人が、何かをこちらに向けて構えているように見えた。その瞬間、ダン! ダン! と何かの発射音が聞こえた。


何言ってんのか分からんが草

830: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:47:56.04 .net
>>806
麻雀やってる定期

835: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:48:08.37 .net
>>806
言葉通じないなんてまるで異世界やね(ゲッソリ)

980: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:55:30.08 .net
>>806
いや言いかけたも何も、誰だあんたらって言うてるやん

879: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:50:05.65 .net
やっぱペニシリンくらい作れないとすごくないわな

932: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:52:58.79 .net
賢者の孫がアマゾンレビューでボロクソ言われててさすがにかわいそうだった

936: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:53:17.11 .net
現実のワイらが異世界飛ばされても、パソコンも車の原理もわからんし歴史上の知識もないし
即殺されるか見世物にされるのが関の山やな

944: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:53:47.14 .net
>>936
死に戻りくらいほしいわな正直

882: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:50:14.57 .net
異世界とか言うなら十二国記くらいは設定考えてからやってくれ

327: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:58.26 .net
こうやってなろうをバカにしてると如何に
リゼロやこのすばがマシなレベルかってのが判るわ

やっぱアニメ化して人気でるのはそれなりのレベルなんやな
なろうに限らずラノベもアニメ化して人気出るのは大体読める奴や
人気出て読めなかったのってはがないのISぐらいしか知らん

314: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 23:20:03.24 .net
なんやこの魔境は



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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1472047026/