当時
>>1
10歳か11歳
ガリガリおかっぱ男児
よっめ
24ぐらい
小雪似
見渡す限り田んぼしかない
一番近いコンビニまで車で20分
バスは2,3時間に一本みたいな
住んでる人達は大体じじばばで
子供は全部で30人弱ぐらいしかいなかった
そんなとこだから余所者はほぼ寄り付かないし
若いやつが越してきたと思えば大体が
村から出ていったやつが帰ってきたとか

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空き地にチェーンがはられてて入れなくなってたんだ
まあ子供だから無理矢理入って遊んだんだが帰って親になんで空き地チェーンはってん?
と聞いてみたら
誰かが土地を購入して新しく家が建つだとさ
俺は憤慨したね。
俺らの空き地になにしてくれとんじゃい!って。
野球もできるし鬼ごっこすると超疲れるし
地面には20歳になったらあけようって
タイムカプセルを埋めていた。
○○さん家の長男か!?
とか知ったげに口聞いてみたりしたが
親にもじいちゃんばあちゃんにも誰が越してくるのかわかってないようだった
それからすぐに家が建ちはじめた
危ないから近寄るなと言われタイムカプセルを回収することもできなかった
田舎だから無駄に土地が広い
周りは金を溜め込んだじじばばばかりだから新しく家を建てるとなると二世帯住宅とか敷地内同居だったりするから端から見ればばかでかい家に広い庭ばかり
それよりもさらにでかい家が建ちはじめた
たまにくそがきの俺でも分かるような高級そうな車が停まってたりしてた
親もどこの金持ちが越してくるんや!?って感じでそわそわしていた
なんか庭が全面芝生でこりゃやべえと思った記憶がある
俺の家はその家の500メートルぐらい先にありその家の前を通ると遠回りになったんだがどんなやつが住んでんのか気になって毎日家の前を通って帰っていた
でも1ヶ月経っても2ヶ月経っても住人を見かけなかった。洗濯物が干してあったから誰かいることはわかっていたんだが
あとたまに庭でくそでぶなブルドッグが日光浴していた。
その時は遠すぎてなんか落ちてるぐらいにしか思ってなかった
まあこのブルドッグと一悶着あるんだがな
門があるから出てこれないと強気な俺は
おーいでぶ犬!
お前らのせいで遊ぶ場所減っただろうが!
ばか!あほ!うんこ!
と言ってみた
ブルドッグは気にも止めてなくて芝生をくんかくんかしていた
腹が立った俺はリコーダーを思いっきり吹いた
びっくりしたブルドッグがその巨体からは想像できない早さで俺の方に突進してきた
それにビックリした俺は尻餅をついてしまってその時なんか落ちてたのか知らんが腕をさくっと切ってしまった
まあまあ傷が深かったのか血がだらだら出てきて焦った俺は走って逃げ帰った
血まみれの俺にビックリしていた
なにがあったんや!?と聞かれたとき
あほがきだった俺はあのブルドッグに噛まれたとか言えばあいつら引っ越して俺らの遊び場にできるんじゃね!?
と思って嘘をついた
みるみるうちにじいちゃんの顔が真っ赤になってばあちゃんに手当てを任せてどっかに行ってしまった
ばあちゃんは泣きながら痛かったのお、ばあちゃんが変わってやりたいんじゃがのおと言ってて俺まで泣いてしまった
夜父さんと母さんがどこかへ行ったと思ったら身長の高い髪の毛長い女が家にきた
俺を見て私の家の犬がごめんね。
大丈夫?痛い?と聞いてきた
じいちゃんが大丈夫なわけなかろうが!
大事な孫が!狂犬病になっとったらなんたらかんたらと女を責めていた
女はずっとすいませんすいませんと謝っていた
そんなくそ犬殺してしまえ!!!
とじいちゃんが言ったときだった
30と44って見るとほーんって思う不思議
すいませんすいません。許してください
家族なんです。すいませんすいません
と土下座をして謝っていた
顔をぐちゃぐちゃにして謝っていた
俺はなんてことをしてしまったんだろう
犬を殺したいわけじゃなかった
女を泣かせたいわけじゃなかった
ただ前みたいに空き地で遊びたかっただけだった
すごく怖くなって今度は俺が泣きながら謝っていた
みたいな
今でも嫁に真似されるw w w
親はやっぱりなって感じ
じいちゃんばあちゃんはビックリしていた
嘘ついた訳を話すと母さんに殴られた
じいちゃんは気まずそうな顔をして父さんとばあちゃんは女に謝っていた
女はほっとした顔をして
私の犬のせいじゃなくて良かった
実はあの子歯がほとんどないからまさかとは思ってたの。泣いちゃってごめんね。
正直に話してくれてありがとう
みたいな事を涙声で言った
だから知らないやつには怖くてブルは近寄れないから庭に放して遊ばせていたと言っていた
後日菓子折を持ってじいちゃんと謝りに行った
ブルは女にぴったりくっついて巨体をぷるぷる震わせていた
じいちゃんは殺してしまえと言ったこととかを謝って帰っていった
俺は何故か少しだけブルを触らせてもらってまた明日くるねと言って帰った
びびりまくってたブルもだんだん慣れてきた
ブルは厳つい顔だったが実は女の子だった
びっくりした
しかも名前がいちごちゃんでまたびっくりした
毎日女の家に行っていたが不思議なことがあった
ばかでかい家なのに女以外をその家で見たことがなかった
午前中しか授業がない日に行っても
土曜日に行っても夏休み毎日行ってもいつも女はいた
ばかな俺は大して気にしてなくて毎日見たことない高そうなお菓子くれたからいいやつ!ぐらいにしか思ってなかった
親や近所の人はそうはいかなかった
まず女が出歩いているところを見かけることがなく、俺以外誰も女と接点がなかったんだと思う
会うたびみんな俺に女のことを根掘り葉掘り聞いてきた
何歳?
ご家族は?
出身は?
そのたび律儀に俺は女に聞いていた
○○さんが何歳かって聞いてたよー
んー>>1ちゃんと同い年って言っといて
○○さんが仕事なにしてるの?だってさ
魔女やってますって言っといて
大体はぐらかれていた
確か宿題で将来の夢の作文を書いてるときだった
特に夢がなくてというかなりないものがたくさんありすぎて(野球選手、サッカー選手、タクシーの運転手等)迷っていた
女の将来の夢でも参考にするかと思って聞いてみた
女は今の生活がずっと続けば嬉しいなあと言っていた
つまらなかったから今の生活って?と聞いた
いちごとのんびり過ごして静かに死ぬかなっと笑顔で言った
それから
>>1ちゃんと毎日お話するのも楽しいけどね、>>1ちゃんもいつかは大人になって新しい世界に行っちゃうからね。
とぼそっと言った
俺がどっかに行くときはいちごちゃんと嫁ちゃんも一緒に来たらいいじゃん。
そしたらずっと続くじゃん!
と言った
女は
えー、無理だよっと笑った
やっぱりなんか寂しくなった俺は
俺が20歳になったら結婚してあげるよ!
そしたら一緒じゃん!決まり!
指切り!約束破ったら首ちょんぱね。
と強引に約束を取り付け逃げ帰ったらしい
らしいっていうのは結婚しようと言ったのは覚えてるけど首ちょんぱとかは覚えてない
それまで毎日のようにやっぱり女の家に行っていた
反抗期やら思春期やら迎えてオナニーとか覚えて女のことをかなり意識したりしていた。というか好きだった。
田舎だったが中学生になれば全校生徒が100人ぐらいはいた。
相変わらずおかっぱヘアーだったがコミュ力あったし上級生とも仲良くて小さなコミュニティ内だったが少しはモテた
でも女と比べると全員餓鬼で性の対象にすらならなかった。
女のことは意識しまくりで、でも女はいつも余裕そうで俺なんて眼中にないような感じだった。
本当は家に行くだけで当時はドキドキして(小学生の頃は一緒に寝たり風呂入ったりしてたのに)でも意識してるって悟られたくなかったから
うぃーっすって余裕あるように振る舞ったりしていた
頭は良くも悪くもなかったが迷っていた
家からバスで1時間のボーダーA高校か
家からバスと電車で3時間の少し頭良いB高校(男子校)か。
俺は当初はA高校を第一希望にしていて推薦で行けるだろうと言われていた
が、学校の先生や親はB高校に行かせたかったらしい。
推薦枠は埋まっていてしかも大体B高校へ行くなら親戚の家から通うことになっていた
女の家に行ってもうだうだ悩んでいた
というか女に引き留めてほしかった
だからわざと俺、B高校いこっかなーとかB高校は市内だからたくさん遊べるよなーとか
女の前で言っていた
女はいいんじゃない。応援してる。としか言わなかった
俺はそれが腹立たしくてもどかしかった
女に言うととても喜んでくれてB高校の近くにある寿司屋に連れていってくれた。
それからはずっと荷造りしたり親戚の家を行ったり来たり。
制服とか教科書とかの購入で毎日ばたばたしていた
女とは相変わらず毎日会っていたけど30分ぐらいしか会えていなかった
いよいよ親戚の家に行くことになった
じいちゃんとばあちゃんはいつでも電話せーよって。泣いて言ってくれた。
じいちゃんとばあちゃんはいつでも俺の味方で別れるのは辛かった
父さんに女さんに挨拶してこいと言われた
女のとこにいくといつもと変わらず笑顔で迎え入れてくれた
女「そっかー、寂しくなるね。頑張ってね」
俺「絶対寂しいとか思ってないっしょw うるさいやつがおらんなって清々したとかだろ」
強がって言ってみた
女はあの日みたいにポロポロ泣き出した
女「まあ、静かになるでしょうけど>>1ちゃんが頑張ってるんだから。寂しいなんて言ってらんないよ。寂しいけどね」
あんなにでかく見えた女をいつのまにか見下ろしていた
小さく見えたから、抱き締めてしまった
若気の至りかな。
今じゃ絶対言えないことをぽいぽい言った
あと女の髪の毛ってやばいぐらいいい匂いすんのな。
女「上から目線w私もうその時30歳だよ。おばさんだよ。>>1ちゃんは>>1ちゃんの好きなように生きて。 」
普通に振られたけど俺は満足だった
髪の毛はいい匂いだったし
絶対女と結婚すると何故か確信していたから
毎日その日あったこととかを女にメールしたりした。女は相変わらずな生活をしていた。
ブルは俺が高2の秋に死んでしまった
メールしても返ってこないことが増えた
丁度文化祭があってなかなか地元に帰れなかった
やっと帰れた日
真っ先に女の家に行った
勝手に入った。線香の匂いがした
女はソファに座ってブルの骨壺を眺めていた
声をかけるとハッとした顔をして
帰ってきてたんだ。と泣きそうな顔をして笑ってた
少し見ないうちに女はぼろぼろになってた
綺麗なストレートだった髪はぐしゃぐしゃだし
目の下には隈、痩けた頬。
どうすることもできなかった
何もできない自分が情けなくて、女が悲しんでるのが辛くて泣いてしまった
ひょろがりおかっぱがひーんって泣いてるのが余程変だったのか女はなんで泣いてるの。と笑った
こんなんで笑うとか
額が胸に当たって少し冷静になれた。
女が心配で帰ってきた。
メールの返事がないし、ブルが死んでしまって女まで死んでしまうんじゃないかと思った。
そう伝えると
ブルが死んだら自分の役目は終わり、死んでもいいと思ってた。ブルだけが心の支えで二人でひっそり暮らせたらとずっと思っていた。でもこうやって私を心配して帰ってきてくれる人がいて、私が死ぬかもしれないって泣いてくれる人がいる。
もう少し生きてもいいかなって思えた
女はそう言った
一緒に寝るでしょ?と言われたが流石にもう大人なので一人で大丈夫ですと客間?で寝させてもらった。
惜しいことをしたなと思ったが目が覚めるといつもの女に戻っていた。
空元気だったのかもしれないけど、俺の目には少しだけ元気を取り戻したように見えて安心した
普段はブルとかにはすっごいデレデレで甘やかしてたけど、俺や他人にはさばさばというかツンとしていた。ブルと接するときだけ人が変わったかのようだったが、俺にもその片鱗を見せてきた
それが嬉しくて嬉しくて毎日舞い上がってた
ついでに言えば高校の友達(俺含め全員童貞)に彼女同然の存在だと自慢しまくり、メール見せまくりだった。
それもこれも女と一緒にいるため。
地元で就職するには公務員しかなかった。
目立った企業もなく、大体の大人たちは片道一時間ぐらいかけて車で市内まで通勤していた。
大学なんか行く気は最初からなかった。
そんなことしてたら女が取られるような気がしたから
小雪似と言えど不細工なわけではなく、突出して容姿が整ってるわけでもないけど美しく品があると思ってる
男なんて選り取り見取りだろうになんで結婚しなかったんだろう
なんで田舎にわざわざ来たんだろう
そもそもあのばかでかい家や
高そうな車、生活費はどこから出てたんだろう
何をしてる人なんだろう。親はいるのか?
考えてみれば知らないことばかりだった。
今までだってずっと聞きたかった
でも聞いたらだめな雰囲気が漂っていたし
近所の人が聞いても大体はぐらかしていた
でも知りたかった
好きだから知りたかった
聞きたいことが山ほどあった
メールで聞くには多すぎて
会って直接聞くことにした
さらさらの髪の毛を揺らして出迎えてくれた
たまにしてるポニーテールも好きだ
近況を話して一段落し、聞こうと思っていたことを聞こうとした
俺「なあなあ、ずっと思ってたんだけど女ちゃんって仕事なにしてんの?」
女「昔言わなかった?魔女だよ」
俺「言っとったなあ。そういえば。じゃなくて本当の仕事だよ!!」
女「だから魔女だってばーw 」
言いたくなかったんだと思う
今までなら踏み込んで聞かなかったけど
少しデレてくれたり心を開いてくれたと錯覚した俺はしつこく聞いてしまった
女「なんでそんなに知りたがるの?私がなんだろうと私でしょ。私がなんの仕事をしていようが生活していようが>>1ちゃんには関係ないじゃない。」
口調自体は優しかったがはっきりと拒絶されてしまった
俺の心は真っ二つに折れ、もうその場にいるのが何故だか辛くて黙って家に帰った
女にとっては所詮俺なんてただの小さい頃から知ってる餓鬼で、女のことを知るに値しない男だったと思い知った
もう付きまとっては駄目だ。俺なんてただのくそ餓鬼だし。女は俺なんて眼中になくて俺より数段上のハイグレードおしゃんてぃボーイと結婚するんだ。
付きまとっては駄目だ。諦めよう
休みの間そればかり頭をぐるぐるした
国立大に進み適当に就職しよう。それがいい。
もう女にメールなんてしないし、会いにも行かない。会いたくない。俺なんてただの餓鬼なんだから。
それから毎日曇りがかったような毎日を過ごした
勉強ができなかったわけじゃなかったから適当に勉強した
女には一切連絡をとらなかった。向こうからも何も来なかった。
1月。センター試験の結果もまあまあでまあいけるだろ。と思い親やじいちゃんばあちゃんに報告に帰った
女のことは気になったが無理矢理気にしないふりをした
俺「なんで?」
母「言うな言われたけど女さんから>>1ちゃんから連絡来なくなったけどなんかありましたか?って聞かれたんよ」
嬉しい気持ちとなんで直接聞かないんだっていう戸惑いとでも嬉しいって気持ちが混ざってなんとも言えないテンションになり
女の家に行ってしまった
いつもと変わらない笑顔で出迎えてくれた
俺「親に聞いたん?俺がなにしとるかって」
女「もうっ言わないでって言ったのになーw気になったから聞いちゃった。 」
俺「俺、進学することにしたんよ。女ちゃんのこと好きで一緒にいたかったから公務員になろうと思っとったけど、俺の気持ちばっか押し付けて一人で突っ走っとったじゃん。
空回りしてることに気付いてから人生見直したんよ。もう迷惑かけんから。今までごめんなさい」
女「迷惑なんて思ったこと一度もないよ。でも>>1ちゃんが決めたならずっと応援してるね」
女「大丈夫。大学生になったら綺麗な女の子や優しい女の子がたくさんいるから。私みたいなおばさんを好きになるなんて貧乏くじひくようなものだよ」
俺「俺は女ちゃんのことしか今まで見てこなかった。女ちゃん以外なんて女性として意識したことがなかった。知ってる?俺、少しだけモテてたんだよ。」
女「ありがとう。>>1ちゃんはいつも優しいもんね。その優しさを他の子に向けてあげて。」
俺「俺じゃあ女ちゃんを幸せにしてあげれんの?絶対ずっと一緒にいるって約束する。先に死なないし、ずっと優しくする。女ちゃんと一緒にいたい。ずっと結婚することを夢見て頑張ってた。お願いだよ。女ちゃんと一緒にいたいよ」
言ったことと嫁の言われたことをまとめて適当に書いてるだけだから丸々合ってるわけじゃないけど、めちゃくちゃ女々しいよな
ドン引き
ここまで、言ってもらえる女の人は幸せだな
一応嫁に許可貰って書いてるけど、嫁の生い立ちやらをまとめて書くとね
嫁家はちょっと有名な自動車部品会社。
嫁母の父(嫁のじいちゃん)が社長で二代目が嫁父(婿養子)
嫁には兄と妹がいて兄は跡取りで小さい頃から可愛がられていたらしい。妹は妹で容姿端麗で小さい頃からモデルかなんかやってて今は会社の取引先のやつと結婚してなんらかの利益をもたらしてるらしい。
んで嫁も同じく取引先のやつと結婚ってなってたらしいが結婚相手の家族の一人がブルを虐待していたらしく耐えかねてブルを引き取り破談
会社自体が傾いたわけではないが元々影が薄く居心地も悪かった家族関係が悪化したらしくて出ていったらしい。
風俗嬢とか援交女とかヤリマンそういうのを友達や知人に広めてある日鵜呑みにしたバカに襲われたんだと。
未遂に終わったけど怖くて県外に引っ越し。
けどなんでかしらんけどどこ行っても居場所がばれるらしくて同じようなことが何度か起こったらしい。
耐えかねて唯一優しかった祖父母に相談したらとりあえずくそ田舎にいけと。マンション借りるから家から出るな。それでばれなかったら一生そこで暮らしなさい。暮らせるようには私たちがしてあげる
みたいな感じになったということ
それから元結婚相手も違うやつと結婚したりして普通に生活できるようにはなったけど
地元にはもう戻れないし
なにより嫁自信が男性に対して嫌悪感を抱くようになってしまったと。
女「でもね、>>1ちゃんが親戚の人の所へ行っちゃう日、私を抱き締めてくれたでしょう?その時怖いって思わなかったの。すごく安心しちゃってさ。けど私はおばさんじゃない?
>>1ちゃんはまだまだ若くて>>1ちゃんの好意にも気づいてたけど私と一緒じゃ絶対幸せになれないと思ってるの。だから私から>>1ちゃんを遠ざけたかった。
でもだめみたい。いつの間にか好きになっちゃうんだもんね」
関係が終わるのが怖くて見ないふりしてたのかな。それとも大人になり>>1ちゃんが眩しくて羨ましかったのかな。」
女「私も>>1ちゃんが好きだよ。」
俺「(やったぜ。はっぴーうれすぃ!)」
女「でもね、大学生になってもっと周りを見てきてごらん。その間私には絶対会わないで。連絡も取らないで。大学卒業の日、覚えていたら迎えに来て」
やっぱりね、好きだと周りなんかどうでもいいんだよ
4年間一切嫁ちゃんに会えなかったし連絡しなかった。サークルやら飲みやら行ったしおかっぱひょろがりでも好きって言ってくれる子はいた。でも眼中になかったしな。
夜嫁ちゃん思い出しながらしこるのが唯一の楽しみだったし
おい最後
16時から嫁ちゃんと飯いくんだよ!!!
さりげなくオカズにしてんなw
って意味だ
そういう意味な!すまん
中高も嫁がおかずだったな。
ふわっと嫁の顔とか浮かんでいっちゃううううっ感じだった
でかくない。
フェイク盛り込んでるから辻褄合わんかったりするけどゆるしてにゃん
なかったらおわり!
見てくれてありがとう
帰ってからちゃんと続きかいてくれよ
なんのだよw w w
大学卒業してからがあっさりしすぎ
それからの描写も頼むよ
帰ったらかくわw w w
そんな書くことないと思うんだがな
4年間は嫁さんは我慢できてたの
俺は結局公務員になったよ
寂しかったけど昔の俺の写真とかメールとか見返して耐えたって言ってたよ
大学卒業して一ヶ月後ぐらい。嫁ちゃん男が怖いかなと思って手を出せないでいたら嫁ちゃんから色々してくれた
我慢してやっと結婚できて幸せって時に白血病か乳がん…
子供の予定は?
怖いなそれ
子供は作らないでいいかな。
嫁ちゃんが動物好きだからその子たちと暮らしていく
まだ40前だし自然に任せたら子供は?
そんな嫁ちゃんなら子供も好きなはずだし。
とりあえず嫁ちゃんに子供はどっちでもいいって感じで伝えてる。できなかったり流産とかしてしまったとき辛いのは嫁ちゃんだし。嫁ちゃんいれば俺はそれでいい。幸せ
とりあえずやりたいときに生でやるって感じなのかな
そんな感じだな。ゴムはつけない
うちも流産1回経験してるけど、辛い時もあったけどやっぱり子供はかわいいよ。
可愛いんだろうけどな。それで嫁ちゃんが引け目感じたり辛い思いするぐらいなら俺はいなくていいと思ってる。どーせ来世でも夫婦だし。
きもいだろ。俺。
俺は初めて。嫁ちゃんは違った
ありがとう。幸せにしてもらってるから俺も持てる力全てで幸せにする
夜またくる
ありがとうございました
うらやましいw
子供は授かりものだから気にしないのがいいね
>>1の両親祖父母が早く孫の顔をって言ってこなければいいが
>>1に兄弟は?
そうなのか。俺は来世も一緒にいるつもり。
俺書いてなかったけど4人兄弟の末っ子で上の兄弟全員結婚して子供いるんだよね。だからかな。孫についてはなにか言われたことないわ。
迎えに来る事を期待しちゃいけないと思いながら過ごしてたんだろうか。
迎えに行った日詳しく。
嫁ちゃんの考えは俺が男子校に行ったってのもあって俺が色んな女性を知れば諦めるだろう8割信じたい気持ち2割って感じだったらしい
あとで迎えに行ったときのこと書くわ。寝落ちしてたらすまねえ
嫁様の家族には会った?
今は嫁の家に住んでる。勿体ないし、地方公務員の俺にはまだ家を建てれる余裕ないし
嫁の家族に会ったよ。普通の人たちだったけど俺には全く興味なさげだったな
今パグと雑種とフレブル飼ってる。
いくら子どもの頃から知ってるといっても、物理的心理的な距離を乗り越える経験を共にしてこそ、結婚を考えられるんじゃないの?
楽しく読ませてもらったが、そこだけが納得いかないんだが
育むというよりは俺は試されたと思っている
その四年間のお陰で嫁ちゃんからの信頼を得れたんだ。もし我慢出来ず約束破って連絡したり他の女性に現を抜かしてたりしたら
嫁ちゃんは俺とは結婚してくれなかったと思う
四年間は俺の嫁ちゃんに対しての覚悟の表しみたいなもんだな
大学卒業してと書いたけど実は内定貰ってすぐに嫁ちゃんに会いに帰ったんだ
単位も充分足りていたし卒論も完成してたからいいかなと思って。
嫁ちゃん家に行くと
嫁「帰ってきてたんだ」
って笑って迎えてくれたよ
気持ちが高ぶってしまって玄関で
俺「俺頑張って内定もらったんだ。単位も足りてるし卒論もOKもらった、フライングかもしれないけど早く会いたかった。この大学生活の間嫁ちゃんを思い出さなかった日はないし、他の女性に関心も持てなかった。やっぱり俺には嫁ちゃんじゃないとだめなんだなって
再確認できたよ。だからお願いだよ。
ずっと一緒にいてよ」
なんてことをぺらぺら喋ったわけ
嫁ちゃんはニコニコしながらうんうんって聞いてて最後にいいよっ。
って言ってくれた
すげー嬉しかったな。ほんと。
長い片想いがようやく両思いになって
それから今まで毎日楽しいんだ
やっぱり最初から男女としての意識とかがあまりなかったから衝突はたくさんあったよ。
嫁ちゃんの考えてることが理解できなくて拗ねたりヤキモチ妬いたりしたけど俺から嫁ちゃんに歩み寄ったり嫁ちゃんが妥協してくれたりしながら過ごしてる
まだまだ結婚して日が浅いけどきっと死ぬまで一緒だし死んでからも一緒なんだろうなと思う。俺結構しつこいし。
嫁さんと末永くお幸せにな!
こういうふうになりたい

【事前予約】全てのRPGファンへ贈る圧倒的クオリティ
引用元: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1474506547/




























































































1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 13:54 ▼このコメントに返信 魔王ですがなにか?
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 13:56 ▼このコメントに返信 はい妄想
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:03 ▼このコメントに返信 ウチはコンパで出会って結婚ていうありがちなパターンだから、こういう話が羨ましいww
>1さん末永くお幸せに
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:05 ▼このコメントに返信 こんな男現実に存在すんの???
信じられないわ
5 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:13 ▼このコメントに返信 すごいど田舎どころか普通の田舎の件について
6 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:17 ▼このコメントに返信 隙あらば自分語り
7 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:26 ▼このコメントに返信 嫁ちゃんと同年代だけど25の男性を繋ぎ止めておくにはかなり努力が必要だろうなと思う。子供産んで老けてしまったり体型が崩れたらと考えると、怖くて産めないかもしれない。
8 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:33 ▼このコメントに返信 死別した嫁との馴れ初めかと思ったら、そうではなくて安心。
9 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:33 ▼このコメントに返信 映画化でも狙ってんのかwww
ちくしょう!幸せになぁ〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
10 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:44 ▼このコメントに返信 この手の作り話のまとめって誰が得する仕組みなんだ
11 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:47 ▼このコメントに返信 四年間会わずってので釣りだわ
12 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 14:49 ▼このコメントに返信 ※10
俺かな
一途な恋愛ハッピーエンド話大好物です!
13 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:11 ▼このコメントに返信 ハイハイ嘘松嘘松w
14 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:19 ▼このコメントに返信 淡々と物語書いてるのが創作
普通こういうのは思い出しながら書くわけだから、時系列があっちこっち飛びやすい
こうやって綺麗に乱れることなく物語になってるのは創作
書き置きしてたならもっと短時間で連投してる
「笑った」←×、当事者なのに客観的すぎる。「笑ってた」←○
主人公の現実味が欠けてるから楽しめない
15 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:28 ▼このコメントに返信 ドヤ顔で指摘してる所悪いけれど、
そうやって意見残してる時点でお前らの負けなんだよ。
妄想だろうが実話だろうがアクセス数稼げればどっちだって良いのよ、まとめブログなんて。
お前らは知らない内に養分になってんの。頭悪いから解らないかな?(笑)
16 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:49 ▼このコメントに返信 *14 それはお前が無能な本物の馬鹿なだけやぞ
俺でも学生時代のどの時期にどんな事があってこう言ったとかは覚えてるわ。
学力以外での脳が使えない馬鹿なお前は
断定して創作と言ってろ
周りはお前みたいな馬鹿ばっかり違うんやで^^
17 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:50 ▼このコメントに返信 最初よく見てなかったが、38って凄いな
完全におばさんや
18 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:51 ▼このコメントに返信 アクセス数なんか気にしてる阿呆がわざわざ見にきて書き込んでるのが糞ワロタ
自分から馬鹿を証明していくスタイル
19 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:52 ▼このコメントに返信 本当ならいい話だとは思うが羨ましくはないな。流石に年上過ぎだ
20 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 15:59 ▼このコメントに返信 年上好きの俺には羨ましい話だな
てか創作だろうと良い話なら釣られるのも悪くないもんだ
釣られるのがそんな嫌か?
21 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 16:11 ▼このコメントに返信 創作創作でないは割とどっちでもいいけど、発言の粗探して〜な訳がないからこれは創作とか言ってる奴には草生える
22 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 16:54 ▼このコメントに返信 想像通りコメ欄荒れててワロス
こういう話が好きだわ、それだけで十分。楽しく読ませてもらいました
23 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 17:28 ▼このコメントに返信 江戸時代の話で、商家の年上の出戻り娘に惚れた手代がいたが、故郷の親類の家に婿養子になることが決まって、自分はこの話を断ってでも娘と一緒になりたいと告げる。そこで娘は私の言う事を一つ聞いてくれたらあなたの心に従おうと言った。縁あって許嫁になった娘と別れるのだから、国に帰ったらその娘を連れて伊勢へ参りこの度許嫁になったものの訳あって他の女と結ばれることになったことを神様によくよく陳謝すること、同じように道中他の神社仏閣へも詣でなさい。若い手代は合点して、故郷へ帰ると親に本当の理由は告げずに許嫁を連れて旅に出た。いずれ離縁するのだから恨まれない様に男は娘に親切にする、娘の方では将来の夫と頼む男の行動を心からの優しさと思う。険しい道では手を取り合い、雨風強い時は身を寄せ合って、愛嬌もあり自分を心底慕っている娘のことをいつしか男は本当に可愛く思うようになり、お前を一生放すまいなどと甘い言葉を口走ってしまう。しかし当時伊勢参りの途中男女が交わることは厳禁だったので男は一刻も早く婚礼を上げたいと思うようになる。旅が終わると手代は最初の出戻り娘の方へ約束を違えることを詫びる手紙を送った。手紙を読んだ娘は大喜び、伊勢参り云々は若者にありがちな偏執を正路に導く為の彼女の策略だったのだ。幾度もの理不尽な離縁を経て知恵を付けたしたたかな女は後にさる武家に嫁入りして目出度く栄えたという。
24 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 17:58 ▼このコメントに返信 長過ぎて飽きる
25 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 18:16 ▼このコメントに返信 とりあえず、読みやすい改行と読点を覚えような・・・。
26 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 18:30 ▼このコメントに返信 ウルッ
27 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 22:45 ▼このコメントに返信 この手のスレはオッサンが推敲しながら書いたと思うと不憫になるわ
28 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月24日 23:08 ▼このコメントに返信 いつの頃からか自分語り=創作、妄想って片付けられるようになったな
あとは文体に突っ込んだり書いてる奴気持ち悪いと詰ったり
損な性分やね
個人的には面白かった
29 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月25日 02:05 ▼このコメントに返信 読んでないけどタヒね
30 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月25日 10:12 ▼このコメントに返信 米15
大してコメ欄伸びてないしアクセス稼ぎとしては失敗の部類だな
31 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月26日 10:08 ▼このコメントに返信 子供作れってゴリ押ししてる人たちは何なの?おせっかいすぎ。余計なお世話
32 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2016年09月27日 12:04 ▼このコメントに返信 いい話やん
ずっとまっすぐに思い続けていた人と結ばれるのって最高の幸せだと思う